「あの頃のミポリンはどこへ……」中山美穂が“痛ツイート”連発で、芸能活動に支障か?

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中山美穂公式サイトより
 歌手で作家の辻仁成と離婚した女優の中山美穂が9日、自身のTwitterを取り上げた報道に対し、「意味深ですって。笑」と一笑した。  辻がブログ「愛情路線」で離婚を報告した8日、中山は15時42分から16時52分の約1時間で、「ありがとうって。心から思う。」「どっと」「疲れが」「あなたがいるから」「始まるすべて」「ほんとうの」「面白可笑しく」「汚されてしまうけど」「大きな木の」「このただの呟きの」と、短い言葉を10回にわたりツイート。これを、ワイドショーやスポーツ紙が「意味深ツイート連発」などと報じた。  ネット上では、この不可解なツイートに対し、「ドン引き」「痛い」「自分に酔ってる」「あの頃のミポリンはどこへ……」といった声が続出。一部では「メンヘラBBA」「電波リン」「ポエムリン」「不思議中年」などと揶揄されている。  中山といえば、1980年代にデビューした多くのアイドルが女優やバラドルへと転向を図る中、長年、歌手と女優業を両立。中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」や、ソロ名義の「ただ泣きたくなるの」がミリオンセラーを記録する一方で、辻と結婚するまでは年1本程度の連ドラに出演。安定した人気を維持し続け、“正統派”のイメージが定着していた。 「中山は、2010年4月にTwitterをスタート。以降、1日平均3ツイートほど投稿していますが、人に何かを伝えるというよりも、自己完結して陶酔しているようなツイートが目立つ。中山にはもともと、アーティスティックな一面があったのでしょうが、以前はコンサバティブな大衆向けタレントのイメージもあったため、なかなか世間に受け入れられるのは難しいでしょう」(芸能ライター)  しかし中山は、世間の声を気にせず、今もなお、我が道を突き進み続けている。 「今の日本の芸能界は、ネットでの評判がパブリックイメージを大きく左右し、仕事に影響を及ぼす。しかし中山は、『このただの呟き』『そもそもただの呟きなんで。。。公式利用はお控えいただきたい』などと繰り返しており、ネットを軽く捉えているようです。また、日本人や日本のマスコミを客観視する発言も目立つ。長らく日本を離れていたため、些細なことに執着しがちな日本人の感覚が理解できないのかもしれません」(同)  現在、洗剤のCMのほか、『プラトニック』(NHK BSプレミアム)で約12年ぶりの連ドラ主演を務めるなど、芸能活動に意欲的な中山。Twitterが今後、自身の活動の枷にならなければいいが。

中山美穂がNHKでブラジャー姿『毎度おさわがせします』以来“決意”のお色気披露!

