紗栄子ほぼ全裸だった!! ケツ丸出し過ぎの写真集が酷評

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やるわね~(紗栄子写真集『EPISODE 1』宝島社)
 昨年末に出版された、紗栄子(27)のセミヌード写真集『EPISODE 1』(宝島社)が波紋を呼んでいる。発売前から、セミヌードを披露していることを強調したプロモーション活動が行われていたが、本人は「女の子のためのグラビア」を意図したと発言しており、 「今の私の表現者としての仕事は女性に向けて発信しているものなので、ある程度の肌の露出はエロティシズムではなく、ファッションやアートの一部」 「この作品が手にしてくれた女の子にとって、何かに頑張ったりトライするきっかけになってくれたらとてもうれしい」  と、あくまでも女性ファンへ向けたフォトブックであることを力説していた。ところが、いざ書店に並んだ同書を手に取ってみると……。 つづきを読む

「思ってたのと違う」安達祐実の“オカズにならない”ヌード写真集に需要はあるか

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安達祐実写真集「私生活」(集英社)
 2日に発売された女優・安達祐実(31)の写真集「私生活」(集英社)の内容が良くも悪くも「むき出しすぎて、怖い」と評判だ。  同書は、芸歴30周年を迎えるにあたり“何かを残したい”と安達自ら企画したもので、20代の終わりから自宅や伊豆、八丈島などで約2年半にわたり彼女を記録した大作。  発売前には、「ヘアや乳首は出すのか?」と肌の露出度合いが話題になっていた同書。実際、フルヌード写真集に違いはないが、ヘアは写っておらず、バストトップもブラウスごしに透ける程度となっている。  安達は終始、不倫相手にでも向けるようなじっとりとした視線でカメラを見つめ、中にはパンツの上から股間に手をまわし、エクスタシーを感じているような表情や、ハメ撮りを思わせるような顔写真も。  肌をきれいに修正する写真集がほとんどの中、無修正にこだわっているようで、毛穴やソバカスの一つひとつがはっきりと印刷され、その生々しさは本から安達の体臭が漂ってきそうなほどだ。  すっぴんでの泣き顔や、暗い表情も多く、ネット上では「ヤク中かDVを受けた後にしか見えない」「むき出しすぎて、怖い」という声も。物心つかない2歳で芸能界入りし、女優としての浮き沈みや、お笑い芸人との結婚・離婚、母親のAVデビューなど、紆余曲折を味わってきた彼女が残したかったものは、作られた自分や未来の希望ではなく、自身の30年間そのものなのだろう。  また先月には、同書のカメラマンとの交際が報じられたばかり。他人ではなく恋人に撮影されていたと考えれば、ここまでむき出せたのも納得できる。 「なんだかものすごい写真集であることは間違えありませんが、凡人には理解に苦しむ内容。発売日に飛びついた購入者の感想を見ると、『ヌードっていうから買ったのに、オカズにならない』『見た後にどんよりする』『思ってたのと違う』『透け乳首が黒すぎる』と、エロさを求めたがゆえに落胆する人ばかり。安達さんが『芸術として楽しんでいただければ』と言っている通り、どうやら芸術作品として買い求めるのが正解のようですね」(芸能記者)  今月14日に32歳を迎える安達。自分をさらけ出した彼女は、これから一体、どこへ向かって行くのだろうか。

