石破茂がキャバ嬢に!? 有吉弘行の心に秘めた“ゲイ願望”疑惑表出で、小嶋陽菜は何思う……?

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『オレは絶対性格悪くない!』(太田出版)
 先月28日、有吉弘行が自身のTwitterに「キャバクラに行ったら、稀勢の里と石破茂に接客されるという夢で昼寝から目覚める」というコメントを投稿。これには「願望が夢に表れたのでは?」「いつまでも結婚しないのは、もしかして……」など、ネット上では有吉のゲイ疑惑を指摘する声が上がっているようだ。 「年収3億円ともいわれ、プライベートではテレビでの毒舌とは違い、“性格イケメン”との呼び声が高い有吉だけに、女性からは引く手あまただと思われます。実際、今までにも何人かウワサに上がった女性もいますが、確定的な情報はありませんでした。なかなかシッポを見せない有吉に対して、以前から少なからずゲイ疑惑がささやかれていたことも事実としてあります。有吉自身も、この疑惑に対して、2012年に放送された『真実を追究せよ 踊る! デマ捜査官』(フジテレビ系)で『完全否定する気もないです』と冗談交じりに語ったこともあります」(芸能関係者)  ちなみに、今まで有吉の恋人として名前が挙がったのは、フジテレビの生野陽子アナウンサー、フリーアナウンサーの夏目三久、AKB48の小嶋陽菜など、番組共演者ばかり。 「特に、生野と小嶋を有力視する意見が多かったのですが、生野が去年、同期入社の中村光宏アナウンサーと結婚したことで、小嶋が最有力候補になったようです。有吉にとって初の冠番組となった『有吉AKB共和国』(TBS系)で、番組開始当初から共演。番組内でのやり取りがイチャついているようだと指摘されることもしばしば。家賃100万円以上の高級マンションに住んでいるといわれ、そのセレブぶりを指摘されることも多い小嶋ですが、有吉の財力があれば十分養っていけるでしょう」(同)  脚フェチであることを公言している有吉にとって、美脚を武器にモデルとしても活躍する小嶋は、放っておけない存在なのではないかと思うのだが、“AKB卒業と同時に結婚”、というニュースが飛び出すのではないかと、小嶋ファンとしては不安を感じずにはいられないといったところだろうか。

敵は身内にあり!? 長期政権実現に向け、安倍首相が画策する石破潰し

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石破茂オフィシャルサイトより
 不意打ち解散の甲斐もあり、来る総選挙では単独過半数も濃厚といわれている自民党。左うちわの安倍晋三首相の懸案事項は、総選挙よりも来年秋の自民党総裁選のようだ。 「次期総裁選で再選し、任期が切れる18年9月までの長期政権を目指す安倍首相にとって、一番の敵は石破茂氏。再び対決する見込みの石破氏を、今のうちに叩いておこうと手を尽くしている」  そう話すのは、自民党関係者だ。一昨年の総裁選で安倍氏と石破氏は競り合い、安倍氏は辛くも勝利を収めたが、地方票では石破氏に大きく差をつけられた。 「そのころから安倍氏は、石破氏に対し危機感と対抗心を抱くようになり、以降『石破氏抑え込み』が公然と行われている」(同)  例えば9月内閣改造の際には、石破氏に安保担当相を打診した。しかしこの裏には、国会論戦や世論の矢面となりやすいポストに立たせることで、石破氏の株を下げることが狙いだったといわれている。こうしたもくろみを知った石破氏は固辞し、新設の地方創生担当相のポストに就くことになったが、安倍氏の謀略は終わらなかった。  創生本部設置と同じ月、幅広い層からのヒアリングを行っていくとして、自民党は地方創生実行統合本部を設置。さらに、地方創生に関する特別委員会も設置された。つまり、地方創生に取り組む組織が3つもできてしまったのだ。これも「石破氏の存在感を霞ませることが目的」(同)だという。  そんな中、石破氏が今回の衆院解散・総選挙を「日本創生解散」と命名し、自らの存在をアピールした。また、「『なんで今、選挙するの』と思う方が大変多いことを、よく認識しなければいけない」と、安倍氏の姿勢を暗に批判する発言も残している。  総選挙後は、いよいよ内紛勃発か!? (文=鬼村耕平)