昨年8月、映画撮影のために宿泊していた前橋市のホテルで従業員に性的暴行を加えたとして、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太。翌月に不起訴処分となったものの、芸能界復帰への道のりはまだ遠い。 そんな中、今年8月に母親・淳子とともに三谷幸喜演出の舞台『子供の事情』を観劇していたと「女性セブン」(8月24・31日号/小学館)が報じている。芸能記者は語る。 「淳子さんは、息子の社会復帰を願って、外へ連れ出しているようですが、事件が事件だけに、世間の目も厳しいので、なかなか難しいでしょう。仮に芸能界に復帰することがあったとしても 、相当時間がかかると思います」 裕太が逮捕されたのは、真野恵里菜主演の映画『青の帰り道』の撮影期間中のこと。事件をきっかけに映画の撮影は中断していたが、今年8月に入り、1年の時を経て、再開された。裕太の代役には、2010年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで「理想の恋人賞」を獲得しデビューした、俳優の戸塚純貴が務める。 「決して予算の大きい作品ではなく、お蔵入りという可能性もあったので、撮影再開に関係者は安堵していると思います」(同) 製作サイドや俳優陣にとっては、迷惑極まりない事件だったが、撮影が中断していた1年で変わったこともある。 「真野さんは『青の帰り道』の撮影が中断している間に、“恋ダンス”がブームとなった新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演しています。すでにNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』での好演もあって“ブレーク寸前”という状況でしたが、『逃げ恥』出演で知名度を上げたのは事実。もし事件がなくて、『青の帰り道』の撮影が長引いたりしていたら、『逃げ恥』への出演が別の女優に替わっていた可能性だってあったと考えると、不幸中の幸いだったといえるでしょうね」(同) さらに、真野は今年4月のNHK BSプレミアム『この世にたやすい仕事はない』に主演。昨年から今年にかけて、3本のCMにも出演している。 「真野さんの女優としての格は、この1年で確実に上がりました。この状態で満を持しての主演映画『青の帰り道』が完成するというのは、タイミング的にもバッチリ。裕太の事件という不本意な形であれ、作品に対する注目度も高まったことで、プロモーションもしやすくなったのではないでしょうか。作品にとっての状況は、好転したとさえいえると思います」(同) まさに「ピンチはチャンス」といわんばかりの展開。『青の帰り道』がヒットすることを願うばかりだ。『陽炎-KAGEROH-』(ワニブックス)
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“お気に入り”真野恵里菜も大躍進? 今なおゴールデンで冠2本の林修が重用されるワケとは
「流行語大賞を受賞したタレントは短命に終わる」というジンクスを打ち崩し、今なおテレビに出続けている東進ハイスクール講師の林修(51)。現在、『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)と『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)というプライムタイムの冠番組2本を持ち、『人生で大事なことは○○から学んだ』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演。バラエティタレントとしては、トップクラスの売れっ子である。 林が「今でしょ」で新語・流行語大賞を受賞したのは2013年のこと。すでに3年以上もバラエティの第一線で活躍していることとなる。その人気の理由について、バラエティ関係者はこう説明する。 「インテリ系タレントの中では、圧倒的に知識量があってトーク力も高い。林先生をクイズの回答者にしても成り立つし、知識を解説する側に立たせても成り立つ。とにかく、使い勝手がいいんです。さらに、大学の教授などではないので、研究に割く時間も必要なく、比較的スケジュールが押さえやすいというのも人気の理由です」 また、林と競合するタレントがほとんどいないというのも人気の理由だという。 「林先生とキャラがかぶるのは、おそらく池上彰さんくらいだと思います。でも、池上さんはニュース解説しかやらないので、結果的にバラエティ番組であれば林先生に声をかけるしかない。すでに流行語のイメージは薄れているので、この人気は続いてくでしょうね」(同) そんな林の番組に頻繁にゲストとして呼ばれているのが、女優の真野恵里菜(26)だ。最近も5月23日放送の『林修の今でしょ!講座』と28日放送予定の『林先生が驚く初耳学!』