女優の真木よう子の現在について、17日発売の「女性自身」(光文社)が「長女(8)を元夫に連日預けて 実業家 新恋人と『火遊び愛』!」という衝撃的な見出しで報じている。 記事によれば、真木は小学2年生の長女を親権を持たない元夫の片山怜雄に預け、実業家男性のA氏とドライブデートに出かけるなど、頻繁に会っているという。なお、A氏は同誌の取材に対し、真木とは付き合っていたが「6月に別れた」と説明している。 「同記事は、『長女と別居状態ではあるが、決して育児放棄ではない』という内容ですが、このタイトルで出てしまっては印象が悪すぎる。ただでさえ、主演ドラマの大コケやコミケ騒動でイメージが暴落している中で、さらに窮地に追い込まれそう」(芸能記者) 真木は、7月期の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)がスタートするや否や、「ガサツで見るに耐えない」「オシャレに無頓着な役柄なのに、カラコン付けてて変」などと酷評が相次いだ。また、単話で3%台にまで落ち込むなど低調が続き、早期打ち切りとなってしまった。 さらに、今冬の『コミックマーケット93』で自身のフォトマガジンを販売すると発表したものの、制作費の800万円をクラウドファンディングで集めていたことからバッシングの的に。本人は謝罪に追い込まれ、この直後、個人Twitterも閉鎖してしまった。 「真木は、21日公開の新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』に出演しているものの、宣伝のためのイベントやテレビ出演などにはなぜか稼動せず。SNSも削除し、『セシルのもくろみ』以降、メディア露出もほとんどないため、世間的にはすっかり雲隠れしたような印象。しかし、実際は以前と変わらず撮影などの仕事をこなしており、本人は忙しくしているとか」(同) 真木といえば、約2年前に片山と離婚した後、歌舞伎町のホストに入れあげ、一晩で2,000万円も使っていたと報じられた。 「真木は、強そうに見えるものの、かなりの寂しがり屋。もし、いまだに元彼のAさんを頼っているとなると、ほかに相談できるような理解者が周りにいないのかもしれません。Twitterのアカウントを削除する直前、『????騙された????』という謎のアカウント名に変えていた真木ですが、人間不信に陥っている可能性もあり、子どもを預けたまま再び歌舞伎町に戻らないかと心配です……」 (同) かつてはTwitterのフォロワー数が17万人を超え、そこでの発言が連日マスコミを賑わせていた真木。もう、あの頃には戻れないのだろうか?
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真木よう子、小2長女と別居状態で新恋人と!? 「さすがに印象が悪すぎる……」さらなる窮地か
女優の真木よう子の現在について、17日発売の「女性自身」(光文社)が「長女(8)を元夫に連日預けて 実業家 新恋人と『火遊び愛』!」という衝撃的な見出しで報じている。 記事によれば、真木は小学2年生の長女を親権を持たない元夫の片山怜雄に預け、実業家男性のA氏とドライブデートに出かけるなど、頻繁に会っているという。なお、A氏は同誌の取材に対し、真木とは付き合っていたが「6月に別れた」と説明している。 「同記事は、『長女と別居状態ではあるが、決して育児放棄ではない』という内容ですが、このタイトルで出てしまっては印象が悪すぎる。ただでさえ、主演ドラマの大コケやコミケ騒動でイメージが暴落している中で、さらに窮地に追い込まれそう」(芸能記者) 真木は、7月期の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)がスタートするや否や、「ガサツで見るに耐えない」「オシャレに無頓着な役柄なのに、カラコン付けてて変」などと酷評が相次いだ。また、単話で3%台にまで落ち込むなど低調が続き、早期打ち切りとなってしまった。 さらに、今冬の『コミックマーケット93』で自身のフォトマガジンを販売すると発表したものの、制作費の800万円をクラウドファンディングで集めていたことからバッシングの的に。本人は謝罪に追い込まれ、この直後、個人Twitterも閉鎖してしまった。 「真木は、21日公開の新垣結衣・瑛太ダブル主演映画『ミックス。』に出演しているものの、宣伝のためのイベントやテレビ出演などにはなぜか稼動せず。SNSも削除し、『セシルのもくろみ』以降、メディア露出もほとんどないため、世間的にはすっかり雲隠れしたような印象。しかし、実際は以前と変わらず撮影などの仕事をこなしており、本人は忙しくしているとか」(同) 真木といえば、約2年前に片山と離婚した後、歌舞伎町のホストに入れあげ、一晩で2,000万円も使っていたと報じられた。 「真木は、強そうに見えるものの、かなりの寂しがり屋。もし、いまだに元彼のAさんを頼っているとなると、ほかに相談できるような理解者が周りにいないのかもしれません。Twitterのアカウントを削除する直前、『????騙された????』という謎のアカウント名に変えていた真木ですが、人間不信に陥っている可能性もあり、子どもを預けたまま再び歌舞伎町に戻らないかと心配です……」 (同) かつてはTwitterのフォロワー数が17万人を超え、そこでの発言が連日マスコミを賑わせていた真木。もう、あの頃には戻れないのだろうか?
