無謀すぎる!? “未婚の母”安藤美姫のフィギュア復帰戦が、急遽「有料制」になった裏事情

mikiando0827.jpg
『安藤美姫物語-I believe-』(講談社)
 4月に女児を出産したフィギュアスケート女子の安藤美姫(新横浜プリンスク)が復帰戦に予定する、ソチ冬季五輪代表1次選考会を兼ねた関東選手権(10月12~14日・新横浜スケートセンター)で、1,000円の自由席前売り券が販売されることとなった。地区予選では異例の有料となり、9月7日から一般販売する。  今季の関東選手権は当初、埼玉県内のリンクで開催予定だったが、主催する日本スケート連盟は安藤の出場予定を受けて、収容人数の多い会場に変更。警備態勢の強化など運営費の増加を見込んで、入場券の販売に踏み切った。  確かに安藤の“未婚の母騒動”はメディアで大々的に取り上げられ、話題となった。だが、それは“本業”ではなく、あくまでプライベートでのこと。事実、7月に渦中の安藤が出演した「東日本大震災復興支援チャリティーアイスショー」では、マスコミが大挙押し寄せただけで、肝心の客席は「普段より1割ほど多い程度。満員には程遠く、せいぜい7割、多く見積もっても8割程度しか埋まっていなかった」(フィギュア担当記者)。それだけに今回の有料制は無謀と言わざるを得ない。  別のフィギュア担当記者は「これには、スケート連盟の台所事情も少なからず影響している。五輪シーズン以外の収益が芳しくないようだ。また、現役を引退してプロに転向したスケート選手は、アイスショーだけでは食べていけない。これは、アメリカなどの“フィギュア先進国”では考えられないこと。連盟は安藤を広告塔にして、フィギュアをもっと世に広めたい考え。ゆくゆくは、アイスショーでも採算が取れるようにしたいそうだ」と明かす。  その第一歩が、今回の関東選手権というわけだ。安藤は期待に応えることができるか?

“あの週刊誌”のせいでモロゾフ氏と再度決裂!? フィギュア安藤美姫ブチ切れ超厳戒会見の真相

mikiando0814.jpg
安藤美姫オフィシャルWEBサイトより
 4月に女児を出産していたことを公表したフィギュアスケートの元世界女王・安藤美姫が今月5日に行った“厳戒会見”が、物議を醸している。  会見は「取材者はスケート記者会に限定」「映像はスポーツ番組・報道番組のみ使用可」「使用期間は会見終了後から24時間以内」、さらには「会場使用料約15万円はメディア負担」といったさまざまな条件が事前にメディア側と取り決められ、弁護士やSPも帯同する異例ずくめのものとなった。  肝心の会見の中身も「買い物へ行くのにも後をつけられ、普通の生活ができない状態。今は外の環境がよろしくないので練習にも行けない」と、ひと通りマスコミに対する不満をぶちまけるだけで、女児の父親が誰なのかは明言を避けた。  これにはマスコミも大ブーイング。取材したスポーツ紙記者は「質疑応答も形式的なもの。きわどい質問が出ようものなら、隣にいた女弁護士が割って入ってきたでしょう? 現場はどっちらけでしたよ」と話す。  安藤が強硬姿勢を貫くのにはワケがある。 「会見の3日後に発売された『女性セブン』(小学館)の記事をめぐる、強引な取材がきっかけですよ。安藤が極秘裏に渡米し、“疑惑の男”モロゾフ氏と密会していたという内容です。空港どころか米国でも同誌の記者に追い掛け回されて、ついに安藤がブチ切れたと聞いています」(安藤に近い関係者)  女児の父親として名が挙がったモロゾフ氏だが、密会の理由は「安藤からコーチ就任を説得されたのだとか。ただ、モロゾフ氏にその気はないようです」(同)という。マスコミに追い掛け回された挙げ句、頼みのモロゾフ氏と決裂。あの厳戒会見の裏には「あんたらのせいで……」という安藤の“恨み”が込められていたようだ。

