「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、“迷走女優”のレッテル

「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、迷走女優のレッテルの画像1
Twitterより
 今冬の『コミックマーケット93』(以下、コミケ)への参加を表明していた女優の真木よう子が、「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした」と謝罪し、参加の中止を発表した。  真木は25日、「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」の立ち上げを報告。真木の写真やインタビューから構成されたオールカラー320ページの雑誌を制作するもので、クラウドファンディングを利用して制作費の支援を募っていた。  真木は、「出版社を挟まずにやる事の本当の意味のご理解をお願い致します」などと理解を促したものの、ネット上では「コミケで売る必要が全くない」「まず自費でやれ」「800万円って完全な商業じゃん。やるなら企業ブースでどうぞ」「コミケを全く理解していないバカ」などと批判が殺到。  これを受け、真木は28日に「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」「そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった」「軽い気持ちで参加を希望してしまったを深く謝罪を申し上げます」と謝罪。フォトマガジンは、コミケでなく別の売り方をしたいとしている。 「真木のサイン入りフォトマガジンは30名限定で2万円という高額設定。一方、今年、コミケにサークル参加した叶姉妹は、2,000円のコスプレ写真集3,000冊全てに無料でサインを入れていた。この差だけでも、真木がコミケを勉強していないことはバレバレだったのでしょう。また、真木の参加が強行されれば、今後、さまざまな芸能人が安易な理由で参入してきた可能性も。そもそも、ヤンキー臭極まりない真木がヲタに受け入れられるとも思えませんが……」(カルチャー誌ライター)  近頃の真木といえば、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で、平均視聴率3%台が続くなど歴史的な大コケぶりが話題に。ドラマ視聴者からは、真木のガリガリ体型や、演技への酷評も目立つ。 「最近、何かと話題の真木ですが、コミケ騒動ですっかり『迷走している』とのイメージが定着しそう。また、コミケの参加理由について『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした』としている真木だけに、『所属事務所とうまくいっていないのでは?』との疑念も」(同)  甘い考えから袋叩きに遭ってしまった真木。「有名人が安易にコミケに参加しようとすると、こうなる」というモデルケースになったといえそうだ。

「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、“迷走女優”のレッテル

「コミケを全く理解していない……」真木よう子が参加中止を発表、迷走女優のレッテルの画像1
Twitterより
 今冬の『コミックマーケット93』(以下、コミケ)への参加を表明していた女優の真木よう子が、「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした」と謝罪し、参加の中止を発表した。  真木は25日、「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」の立ち上げを報告。真木の写真やインタビューから構成されたオールカラー320ページの雑誌を制作するもので、クラウドファンディングを利用して制作費の支援を募っていた。  真木は、「出版社を挟まずにやる事の本当の意味のご理解をお願い致します」などと理解を促したものの、ネット上では「コミケで売る必要が全くない」「まず自費でやれ」「800万円って完全な商業じゃん。やるなら企業ブースでどうぞ」「コミケを全く理解していないバカ」などと批判が殺到。  これを受け、真木は28日に「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」「そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった」「軽い気持ちで参加を希望してしまったを深く謝罪を申し上げます」と謝罪。フォトマガジンは、コミケでなく別の売り方をしたいとしている。 「真木のサイン入りフォトマガジンは30名限定で2万円という高額設定。一方、今年、コミケにサークル参加した叶姉妹は、2,000円のコスプレ写真集3,000冊全てに無料でサインを入れていた。この差だけでも、真木がコミケを勉強していないことはバレバレだったのでしょう。また、真木の参加が強行されれば、今後、さまざまな芸能人が安易な理由で参入してきた可能性も。そもそも、ヤンキー臭極まりない真木がヲタに受け入れられるとも思えませんが……」(カルチャー誌ライター)  近頃の真木といえば、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で、平均視聴率3%台が続くなど歴史的な大コケぶりが話題に。ドラマ視聴者からは、真木のガリガリ体型や、演技への酷評も目立つ。 「最近、何かと話題の真木ですが、コミケ騒動ですっかり『迷走している』とのイメージが定着しそう。また、コミケの参加理由について『女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした』としている真木だけに、『所属事務所とうまくいっていないのでは?』との疑念も」(同)  甘い考えから袋叩きに遭ってしまった真木。「有名人が安易にコミケに参加しようとすると、こうなる」というモデルケースになったといえそうだ。

