AKB48・島崎遥香の仰天“彼氏”発言!? ファン離れの「フルコース」でアイドル道から脱線確実

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島崎遥香
「ぱるる」こと、AKB48・島崎遥香がSNSでまたも“暴走発言”だ。6日、島崎はトークアプリ「755」で「好きな男性の話もするし好きな芸能人の話もする!」「ニュースになって騒がれようと私は1人の女の子として21歳らしくしたいんだ!」と発言し、騒然となっている。 「755」内での「どんな男性に憧れるか」というファンからの質問に対し「面白い人」「自由にやりたい!アイドルだけど(略)私は自由が1番似合うと思う!」などと回答した上での今回の発言。質問をしたファンからは「ぶっちゃけてくれてうれしい」との返答があったものの、読み方によっては“恋愛中”であるかのような発言に、「信じたくない」「残念」など悲しみのフレーズが多く上がった。  しかし、それ以上にネット上に投稿されたのは「一般人らしく生活したいならもう辞めたら」「じゃあもう卒業して好きなだけ恋愛して下さい」「そんなにAKB嫌いならやめればいいのに」と、現役アイドルとしての“責任”を放棄するような発言を繰り返す島崎への、冷淡な意見の数々だ。 「以前から『ほかのメンバーが出てるテレビはストレスがたまるから見ない』と言い放つなど、その放言ぶりは問題視されてきました。6月には、テレビ番組で『なんか仕事で嫌なモノを見たら、イケメンで癒されます』と答え、『握手会でブサイクな男性を見た後、イケメンに癒される』というファン軽視発言をしているようだと大バッシングを受けたんです。 “塩対応”が彼女のウリではありますが、単に“KY”“プロの自覚がない”だけと捉えられても仕方ないですね。その上での今回の発言は、粘り強く応援してくれたファンにトドメをさすようなもの」(芸能記者)  6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」では9位にランクインし、前回の7位から順位を落としてしまった島崎。その際は、「私たちに力を貸してください」と大号泣しながら頭を下げていたのだが……。 「彼女の運営サイドも頭が痛くて仕方ないでしょうね。島崎はビッグアップルというバーニングプロダクション系列の事務所に所属。仕事は今後も順調に得られるでしょうが、出演のたびに発言が物議をかもすようなら猛プッシュもしづらくなります。『好きな男性の話もする』が仮に“彼氏”のことだとしても、バーニング系列ならもみ消すことは簡単。ゴリ押しに恋愛にKY発言。今の島崎は、ファンや視聴者に嫌われる要素をフルコースで持ってしまっています」(同)  音楽番組でのやる気のない態度や、グループの隊列から離れる“奇行”も何度となく指摘されている島崎。「卒業するための布石」という憶測も流れているが、仮にもアイドルである以上、本人が無理なら、まずは周囲の大人が彼女の暴走を防ぐことに全力を注ぐべきではないだろうか。