と、立て続けにゲスト出演している。 「実は林先生、真野さんをいたく気に入っているようです。以前『初耳学』に真野さんがゲスト出演した際は、林先生があまりにもデレデレしてしまい、共演していたハライチ・澤部(佑)さんにツッコまれるという場面もありました。制作サイドとしても、林先生には今後も気持ちよく仕事をしてほしいと思っているだろうから、モチベーションを上げる意味も込めて、真野さんをゲストとしてブッキングしているのでしょうね」(同) 昨年のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』や恋ダンスがブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など、話題のドラマへの出演が相次いでいる真野。さらに、4月から放送されているNHK BSプレミアム『この世にたやすい仕事はない』では主演を務めるなど、女優としてまさにブレークしようとしているところだ。 「真野さんは決してトークがズバ抜けてうまいというわけではないですが、多くの人に好かれるタイプのかわいらしいルックスで、お茶の間受けは悪くないはず。年齢も26歳で、おバカ系タレントにはない落ち着きもあるので、今後バラエティでの活躍も期待できそうですね」(同) バラエティの世界で独自の地位を築き上げた林のように、真野も独自の“落ち着き美女枠”を確立できるか?林修オフィシャルブログより
“お気に入り”真野恵里菜も大躍進? 今なおゴールデンで冠2本の林修が重用されるワケとは
「流行語大賞を受賞したタレントは短命に終わる」というジンクスを打ち崩し、今なおテレビに出続けている東進ハイスクール講師の林修(51)。現在、『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)と『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)というプライムタイムの冠番組2本を持ち、『人生で大事なことは○○から学んだ』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演。バラエティタレントとしては、トップクラスの売れっ子である。 林が「今でしょ」で新語・流行語大賞を受賞したのは2013年のこと。すでに3年以上もバラエティの第一線で活躍していることとなる。その人気の理由について、バラエティ関係者はこう説明する。 「インテリ系タレントの中では、圧倒的に知識量があってトーク力も高い。林先生をクイズの回答者にしても成り立つし、知識を解説する側に立たせても成り立つ。とにかく、使い勝手がいいんです。さらに、大学の教授などではないので、研究に割く時間も必要なく、比較的スケジュールが押さえやすいというのも人気の理由です」 また、林と競合するタレントがほとんどいないというのも人気の理由だという。 「林先生とキャラがかぶるのは、おそらく池上彰さんくらいだと思います。でも、池上さんはニュース解説しかやらないので、結果的にバラエティ番組であれば林先生に声をかけるしかない。すでに流行語のイメージは薄れているので、この人気は続いてくでしょうね」(同) そんな林の番組に頻繁にゲストとして呼ばれているのが、女優の真野恵里菜(26)だ。最近も5月23日放送の『林修の今でしょ!講座』と28日放送予定の『林先生が驚く初耳学!』と、立て続けにゲスト出演している。 「実は林先生、真野さんをいたく気に入っているようです。以前『初耳学』に真野さんがゲスト出演した際は、林先生があまりにもデレデレしてしまい、共演していたハライチ・澤部(佑)さんにツッコまれるという場面もありました。制作サイドとしても、林先生には今後も気持ちよく仕事をしてほしいと思っているだろうから、モチベーションを上げる意味も込めて、真野さんをゲストとしてブッキングしているのでしょうね」(同) 昨年のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』や恋ダンスがブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など、話題のドラマへの出演が相次いでいる真野。さらに、4月から放送されているNHK BSプレミアム『この世にたやすい仕事はない』では主演を務めるなど、女優としてまさにブレークしようとしているところだ。 「真野さんは決してトークがズバ抜けてうまいというわけではないですが、多くの人に好かれるタイプのかわいらしいルックスで、お茶の間受けは悪くないはず。年齢も26歳で、おバカ系タレントにはない落ち着きもあるので、今後バラエティでの活躍も期待できそうですね」(同) バラエティの世界で独自の地位を築き上げた林のように、真野も独自の“落ち着き美女枠”を確立できるか?林修オフィシャルブログより
