真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)が13日にスタートしたが、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死となった。 プライム帯の民放連ドラ初回でこれほど低視聴率に終わったのは、昨年4月期『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/同)の4.8%以来。同ドラマは全話平均も4.5%と散々だったが、『セシルのもくろみ』は、全話平均4.1%に終わった“伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』(2015年7月期/EXILE・AKIRA主演/同)の二の舞いになるのでは? と、早くもテレビ関係者の間でささやかれ始めているようだ。 『セシルのもくろみ』の原作は、主婦層に絶大な人気を誇るファッション雑誌「STORY」(光文社)で08~10年に連載された、唯川恵の同名小説。ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦の宮地奈央(真木)が、一流モデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品だ。 主人公の奈央は、着飾ることに興味がない体育会系の主婦で、初回の設定では、まるで女っ気がない“女子モドキ”。かなり三枚目風の演技を強いられた真木は、これまでのクールなキャラ崩壊も大いに危惧され、“激ヤセ”ぶりも話題になった。 情報番組への出演や、自身のTwitterで番宣に精を出した真木だが、結果は予想以上に厳しいものに。それでも真木は「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって」(原文ママ)などとつぶやき、めげない気持ちをアピールしたが、主演女優の視聴率への過剰な反応には悲哀すら感じさせる。 「真木は、連ドラとなるとどちらかといえば脇役向きで、数字を持っているとは思えません。脇を固めるのも、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子、リリー・フランキーといった無難すぎるキャスティングで、視聴率的には期待が持てない。決定的な問題は、若い視聴者を引きつけるような旬な若手俳優・女優が一人もおらず、胸キュンなシーンもない点で、今どきこれは致命的。また、かといってストーリーからして、とても男性視聴者が食いつくようなドラマでもありませんし、これで数字が取れるとはとても思えません。どれだけ出演者や脚本家が頑張ったところで、真木の言う“右肩上がり”は至難のワザと言えそうです」(テレビ誌関係者) ネット上の視聴者の感想を拾ってみると、「真木がガリガリで、がさつな役が合わない。『炭水化物や甘いのは控えてね』って、食べたほうがいいよ。ガイコツみたいなのに」「真木には演技派のイメージがあったけど、そのイメージも崩壊した」「体育会系というより、元ヤンキャラにしか見えない」「原作と主人公のキャラ設定が違う。変えないでほしかった」「前クールの『人は見た目が100パーセント』とイメージがかぶる」といった調子でボロボロ。 真木は15年1月期の同枠ドラマ『問題のあるレストラン』以来の連ドラ主演となる。『問題のあるレストラン』は作品自体の評価は高かったが、平均視聴率は9.3%と2ケタに乗せられなかっただけに、今作は汚名返上の機会となるはずだった。しかし、それどころか“黒歴史”になってしまう可能性が出てきてしまった。この先、なんとか巻き返してほしいものだが、脚本にしろ、演出面にしろ、根本的なことを変えない限り、浮上するのは難しそう。『HEAT』の二の舞いだけは、なんとか避けてほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『セシルのもくろみ』番組公式サイトより
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『龍が如く6 命の詩。』最新情報が発表! ビートたけし、藤原竜也、真木よう子、小栗旬ら豪華キャストが出演