もうフジで主演は無理? 大コケ『セシルのもくろみ』現場で声を荒らげた真木よう子「まだ撮るの!?」
「結局、1話打ち切りで終わりましたが、主演を務めた真木さんは今後、フジテレビで主演することはないかもしれませんね。途中までは真木さんに同情の声もあったんですけど……」(ドラマスタッフ) 真木よう子が主演を務めたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。全話平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ここ数年の木曜22時のドラマの中でも断トツの最低視聴率を更新した。 「フジテレビとしても、想定外の数字でしたよ。絶対に低視聴率間違いなしと言われた香里奈さんの『嫌われる勇気』ですら6.5%を取りましたからね。いかに真木さんの数字が低いかわかります。ただ、撮影の序盤は台本が上がるのも遅くて、1話を1週間かけて撮るスタイルだったので、多忙な出演者のみなさんは、みんなカリカリしてましたね」(フジテレビ関係者) 実際、現場での真木の様子は、いつも以上に神経質だったという。 「数字が最初から悪かったこともあって、制作側もなんとか試行錯誤してよくしようとしたのですが、それが完全に裏目に出た感じですね。主演の真木さんはじめ、みなさん早く撮り終わりたいのに、監督は粘るところは粘ってましたからね。思わず真木さんも『もういいよ! まだ撮るの!?』って声を荒らげるシーンも、一度や二度じゃありませんでした。放送前にはドラマをPRする“土下座動画”をTwitterに投稿するなど、体を張って主演の務めを果たそうとしてきましたが、いろいろな歯車が狂ってしまったんでしょう。フジとしても2ケタ近く取ればスピンオフの話もあったそうですから、本当に全員の“もくろみ”が外れてしまったのかもしれません」(芸能事務所関係者) ある意味、真木よう子も被害者だったのかもしれない。
香取慎吾がインスタ開始か、鈴木砂羽騒動が謎の終結、真木よう子が再び歌舞伎町へ?……週末芸能ニュース雑話
香取慎吾がインスタ開始か
記者H ジャニーズを退所した香取慎吾が、インスタグラムを始めるための準備をしていると、「女性セブン」(小学館)が報じています。 デスクT 子育て日記? 記者H 違いますよ! 「友だちの子ども」ですよ! ジャニーズ事務所は、ジャニタレのSNSを禁止していますが、現在の香取は事務所に所属せず、弁護士に窓口を任せている状態。インスタやり放題です。 デスクT 楽しみ! 工藤静香をフォローするかな? 記者H 絶対になさそうですけど。また記事では、セレクトショップを手掛ける計画があるとも伝えています。ジャニヲタが殺到しそうですね。 デスクT 工藤もセレクトショップ「Mes petites choses(私の小さなもの)」やってるよ! SMAPといえば、中居正広が、退所した3人にヴィトンのバッグと、グッチの洋服をプレゼントしたんでしょ? こういう話、なんで漏れるんだろうねえ? 記者H 報じてるのがジャニーズ御用誌の「女性セブン」ですから、どうしても、ジャニーズ側が戦略的に情報を流してるんじゃないかと勘ぐっちゃいますよね。 デスクT しかも、「バッグには、“これからさまざまな仕事を通してさまざまな人と出会うだろうけど、そのどれもが決して無駄ではなく、3人にとって必要なもの。そうした経験をバッグに1つ1つ入れて大事にして前に進んでほしい”という中居くんの思いが込められている」って、かなり詳細に報じてるよ。中居くんがそう言ったのかなあ? でもこのエピソードって、キムタクの除け者感を助長する話でもあるよね。 記者H 木村拓哉は3人が退所する前日の8日、自身のラジオ番組でSMAPの「This is love」を選曲。「Everything's gonna be alright(すべてうまくいくよ)」という歌詞の一説を口ずさんだため、ファンは「3人へのエールでは?」と歓喜。ただ、一部ネット上では「解散に追い込んでおいて、うるせーよ」「自分の心配しろ」との声も。 デスクT 「Everything's gonna be alright」だって。くぅー、キムタクはかっこいいね! ベタベタなブランド品を贈った中居くんが、ダサく見えちゃうよ! 記者H また、「女性セブン」によれば、退所組の3人は9月下旬にそれぞれのファンクラブを発足。同時に、活動方針について発表する見込みだとか。さらに、SMAPは東京パラリンピックを支援する「パラサポ」の応援サポーターを務めていたことから、3年後の東京パラリンピックで5人が集結する可能性もあるとしています。 デスクT 眉唾~。
鈴木砂羽を非難した社長が、突然の終結宣言!