テリー伊藤の“お家芸”が「エンブレム騒動」で露呈!ブレブレ発言ここに極まれり

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テリー伊藤
 この男に意見などない、そう痛感させられる振る舞いだった。  テレビプロデューサーでタレントのテリー伊藤が6日、生放送のTBS系『サンデー・ジャポン』に出演し、メディアを騒がせる「五輪エンブレム騒動」について“どっちつかず”の矛盾した意見を披露してしまった。  東京オリンピックの組織委員会は1日、佐野研二郎氏デザインのエンブレムを撤回することを正式に決定したが、レギュラーコメンテーターであるデーブ・スペクターと、MCである爆笑問題・太田光が、この問題に関し両極端な意見を述べた。  デーブ・スペクターは「佐野さんの作ったエンブレムは楽しくなかった」と、過去の大会のエンブレムや、騒動後に一般人がネット上で公開したエンブレムがカラフルで子供が好きになれるものだった点から、模倣などは関係なく佐野氏のエンブレム自体に問題があったと指摘。それに対し太田は「佐野さんのデザインは冷たい。でもそれが東京の人から見た東京のイメージで、斬新だった」と発言。ネットユーザーが出したエンブレムに関しても「騒動に便乗してるだけ。桜とか日の丸とか、いままで通りの、外国人から見た日本のイメージでしかない」と、佐野氏擁護のない日本の風潮を批判。激論を交わしたわけではなかったが、両者が全く別の意見を語った格好となった。  しかし、テリー伊藤はどちらの意見にも同調する、中途半端な発言を繰り返した。 「『佐野さんのエンブレムは楽しくない』『ネットユーザーの作ったデザインの方がいい』と語るデーブの意見には『デーブは正しい』と答え、『ネットで出されたデザインが、いままで通りの日本のイメージ』と言う太田の意見にも、『ネットで出されたデザインはよくないよね、招致にはいいけど』と返した。見ていて『は?』となりましたよ。『3歳の子どもが真似できるエンブレムが理想』というのが彼の考えですが、それなら素直にデーブの意見だけに賛同していればいいはずです。彼自身の考えなど何もなく、次々出てくる各者の言葉に、なんとなく相槌を打っているだけにしか見えませんでした」(芸能記者)  エンブレム騒動に対するテリーの「ブレブレ発言」はこれだけではない。先月25日には「デザイナーが悪いわけじゃない」と佐野氏擁護の発言をしたかと思えば、1日のエンブレム取り下げに関する佐野氏のコメントに「被害者的な意見をするが、日本だって恥をかいている」と苦言を呈した。 「以前、女子中学生とのLINEで糾弾される大阪維新の会所属の山本景議員(当時)に対し、番組内で『だって、こいつキモイもん!』と発言したり、『生活保護費でパチンコやって何が悪い』などの暴言を吐くなど、彼の最近の発言はたびたび視聴者の反感を買ってきました。しかし、彼が強気な発言をするのは“弱者”と“強者”が明確な分かりやすい物事に対してばかり。今回のエンブレム騒動のような繊細な出来事になると、自らの意見は大して語らず、その時々で“ウケる”と思われる発言を繰り返すだけ。もしくは説得力のある意見に同調するだけなんです。視聴者から嫌われるのも当然ですよね」(同)  テリー伊藤は現在65歳。テレビ・芸能界を渡り歩くための振る舞いやトークは確かに一流なのだろう。しかし、一人の“大人”として確固たる信念がない振る舞いには疑問を禁じえない。テレビプロデューサーとして、自分自身が“使う価値のあるタレント”であるのかを、今一度考えたほうが良いのではないだろうか。

有吉弘行“悪態芸”も限界か!? 番組視聴率ガタ落ちで「時代が終わる……」

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『オレは絶対性格悪くない!-有吉弘行』(太田出版)
 3日、AKB48の高橋みなみが、Twitterにて「マッサージも美容院も最高!」とツイートし、マッサージ師とのツーショット写真を掲載した。これに対し「口、イラっとくるね」とリツイートしたのが毒舌芸人の有吉弘行だったが、高橋の顔を非難するコメントにファンから批判が殺到。「おい有吉!たかみなさんに謝れよ!」という怒りのコメントに、有吉は「ああ、そうなの。ごめんね。2度と絡まないわ」とそっけない謝罪をして、以降は沈黙した。  この出来事に「対応あっさりしすぎてワロタ」「本当に反省しているのか」など、ネットでは賛否両論の意見が飛び交っているが、それ以上に多かったコメントが「有吉さん落ち目ですよ」「どうしてマツコと差がついた」「こいつの何が面白いんだ」という、有吉の芸能活動そのものに対する非難だった。 「最近の有吉が以前の圧倒的な勢いを失っているのは明らかです。ゴールデン帯の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)は視聴率10%を獲得できない週が増えました。『おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)にいたっては、6月20日放送回が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか獲得できないなど“超低空飛行”を続けており、10月改編の打ち切り対象というウワサも流れていたほどです」(芸能記者) 『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)が深夜枠ながら2ケタ視聴率をキープしている点は明るい材料だが、今や視聴率の帝王と化したマツコ・デラックスと、人気コーナーである「新・3大○○調査会」の根強い人気のおかげと考えることもできる。『おーい!ひろいき村』の“爆死”は企画倒れの部分もあるのかもしれないが、もはや有吉1人で数字を取れる時期は終わったのかもしれない。 「有吉は2007年、お笑いコンビの品川庄司・品川祐に『おしゃべりクソ野郎』と名づけるなど、あだ名の命名を中心とした毒舌・辛口コメントで再ブレークしました。11年には『テレビ番組出演本数ランキング』で堂々の1位を獲得。まさにテレビが有吉を中心に回っていたと言っていいでしょう。しかし、今回の高橋みなみの件もそうですが、有吉の毒舌は非常にドライで、冷たい印象を受ける瞬間も少なくない。何度となくそんな光景を見せられたら視聴者だって辟易しますし、人格への疑念も生まれます。“芸人いじり”や“悪態”だけで長続きできるほど、テレビは甘くないということでしょうか」(同)  高橋のTwitter騒動でも「俺にいじってもらえればたかみなも喜ぶのに、とか考えてそう」「有吉偉くなったもんだなあ」など、有吉のおごりに関する指摘も出ている。転落から芸能界のトップランナーに舞い戻った有吉の今後はどうなるのか。少なくとも、今の“悪態芸”では通用しなくなるのは明白だろう。