「手ブラヌード披露も、脱ぎ損に……」浜崎あゆみを襲った“「AneCan」と丸かぶり”の悲劇

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[左]「Majesty JAPAN」9月号(大誠社)、[右]「AneCan」9月号(小学館)
 歌手の浜崎あゆみ(34)が、7日発売の女性ファッション誌「Majesty JAPAN」(大誠社)9月号の表紙で、“手ブラ”の上半身ヌードに挑戦している。浜崎が雑誌でセミヌードを披露するのは、2010年の「ViVi」(講談社)以来、約3年ぶりだという。  同誌では、表紙と中ページで、すべて体の左側から撮られた5点の手ブラ写真を掲載。ファンにはおなじみの右肩辺りのタトゥーは見えないものの、腰からお尻にかけて入れていると思われる、鮮やかな蝶やリボンのモチーフのタトゥーを、デニムからチラ見せしている。  インタビューページは、「15年という長きにわたって、トップアーティストとして君臨し続ける」(文中より)彼女を盛り立てる内容。「仕事中心すぎてプライベートでの10代、20代はこうだっていう思い出はほぼない」「今までが、とりあえず帰宅したら『明日は何時?』って確認して、終わりの時間は聞かない。そういう生活だった」と、多忙な生活を振り返っている。  また、34歳となり、「朝起きて友達とランチにいく、夕飯をゆっくり家で作る、のんびりテレビを観るとか、そういうことをしてみたいな」と、今後はプライベートを充実させたい思いを明かしている。  そんな決意のヌードを披露した歌姫だが、周囲には微妙な空気が流れているという。それもそのはず、同日発売の女性ファッション誌「AneCan」(小学館)の表紙で、モデルの葛岡碧(29)が初の手ブラヌードに挑戦しているのだ。さらに、デニムのショートパンツというスタイリングまで共通している。  葛岡は、「Ray」(主婦の友社)の専属モデルなどを経て、2011年から「AneCan」に登場した人気モデル。これまでも、押切もえなどと同誌の表紙を飾ってきたが、単独表紙はこれが初めてとなる。  20万部近い発行部数を誇る「AneCan」だけに、やはり注目度は高いようで、発売前から各スポーツ紙などが、「葛岡碧、一歩踏み出した!」「葛岡碧がすっぴんでセミヌードに挑戦」といった見出しでこぞって取り上げている。 「ワンポーズのあゆの写真に比べ、葛岡さんはさまざまなポーズに挑戦しており、フルヌードに見えるようなカットまで披露。しかし、まったくいやらしさがなく、カジュアルな魅力が引き出された自然な写真となっていて、女性読者からも大好評のようです。  あゆにとって、企画がかぶってしまったのは災難ですが、『Majesty JAPAN』は今年3月に創刊したばかりで、部数も少なく、コンビニにも置いていない。まさに“脱ぎ損”ですよ」(ファッション誌編集者)  デビュー15周年のメモリアルイヤーにもかかわらず、元彼や新恋人のスキャンダルばかりが目立っている印象の浜崎。ファンの間では、「あゆのヌードは、そろそろアルバムが出るという“のろし”」という見方も浮上しており、今後は歌手活動のほうでも話題になることを期待したい。

「殺された元カレ、実父が孤独死でミイラ化、ダディとの性生活……」ビッグダディの元妻が壮絶人生を告白

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『ハダカの美奈子』(講談社)
 人気ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演していた、ビッグダディの元妻・林下美奈子さん(30)による告白本『ハダカの美奈子』(講談社)が、5月1日に発売される。  今月22日に、美奈子さんのFacebookで同書の発売が発表され、予約が開始されるや、発売前にも関わらず「Amazon」では書籍総合ランキング10位まで上昇。26日に発売されるビッグダディこと林下清志さんの書籍『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)の18位(23日現在)を1日で抜いてしまったのだとか。  早くも“告白本バトル”を始めてしまった元夫婦だが、元妻優勢なのもそのはず。『ハダカの美奈子』の帯には「15歳で妊娠」「シンナー」「覚せい剤」「殺された元カレ」「元夫からのDV」……と、衝撃の文字が躍る。  また、ビッグダディとの離婚の真相や、番組で隠さざるを得なかった“2つのタトゥー”、ダディとの性生活、さらに番組放映中に孤独死しミイラ化していた実父のことまで、赤裸々に告白しているという。  そんな同書の発売に先立ち、26日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社/5月10日・17日合併号)では、推定Gカップといわれる美奈子さんのセミヌードを、袋とじで掲載。撮影時の様子を「FRIDAY」編集部に聞いた。 「半年ぐらい前から交渉していましたが、『私(の体)は人様に見せるようなものではない』とずっと固辞していて、まったくやる気がないようでした。それでも最終的にOKを頂き、撮影に臨むと『ウレシイ、ウレシイ』を連発。何年もスッピンでいたせいか、プロのメイクに『自分じゃないみたい!』と感激していました」(「FRIDAY」編集者)  撮影は今月上旬に、宮崎市内にあるリゾートホテルのスイートルームで行われたそう。 「最初は緊張していてぎこちない様子でしたが、撮影が進むうちに楽しくなっていったようで、『離婚したので、1人の女に戻って、一花咲かせたい』と、意気込みも聞かせてくれました」(同)  また同誌には、「なぜグラビアに挑戦したのか」といった美奈子さんの心境も明かされているという。  今年4月の離婚後、宮崎県で6人の子どもと新しい生活を始めた美奈子さん。表紙の清々しい笑顔は、現在の幸せと明るい未来を示唆しているのだろう。