真木よう子『セシルのもくろみ』Twitter“低視聴率発言”騒動 テレビ関係者は「事実でも問題にならない」

真木よう子『セシルのもくろみ』Twitter低視聴率発言騒動 テレビ関係者は「事実でも問題にならない」の画像1
 女優の真木よう子が主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の低視聴率をTwitterでつぶやいたとされる記事が、業界内を騒がせている。最悪、ドラマが予定より早く打ち切りになる可能性もあると伝える内容だが、いったい何があったのか?  7月スタートの同ドラマは、初回視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は下降する一方で、8月17日の第6話はついに3.7%に落ち込んだ。フジテレビ関係者によると「視聴者からは内容への好評が多い」というのだが、平日22時放送の数字が3%台では、低迷の印象は拭えない。  そんな中、東京スポーツが8月20日、真木が第5話(10日放送)の視聴率について、14日に「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になっていると伝えた。  記事によると、視聴率調査会社ビデオリサーチに無断の情報公表は、同社が営業妨害や権利侵害で真木を訴えることもできるもので、フジテレビ役員がビデオリサーチ社へ謝罪に出向いたといい、真木は発言直後、そのツイートを削除したのだという。  しかし、真木はその後、「此処で、皆様に質問です。私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか?? 私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、そのようなツイートがなかったとする発言をつぶやいている。  Twitterでのこうした発言があったのかなかったのか、今となっては確認するすべもないが、あるテレビ関係者に話を聞いたところでは、「もしそのツイートがあったとしても、問題になる話ではない」との意見もあった。 「ビデオリサーチさんの数字を、局の人間以外が無断で持ち出すのは、確かにルール違反ではあります。契約しているのは局なので、あくまで局内の内部資料として扱うべきもの。契約書にも『業務以外での無断譲渡は禁止』という内容が書かれています。ただ番組ひとつの数字を出したところで、違約とはなりませんよ。もし問題があるとすれば、真木さんが『低視聴率』と公式リリースしてしまったことのほうでしょう。数字が低くても当事者がそれを声高に叫んでしまっては、制作費を出しているスポンサーの立場がなく、わざわざ数字が低いという話をニュースにして広げるのも恥ずかしい」(同)  今回の問題は、そもそも真木のツイートがあったかどうかがわからないというのがややこしい。真木は男勝りでストレートにモノを言う性格として知られ、Twitterに関しては6月に始めて以降、下ネタにも応える奔放なキャラクターが全開だった。視聴率ツイートの真偽は不明ながら、この騒動でドラマ視聴者が増えればいいのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