錯乱? あの東スポに“マジレス”の安藤美姫、いったい何が起こったのか

mikiando0714.jpg
安藤美姫オフィシャルWEBサイトより
 未婚出産騒動渦中の安藤美姫が“エキサイティング新聞”こと東京スポーツに異常反応し、ネット上で大きな話題となっている。  発端は5日付の東スポ一面記事。各社血眼になって探す安藤の子どもの父親について、東スポは交際中の南里康晴でもなければ、元コーチのニコライ・モロゾフ氏でもない“第3の男”の存在を指摘。同紙で「あくまでうわさレベルですが、イベント関連会社重役のX氏ですよ。昨年の段階で、安藤とX氏はかなり親密な関係だと言われていました。年齢は50代ぐらいでしょうか。安藤もそのイベントに出演しており『デキてるんじゃないか』と冗談交じりに言われていたんですよ」(事情通)と報じた。  これに異常反応したのが安藤サイド。これまで一貫して騒動にダンマリを決め込んできたのに、7日に突如としてFacebook上で以下のようなコメントを発表したのだ。 <今回の件に関して、ネットでは「東スポ」の記事をもとにしたスレッドが散見されます。東スポは「日付以外は全部嘘」という定評がある楽しい新聞です。過去に名誉毀損で訴えられたとき、裁判所で「東スポの記事を信用する人間はいない」と主張し、勝訴したことがありました(ただし二審で敗訴)。このまま東スポの記事を真に受けたスレッドが伸びますと、東スポさんにご迷惑をおかけすることになると、スタッフは懸念しています。「記事を信用する人間が多数いる」という証明になってしまうからです。スタッフとしては、事実無根の記事を書かれるのは正直、たまりません。第三者を巻き込んだ憶測記事など、本当にいたたまれない気持ちになります。しかし、「またこんなこと書いてる!」と笑い飛ばして終われるくらいでありたいとも思うのです。あのおおらかさが失われるようでは、息苦しさが募るばかり。ぜひ「東スポの記事を信用する人間はいない」ことを証明していただけるように、ご協力をお願いいたします>  数時間後、コメントは削除されたが、あの東スポに渦中の安藤がコメントしたことでネット上は大騒ぎ。ネット住民の間で東スポはなぜか「神新聞」扱いされているため、「東スポこそ訴えろ」「東スポに謝れ」や「東スポに反応するってことはガチかwww」など、かえって騒動に火に油を注ぐ事態となった。  これには東スポ記者を知る人物も「国民的関心事の主人公が東スポにマジレスするのを初めて見ました(笑)。彼女本人ではなく、周りのスタッフが行ったことでしょうが、わかっていませんね。一番喜んでいるのは東スポでしょう。同社の記者によると、安藤がマジレスしたのを見て、編集部内で歓声が上がったそうですよ。ただ『あえて東スポからボールを投げ返すこともない』という理由で、この件は完全スルーのようです」と話す。  とはいえ、なぜここまで異常反応したのか? 実は大見出しとなっている「第3の男」よりも、安藤サイドの勘に障ったのは別の部分だという。事情を知る関係者が明かす。 「第3の男よりもヤバかったのは、記事後半で今回の“未婚出産騒動”の仕掛け人の存在をにおわしたことです。記事では『安藤の後ろ盾になっている女性Y氏』と記し、彼女はフィギュア界の『女帝』であると指摘している。結局、翌週発売の『サンデー毎日』(毎日新聞社)がこのY氏について、元日本スケート連盟強化部長の城田憲子氏と実名報道してしまいましたが、少なくとも東スポが出た5日の段階では安藤サイドはにおわしてもほしくなかった。そこを東スポがしれ~とエグったから、異常反応したのでしょう」  マスコミ業界では「真に恐ろしいのは、本気出した東スポ」とウワサされているが、今回も見えないところでチクリとやっていたようだ。

安藤美姫の“未婚出産騒動”が、フィギュア界の将来を担うアノ若手選手にも飛び火!?

