神田うの、テレビでのガサツな振る舞いが示す破壊力と自己肯定感の強さ

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『うのはUNO』
(ベストセラーズ/神田うの)
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、視るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。   嫌われている女の代表格。それが神田うの、である。  その傍若無人な物言いで一躍有名になり、妊婦ヌードで話題を呼んだり、バッシングされたり、一部の女性からは信奉されたりと、大忙しな女である。  確かに、うのの発言はいちいち鼻につく。午前中の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ)にも出演しているのだが、まあ、その物言いは「超」がつくほど傲岸不遜なのだ。  この番組は完全に女性向けにつくってあり、テレビ東京の深夜番組『極嬢ヂカラ』にちょっと似ている。「暇こいて自分を持て余している女向け」といった風合いなのだが、セレブ風な女の美容法だのお気に入りだのを滔々と垂れ流すコーナーがある。美の秘訣というテイのVTRが流されるのだが、うのはワイプに映っていないときも黙っちゃいない。 「あーこれ知ってるぅ~」 「私も使ってるぅ~」 「コレ、いいんだよぉ~」  美の秘訣を取材してまとめてきたスタッフ、思いっきり形無し。うのが知ってるなら、全部うのに取材すればいいじゃん、みたいな。VTRゲストのありがたみゼロ。スタッフがガックリと肩を落とす音まで聞こえてきそうである。これが神田うの、なのだ。思ったことをそのまま口にしてしまう素直さは、鈍感力であり、破壊力でもある。 ●ゆるぎない自己肯定感の強さ  先日は、同番組で危険なネット通販を特集していた。「こんなサイトが危ない」という話で、サイト内の表記をフリップで解説していたところ、うのが爆弾を放った。 「資本金200万なんておかしい。最低1000万だもん。怪し~い!!」  うっすら頭に疑問符が浮かぶ。資本金なんて、いくらでもできるんじゃないの…?  案の定、番組の最後にアナウンサーが訂正した。資本金は1円でも成立する、という事実。さすがのうのもちんまり反省するかと思いきや、「え~ッ! すご~い」と、のたまった。  あっぱれ! うの!! その自己評価のゆるぎない高さ。芸能界の荒波で、あなただったら生き残れる!! と思わず拍手をしてしまった。彼女の悪気のなさ、天然な我の強さは、確かに嫌われる要素なのだが、身近にいなければ害もない。おそらく直接被害を受けたのは、実の弟・ハマカーンの神田伸一郎ぐらいだろう。  TBSのトーク番組『アシタスイッチ』で姉弟共演を果たしたとき、その心の内を弟が吐露していた。「(お笑いに)向いてない、才能がない」と姉から浴びせられたという。その様子を見て、MCのひとり・チュートリアルの徳井義実が会心のひと言。 「姉ちゃん、ガサツやな~」  そう。神田うのは精神的にガサツなのだ。今の時代、自己肯定感が低くて、精神的に不安定な女も多い。この手の女ほど、表面的には強がったりするから厄介だ。  でも、神田うの級に自己肯定感の強い女ならどうか?  なんと言われようと、うのはうの。ウノはウノ。UNOはUNO。繰り返す意味は特にない。自己肯定感が低いゆえに他人評価を気にしすぎる面倒くさい女よりは、評価が己の中で完結している女のほうがわかりやすいし、ラクだ。  食わず嫌いせずに、テレビの中の神田うのを、もう少し観察してみてほしい。そして、今後、好きな女性のタイプを聞かれたら、「神田うの」と試しに答えてみてほしい。あなたの評価がガラッと変わるに違いない(いろいろな意味で)。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 超人気アイドルメイドが社長に就任?! 老舗メイドカフェが生き残れた理由とは? 橋下徹市長、初めて市民を敵に回した桜宮体罰自殺問題をミスリードするメディア? ドコモにソフトバンク、割安なスマートTV本格開始へ…YouTubeもTVで 日本人が使いがちなネイティブに通用しない“英単語” ランニングは体に良い/悪い論争の結論、やっぱり走って損はない?