デスクT 女優の鈴木砂羽に「人道にもとる数々の行為を受けた」って激オコしてた「しぃぼるとぷろだくしょん」の関口忠相社長が、スポニチの取材で「はっきり言えば、私の中では収拾はついた」って終結宣言してるよ! この騒ぎって、一体なんだったの? 記者H なんだったんでしょう……。鈴木が主演・演出を務める舞台『結婚の条件』のキャストだった女優の鳳恵弥と牧野美千子が、公演2日前に突如降板を発表。鳳は、自身のブログで「私は床に額を擦り付けて謝ることになりました」と鈴木から土下座を強要されたと告発。これに、鈴木は会見を開き「土下座させてない」「罵声を浴びせた事実もない」などと完全否定。しかし、14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に関口社長が生出演し、土下座は「あった」と反論しました。 デスクT 見た見た! よく生で出るよね~。でも、この社長が明かした当時の状況を聞く限り、「人道にもとる数々の行為を受けた」ってほど強烈なものじゃなかったよ。 記者H 社長は、11日にFacebookで「これ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」と発表していましたが、13日には「(プロデューサーから)『代役での公演をしなければならなくなりました。』とのお話で、最終結論となりました」と説明。ネット上では「社長の説明が二転三転している」との指摘や、「先走りすぎ」「鈴木への名誉毀損では?」と批判が殺到しています。 デスクT ふ~ん。そもそもこれって、鈴木が有名だから騒ぎになったけど、鈴木じゃなかったら誰も話題にしないやつだよね。何より、劇団内のトラブルって、ジメジメしてて苦手~。それよりさあ、今月、ケータイを水没させた藤原紀香が、ブログで「お米の中に、入れておくといいと聞くので 米粒の中に埋め入れて、放置」って報告してることについて、どう思う? 記者H そっちのほうが、よっぽどどうでもいいですよ!インスタグラムより
真木よう子が歌舞伎町へ戻る?
記者H 今月4日に行われたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の打ち上げ会場から、主演の真木よう子が失踪したと、発売中の「女性自身」(光文社)が伝えています。 デスクT え~、大丈夫~? 記者H 記事によれば、真木はニット帽にぶかぶかのセーターというカジュアルな普段着で打ち上げに出席。しかし、突如、私物を会場に置いたまま姿を消し、そのまま2次会にも姿を現さなかったそうです。 デスクT 深刻だね! コミケ炎上後、Twitterも突然、やめちゃったし。ドラマの最終回で「そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのはどうなんでしょう? もう数字とか、ネットとか、そんな本当の正体もわからないものに振り回されるの、やめにしませんか?」って言わされたり、「先日は、撮影を飛ばしてしまって、すいませんでした!」って頭下げさせられたり、現実とリンクさせたセリフを言わされたのが辛かったんじゃない? 記者H 視聴率も散々でしたから、早くその場から立ち去りたかったのかも? 今後、撮影済みの映画の公開は続いていますが、今後の女優活動が心配されています。 デスクT 真木といえば、2年前に元俳優の片山怜雄と離婚した後、歌舞伎町のホストに入れあげて、一晩で2,000万円も使ったって報じられてたよね。また、夜の新宿に帰っていったんじゃ……。そういえば、昔、某ライブイベントの客席に来てた真木を見たとき、「歯、黄色!」ってびっくりしたことあったなあ。案の定、ずっとタバコ吸ってたけど。 記者H むしろ、そういうところが真木の魅力なのでは? コミケに参加しようとしたのも、所属事務所への不満が募った結果とも言われていますし、事務所が押し付けた正統派女優路線は、真木には窮屈だったのかも。 デスクT 真木が所属するフライングボックスって、天海祐希とか、仲村トオルとか、加賀美セイラとか……他事務所に移籍するタレント多いよね。真木もやめちゃうかも~。
フジ・真木よう子『セシルのもくろみ』最終回に酷評の嵐! 約10分の独演シーンに「寒すぎる」
真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が7日に最終回を放送。視聴者から酷評が相次いでいる。 平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作だが、第5話と第6話で3%台にまで落ち込み、最終回は4.3%と自己3番目に低い数字に。全話平均は4.5%だった。 「全9話で打ち切りとなった同作ですが、全話平均の4.5%は、芦田愛菜主演の大コケドラマ『OUR HOUSE』(同)に並ぶ数字。かつて全話平均5.4%を記録した速水もこみち主演ドラマ『レガッタ』(テレビ朝日系)を用い、ネット上では大コケすることを『レガッた』と呼ぶ現象が起きましたが、早くも一部ネット上では『セシる』という言葉に置き換えられています」(芸能記者) 『セシルのもくろみ』最終回では、「ヴァニティー」読者モデルの宮地(真木)に、由華子(吉瀬美智子)や洵子(板谷由夏)が立ち上げる新雑誌から引き抜きの誘いが。