mikiando07101.jpg
安藤美姫オフィシャルWEBサイトより
 衝撃の未婚出産を告白した安藤美姫のインタビューから1週間が経過したが、騒動はまったく収まる気配がない。そんな中、今後の男子フィギュア界を背負う羽生結弦(18)も、とばっちりを受けていたという。  『報道ステーション』(テレビ朝日系)で安藤のインタビューが放送されたのは1日のこと。くしくももこの日は羽生がANAと大型所属契約を結び、神奈川県内で発表会見を行っていた。  ANAとしては卓球の福原愛(24)に続く2人目の所属契約で、羽生にとっては初のスポンサーとなる。この発表会見に向けてANAは数カ月前から準備を行っていたそうで「新聞社やテレビに何回もリリースを送っていた。そればかりか、フィギュア連盟から“取材拒否”を食らっている某写真週刊誌にも、案内を送っていた。とにかく少しでも大きく取り上げてもらおうと、懸命に広報活動していた」(フィギュア担当記者)という。  ところが、同日の夜の安藤のインタビューで、せっかくの大宣伝も水の泡。翌日のスポーツ紙やワイドショーは安藤一色で、羽生の話題は取り上げられたものの、まったく目立たないものに……。ANA関係者は「安藤さんも、かわいい後輩の“晴れ舞台”が1日にあると分かっているんだから、何もその日にインタビューのオンエアを合わせなくても……。おかげで広報部は、お通夜状態ですよ」とこぼす。  不要な反感を買わないためにも、安藤はもう少し空気を読むべきだったようだ。

「あの番組なら予算が……」安藤美姫の『報ステ』インタビューに“ギャラ500万円”説

mikiando0710.jpg
安藤美姫オフィシャルWEBサイトより
 極秘出産を告白した安藤美姫の番組出演料が、破格の500万円だったという話が浮上している。  1日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、フィギュアスケート女子の元世界選手権女王・安藤美姫が、今年4月に女児を出産していたことを独占告白。父親の名前を明かさない未婚での出産とあって大きな話題を呼び、同局の早河洋社長は定例会見で「05年からフィギュアスケートのグランプリファイナルの中継をしてきた。そういう信頼関係があってインタビューにつながった」と、あくまで局と安藤との太いパイプによるものだと胸を張った。  しかし、一部の同局関係者からは「過去最高レベルの出演料が支払われたようだ。一説には500万円という数字も聞こえている」という話が聞かれる。 「表向き、安藤の母親から同局の女子アナを通じて話があって、双方の信頼関係でインタビューが実現したように伝えられていますが、そもそも『報ステ』でやったのは、ほかでは高額予算が出ないから」(同)  同番組は、関係者の間ではテレビ界の中でも1~2を争う高額予算を持つ番組として知られている。実際、番組作りを見ても、海外取材やヘリコプターを使った撮影など、多額の制作費を使っていることが見受けられる。 「実際、安藤のインタビューを行った場所も、ホテルの大きなフロアを借りたもの。通常は会議室などを使うはずなので、番組側がこれにどれだけ予算を割いていたかが分かりますね」(同)  ただ、この関係者によると、セミリタイアしていた安藤の出産ネタは「本来、報道番組でやるべきものではない」という声もあったのだという。  というのも、安藤はこの2年間実績がなく、日本スケート連盟から「特別扱いはできない」と無条件での強化選手指定を拒否されている。ソチ五輪出場には、12月の全日本選手権での表彰台が条件で、さらにGP以外のISU(国際スケート連盟)公認大会で最低点を取らなければならないが、出産後の体力低下に加え、コーチ不在という状況を見れば選手としての見通しは暗い。 「有望な選手を差し置いて、シングルマザーになった安藤の私生活を大々的に扱うのは、ニュース番組ではなくワイドショーのやること」とは同関係者。 「ただ、昼のワイドショーでは、出せても50万円程度。実際、過去に安藤にインタビューをお願いした際には、それより少ない30万円程度の出演料でした。でも『報ステ』なら話は別、何しろ高額ギャラで知られるオノ・ヨーコの出演も実現したほどの番組ですよ。最大級のスクープなら500万円ほど出すことは可能で、今後、安藤が出場する大会の中継の宣伝効果も含めれば十分に元は取れるとして編成局判断があったはず」(同)  一方、安藤と親しい関係者からは「あれはノーギャラ」という反論も聞かれる。 「安藤の母親は、娘の置かれている状況はいずれ表沙汰になってしまうので、それなら再チャレンジを応援してもらおうと、純粋に親しい番組に持ちかけただけ」(安藤に近い人物)  本来は通常のインタビューでも出演料は発生しており、自ら独占スクープを見返りなく差し出すとは思えないのだが、父親探しだけでなく、出演料のあるなしまで話題になる安藤の告白。それだけ波紋を呼んだということか。 (文=鈴木雅久)