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『プラトニック』 NHKプレミアムドラマ - NHKオンライン
 女優の中山美穂が、12年ぶりに出演している連続ドラマ『プラトニック』(NHK BSプレミアム、日曜夜10時)の6月15日放送回で、ブラジャー姿を大胆に披露した。  これには、1980~1990年代のミポリンファンだった40代男性が「『毎度おさわがせします』(TBS系)以来じゃないか? しかも体型が変わっていない!」と、ひそかな衝撃を受けるほどだ。  中山が演じるのは、先天的な心臓疾患を抱え、入院生活を送る娘の看病に心身ともに疲れ果てた母親。それが原因で10年前に夫と別居し、3年前に離婚したシングルマザーだが、そこに脳に不治の病を抱えた青年(堂本剛)が現れる。青年は「自分が死んだら、すぐに心臓を娘さんに移植して」と申し出る。臓器移植は通常、臓器バンクを通じて、臓器提供者を長年、待たねばならないが、1親等以内であれば優先提供できるという法律があり、そのために2人は“偽装結婚”する。娘のために女を捨てた母親だったが、新しい夫への感情も芽生え始め、決意して下着姿になるという設定だった。  実生活では、12年前に作家兼ミュージシャン、俳優の辻仁成と結婚して以降、長らく芸能活動から遠ざかり、フランス・パリで悠々自適な生活をしていた中山が、決意のセミヌードともいえる演技に踏み切ったのには何か理由がありそうだ。 「夫の辻は6年前くらいからバンド活動を始め、女性のような長髪にしたりと“中性化”。日本にいることが多くなり、パリにいる時も仕事のために借りた別宅に入り浸り、帰宅しない。中山が離婚するしかないと決意したのは、もう1年以上前だそうですよ」(芸能プロダクション関係者)  中山の離婚を決定的に報じたのは、3月27日付のスポーツニッポン。結婚12年目の夫婦に突如、離婚話が浮上したすでに離婚協議に入っていることや、辻が本業の小説執筆よりもバンドや舞台の活動にのめり込み、事実上の母子家庭になっていることなどが発覚した。  この報道直後の4月、渦中の中山が帰国すると、多くの芸能マスコミが空港に詰め掛け、しつこいカメラ撮影に中山が「やめてもらえますか!」とブチ切れ、Twitterでは「この国は平和なんだにゃ~」と報道陣を小バカにする始末。と、ここまでの経緯は「ミポリン、かわいそう」と往年のファンが口にした通りの展開だった。  ところが、5月後半になると状況は一変する。「女性セブン」(小学館)が、今度は中山が音楽家の渋谷慶一郎と東京・表参道で人目もはばからずイチャついた挙げ句、渋谷の自宅に泊まるような仲になっていることをスクープ。中山は離婚後を見据え、次のパートナーをちゃっかり見つけていたのだ。  中山と渋谷はパリで知り合い、芸術家好きの中山と、かつてのアイドル時代からファンだった渋谷は意気投合。冒頭のドラマ主演が決まり、今年に入ってパリから東京へたびたび来るようになっていた中山は、渋谷と深い仲になったとみられている。「女性セブン」は、渋谷がすっかり中山にのめり込み、中山との結婚を決意したような発言を周囲にしているとも伝えた。  「そこに、中山美穂の性格が如実に表れている」というのはベテラン芸能記者だ。中山は1980年代に田原俊彦との“ハワイ逃避行”を強行したことで知られている。ヤンキーキャラのアイドルとして人気だった中山は、キャラだけでなく本当に、所属事務所やレコード会社の幹部の忠告も聞かず、田原との愛に走った過去がある。 「今回も本来の気の強さが出てますね。夫が家庭を顧みず、好き勝手をするのなら、“目には目を”。私もやりたかったことをやってやるわ、という心境になっている。女優としての仕事もしたいし、恋もしたい。それで計画的にNHKドラマへの出演と渋谷との不倫を決行しのだと思いますよ」(同芸能記者)  ここまで開き直った上でのドラマだから、もう怖いものはない。かつて中山が映画やドラマでラブシーンがあると、細かく口を出していたといわれた辻もいない。下着姿くらいでよければ、喜んでやりますよ――。ブラジャー姿を披露した背景には、中山なりの覚悟があったというわけだ。  こうなると、勝気な性格は止まらない。実は前述の帰国した空港でブチ切れた、その舞台裏でも、事務所が混乱防止のために用意していた撮影ポイントとなる通路を、報道陣の数に驚いた中山が「嫌だ」と勝手に変更したため、「話が違うじゃないか」と怒ったカメラマンが追いかけた上で起きたという裏事情があった。渋谷との関係も、常識ある大人なら、離婚協議で不利になるような不倫など、間違いなく控えるはずだ。不倫発覚後、所属事務所からは苦言を呈されたようだが、当の中山はどこ吹く風。もはや事務所のコントロールは利かなくなっているという。  スレンダーな体形に、ブラに包まれた小ぶりな美乳をさらしたシーンには、80年代に熱狂した往年のファンから「44歳にもなって、何もあそこまでしなくてもいいだろう」と哀れむ声も漏れたが、中山本人にとっては、そこまでしてでも強い自分を取り戻したい、そんな意向があったとみてほぼ間違いない。