迷った末、「ヴァニティー」を続ける決意をし、最後は海外でランウェイデビューするまでに成長するという展開だった。 なお、山場は、宮地の約10分間にわたる演説シーン。話題作りを狙ってか、宮地の長ゼリフの中には「そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのはどうなんでしょう? もう数字とか、ネットとか、そんな本当の正体もわからないものに振り回されるの、やめにしませんか?」といったものや、「先日は、撮影を飛ばしてしまって、すいませんでした!」と頭を下げるシーンなど、最近の真木に関する騒動を思い起こさせる内容が盛り込まれていた。 しかし、ネット上では「最終回が一番面白くなかった」「演説シーンが寒すぎた」といった声や、主人公の描写に対し「元ヤン主婦がどれだけ洗練されていくのか楽しみにしてたけど、成長過程が全く描かれなかった」「結局、ミヤジのやりたいことって何?」「自分らしく、私らしくって言ってる主人公の目標が一番わからなかった」と酷評が相次いでいる。 「主人公が洗練された女性になっていくかと思えば、最後までダサいリュックを背負い、ヤンキーしゃべりのまま。宮地が望んでいることがよくわからず、何を伝えたいドラマなのか視聴者が理解できないまま終わってしまった。また、主人公の演説シーンは、引き込まれるわけでもなく、ただダラダラと長いだけだった印象。真木の演技よりも、脚本や演出に問題があったという声も」(同) 数字・評判ともに、フジのもくろみ通りにはいかなかった『セシルのもくろみ』。なんとも後味の悪い終わり方となってしまったようだ。
“短髪”の篠原涼子が真木よう子化!? 新月9『民衆の敵』が『セシルのもくろみ』にそっくり
10月スタートの篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(フジテレビ系)に、早くも心配の声が相次いでいる。 篠原が演じるのは、夫と保育園に通う子ども1人の家族3人でアパート暮らしをするごく平凡なパート勤めの主婦・佐藤智子。しかし、会社のルールに納得がいかず逆らったため、職場をクビに。その後、市議会議員の高額報酬を知った智子は、報酬目合てで一か八か市議会議員に立候補する……というオリジナルストーリー。ほかに、高橋一生、前田敦子、千葉雄大、田中圭、石田ゆり子らが出演する。 4日に開かれたフジテレビの番組改編説明会で、担当プロデユーサーは「意外にも篠原さんは自身初の月9主演。髪もバッサリ短く切っていただきました」「高橋一生さんや石田ゆり子さんら、旬の俳優さんに集まっていただきました」と自信を覗かせていたが……。 「かねてより、同局で放送中の真木よう子主演『セシルのもくろみ』にストーリーの大枠が似ていると指摘されていた『民衆の敵』ですが、篠原が役作りで髪を切ったことで、ますます真木とダブッて見えてしまいそう。『セシルのもくろみ』に対しては、『こんな主婦いない』『見たかった真木の姿じゃない』などと酷評が相次いでいますが、似たような声が上がらないかと心配です」(テレビ誌記者) 『民衆の敵』のキャッチコピーが「しあわせになろうね!」なのに対し、『セシルのもくろみ』も女性が幸せを探す物語。さらに、『セシルのもくろみ』は、真木演じるごく普通の主婦が、ギャラにつられてファッションモデルを目指す話とあって、確かに『民衆の敵』と被る部分もありそうだ。 しかし、そんな『セシルのもくろみ』も、第6話が平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込むなど、大コケ。第9話での打ち切りが決まっている。 「篠原の連ドラ主演は、約2年前に同局で放送された『オトナ女子』以来。それまで、『ハケンの品格』(日本テレビ系)、『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)など主演作がヒットし、高視聴率女優のイメージが定着していた篠原ですが、『オトナ女子』は全話1ケタとまさかの不発。篠原にとっても、『民衆の敵』は失敗できないところ」(同) 『セシルのもくろみ』との類似点が指摘されている『民衆の敵』。月9ブランド復活のためにも、『セシルのもくろみ』の二の舞いにならなければいいが。『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』公式Twitterより
“短髪”の篠原涼子が真木よう子化!? 新月9『民衆の敵』が『セシルのもくろみ』にそっくり
