『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。 情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。 さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。 また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。 このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者) 落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
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国分太一、西川史子、岡村隆史……『紅白』落選“和田アキ子擁護芸能人”続出に漂う「気持ち悪さ」
『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。 情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。 さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。 また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。 このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者) 落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
川谷絵音が坂口杏里をガン無視、浜崎あゆみの元カレが川谷擁護、西川史子&大江麻理子アナに異変……週末芸能ニュース雑話
川谷絵音が坂口杏里のラブコールをガン無視
デスクT 連日お騒がせのANRIが、ついに川谷絵音に絡んできたね! いつかこの日が来ると思ってたよ! 記者H 坂口杏里のことを、ナチュラルにANRIって呼んでるの、Tさんくらいですよ。坂口は13日、川谷のアカウントに対し「これ本物の川谷さんなのっ?!」とリプライを送った後、川谷が先月18日につぶやいた「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね。おやすみ」というツイートに対し、「聴きます!」と今頃返信。この後、川谷が活動自粛することを知ったのか、「川谷絵音さん好きなのに…」とつぶやいています。 デスクT 今頃、川谷の自粛発表を知るとか、絶対好きじゃないだろ! で、川谷はなんて返信してるの? 記者H 無視してますね。 デスクT ANRIのほうが芸歴長いのに! 先輩のリプライ無視するなんて、そういうとこだよ! そういうとこ! 記者H どうせ坂口も、注目されたくて絡んでるだけでしょう。川谷といえば、浜崎あゆみの元カレの内山麿我が13日、「日本まじ小さい」というタイトルでブログを投稿。川谷の活動自粛に対し、「なんで自粛すんだろ? しなくていいのに」と疑問を呈し、「結局権力に負かされてる人の下についてるから そーなるんじゃないかなー?」と、川谷の仕事環境が原因だと指摘。「今の時代、自分の力で場を作らないと」と、フリーで活動する内山らしい持論を述べています。 デスクT マロって、結婚後も浮気を繰り返していることを、1月に妻に暴露されてなかったっけ? マロの携帯みたら、LINEに「○○ちゃんの○っぱい柔らかかったよー」とか30人くらいとやり取りしてたとかって。そりゃあ、ゲス仲間として、川谷擁護するでしょ。 記者H まあ、そうですね。川谷擁護派といえば、社会学者の古市憲寿氏も、13日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で「本当に活動休止ってする必要があるのかな」と首を傾げ、ほのかりんの未成年飲酒についても「ある時期の日本では公然と許されていたことじゃないですか」と寛容さを求めました。 デスクT 擁護派が大勢いてよかったね! 川谷もANRIも頑張れ!
西川史子、大江麻理子アナに異変!
記者H 12日の『ノンストップ!』の生放送に出演した女医でタレントの西川史子について、「様子がおかしい」「目がうつろ」「体がフラフラ」「表情がヤバイ」との指摘が相次いでいます。 デスクT 西川先生って、5月に急性胃腸炎で入院してたよね? 何か関係があるのかなあ? 記者H 西川は入院以降、明らかに激ヤセ。その原因は不明ですが、レギュラー番組の共演者も痩せたことに誰も触れないことから、視聴者も違和感を覚えているようです。 デスクT 心配! 記者H 西川は、葬祭場を経営する実業家・福本亜細亜と2014年に離婚。その後、30年ローンで1人暮らし用の“億ション”を購入し、以前出演したバラエティ番組では、70歳過ぎるまで続くローン生活の苦しみを語っていました。 デスクT 心配といえば、大江アナの肌荒れが「夏休み明けに、ついにピークを迎えた」って話題になってるね。 記者H 14年から経済情報番組『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のメインキャスターを務めている大江麻理子アナウンサーですが、今年に入ってからというもの、長らく「顔の吹き出物がすごい」「今日、大江アナの化粧が厚いと思ったら、肌が荒れてる」「大江アナの肌荒れが気になって、ニュースが頭に入ってこない」といった声が相次いでいます。 デスクT 『モヤさま』や『アド街』に出てた頃は、肌荒れの印象なんてなかったよ。大江アナって、まだ37歳だよね? 更年期障害って年でもないし、環境にストレス抱えてるのかなあ……。 記者H 大江は、14年9月にマネックス証券創業社長で、東京証券取引所グループ取締役で、新生銀行取締役の松本大氏と結婚。当時は、15歳の年の差と、エゲつないほどの金持ちであることが話題になりました。 デスクT 松本さんのブログを見ると、今月は中国、先月はスウェーデン、その前も世界中飛び回ってるみたいだね。大江アナ、寂しいんじゃない? 記者H どうでしょう? 肌荒れの原因はいろいろありますから、大したことじゃなければいいですね。
AKB48元支配人の脱法ハーブ騒動はなかったことに?