“芸能界のドン”もお手上げ! 事務所もコントロールできなくなった中山美穂の大暴走ぶり

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト 2』(キングレコード)
 作家でミュージシャンの夫・辻仁成と離婚協議中の女優の中山美穂だが、「女性セブン」(6月5日号、小学館)で音楽家の渋谷慶一郎氏との“お泊まりデート”を報じられてしまった。  同誌は都内で2人が食事を楽しんだ後に“手つなぎデート”し、渋谷氏が中山の髪や頬に何度もキスする様子や、中山が渋谷氏の自宅マンションに連泊する様子を、写真とともに掲載。渋谷氏は2008年に妻を亡くし現在独身だが、周囲には中山と「一緒になりたい」と打ち明けているというのだ。  25日からは中山主演の連続ドラマ『プラトニック』(NHK BSプレミアム)がスタートするため、本来ならば絶好の“番宣”となるはずだったが、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーは、この報道を後追いせず。どうやら、中山の事務所がストップをかけていたようだ。 「『セブン』は中山の所属事務所に配慮してキレイな書き方をしていたが、完全に不倫。そのため、事務所は各社に後追いしないようにお達しした。もともと辻との離婚も、中山の所属事務所社長である“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が止めるのも聞かずに中山のほうから切り出したようだが、その背景に渋谷氏の存在があったと疑われても仕方ない。辻といい、渋谷氏といい、中山は芸術家タイプの男にとことんのめり込んで、周りが見えなくなってしまうようだ」(芸能デスク)  同誌が発売された時期の辻のTwitterを見ると、風邪をひいた長男の看病をしたり、中学進学について長男の担任と三者面談をしたりと、とても離婚協議中の夫とは思えぬ育児ぶり。それに対して、中山は“育児放棄”と思われても仕方ない奔放なプライベートだが、もはやその暴走ぶりは事務所も止められないという。 「離婚騒動勃発後、中山は帰国した羽田空港で報道陣にブチ切れたが、事務所が報道陣を整列させて『ここを歩くから』とお膳立てしていたにもかかわらず、そのルートから外れたため、混乱してしまった。それなのに、空港を離れる時、中山は周囲のスタッフに『なんで撮らせたの!』と、またまたブチ切れたという。先日はドラマの会見で、役柄について聞かれると『シングルマザーの気持ちが分からない』と、とんちんかんな発言で集まった報道陣を呆れさせてしまった。長い間パリにいて、完全に感覚がズレたまま仕事をしている状態で、誰の言うことにも耳を貸さなくなってしまった」(ワイドショー関係者)  不倫愛を貫くのもいいが、このまま暴走し続けるようだと、そのうち表舞台から消えることになりそうだ。

不倫騒動の中山美穂、辻仁成から渋谷慶一郎に「ステップアップ」した!?

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『ATAK015 for maria』(ATAK)
 芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)との離婚騒動が注目を集める女優・中山美穂(44)の“お泊まりデート”が、「女性セブン」(6月5日号、小学館)で報じられた。  お相手は、TBS系のドラマ『SPEC』シリーズなどの楽曲を担当する音楽家の渋谷慶一郎(41)。2人の姿は5月某日、東京・表参道で目撃された。どちらも変装することなく、スーパーやドラッグストアで買い物。その後、タクシーに乗り込み、渋谷の住むマンションへ向かった。車中でも肩を寄せ合い、仲のいい様子が見てとれたという。  中山がマンションから出てきたのは翌朝10時半で、仕事終わりの14時間後に再び“帰宅”。中山は外出時、前日とはバッグ以外の服装をすべて取り替えていたといい、お泊まりがバレないよう工作していたようだ。  2人のデートは、別の日にも目撃されている。場所は都内にあるビストロのカウンターで、渋谷は中山に「かわいいね」と繰り返し、さらに「家族になるんだから」という決定的なセリフも聞かれたようだ。店を出たあとには、手をつなぎ、渋谷が中山の髪や頬にキスをしていたとのこと。事実であれば、「仲のいい友人」と言い逃れることはできない不倫っぷり。渋谷は08年に妻を亡くしており問題ないが、中山は“有責覚悟”と言える状態だ。  渋谷は前髪を片側だけ長く伸ばした、アーティスト然とした外見。どこか中性的なところも辻に似ており、ネット上では「ミポリン、男の好みがブレないな」「趣味がわかりやすすぎて、ある意味、尊敬する」と話題になっている。ただ、音楽家としての才能には、大きな違いがあるようだ。音楽業界関係者はこう話す。 「渋谷はドラマや映画へ楽曲提供しながら、先鋭的な電子音楽を発表。初音ミクを使ったオペラ『THE END』をパリで公演するなど、世界的に評価が高まりつつあるクリエイターです。一方の辻は、芥川賞作家という肩書はあるものの今は本が売れていないし、音楽家としては嘲笑の対象。お金を持っているわけでもなく、言わば三重苦です。そんな辻から、伸びしろのある渋谷に乗り換えるというのは、ある種のステップアップと言えるのでは。正式に離婚する前に明らかになってしまったのは、誤算かもしれませんが……」  中山は5月25日から放送のNHKドラマに出演しているが、そのタイトルは『プラトニック』。その言葉とは正反対のスキャンダルが発覚してしまった今、ファンからは「不倫なんてガッカリ」という声も上がっている。これ以上のイメージダウンを防ぐためには、離婚が成立するまでおとなしくしておいたほうがよさそうだ。 (文=岩倉直人)