毎回豪華キャストの出演が話題を呼ぶ人気アクションアドベンチャーゲーム最新作『龍が如く6 命の詩。』(PS4専用ソフト)の記者発表会が秋葉原UDX THEATERで行われ、先行公開されていたビートたけしの出演に加え、宮迫博之、藤原竜也、真木よう子、大森南朋、小栗旬ら豪華キャスト陣の出演が発表された。発売日は12月8日。巨大歓楽街を舞台に金、女、暴力、欲望の渦に翻弄されながらも生き抜く男たちの姿を描いた本シリーズで、桐生一馬を主人公にした物語の“最終章”が展開されるという。 総合監督の名越稔洋は「今回は血のつながりや人間関係を考えて『命の詩。』というタイトルにしました」とサブタイトルを説明。物語の舞台はおなじみの東京・神室町と、新たに広島・尾道仁涯町が加わった。広島を舞台に選んだ理由については「都会と反対のコントラストを見せたかったので田舎町を選んだ。いろんな田舎がある中で広島は、戦争という暗い過去の歴史の中で這い上がってきたようなバックボーンのある街。ドラマを作る上ではいろんなものを生み出しやすい環境だし、ポテンシャル自体を土地自体が持っている場所だから」と紹介。 キャストについてはたけしが広島のヤクザ、広瀬一家の総長・広瀬徹役を演じ、宮迫はその広瀬一家の若頭・南雲剛役。藤原も若衆・宇佐美勇太役で出演する。たけしの役所については「極道なんだけどユーモアもあり、人間的な魅力を持ち、そして物語の中のキーマンとなる役」だといい、共に本シリーズ2度目の出演となる宮迫、藤原についてはそれぞれ味のある田舎ヤクザ役を熱演。名越も「抜群に演技がうまい」と太鼓判を押した。撮影:山本宏樹/deltaphoto
真木は地元・広島の街でマドンナ的存在のスナック清美のママ・笠原清美役。大森は実業家でありながらもいろいろな企みを持つ、造船会社巌見造船の社長・巌見恒雄役。小栗は新興勢力、染谷一家の総長・染谷巧役で出演する。 豪華キャストの登用は「シリーズのブランド力が上がっている証拠」と名越。「シリーズ最初の頃は(有名な俳優に)オファーをかけてもなかなかOKをもらえなかった。今回は逆オファーを頂いた人もいて、11年かけてここまできたんだなと思います」とにっこり。「前作より確実な進化を遂げていると思います。作品の中身は原段階ではまだサプライズも残っております。その続報を楽しみにお待ちください」と胸を張って最新作をアピールしていた。
●龍が如く6 命の詩。 http://ryu-ga-gotoku.com/six/
「ホストクラブで2,000万円」報道の真木よう子、激太りの原因と羽生結弦への執着は大丈夫か
人気女優・真木よう子の激変ぶりが、話題となっている。 「少し見ない間に太ったなぁ~と。しかもメークで隠していますが、肌荒れもひどかった。不規則な生活でもしているのでしょうか」とはスポーツ紙関係者だ。 真木といえば、巨乳でありながら体は細いという“奇跡のバディ”の持ち主。それが、今月21日に行われた新作映画『海よりもまだ深く』の初日舞台挨拶では、まったくの別人だった。 顔はふっくら丸く、二の腕はタプタプ。スクリーンに登場する姿とのギャップに、客席からは「あれ?」という声も上がったほど。 「18日にカンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩いたときも、すでに太っていました。タイトなワンピースを着ていたせいもありますが、妊婦のような体形に見えましたね」(映画関係者) 真木は昨年9月に離婚し、現在は一児のシングルマザーだ。仕事と子育てのストレスがたまっているのか、先月には「女性セブン」(小学館)で“ホスト遊び”が報じられた。 同誌によると、新宿・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「A」に真木が通い詰め、ひと晩で2,000万円を散財したという。クールなイメージからは想像できないが、この話は歌舞伎町界隈では広く知られており、実際にAの従業員から「真木よう子ハンパない!」という声も聞かれる。 スポーツ紙記者は「見た目と違い、真木はロマンティスト。フィギュアスケートの羽生結弦選手の大ファンで、自宅の壁に巨大なポスターを貼り、起床後には『ゆず、おはよう』と声を掛けているそうです。羽生選手が表紙の雑誌や書籍はもちろんコンプリート。ハマりやすい性格だけに、ホスト通いも決して不思議な話ではありません」と話す。 それにしても、ひと晩で2,000万円を使い果たすには、高級ボトルを一体いくつ空ければいいのか……。
真木よう子、広田レオナにそっくり! “乳ヤセ”で女優業に黄色信号?
