SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

SMAP解散を憂う大沢樹生の重みと、光GENJIがたどった転落人生の影の画像1
『スピーディ・エイジ』(ポニーキャニオン)
 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。 「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)  そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。 「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)  そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか? (文=平田宏利)

SMAP解散を憂う大沢樹生の“重み”と、光GENJIがたどった転落人生の影

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『スピーディ・エイジ』(ポニーキャニオン)
 光GENJIの元メンバーである大沢樹生が、7日に行われた映画公開記念イベントで、SMAP解散を「離婚もそうですけど、ひとつやめる時のエネルギーは莫大、精神的な負担もありますし」と気づかった。この発言には深みがある。大沢は、SMAPの先輩格にあたるが、光GENJIは不幸な運命をたどったジャニーズアイドルグループであるといえよう。 「何しろ大沢自身が、1996年に女優の喜多嶋舞と結婚するも2005年に離婚。さらに親権を持った子どもが、DNA型鑑定により、自分の子どもではないと発覚します。大沢は喜多嶋と“できちゃった婚”をしていますが、その子どもの血がつながっていなかったのは、不幸としか言いようがありません」(業界関係者)  そのほかのメンバーにも、次々と不幸が襲い掛かっている。 「有名どころでは赤坂晃でしょう。07年と09年に相次いで覚せい剤で逮捕され、服役しています。山本淳一は、一時期は愛媛県の道後温泉でバーで働く“都落ち”ぶりを披露。ファンの子持ちの女性に対する結婚詐欺疑惑が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられたこともあります。中心的メンバーで人気のあった諸星和己もソロデビュー後は鳴かず飛ばずで、一時期渡米をするも、帰国後も同じような状況です」(同)  そのほかのメンバーである内海光司、佐藤寛之、佐藤敦啓(現・佐藤アツヒロ)も、舞台などで細々と芸能活動を続けているものの、世間的には完全には“あの人は今”状態である。それでも、光GENJIはかつて国民的アイドルであった。やがて、SMAPも同じような運命をたどってしまうのだろうか? (文=平田宏利)

