「もうリングには立てない……?」ヒョードルにKO負けの石井慧、脳障害で引退危機か

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期待の星も......。
 昨年大みそかの格闘技イベント『元気ですか!!大晦日!!2011』で、エメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦、1R2分34秒でKO負けした北京オリンピック金メダリスト・石井慧。その石井が格闘家引退の危機にさらされているという。 「ヒョードル戦でKOされ病院に直行した石井ですが、どうやら脳に大きなダメージが残ったようなのです。一説には『脳浮腫』ともいわれています。すぐに命の危険があるというものではないようですが、もう1回脳に大きな衝撃があると命にかかわるため、もうリングに上がれないのではないかと推測されているんです」(格闘技事情通)  その情報が流れたころ、スポーツ新聞で「石井、3月にブラジルで再起戦」と報道されたのだが、直後に海外サイトで対戦相手とされたヒカルド・アローナがその情報を否定。結局、次戦は決まっておらず、前述の情報に信憑性を持たせる結果となった。 「石井は日本格闘技界に残された唯一の希望の星だっただけに、ウワサが本当なら残念。マネジメントを担当していた芸能事務所ケイダッシュの戦略が失敗したのもあって、格闘技マニアにはなぜか"ヒール扱い"されてしまったが、アマ実績が申し分ない上に、若くしてプロ転向。もともと練習の虫だし、ケイダッシュの手を離れる海外では小さな大会に出てコツコツ経験をを重ねてきた。確実に強くなっているし、ヒョードル戦前は『判定に持ち込めばひょっとして勝てるんじゃないか?』ともささやかれたほどです。今の日本格闘技は、体格もネームバリューも小粒な選手しかおらず、石井は最後の砦だった。その矢先に、このハプニングですからね。弱り目に祟り目ですよ」(別の格闘技ライター)  経緯からいって、柔道界に戻ることもできなさそう。かといって、タレントとしても旬は過ぎてしまった感は否めない。今は驚異的回復を願うばかりだ。
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「しゃべったら暴走してしまう!?」内柴事件に"犬猿の仲"石井慧がコメントしないワケ

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デヴィ夫人とのカンケイが気になります。
 アテネ、北京五輪柔道66キロ級を連覇した内柴正人が準強姦容疑で警視庁捜査1課に逮捕された。教え子の10代の女子柔道部員に酒を飲ませ、酩酊状態になったところで性的な乱暴に及んだという。  内柴容疑者は警視庁の取調べに「納得できない。(被害者女性の)同意があった」と否認しているが、一夜にして「英雄」が「容疑者」になってしまったことは確かだ。柔道界の反応も厳しいもので、ロサンゼルス五輪金メダルの山下泰裕氏は「非常に大きな衝撃を受けた。指導者としてあってはならないことだ」と糾弾。同じくバルセロナ五輪金メダリストで女子柔道部を指導する古賀稔彦氏も「大学の指導者は『先生』という意識をもしっかり持たないといけない」と語った。  そんななか北京五輪100キロ超級で金メダルを獲得し、その後プロ格闘家に転向した石井慧は不気味な沈黙を守っている。内柴容疑者と石井は"犬猿の仲"で知られ、2008年9月にはこんな"事件"もあった。 「北京五輪の結果報告のため、2人が母校の国士舘高校を訪れた時のことです。石井は遅刻し、先輩の内柴を待たせた挙句、スピーチで『優勝は自分の実力。自分は天才だから優勝できた』と言ってのけたんです。これを不快に思った内柴がイベントを途中退場。後日、ブログで『気分が悪い』と吐き捨てていました」(スポーツ紙記者)  この話を聞く限り、石井に非があるようにも思えるが、石井を知る人物は「確かにあのイベントでは石井が悪いでしょう。ただ、内柴も五輪の宿泊所で同部屋だった石井を追い出して女性を連れ込むなど、やりたい放題だった。石井は常々言っていましたよ。『あの人の化けの皮を、いつかはがしたい』とね」。  それだけに、今回の内柴容疑者の不祥事は石井にとって"飛んで火にいる夏の虫"のように思えるが、いまだ石井はノーコメントを貫いている。それについて内情を知る関係者は「実は石井本人はしゃべりたくてウズウズしているんです。実際に新聞社からコメントを求めるオファーも来ている。しかし、"暴走"することは目に見えていますから、所属事務所が必死で止めているんです」と明かす。  どうやら、コメントしたくてもさせてもらえないようだ。
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