“妊娠説”は否定も、菅野美穂が仕事を徹底セーブ中「SMAP稲垣吾郎との苦い経験が……」

kanno227.jpg  昨年4月、俳優の堺雅人と電撃結婚した女優の菅野美穂。先ごろ、出演していたサントリーのウイスキーのCMが井川遥に代わったことなどから、一部で妊娠説が報じられたが、所属事務所は全面的に否定した。 「サントリーとしては菅野を代える理由はなかったようだが、菅野サイドの希望で1月末までとなったようだ。妊娠していれば、当然、アルコールのCMはNG。おまけに、今年のスケジュールは白紙で、ドラマのオファーも断っていたことなどから妊娠説が流れ始めた。だが、よくよく聞いてみると、契約を交わした時点で、今年1月までというのは決まっていたようで、井川への交代は既定路線だった」(広告代理店関係者)  堺と菅野といえば、結婚以来、公の場どころか、プライベートでもなかなか2ショットを披露することはなく、ハワイで過ごした今年の正月も、出国時も帰国時も空港で待ち構える報道陣の前には時間差で姿を現した。だが、夫婦仲は至って良好で、それも菅野の“内助の功”によるところが大きいようだ。 「もともと、菅野は交際相手に尽くすタイプで、今は仕事よりも家庭を守って堺の仕事を支えたいようだ。事務所に今年1年は仕事をセーブしたい意向を伝え、事務所も菅野にはこれまでしっかり稼いでもらったので、申し出を受け入れた。一部女性誌では、都内の駅ビルで仲むつまじくデートしている様子が報じられたが、菅野のおかげで堺は思いっきり仕事に集中できている」(映画関係者)  菅野がそうする決意を固めたのも、元彼との交際で、仕事と恋愛や結婚の両立の難しさが身に染みたからだという。 「菅野の元彼といえば、SMAPの稲垣吾郎。菅野は仕事がない時はなるべく稲垣の家に行ってご飯を作るなど、かなり家庭的に振る舞い、結婚願望も早くから打ち明けていた。ところが、稲垣は徐々に菅野が重くなり、ほかの女性と浮気したり、オフも飲み歩くなど、徐々に彼女を遠ざけ、破局を迎えてしまった。菅野は堺と交際時、自分の“献身”を受け入れてくれた堺との結婚を決め、今度は仕事をセーブすることにしたようだ」(同)  結婚後、雑誌のインタビューで子どもについて「ぜひほしいです。できれば2人か3人」と話していた菅野だが、この分だとおめでたも近そうだ。

