中性的な相手と不倫も!? ミポリンとの離婚を渋る辻仁成の「衝撃女装写真」が流出寸前か

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 女優・中山美穂と芥川賞作家・辻仁成の離婚騒動が過熱化している。離婚原因に挙げられているのは、辻の容姿の変化。かつてワイルドだった外見が、ここ数年で一気に“女性らしく”なってしまったのだ。  音楽関係者によると、2008年に辻がロックバンド「ZAMZA」を結成したあたりから、辻は美の追求に目覚めたという。 「ビジュアル系寄りのロックバンド。辻さんは髪を伸ばし、エステ店に通い、15キロのダイエットを敢行した。目も少しイジったそうですよ」(同)  これについては、辻自身も「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこい中性的なおじいさんを目指します」と話している。  外見的な変化だけではない。性的な嗜好も激変したという。  辻を知る人物は「いわゆる女装子になったんです。自分の女装した写真を、その手の人に送ることもあったとか。中山さんがこうした夫の変化に『ついていけない』と、ドン引きしたと思われます」と話す。  3月31日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』では、芸能リポーターの井上公造が辻の女装癖に加え、同様の趣味を持つ福岡在住の“恋人”の存在をにおわせた。 「要するに、辻さんが同じ中性的な相手と不倫していたと言いたいわけです。まぁ、井上さんは中山さんサイドに近いので、こうした辻さんのネガティブ情報を流すことで『そりゃあ離婚して当然だよね』という空気を作ろうと考えているのでしょう」(ワイドショー関係者)  中山サイドは、辻の女装&性癖証言を武器に、離婚騒動の主導権を握ろうと考えているという。週刊誌デスクの話。 「辻さんの女装写真が出回るのは時間の問題。もしかしたら、それ以上のヤバイ写真が飛び出す可能性もある。中山さんの離婚の意志は固く、たとえ辻さんが渋ったとしても『押し切れる』と考えているようです」  すでにシナリオは出来上がっており、たとえ長期化しても「離婚」という結末は変わらないようだ。

仕掛け人は出版社社長か!? 中山美穂離婚報道の黒幕はバーニングではなく……

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MVNEオフィシャルサイトより
 女優の中山美穂と芥川賞作家の辻仁成が、離婚に向けて話し合っていることが判明した。  スクープしたのは3月27日付のスポーツニッポンで、各社も追随する形となった。離婚原因については、辻の中性的な容姿の変化に中山がついていけなかったという情報が浮上しているが、真相は定かではない。  それよりマスコミ的に気になるのは、この完全スクープの出どころだ。  一部では、中山の面倒を見ている芸能界のドンこと周防郁雄氏率いる「バーニングプロダクション」主導で離婚報道が仕組まれたといわれているが、関係者によると「周防社長も離婚報道が出ることは聞いていなかった」という。  それを裏付ける話もある。 「中山さんは離婚報道が出る数日前に、新CM発表会に登場した。CMで彼女は主婦という設定。百戦錬磨のバーニングが、主婦設定の新CMを取った直後に離婚報道を流すとは、とても思えない」(代理店関係者)  そんな中、“仕掛け人”として浮上するのは、周防氏とも近い関係にある出版社社長のX氏だ。同氏はたびたびマスコミを使って、意図的な情報操作を行ってきた。 「とにかく『俺はなんでも知っているんだ』と見栄を張る男。いまや、芸能界のフィクサー気取りですよ。X氏は中山、辻双方とも面識がありますし、2人の周辺者とも仲がいい。そのX氏が懇意にしているスポニチに、情報をリークしたとウワサされています。スポニチは4月1日から敏腕デスクが部長に昇進しましたし、早速“貸し借り”しようと思ったのでは?」とはワイドショー関係者。  一方でドンにも事後報告で離婚騒動を仕掛けたのなら、X氏の立場も危うくなると思われたが……。 「周防社長は辻のことが大嫌いな上に、中山への熱も失われている。小言のひとつくらいは言うでしょうが、基本的に無関心。どうでもいいみたいです」(同)  ここにきて辻が夫婦関係継続を求めるなど、雲行きが怪しくなってきた今回の騒動。報道自体のフライング感も否めず、長期戦に突入する可能性も出てきている。

中山美穂と“離婚報道”の辻仁成に、前妻・南果歩は「やっぱりね」!?