朝ドラ『とと姉ちゃん』で脚光浴びた真野恵里菜が、ようやくブレーク! 連ドラ主演に続き、CMも獲得……
昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、注目を集めた真野恵里菜がノリに乗っている。真野は現在、NHK BSプレミアムでオンエアされている『この世にたやすい仕事はない』(木曜午後11時~)で主演を務めているが、4月24日から放映中の総合人材サービス「LIKE」のCMイメージキャラクターにも起用されたのだ。 2006年、アップフロントグループの「エッグ」オーディションに合格した真野は、「ハロプロエッグ」の第2期生メンバーとなり、アイドルとして芸能界デビュー。08年3月に「ハロプロエッグ」を卒業後は、ソロ歌手として活動。女優業にも進出したが、13年2月でハロプロを卒業。 その後は演技を中心に活動し、14年4月から公開された映画『THE NEXT GENERATION-パトレイバー-』シリーズでは主役に抜擢を受けた。15年には土屋太鳳&山崎賢人コンビの話題作『orange』や、園子温版『リアル鬼ごっこ』をはじめ、5本の映画に出演したが、なかなかアイドル時代のイメージから脱却することはできなかった。 転機となったのは、朝ドラ『とと姉ちゃん』への出演だった。同ドラマでは、主人公・小橋常子(高畑充希)がタイピストとして就職した鳥巣商事の手厳しい上司・早乙女朱美役を演じた。常子にきつく当たる早乙女の姿は、まさに“ドSキャラ”そのもので、インパクトは絶大だった。 朝ドラ出演以前は、ドラマのオファーがあっても端役が多かったが、『とと姉ちゃん』をきっかけに流れが変わった。昨年10月期の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)では、主人公・森山みくり(新垣結衣)の親友で、元ヤンキーのシングルマザーという難役を好演し、評価を高めた。今年は2月に公開された映画『君と100回目の恋』に出演したほか、11月に公開予定の映画『覆面系ノイズ』への起用も決まっている。7月には舞台『僕だってヒーローになりたかった』にも出演する。 ようやく、アイドルではなく、女優として確固たるポジションを築いた感がある真野。次はぜひとも、地上波ドラマ初主演の座を獲得してほしいものだ。 (文=田中七男)ジャストプロ公式サイトより
高畑裕太容疑者逮捕で向井理主演の大作映画“お蔵”危機! 真野恵里菜主演『青の帰り道』も幻に
強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優の高畑裕太容疑者。収録済みの複数のバラエティ番組は放送内容を差し替え、『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマや、レギュラーを務めていた連ドラは再撮に。NHK大河ドラマ『真田丸』で予定されていた高畑淳子との親子共演も消滅し、各局に大混乱を招いている。 そんな不穏な余波は、映画界にも。最も甚大な被害を被っているのが、来年6月公開予定の深川栄洋監督の戦争・時代モノ『何日君再来(仮)』。向井理や尾野真千子らが出演する大作で、今春に撮り終えている。 「撮影は、主演クラス揃いの豪華キャスト陣に加え、エキストラも大勢参加。裕太容疑者がチョイ役であれば、CGで“いなかったこと”にできますが、よりによって重要な役柄。監督や共演者のスケジュール調整は至難のわざで、撮り直すにも、一体いつになることやら。公開延期で済めばいいが、最悪、お蔵入りの可能性も。当然、海外の映画祭にも出品予定だったでしょうから、その損害は計り知れない」(制作会社関係者) 公開を今秋に控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』にも、裕太容疑者は6番手で出演。配給の東宝は「対応を協議中」としており、公開延期も否めない状況だ。 また、逮捕時に撮影していた真野恵里菜主演『青の帰り道』は、事件により撮影が中止に。8月中旬には、ライブハウスや葬儀場などで撮影が行われていたようだが、スタッフチームはすでに解散しており、「予算の都合上、お蔵入りしそう」(同)だという。 「裕太容疑者が出演していたCMの違約金なども合わせると、彼に降りかかる賠償額は億単位とも。淳子は現在、都心の一等地に家族で住むための新居を建築中のようですから、そこを売却して充てる可能性も」(芸能記者) 淳子サイドは、謝罪会見を開いた理由を「各方面に大きなご迷惑をおかけしたため」と説明したが、その“迷惑”は想像以上のスケールだったようだ。「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
真野恵里菜の“限定セクシーバニー姿”にファン歓喜! 放屁騒動&土屋太鳳との温泉入浴発覚にファン色めき立つ!