中山美穂“ブチ切れ”報道の違和感──なぜ、バーニングは記事を「止めなかった」のか

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『サマーブリーズ』(キングレコード)
 女優・中山美穂がブチ切れた! 10日、生活拠点のフランス・パリから一時帰国し、夫で作家の辻仁成と離婚協議中と報じられて以来、初めて報道陣の前に姿を現した。羽田空港に到着した中山には報道陣から「離婚は本当?」「辻さんの舞台は見る?」などと矢継ぎ早に質問が飛んだが、ノーコメント。「辻さんと会う予定は?」という質問にのみ「はい、あります」と応じた。  事件が起きたのは、その直後。  到着ロビーで写真撮影するカメラマンに対して、鬼のような形相で「やめてもらえますか!」とブチ切れたのだ。  一部では「カメラマンが執拗に中山を追い掛け回した」という報道もあったが、取材した記者によると「現場には、芸能界のドンが率いるバーニングプロダクションの“番頭”もいた。彼が目を光らせている限り、マスコミ側のマナー違反はありえない。彼女が“やらかした”だけですよ」という。  スポーツ紙デスクも補足する。 「彼女は昔からマスコミ嫌いで有名。囲み取材を行ったのも、先日のCM発表の場の1回だけ。今回ブチ切れたのを見て、扱いづらい人だなという印象を受けた」  翌日のスポーツ紙やワイドショーで、“激怒事件”は大々的に伝えられた。テレビ関係者いわく「バーニングは、あえて止めることはしなった。それは彼女に『マスコミとうまく付き合わないと、こうなるよ』と教える意味もあったようだ」。  とはいえ、これだけ気性の荒い中山だけに、辻との離婚協議は波乱含みだ。前出のスポーツ紙デスクは「辻さんも個性的な方。一連の離婚報道に彼が不信感を抱いているという情報もあるし、お互いに子どもの親権を主張しているとも……。最悪、沢尻エリカさんと高城剛さんのように、大揉めする可能性もある」と話す。  事はすんなりと運びそうにない。