デスクT 30日からAKB48グループのメンバーがキャバ嬢に扮する連ドラ『キャバすか学園』(日本テレビ系)が始まるね! 服飾系専門学生の主人公が、中州のキャバクラ「ガイヤ」に入店し、「涼」の源氏名で働き始めるも万年2位で、ある日訪れたアイドルグループ運営会社の社長に「東京に来なさい」って言われて、上京して、カフェ店員を経てアイドルになって、敬称がなぜか「様」になって、自分のブランドがつぶれた途端、「アクション女優になる」って言い出すアクションコメディでしょ? 記者H 全然違います! それは篠田麻里子のリアルなやつですよ。『キャバすか学園』は、『マジすか学園』シリーズの7作目で、閉校が決定した馬路須加女学園のピンチを救うため、生徒たちがNo.1キャバ嬢を目指して奮闘するストーリーです。ちなみに前作同様、主演はHKT48・宮脇咲良で、キャバクラ総選挙3連覇を誇るキャバ嬢役に、SKE48の松井珠理奈。ほかにメインキャストは、AKB48・横山由依、同・木崎ゆりあ、HKT48・兒玉遥あたりのようです。 デスクT そうだそうだ。珠理奈が「センター」っていう役名なんだよね?“次期センター”と言われ続けながらも、センターが取れないことへの当て付けみたいで、かわいそう! それより、運営もよく堂々とキャバクラドラマに手出したよね? AKB48でキャバクラといえば、どうしてもAKB48劇場初代支配人の戸賀崎智信氏が思い浮かんじゃうもん。もう、脱法ハーブのことは、みんな忘れたってことかな? 記者H 元々キャバクラの店長をしていた戸賀崎氏ですが、13年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、戸賀崎氏が脱法ハーブ中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報道。記者の直撃に、戸賀崎氏が「合法ハーブ、問題あるんですか?」と伝えられ、バッシングが巻き起こりました。撮影=後藤秀二
デスクT 「シングル選抜総選挙」も、戸賀崎氏が店長時代に店で行っていたシステムを当てはめたものだって言われてるよね? 記者H 握手会商法もキャバクラ的な発想ですし、言うなればAKB48グループは、キャバクラチェーンのようなものです。 デスクT それを聞いて、俄然『キャバすか学園』が楽しみになってきたよ! そういえば、元キャバ嬢の現役メンバーって誰かいなかったっけ? 記者H SKE48の松村香織ですね。今回はキャストから漏れたようで、10日には自らTwitterで「元キャバ嬢ここにいますノシ」とアピール。これがきっかけで、ファンから「松村を出してあげて」との声が相次いでいるようですから、そのうち出るんじゃないですか? デスクT ふ~ん。俺は、キャバクラの店長が、裏口で脱法ハーブ吸ってるシーンがあれば、それで満足だよ! 記者H 絶対ないですよ!撮影=後藤秀二
最初からセレブキャラなのに……西川史子「生活費60万円発言」大炎上に見る“タレント好感度の代償”
昨年、会社役員の男性と離婚した女医でタレントの西川史子(43)のセレブ発言が、視聴者から反感を買っている。 27日放送の『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した西川は、離婚の一因として「生活費でもめた」と告白。西川は結婚後、夫が支払っていた家賃とは別に、生活費として60万円を渡されていたが、「そんなにいらないんじゃない?」と言われ、10万円ずつ減らされていったという。 西川は「毎日ご飯作ってたわけじゃない。(買うのは)食材だけなので、60万円かからない。旦那さんの言う通り」としながらも、減額されたことで「家事をしっかりやっていないと思われてるのかしら……」と、複雑な気持ちになったという。 このことをきっかけにケンカが増え、2人は不仲に。西川は、「(生活費が)減るって、すごくツラいことなんですよね……」と、感慨深げに語った。 これに、ネット上では「毎日ご飯作ったとしても、60万円もかからねーよ!」「浮世離れしすぎ。イラッとした」「西川先生は金額うんぬんよりも“減らされることがツラい”と言いたかったんだろうけど、この発言はしゃくに障る」「『60万円は多すぎる』っていう元旦那が正しい。西川先生は結婚に向いてない」と、否定的な声が相次いでいる。 しかし、西川といえば、もともと性悪な高慢キャラでブレークしたタレント。整形外科医の父を持ち、裕福な家庭で育った彼女は、結婚前にたびたび「年収4,000万円以上の男としか結婚しない」などと発言。