諸星和己が光GENJIデビュー30周年再集結促すも「赤坂晃の公式有料サイトに入会した結果……」

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芸能プロダクション「GOLD STAR」公式サイトより
 元・光GENJIの諸星和己と大沢樹生が2日、都内で開催されたディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』前の囲み取材に登場。来年、光GENJIがデビュー30周年を迎えるにあたり、諸星は「やっぱり30周年っていうことで、どんどんメンバー集まってやりたいじゃないですか」と抱負を語った。  また、光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」や、ヒット曲「パラダイス銀河」の作詞作曲を手掛けたASKA容疑者の再逮捕について質問が及ぶと、諸星は「僕は、ASKAさんよりも赤坂が心配だよね。そっちのほうが心配。元メンバーですから」と、ASKA容疑者と同じく過去に2度、覚せい剤取締法違反で逮捕されたメンバーの赤坂晃を気遣った。  光GENJIといえば、11月27日放送の『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)に、諸星、大沢、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに集結。ローラースケートで100メートルトラックを5周するスピード対決を行った結果、山本が勝利。この懐かしの共演は大きな話題となり、ネット上では「7人で集まってほしい」と期待を寄せる声も目立った。  とはいえ、内海光司と佐藤アツヒロの2人は、現在もジャニーズ事務所に在籍。ジャニーズのルールとして、諸星らとの共演は難しいだろう。  残る赤坂はというと、2009年に2度目となる覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、懲役1年6月の実刑判決を受け、服役。2012年に仮出所してからは、新宿・歌舞伎町のバー「昭和BAR」で店長を務めたほか、昨年8月に主演舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』(新宿シアターモリエール)で芸能界復帰。現在、元セイントフォー・濱田のり子らが所属する芸能プロダクション・GOLD STARの公式サイトにプロフィールが掲載されており、諸星らへの合流は現実的にも見えるが……。 「赤坂は『昭和BAR』を昨年3月に閉め、店で意気投合した飲食業の女性と共に沖縄・宮古島へ移住。そこで、焼肉店『焼肉料理&BAR 589 コハク』をオープンさせた。そっちが忙しいのか、昨春できたばかりのオフィシャルサイトは、今年3月いっぱいで休止を発表。目立った芸能活動もありません」(芸能記者)  しかし、オフィシャルサイト「赤坂晃 OFFICIAL SITE 58」には、「休止」の文字はどこにもなく、それどころか「赤坂晃の日々の情報をお届け!!他にも特典盛りだくさん!!」の文字が躍っている。完全有料サイトのようで、「入会はこちら」をクリックし、実名などを登録すると、自動返信メールで月額1,000円の「スタンダード会員」と、月額5,000円の「プレミアム会員」の案内が届く。  会員になると赤坂のブログなどが見られるとあり、筆者はメールに促されるまま月額1,000円を支払ってみたが、「ログイン」の許可が下りる気配は一向になく、メールを送り続けるも返信はゼロ。入会手続きから5日後、支払いに利用した決済代行システム「paypal」に事情を説明すると、翌日、先方から説明もないまま、1,000円だけが「paypal」経由で返金された。  なお、「赤坂晃 OFFICIAL SITE 58」には、販売者の氏名、住所、電話番号が記載されていない。これを国民生活センターに伝えると、「特定商取引法に違反しているので、購入しないでください」と注意されてしまった。 「赤坂の2度目の逮捕直後にも似たような騒ぎがありましたよ。赤坂の高校時代の同級生で、逮捕直前まで勤めていた新宿のカラオケバーの同僚でもあったY氏が、『赤坂が社会に戻ってきた時のために、お金を貯めておいてあげたい』と、ネット上でオリジナルTシャツの販売を始めたんです。しかし、一向にTシャツが届かないとして、返金を希望する購入者が続出。大騒動へと発展しました」(同)  当時、このTシャツ騒動を報じた「サイゾーウーマン」は、この時服役していた赤坂から、知人に送られた手紙を入手。そこには、「(略)Yに関しては……彼は自分を含めたまわりの連中に対し いろいろとやらかしてくれました。現在、彼とは全く関係がありませんので、もし今後自分の名前を使ってブログなどで動くとすれば、”お金目的”でしょう」と書かれていたという。  ちなみに、赤坂の公式サイトの「paypal」の支払先には、Y氏の名前が。現在の赤坂とY氏の関係は不明だが、こんな荒んだ状況では、デビュー30周年を迎える光GENJIに合流するのは難しいだろう。

『SMAP×SMAP』最終回は6時間特番か、ANRI初イベントの中身、Zeebra嫁が愚痴爆発……週末芸能ニュース雑話

『SMAP×SMAP』最終回は6時間超大型特番か

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デスクT 日刊スポーツが24日に、3カ月前の有吉弘行と夏目三久の交際・結婚・妊娠報道を「事実と異なるところがありました」っておわびしたね。でもさあ、「夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました」って謝ってるけど、なんで有吉には謝らないのかなあ? おっかしいよねえ~? ねえ、なんでだと思う? 記者H ちょっと、その話題いろいろ怖すぎるので、もうやめてもらっていいですか? それより、24日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、独自に集計した「好きな・嫌いな夫婦」ランキングを発表。嫌いな夫婦の1位は、ぶっちぎりでSMAP・木村拓哉&工藤静香に輝きました。ちなみに2位は石田純一&東尾理子、3位は片岡愛之助&藤原紀香となっています。 デスクT SMAP解散の元凶疑惑で、すっかり嫌われちゃったね。SMAPといえば、フジテレビが年末年始のタイムテーブルを概ね確定させる中、12月26日の18時30分以降の6時間以上を「調整枠」としているらしいね。『SMAP×SMAP』の最終回は、特番になるのかな? 記者H どうでしょう? 通常は月曜22時台に放送されている『SMAP×SMAP』ですが、フジの亀山千広社長は以前「ひとつの曜日の一番組でなく、タイムテーブルを使ってフィナーレを盛り上げることができないかと、現場に要望している」と明かしたほか、25日の定例会見でも「そう(大型特番)なったらいいなという意味で、“調整中”」とコメントしました。しかし、フジはこの日、17時開演の『オールジャパン メダリスト・オン・アイス 2016』の放送も予定しており、これについては「放送時間調整中」としています。 デスクT フィギュアよりSMAPを優先する気か!? 記者H エキシビジョンですしね。さらに同局は、12月31日の午後にも約4時間の「調整枠」を残しており、ここでSMAPの特番を放送するつもりかもしれません。 デスクT フジはここぞとばかりに乗っかるね~。フォーエバーSMAP!