AKB48紅白が不振、中山美穂Twitter、新垣結衣・錦戸亮“続行愛”、ISSAがドサ回り……皮肉だらけの芸能界

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『第3回AKB48 紅白対抗歌合戦』(AKS)
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ねえねえ、聞いて! 9日に発売されたDVD『第3回 AKB48 紅白対抗歌合戦』の売り上げが落ち込んでるらしいよ! ぶっとびー(宮沢りえ『Santa Fe』のポーズで)! 記者H なんで、そんなにうれしそうなんですか? 同DVDは、初日のオリコンDVDランキングで、SEKAI NO OWARIやPerfumeのライブDVDに及ばず、3位。ファンの間で、「フラゲ日に買った人が少ないのでは?」と、売り上げ不振を信じていない人も多かったようですが、次の日も3位のまま。ウワサでは、初日売り上げ枚数が優に1万枚を切っており、ファンがザワついています。 デスクT 結局、握手券つけないと売れないってこと? 記者H それもあるでしょうけど、「AKB紅白」は、メンバーが紅白のチームに分かれ、対決を繰り広げる企画色の強いコンサート。メンバーによるステージのほか、今回は田中将大による始球式や、WORLD ORDERによるエキシビジョンパフォーマンス、ダチョウ倶楽部とふなっしーによる応援なども行われ、それらを松坂慶子や小林よしのりが審査したようです。これに、「正直、パッケージではいらない」「すべってるし……」と、一歩引いてるファンも少なくないようですね。 デスクT ああ、そのコンサートの様子なら、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で見たよ。松坂慶子が「愛の水中花」を「これも愛~あれも愛~たぶん愛~きっと愛~♪」と歌いだすと、白濱亜嵐、TAKAHIRO、ウエンツ瑛士、藤田富が順に登場。大トリは、広井王子が『魔神英雄伝ワタル』の龍に乗って、サブちゃんの「まつり」を熱唱していた、あれでしょ? 記者H あれって、どれですか? ただファンによれば、以前にテレビでほとんどの映像を放送してしまったことも、売り上げ不振の一因だとか。第1回は10万枚以上、第2回は5万枚(共にBlu-ray・DVD合算)以上を売り上げていましたが、今回は大幅に数字を落としそうですね。 デスクT 最近は、ツアーのチケットの売れ行きも勢いが落ちてるみたいだし、結局のところ“握手会アイドル”ってことだよね。そうそう、AKB48といえば、渡辺麻友、横山由依、岩田華怜が新ユニット“ミルクプラネット”を結成するんだって? 記者H 今月18日にスタートする連ドラ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)の劇中限定ユニットみたいですよ。ミュージックビデオには、メンバーがゾンビに扮したバージョンもあるとか。 デスクT ゾンビアイドルといえば、振り向けばサイゾー編集部をうろついている我らが小明ちゃんがいるじゃない! 著作権侵害だ! 記者H 言いがかりですよ。ミルクプラネットのゾンビ画像を見てくださいよ。元のかわいさがあふれ出ちゃってるじゃないですか。 デスクT ほんとだ。小明ちゃんのなりきり度には、まったく追いついてないね。そんなことより、辻仁成と離婚の話し合いを進めている中山美穂のTwitter見た? 「この国は平和なんだにゃ~@(・●・)@」って書いてあったんだけど、やっぱりみぽりんが住むパリの街は、犬のフンだらけだっていうし、うんこ踏み率の低い日本に平和を感じたのかなあ。 記者H 違いますよ。このつぶやきは、10日に仕事のため一時帰国した中山が、羽田空港に殺到した取材陣を見てつぶやいた“皮肉”のようですよ。 デスクT おお、さすがオシャレなパリ娘! 記者H 中山は、5月にスタートする野島伸司ドラマ『プラトニック』(NHK・BSプレミアム)で、主演を務めることを7日に発表。主人公はシングルマザーで、KinKi Kidsの堂本剛演じる青年に恋心を抱くとか。中山といえば、10歳になる一人息子がいますから、プライベートとシンクロしていると、早くも話題となっています。 デスクT タイミングがよすぎて、離婚騒動はこのドラマの宣伝なんじゃないかって疑っちゃうよ。27年前の主演ドラマ『ママはアイドル』(TBS系)でも、夫と子どもがいることをファンに隠してアイドルを続ける「中山美穂」役を演じていたし、現実とフィクションの区別がつかなくなっちゃうよう~~~(眩暈を感じながら)! 記者H (無視して)そういえば、11日発売の「フライデー」(講談社)が、新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮が“熱愛続行中”と伝えていますね。 デスクT あれ? 以前「週刊女性」(主婦と生活社)が、昨年の「ポッキーの日(11月11日)」に破局したって報じてなかったっけ? 俺はそう聞いたぞ! 記者H どうやら、続いてたみたいですね。昨年3月、徒歩4分にあるお互いの家を行き来する“通い愛”がスクープされた2人ですが、現在は同じマンションで生活しているとか。ただ、記事ではマンションを出る錦戸や、同じマンションから外出する新垣の姿は掲載されているものの、決定的な証拠はなし。同じマンションに住んでしまえば、ツーショットを撮られる心配もないということでしょう。 デスクT マスコミの穴をついた戦略ですな。 記者H 錦戸といえば、これまで自宅ベッドで女性に撮影されたニャンニャン写真や、クラブで白人美女をはべらせている写真などが流出。さらに、藤井リナや、Perfume・あーちゃんなどと関係がウワサされたことも。 デスクT うらやま~。女好きといえば、2012年に女優の福本幸子と婚約破棄したISSAって、今何してるの? 記者H 変わらず、DA PUMPのボーカルとして活動中ですよ。メンバーは脱退や加入を重ね、今やオリジナルメンバーはISSAのみ。現在は7人組で活動しているようですね。オフィシャルサイトを見る限り、今は「DA PUMP EVOLUTION TOUR 2014」と銘打ったツアー中。1カ月半にわたり、イオンモール船橋、イオンモール北戸田、リバーサイド千秋、ピオニウォーク東松山……と、全国のショッピングモールを回り、1日2ステージのフリーライブや、握手会を行っているようです。 デスクT かつては、紅白に5年連続出場とかしてたのに……(ほろり)。 記者H 男性ダンス&ボーカルユニットは、EXILE一族がいますし、ISSAは恋愛スキャンダルや、頭皮問題のイメージがべったりですからね。なかなか難しいでしょうね。 デスクT それでも「DA PUMP」の看板を背負い続けているISSAは、なんか分かんないけど偉いよね! 俺、応援しにイオン行くよ! 記者H 僕もご一緒させてください。 デスクT&記者H サイゾーはDA PUMPを応援します!