昨年12月23日、女優の真木よう子が自身のインスタグラムに、プロフィギュアスケーターの高橋大輔と荒川静香とのスリーショットを投稿したのだが、ネット上では「また痩せた? ますます広田レオナに似てきた」「広田レオナにそっくり!」など、女優の広田レオナに似ていると指摘する声が多く上がっている。 「以前から、ネット上では真木と広田が似ているという指摘はありましたが、真木は33歳、広田は52歳と19歳も離れていることもあって、さすがに真木ファンからは『肌ツヤが全然違う!』『系統としては同じなのかもしれないけど、そこまで似てはいない』と否定的な声が上がっていました。しかし、2015年9月に離婚を発表して以降、激ヤセ&劣化を指摘されるようになり、先月6日に自身のインスタグラムに小泉今日子とのツーショットを投稿した際には、『アラフィフの小泉と肌の質感が同じ』『小泉が若いのか、真木が老けているのか……』と指摘され、ファンからも、『ちょっと疲れているように見える』『離婚で精神的なストレスがあるのかな』など、心配の声が上がるようになっています」(芸能関係者) 激ヤセは、推定Gカップといわれる真木自慢のバストをもヤセ細らせてしまっていると懸念する声も上がっている。 「豊胸疑惑はあるものの、真木の胸の大きさは女優界でもトップクラスといわれ、06年に公開された映画『ベロニカは死ぬことにした』では自慢の胸を惜しげもなく披露。重量感があり形の良い胸には、男性だけでなく女性からも称賛の声が上がり、劇中の迫真の演技とも相まって、トップ女優への足掛かりを摑みました。また、07年に発売された写真集『月刊真木よう子』(新潮社)では大胆なセミヌードを披露し、品切れ店が続出。巨乳好きで知られる福山雅治は、自身のラジオ番組『福山雅治 福のラジオ』(TOKYO FM)にゲストとして真木が出演した際、『月刊真木よう子』がなかなか手に入らないことを嘆き、家にあったら欲しいとお願いしていました。もはや真木にとって、その豊満なバストは女優として活躍していくうえでなくてはならない、大事な商売道具となっているのですが、激ヤセに伴い胸もしぼんでしまったと指摘する声は多く、ファンからも『仕事減ったりしないか心配』という声が上がっているようです」(同) 真木の女優としてのキャリアは、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞をダブル受賞した14年がピークとなってしまうのか、あるいはもうひと皮剥けて、大女優への階段を登ることになるのだろうか?真木よう子インスタグラムより
真木よう子離婚の次は、長塚圭史・常盤貴子夫妻!? 『まれ』終了で、いよいよ決断か
女優・真木よう子の離婚を受けて、今度はかつて真木とW不倫が報じられた俳優兼演出家・長塚圭史と女優・常盤貴子夫妻が危ないのではないかと、芸能関係者の間でにわかに注目されている。 1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)でブレークした常盤は、ダウンタウンの松本人志にさんざん弄ばれた上に捨てられた。その後、俳優・長塚京三の長男である圭史と6年間の交際を実らせて、2009年に結婚。長塚は、今年4月クールで放送されたドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)では主演の堺雅人のライバル役で注目されたが、以前から役者より演出家として演劇界ではスター的な存在で、彼の舞台に出演した女優とのウワサが絶えなかった。 真木とは、3年前に彼女が主演した舞台『南部高速道路』の演出を長塚が務めたことで急接近。翌年、写真誌「フライデー」(講談社)に、夜の街で長塚が真木の背中に手を回しながら歩く姿を撮られた。 真木は、長塚と常盤が結婚する1年前に元俳優の片山怜雄と結婚していたことから、W不倫と報じられた。この頃から真木の離婚がウワサされるようになったが、夫は当時、真木に代わって4歳の長女の面倒を見る専業主夫だったことから、妻の浮気に目をつぶるしかなかったようだ。 真木も両親が離婚しているので、子どもを同じ目に遭わせたくないと、離婚を思いとどまったとされる。しかし、いつまでもヒモのような生活をしていられないと思ったのか、片山氏は小説家を目指して、リリー・フランキーの元に弟子入り。