坂口杏里、AVデビュー後「初の公の場」

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デスクT 坂口杏里改めAV女優のANRIが、クリスマスイブに秋葉原でファンイベントやるんだって? 公の場に出るの、久々だよね。 記者H イベントというか、特典会のようですね。デビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)を1枚購入で「私服集合撮影、済みサインオリジナル色紙、握手、生写真」、2枚で「私服2ショット」、3枚で「サンダコスプレ集合撮影、別パターン生写真」、4枚で「先着30名限定直筆サイン(私物可)、サンタコスプレ個撮、サンタコス2ショット」だそうです。 デスクT AV女優も、アイドルの特典商法みたいなことする時代なんだなあ。「集合撮影」って、他のおっさんたちと一緒に写るってこと? え~、嫌だよお。 記者H じゃあ、2枚買って2ショット撮ってもらったらいいじゃないですか。つーかTさん、散々「ANRIでヌいたら負け」って言ってたじゃないですか! なお、本人はTwitterで「最初で最後かもしれないので是非遊びに来てください」とアピールしており、ファンから「AVやめないで」「2本目は出さないの?」とのコメントが寄せられています。 デスクT もう出さないのかなあ? 多額の借金は返済したのけ? 記者H 一部では、デビュー作が思ったより売れなかったため、2作目以降は別のAVレーベルに移るんじゃないか、とのウワサも。 デスクT そういえば、同じMUTEKIからAVデビューした元グラドルの高橋しょう子が、24日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、撮影は月1回、1日のみで、毎月“3ケタ”もらってるってギャラを暴露してたよ。 記者H たかしょーは、売れっ子ですからね。ちなみに、たかしょーはMUTEKIでデビューした後、すぐにムーディーズに移っていますから、ANRIもこのパターンかもしれません。 デスクT ANRIもたかしょーみたいに稼いで、じゃんじゃん借金返しちゃえ~。

元光GENJI・赤坂晃のブログが見たい!

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「中林美和 (@miwanakabayashi) | Twitter」より
記者H ラッパーのZeebraの妻でモデルの中林美和が21日、Twitterで旦那への愚痴をぶちまけ、「DVを受けてるのでは?」「離婚か?」とネット上で騒ぎとなりました。 デスクT なんだって!? Zeebraっていえば、“家族想いキャラ”でよくメディアに出てるじゃん。 記者H 中林は突然「大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ」と投稿。 デスクT お? なんだ、なんだ? フリースタイルラップバトルか!? Bring the beat! 記者H その後も中林は、「病院に連れて行け。 なんで私だけが?あなたは? 共働きなのに」「家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ」「外面だけが良すぎて吐き気がする」「お弁当作って仕事して、急いでスーパー行って帰ってみんなのご飯作って仕事の会食に出て、怒られて、今の自分を恥じろって言われても」「子供好きって言ってても結局は子供の事見れないんだよね。何か問題あると私に当たる」「悔しくて涙が止まらない」などと連投し、「アホらしーーーー!」と、止め処なくブチ切れていました。 デスクT 離婚だ! 離婚だ! 記者H しかし、23日には、「いい夫婦の日に、私の大好きなピンクのお花を買って来てくれました」とノロけ、「そういう彼の優しさを積み重ねて、これからも仲良くしていきたいと思います」とツイートしました。 デスクT ズコー! 記者H DV疑惑といえば、以前息子からDVを告発されたことのある元光GENJIの大沢樹生が23日、自身のブログで諸星和己、山本淳一、佐藤寛之と撮影した写真を公開し、ネット上で「懐かしい」と話題になっています。 デスクT なんの写真だろう?『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)あたりが、悪ノリして4人を集めたのかな? 記者H その通りです。 デスクT 当たっちゃったよ! あれ? でも光GENJIって7人組だったよね? ほかのメンバーは?
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大沢樹生オフィシャルブログ「My Way My Style」より
記者H 内海光司と佐藤アツヒロは、現在もジャニーズ事務所に所属していますから、ほかのメンバーとは共演NGなのでしょう。しかし、ネット上では案の定、「赤坂くんは無理だとしても、6人の集合写真が見たい!」「晃くんはアレだけど、内海くんと、あっくんも来ちゃえばいいのに」という声が殺到しています。 デスクT 赤坂くんも混ぜたげて~。赤坂くんは昨年、主演舞台で芸能界復帰したんだよ~。ブログとかやってるのかな? 記者H やっているようですが、赤坂晃のオフィシャルサイトは完全有料会員制で、ブログの閲覧などができるスタンダード会員は毎月1,000円、さらに動画閲覧などができるプレミアム会員は、毎月5,000円がかかるようです。ちなみに、ブログへのコメントや、動画の閲覧などはポイント制で……って、なんかこのサイト、あんまり触れないほうがいい気がしてきました、なんとなく……。 デスクT もう、歌うしかないね! 大人は~見えない~しゃかりきコロンブス~♪

