小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」“スザンヌ式”離婚報告で好感度爆上げか

小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」スザンヌ式離婚報告で好感度爆上げかの画像1
しゅん……。
 3日に“ひな祭り離婚”したタレントの小倉優子が6日、「私たち夫婦は、それぞれの人生を歩むことになりました」とブログで報告した。 「私達が揉めているような報道もありましたが、そのような事はなく、二人で話し合い、このような結論にいたりました」と、一部報道を否定した小倉。  夫であったカリスマ美容師の菊地勲氏については、「彼には、たくさんの幸せや思い出と、なにより2人の息子というかけがえのない宝物を授かりとても感謝しています」「子供達の父親、母親として良い関係を築いていきたいと思っています」と感謝の念を綴り、「二児の母として頑張っていきます」と意気込んだ。  小倉は、3年の交際を経て2011年に13歳年上の菊地氏と結婚。当時、「100%浮気されない自信がある」「浮気がわかったら世界一周旅行に連れて行ってもらいます」などと語っていたが、第2子妊娠中の昨年8月に、小倉と同じ事務所の後輩アイドル・馬越幸子と菊地氏の不倫が発覚。以降、別居状態となっていた。  2人は弁護士を立てずに話し合い、慰謝料はなし。2人の子どもの親権は小倉が持つことで合意。離婚歴のある菊地氏は、これで“バツ2”となる。  なお、小倉は先月24日、ブログで「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきます」と報告。離婚にあたり、ママタレとしての活動を再び本格化させるようだ。 「実際、不倫発覚時はかなりの修羅場だったようですが、さすが抜かりのないことで知られる小倉。表向きはゲス不倫夫への感謝のメッセージを綴り、円満離婚をアピール。さらに、慰謝料なしですから、タレントとしてのイメージを優先させた印象です。一方、慰謝料を支払わない菊地氏への世間のイメージは最悪。ネット上では、批判が相次いでいます」(芸能記者)  小倉といえば、菊地氏の不倫報道の翌日、ブログで「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と丁寧に謝罪。「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と前向きに綴り、「主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊地氏を庇う一文まで添えていた。 「これは『スザンヌ式』と呼ばれるやり方ですね。最近の芸能界のトレンドとなっています」(同)  スザンヌといえば、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が報じられた元プロ野球選手・斉藤和巳氏と、2015年に離婚。離婚理由について、「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりません」などと最後まで元夫を立てたことで、スザンヌ自身の好感度が急上昇した。 「14年に埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史と離婚した新山千春は、離婚後に『8時過ぎには(夫が)寝ちゃう』などと夫婦生活の不満をテレビで明かすなどしたため、好感度が暴落。昔は、新山のように元夫への不満をネタにする芸能人も目立ちましたが、今は過剰なほどに“円満離婚”をアピールする芸能人が増加。子どもがいる場合は、“いいママぶり”をアピールするチャンスとなっています」(同)  14年には「ベストマザー賞」を受賞するなど、ママタレとして成功していた小倉。要領のいい小倉だけに、今後は“シングルママタレ”として、活躍の場を広げそうだ。