堺雅人と結婚8カ月の菅野美穂 ウィスキーCM降板の裏でささやかれる“出産準備”説

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 結婚して8カ月、女優の菅野美穂(36)が出産準備に入ったと、もっぱらのウワサだ。今年4月、俳優・堺雅人(40)のプロポーズに「役者としても人としても尊敬できる方が私でいいって言ってくれたんだから、腹をくくろうと決めました」と、雑誌「InRed」(宝島社)で、電撃結婚の心境を告白している菅野。 「彼はすごく真面目な方だし、仕事に対する姿勢がすごく素敵だなって思っていて。そんな彼が私を選んでくれたことにすごく幸せを感じました」と、新婚生活の楽しさもアピールしていた。  結婚のきっかけは、昨年12月に公開された映画『大奥~永遠~(右衛門佐・綱吉篇)』での初共演だった。堺は、女優としての菅野を「本当に底知れぬ力を持ったスゴい女優さんだなあと思いました。どこで演技のスイッチが入り、どこで切ったのかがわからない、その変幻自在さにも圧倒されました」と讃え、菅野も「現場では堺さんがいつも落ち着かれていたので、それで安心できました」と、役者としての堺を評価していた。  そんな二人が、恋に落ちるのに時間はかからなかった。それからわずか3カ月、結婚を前提に交際していることが明らかになった。堺の強烈なアタックだったようだ。4月2日に、都内の区役所に婚姻届を提出。「実はタイミングも展開も予想外で、まるで今でも自分のことなのかなって思うくらい」と、菅野にとっては、実感が湧かないほどの急展開だったようだ。  そして、雑誌のインタビューで、子どもの事を聞かれ「ぜひ欲しいです。できれば二人か三人」と未来予想。それまでは「二人でゆっくり楽しみながら人生を歩んでいけたらいいですね」とも話していた菅野。ドラマ制作会社のプロデューサーは「結婚してから菅野さんはドラマに出ていません。来年もドラマのスケジュールは入れないそうです」という。  そして、出産準備の決め手は、お酒のCMを降板することだ。大手広告代理店の関係者は「菅野さんのウィスキーのCMは、2011年の秋から始まって大好評でした。スポンサーは続けたかったようですが、来年の1月末で菅野さんが降りることが決まっています。出産準備で間違いないですよ。妊婦がウィスキーのCMじゃ、まずいですからね。スポンサーも快く納得したそうです」と。  菅野の後は、井川遥が担当することも決まっているそうだ。結婚以来、夫・堺の人気はうなぎ上り。『半沢直樹』(TBS系)の超高視聴率。続く『リーガルハイ』(フジテレビ系)も好調。“あげまん”菅野に来年は、待望の赤ちゃんが誕生する? (文=石川敏男)

菅野美穂が押しつけられた「理想の嫁」像の薄気味悪さ

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菜々子を反面教師にしてる?(『In Red 2013年 06月号』宝島社)
 7月に一斉スタートした夏の連続ドラマの中で、視聴率が最も好調なのが、日曜夜9時放送の『半沢直樹』(TBS系)だ。初回平均視聴率19.4%、第二話が21.8%、そして第三話は22.9%と、右肩上がりに伸び続けている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。  ドラマの人気にあやかろうと、週刊誌やweb媒体でもこぞってこの話題を取り上げているが、主演の堺雅人(39)の“新妻”である菅野美穂(35)を賞賛する記事が多いことに驚く。「あげまん」「嫁力」「夫改造計画のおかげ」とさまざまな方向から菅野の「いい奥さんっぷり」が絶賛されている。内助の功を発揮して夫の活躍をサポートしている、という論調のそれら記事内容をまとめてみると…… つづきを読む

菅野美穂の“初めての男”も……ロックシンガーはイケメンより地味がモテる?

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『オンリー・ユー』(MCAビクター)
 3月23日に俳優・堺雅人との結婚を発表した女優の菅野美穂の話題が続いている。高い好感度を10年以上も維持している菅野の人気ぶりをあらためて証明した形だが、古傷とも呼ぶべきネタも掘り起こされつつある。菅野の“初めての交際相手”といわれるのは、人気ロックバンド・筋肉少女帯のボーカル大槻ケンヂだ。 「大槻ケンヂが、10代だった頃の菅野美穂と交際していたのは、音楽業界では有名な話です。というのも、大槻がことあるごとに自慢していたから(笑)。『処女を奪った』という話もまことしやかに語られていますが、それは本当かどうか。90年代前半ごろの大槻はかなりのプレイボーイぶりを発揮していて、ほかにもアイドル複数と付き合っていました」(当時を知るレコード会社関係者)  地味なルックスでエッセイなどを書いている今の大槻ケンヂからは想像しにくい話であるが、20年ほど前のロックバンドのボーカルは、どんなタイプであれ、とにかくモテたという。同じく地味な顔立ちの人気ボーカルKは、観月ありさなどの人気アイドルと次々と交際し、「ロックシンガー最強モテ説」の根拠となったといわれる。 「最近では、吉高由里子と交際中のRADWIMPS野田洋次郎が話題となりましたが、ミュージシャンはあんまりイケメンじゃないほうがモテますね。イケメンの場合は早々に結婚してしまっているケースが多く、たいていは不倫交際になりがち。GLAYのTERUやミスチルの桜井和寿は前妻と離婚して新たに芸能人と結婚しましたが、あれはレアケースです。ケミストリーで女遊びをしていたのは、イケメンの堂珍嘉邦ではなくて、個性派の川畑要のほう。2008年にモデルと結婚して年貢を納めましたが、2005年頃はクラブなどで大暴れしてましたよ」(音楽雑誌編集者)  そんな中、ポスト大槻ケンヂとなる“アイドルキラー”は出てくるのか。「バンド系は“アイドルヲタ”を自称するケースは多いものの、交際情報はとんと聞かない」(先のレコード会社関係者)と、決定的な交際情報は浮上していない模様だ。モテ男の所属ジャンルは世に連れて移り変わるが、現在はロックバンドの株がやや下がり気味なのかもしれない。 (文=市場葵)