すれ違いを理由に、9月中旬に離婚した。一方、夫のW不倫が報道されて以降、常盤は自宅を出ていったという情報が流れて、いまだに別居説がくすぶり続けている。 長塚・常盤夫妻を知る関係者は「2人には子どもがいないこともあって、長塚の不倫スキャンダルで夫婦関係は修復不可能です。それでも離婚しないのは、後輩の真木に対する女の意地だと思いますよ」と言う。 長塚との別居説が消えない常盤は、今年3月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『まれ』で土屋太鳳が演じるヒロインの母親役に集中していた。前出の関係者は「女優は、仕事に没頭している間は余計なことを考えないで済む。ところが『まれ』も終わり、夫婦の今後を決断する時期なのでは」と言う。 このタイミングで、真木の離婚が明らかになった。もはや、真木に対する女の意地を通す理由がなくなった。それだけに、真木の次は常盤のような気がする。常盤の決断に注目だ。 (文=本多圭)「'15秋冬かんたんソーイングミセス版」(実業之日本社)
“一度は抱いてみたい”女優・真木よう子 離婚による「エロス倍増」と男たちの「争奪戦」
芸能関係者は「多くの人が予測していました。“時がきた”ということでしょう」と淡々と振り返る。それくらい“想定内”の出来事だったというわけだ。 25日、女優の真木よう子が元俳優の片山怜雄(れお)氏と離婚したことが明らかになった。2009年5月に生まれた長女の親権は真木が持ち、慰謝料などは発生しない円満離婚とのこと。離婚の理由は「考え方の相違」だというが……。 美貌にナイスバディ、演技もクールな役から体当たりの濡れ場などなんでもござれの真木は、今やドラマ・映画に引っ張りだこの売れっ子だ。そんな彼女の“できちゃった婚”が発覚したのは08年11月だったが、結婚後は何かとネガティブな情報をメディアに報じられ続けた。 「元夫の片山氏は俳優でしたが、03年の『WATER BOYS』(フジテレビ系)に出演という以外は鳴かず飛ばずで“格差婚”といわれました。リリー・フランキー氏に弟子入りして小説家を目指した時期もありましたが、最近は完全な“主夫”だったようです。仕事のない夫に真木に何かしらの不満があったのか……。ただ、彼女も過去に、女優・常盤貴子の夫で劇作家の長塚圭史との“繁華街不倫疑惑”が報じられたのを中心に、恋愛に関してキナ臭い噂は多かったので、本当の理由は別にあるのかもしれません。なんにせよ、離婚する理由はあふれていましたね」(同) もともと“超肉食”とささやかれていた真木よう子。13年に放送された『最高の離婚』(フジテレビ系)では、片山氏との結婚のキューピッドでもあった俳優・瑛太との不倫疑惑が報じられた。同ドラマの打ち上げで瑛太が「一発くらいヤッとけば良かった!」と発言したという情報はマスコミに大きく騒がれている。ネット上でも「離婚で俺にもチャンスが……」など、わずかな希望に喜ぶ書き込みが散見されている通り、男が“一度は抱いてみたい”と願うほどの色気を真木は持っているのだろう。 「以前より彼女は整形疑惑が取りざたされており、ネット上では整形を特定しているかのような書き込みも多い。ただ、そういった噂を差し引いても、真木がアラサー女優の中でダントツに妖艶な魅力を持っている一人であることは間違いありません。離婚したことでおおっぴらに恋愛することができる今、アプローチをかける同業者やテレビ関係者は後を絶たないでしょう。ひょっとしたら、すでに“カレ”がいたりして……」(同) ここ数年、女優としてはもちろん、プライベートでも多くの話題を提供してくれた真木。離婚したことでその“エロス”がさらに増すとなれば、壮絶な“争奪戦”が起こることは必至だ。次の熱愛が報道されるまで、そう時間はかからないかもしれない。『フライングボックス公式サイト』
常盤貴子と真木よう子、ほしのあきと熊田曜子……芸能界の意外な“共演NG”事情