『SMAP×SMAP』最終回は6時間特番か、ANRI初イベントの中身、Zeebra嫁が愚痴爆発……週末芸能ニュース雑話

『SMAP×SMAP』最終回は6時間超大型特番か

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デスクT 日刊スポーツが24日に、3カ月前の有吉弘行と夏目三久の交際・結婚・妊娠報道を「事実と異なるところがありました」っておわびしたね。でもさあ、「夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました」って謝ってるけど、なんで有吉には謝らないのかなあ? おっかしいよねえ~? ねえ、なんでだと思う? 記者H ちょっと、その話題いろいろ怖すぎるので、もうやめてもらっていいですか? それより、24日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、独自に集計した「好きな・嫌いな夫婦」ランキングを発表。嫌いな夫婦の1位は、ぶっちぎりでSMAP・木村拓哉&工藤静香に輝きました。ちなみに2位は石田純一&東尾理子、3位は片岡愛之助&藤原紀香となっています。 デスクT SMAP解散の元凶疑惑で、すっかり嫌われちゃったね。SMAPといえば、フジテレビが年末年始のタイムテーブルを概ね確定させる中、12月26日の18時30分以降の6時間以上を「調整枠」としているらしいね。『SMAP×SMAP』の最終回は、特番になるのかな? 記者H どうでしょう? 通常は月曜22時台に放送されている『SMAP×SMAP』ですが、フジの亀山千広社長は以前「ひとつの曜日の一番組でなく、タイムテーブルを使ってフィナーレを盛り上げることができないかと、現場に要望している」と明かしたほか、25日の定例会見でも「そう(大型特番)なったらいいなという意味で、“調整中”」とコメントしました。しかし、フジはこの日、17時開演の『オールジャパン メダリスト・オン・アイス 2016』の放送も予定しており、これについては「放送時間調整中」としています。 デスクT フィギュアよりSMAPを優先する気か!? 記者H エキシビジョンですしね。さらに同局は、12月31日の午後にも約4時間の「調整枠」を残しており、ここでSMAPの特番を放送するつもりかもしれません。 デスクT フジはここぞとばかりに乗っかるね~。フォーエバーSMAP!

坂口杏里、AVデビュー後「初の公の場」

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デスクT 坂口杏里改めAV女優のANRIが、クリスマスイブに秋葉原でファンイベントやるんだって? 公の場に出るの、久々だよね。 記者H イベントというか、特典会のようですね。デビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)を1枚購入で「私服集合撮影、済みサインオリジナル色紙、握手、生写真」、2枚で「私服2ショット」、3枚で「サンダコスプレ集合撮影、別パターン生写真」、4枚で「先着30名限定直筆サイン(私物可)、サンタコスプレ個撮、サンタコス2ショット」だそうです。 デスクT AV女優も、アイドルの特典商法みたいなことする時代なんだなあ。「集合撮影」って、他のおっさんたちと一緒に写るってこと? え~、嫌だよお。 記者H じゃあ、2枚買って2ショット撮ってもらったらいいじゃないですか。つーかTさん、散々「ANRIでヌいたら負け」って言ってたじゃないですか! なお、本人はTwitterで「最初で最後かもしれないので是非遊びに来てください」とアピールしており、ファンから「AVやめないで」「2本目は出さないの?」とのコメントが寄せられています。 デスクT もう出さないのかなあ? 多額の借金は返済したのけ? 記者H 一部では、デビュー作が思ったより売れなかったため、2作目以降は別のAVレーベルに移るんじゃないか、とのウワサも。 デスクT そういえば、同じMUTEKIからAVデビューした元グラドルの高橋しょう子が、24日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、撮影は月1回、1日のみで、毎月“3ケタ”もらってるってギャラを暴露してたよ。 記者H たかしょーは、売れっ子ですからね。ちなみに、たかしょーはMUTEKIでデビューした後、すぐにムーディーズに移っていますから、ANRIもこのパターンかもしれません。 デスクT ANRIもたかしょーみたいに稼いで、じゃんじゃん借金返しちゃえ~。

元光GENJI・赤坂晃のブログが見たい!