10月スタートの篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(フジテレビ系)に、早くも心配の声が相次いでいる。 篠原が演じるのは、夫と保育園に通う子ども1人の家族3人でアパート暮らしをするごく平凡なパート勤めの主婦・佐藤智子。しかし、会社のルールに納得がいかず逆らったため、職場をクビに。その後、市議会議員の高額報酬を知った智子は、報酬目合てで一か八か市議会議員に立候補する……というオリジナルストーリー。ほかに、高橋一生、前田敦子、千葉雄大、田中圭、石田ゆり子らが出演する。 4日に開かれたフジテレビの番組改編説明会で、担当プロデユーサーは「意外にも篠原さんは自身初の月9主演。髪もバッサリ短く切っていただきました」「高橋一生さんや石田ゆり子さんら、旬の俳優さんに集まっていただきました」と自信を覗かせていたが……。 「かねてより、同局で放送中の真木よう子主演『セシルのもくろみ』にストーリーの大枠が似ていると指摘されていた『民衆の敵』ですが、篠原が役作りで髪を切ったことで、ますます真木とダブッて見えてしまいそう。『セシルのもくろみ』に対しては、『こんな主婦いない』『見たかった真木の姿じゃない』などと酷評が相次いでいますが、似たような声が上がらないかと心配です」(テレビ誌記者) 『民衆の敵』のキャッチコピーが「しあわせになろうね!」なのに対し、『セシルのもくろみ』も女性が幸せを探す物語。さらに、『セシルのもくろみ』は、真木演じるごく普通の主婦が、ギャラにつられてファッションモデルを目指す話とあって、確かに『民衆の敵』と被る部分もありそうだ。 しかし、そんな『セシルのもくろみ』も、第6話が平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込むなど、大コケ。第9話での打ち切りが決まっている。 「篠原の連ドラ主演は、約2年前に同局で放送された『オトナ女子』以来。それまで、『ハケンの品格』(日本テレビ系)、『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)など主演作がヒットし、高視聴率女優のイメージが定着していた篠原ですが、『オトナ女子』は全話1ケタとまさかの不発。篠原にとっても、『民衆の敵』は失敗できないところ」(同) 『セシルのもくろみ』との類似点が指摘されている『民衆の敵』。月9ブランド復活のためにも、『セシルのもくろみ』の二の舞いにならなければいいが。『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』公式Twitterより
月9女優・新木優子が出家か、真木よう子「嫌いな男」に批判、ステマ騒動のグッチ裕三に続報……週末芸能ニュース雑話
“月9女優”新木優子が出家か
デスクT 月9女優の新木優子が、“第2の清水富美加”になるかもって「週刊新潮」(新潮社)が報じてるよ~。 記者H 山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演中の新木ですが、幸福の科学は先月13日に動画「新木優子の守護霊霊言」を公式サイト上で配信。その中で、大川隆法総裁は新木の霊言として、「信仰して二十何年」と強制カミングアウトをした上で、「数年、10年後には合流したいなという気持ちは持っている」「なんとか幸福の科学の翼でひとつになれたらと思っています」と語っているとか。 デスクT おおお! これは清水と全く同じパターン! 大川総裁にここまで言わせたら、もう出家するっきゃナイ! 記者H 清水の引き抜きが大成功しましたから、味を占めたんでしょうか? 今後も、芸能界にいる信者がキャリアを積んだところで、次々と引き抜かれるかもしれません。 デスクT そうなると、新木が所属するスターダストプロモーションが戦々恐々だね。清水の出家騒動のとき、レプロは『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)なんてトンデモ本出されて、こてんぱんだったじゃん。 記者H それに、新木はいつ教団が運営する芸能プロに移籍するかわかりませんから、スタダも育て甲斐がないですよね。ちなみに、新木は来年公開の玉木宏主演映画『悪と仮面のルール』に2番手のヒロイン役で出演。同じく来年公開の吉沢亮主演映画『あのコの、トリコ。』でも、ヒロイン役を務めています。 デスクT 活躍してるってことは、出家フラグじゃん。もう法名が気になってきたよ~。 記者H 気が早いですよ。新木は教団側に強制的にカミングアウトさせられた形ですから、今後は何かと注目されそうですね。 デスクT 「ルイ・ヴィトンも知らない男が~女神の腕からすり抜けていく~♪」 記者H なんですか、そのヘンテコな歌詞。 デスクT 大川総裁が作詞作曲を手掛けた千眼美子のデビュー曲「眠れぬ夜を超えて」だよ。いい歌だよね~。 記者H ……。フジテレビ『コード・ブルー』公式サイトより
ステマ騒動のグッチ裕三に続報