SMAP・稲垣吾郎が元カノ・菅野美穂を“まさか”祝福した裏事情

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 23日付のサンケイスポーツのスクープで発覚した、俳優の堺雅人と女優の菅野美穂の結婚だが、各スポーツ紙によると、菅野の元カレでSMAPの稲垣吾郎が24日に都内で行われた出演映画『桜、ふたたびの加奈子』の先行上映イベントに出席。イベント後、「おめでたいことですね。桜満開ですね」「幸せになってもらいたい。お会いする機会があれば、お祝いを言いたいですね」とコメントし、祝福したという。 「イベントに集まった報道陣は『菅野のことなんか、コメントするわけないよな』とハナからあきらめていた。ところが、イベント終了後、特に質問を止められることもなく『菅野さんが桜を咲かせましたが……』と結婚についての感想を求められると、稲垣は柔和な表情でコメントした。数年ぐらい前のSMAPなら考えられなかったような対応で、当時なら『どこの記者、スタッフが聞いたのか』と映画関係者の間で犯人捜しが始まって、SMAPのチーフマネジャー・I女史からその記者の上司にキツイお灸が据えられていたような大ごとだった。ところが、稲垣は菅野について感想を言えば自分の出演映画のPRになると割り切っていたようだ」(ワイドショー関係者)  以前は、ほかのメンバー同様、ドラマで主演を張ることが多かった稲垣だが、ここ数年は脇役に徹し、後輩グループ・Kis-My-Ft2のメンバー・玉森裕太『信長のシェフ』(テレビ朝日系)でも脇役で高視聴率に貢献したが、SMAPがこれまでの人気をキープするために、メンバーやグループ自体が何か吹っ切れたような雰囲気があるのだという。 「民放キー局の中で最も勢いがあるのが、昨年、開局以来初の視聴率3冠を獲得したテレ朝。SMAPはもともとテレ朝との関係が深かったが、4月14日放送の同局系で放送されるメンバーが勢揃いする恒例のバラエティ特番『SMAP☆がんばりますっ!!』で各メンバーがテレ朝に“入社”し、各部署の業務をこなす様子が放送される。一部報道によると、以前から同じような企画を長寿の冠番組『SMAP×SMAP』を抱えるフジテレビが打診したが断られ、SMAPが“勝ち馬”のテレ朝に乗って企画を受けたため、SMAPとフジの関係が悪化したという」(テレビ関係者)  国民的グループ・SMAPの“ハードル”は、今後どんどん下がっていくことになりそうだ。