『四月は君の嘘』実写化キャストに「それが嘘だろ!」の嵐!山崎賢人・広瀬すずがウケない理由

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『広瀬すず公式ブログ』
『ちはやふる』『海街diary』『orange』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『デスノート』『進撃の巨人』……今年もアニメ・漫画の実写化が続いているが、その実態は“死屍累々”。原作ファンからポジティブな反応を得られる作品は極めて少数派であり、視聴率や観客動員がコケることも珍しくない。  そして4日、また一つ“屍(しかばね)”たちの仲間入りをしそうな作品の発表がなされた。新川直司原作、「月刊少年マガジン」(講談社)で連載され、アニメでも大きな反響を呼んだ『四月は君の嘘』の実写映画化である。 『四月は君の嘘』は、母の死をきっかけにピアノを弾けなくなった中学2年生の主人公と、自由奔放で強気なバイオリニスト・宮園かをりの関係性を軸にした青春ラブストーリー。美しいクラシック音楽と切ない物語が絶妙にマッチしており、大げさなアクションなどもないために“実写向き”の見方もできる作品だった。  主演は『まれ』(NHK)『デスノート』(日本テレビ系)に出演し、若手俳優の中ではあからさまな猛プッシュをされている山崎賢人。ヒロインには、これまたドラマに映画にCMにと、画面に映らない日はない女優・広瀬すずという、額面通り受け止めれば「旬な2人」が出演する。  だが、実写化お決まりの“キャスト叩き”を防ぐことは、今回もできなかったようだ。  このキャストに関して歓迎する意見は極めて少ない。「それが嘘だろ」「アニメの出来がいいだけにハードル上がる」「広瀬すずに好きな作品が侵されていく」など、聞こえてくるのは心配と拒否反応の声ばかりだ。原作イメージと異なる容姿や雰囲気も、今回のバッシングの原因ではあるのだろう。しかし、ここまで非難される理由は別にあると関係者は語る。 「山崎は『デスノート』で演じるL役が『オカマにしか見えない』『棒演技』と酷評されるなど、漫画の実写化作品で結果を残せていません。広瀬に関しても、今年6月に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際に、裏方スタッフを批判するような発言をしてTwitterが炎上。急降下した好感度をいまだに修復できていないんです。そんな“すねに傷持つ”2人のキャスティングに、ブーイングが巻き起こるのも至極当然と言えるでしょう」(芸能関係者)  さらに関係者は、この2人には大衆から受け入れられない“根本的な問題”があると続ける。 「山崎も広瀬も、実質的な人気以上にテレビや映画に出演しすぎているというのが視聴者の印象じゃないでしょうか。過去、オスカープロモーションの剛力彩芽と武井咲が需要以上にテレビに出まくったことで“ゴリ押し”と揶揄され、両者とも真の意味でブレークすることはできませんでした。事務所こそ違うものの、山崎と広瀬に対する一般の認識もそれと同じでしょう。本人たちや実写化がどうのこうのというより、そういった芸能界の体質を否定する層が大きいということです」(同)  山崎は20歳、広瀬は17歳と未来ある若手俳優だが、事務所や芸能界の慣習によって人気が得られず、つぶれてしまう可能性も決して否定できないということか。  他の多くの実写化作品と同様、厳しい船出となってしまった『四月は君の嘘』。アニメの完成度から熱狂的なファンも多い作品だけに、制作陣にはぜひとも逆風をパワーに変え、豊かな作品に仕上げてほしい。それが、2人の未来ある俳優を守ることにもつながるはずだ。