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「中林美和 (@miwanakabayashi) | Twitter」より
記者H ラッパーのZeebraの妻でモデルの中林美和が21日、Twitterで旦那への愚痴をぶちまけ、「DVを受けてるのでは?」「離婚か?」とネット上で騒ぎとなりました。 デスクT なんだって!? Zeebraっていえば、“家族想いキャラ”でよくメディアに出てるじゃん。 記者H 中林は突然「大事な仕事の会食に子供のことお願いしてもイライラされる。ママは毎日子供のお世話しているのにね。ディスリスペクトだ」と投稿。 デスクT お? なんだ、なんだ? フリースタイルラップバトルか!? Bring the beat! 記者H その後も中林は、「病院に連れて行け。 なんで私だけが?あなたは? 共働きなのに」「家事育児は100%私。プラス仕事。たまに夫に子供のこと頼むと、体温計がないことでイライラされる。いや、それだけ普段の生活共にしてないからイライラするんだよ」「外面だけが良すぎて吐き気がする」「お弁当作って仕事して、急いでスーパー行って帰ってみんなのご飯作って仕事の会食に出て、怒られて、今の自分を恥じろって言われても」「子供好きって言ってても結局は子供の事見れないんだよね。何か問題あると私に当たる」「悔しくて涙が止まらない」などと連投し、「アホらしーーーー!」と、止め処なくブチ切れていました。 デスクT 離婚だ! 離婚だ! 記者H しかし、23日には、「いい夫婦の日に、私の大好きなピンクのお花を買って来てくれました」とノロけ、「そういう彼の優しさを積み重ねて、これからも仲良くしていきたいと思います」とツイートしました。 デスクT ズコー! 記者H DV疑惑といえば、以前息子からDVを告発されたことのある元光GENJIの大沢樹生が23日、自身のブログで諸星和己、山本淳一、佐藤寛之と撮影した写真を公開し、ネット上で「懐かしい」と話題になっています。 デスクT なんの写真だろう?『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)あたりが、悪ノリして4人を集めたのかな? 記者H その通りです。 デスクT 当たっちゃったよ! あれ? でも光GENJIって7人組だったよね? ほかのメンバーは?
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大沢樹生オフィシャルブログ「My Way My Style」より
記者H 内海光司と佐藤アツヒロは、現在もジャニーズ事務所に所属していますから、ほかのメンバーとは共演NGなのでしょう。しかし、ネット上では案の定、「赤坂くんは無理だとしても、6人の集合写真が見たい!」「晃くんはアレだけど、内海くんと、あっくんも来ちゃえばいいのに」という声が殺到しています。 デスクT 赤坂くんも混ぜたげて~。赤坂くんは昨年、主演舞台で芸能界復帰したんだよ~。ブログとかやってるのかな? 記者H やっているようですが、赤坂晃のオフィシャルサイトは完全有料会員制で、ブログの閲覧などができるスタンダード会員は毎月1,000円、さらに動画閲覧などができるプレミアム会員は、毎月5,000円がかかるようです。ちなみに、ブログへのコメントや、動画の閲覧などはポイント制で……って、なんかこのサイト、あんまり触れないほうがいい気がしてきました、なんとなく……。 デスクT もう、歌うしかないね! 大人は~見えない~しゃかりきコロンブス~♪

元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在

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『関西極道 流血の抗争史~哀愁の刃 編~』(GPミュージアムソフト)
 元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。  大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。  過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。  法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。  気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。  今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。  女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。  逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。  さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。  今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮)

元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在

ohsawa1124
『関西極道 流血の抗争史~哀愁の刃 編~』(GPミュージアムソフト)
 元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。  大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。  過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。  法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。  気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。  今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。  女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。  逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。  さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。  今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮)