デスクT いや~、グッチ裕三と「新潮」の攻防戦から目が話せないよ~。 記者H 6月発売の「新潮」が「『グッチ裕三』テレビで一押し『メンチカツ屋』は自分の店」との記事を掲載。グッチがメディアで絶賛しまくっていた「浅草メンチ」が、実は自身の店だと報じました。 デスクT それで、グッチは7月に登壇した囲み取材で「認識不足でした」ってステマ騒動を謝罪したんだよね。どんな認識かな? あははは! 記者H そして、最新号の「新潮」では、「メンチの次はカフェ『グッチ裕三』のステマ商魂をほめよ」との褒め記事を掲載。実は「浅草メンチ」だけでなく、10年以上前から自身のカフェや焼鳥店もメディアで絶賛しており、「実はステマの常習だったというから、したたかさには舌を巻くばかりだ」「揺るぎないそのスタンス。“売れれば勝ち”もまた、商いの要諦には違いない」と褒め称えています。 デスクT その通り! グッチは偉い! グッチはかっこいい! グッチは歌うまい! グッチの家は豪邸! 記者H 6月の「新潮」の記事に対し、グッチの所属事務所からアレが届いたんでしょうね。 デスクT きっとね~。それでも怯まない「新潮」はさすがだよ。頑張れ~。グッチ裕三公式サイトより
真木よう子に「どんどん嫌いになる」の声
記者H コミケ騒動渦中の女優・真木よう子が、先月30日放送のバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。許せない男の行動について語りました。 デスクT 俺は、トイレで巨チンを見せ付けてくる男が許せない! 記者H 真木は、食べ物を「一口ちょうだい」と言ってくる男性を許せないといい、「あたしが頼んだカレーライス、向こうはスパゲッティー頼んでて、一口ちょうだいって頼むんだったら、『お前がカレー頼めよ!』って思う」と凄んでいました。 デスクT さすが元ヤン~。 記者H さらに、女性のブランドに詳しい男性も「ほんっとダメ!」だそうで、「ユニクロとかH&Mとかをさらっと着てて、普通に歩いている人がかっこいい」「(詳しい男性は)気持ち悪い」と眉をひそめました。 デスクT 俺は全身、サカゼンだからOK~! 記者H また、真木は「意識高い系男子っているじゃないですか。なんかよくわかんないスカーフを斜めがけしてるとか。心の中でバカにして笑ってますね」「心底笑ってます。心の中で、ものすごいバカにしてます」と悪態をついていました。 デスクT 真木って、フリートークのときの喋り方がガサツなんだよね。オラオラしてて怖いよ~。 記者H ネット上でも、「この人、サバサバしているんじゃなくて、人を見下す性格なんだと思う」「お願いだからバラエティに出ないでほしい。どんどん嫌いになる」「かっこいい女性と下品な女性を勘違いしてない?」と、特に女性から「不快」との声が相次いでいます。 デスクT 主演中の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の演技も、ガサツすぎて視聴者にドン引かれてるもんね。 記者H 主人公・ミヤジの役作りについて、真木は、親交のある映画ライターの森田真帆氏がモデルであると公言しています。が、僕、森田氏に会ったことありますが、正直、ミヤジとは似ても似つかないような……。 デスクT それよりまんま真木って感じだよね。ところで、コミケ騒動後、Twitterアカウント消しちゃったみたいだけど、どうしちゃったの(関連記事)? 記者H スポニチによれば、真木はアカウントを消した先月29日のドラマ撮影をドタキャン。同31日にはクラウドファンディングサイト「CampFire」上で、「本日、協議の結果、今回の『真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。』を中止する、という結論に至りました」と報告。「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった」「全ては私の責任で御座います」と意味深に綴っています。 デスクT 責任者なのに主導権を握れなかったって、そんなことある? 記者H いろんな大人が、金のために介入していた可能性も。「CampFire」関係者は「1カ月以内に説明する」としていますから、いずれ全貌がわかるかもしれません。 デスクT 俺はおっぱいが大きな真木が大好きだー。月9女優・新木優子が出家か、真木よう子「嫌いな男」に批判、ステマ騒動のグッチ裕三に続報……週末芸能ニュース雑話
“月9女優”新木優子が出家か
デスクT 月9女優の新木優子が、“第2の清水富美加”になるかもって「週刊新潮」(新潮社)が報じてるよ~。 記者H 山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演中の新木ですが、幸福の科学は先月13日に動画「新木優子の守護霊霊言」を公式サイト上で配信。その中で、大川隆法総裁は新木の霊言として、「信仰して二十何年」と強制カミングアウトをした上で、「数年、10年後には合流したいなという気持ちは持っている」「なんとか幸福の科学の翼でひとつになれたらと思っています」と語っているとか。 デスクT おおお! これは清水と全く同じパターン! 大川総裁にここまで言わせたら、もう出家するっきゃナイ! 記者H 清水の引き抜きが大成功しましたから、味を占めたんでしょうか? 今後も、芸能界にいる信者がキャリアを積んだところで、次々と引き抜かれるかもしれません。 