「辻仁成を通った女性はみんな幸せに!?」三谷幸喜夫人の懐妊に見た、中山美穂“再婚への光”

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ZAMZA N’BANSHEE『MANGA』(スリーディーシステム)
 昨年8月に19歳年下の夫人と再婚した脚本家の三谷幸喜氏が9日、52歳にしてパパになることを発表した。夫人は妊娠8カ月で、6月初旬に出産予定だという。 「三谷は再婚相手を一般人だと言っていますが、実際は“yuma”という芸名で女優・歌手として活動していた元芸能人。かつてはオーディションなどを受け、映画に3本ほど出演したものの、人知れず活動を休止。超売れっ子作家である三谷との結婚は、まさに玉の輿婚といえます」(芸能ライター)  三谷は、昨年の監督作品『清須会議』が興収約30億円のヒットを記録。さらに今年、すでに5本以上の舞台が進行しているほか、大手企業のCMにも出演。三谷夫人は、夫の仕事が順調なだけでなく、さらに子どもまで授かり、幸せの絶頂にあるといえるだろう。  だが懐妊報道の裏で、夫人が過去に、今世間をにぎわせている作家と関係があったとして、マスコミから注目を浴びている。 「yumaは00年頃、女優の南果歩と離婚したばかりの辻仁成の新恋人だと、スポーツ紙などが報じた。当時40歳だった辻と、19歳だったyumaの親密ぶりは、関係者の間では知られた話だったようです」(同)  2人の出会いは、辻が監督を務めた映画『千年旅人』。yumaは同作のオーディションでヒロインに選ばれ、女優デビューに至ったという。  一方、辻と離婚した南は、05年に渡辺謙と再婚。渡辺は、結婚前に出演したエドワード・ズウィック監督映画『ラストサムライ』や、結婚直後に公開されたクリント・イーストウッド監督映画『硫黄島からの手紙』などで評価され、世界的な俳優へ飛躍。南も、世界を股にかける渡辺を献身的に支える良きパートナーぶりが、たびたび伝えられてきた。 「辻は心に“少年”のような部分があり、女性たちはそこに引かれるようです。しかし、生活を共にするにつれ、そこが別れの原因になることも。辻と別れた女性たちが、その後ビッグな男性と結婚し、幸せをつかんでいるところを見ると、辻の反動で、次は寛大で余裕のある男性を選ぶのかもしれない」(同)  現在、離婚騒動まっただ中の中山美穂と辻だが、中山のまだ見ぬ再婚相手も、三谷や渡辺並みのビッグな人物かもしれない。

水面下でのリーク合戦! 中山美穂・辻仁成の離婚騒動が「ザ・芸能界」な展開に……

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『サヨナライツカ』(アミューズソフトエンタテインメント)
 女優・中山美穂と芥川賞作家で歌手の辻仁成の離婚騒動が勃発して久しい。  スクープしたのはスポーツニッポンで、離婚原因を、よくある夫婦のスレ違いとともに、ここ数年でワイルド系から中性的に激変した辻の容姿に求めた。 「情報をリークしたのは中山、辻双方と交流のある出版社社長といわれています。中山の離婚の意思が固いことを知った上で、ある意味“別れさせよう”としている部分もある。離婚後、日本で芸能活動を本格再開させた暁には、その出版社社長がマネジメントの一部を握る算段なのでは?」とは某週刊誌デスク。  一方的にネガティブキャンペーンを展開された辻も黙っていない。  1日発売の「女性自身」(光文社)では、辻に近い人物の話として、離婚報道は寝耳に水で、辻が復縁を望んでいると報じた。 「女性自身は辻と近い関係にあり、あそこで書かれた内容は、ほぼ辻さん本人の意見と思っていい」(同)  すると、今度は中山が3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で離婚意思を明確に……。同日発売の「女性セブン」(小学館)でも、中山寄りの報道が飛び出した。 「わかりやすく言えば、中山寄りの文春&セブンに対して、辻寄りの女性自身という構図。どちらもゼロから記者が取材したというわけではなく、しかるべきところからのリークが起点になっている。こうした報道合戦は、“ザ・芸能界”と言っていい」(ワイドショー関係者)  今後も、ひと波乱、ふた波乱ありそうな雲行きだ。