安藤美姫出産告白、父親はモロゾフ?南里?公表されないワケ…モロゾフ中絶依頼説も

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ワタミ過労死社員遺族、渡邉元会長公認撤回要請に自民党は“抗議者”扱い「入らないで!」 維新の会より出馬のアントニオ猪木、原発推進派からトンネル会社経由で1億円ギャラ疑惑 ウェブカメラを乗っ取り「女性の尻」画像販売! PCやスマホ乗っ取りの驚異 ■特にオススメ記事はこちら! 安藤美姫出産告白、父親はモロゾフ?南里?公表されないワケ…モロゾフ中絶依頼説も - Business Journal(7月4日)
安藤美姫(『ワールド・フィギュアスケート 48』<新書館>より)
 7月4日発売の「週刊新潮」(新潮社/7月11日号)と「週刊文春」(文藝春秋/同)が、衝撃の出産告白をした女子フィギュアスケーター・安藤美姫について、それぞれ異なる父親説を展開している。  7月1日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、4月に女児を出産していたとの衝撃の告白で世間を驚かせた安藤。しかし、まだ入籍しておらず、父親の名前も明かさなかったため、メディアは連日、子どもの父親探しに奔走している。  ミキティの愛称で知られる安藤は、可愛らしい浅田真央と比べると、大人っぽい妖艶さでファンを虜にしてきた。2006年のトリノ五輪でまさかの15位に終わると、コーチをニコライ・モロゾフ氏に変え、見事に復活。06-07シーズン、10-11シーズンに世界選手権を制した。09年には活動拠点としていたアメリカ・ニュージャージー州のマンションでモロゾフ氏と同棲生活をしているとも報じられた。そのまま恋人関係が続いていれば子どもの父親はモロゾフ氏なのではと邪推するが、新潮は“モロゾフ父親説”を、文春は元フィギュアスケート選手の“南里康晴父親説”を唱えている。  まず、文春の記事によると、安藤とモロゾフ氏の恋人関係は11年の夏に破局し、翌年には師弟関係も解消されたという。2人の恋人関係が破局した11年9月に、「女性セブン」(小学館)が安藤と南里が表参道で手つなぎデートをしていたと報道。それ以来、安藤の本命彼氏とされ、今年5月には「フライデー」(講談社)が2人の同棲を報じたばかりだという。  そこで南里父親説を唱えているわけだが、2人が結婚に踏み切らない理由として、南里の経済力をあげている。南里は福岡県出身のイケメンスケーターで、福岡の明太子メーカー「ふくや」所属だったことから「明太王子」の愛称で知られ、11年にプロに転向して以降はアイスショーに出演。しかし1回数万円程度しかギャラの出ないアイスショーでは食べていくことができず、都内の居酒屋でアルバイトをしているという。こうした経済力のなさが、2人の子どもが生まれても入籍できず、ゆえに父親だと表明できない理由だとしている。 ●モロゾフ、中絶をお願いしたが安藤が拒否?  これに対し新潮の記事では、11年5月にロシアで行われた世界フィギュア選手権を最後に、安藤とモロゾフ氏の師弟関係は解消され、このことが同時に2人の恋人関係が終わったことを意味しているという。その後、モロゾフ氏との関係に疲れ、ジュニア時代から仲が良かった南里とその1カ月後の6月頃に急接近したという。こうしたことから新潮も南里父親説かと思いきや、「女性セブン」や「フライデー」で南里との交際が報じられたにもかかわらず、父親として南里の名前を公表しないのは合理的な説明がつかないとしている。  そこで再度名前が上がったのが、モロゾフ氏。モロゾフ氏周辺の関係者によれば「去年の8月ごろ、普段は寡黙なモロゾフが珍しく取り乱し、“ミキに子供ができたんだ。中絶してくれと頼んだのに、全然聞いてくれないんだよ”と困り果てていると聞きました」と言う。さらに、モロゾフが安藤に最後に会ったのは昨年6月で、この時に関係を持ったとすれば、出産時期からいって理に適うとしている。つまり、子供の父親が安藤と同棲中の南里ではなく、モロゾフ氏だからこそ父親の名前を伏せ、入籍もせずに出産したのだとしている。  気になる父親について他の報道を見てみると、7月3日付日刊スポーツでは「相手選手については言及しなかったが、日本人の元選手になる」と南里であることを匂わせている。また、同日付スポーツニッポンは「南里と交際を始めたと話す関係者がいる」とするなど、両紙ともに断定はしていないが南里説を支持しているようだ。  しかしネット上では、安藤の娘の名前「ひまわり」と、モロゾフ氏の祖国ロシアの国花である「ひまわり」を結びつけ、父親はモロゾフ氏ではないかとも言われている。ただ、7月2日に放送された情報番組『ノンストップ』(フジテレビ系)の取材に対してモロゾフ氏は「出産は知らなかった」「自分は父親ではない」と完全否定している。  安藤にとって、父親探しは迷惑千万だろが、こういった類のゴシップは週刊誌ならずともメディアの大好物。今後、どんな情報が駆けめぐるか、文春と新潮、どっちが“正解”なのか、目が離せない。 (文=本多カツノリ) ■おすすめ記事 ワタミ過労死社員遺族、渡邉元会長公認撤回要請に自民党は“抗議者”扱い「入らないで!」 維新の会より出馬のアントニオ猪木、原発推進派からトンネル会社経由で1億円ギャラ疑惑 ウェブカメラを乗っ取り「女性の尻」画像販売! PCやスマホ乗っ取りの驚異 森三中・大島美幸、整形していたと告白「誰にも言ってないが、医者に言われて…」 株価高騰はバブルなのか?アベノミクスによる景気回復を左右する7つのカギと懸念材料