さらに、離婚後の1人暮らし用に総額2億数千万円のマンションを購入したことを明かしており、一般的な視聴者と生活水準が異なることは明らか。端からセレブキャラを隠していない西川が、なぜ今回、この程度の発言で反感を買ってしまったのだろうか? 「好感度の代償でしょう。かつては、業界タブーである芸能人の整形を暴露するなど、毒舌をまき散らしていた西川ですが、婚約発表と同時にキャラを封印。その後は、ご意見番としてスキャンダルに真っ当な発言をしたり、自身の寂しい生活を自虐的にネタにするなどし、主に女性視聴者の共感を得ていた。そんな好感度を獲得した今の彼女が、『生活費に60万円』と生々しい数字を明かしたことで、一部視聴者が『感覚が違う……』と引いてしまったようです」(芸能ライター) 正義感の強いご意見番キャラで、視聴者にとって身近な存在となりつつあった西川。そんな世間の心を、今回は少し突き放してしまったようだ。
西川史子「ジョージさんがかわいそう」と“モラハラ疑惑”擁護も、三船美佳に同情コメント殺到中
女医でタレントの西川史子が20日、PRイベントに出席し、一部で報じられた高橋ジョージのモラスハラスメント疑惑について「ジョージさんって、そういう人じゃない」と擁護した。 かつて『サンデージャポン』(TBS系)で高橋と共演していた西川は、「ジョージさんがかわいそう。今、ジョージさんが悪い感じになってるので」と発言。さらに、高橋の人柄について「ジョージさんは、私の結婚式にも来てくださって、(夫婦生活が)ダメになってきている時も気付いてくださった繊細な方」と説明。「奥さまの気持ちにも繊細に気付く人なのに、なんでかな……」と、報道を理解できない様子だった。 同日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演したタレントの北斗晶も、同様に首を傾げた。北斗・佐々木健介一家は、過去に三船美佳・高橋一家と共に家族旅行へ出かけたり、1台の車で遠方の海へ遊びに行ったりと、家族ぐるみの付き合いをしており、「夫婦だからこそ、誰にも見せない部分は誰にでもある」とした上で、「(旅行時を)思い出すと、すごくいい夫婦だった。私たちが見てきた限りは、そういうふうには見えなかった」「大きく報道されているような感じにも受けない」と印象を語った。 三船と高橋の離婚問題が発覚したのは、16日。この3日後、一部スポーツ紙が離婚理由を、高橋によるモラハラだと報道。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。だが、これに対し高橋は、自身のTwitterで「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と否定している。 「高橋は、共演者にも気遣いを見せるタイプだったため、業界内で目立った悪いウワサもない。西川以外にも今後、高橋を擁護する芸能人はポロポロと出てくるでしょう。一方で、現在、三船のブログのコメント欄には、『報道を見て、うちの状況もモラハラだと気付きました。美佳さんを応援します』『私も同じような経験をしました。モラハラ生活から抜け出した美佳さんの勇気は、すごいと思います』といった励ましのコメントが300件以上寄せられている。西川が言う通り、世間の印象は三船が完全にリードしています」(芸能ライター) 第1回口頭弁論は、3月3日に東京家庭裁判所で行われる。意見が真っ向対立しているだけに、泥仕合は免れなさそうだ。THE 虎舞竜公式サイトより
西島秀俊の結婚相手を特定、西川史子が紳助&麻耶の手つなぎ暴露、ToshI洗脳者が復活……危なっかしい芸能界
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 『あすなろ白書』(フジテレビ系)で、後に交通事故で亡くなる同性愛者を演じた西島秀俊が結婚しちゃったー。ショック~、もう帰るー! 記者H はいはい。お相手は、4月に同棲をスクープされた、16歳下の小雪似一般女性。最近まで、横浜で某自動車メーカーのコンパニオンをしていたとか。さらに数年前には、「東京モーターショー」や「東京ゲームショウ」にも出演。露出度の高い大胆衣装でポーズを取っていたそうです。 デスクT おおお! 記者H また、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)は、彼女が学生時代に“地下アイドル”的な活動をしていたと報道。素人カメラマンを集めた撮影会を行っていたほか、自身を“○○たん”と称したブログを運営。「ファンの方たち優しくて楽しかったょん!」