華原朋美の恋愛話は“賞味期限切れ”!「本業でニュースになってほしい」の声多数

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『華原朋美オフィシャルファンクラブ』
「お騒がせ歌姫」の空回りは止まらない。3日、歌手の華原朋美がお菓子メーカーのPRイベントに出席した際、記者から恋人の有無を聞かれ「5月6月くらいに、結婚しようかなと思うような人もできた」「事務所の方に紹介したんですけど、違うなと思って」と交際・破局があったことを認める爆弾発言をし、居合わせた報道陣を騒然とさせた。  事務所関係者によるとお相手は一般人。華原はそれを伝えた際に「隠れてコソコソやってるんです」とほほ笑んだらしい。今は完全にフリーということだ。  突然のカミングアウトゆえ、マスコミやネットでも騒がれてしかるべきところだが、おそらくほぼ「スルー」される見込みだと関係者は語る。 「そもそも『隠れてコソコソやっている』というなら、質問されたとはいえPRイベントの場で語る必要はないですよね(笑)。2012年に歌手活動を再開してからすでに3年が経ち、復帰直後の注目度はとうに失われています。少しでも衆目を集めようとしての発言かもしれませんが、最近の彼女は『歌手』ではなく『恋愛体質の安いタレント』という認識を植えつけているだけで、進展がありませんね」(芸能関係者)  報道後、ネット上にはコメントが相次いでいるが、その多くは冷ややかなものばかり。「40過ぎて若者みたいな恋愛ネタ」「大人らしく振舞ってほしい」など年齢不相応な発言に対するものや、「本業でニュースになってくれ」「恋愛するために復帰したの?」など、歌手活動の報道がまったくなされない現状への指摘が大半を占めている。  ここ1年ほどで華原が歌手として大きく注目されたことは皆無といっていい。注目されたのは明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏とのゴタゴタや、“手ブラヌード”を披露した写真集、華原にテレビ番組で告白したプロレスラー・本間朋晃との熱愛に関する“含み”発言などで、一向に“歌”の話が出てこないのが現状だ。 「かつての恋人でありプロデューサーであった小室哲哉とのタッグを約16年ぶりに復活させたシングル『はじまりのうたが聴こえる』も大して話題にならず、年齢を重ねて言動が“カワイイ”から“イタイ”に変わってしまいました。今回のように、まだネットニュースのトップに掲載されるだけマシと考えるべきではないでしょうか。歌唱力はあるので、地道にでも歌手活動“だけ”に重点を置くべき時がきたのではないでしょうか」(同)  40歳を過ぎ、これまでの「かまってちゃん」キャラが完全に“賞味期限切れ”となってしまった華原。だが、かつて小室ファミリーの一員としてヒット曲を連発した要因が彼女の歌唱力にあることはゆるぎのない事実。華原にはぜひとも「proud(誇り)」を取り戻し、歌手としてニュースを賑わせてほしいものだ。