モロゾフ氏が安藤美姫に中絶を迫っていた? 父親探しに奔走するメディア

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
mikity0702cyzo.jpg
(安藤美姫オフィシャルサイトより)
 7月1日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)にて、今年4月に女児を出産していたことを公表したフィギュアスケーターの安藤美姫(25)。結婚はしておらず、子供の父親が誰かも明かしていない。3日夜には、あらためて「愛娘の父につきましては、私の考えで、氏名をお知らせすることは控えさせていただきたいと思います」と公式発表も行った。  妊娠発覚は昨年10月。彼女のアスリートとしての未来に期待していた周囲の人間は出産に反対し、彼女は中絶を勧められたが、「一生懸命話して」周囲を説得し、ソチ五輪を目指して復帰する前提で出産に臨んだという。  現在、安藤はプロフィギュアスケーターの南里康晴(27)と、安藤の実母、そして愛娘と一緒に、横浜市内のマンションに暮らしている。であれば、子供の父親は南里だろうと当然推測される。入籍せずにいる理由は、「安藤の母親が、『五輪出場まで結婚は認めない』と通達した」「南里の家族が反対している」などと書き立てられているが……。 つづきを読む

“天性のヒール”出産発表の安藤美姫にフィギュア界から吹き荒れる逆風

andoumiki_0073.jpg
『空に向かって 増補版』 (扶桑社文庫)
 1日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、今年4月に女児を出産していたことを明かしたフィギュアスケート選手の安藤美姫に、フィギュア界から逆風が吹き荒れている。  2日、日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長が安藤について「特別扱いは絶対にしない」という強い調子のコメントを発表。出産についても「テレビで見て驚いた」と不快感を示した。 「昨年10月に、せっかくお膳立てしたグランプリシリーズを安藤にドタキャンされたスケ連(スケート連盟)にしてみれば、“復帰するなら事情くらい説明しろ”と言いたくなるのも理解できる。2年も活動実績のない安藤を優遇すれば、ほかの選手からの反発も大きくなる」(スポーツ紙記者)  そんな安藤は、この1月にトヨタを退社して以降、無所属の状態が続いていた。今回の復帰にあたって「新横浜プリンスクラブ」に所属することになったが、強化指定からも外れており、10月の関東選手権から勝ち抜かなければならないことになる。 「それも自業自得ですよ。安藤がドタキャンした去年の中国杯は、当時所属していたトヨタが冠スポンサーになって、『トヨタレクサス杯』という大会名で開催された。まさにトヨタは、全社を挙げて安藤をバックアップするつもりだった。それをドタキャンしたわけだから、トヨタにいられるわけがない」(同)  また、ネット上ではフィギュアファンからも「ワガママすぎる」「いつまで被害者面をしているのか」「混乱を招くから出ないでほしい」などと、厳しい声が相次いでいる。  四面楚歌状態の安藤だが、ソチ五輪への出場の可能性はどれくらいあるのだろうか? 「3カ月後に関東予選が迫っている現段階でまだ3回転も飛べない状態だそうですから、相当厳しいと言わざるを得ない。ただし、安藤はモロゾフ元コーチとの関係がこじれて世間からも非難を集めていた10-11年シーズンで圧倒的な強さを見せるなど、逆境でこそ燃える“天性のヒール”のようなところがある。それに、もともと練習量が豊富なほうでないのに軽々と4回転を飛んでしまった才能の持ち主。ひょっとしたらひょっとするかもしれない」(同)  現状、コーチも決まっていないという安藤だが、もしかしたら来年2月のソチ五輪につながる鮮やかな逆転ドラマを見せてくれるかもしれない。

