ツネ脱退の「2700」、お笑い界でも数えるほどしかない本物の天才だと感じた理由

 お笑い界にまた“悲しい”というか、少し“切ない”ニュースが飛び込んできた。それは「右ひじ左ひじ交互に見て」というフレーズで大ブレークをしたお笑いコンビ「2700」で“動き”を担当していた「ツネ」さんが15日に行われたルミネtheよしもとの出演を最後に同コンビを脱退すると発表し、そしてその言葉通りに15日をもって2700を脱退してしまったのだ。

 脱退の理由としてはツネさんが渡…

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吉本興業の芸人11人謹慎解除でも「今後もテレビ復帰は絶望的」な3人とは?

 闇営業問題で謹慎処分を受けた吉本興業所属の芸人11人が今月19日をもって処分を解かれた。新宿の「ルミネtheよしもと」で続々と復帰舞台を飾ったが、前途は多難だ。テレビ関係者の話。

「彼らは最年長の『雨上がり決死隊』宮迫博之がウソをついたため、真実を言いだせなかった部分はあるだろうが、特殊詐欺グループの忘年会に出席し、金銭を授受した事実は消えない。吉本興業主催の舞台には出演できても、テレビ復帰は当分先だろう」

 なかでも、厳しいのは「スリムクラブ」の2人と「2700」のツネだ。前者はバリバリの暴力団幹部の誕生日会に出席。「フライデー」(講談社)では、千円札の輪を首から下げる内間政成の姿が掲載された。

 全国紙社会部記者によると「捜査当局は宮迫らが出席した忘年会には見向きもしなかったが、スリムクラブが参加した誕生日会には興味津々だった。記事に出てくる暴力団幹部が大物で、当局もマークしていたからだ。その幹部から事情を聴くことも検討していた」という。相手が半グレではなく、ヤクザのど真ん中とあっては、テレビから敬遠されるのも無理はない。

 もう1人、意外なのはツネだ。闇営業問題のほかに、「FLASH」(光文社)で入れ墨の入ったコワモテ男性との写真が掲載されたが、肝心なのは記事の中身。飲み会で知り合った女性をホテルに連れ込み、上半身裸になって入れ墨男と媚薬を使用し、恍惚の表情を浮かべていたという摩訶不思議な内容だった。

「記事では体に塗るタイプの媚薬と説明されていたが、まともな代物ではない。ツネは交友関係に危ないところがあり、吉本も以前から身辺を調査していた。『FLASH』の記事を読む限り、ツネにはさらなる闇がありそうだ」(スポーツ紙記者)

 謹慎処分が解けても、開店休業状態にならなければいいが。

スリムクラブと2700のどさくさ復帰に苦言続出「ザブングルより早いとは」「無期限って何?」

「やっぱり吉本興業はダメだな」

 ネット上ではこんな声ばかり聞こえてきている。

 8月9日、吉本興業は反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、「闇営業」問題で、謹慎処分などになっている所属芸人11人について、8月19日をもって謹慎処分を解き、吉本が運営する劇場に復帰することを正式に発表。11人は今後も社会貢献活動を行っていくという。

 この11人は6月24日付けで謹慎処分になっていたが、わずか2カ月足らずでの復帰には異論が噴出。ネット上でも「お盆休みかよ」「え、もう?」「短っ」「早すぎだろ」との声が大半を占めている。

「吉本興業よりもよっぽど迅速で適切な対応をとっていた、ワタナベエンターテインメント所属のザブングルの謹慎期間でさえ8月いっぱい。彼らは吉本芸人がお家騒動でゴタゴタしていた間にも熊本でボランティア活動を行ったり、介護活動をしたりしていた。そんな彼らより先に吉本芸人たちが復帰することには、『ザブングルより早いとかありえない!』と、世間は唖然としています」(芸能ライター)

 そして、多くの人が納得いかないのが、スリムクラブと2700も、ちゃっかり一緒に復帰していることだという。

 というのもこの2組は、詐欺グループの忘年会に出席した件とは別に、まったく異なる反社会的勢カとの接触が6月27日に判明。同日中に『無期限謹憶』処分となっていたからだ。

「この2組については、相手が反社とわかっていた可能性もあり、だからこそ他とはわけて『無期限』とされていたはず。それがあっさり解けたことで、ネット上では『スリムクラブと2700は別だろ』『どさくさに紛れてスリムと2700も組み込んできやがった』『無期限謹慎ってこんなに早く解けるのか』と、吉本の対応を非難する声が連打されています。また、11人が会社に嘘をついていたのは間違いなく、線引きをするならそれを指示した雨上がり決死隊・宮迫博之とその他になるはず。会見をして反旗を翻したとはいえ、ロンドンブーツ1号2号・田村亮も11人側に入れないとおかしいでしょうね」(スポーツ紙記者)

 芸能界での「無期限」にはまったく“重み”がなくなってしまった今回の裁定。吉本興業にコンプライアンス遵守の意識は本当にあるのだろうか。

 

スリムクラブと2700のどさくさ復帰に苦言続出「ザブングルより早いとは」「無期限って何?」

「やっぱり吉本興業はダメだな」

 ネット上ではこんな声ばかり聞こえてきている。

 8月9日、吉本興業は反社会的勢カの宴会に出席して金銭を受け取るなどした、「闇営業」問題で、謹慎処分などになっている所属芸人11人について、8月19日をもって謹慎処分を解き、吉本が運営する劇場に復帰することを正式に発表。11人は今後も社会貢献活動を行っていくという。

 この11人は6月24日付けで謹慎処分になっていたが、わずか2カ月足らずでの復帰には異論が噴出。ネット上でも「お盆休みかよ」「え、もう?」「短っ」「早すぎだろ」との声が大半を占めている。

「吉本興業よりもよっぽど迅速で適切な対応をとっていた、ワタナベエンターテインメント所属のザブングルの謹慎期間でさえ8月いっぱい。彼らは吉本芸人がお家騒動でゴタゴタしていた間にも熊本でボランティア活動を行ったり、介護活動をしたりしていた。そんな彼らより先に吉本芸人たちが復帰することには、『ザブングルより早いとかありえない!』と、世間は唖然としています」(芸能ライター)

 そして、多くの人が納得いかないのが、スリムクラブと2700も、ちゃっかり一緒に復帰していることだという。

 というのもこの2組は、詐欺グループの忘年会に出席した件とは別に、まったく異なる反社会的勢カとの接触が6月27日に判明。同日中に『無期限謹憶』処分となっていたからだ。

「この2組については、相手が反社とわかっていた可能性もあり、だからこそ他とはわけて『無期限』とされていたはず。それがあっさり解けたことで、ネット上では『スリムクラブと2700は別だろ』『どさくさに紛れてスリムと2700も組み込んできやがった』『無期限謹慎ってこんなに早く解けるのか』と、吉本の対応を非難する声が連打されています。また、11人が会社に嘘をついていたのは間違いなく、線引きをするならそれを指示した雨上がり決死隊・宮迫博之とその他になるはず。会見をして反旗を翻したとはいえ、ロンドンブーツ1号2号・田村亮も11人側に入れないとおかしいでしょうね」(スポーツ紙記者)

 芸能界での「無期限」にはまったく“重み”がなくなってしまった今回の裁定。吉本興業にコンプライアンス遵守の意識は本当にあるのだろうか。