Twitterで東スポ批判も……真木よう子の“本当にヤバいツイート”とは?「スポンサー激怒必至」

Twitterで東スポ批判も……真木よう子の本当にヤバいツイートとは?「スポンサー激怒必至」の画像1
真木よう子Twitterより
 女優の真木よう子が8月20日、自身のTwitterで「東京スポーツ」が報じた記事内容に抗議した。  真木が嚙みついたのは、同日付の「東スポWeb」が報じ、「YAHOO!ニュース」にも転載されている『真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪』という記事。  現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演する真木だが、初回の平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが続き、第5話では3.8%、さらに第6話では3.7%とワーストを更新。そんな状況から、真木が「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になったと報じられたのだ。  しかし、その記述に対して真木は「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と反論。「記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、記者の責任を追及した。 「真木は第6話の放送日である17日に、前回分の視聴率3.8%を報じるネット記事のURLを引用しながら、『こんにちわ!いきなりだけど、向かい風上等よ!!!!』とツイートしており、確かに『観てください』とは書かれていない。とはいえ、真木は6月末にTwitterのアカウントを開設した際にも、ドラマを『観てください!』と土下座する動画をアップするなど熱心にPR。その後も『2話の視聴率、4,5%だったよ!!!!(略)関東圏のみ。地方では、8.9%出てるらしいですけどねぇ』『夏は皆様やはり外に出てしまいますから夏に高視聴率を取るのは難しいのです』と視聴率を気にしていることがアリアリなツイートを連投しています。過去にも主演作の視聴率が低迷した俳優は何人もいますが、真木のようにSNSで視聴率をボヤいたり、痛いつぶやきをした人はいませんからね。悪目立ちする形になっていますよ」(芸能デスク)  そんな真木だが、問題になった20日より前の18日に、スポンサーが激怒しそうなツイートをしていたという。 「真木は、視聴者からの熱心な応援メッセージを紹介した後に『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね。』と書いたんです。ドラマを見てくれている視聴者を大切にしたいという気持ちの現れというのは理解できますが、『コッチからお断り』はマズイ。真木は主演とはいえ、ドラマはあくまでチームで制作しているわけですから、『お断り』を宣言する権利は真木にはありませんし、スポンサーはその『表立った数字』を指標にお金を出しているわけですから、激怒してもおかしくないですよ。せめて『こうした視聴者をひとりでも増やしたい』と言うべきでしょう。これでは、真木がドラマを私物化しているとも捉えられかねません」(広告代理店関係者)  開設当初は真木のSNSに不慣れ故の珍妙な発言に人気が集まったTwitterアカウントだったが、今となってはトラブルの火種にしかならなそうだ。

Twitterで東スポ批判も……真木よう子の“本当にヤバいツイート”とは?「スポンサー激怒必至」

Twitterで東スポ批判も……真木よう子の本当にヤバいツイートとは?「スポンサー激怒必至」の画像1
真木よう子Twitterより
 女優の真木よう子が8月20日、自身のTwitterで「東京スポーツ」が報じた記事内容に抗議した。  真木が嚙みついたのは、同日付の「東スポWeb」が報じ、「YAHOO!ニュース」にも転載されている『真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪』という記事。  現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演する真木だが、初回の平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが続き、第5話では3.8%、さらに第6話では3.7%とワーストを更新。そんな状況から、真木が「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください」とツイートし、問題になったと報じられたのだ。  しかし、その記述に対して真木は「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と反論。「記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、記者の責任を追及した。 「真木は第6話の放送日である17日に、前回分の視聴率3.8%を報じるネット記事のURLを引用しながら、『こんにちわ!いきなりだけど、向かい風上等よ!!!!』とツイートしており、確かに『観てください』とは書かれていない。とはいえ、真木は6月末にTwitterのアカウントを開設した際にも、ドラマを『観てください!』と土下座する動画をアップするなど熱心にPR。その後も『2話の視聴率、4,5%だったよ!!!!(略)関東圏のみ。地方では、8.9%出てるらしいですけどねぇ』『夏は皆様やはり外に出てしまいますから夏に高視聴率を取るのは難しいのです』と視聴率を気にしていることがアリアリなツイートを連投しています。過去にも主演作の視聴率が低迷した俳優は何人もいますが、真木のようにSNSで視聴率をボヤいたり、痛いつぶやきをした人はいませんからね。悪目立ちする形になっていますよ」(芸能デスク)  そんな真木だが、問題になった20日より前の18日に、スポンサーが激怒しそうなツイートをしていたという。 「真木は、視聴者からの熱心な応援メッセージを紹介した後に『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね。』と書いたんです。ドラマを見てくれている視聴者を大切にしたいという気持ちの現れというのは理解できますが、『コッチからお断り』はマズイ。真木は主演とはいえ、ドラマはあくまでチームで制作しているわけですから、『お断り』を宣言する権利は真木にはありませんし、スポンサーはその『表立った数字』を指標にお金を出しているわけですから、激怒してもおかしくないですよ。せめて『こうした視聴者をひとりでも増やしたい』と言うべきでしょう。これでは、真木がドラマを私物化しているとも捉えられかねません」(広告代理店関係者)  開設当初は真木のSNSに不慣れ故の珍妙な発言に人気が集まったTwitterアカウントだったが、今となってはトラブルの火種にしかならなそうだ。

フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……

フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……の画像1
 真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の平均視聴率が、ついに3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまった。  初回から5.1%と低調だった同作。第2話以降、4%台が続き、10日放送の第5話で、3.8%を記録してしまった。  同作は、ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語。  第5話では、奈央(真木)が読者モデルを卒業することに。きちんと卒業させたいと考えた担当ライターの江里(伊藤歩)は、奈央の1日寺修行を企画。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れて寺を訪れる、というストーリーだった。 「開始当初から、主人公のガサツさが見るに耐えないと批判された同作ですが、その印象は回を重ねても変わらない。原作の同名小説からのキャラ変も逆効果で、真木のドスをきかせたべらんめえ口調など、一体誰が見たいのかと理解に苦しみます。やたらと怒りを露わにする主人公ですが、彼女が一体何を目指しているのか伝わってこないため、とにかく見続けるのが辛い……」(テレビ誌記者)  もはや起死回生は見込めなさそうな同作。次回から後半戦が始まるが、一体どこまで数字を落としてしまうのだろうか? 「この時間帯での3%台は、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)や、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に並ぶテレビ史に残る大コケといえます。同枠では、10月から浅野忠信主演の刑事ドラマ『刑事ゆがみ』がスタートしますが、脚本家は大コケした福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた人物。どちらも脚本が酷評されていただけに、一抹の不安が過ぎります」(同)  視聴者から見放されてしまった『セシルのもくろみ』。『HEAT』や『夫のカノジョ』同様、早期打ち切りとなってしまうのだろうか?

フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……

フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……の画像1
 真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の平均視聴率が、ついに3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまった。  初回から5.1%と低調だった同作。第2話以降、4%台が続き、10日放送の第5話で、3.8%を記録してしまった。  同作は、ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語。  第5話では、奈央(真木)が読者モデルを卒業することに。きちんと卒業させたいと考えた担当ライターの江里(伊藤歩)は、奈央の1日寺修行を企画。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れて寺を訪れる、というストーリーだった。 「開始当初から、主人公のガサツさが見るに耐えないと批判された同作ですが、その印象は回を重ねても変わらない。原作の同名小説からのキャラ変も逆効果で、真木のドスをきかせたべらんめえ口調など、一体誰が見たいのかと理解に苦しみます。やたらと怒りを露わにする主人公ですが、彼女が一体何を目指しているのか伝わってこないため、とにかく見続けるのが辛い……」(テレビ誌記者)  もはや起死回生は見込めなさそうな同作。次回から後半戦が始まるが、一体どこまで数字を落としてしまうのだろうか? 「この時間帯での3%台は、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)や、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に並ぶテレビ史に残る大コケといえます。同枠では、10月から浅野忠信主演の刑事ドラマ『刑事ゆがみ』がスタートしますが、脚本家は大コケした福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた人物。どちらも脚本が酷評されていただけに、一抹の不安が過ぎります」(同)  視聴者から見放されてしまった『セシルのもくろみ』。『HEAT』や『夫のカノジョ』同様、早期打ち切りとなってしまうのだろうか?

第2話は4.5%……真木よう子『セシルのもくろみ』大爆死で、新語「セシる」が誕生!?