朝青龍問題から高橋大輔のアノ噂まで スポーツ記者が語る熱戦の裏

――月刊サイゾーがウェブで読める「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をご紹介!  1日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で引退表明と共に第1子を出産していたことを告白したフィギアスケーターの安藤美姫。一夜明け、各メディアでは果たして父親は誰なのか?という話題で持ちきりです。サイゾーでは過去に「織田信成とラブラブだった」なんて記事もありましたが、その後、織田信成は別の女性と結婚。モロゾフコーチは父親は自分ではないと否定したし、イケメンフィギアスケーター南里康晴との熱愛も報じられたけど結婚はまだで…?一体誰の子!? 未婚のシングルマザーアスリートとなった恋多きミキティーの今後の動向に注目が集まります。 ■今回のピックアップ記事 『朝青龍問題から高橋大輔のアノ噂まで スポーツ記者が語る熱戦の裏』(2010年4月号掲載ニュースより) ──現役横綱の電撃引退で幕を下ろした朝青龍の暴行事件。そして、日本中を感動の渦に巻きこんだ冬季五輪や、ふがいない戦歴のサッカー日本代表ら、ニッポンスポーツ界の ニュースの"裏"を、運動部記者(ABCD)が匿名で暴露! A まずは現役横綱の引退という結末になった朝青龍問題からいこうか。海外への無届け渡航や素行不良など、これまでの"前科"もあったし、泥酔したうえでの暴行では引退も仕方ないけど、結末に至るまではかなり紆余曲折があったね。 B 暴行事件は「フライデー」(講談社)のスクープで表面化したんだけど、当初、朝青龍側は「被害者はマネージャー」と嘘をつく一方で、水面下で示談交渉を進めていた。ところが事件の被害者K氏は裏社会にも人脈を持つ人物で、交渉が長引くうちに「週刊新潮」(新潮社)がK氏の存在をスッパ抜いてしまったという流れだった。 C 高砂親方の不手際を追及する声も聞こえていたよ。何でも事件のもみ消しを焦った高砂親方が知り合いの暴力団関係者に泣きついてK氏との交渉を任せたんだけど、これでK氏側もメンツにかけて引けなくなり、最終的には双方とも裏社会の人脈が入り乱れるケツ持ち合戦になってしまった。角界ならではの伝統的な暴力団との関係の是非はともかく(笑)、「最初から朝青龍のバックで片付けていればここまで大事にはならなかった」なんて言う関係者もいるくらいだ。 D しかもこの間、日本相撲協会は理事選を控えていたこともあってバタバタしていたから、ほとんど何も対策を打てなかった。ようやく新理事会が調査委員会を設置したけど、ロクな調査はできなかったし、引退勧告だって外部理事がいなければ「出場停止」でお茶を濁す可能性もあったわけで、協会の事なかれ体質は末期的だ。 B 一方、引退後の朝青龍はハワイでバカンス(笑)。話題性は抜群なだけに早くも争奪戦が始まっている。今後は芸能プロYの元オーナーであるパチンコ業者がバックに付いた個人事務所を設立するようだけど、ハワイではマネージャーに食い込んでいるTBSが石井慧との会食をセッティングするなど、格闘界、それもK‐1参戦が現実味を帯びてきている。石井以外にも吉田秀彦の引退試合や亀田兄弟との異種格闘技なんてプランも出ているね。 C とにかく、ごっつあん体質にドップリ漬かってきた相撲界の問題は山積みだ。新理事になった貴乃花に期待が集まってるけど、一人横綱になった白鵬が「結局、あの人も自分が可愛いだけでしょ」と不信感を露にしているようだし、改革も簡単ではなさそう。一連の騒動で喜んでるのは、グラドルの売名に利用された一件が隠れた高見盛くらいか(笑)。 B その貴乃花が理事選で反旗を翻して離脱した一門の二所ノ関部屋では、2月にマネージャーが自殺している。ギャンブルなどで金銭的な問題を抱えていたと言われてるけど、時期が時期だけに気になるところだ。 A 自殺といえば、野球界でもオリックス・小瀬浩之選手の「転落死」というニュースがあった。