御意見番気取りの鈴木おさむに大ブーイング!原因はあの“商売”のせいか

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『鈴木おさむ公式ブログ』
 批判が高まっていた佐野研二郎氏デザインによる『2020年東京五輪公式エンブレム』について、大会組織委員会は使用を中止する方針を固め、この決定に対し様々な意見が巻き起こっている。  新たなエンブレムをどう選定するのかは未だ不透明だが、お笑いトリオ・森三中の大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏が、新たなエンブレム選定を国民投票で決めることを提案。鈴木氏は「ネットでもなんでも、国民が投票して決めるのが一番いいというか、そうするのが一番いいんでしょうね。」と自身のブログで考えを述べた。  だが、この発言に対し、ネットユーザーから辛らつな批判が大波のように押し寄せている。  批判の多くに共通しているのは、無関係な領域から突然現れ「御意見番」を気取る鈴木氏の人物像に関してのもの。「貴方が絡まないで下さい」「よく口出ししてくるね、最近。」など、明らかな不快感を示す書き込みが後を絶たない。  鈴木氏としては一個人として意見を述べたに過ぎなかったのかもしれないが、これほどまでに拒否反応が出てしまうのは、五輪に対する発言云々よりも、最近の鈴木氏の明らかに行き過ぎた言動が影響しているのは間違いないだろう。 「以前、一部ネットニュースで鈴木夫妻が『おしどり夫婦を売り物にして大儲けするべく動いている』と報道されました。本人は『おしどり夫婦って狙うもんじゃないだろ(笑)』と受け流しましたが、真意はどうか。6月に誕生した子どもの名前を公表し、その後、妻である大島の出産VTRを公開したことで“出産商売”と叩かれ、さらに当然のごとく“妊活本”の出版を発表して世間を呆れさせました。ここまでドぎつい動きをして『商売じゃない』といっても、説得力がありませんよね(笑)」(芸能関係者)  芸能人が家庭や子どもの日常をブログにさらけ出すことで金銭が絡むことは以前から言われてきたが、これほど矢継ぎ早に動きを見せたのは鈴木夫妻だけだろう。“炎上商法”だとしても、あからさますぎないだろうか。 「放送作家として大ヒットを連発したのも今は昔。最近鈴木氏が作った『ニュースな晩餐会』『オモクリ監督』(ともにフジテレビ系)はどちらも打ち切りが決定。さらに長寿番組である『お試しかっ!』も終了し、『Qさま!!』(ともにテレビ朝日系)も視聴率1桁台が続いています。もちろんラジオや雑誌連載、映画脚本など鈴木氏が売れっ子だったことに疑いはありませんが、人気・実力商売である以上何が起こるかわかりません。仕事の間口を少しでも広げておきたい気持ちもわからないではないですが……」(同)  長らく芸能界随一の「おしどり夫婦」として賞賛されてきた鈴木夫妻だが、ここへきて強烈な逆風にさらされている。ブログで私生活を切り売りするのも結構だが、これ以上批判を太らせないほうが、生まれてきた子どもの教育上にも良いのではないだろうか。

テレビは内村光良の時代!?レギュラー番組減らず「タモリの後継者」の声も

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『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)
 今のテレビ界を支配しているのは、もはやこの男で異論はないだろう。お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良だ。  フジテレビの10月改編会見が3日、東京都内のホテルで行われたが、その中で内村が昨年から続く『痛快TVスカッとジャパン』(月曜後8・00)に加え、新たに『優しい人なら解けるクイズ!!(仮)』(スタート日未定、火曜後7・57)と2夜連続でフジのゴールデンの司会を務めることが発表された。  先日、現在放送中の『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)が9月で打ち切られ、『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)も同じく終了と、内村の司会番組が一気に2本消えることが判明したばかり。『笑神様は突然に…』の視聴率は関東で10%前後を推移しており、決して悪い数字ではない中での打ち切りに疑問の声も上がっていた。内村が「レギュラー番組を7本も持っているから、少し減らしたい」と意向を示したという情報もあったが、新番組に向けての準備というのが真相だったようだ。  これで内村のレギュラー番組は6本。その内訳は「NHK:1、フジテレビ系:2、日テレ系:3」と3放送局にまたがり、金・土曜以外は毎日いずれかの番組に出るという、まさに大車輪の活躍ぶりである。 「現在のレギュラー番組を一気に2つも終了させて、すぐに新しい番組をもてるあたりが、今の内村需要を象徴しています。彼は“不快な芸人いじり”もせず、物腰が柔らかいからお茶の間に浸透しやすい。潜在視聴率10%以上といわれる内村には今やどの局も出演をお願いしたいところです。出口の見えない低迷に喘ぐフジテレビは、特にその姿勢が顕著だったんでしょう。月・火1本ずつのゴールデン司会という最高の“手土産”を用意して、なんとか口説き落としたんじゃないでしょうか」(芸能関係者)  現在は妻である元・テレビ朝日アナウンサーの徳永有美との不倫が原因で、一時期好感度が急落した内村だったが、ここへ来て完全復活。いや、他のベテラン芸能人がギャラや視聴率などの折り合いで苦戦する今のテレビ界を考えれば、むしろ今こそが内村の“全盛期”と呼べるのかもしれない。ネット上では「タモリの後継者」という最大級の賛辞まで飛び交うほどだ。 「ダウンタウン、とんねるず、ナインティナインなど、一時期テレビ界を牛耳っていたベテラン芸人の番組が打ち切り対象になることも今では当たり前。ノリや過去の実績だけでファンはついてこない時代なんです。視聴者としても、常に安定した結果を残せるビートたけし・明石家さんま・タモリの『BIG3』にはやはりかなわないという結論を出しても仕方がない。そんな中での内村の大活躍に、ファンが沸き立つのも当然でしょう。停滞するテレビ界の数少ない明るい材料だと、業界の人も認識しています」(同) 「BIG3」の名前が出されるほどの存在感を放つ内村の勢いはどこまで続くのか。本人にその気があるのかは定かではないが、彼がテレビ界の命運をにぎる一人となる可能性は大きいのかもしれない。