小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」“スザンヌ式”離婚報告で好感度爆上げか

小倉優子の抜かりなさ!「ゲス不倫夫に感謝」スザンヌ式離婚報告で好感度爆上げかの画像1
しゅん……。
 3日に“ひな祭り離婚”したタレントの小倉優子が6日、「私たち夫婦は、それぞれの人生を歩むことになりました」とブログで報告した。 「私達が揉めているような報道もありましたが、そのような事はなく、二人で話し合い、このような結論にいたりました」と、一部報道を否定した小倉。  夫であったカリスマ美容師の菊地勲氏については、「彼には、たくさんの幸せや思い出と、なにより2人の息子というかけがえのない宝物を授かりとても感謝しています」「子供達の父親、母親として良い関係を築いていきたいと思っています」と感謝の念を綴り、「二児の母として頑張っていきます」と意気込んだ。  小倉は、3年の交際を経て2011年に13歳年上の菊地氏と結婚。当時、「100%浮気されない自信がある」「浮気がわかったら世界一周旅行に連れて行ってもらいます」などと語っていたが、第2子妊娠中の昨年8月に、小倉と同じ事務所の後輩アイドル・馬越幸子と菊地氏の不倫が発覚。以降、別居状態となっていた。  2人は弁護士を立てずに話し合い、慰謝料はなし。2人の子どもの親権は小倉が持つことで合意。離婚歴のある菊地氏は、これで“バツ2”となる。  なお、小倉は先月24日、ブログで「三月からは、少しずつですがお仕事を再開していきます」と報告。離婚にあたり、ママタレとしての活動を再び本格化させるようだ。 「実際、不倫発覚時はかなりの修羅場だったようですが、さすが抜かりのないことで知られる小倉。表向きはゲス不倫夫への感謝のメッセージを綴り、円満離婚をアピール。さらに、慰謝料なしですから、タレントとしてのイメージを優先させた印象です。一方、慰謝料を支払わない菊地氏への世間のイメージは最悪。ネット上では、批判が相次いでいます」(芸能記者)  小倉といえば、菊地氏の不倫報道の翌日、ブログで「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と丁寧に謝罪。「今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」と前向きに綴り、「主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊地氏を庇う一文まで添えていた。 「これは『スザンヌ式』と呼ばれるやり方ですね。最近の芸能界のトレンドとなっています」(同)  スザンヌといえば、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が報じられた元プロ野球選手・斉藤和巳氏と、2015年に離婚。離婚理由について、「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりません」などと最後まで元夫を立てたことで、スザンヌ自身の好感度が急上昇した。 「14年に埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史と離婚した新山千春は、離婚後に『8時過ぎには(夫が)寝ちゃう』などと夫婦生活の不満をテレビで明かすなどしたため、好感度が暴落。昔は、新山のように元夫への不満をネタにする芸能人も目立ちましたが、今は過剰なほどに“円満離婚”をアピールする芸能人が増加。子どもがいる場合は、“いいママぶり”をアピールするチャンスとなっています」(同)  14年には「ベストマザー賞」を受賞するなど、ママタレとして成功していた小倉。要領のいい小倉だけに、今後は“シングルママタレ”として、活躍の場を広げそうだ。