デスクT そうなると、新木が所属するスターダストプロモーションが戦々恐々だね。清水の出家騒動のとき、レプロは『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)なんてトンデモ本出されて、こてんぱんだったじゃん。 記者H それに、新木はいつ教団が運営する芸能プロに移籍するかわかりませんから、スタダも育て甲斐がないですよね。ちなみに、新木は来年公開の玉木宏主演映画『悪と仮面のルール』に2番手のヒロイン役で出演。同じく来年公開の吉沢亮主演映画『あのコの、トリコ。』でも、ヒロイン役を務めています。 デスクT 活躍してるってことは、出家フラグじゃん。もう法名が気になってきたよ~。 記者H 気が早いですよ。新木は教団側に強制的にカミングアウトさせられた形ですから、今後は何かと注目されそうですね。 デスクT 「ルイ・ヴィトンも知らない男が~女神の腕からすり抜けていく~♪」 記者H なんですか、そのヘンテコな歌詞。 デスクT 大川総裁が作詞作曲を手掛けた千眼美子のデビュー曲「眠れぬ夜を超えて」だよ。いい歌だよね~。 記者H ……。フジテレビ『コード・ブルー』公式サイトより
ステマ騒動のグッチ裕三に続報
デスクT いや~、グッチ裕三と「新潮」の攻防戦から目が話せないよ~。 記者H 6月発売の「新潮」が「『グッチ裕三』テレビで一押し『メンチカツ屋』は自分の店」との記事を掲載。グッチがメディアで絶賛しまくっていた「浅草メンチ」が、実は自身の店だと報じました。 デスクT それで、グッチは7月に登壇した囲み取材で「認識不足でした」ってステマ騒動を謝罪したんだよね。どんな認識かな? あははは! 記者H そして、最新号の「新潮」では、「メンチの次はカフェ『グッチ裕三』のステマ商魂をほめよ」との褒め記事を掲載。実は「浅草メンチ」だけでなく、10年以上前から自身のカフェや焼鳥店もメディアで絶賛しており、「実はステマの常習だったというから、したたかさには舌を巻くばかりだ」「揺るぎないそのスタンス。“売れれば勝ち”もまた、商いの要諦には違いない」と褒め称えています。 デスクT その通り! グッチは偉い! グッチはかっこいい! グッチは歌うまい! グッチの家は豪邸! 記者H 6月の「新潮」の記事に対し、グッチの所属事務所からアレが届いたんでしょうね。 デスクT きっとね~。それでも怯まない「新潮」はさすがだよ。頑張れ~。グッチ裕三公式サイトより
真木よう子に「どんどん嫌いになる」の声
記者H コミケ騒動渦中の女優・真木よう子が、先月30日放送のバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。許せない男の行動について語りました。 デスクT 俺は、トイレで巨チンを見せ付けてくる男が許せない! 記者H 真木は、食べ物を「一口ちょうだい」と言ってくる男性を許せないといい、「あたしが頼んだカレーライス、向こうはスパゲッティー頼んでて、一口ちょうだいって頼むんだったら、『お前がカレー頼めよ!』って思う」と凄んでいました。 デスクT さすが元ヤン~。 記者H さらに、女性のブランドに詳しい男性も「ほんっとダメ!」だそうで、「ユニクロとかH&Mとかをさらっと着てて、普通に歩いている人がかっこいい」「(詳しい男性は)気持ち悪い」と眉をひそめました。 デスクT 俺は全身、サカゼンだからOK~! 記者H また、真木は「意識高い系男子っているじゃないですか。なんかよくわかんないスカーフを斜めがけしてるとか。心の中でバカにして笑ってますね」「心底笑ってます。心の中で、ものすごいバカにしてます」と悪態をついていました。 デスクT 真木って、フリートークのときの喋り方がガサツなんだよね。オラオラしてて怖いよ~。 記者H ネット上でも、「この人、サバサバしているんじゃなくて、人を見下す性格なんだと思う」「お願いだからバラエティに出ないでほしい。どんどん嫌いになる」「かっこいい女性と下品な女性を勘違いしてない?」と、特に女性から「不快」との声が相次いでいます。 デスクT 主演中の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の演技も、ガサツすぎて視聴者にドン引かれてるもんね。 記者H 主人公・ミヤジの役作りについて、真木は、親交のある映画ライターの森田真帆氏がモデルであると公言しています。が、僕、森田氏に会ったことありますが、正直、ミヤジとは似ても似つかないような……。 デスクT それよりまんま真木って感じだよね。ところで、コミケ騒動後、Twitterアカウント消しちゃったみたいだけど、どうしちゃったの(関連記事)? 記者H スポニチによれば、真木はアカウントを消した先月29日のドラマ撮影をドタキャン。同31日にはクラウドファンディングサイト「CampFire」上で、「本日、協議の結果、今回の『真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。』を中止する、という結論に至りました」と報告。「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった」「全ては私の責任で御座います」と意味深に綴っています。 デスクT 責任者なのに主導権を握れなかったって、そんなことある? 記者H いろんな大人が、金のために介入していた可能性も。「CampFire」関係者は「1カ月以内に説明する」としていますから、いずれ全貌がわかるかもしれません。 デスクT 俺はおっぱいが大きな真木が大好きだー。“プロレスラー”サスケ氏が話題の低視聴率ドラマ『セシルのもくろみ』を絶賛! 真木よう子応援団長に名乗り