1日、女優の真野恵里菜のスケジュール帳『MANO MEMO』(ワニブックス)が発売されたのだが、フリースケジュールページに収録されている、ガーリーな衣装、水着、文学少女風メガネっ子、セクシーバニーなどといった、さまざまな真野の姿に「スケジュール帳開くたびに幸せが訪れる」「バニーちゃん姿、最高!」など、あらためてとりこになるファンが続出しているようだ。 「真野といえば、2006年に『ハロプロエッグ』の第2期メンバーになり、芸能界デビュー。童顔を武器にアイドル歌手として活躍する傍ら、女優業にも挑戦。14年に公開された映画・実写版機動警察パトレイバー『THE NEXT GENERATION -PATLABOR-』では、主演・泉野明役に抜擢されるなど、今ではすっかり女優として活躍し、アイドル時代よりも広い世代のファンを獲得しているようです。また、真野はグラビアモデルとしても人気が高く、09年から毎年発売している写真集では、童顔に似合わぬ肉体美を披露し、『顔は幼いままなのに、体は熟成していくギャップがたまらない』と、ファンを興奮させています。1日に発売された『MANO MEMO』でも、水着姿など、セクシーな姿を披露しているのですが、今回はAmazon限定で生写真が1枚封入されたバージョンが発売されるとあって、ファンの興奮と喜びもひとしおのようです」(芸能関係者) 真野といえば、かつて、放屁疑惑でネット上を騒然とさせ、ファンを興奮させた事件が今でも語り継がれている。 「12年に配信されたニコ生動画の放送中に、真野がおならをしたという疑惑が浮上。おならといえば、06年9月に生放送された『NG名珍場面5000番組10万人総出演!!がんばった大賞』(フジテレビ系)で、女優の米倉涼子がおならをした疑惑が浮上し話題となったことはありましたが、12年時点では、真野はまだ現役のアイドルだっただけに、米倉以上に反響は大きく、ファンの間で『きっと、アロマの香りがするんだろうな』『動画どこ?』と、ひと騒動に。残念ながら動画はすぐに削除され、真野の放屁疑惑の真相は藪の中へと消えてしまったのですが、『また、事件は起こるかもしれない』と、それ以降ファンは、真野の出演する番組に神経を尖らせているようです。また、真野は先月27日から放送開始されたドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW)で土屋太鳳と共演をしているのですが、その土屋が、先月22日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで『真野恵里菜ちゃんとは共演が2回目。撮影期間はお風呂へ一緒に行っていて、いつもお風呂で楽しい話をたくさんして帰るのが恒例になっていました』と語ったことから、真野と土屋、双方のファンが『2人の入浴姿を想像すると、興奮して夜も眠れない』『せめて、どこの温泉かだけでも教えて』などと、色めき立っていたようです」(同) 真野は、今月4日から放送開始されているNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、ヒロイン役を演じる高畑充希の会社の先輩役を演じ、高畑をいびるシーンもあるということだが、真野ファンは「真野ちゃんにいびられるなんて、高畑充希は幸せ者」「高畑と代わりたい」などと興奮。出演シーンを心待ちにしているようだ。真野恵里菜オフィシャルサイトより
真野恵里菜主演の実写版『機動警察パトレイバー』現場で、筧利夫が“アレ”を200個差し入れ!
今年3月に制作が発表された実写版『機動警察パトレイバー』。今月15日には、台湾で開催された「台湾国際漫画博覧会」でそのビジュアルが披露されたものの、キャストや公開媒体などはいまだに明かされていない。 「原作ファンが多い作品ですし、かなりの超大作なので情報は小出しにする予定だそうですが、すでに6月末から撮影に入っており、10月末にクランクアップするそうです。主演は真野恵里菜さんで、ほかに福士誠治さんや筧利夫さんらも出演します。まず、連続ドラマでやってから、映画化の予定だそうです。なにせ4カ月もの撮影期間がありますから、現場も大変のようですよ」(芸能事務所関係者) そんな中、ひときわ存在感を発揮しているのがベテラン俳優の筧利夫だという。 「主演の真野さんはまだ若いので、ベテランの筧さんらが現場を盛り上げています。筧さんは、毎回のように差し入れをしてくれるのですが、先日は『ファイテン』のネックレスを200個くらい持ってきてくれました。なんでも『これを使っていると体が楽だから、みんなも使いなよ!』ということだそうです。1個3,000円はしますから、それだけでも50万円以上の出費ですよ」(映画関係者) 完成が待ち遠しいところだ。真野恵里菜 写真集『MANO DATE』(ワニブックス)