お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志が、11日に放送されたトーク番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、“共演NG”の芸能人が存在することを明かした。番組の中で、松本は「(自分は)ないに近いけど、何人かは言ったことがあるかもね」と語り、「面倒くさいねん。シャレ分からんわこの人、みたいな。『そんなんやったら、出てこんでええで』って言ったことはあるね」と振り返った。 「芸能人が自ら認めることはまずありませんが、共演NGは間違いなく存在します。その理由もさまざま。『えっ、そんな理由で?』ということも、ままあります。たとえば、宮崎あおいと二階堂ふみは共演NGといわれていますが、理由は顔が似ているから(笑)。まあ、両者が認めているわけではありませんが、業界内では暗黙の了解となっています」(芸能ライター) 個性が売りの芸能人だけに、たとえなんであれ、かぶってしまうことは厳禁。その意味では、“キャラかぶり”は共演NGの理由に十分なり得る。 「分かりやすいのは、ハーフタレントですね。ベッキー、トリンドル玲奈、SHELLYは共演NGだとされています。“ハーフタレント枠”などと呼ばれるだけに、芸能界におけるポジション争いは熾烈。特に、彼女たちは白人と日本人とのハーフという出自もかぶっていますからね。まあ、1つの番組にハーフの出演者は1人、みたいな不文律がありますから、そもそもハーフ同士の共演は難しいんですけどね。ニューハーフやオネエも出演枠が決まっているため、キャラかぶりで共演NGが多いジャンル。その意味で、椿姫彩菜とはるな愛はNGですね。『大卒の自分は知性が売り、はるなと一緒にしてほしくない』と、椿姫側からNGが出ているようです」(同) 恋愛絡みも、共演NGとなる。元カレと元カノは言うまでもなく、今カレと元カレ、今カノと元カノもテレビ局がキャスティングに気を使う関係だ。 「常盤貴子と真木よう子は、共演NGらしいですね。常盤の夫で舞台演出家の長塚圭史と真木に不倫疑惑が報じられたので、当然といえば当然でしょう。また、鈴木京香と深津絵里も、共にかつて共演した堤真一との熱愛がウワサになったことがあるため、共演を避けているそう。堤は一昨年結婚したし、鈴木は長谷川博己と交際しているので、NGも無効だと思うんですが、キャスティングしようという局はないですね。これは恋愛関係というか愛人関係というか(笑)、2人とも島田紳助さんに寵愛されていたというライバル心からか、ほしのあきと熊田曜子も共演不可だとか」(同) 冒頭の『ワイドナショー』に話を戻すと、ゲストのヒロミは「芸能界の共演NGっていうのは、周りが気を使いすぎてるんだよね。本人は、そんなにねぇんじゃないかと思う」と語っていた。共演NGは、芸能人自身よりもテレビ局側の配慮という側面が強いようだ。
「旦那が全部やってくれる」真木よう子が『MOZU』現場で明かした“円満”夫婦生活
4月スタートの連続ドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)に出演中の真木よう子。昨今、数多くのドラマや映画に出演し多忙を極めているが、今年5歳になる長女を持つ母親でもある。 「彼女はあまりプライベートというか結婚生活を語らないのですが、『MOZU』の撮影で地方ロケが続いたときに『こう地方ロケが多いと大変でしょ?』と聞いたら、さらっと『うちはいい旦那で、炊事、洗濯、掃除、なんでもやってくれるんですよ。本当に助かってます』と話していました」(芸能事務所関係者) 女性誌などのインタビューでも家庭のことをめったに語らない真木だけに、その発言に周囲は驚いたという。 「スタッフが『それでも、子どもに会えないとつらいでしょ?』と尋ねると、『1週間休みがあるときなんかは、めっちゃかわいがりますよ!』と力説していました。『旦那とも子育てについての話はしてますけど、私は仕事が一番なんで。旦那もそれを理解してくれてるんですよ。料理なんかは、私よりはるかにうまいですしね』なんて、まるで単身赴任している男性みたいに話をしていましたね(苦笑)」(同) さらに、ノロケに近い感じでこう続けたという。 「『こういう地方ロケが多くても文句も言わないから、私も好きな作品に出ることができるんです。本当に、旦那には感謝してますよ』なんて話していました。一部報道で格差婚ゆえの不仲説や離婚説も出ていましたが、うまくいっているようです」(同) “主夫”である夫が、一家の大黒柱の彼女を支えているということだ。『週刊真木よう子 Blu-ray BOX』(キングレコード)