これぞ小倉優子の抜かりなさ! 「主人も反省しております」不倫夫を“スザンヌ式”フォローで好感度UP

ogurayuko0803.JPG
 夫でカリスマ美容師の菊池勲氏の不倫が報じられた小倉優子が、自身のブログ「Yuko's Happy Life」で初めて心境を明かした。  3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、菊池氏の不倫相手は、小倉の所属事務所の後輩で、アイドルグループ「ユルリラポ」のメンバーだった馬越幸子。菊池氏は、小倉の目を盗んで馬越の自宅マンションを頻繁に訪れていたという。記者の直撃に菊池氏は「してないっす」などと不倫関係を否定したものの、馬越は既に所属事務所を解雇されており、男女の仲だった可能性が濃厚だ。  この報道から一夜明けた4日、小倉は「この度の報道の件で、みなさまにはご心配、ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「この話を聞いて、凄くショックでしたし、主人に腹立たしい気持ちでいっぱいでした」と本音を吐露しながらも、「ただ主人もたくさんの方々から大変なお叱りをいただき、これまでに無いほどの反省をしております」と菊池氏を庇う一文も。「私も冷静になり、今後の結婚生活を見つめ直すいいきっかけにしたいと思います」「これから誕生する新しい赤ちゃんを穏やかな気持ちで迎えたいと思っています」などと、前向きに綴っている。 「『腹立たしい気持ちでいっぱいでした』と過去形で綴ったり、夫をすかさずフォローするあたり、実に抜かりのない小倉らしい。スキャンダルを謝罪するママタレとして、お手本のような文面です」(芸能記者)  ママタレといえば、昨年、夫で元プロ野球選手の斉藤和巳氏の不倫報道が原因で離婚したスザンヌが、ブログや会見で斉藤氏を一切責めなかったことから、好感度が急上昇。「性格がいい」「かわいい奥さん」と絶賛された。  一方、おととし、埼玉西武ライオンズ二軍守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚した新山千春は、離婚後にテレビ番組で黒田氏への愚痴や、「ほかの夫婦がうらやましい」などと、他人と比べるような発言を繰り返していたため、「また、人のせいにしてる」「わがまま」などと批判が相次ぎ、好感度が暴落した。 「小倉のブログには、励ましのコメントが殺到中。ママタレ転身後は“完璧すぎるママ”として女性から支持を集め、地位を確立。小倉の子育てをお手本にする女性ファンは多く、好感度はグラドル時代とは比較にならないほど上昇しています。現在、第2子を妊娠中の小倉ですが、不倫報道の翌日に菊池氏の元を離れ、友人宅に居候しているとか。お腹の子どものことを第一に考え、離婚の話し合いは産後に行うつもりなのでしょう」(同)  4日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演した菊池氏の友人によれば、菊池氏は「絶対離婚したくない」と言っているというが、現状を見る限り修復は難しそうだ。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

mihune0306s
『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
kitajimai1228xx.jpg
喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

mihune0306s
『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
kitajimai1228xx.jpg
喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

“離婚特需”完全終了のスザンヌ、ニューヨークへ「里田まいのコメント取り」を本業に!?

suzannu0620.jpg
イケイケだったころのスザンヌ
「もう“離婚特需”も終わりに差し掛かっているので、また新たな話題を提供しないと厳しいでしょうね。ニューヨークへ行ったのも、そのひとつかもしれません」(芸能事務所関係者)  今年3月、元ソフトバンクホークス投手でプロ野球解説者の斉藤和巳と離婚したタレントのスザンヌ。離婚直後はワイドショーをはじめバラエティにも多数出演するなど、ひっぱりだこ。最近は熊切あさ美などにアドバイスを送るなど、メディアに出る機会は多かった。 「本人としては、今後もバラエティでやっていきたいという意思が強いようです。今は熊本に住んでいますが、ある程度仕事の目途がついたら、東京に引っ越すのではないでしょうか」(テレビ局関係者)  その“目途”のきっかけになるかもしれないのが、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)でユニット「Pabo」を組んでいた里田まいだという。 「2人ともプロ野球の投手と結婚しましたが、明暗が別れる結果になってしまいました。里田さんは基本的にはニューヨークにいて、日本のメディアの仕事や、夫でヤンキースの田中将大投手についてのコメントはめったにしません。そういったところをスザンヌさんが引き出せると、今後も田中投手が活躍すれば、そのコメント取りに彼女が使われる可能性はあるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)  昔の戦友に、ネタを提供してもらえるか――。

新山千春が巨人軍関係者の“最高ご祝儀額”暴露で炎上中! 詰めの甘さは“離婚ママタレ”随一!?