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『不機嫌な果実』(SHOCHIKU Co.,Ltd.)
「前妻だった南果歩は、『やっぱりね』と思っているかもしれませんね」(映画関係者)  27日、4月5日公開の映画『サクラサク』の完成披露会見が都内で行われ、同映画に出演した女優の南果歩らが取材に応じた。南といえば、中山美穂との“離婚危機”が伝えられているミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成の前妻。記者からの「夫婦の絆を守るために必要なものは?」という微妙な問いに対して、「夫婦は家族ですけど、他人だということを忘れてはいけない。言葉や態度に出すことで人間関係がよくなる」と発言。 「南と辻は1995~2000年に婚姻関係にあったわけですが、離婚のキッカケは、99年に辻が監督を務めた映画『千年旅人』でヒロインとして抜擢したyumaとの不倫疑惑でした。ちなみに彼女は現在、芸能界を退いており、劇作家の三谷幸喜と再婚しています」(同)  だが、南と辻の離婚にはほかにも理由があり、南が辻の能力を見限ったからだという。 「南は男性の才能に惚れるようなところがあって、辻との結婚も、純文学作家でありミュージシャンでもあった彼の多彩な才能に惹かれたところが大きかった。確かに、南と結婚当時の辻は、文学者として97年に『海峡の光』(新潮社)で芥川賞、『白仏』(文藝春秋)でフランスの文学賞『フェミナ賞・外国小説賞』を日本人として初めて受賞するなど、絶好調でした。しかし、辻が監督を務めた映画『天使のわけまえ』や彼の原作を映画化した『OPEN HOUSE』(行定勲監督)に南が出演した際、辻のトンチンカンな演出やアドバイスにほとほと閉口したそうです。“もしかしたら、この男には才能がないのではないか”との疑念が頭をもたげてきた矢先の不倫騒動ということで、離婚に至ってしまったのが真相のようです。その後、南が再婚した渡辺謙は、いまやハリウッド俳優ですからね。彼女の男を見る目は正しかった、ということでしょう(笑)」(同)  中山との離婚危機も、お互いのパリと日本の往復による“すれ違い”もさることながら、「時代は中性ですよ」と女性のように肩までかかるロングヘアにするなど、辻のビジュアルが劇的に変化したことにも、ついていけなくなったという説もある。 「中山としては、才能ある男と結婚したと思っていたら、ただのナルシストだったという失望なのでしょうか」(同)  今回の離婚説は中山の周辺から出ており、辻としては離婚を望んでいないという見方もある。今後のなりゆきが注目されるが、南としては“いつか来た道”という気分で、この騒動を眺めているのではないか。

「どっかズレてる……」離婚報道の辻仁成、音楽業界でのトホホな評判とは?