などと綴られていたとか。 デスクT 「たょん!」は、にっしーのイメージ崩れるね。家でも“○○たん”って呼んでるのかな……。 記者H 案の定、ネット上では特定合戦が行われていて、ある女性に絞られているようです。写真を見る限り、小雪似というよりは、『いっぷく!』(TBS系)に出演中の気象予報士・根本美緒に似ています。 デスクT ああいう感じが好きなんだー。ふ~ん。それより、『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)見た? 西川先生の暴露、いかすよね~。 記者H 25日放送の同番組では、元TBSアナウンサーの小林麻耶が「今までお付き合いした中に、芸能人は1人もいない」「島田紳助さん、浜田雅功さん、堺正章さん、明石家さんまさん……」と、これまで恋仲をウワサされた大御所たちの名を挙げ、自身の疑惑を否定。すると、女医タレントの西川史子が「紳助さんと手をつなぎながら(現場に)入って行ったりするじゃん」「見たもん」とぶっこみました。 デスクT いいぞー、いけいけー!この中に西島秀俊の嫁が!?(Facebook「日産PRスペシャリスト 募集ページ」より)
記者H TBS関係者によれば、紳助は麻耶が『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演していた学生時代から気に入っており、TBS入社1年目から『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢するなど、寵愛ぶりは有名でした。 デスクT そりゃあ、手くらいつなぐよね。 記者H 一部報道によると、2人は紳助が経営する大阪の会員制バーなどで密会を重ねていたとか。紳助は麻耶のことを「オレの女や」と周囲に吹聴し、「あの女はメチャクチャな女やで。誰か彼女とヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ」と、仲間内で得意げに話していたそうです。 デスクT いい893っぷり! 記者H 当時の紳助周りについては、西川先生だけでなく、いろいろと暴露したいタレントが山のようにいるでしょうね。 デスクT 紳助の暴露本、早く出ないかな~。サンタさんにお願いしよっと。それより、TOSHIをマインドコントロールしたミュージシャン・MASAYA(本名:倉渕透)に、新たな動きがあったんだって? 記者H 2010年に改名したので、TOSHIじゃなくてToshIです。 デスクT はぁ……。 記者H MASAYAはかつて、栃木県の株式会社ホームオブハートの施設内で、マインドコントロールを施した信者らと生活。ToshIは当時の妻の影響で、31歳の時にMASAYAの自己啓発セミナーに通い始め、わずか1年半のうちに10億円以上の損害を被ったそうです。 デスクT びゃー! 記者H その後、自己啓発セミナーの受講者ら複数人が、ホームオブハートを相手取り提訴。10年に、事実上、ホームオブハート側の全面敗訴となりました。12年間にわたる洗脳地獄については、7月に出版されたToshIの著書『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)で詳しく書かれています。 デスクT そういえば、ToshIが絶賛洗脳中の頃、都内のホテルで行われたホームオブハートのパーティーに参加した編集者が、「足首まで髪の伸びたメーテルみたいな女性が何人もいて、異様な光景だった」って言ってたな~。 記者H 弁護士の山口貴士氏は25日、「BLOGOS」でMASAYAが現在、“TAKERU”と名乗って活動をしていると警告しています。「小林麻耶 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
デスクT TAKERUのホームページ(いきなり音が出るので注意!)もあるんだね。へ~、10月にCDリリースしたんだ。「碧き山河」っていう1曲だけを怒涛の7バージョン収録して3,200円だって。この通販サイトに個人情報入力したら、どうなるんだろう……。 記者H MASAYAの自作自演が疑われているブログ「クーマンのこころのふるさと ~地球を癒したい~」を見る限り、これが本人だとしたら、ちっとも反省していませんね。 デスクT うわー。ブログにどっかのニュースサイトから持ってきたYOSHIKIの写真とか載せちゃってるし。そんなことしてると、伍代夏子状態になるよ!『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)