niiyamachiharu0604.JPG
新山千春オフィシャルブログより
 昨年12月にプロ野球・西武の2軍内野守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚したタレント・新山千春の発言が、また炎上している。  新山は、今年3月に離婚会見を開いたスザンヌと共に、2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演。会見で元夫を悪く言わなかったスザンヌに、共演者の劇団ひとりが「会見が素晴らしかった。みんなが心打たれた」と賛辞を贈ると、スザンヌは「女性のインタビュアーさんが4人近くにいたんですよ。後で聞いたら、そのうち2人がバツイチ、2人が未婚の方だったので、“女性の味方”という雰囲気で(できたのかもしれない)」と謙遜とも取れる裏話を披露。  続いて、新山の結婚式の話題へ。新山は、黒田氏との結婚式は海外で2人きりで挙げ、帰国後は3回にわたり結婚パーティーを開いたといい、パーティーには巨人軍の高橋由伸や阿部慎之助、元選手の二岡智宏など、そうそうたる顔ぶれが集ったという。  これに、司会のSMAP・中居正広が「一番包んでる人で、(ご祝儀は)大体いくらくらいなの?」と質問すると、新山は「30万くらい」と返答。さらに、中居が目上の人をたてるため、自身が贈るご祝儀は「大体3万円」に抑えていると明かすと、新山は「中居さんみたいに、3万の人はちょっと……、そんなにいなかったかもしれない」と、野球関係者の羽振りのよさを暴露した。  これに、ネット上では「離婚後にご祝儀の額をペラペラ話すとか、失礼すぎる」「善意であげてるのに、テレビで暴露されたら嫌だなあ」「こんな母親、嫌だ」といった批判が相次いでいる。  離婚後の新山といえば、すっかり暴露系バラエティ番組の常連に。番組で「8時過ぎには(夫が)寝ちゃうんです。その後、私が仕事から帰ってきて、1人の時間が夜中ずっと続くわけです」「ほかの夫婦の話を聞くと、ご主人とワイン飲んだり、今日あった出来事とかを話している時間があって、うらやましい」などと、元夫への不満を明かした際には、「野球選手が不規則なことくらい、結婚前からわかるだろ」「また人のせいにしてる」とバッシングを受けた。 「離婚発表時期が近いせいもあり、下世話な質問も笑顔でかわし、好感度の高いコメントに切り替えるスザンヌと、番組の雰囲気に流されやすく、詰めの甘い発言を連発する新山は、どうしても比べられてしまう。実際、スザンヌが同じ質問をされたとしても、決して『30万』などと答えなかったでしょうね。また、4月放送のテレビ番組で、かつて夫婦生活を送っていた黒田氏の自宅を、離婚後に『1カ月かけて掃除した』というエピソードを披露した新山ですが、これについても『いい女アピールが、あざとい』『ペラペラ話されて、黒田さんがかわいそう』という声が相次ぎました」(芸能記者)  離婚を機にメディア露出が急増した新山。好感度において、同じ“離婚ママタレ”のスザンヌと肩を並べることはできるだろうか?

元夫を責めないスザンヌ、「今でも仲良し」を猛アピールの新山千春……“離婚ママタレ”の新必勝パターンって!?