「稲垣吾郎もあの芸人も玉砕していた」“電撃結婚”堺雅人を決断させた菅野美穂の強すぎる結婚願望

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『大奥~永遠~』
 交際わずか3カ月という堺雅人(39)と菅野美穂(35)が近く結婚することを、両者の所属事務所が認めた。早ければ4月にも結婚会見を行うというが「本来なら、こんな荒れた形にするはずではなかった」と関係者は漏らしている。 「できちゃった婚の若いアイドルじゃあるまいし、2人ともキャリアのある役者で大人。勢いだけでくっついて、この先もし何かあったら、役者としてもよくない。仕事やCMのスケジュールもあるし、当然、周囲はもう少しゆっくり考えてもいいのではないかと助言していましたよ」(同)  何しろ、きっかけは昨年12月に公開したばかりの映画『大奥~永遠~』の共演で、関係者からは堺の猛アプローチによるものだという話が聞かれる。 「実は堺さんの“告白”を受けた菅野さんが、『結婚前提なら』と答えたそうです。それに堺さんが即答。菅野の事務所にも、堺さん自身が、交際の報告ではなく『結婚させてください』と直談したと聞きました」(同)  菅野は以前から結婚願望が強いことで知られていたが、最近は浮いた話がなかった。菅野を長く取材してきた芸能リポーターによると「元カレの稲垣吾郎が、長く結婚を決断できなかったのがトラウマになっている」という。 「ジャニーズはタレントが事務所の反対を押し切る形でないと、結婚は不可能に近い世界。稲垣さんと交際中、菅野さんも事務所からは結婚を反対されていましたが、彼女はそれで他の事務所へ移籍したほど。そこまでしたのに稲垣は『事務所にダメだと言われた』と煮え切らないままで、結局別れてしまった」(同)  そんな稲垣と違ったのが、結婚を即決した堺だったというわけだ。 「もっといえば、他にもお笑い芸人とか年下俳優、複数の男性がここ数年で菅野さんにアタックしているんですよ。彼らも菅野さんの“結婚前提”に玉砕しています」  その芸人というのは「冠番組も持つ芸人A・T」とイニシャルで明かしてくれたが「1年半前に菅野にアタックしたが、菅野の結婚願望を、藤原紀香と別れた陣内智則の例を持ち出してかわしたところ、菅野から『その言い訳は全然魅力ないね』と言われて終わったそうです」と芸能リポーター。  菅野は最近、宇宙に関する本にハマっており、インドア系の堺とは同じ読書の趣味で合っていた様子だという話もある。外から見れば電撃結婚だが、菅野にとっては長く待った春なのかもしれない。 (文=鈴木雅久)

スタッフに自腹でおごりまくる女優・菅野美穂「バブルのときに、そうしてもらったから」

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『カンタビ』(講談社)
 ドラマに映画、CMに引っ張りだこの女優・菅野美穂が、スタッフたちから“ある心配”をされているそうだ。 「それが、菅野さんの“おごり癖”なんです。彼女は、共演者だけでなくスタッフ全員に必ず最低一回は食事をおごるのですが、全額自腹で、しかも高級店限定なんです。スタッフには『あなたたちのほうが大変なんだから、いっぱい食べなさい』とか言ってくれて、来られなかったスタッフには別の機会を設けて連れて行ってくれます。こんな女優さんは、ほかにはいませんよ」(ドラマスタッフ)  好感度ランキングでも常に上位に位置し、CMも現在7本と安定した人気を誇る菅野。毎年、連ドラにも出演し、それなりの数字も取る。それだけに、“財布”の心配はないと思うのだが……。 「彼女は倹約家で知られていますが、スタッフたちを食事に連れて行くだけで、一回で数十万円かかりますからね。彼女と親しいスタッフは『ドラマのギャラは、ほとんど残らないのでは?』というくらい、周囲の人に対してお金を使っていますよ」(テレビ局関係者)  それは、自身が若手の頃に同じような経験をしたからだそうだ。 「彼女が若手の頃はまだバブル期で、どれだけお金を使っても、なんの問題もありませんでした。でも、今は時代が時代です。それでも、彼女は『私も先輩たちからそうやってもらったんで』と、おごるのをやめようとしないんです。だから、プロデューサーやスタッフたちは『彼女のためなら!』と、なんとかいいドラマにしようと頑張っていますよ。数字が良かろうと悪かろうと、彼女はキャスティングされ続けると思いますよ」(芸能事務所関係者)  人気の秘密は“人間力”ということか。