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 女優で歌手の中山美穂と、作家でミュージシャンの辻仁成の離婚報道が話題になっている。27日付のスポーツニッポンによると、2人はパリでの結婚生活は続けているものの、離婚に向けた話し合いに入っているのだという。中山が24日、都内でのCM発表会に登場した際も、左手に指輪はなかった。記事では、知人の証言として、「離婚は避けられない状態のようです。ただ、お子さんのことなど、いろいろ決めなければいけないことがあるので、離婚届を出すまでにはもう少し時間がかかるのでは」というコメントも掲載している。  離婚理由は、お互いが子育てと仕事を両立させるためにパリと日本を往復していたことによる“すれ違い”とされているが、もうひとつの原因は、辻の容姿の変貌にもあるようだ。かつてはヒゲを伸ばし、ワイルドな見た目だったこともある辻だが、ハードロックを始めたことを機に、センターパートの黒髪ロングヘアーがトレードマークに。中性的な風貌を目指して、アイドルさながらの上目遣いで“自撮り”をすることもあり、ついには「辻仁成」で検索すると「気持ち悪い」という言葉が関連ワードに出てくる事態となってしまった。記事によると、この変化には中山も相当困惑していたという。ミュージシャン、作家、映画監督など、さまざまな肩書を持つ辻だが、その“アーティスト”っぷりに、ついていけなくなったのかもしれない。  4月2日には15年ぶりのソロアルバム『コトノハナ~Super Best of Jinsei Tsuji~』(日本コロムビア)を発売するが、音楽業界関係者の中で、ミュージシャンとしての才能はどう評価されているのか? 「ECHOES以降、ラップを意欲的に取り入れるなどの工夫が見られますが、いずれもどこかズレていて、音楽的なセンスが突出しているとは言いがたい。ヒット曲の『ZOO』はそれなりに評価されたものの、ミュージシャンとしては尊敬されていないのが現実ですね。ただ、悪い人だという評判は聞きません。メディア上だと見た目も含めてエキセントリックな面が強調されてしまいますが、実際はいい人で、シンパもいる。だからこそ、活動を続けられるのでしょう」(音楽業界関係者)  辻は2002年に『はなまるマーケット』(TBS系)に出演した際、中山との結婚生活について聞かれ「プライベートなことは聞かない約束だった」などと発言し、場の空気を険悪にしたことから、“キレやすいのでは……”ともウワサされているが、面と向かって付き合う分にはまともな人なのかもしれない。4月11日からは、作家としての代表作『海峡の光』の舞台が初日を迎える。離婚報道に負けず、成功を収めてほしいものだ。 (文=岩倉直人)

中山美穂の離婚報道は「出来レース」か!? バーニングの“別れさせ”戦略とは

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト 2』(キングレコード)
 女優の中山美穂と、歌手で芥川賞作家の辻仁成夫妻が、離婚に向けて話し合いを進めており、離婚は避けられない状態であることを27日付のスポーツニッポンが1面で報じた。  2002年に電撃婚した2人は仏・パリに移住、現地で長男をもうけたが、同紙によると、夫婦間に亀裂が生まれてきたのは09年ごろ。辻がハードロックバンドを始め、女性のように肩までかかるロングヘアにするなどビジュアルが劇的に変化したことに中山が困惑するなど、夫婦の距離がどんどん遠くなっていたことが離婚原因だと伝えられている。  中山は24日に登場したイベントで、何事もなかったかのようにパリでの生活や長男についてうれしそうに話したが、辻については触れず、左手の薬指に指輪はなし。離婚報道の“予兆”を感じさせた。離婚報道を受け、中山は自身のTwitterで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」と意味深なつぶやきをしたが、大方、今回の報道は出来レースという見方が強いようだ。 「中山の事務所は芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションで、結婚後も中山にもっと仕事をさせたかったのに、パリに連れて行き専業主婦をさせていた辻に対し積年の恨みがあった。そこで、内田有紀と吉岡秀隆、藤原紀香と陣内智則の離婚劇と同じように既成事実を作ってしまい、離婚に向けて話を進める戦略を練った。中山はすでに帰国しているが、辻は自身の原作舞台が4月から上演されるため都内に滞在。おそらく、稽古場に顔を出すと思われるから、報道陣が殺到するだろう。結局、中山は“無傷”で、あとは離婚成立を待つのみ。マスコミ各社もバーニングに不利益な報道はできないので、今後はどんどん辻のバッシング記事が出そう」(芸能デスク)  報じたのはスポニチで、「これまでも数々のバーニング案件をスクープしてきたので、今回のネタも“鉄板”級」(芸能プロ幹部)というが、事務所は各メディアの後追い取材に対し「聞いてない」とコメント。それにも深い理由があるという。 「長年バーニング担当を務めていたスポニチのエース記者が、4月から芸能セクションを束ねる部署の部長に昇進。その“昇進祝い”的なスクープだが、記者は周防社長とのパイプが太く、ネタも周防氏から振られる。となると、事務所サイドとしては『知らない』と答えるしかない」(同)  このままでは“サンドバッグ状態”の辻だが、今回の報道に対してどうコメントするのだろうか?