離婚の西川史子が「西川会」に若手芸人を集めてご満悦!?「ただしイケメンは1人もいない……」
「離婚してからは、男性関係はほとんどないようですよ。その代わり、若手芸人などを集めた『西川会』を頻繁に開催しているようです」(バラエティスタッフ) 今年1月に離婚した、女医でタレントの西川史子。 「バラエティ番組で博多大吉さんや坂上忍さんにアプローチしてましたが、あれは完全にネタです。今は『男はいらない!』と言っていますからね。以前に比べて単発の仕事が減っていますが、レギュラーもあるので安泰のようです。ただ最近、4,000万円近くかけて自宅を改装したので、マネジャーに『なんでもやるから仕事取ってきて!』と伝えているとか」(テレビ局関係者) 気になるのは、「西川会」なる集まりだが……。 「メンバーはハライチの澤部佑さんや末高斗夢(三遊亭こうもり)さんなど若手芸人7~8人で、イケメンは1人もいないそうです。お店選びは彼らに任せ、支払いはすべて西川先生。そこでとにかくヨイショしてもらって、ストレスを発散しているみたいですよ。多いときには週1のペースでやっているとか。今は再婚願望もなく、高望みもしないようなので、もしかすると若手芸人あたりと熱愛が発覚するかもしれません。大吉さんや坂上さんのように、また話題性がある人の名前を挙げて熱愛アピールをするんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 次なる“犠牲者”は誰だ――。ホリプロオフィシャルサイトより
デヴィ夫人の痛罵に“完全沈黙”の西川史子 銀座界隈でささやかれる不倫疑惑とは
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! TBS系の『奥様はモンスター2』で、出演者の一般女性に平手打ちを食らわして、一騒動を起こしたデヴィ夫人。一般女性に慰謝料を支払うなどして騒動は沈静化する一方、デヴィ夫人の矛先が同番組に出演していた女医タレントの西川史子に向いたところで「新たなるバトル勃発か?」と注目された。 しかし、デヴィ夫人のブログで辛辣な言葉を浴びせられた西川は、反論どころか、いまだに沈黙を続けている。業界関係者の中には「ミッチー vs サッチー騒動以来の、女同士の激しいバトルに発展すると期待していたのに……」と落胆する声も出てきた。 なぜ、西川は応戦しないのか? デヴィ夫人の剣幕に、そもそもは気の小さい西川が本気でビビったという見方もあるが、筆者は西川に関する新たな情報をクラブ関係者から入手した。 西川は1月、福祉関係の会社を経営する福本亜細亜さんとの離婚を発表。一昨年9月に西川の銀座のクラブでの“泥酔暴言事件”(記事参照)をスクープした筆者は、この事件が離婚の引き金になったと思っていたが、西川を知る銀座のクラブ関係者によると、この泥酔事件の際に“不倫疑惑”がささやかれた不動産会社社長のN氏とは、それ以前から男女のウワサがあったというのだ。 泥酔暴言事件の約1週間前、N氏の会社設立記念パーティーが都内のホテルで盛大に開かれた。パーティーには、総理に再就任する前の安倍晋三氏をはじめとした政治家や、N氏がタニマチを務める力士たちなどに交じって、西川の姿もあった。 筆者は、西川とN氏はそのパーティーで親しくなって、その後、当時N氏が贔屓にしていた横綱・日馬富士らと銀座のクラブで豪遊し、酔ってハメを外して事件を起こしたと思っていた。しかし、情報によると、西川はパーティー以前から、N氏が関与する港区虎ノ門のマンションで開かれていた合コンのようなパーティーに出席していたという。 前出のクラブ関係者は「そのころから、2人は不倫がウワサされるほど親しかった」と言う。もしその情報が事実なら、クラブでN氏に氷を口移しにしたり、酔って暴言を吐いたりしたこともうなずける。自分は、クラブの上客であるN氏の女であるという自意識が、西川にあったからではないか。また、西川がデヴィ夫人に人格まで否定される攻撃を受けながら一切反論しないのは、離婚の理由などこれまでのことを詮索されて、傷口が大きくなるのを恐れているというのはうがった見方だろうか。 いずれにしても、自分のことを棚に上げて、他人を批判したり、断罪したりするコメンテーターは、いざ自分の身に火の粉が降りかかると打たれ弱い。西川も、その一人だったということだ。 (文=本多圭)『LOVE & SEX―西川史子のちょっとHなカウンセリング』(学習研究社)
「離婚キャラでいく」開き直った毒舌・西川史子に、“被害者の会”が復讐を誓っている!?