「親子関係なし」の判決も、大沢樹生が“悲劇の主人公”になりえない理由とは――

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『鷲と鷹』(株式会社オールイン エンタテインメント)
 元「光GENJI」の大沢樹生が、女優で元妻の喜多嶋舞が産んだ子どもが実子ではないと「親子関係不存在」の確認を求めた訴訟の判決が19日、東京家庭裁判所で開かれ「親子関係はない」と言い渡された。  大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚。その時、すでに喜多嶋は妊娠しており、翌97年1月に長男を出産。その後、2005年9月に離婚した。  大沢は13年、長男とのDNA鑑定の結果、「父子関係は0%」と判定されたことを公表。鑑定した真意について、14年1月に会見で「男の子が15、6歳になれば父親に似てくる。でも、なんか違う」と、血縁関係を疑問に思っていたことを挙げた。  これに喜多嶋側は「長男の父親は大沢さんです」と主張。当の長男も週刊誌で「99.9%ボクはパパの子」と語っていたが、なんとも切ない結末となった。  ネット上では大沢の子ではないとわかっていながら結婚生活を続け、挙げ句、自身の再婚を機に長男の親権を大沢に譲った喜多嶋に対し、猛バッシングが吹き荒れている。  一方で、そもそも大沢はなぜ“秘め事”を公表したのか? 当時は某女性誌が独自取材でつかんだスクープとして報じられたが、現在は「大沢、もしくはその周辺者が女性誌にリークした」(関係者)と考えられている。  その裏には、金銭的な事情があるという。 「当時、大沢さんは各方面から金を引っ張っていて、その返済が厳しくなっていたそうだ。そこで登場したのが、過去に逮捕歴のあるプロモーターのX氏。彼が大沢さんに『何か金を作れる話はないか?』と聞いたところ、出てきたのが長男の問題だった。金の臭いに敏感なX氏は、その話を聞いて『喜多嶋側から慰謝料をぶん取れる』と思ったのだろう。一連の騒動を仕掛けたが、想像以上に話が大きくなり、X氏はすぐにトンズラした」(裏事情を知る関係者)  結局は金のためなのか――。まったく罪のない長男が不憫でならない。

性的表現や、ヌードも……元光GENJI・諸星和己(44)の恋愛シミュレーションゲームに「需要あるの?」

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Google playより
 44歳になる元光GENJI・諸星和己を題材にしたスマホ向け恋愛シミュレーションゲームアプリ『諸星和己とニューヨークの恋』が今月、リリースされた。  諸星との疑似恋愛が体験できる同ゲームは、ニューヨーク行きの切符を手に入れた主人公(ユーザー)が、映画館で諸星と偶然出会い、恋愛に発展していく……というストーリー。ゲームに登場する2択設問の選び方によって、諸星のセリフや表情が変化する。  ストーリーは全10話。物語が盛り上がるにつれ、諸星の写真が過激になっていくといい、App Storeは対象年齢を「17才以上」に設定。「軽度な性的表現またはヌード」「極度な成人向け、またはわいせつなテーマ」との注意書きも確認できる。  また、最終話には諸星が同作のために書き下ろした楽曲を収録。第1話は無料だが、第2話目以降は1話につき800円の課金が必要となり、楽曲を聞くには7,200円が必要。恋愛シミュレーションゲームとしては、強気な価格設定といえるだろう。  しかしネット上では、「需要あるの?」「あの人は今、状態なのに」「800円って……」といった疑問の声が殺到。一方、ダウンロードサイトのレビューには、「とにかく最高~、幸せな時間に浸ってます!(略)本当に恋愛している気になっちゃって、毎日の生活さえ幸せな気持ちで過ごせてしまうのは、私だけかなぁ~」「リアルすぎてずるい(笑) ファンなら必ずやってほしいです。(略)和己くんと恋愛できるなんて、夢みたい」など、絶賛コメントばかりが寄せられている。 「諸星はジャニーズ事務所を退所後、1995年に個人事務所を設立。現在はシンガーソングライターや俳優として活動しており、公式サイトでは“かーくんTシャツ”や“かーくんバスタオル”“かーくんエコバック”、生写真などを販売しています。今回のゲームアプリが強気の課金設定をしているワケは、『一生、かーくんのファン』を貫く、一部の熱狂的ファンをターゲットにしているから。お手頃価格では、元が取れないのでは?」(同)  1話800円の課金が波紋を呼んでいる『諸星和己とニューヨークの恋』。気になる人は、無料の第1話をプレイしてみてはいかがだろうか?