プロレス界きっての芸能界通で、「日刊サイゾー」でもおなじみのザ・グレート・サスケ氏が、真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)を大絶賛。今後、自身のSNSを通じて、“一大視聴キャンペーン”を張っていくことを明言した。 同ドラマは、ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた普通の主婦・宮地奈央(真木)が一流のモデルを目指し、奮闘していく姿を描いた作品。真木にとっては、2015年1月期の『問題のあるレストラン』以来、2年半ぶりにめぐってきた連ドラ主演のチャンスだけに、本人もヤル気がみなぎっていたはずだ。 ところが、フタを開けてみると、初回でいきなり5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。以後、4.5%→4.8%→4.4%と低迷。第5話では3.8%まで落ち込み、第6話でさらに下げ3.7%となった。しかし、第7話(24日放送)では4.4%を記録し、3週ぶりに視聴率がアップした。 低視聴率ばかりが取り沙汰される中、20日付の東京スポーツが、10日に放送された第5話の視聴率が判明した14日に、真木がTwitterで「視聴率3・8%。こんなに視聴率が低いからぜひ、ドラマを見てください」とツイートしたと報じた。同紙によると、視聴率は調査するビデオリサーチ社が管理し、契約会社だけに配布する資産であり、なんの断りもなく、視聴率データを個人のTwitterで公表したのは問題と断罪。このため、フジの編成幹部がビデオリサーチ社の本社を訪れ、謝罪する事態にまで発展したとしている。当然のことながら、この不祥事でスポンサーの信頼を失ったため、同ドラマは打ち切りに向けた協議が行われており、“ヤバい女優”とのレッテルを貼られた真木は“女優廃業危機”とまで報道されてしまった。 これに対して、真木は20日、「此処で、皆様に質問です。私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか?? 私は私が犠牲になっても一向に構いませんがね、記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」(原文ママ)とツイートし、同紙の報道を真っ向から否定した。 同紙では、問題のツイートが「つぶやいてから1時間もしないうちに削除された」と主張。そのつぶやきがどこにも見当たらないため、もはや確認は不可能な状況だ。 低視聴率でバッシングを受け、中傷といわれてもおかしくない記事を書かれたとあって、真木は窮地に陥ったが、そこで立ち上がったのが、映画、ドラマに造詣が深いことでも有名な“東北の英雄”と称される「みちのくプロレス」の創始者・サスケ氏だ。 サスケ氏は「『セシルのもくろみ』は放送前から注目していまして、初回から欠かさず見ていますが、素晴らしいドラマなんです。まず、真木さんのドラマへの取り組み姿勢がすごい。このドラマの撮影に臨むにあたって、役作りでモデル体形を作り込んでいます。これはなかなかできることじゃありません。『やせすぎ』との批判もありますが、連ドラの短い撮影期間で、前半はふっくら体形で、後半からモデル体形になるなんて、ハリウッド俳優でも不可能です。ガサツな演技だったり、ガニ股で歩いたり……演出に対して忠実にこなしてます。これらに批判もあるようですが、それはフジの制作側に言うべきことで、真木さんに言うことではありません。それに、女性ファッション雑誌を舞台にしたドラマですが、第5話までは、スポ根モノの“男性向け”のドラマでした。梶原一騎先生の作品や『ロッキー』なんかに匹敵します。第6話からは読モから専属モデルになって、“女性向け”にシフトしましたが、老若男女、全世代が楽しめる素晴らしいドラマです」と絶賛する。 今後サスケ氏は窮地の真木を救済すべく、一視聴者として、“真木よう子応援団長”に名乗りを上げ、自身のSNSを活用して、同ドラマの宣伝活動をしていくという。現実は厳しい状況に変わりはないが、サスケ氏の全面バックアップで『セシルのもくろみ』の視聴率は上向くだろうか? また、サスケ氏は、真木が「RIZIN」「KNOCK OUT」などの会場に観戦に訪れるほどの格闘技好きとあって、「ぜひ、みちのくプロレスの会場にも来てほしい。席を空けて待ってます」と呼び掛けた。 (文=ミカエル・コバタ)