女医でタレントの西川史子が11日、福祉関係の会社役員の夫との離婚を発表した。原因はよくある「価値観の不一致」で、昨年11月から別居していたという。 翌12日に生出演したTBS系の情報番組『サンデー・ジャポン』では、夫婦生活について「私が至らなかった」「最初から合わなかった」と理想の夫婦像を追い求め、夫に押しつけすぎたことを懺悔。続けて「私、人にいろいろ言ってきた者として……」と切り出し、涙ながらに「今までの人、みなさんごめんなさい」と謝罪した。 西川といえば、毒舌コメントで、あまたのタレントをブッタ斬ってきた。一昨年には、高嶋政伸と離婚係争中だったモデル・美元に「なんで別れてあげないの?」と追及。同年10月には、多岐川華子と離婚した仁科克基が「離婚の理由が分からない」と首をかしげると「ちょっと(一緒に)いただけでも、イラッとくる」と断罪。昨年5月には、矢口真里と中村昌也の離婚に「もともと関係は破綻してたんじゃないですか」と苦言を呈した。 中でも最大の被害者は、ペニーオークション騒動で干されてしまった小森純だ。昨年2月に同番組に生出演し、ペニオク騒動を涙ながらに謝罪した小森に対し、西川は「テレビに出る神経も理解できないし、顔も見たくない」とバッサリ。小森はショックのあまり、その後予定されていたイベントをドタキャンした。 「小森サイドは西川の物言いに激怒。彼女のスキャンダルをかき集め、一部マスコミにリークしたほどだった。しかし、それも大した効果は得られず、現在に至る。今回の離婚は、復讐する千載一遇のチャンス。徹底的にやり返すつもりのようです」(週刊誌記者) すでに西川に恨みを持つ“被害者の会”の一部が、彼女の不倫疑惑や金銭トラブルを調べ上げ、マスコミにリークする準備を進めているという。「離婚キャラでいく!」と開き直っている西川だが、その前に過去の毒舌の“清算”が待っていそうだ。『女盛りは、賞味期限が切れてから』(マガジンハウス)
小森純に続き、国生さゆりも餌食に……“女性タレントキラー”西川史子が恐れられるワケ
先日、離婚を発表した国生さゆりに対する、医師でタレントの西川史子のコメントにネット上でブーイングが起こっている。15日放送の情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、コンサルタント会社社長の甲田英司氏と「すれ違い」を理由に離婚を発表したタレントの国生さゆりについて「みんなすれ違っているし、理由にはならない」と辛らつにコメント。 この西川のコメントに対し、ネット掲示板などで「なんで医者と掛け持ちしているタレントが芸能界のご意見番気取りしてんの?」「自分の物差しでしか判断できない狭量な女」「そこは食いつくところじゃねえだろw」といった具合に、悪評が相次いでいる。 「西川的にはそういうキャラだから、ということなんでしょうけど、最近はなんでもかんでも見境なくかみついている印象。矢口真里の不倫離婚の際もしつこく彼女のことを批判して、ちょっと見苦しかったですからね。ちょっとやりすぎ感はありますよね。ペニーオークション詐欺で謝罪した小森純に対しても、そうでした」(スポーツ紙記者) 以前、『サンジャポ』の番組内で、小森はペニオク詐欺に加担したことを泣きながら謝罪したが、西川は痛烈に小森を批判し、突き放したものだった。 「小森としては、謝罪して芸能活動に復帰するつもりだったはずなのですが、西川に突き放されたために復帰のキッカケを失ってしまった。多くの“ペニオク芸能人”たちが何事もなかったかのようにテレビに出ている中、小森はいまだ謹慎状態ですからね。ペニオク詐欺への批判を、彼女が一身に背負わされている感があります。その原因は、西川だと言っても過言ではない。結局、毒舌キャラといっても西川には芸がないものだから、毒舌をエスカレートさせることぐらいしかできない。これからも犠牲者は続出すると思いますよ」(同) 当初は歯に衣を着せぬ発言が視聴者に受けた西川だが、やりすぎると多くの同業者を敵に回してしまいそうだ。『女盛りは、賞味期限が切れてから』(マガジンハウス)