一部では高校や大学の恩師に、球団からもらった裏金の一部を"お礼"として渡したことで悩んでいたなんて報道もあったけど、野球界のダークサイドも根強く残っているのかな? D 一応、改革は進んでいて、どの球団も以前のように露骨なやり方はしていないと思う。国内12球団への入団がOKだった埼玉西武の菊池雄星も、身辺はキレイなものだったし。 B 菊池も入団当初はあれだけ騒がれまくったのに、結局は二軍落ちしてしまったね。もともと一軍に置いて話題作りに利用したいフロントと、じっくり育てたいという現場の軋轢があったんだけど、確かにマスコミの取材攻勢は凄かった。中田翔と違ってマイペースで真面目な性格だけに潰れることはないだろうけど、フジテレビ『すぽると!』の平井理央が超ミニスカでのセクシーインタビューを敢行するなど、野球に集中できない環境ではあったからなあ(笑)。 C 同じ『すぽると!』がセッティングした清原との対談でも鼻血を出すほど神経を使っていた(笑)。その清原もどうにか持ち直しているようだ。昨年、腎臓疾患の疑いで入院した際は現役時代のいろんな"無理"がたたったともっぱらだったけど、今は退院してバリバリ稼いでる。バラエティなら1時間で200万~300万円のギャラになるそうだからね。 A さて、バンクーバー五輪も無事終わったね。競技で注目を集めたのはやっぱりフィギュア。それぞれキャラが立っているから大会後も身辺は騒がしそうだ。中でもオヤジ系週刊誌が注目したのは安藤美姫とモロゾフ・コーチの関係で、モロゾフは離婚三回というツワモノだけに、安藤がメダルを逃したことで破局も噂されている。そういえば昨年末に安藤美姫と織田信成が原宿のお店に来店して買い物をしていたんだけど、かなりラブラブな雰囲気だったらしい。織田も以前から彼女がいることを公言しているけど、その前の彼女ともアッサリ別れるなど意外に移り気だからね。浅田真央だってお年頃だし恋人ができても不思議じゃない。 C ただ、高橋大輔だけはなさそうだ。実は高橋は取材でもウッカリおネエ言葉が出ることもあって、安藤も「高橋君はあっちだからね〜、恋愛対象にはならないよ」と冗談まじりに言っているとか(笑)。 D そんなフィギュアだけど、キム・ヨナの強さは圧倒的だった。ネットを中心に判定にまつわる疑惑が噴出したけど、現地メディアセンターの真央担当記者は誰もが採点に納得していたからね。ただ、メディアセンターは食事がホットドッグとチリビーンズみたいなのしかなくて、こちらのほうで不平不満が噴出していたよ(苦笑)。 A さて、次はいよいよW杯モードだけど、よほどのことがない限り岡田監督の続投は決定的。観客動員もジリ貧だし、専門家の間では諦めムードすら漂ってるのに、これから大会まで盛り上げなくちゃならないのは正直キツいかな(苦笑)。 C 協会内部では早くも大会後を睨んで岡田の後任探しが始まってる。サッカー協会・犬飼基昭会長の意中の人は元浦和のブッフバルト。途中交代の目にもあったけど、いまだに協会内で影響力を持つ川淵三郎前会長が選んだ岡田監督は切れなかったようだ。 B まあ結局、キリンやアディダス、広告代理店らスポンサーの意向をくんで言うこと聞いてくれる岡田は、協会にとっては使い勝手がいいんだろう。FIFAランキングでは40位あたりの日本が、協会の予算規模では170億円と世界屈指だからね。 A 日本スポーツ界は、広告主の意向が一番大切なんだよね。しょせん、岡田がブチ上げた「W杯ベスト4進出」は、企業に見せた絵に描いたモチってことだよ(苦笑)。 (構成/常田 裕) 「サイゾーpremium」では他にもスポーツ業界の裏側に迫る記事が満載です!】バンクーバー五輪まで1カ月! あの有名選手をめぐる金と男五輪の申し子・橋本聖子が壮絶な五輪愛を激白!「生理も止まった執念の十二年史」北島、内藤、真央、ハンカチ王子......さわやかアスリートたちの裏の顔
1lineimg.jpg
「サイゾーpremium」とは?
雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円読み放題! (バックナンバー含む)