2話目で4.5%……真木よう子のドラマ『セシルのもくろみ』大爆死で、新語「セシる」が誕生!?の画像1
フジテレビ系『セシルのもくろみ』番組公式サイトより
 川口春奈から「低視聴率女王」の称号を譲り受けることになるのか?  7月20日に放送された真木よう子の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)第2話が、平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも崖っぷちに立たされている。 「初回の5.1%からさらにダウンし、“打ち切りライン”の5%を割り込んでしまいました。このままでは、今世紀に放送されたプライム帯の民放連ドラで平均視聴率ワーストとなった川口春奈主演『夫のカノジョ』(13年/TBS系)の3.9%も更新しそうな情勢です」(テレビ誌ライター) 『セシルのもくろみ』は、ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦(真木)が、初めての世界に戸惑いを感じながらも、一流のモデルを目指し奮闘していく姿を描いた作品。ところが、モデルをテーマにしているにもかかわらず、視聴者は真木の“見た目”がどうにも受け入れられないようなのだ。 「主役の容姿に拒否反応が出るというのは致命的でしょう。とりわけ『ガリガリなのに胸が大きい』『34歳なのに、マツ毛エクステと黒いカラコンがイタい』といった声が多いですね。確かに、女優が作中で黒カラコンをしているなんて前代未聞。“目の演技ができない”と言っているようなものですからね」(芸能関係者)  2006年に放送された、速水もこみち主演、相武紗季がヒロインを演じたドラマ『レガッタ~君といた永遠~』(テレビ朝日系)は、平均視聴率5.4%と当時としてはあり得ない大爆死で、打ち切りの憂き目に遭っている。その見事すぎるコケっぷりで、ネット民からは視聴率不振で番組が打ち切られることを「レガる」と呼ばれるようになったが、もし真木のドラマがワースト視聴率で打ち切りの事態となれば、新たに「セシる」という言葉が誕生するかもしれない。

『セシルのもくろみ』4.5%、敗因は真木よう子のヘンなカラコン!?【夏ドラマ初回ランキング】

月9ブランド復活か!?

yamashita0206.jpg
 初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎの連ドラは除く。放送前の深夜ドラマやテレ東ドラマは割愛)。 1位『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)16.3% 2位『遺留捜査』第4シリーズ(テレビ朝日系)13.1% 3位『カンナさーん!』(TBS系)12.0% 4位『刑事7人』第3シリーズ(テレビ朝日系)11.8% 5位『黒革の手帳』(テレビ朝日系)11.7% 6位『過保護のカホコ』(日本テレビ系)11.6% 7位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)11.2% 8位『ハロー張りネズミ』(TBS系)10.3% 9位『ごめん、愛してる』(TBS系)9.8% 10位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)8.9%  トップは、開始6分で登場した山下智久のCカップはあろうかという胸筋が視線を釘付けにした『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON』。崖っぷち状態が続いた“月9”ですが、人気シリーズの約7年半ぶりの復活が功を奏し、15%超えの爆上げとなりました。  初回では、山P演じる天才脳外科医がヒーローか神様のように描かれており、「ああ、木村拓哉における“キムタク像”も、こうやってメディアに作られてきたんだなあ……」と妙に納得させられるものがありました。  また、今シーズンからHey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが、目が泳ぎっぱなしのダメダメ新人フェロー役として加わりました。シリーズファンからは、「邪魔」「でしゃばらないでほしい」なんて声も見受けられますが、今後の評価を左右するキーパーソンたちとも言えそうです。 ※『コード・ブルー』初回レビュー  2位と4位には、安定のテレ朝刑事ドラマがランクイン。上川隆也主演『遺留捜査』は、番組終盤で主人公の刑事が「3分だけ時間をください」と頼み、遺留品に執着する一風変わった作品。『刑事7人』は、少年隊の東山紀之がカッコつけてるシーンが目立つシリアスな作品です。  しかし、今シリーズの『刑事7人』の評判は、すこぶる悪いですね。原因は脚本にありそうですが、第2シリーズでシリアス路線に方向転換して以降、視聴者から不満の声が絶えないようです。ただ、そんな声とは裏腹に、初回の視聴率は前シリーズで過去最高だった11.8%とタイ。さらに、第2話では12.1%まで上昇し、シリーズ最高数字を叩きだしていますから、注目度は高そうです。