告知もなしに最終回!『水曜歌謡祭』の“大迷走”ぶりがもはや悲しい……

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ)公式サイト
「え、そうなの?」というのが、視聴者の反応に違いない。  生放送の音楽バラエティ番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系/毎週水曜19時57分~20時54分)が、2日の放送をもってひっそりと最終回を迎えることとなった。  同番組は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」をコンセプトとして今年4月にスタートし、毎週生放送で豪華アーティストを迎えてきたが、最後まで視聴率には結びつかなかったようだ。 「和田アキ子やAKB48、ももクロ、華原朋美などを配した初回2時間スペシャルが平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかったことから、お茶の間に定着するのは難しいというのが大方の予想でした。フジテレビの亀山千広社長肝いりの番組だったため、なんとか延命を図ろうと“テコ入れ”を繰り返してきましたが、視聴率はついに下げ止まらず。まさに『万策尽きはてた』といったところでしょう」(芸能関係者)  フジテレビとしても、社長の面子をつぶすまいと必死に改善策を練ったことは想像に難くない。しかし、それら“テコ入れ”のすべてが『水曜歌謡祭』の評価をさらにおとしめる悪循環を生んでしまった。  5月の放送回では、石原裕次郎の『銀座の恋の物語』を安倍なつみとクリス・ハートが熱唱している最中、裕次郎のものまねでおなじみの“ゆうたろう”が登場。さらに「あったかいんだからあ」のクマムシがTHE ALFEEとなぜかコラボしたりと、制作サイド自ら番組のコンセプトを崩壊させるような企画を連発。番組のどこに注目すればいいのかわからなくなったのか、視聴率は4%台に落ち込んだ。  その後もとんねるず・木梨憲武の放送事故寸前の暴走で苦情が殺到したり、一貫性のない番組構成から出演NGを宣言した歌手も出ると噂されるなど、まさに踏んだり蹴ったり。視聴率が深夜なみの3%台に突入した6月から先月まで大きな回復は見えず、制作側もついに「ギブアップ」宣言をしたといったところか。 「公式サイトでも最終回らしい告知は一切ありません。『もうそっとしておいてほしい』という意思表示なのかも。視聴者にとっても亀山社長にとっても、そして司会を務めた森高千里とアンジャッシュ・渡部建にとっても何一つメリットがないまま番組終了となってしまいました。特に森高は、その変わらない美貌やスタイルがもてはやされてきた分、同番組の低迷でこれまでの“神話”にもかげりが見えてしまうかもしれません」(同)  もはや一筋の光さえ見出せない『水曜歌謡祭』だが、「深夜枠への移動」という情報も入ってきているため、2日の放送で“完全終了”となるかは現状定かではない。だが、これほどまでに視聴者から受け入れられなかった番組を今後どう変えようというのか。フジ制作陣も、ここはいさぎよく“完敗”を認め、良質な新コンテンツを生み出すべく気持ちを新たにしてほしい。