「やっと会えたね」から12年……中山美穂・辻仁成夫妻の離婚理由は、変貌する容姿とナルシシズム!?

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辻仁成オフィシャルサイトより
 2002年に結婚した女優の中山美穂(44)と、芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)が、離婚へ向け話し合いをしていると、スポーツニッポンが伝えている。  辻は、00年に女優の南果歩と離婚。後に、雑誌の対談をきっかけに交際へ発展した中山と入籍し、パリへ移住。04年には長男が誕生。中山と出会った時に発したとされる「やっと会えたね」という辻の言葉は、当時大きな話題となった。 「10年、辻の小説を中山主演で映画化した『サヨナライツカ』が公開されましたが、この頃からすでに、『結婚生活がうまくいっていないのではないか』とウワサされていた。辻は08年、ロックバンド・ZAMZAを結成してからというもの、容姿が大きく変貌。これに中山さんが困惑したことが、離婚理由だといいます」(芸能ライター)  それまで、天然パーマのようなクルクルとした髪質が印象的だった辻だが、バンド結成後は、サラサラのロングヘアに。また、マスカラやアイラインなどのメイクを施すようになり、中性的な顔つきに変貌した。  10年5月、辻が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演すると、ネット上で「変わりすぎ!」「キレイなおばさん化してる」と騒ぎに。黒柳徹子も容姿が気になったのか、オープニングでは「見ばえも変わりましたね。とにかく、辻仁成さんです」と紹介している。 「番組中、中山の話題ばかり振る黒柳さんにカチンときたのか、辻は『中山さんの話が多いですね?』と言い放っている。また、中山について『僕みたいに、いろんなことができる人じゃなくて……』と、“作家・ミュージシャン・映画監督と、多才で器用な自分に対し、妻は不器用”とも取れる発言をしている。辻さんは、自身の名前を作家活動では“ひとなり”と読ませ、歌手・映画監督の際は“じんせい”と読ませ、『ZAMZA』の活動では『Zinc White』と名乗っている。最初は中山も、辻のそんなナルシストでアーティスティックな部分が好きだったようですが、50歳を過ぎ、ますます加速する夫についていけなくなったとか」(同)  中山の所属事務所はこの報道に関して「聞いていない」としている。しかし、スポニチの記事が、夫婦の知人の証言だけで構成されている点や、辻が一方的に“悪者”となっている点などから、中山のバックにいるバーニングの差し金報道ではないかと疑う声も上がっているが、果たして……?