フジ『セシルのもくろみ』打ち切り不可避か

 3位は、ドタバタホームコメディ『カンナさーん!』。主演は、インスタグラムフォロワー数で日本トップの686万人を擁する好感度タレントの渡辺直美です。  吉本芸人といえば、昔は明石家さんま主演の『男女7人夏物語』(TBS系)や、ダウンタウン・浜田雅功主演『人生は上々だ』(同)、ダウンタウン・松本人志主演『伝説の教師』(日本テレビ系)、最近だとピース・綾部祐二主演の昼ドラ『別れたら好きな人』(フジテレビ系)のほか、読売テレビ制作の深夜ドラマなんかによく出ているイメージがありますが、女芸人のプライム帯連ドラ主演は、かな~り珍しいケースではないでしょうか? 元漫談家の泉ピン子を女芸人と捉えるか問題を無視すると、とりあえず思い浮かびません。  また、気になるのが渡辺のギャラ。吉本の若手の中では「最もギャラが高い」と言われる渡辺ですが、オスカーあたりの主演女優クラスのギャラには到底及ばないと思われます。『カンナさーん!』が好評を博せば、お財布に優しい主演女優として、今後もテレビ局から引っ張りだこになりそう!? ※『カンナさーん!』初回レビュー
seshirunomokuromi.JPG
『セシルのもくろみ』公式サイトより
 今期の大コケドラマといえば、真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。ガサツでメイクやファッションに無頓着な主人公を演じる真木が、ファッション誌編集者から容赦なくなじられる同作ですが、この「女は女らしくあるべき」「女はおしゃれをするべき」というフジの揺るがない価値観は、同局前クールの『人は見た目が100パーセント』と全く同じアレでした。ある意味、フジってブレなさがすごい!  また、劇中ですっぴん風メイクなのに、黒目を大きく見せるためのカラコンを容赦なく装着している真木の顔が「怖い」「でっかい黒目で冴えない主婦演じるって、違和感しかない」とネット上で話題に。真木の失敗メイクも、大コケの一因かもしれません。  ちなみに、20日放送の第2話は、初回からさらに0.6ポイントダウンの4.5%。これは間違いなく、早期打ち切りが検討されるでしょう。EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)の悪夢が再び!?  ほかにも、いろんな意味で気になるドラマが目白押しの夏ドラマ。日刊サイゾーでは、今クールも「ドラマっ子全話レビュー」をほぼ毎日掲載していきますので、お楽しみに! (文=どらまっ子TAMOちゃん) ※高畑充希主演『過保護のカホコ』初回レビュー ※TOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』初回レビュー ※窪田正孝主演『僕たちがやりました』(フジテレビ系)初回レビュー ※関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』初回レビュー

またフジテレビの犠牲者が……『セシルのもくろみ』大コケで、真木よう子に女優生命の危機

makiyoko0718.jpg
 土下座したかいは、まったくなかったようだ。  7月13日にスタートした真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が、前代未聞の大コケとなってしまった。  真木は放送直前の11日に、ベッドの上で「見てください!」とマジメな顔で土下座するPR動画を配信。しかし、放送翌日のTwitterでは「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5.1%。」と散々なスタートを嘆きながらも、「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」(原文ママ)と、強がってみせた。 「近年の木曜劇場の中でも『セシル~』は特に低い数字です。桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が9.5%、香里奈主演の『嫌われる勇気』は8.1%を記録。一時は4%台を記録した松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』でも初回は6.8%でした。このまま右肩下がりとなれば、真木が“ワースト視聴率女王”のレッテルを貼られる可能性があります」(テレビ誌記者) 『セシル~』は、真木演じる専業主婦が突然、ファッション誌の読者モデルになるというストーリーだが、初回敗北の理由はなんだったのか? 「真木の手足があまりにガリガリすぎて、視聴者からも『ガイコツ?』『拒食症?』という声が上がりました。それなのに、読者モデルを演じているため、雑誌編集者から『炭水化物とスイーツ禁止』の食事制限を課せられたり、体重を計るのが怖い設定となっているのが、いかにも不自然だった。いまや“フジテレビのドラマに出演すると、タレントとしての商品価値が下がる”とまでいわれ、他局から声がかからない役者がフジに出るというイメージすらつきつつあります。正直、真木の女優生命の危機だと思いますね」(同)  一発逆転を狙うには、“更に燃えて来た”真木が、大胆なベッドシーンを演じるしかない!?