“最後のスーパースター”元・光GENJIの寂しい現状「なぜ彼らは栄光を失ったのか」

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『光GENJI - ファーストライブ』(ポニーキャニオン)
 元・光GENJIの大沢樹生(44)と女優の喜多嶋舞(41)の長男(16)が、DNA検査の結果、大沢と血縁関係がなかったことが判明したと、12月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。喜多嶋はそれに対し、報道各社にファックスで「この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」とコメント。一方の大沢は、同日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)による直撃取材で、検査結果について「事実は事実です」と認めるコメントをしている。  大沢と喜多嶋は1996年に“できちゃった結婚”をしているが、05年に離婚。大沢は胸に息子の名前の入れ墨を彫っていることも知られており、メディアではたびたび子煩悩をアピールしてきた。離婚当初、親権は喜多嶋側にあったが、07年4月からは大沢に移っている。しかし、12年10月の「週刊文春」(文藝春秋)で、息子が「僕はパパに殺されます」と題された記事で、大沢から壮絶なDVを受けていたことを告白。喜多嶋は今回のファックスで「親権を(大沢に)渡したことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い無事親権を取り戻しました」とコメントしている。  かつては光GENJIで、諸星和己(43)に次ぐ“スター”として活躍してきた大沢だが、ここ数年は仕事も家庭もうまく立ち行かず、淪落ぶりは誰の目にも明らかだった。94年、佐藤寛之と共にジャニーズ事務所を退社し、翌95年に個人事務所「サクセス」を設立した大沢だったが、メディアへの露出は激減。00年代前後からは、ヤクザもののVシネマに“撃たれ役”として出演することが多かった。外見の劣化もたびたび話題となり、メディアではいわば、笑いものとして扱われているのが現状だ。  不運な道をたどったのは、大沢だけではない。同じく元・光GENJIの赤坂晃(40)は、07年10月に覚せい剤取締法違反で逮捕。事態を重く見たジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂の解雇を発表している。事件後は自ら立ち上げた飲食店で働いていたが、09年12月には執行猶予期間中に再び覚せい剤で逮捕され、10年3月に懲役1年6月の実刑判決が下された。12年末に仮釈放されているが、芸能界復帰は絶望的だろう。  95年に光GENJIが解散した後もジャニーズ事務所に残った山本淳一(41)の現状も、あまりパッとしたものではない。01年2月には、遠山景織子との間に長男が誕生するが、未入籍のまま破局し、ファンを失望させた。02年2月末にはジャニーズ事務所を退所。06年4月にはバナー広告ホームページ「ミリオンダラーハッピー」を設立し、実業家として再スタートを切るが、11年4月には営業活動を終了している。12年5月には、シングル「少年」(マイソング)を発売、ソロ歌手として再起を目指すが、13年3月に所属事務所との契約が解除され、現在は活動休止となっている。  内海光司(45)と佐藤アツヒロ(40)は、今もジャニーズ事務所に所属し、舞台を中心に活動を続けているが、地上波に出演することはまれだ。大沢とともに光GENJIを脱退した佐藤寛之(43)は、ミュージシャンとして地道に活動を続けているが、やはり地上波に出演することはまれで、ライブでの活動が主になっている。  元・光GENJIのメンバーで、今も芸能界で活躍していると言えるのは、諸星和己だけだ。しかしその諸星も、光GENJIの活躍とほぼ同時期、88年結成されたSMAPメンバーの現在と比較すると、とても順風満帆とはいえない状況である。13年11月11日には『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演しているが、番組では今も未婚の理由を面白おかしく問われるなど、完全に“過去の人”として扱われている印象だ。  光GENJIは「最後のスーパーアイドル」と呼ばれ、80年代後半~90年代初頭の全盛期には絶大な人気を誇ったが、その後アイドルブームが下火となり、各メンバーの人気も低迷。SMAPのようにバラエティ番組にも対応できる芸風を確立できなかったことと、度重なるスキャンダルによって、その地位はほとんど失われてしまった。当時の活躍ぶりを知るファンにとっては、現在の彼らの姿は、少々もの悲しく映るのではないだろうか。 (文=岩倉直人)