「客がミポリンを覚えてない……」中山美穂主演映画の大コケに見る“トレンディ”の終焉

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映画『新しい靴を買わなくちゃ』公式サイト
 山口智子、鈴木保奈美、工藤静香ら、このところかつて大活躍した大物芸能人の妻である40代の歌手や女優が何かと注目を浴びる中、静香と同年代の中山美穂の2年ぶりとなる主演映画『新しい靴を買わなくちゃ』が大々的なプロモーションを経て公開された。 「脚本と監督を担当したのは、かつてテレビで『あすなろ白書』や『ロングバケーション』(共にフジテレビ系)などのトレンディドラマを大ヒットさせた北川悦吏子。舞台は中山が現在住んでいるパリで、相手役には向井理がキャスティングされ、オシャレな作品に仕上がった。中山も、日本でのプロモーションに積極的に参加していたが……」(映画関係者)  同作は北野武監督の最新作『アウトレイジ ビヨンド』と同じ10月6日に初日を迎えたが、2作の明暗はくっきりと分かれてしまった。 「2作はどちらも200スクリーン前後と同規模での公開だったのですが、『アウトレイジ』は初登場1位を記録し、すでに10億円を突破するスマッシュヒット。一方の『新しい──』は、猛烈にPRしたわりには公開3日間の興収が約1億円でランキング9位。翌週には早くもランク外となってしまった」(同)  80年代にはトップアイドルとして君臨し、90年代にはヒットドラマに数多く出演して女優としての地位を確立した中山だが、すでに“過去の人”となってしまったのだろうか。 「今回の企画は、ずばり90年代の“トレンディドラマ”を見ていた層を狙ったものだった。だが、トレンディドラマにハマった年代である30代後半から40代前半は、映画館にあまり足を運ばない層なんです。それより下の、映画館によく行く20代から30代前半くらいの層は、“トレンディドラマ”に強い印象をもっておらず、そもそも中山美穂を覚えていない人も少なくない。この『新しい──』の不入りは予想できましたね」(芸能ライター)  かつてテレビの隆盛と共にあったトレンディドラマのブームの火も、完全に消えようとしているのかもしれない。

「ミポリン議員誕生!?」女優・中山美穂に政界のキーマンが出馬オファーの動き

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『CATCH THE NITE』(キングレコード)
 女優・中山美穂が政界転出か――? ある野党議員が、中山に出馬オファーをしたいと漏らしている。 「あの震災から数カ月後、知人の結婚式で会ったのがきっかけで話をしたら日本の政治にガッカリしていると言っていました。まさか政治に興味があるとは思わなかったのでビックリしましたね。もし彼女にその気があるなら、ぜひ出馬をお願いしたいと思っています」  この議員は知名度こそ高くないが、石原慎太郎東京都知事らが構想中の新党への合流を見据えて複数の議員と動いている政界のキーマン。中山を獲得できれば、それを手土産に所属を離れて石原新党に入りたいと目論んでいるようだ。  中山がここのところ政治への興味を強めているのは、彼女が名前を隠して運営している匿名Twitterからもうかがえる。  昨年12月16日に野田首相が原発事故の収束宣言をした際は「あまりの滅茶苦茶宣言に 疑問 怒り 失笑 落胆 再び怒り のループで笑顔を忘れてた」と激怒。特に原発への関心が高いようで「それでもやはり原発を売り込むのですか?」と脱原発の姿勢を見せており、昨年12月に渋谷で行われた脱原発の署名にも参加。 「署名やデモはこの国において意味があるのか疑問があるけれど、可能性を感じるものは参加してきました」「いくつかの署名を持って立ち向かいそれが却下された時、私たちには次なる道があるんだろうか」(Twitterより)  また「こっそりと、民意を無視する法案提出。しっかりと、見えるところでやっていただきたいけれど。努力して身を削って頑張っている人任せの空気、切ない。自分も含めて」と、いても立ってもいられないような発言も散見される。  中山は震災直後に被災地応援ソングとして10年ぶりの新曲を発表。以来、被災地を訪問して絵本を寄付するなどの活動も続けている。曲も絵本も夫の辻仁成が制作に携わったもので、もし中山が出馬に前向きとなっても夫に理解はしてもらえそうだ。  ただ、政治記者からは「もし出馬しても、決して大きな支持が得られるとは思えない」という厳しい声もある。 「震災に同情しても彼女はしょせん、海外在住。それも原発大国のフランスにいるわけですから、脱原発なんて言葉だけになってしまう。パリで優雅に子育てをしている姿に主婦層から共感を得られることもなさそう。石原は原発推進派なので新党にも合わない」(同記者)  ミポリン出馬となれば大きな話題となるだろうが、見通しは決して甘くはなさそうだ。政治への興味はTwitterにとどめておくのが無難か。 (文=鈴木雅久)
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