suzannu0318.jpg
 元プロ野球選手・斉藤和巳氏と離婚したスザンヌの好感度が、うなぎ上りだ。  21日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演したスザンヌは、破局した理由について、「最初にいいところを見せようと頑張りすぎた」「料理も最初はできなかったけど、頑張って作りすぎちゃって。そういうのを当たり前にしちゃった」と自責の念を吐露。共演の重森さとみが、「元旦那さんのことをすごい調べた。9:1くらい(で、斉藤氏が悪い)」などと指摘したが、スザンヌは全力で否定した。  また、先月の離婚会見時も含め、元夫を決して責めることのないスザンヌの姿勢を、共演者らは「性格がいい」「かわいい」と絶賛。MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳も、「離婚してても、そういう意見が奥さんから出てくるのは、いいな」と好意的だった。  スザンヌといえば、2011年12月に斉藤氏と結婚したが、先月17日に離婚を発表。今月12日のブログでは、斉藤氏と長男と3人で再会したことを写真付きで報告。「息子にとって父親として、母親として協力して仲良くいられたらそれが一番」などと綴った。  一方、斉藤氏は離婚後、女子プロゴルファーの上田桃子との不倫疑惑が再燃。さらに、「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てていた」という知人の証言が明るみになるなど(既報)、女性関連のウワサが絶えず、非難の的となっている。  スザンヌの好感度の高い振る舞いが目立った『ロンドンハーツ』だが、同日の裏番組『解決!ナイナイアンサーSP』(日本テレビ系)には、昨年12月にプロ野球・西武の2軍内野守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚した新山千春が出演。「今でも仲良しで、昨日も一緒にご飯食べた」「家も行き来してて、(元)旦那さんのキッチンでご飯を作ることもある」などと、黒田氏との仲の良さをアピールした。  さらに、離婚後、黒田氏がキャンプで留守中に、かつて夫婦生活を送っていた黒田氏の自宅を、1カ月かけてすべて掃除。「次の彼女が来た時に、かわいそう」との思いから、大量の新山の写真を片づけたほか、花柄でそろえたトイレグッズを、黒田氏が選んだかのようなブルーのグッズに、すべて取り替えたのだという。 「これまで、離婚した有名人は、“相手の話題はタブー”というのが一般的だったが、最近は暴露系テレビ番組の増加に伴い、ネタにする傾向が強まっている。また、会見やテレビで、離婚を前向きに語ることによって、本人の好感度も上昇。スザンヌなんかは、子育てブログにバッシングの多かった離婚前よりも、むしろ離婚後のほうが好感度が上がっている。新山も、離婚当初は相手への不満を口にすることもあったが、次第に『子どものために、元旦那と仲良くしている』という点を全力でアピール。離婚後のメディア露出は、今や芸能人にとって“いいママぶり”をアピールするための、腕の見せどころといえそう」(芸能記者)  芸能界で生き残るため、必死で自分を売り込む“離婚ママタレ”たち。元夫への恨みつらみを口にしたところで、芸能人としてはちっとも“オイシく”ないようだ。

離婚の斉藤和巳氏に“女性をゲームに例えていた”とホステス証言「飽きたら替えるじゃん」!?

saitokzm03s26.jpg
『鷹のエース斉藤和巳 投魂の道ROUTE66』オデッサ・エンタテインメント
 スザンヌとの離婚で元プロ野球選手の斉藤和巳氏に非難の声が集まっているが、斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。  ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。 「彼はそこで当時22~23歳ぐらいだった若い子を見初めて、積極的にデートに誘っていた。そのうちに付き合うようになり、女の子も店を辞めたんですよ。でも、数カ月して斉藤さんが来店したときは、別の女性にアプローチしていたので、私が“二股はダメよ~”って柔らかく言ったところ、彼は“二股じゃねえよ、向こうとは終わってるから”って答えたんです」  そこでホステスはつい「早くない?」と本音を口にしたところ、斉藤氏は語気を荒らげ、前述のゲームソフトに例えた話をしたのだという。 「酒の席だから割り引いて考えなきゃいけないですけど、ちょっとひどいですよね。なので、後にスザンヌさんと結婚発表があったときは、すぐに別れるだろうと思いました。3年後の離婚は、むしろ遅いと思ったぐらい」とホステス。  斉藤氏が実際にそんなセリフを吐いたのかは確かめられないが、野球記者からは斉藤氏が現役時代、テレビゲームにハマっていたという証言もあった。  実際、斉藤氏は人気野球ゲーム『ファミスタ』のオンライン版が発売されたとき、腕前を聞かれて「うまい下手というより極めたレベル」と答えたこともあるほど。女性に関して“極めた”と思ったら、ポイ捨てしてしまうのだろうか。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  子どもが1歳になったばかりのスザンヌも先日の会見で、斉藤氏から一方的に別れを切り出されたと話しており、このあたり斉藤がまるで飽きたオモチャのように放り捨てているようにも見える。  そうなると斉藤氏と不倫疑惑が持ち上がる女子プロゴルファー上田桃子は、さながら最近手に入れた新作ゲームソフトといった感覚だろうか。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、しばらくは幸せイメージの仕事から遠ざかるだろう。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