夫の愛人発覚でも神田うのが離婚しなかった理由「やっぱり愛より金が大事?」

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『ミセスUNO 』(ベストセラーズ)
 一女の母親であり、パンストやウェディングドレスのデザイナーとして成功し、芸能人ママタレを集めた「うの会」のトップに君臨する典型的な“勝ち組”の神田うの。だが、「週刊文春」(文藝春秋)12月27日号が、うのの夫でパチンコ関連企業「日拓」の西村拓郎社長の元愛人の告白を掲載している。  うのと西村氏は1998年に出会い、約8年の月日を経て交際に発展。2007年10月に都内のホテルで総費用6億円といわれる豪華挙式を行ったが、08年3月には早くも写真誌で夫がクラブホステスと旅行していたことが報じられ、激怒したうのが家出するなど波乱含みの新婚生活だった。  しかし、うのとの結婚前には女性に刺されたこともあると報じられている西村氏だけに、女遊びはそう簡単にやまず。同誌によると、この元愛人は複数いる西村氏の愛人の1人で、西村氏が呼び出して肉体関係を持つことが多く、女性に刺されたというわき腹のキズを、西村氏に見せられたこともあったという。  結局2人の関係はうのに知られることなく自然消滅したというが、10年6月には一部スポーツ紙で別居が報じられるなど、西村氏とうのとの結婚生活は決して順調とはいえないようだ。 「うのは家事もすべて夫まかせで、仕事に夢中だった。離婚寸前までいったが、周囲から夫婦関係解消のために子作りを勧められて一念発起。昨年10月に長女が誕生したが、うのは相変わらず多忙なため、ベビーシッターに預けることが多く、ある情報番組に出演した際、『子育ての悩みはない』と話し、ほかの出演者から『うのさんはお金があって預けられるからいいけど、ずっと子どもといたら、いろいろ大変なのよ』と、たしなめられていた」(週刊誌記者)  昨年の出産時には女性誌で妊婦ヌードを披露。産後ダイエットにも成功してダイエット本を出すなど、やることなすことをビジネスに直結させているうのだが、そう簡単に西村氏と別れないのには、それなりの理由があるというのだ。 「計算高いうのだけに、結婚前に西村氏との前で『契約書』を交わしたといわれている。その内容は『どちらが離婚を切り出したら、慰謝料はいくら』など事細かく条件を定めたもので、浮気発覚による離婚の場合、巨額の慰謝料を支払わなければならないため、離婚話を口にはしていた西村氏も、実際にはなかなか踏み切れないようだ。うのとしても、生活にかかる費用はすべて旦那持ちで自分の資産はたまる一方というなんの苦労もないセレブ生活を、そう簡単に捨てないだろう」(同)  かつて、婚約した某実業家と破局した際、「いわれるほど、彼には自由になるお金がなかった」と語ったうのだけに、年商1,500億円ともいわれる企業の社長で、20億円以上ともいわれる自宅マンションを購入してくれた西村氏の多少の“火遊び”は、痛くもかゆくもなさそうだ。

家庭崩壊の危機に瀕した『ママタレ界の女帝』って誰だ?