織田裕二ナシじゃありえない!『世界陸上』MCに対する陸連の圧力に非難殺到

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『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)
   北京で開催された『世界陸上2015』が8月30日に閉幕。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の2大会連続3冠達成、16歳の新星サニブラウン・ハキームの登場などで大いに盛り上がり、視聴率は連日2桁を記録した。放送局であるTBSも胸を撫で下ろしたことだろう。  ただ今大会、視聴者にとってはある意味「一番アツい」はずのポイントが、信じがたいほど冷え切っていたことが話題となった。  そのポイントとは、世界陸上をTBSの“名物番組”たらしめているメインキャスターの織田裕二。例年「たかがオリンピックですから。世界陸上が真の実力ですから」「事件はパリで起きてます!」などの暴言・迷言を連発し、同じくキャスターを務める中井美穂がなんとか火消しにかかろうとする様は、もはや“伝統芸”だ。賞賛と罵倒を一身に浴び続ける織田の勇姿目当ての視聴者も少なくない。そんな織田のハイテンションMCがなりをひそめたことで「なんか元気ない」「最近ドラマ出てないからかな」などネット上でも心配の声が上がっていた。  しかし、この織田の変貌ぶりには明確な理由があった。 「織田の我を忘れたようなMCぶりに対し、前回のモスクワ大会の時点で日本陸上競技連盟からTBSへ『純粋なスポーツ中継をしてくれ』と番組構成変更の申し入れがあったそうです。これに織田サイドが激怒し、出演交渉がモメにモメた末に、前回、そして今回の北京もMCの座になんとか収まった。近年テレビ・映画と出演機会が減少している織田にとって『世界陸上』は生命線なのかもしれません。陸連の圧力に最終的には屈した形と言えます」(芸能記者)  数あるスポーツ中継の中でも、『世界陸上』の織田は確かに異質だ。11年大会でハンマー投げの室伏広治選手の活躍に絶叫し「余韻に浸りたい」と言って番組中に沈黙するようなMCなど他にいない。お役所体質に違いない陸連から睨まれるのも当然かもしれない。  しかし、そんな織田の存在が『世界陸上』の代名詞となっていることもまた事実。今回の一件に関し、視聴者の間では「陸連はまず今回の惨敗をどうにかしろよ」「むしろはしゃぐ織田さんを堪能する番組なのに」など織田擁護の意見が多数派なことからも、その“名物男”ぶりは健在だ。  放送時間が完全に被った『ワールドカップバレー2015』(フジテレビ系)との視聴率対決に完勝した『世界陸上』。「織田さんがいてくれたから惨憺たる成績でも視聴率が良かったのに」というファンの意見を、陸連とTBSはどう捉えるのか。『世界陸上』次大会一番の目玉は、MC織田裕二の動向なのかもしれない。

「サイゾーpremium」が変わります。「月刊サイゾー」が丸っと全部! 1ヵ月無料で読める!

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“検索できない真実を。”標榜する雑誌「サイゾー」(定価980円)のデジタル版として立ち上がったメディア「サイゾーpremium」ですが、「課金サイト」というちょっぴり立ち入りにくい門構えが玉に瑕でもありました。無料ウェブメディアが勃興中の昨今において有料サイトって……月額540円を払ってどれほどのものが読めるのか!? と懐疑的なご意見があがるのもごもっとも!  ということで、「サイゾーpremium」では今後永続的に初月無料!とさせていただきます。つまり雑誌のサイゾーを丸っとすべて無料で読めるということです。 この記事も↓ 「やはり芸能界のドンの暗躍アリ!? 愛之助&紀香熱愛は歌舞伎役者利権獲得の布石なのか?」 こんな記事も↓ 「『編集長を出せ』と恫喝も…現場スタッフが語るマツコ・デラックスの裏の顔と人心掌握術」  全てタダ!  こうなりますと例えば、こんな裏ワザもできます。「読みたい月号のものだけ無料で読んでしまって無料のうちに退会する」。もちろんそれでも構いません。騙されたと思って、一度じっくり「サイゾーpremium」を楽しんでいただければ幸いです。(※ヤフーウォレットでのお支払いを除く。ヤフーウォレットでのお支払いの場合、2カ月継続で1カ月無料とな りますので、1カ月での退会の場合、通常の540円/月が 発生いたします。)  ウェブメディアでは読めない、検索しても出てこない、事件・事象・ムーブメントの裏の裏まで徹底的に掘り下げ、ずっしりとした読後感を誇る「サイゾーpremium」、ぜひ一度お立ち寄りください。 無料ご登録はコチラから! (注:決済方法によって無料期間が多少前後いたします。詳しくは申し込みページをお読みください)