斉藤和巳氏と不倫疑惑の上田桃子“超肉食系”素顔「軽率な行動」の数々が明らかに……

uedamomoko0326s.jpg
ゲットだぜ!
 元プロ野球選手・斉藤和巳氏との不倫騒動で批判を浴びていた女子プロゴルファーの上田桃子が、3月27日からの国内ツアー「アクサレディス」を、体調不良で欠場すると発表。同時に「今後あのような誤解をされる事のないよう、また、軽率な行動に見えぬよう、気をつけて行きたい」と謝罪した。開幕から3試合連続トップ10入りと好調な中での欠場は、不倫騒動の余波であることが明らかだ。 「(不倫は)なかったと思いたい……」と、スザンヌが涙ながらに発表した斉藤氏との離婚は、原因のひとつが元夫の不倫問題だとささやかれる。そのお相手に浮上した上田は、2人で食事に行く関係であることは認めながら男女の仲は否定したが、妻子ある男性と親密交際していること自体が不適切だと批判を受けている。  上田と斉藤、2人の関係は、実際にはどうだったのか。芸能リポーターの井上公造氏は、テレビ番組で「ないと思う」と否定したが、一方で不倫疑惑を報道した週刊誌記者に聞いてみると「井上さんは上田さん所属の芸能プロとも親しいから、ああ言っているだけ。2人が定期的にデートしていたのは、芸能記者なら知っていること」と反論した。 「そもそも上田さんは野球選手が大好きで、気に入った相手には一点集中で周囲の目も気にせずアプローチする人。バラエティー番組や関係者を通じて知り合ったプロ野球選手とオフに一緒に合宿することが習慣のようになっていたし、楽天時代のマー君(田中将大・現ヤンキース投手)に対しては、WBCの応援でLAにまで駆けつけたほどだった」(同)  実際、田中との熱愛報道は上田の猛プッシュのおかげで、記者には楽々キャッチされた。2人は2007年末の日本プロスポーツ大賞表彰式で、ともに注目の新人として顔を合わせた際、年上の上田が連絡先の交換を申し出て距離を縮め、その後は自ら米国ツアーに挑戦中でも、楽天の田中登板試合を応援するために一時帰国。周囲には“親友”だと言っていたが、恋人ではないかと質問された上田が満面の笑みで否定するなど、あまりに浮かれた様子に、記者たちが「これ、記事にしてくれってこと?」と顔を見合わせたこともあった。 「上田と知り合ったときのマー君には、高校時代から付き合っていた恋人がいましたけど、海を越えてまで猛プッシュする上田に勝てるわけもなく、いつのまにか恋人の座にいたのは上田だった」と記者。上田の「誤解をされる事」「軽率な行動」は、今に始まったことではなかった。  斉藤氏とも13年ごろから頻繁に会っている様子を隠さず、あるときは早朝から過ごした様子をブログに掲載。 「競技者としてのライバルは誰か? というつもりで、『意識するスポーツ選手は?』と質問したら“斉藤和巳さんが一番好き!”と、好みの男性を答えた」とスポーツ紙記者。このあたり、通常であれば、むしろ不倫関係にはないから名前を出せたのではないかとも思えるのだが、何しろ関係を公言するのが好きな上田だけに疑いは消えない。  今回の騒動では、選手のマナー違反に厳しい日本女子プロゴルフ協会の関係者が、一部の記者に「不倫の証拠はどこまであるのか知りたい」と逆質問。内々にそのあたりを聞いたことで、上田の欠場につながったというウワサもある。 「実は上田さんは、スザンヌに伝わる前に斉藤氏から離婚の意思を聞いていたという情報があって、あまり必死に否定すると、そういう続報を出される危険性もあった」(スポーツ紙記者)  最近、元ゴルファーの古閑美保が、女子アスリートがセックスで心身のバランスを整えるという性欲旺盛な話を明かしていたが、上田のアグレッシブな恋愛スタイルも、そのせいなのだろうか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)