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神田うの離婚危機について報じる
「週刊文春」(文藝春秋/12月27日号)
 昨日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は、『ママタレ界の女帝』を襲った離婚危機と、その後の顛末を覗いてみよう。  自民党の圧勝で幕を閉じた総選挙。今週の両御大も総選挙の結果を速報している。おそらく12月16日の投票日の翌日が締切日だと思われるので、さすがはプロと唸らされる早業だ。その選挙結果については、みなさんも毎日テレビで嫌というほど目にしていると思うので、今回は文春が報じている「『ママタレ界の女帝』家庭崩壊危機」から早読みしよう。  この『ママタレ界の女帝』、誰かと思えば、どうもピンと来ないだが、神田うのだという。うのといえば、投票日と同じ16日に行われた漫才No.1決定戦「THE MANZAI」で優勝したハマカーンの神田伸一郎の実姉。なんともタイミングのいいことに、そのうのが、夫でパチンコ関連企業・日拓の社長・西村拓郎氏との離婚危機に陥っていたと文春が報じている。最近の大物芸能人の離婚といえば、今年2月に宅麻伸と賀来千香子、5月には羽鳥慎一、11月には泥沼裁判の末、高嶋政伸・美元、同じく11月には北村一輝が結婚19年目にして離婚をしたことが報じられた。とうとううのも仲間入りか……。 ●夜遊びは急にやめられない !?  うのは、デビュー当時から奔放な発言で話題となる一方、私生活でも97年にプロ野球の石井一久投手、その後、ヤマノビューティメイトの山野幹夫社長との熱愛が発覚し話題となったが、最終的には日拓の二代目社長・西村拓郎氏と結婚。しかも9回も結婚式を挙げているという強者だ。  結婚後は、自身がプロデュースしたパンストが大当たりし、05年には南青山に推定5億円の通称“パンスト御殿”を建てた。またパンストのプロデュース以外にも、自らデザイナーを務めるウエディングドレスやベビー服ブランドを設立し、昨年には東京・六本木にある超高級マンション最上階7室のうち、4室を26億円で購入したと報じられた。  また、第一子出産以降は、モデルのSHIHOやhitomi、伊東美咲、中西モナ、倖田來未らと「うのチーム」なるセレブママ軍団を結成し、芸能界での勢力拡大をはかっていると言われる。これが『ママタレ界の女帝』といわれる所以のようだ。  一方、夫の西村氏が社長を務める日拓は、「エスパス」というパチンコチェーン展開や不動産開発、ゲームセンター運営などを事業とし、11年には1500億円以上の売上を上げている。  そんな順風満帆な生活を送るうのだが、その裏で夫の女性関係の激しさから喧嘩が絶えなかったようだ。文春の記事では、西村氏の元愛人がこんな告白している。  この元愛人は銀座のクラブホステスで、ある時、西村氏に電話でサパークラブに呼び出されると、そこには西村氏の愛人が何人もおり「彼は『今日は誰をお持ち帰りしようかな』という感じで品定め」していたという。また、08年には写真週刊誌「フライデー」(講談社)に六本木のクラブホステスらと北海道へ温泉旅行に行ったことが報じられた。この記事が掲載されたあたりから、夫婦の関係は悪化し、離婚へ向けて話し合いが持たれたというのだ。ついに離婚か……と思いきや、記事のオチは大きく異なり、その後、うのの親友である美川憲一のアドバイスにより、うのは子づくりを決意。11年に出産したことで、夫婦関係が回復したというのだ。さらに、子どもができてからの西村氏は、人が変わり、夜遊びも一切しなくなったという。  なんか、文春らしからぬ“いい話”なオチではあるが、一方では、こんな情報も。 「西村氏の夜遊びがなくなったというのは怪しいですね。うのの出産後も、銀座ではよく目撃されていますよ。先日、多岐川華子との離婚が成立した俳優の仁科克基を連れてクラブ遊びをしていたのを見たこともあります」(芸能界関係者)  単に神田うのにバレないように、西村氏の夜遊びの仕方がうまくなっているだけだとしたら、あらためて離婚危機で誌面を賑わす日が来てしまうかもしれない。まぁ、どんな夫婦でも、仲がいい時期もあれば、悪い時期もあるだろうが。 ●本当にTシャツで自殺できるのか?  文春、新潮の両誌ともが報じているのが、今月12日朝、留置施設で自殺した尼崎連続変死・行方不明事件の主犯格とされた角田美代子容疑者についてだ。  美代子容疑者はTシャツで自らの首を絞めて自殺したということだが、そう簡単に死ねるのか? 新潮では元東京都監察医務院長の上野正彦氏の「喉元をTシャツでグッと固結びにし、気を失って手が離れてもほどけない状態にしておけば、5~6分で死に至ります」という話を紹介している。  また、次々と他人を恫喝し養子縁組を結び、暴行を加え、カネを巻き上げながら擬似家族を形成していった美代子容疑者だが、一連の事件で逮捕された親族7人のうち「実際に美代子と血の繋がりのある者が一人もいないのも、また事実である」と文春は悲哀たっぷりに報じている。  その美代子容疑者は供述調書に一通も署名しておらず、このまま世紀の怪事件の真相は闇に消えてしまうことになりそうだ。  さて、文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回はパティシエの修行中、先輩から体に生クリームを塗られ、舐められるという指導を受けた淑女の告白が目を引いた。こちらも要チェック。ぜひ、両御大をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 パナソニック“ご熱心”役員の“きめ細やかな”メディア掌握術 実は高くて不味い! セブンプレミアム本当の価値とは? 国民を愚弄するTPP論争 農産品の自由化交渉が始まっている! 離婚で財産分与・慰謝料・養育費を不払いにする簡単な方法? 挙式までの5日間、抗いがたい性欲に身を任せるふたり

「ビジネスも好調、芸能界でも……」“必ず一枚噛んでくる”神田うののしたたか復帰戦術

『ミセスUNO』(ベストセラーズ)
「最近、バラエティのキャスティングのときに、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが、神田うのさんです。昨年秋の出産直後は仕事を控えていて、そのあとはビジネスが忙しかったのか、以前ほどは露出が多くありませんでした。それが、ここのところテレビで彼女を見ない日はないってくらい出ていますよね」(テレビ局関係者)  スギちゃんの復帰、カリスマボディメイクトレーナーの樫木裕実氏の独立騒動、園山真希絵の閉店騒動、美川憲一の独立騒動など、ここ最近の芸能界で話題になった出来事に、必ずと言っていいほど彼女が一枚噛んできている。 「ブログでは、極秘だった別所哲也さんの披露宴の日程を発表したり、“うの軍団”の一員の倖田來未さんの赤ちゃんについて発言したり、とにかく何かしら世間にアピールしている感は否めません」(芸能事務所関係者)  いわゆる“芸能界のご意見番”としての立ち位置に復帰した形となるのだが、本業のビジネスの調子が思わしくないのだろうか? 「いえいえ、そんなことはないですよ。はっきりいって、相当儲かってるようです。ただ、本人も表に出ないビジネスには少し飽きたのか、『やっぱり芸能人だし、華やかな場所に出ないとね』と、とにかく仕事を入れるようにマネジャーに言っていましたね。『忘れられないようにしないと!』と意気込んでいましたが、あれだけのキャラですから忘れる訳はないと思うのですが……」(同)  会見で2人目の子どもについて聞かれたうのは、少し先送りしたいと答えていたが、これからはしばらくテレビで目にする機会が増えそうだ。