仕上げは“離婚小説”か? 辻仁成と離婚報道の中山美穂に、業界から援護射撃続々のワケ

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト』(キングレコード)
 夫で作家・ミュージシャンの辻仁成との離婚騒動で渦中の女優・中山美穂が、シングルマザー役でドラマ主演することを、7日付の各スポーツ紙が報じた。  記事によると、中山が主演するのは5月25日スタートのNHK・BSプレミアム連続ドラマ『プラトニック』。人気脚本家の野島伸司氏がNHKに初めて書き下ろしたドラマで、中山が演じるのは、心臓疾患を抱える娘を持つシングルマザー。KinKi Kidsの堂本剛演じる謎の青年と出会い、恋に落ちていく役どころだというが、あまりにも発表のタイミングが絶妙だったようだ。 「前々からオファーを受けて決まっていたが、発表のタイミングを焦らし、あえてこの騒動の渦中に発表したようだ。ドラマの放送前に離婚していてもしていなくても、話題になることは必至。一方、騒動渦中に発売された辻の15年ぶりのソロアルバムはまったく売れず、このままでは中山との収入格差は開く一方。辻にとって、ますます不利な状況となってしまった」(芸能デスク)  さらに、辻に関しては「中山の所属事務所のバーニングプロに近い某リポーターが辻に愛人がいることをリークしたり、バーニングに近い女性誌は辻が“女性化”していく性癖を中山が嫌っていたことを報じるなど“援護射撃”している」(同)というから、離婚に向けて着実に外堀は埋められているが、しっかりとその先の“戦略”も決まっているようだ。 「もともと、騒動のきっかけはスポニチの1面だったが、その“仕掛け人”は大手出版社の社長だといわれている。そのスクープ後、同紙はその出版社の大々的なパブ記事を掲載するなど、相変わらずの蜜月ぶり。中山は10年以上前にその出版社から処女作の小説を発売している。離婚後、すでに、離婚騒動の内幕をモチーフにした小説が発売されるといわれており、発売されればそれなりにヒットすることは確実。このところ、音楽活動にのめり込んで本業の小説がまったく当たらない辻に対するいい当てつけというか、その本の印税が慰謝料代わりになりそうだ」(出版関係者)  復縁を望んでいるはずの辻だが、相変わらずまったく打つ手はないようだ。

「トレンディの次は社会派」“すべてが90年代風”中山美穂の新ドラマは現代に受け入れられるか

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すてきな片想い - フジテレビオンデマンド
 作家・辻仁成との離婚協議が報じられている女優・中山美穂が、ドラマ『プラトニック』(BSプレミアム)でシングルマザー役を演じるという。共演にはKinKi Kidsの堂本剛、脚本は大御所・野島伸司が担当するなど、豪華な布陣となっている。 「野島さんと中山美穂といえば、24年前の『すてきな片想い』(フジテレビ系)以来。堂本剛と野島さんも20年前の『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)以来となります。いずれも90年代を代表するドラマといえますが、逆にいうと、この布陣ではいかにも“90年代風”に見えてしまいますね」(ドラマライター)  『すてきな片想い』は平均視聴率20%超え(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)、『人間・失格』も全話平均こそ20%を割り込んだものの、最終回には28.9%を記録するなど大きな話題を呼んだ。  それだけに、『プラトニック』にかかる期待も大きくなるところだが、中山にとって連続ドラマの主演は12年ぶり。今作は女優としての今後を占う上で、重要な意味がありそうだ。 「2年前に公開された映画『新しい靴を買わなくちゃ』では、元祖トレンディ脚本家の北川悦吏子が監督を務めて全編パリロケを敢行。こちらも90年代風のオシャレな作品に仕上げましたが、結果的には興収2億円程度の大コケでした。トレンディでダメなら社会派ということなのかもしれませんが、“すべてが90年代風”では果たしてどうなるか……」(同)  制作は『明日、ママがいない』(日本テレビ系)のチームが手掛けるという同ドラマ。5月25日からのスタートとなる。