マスコミあきれ顔……「私生活切り売り」鈴木奈々の“離婚危機”も、そろそろ賞味期限切れ?

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 バラエティ番組で活躍中のタレント・鈴木奈々だが、あいかわらず私生活を切り売りする姿勢に悪評が止まらない。  鈴木は2月22日、都内で行われた「グリーンジャンボ宝くじ」発売記念イベントにゲスト出演。イベント後の囲み取材では、マスコミに夫婦危機について言及されたのだが……。 「ここのところ、鈴木自らバラエティ番組で夫婦危機をほのめかし、その後のイベント現場でリポーターからに夫婦仲について詰め寄られる、という展開が定番化しています。この日も既定路線である夫婦仲について問われ、鈴木はわざとらしく一瞬、間を空け、神妙な顔で『イイ感じ。『子どもがほしいね』って話しています』などとコメントした直後から徐々にテンションを上げていき、最終的にはダンナのオノロケというパターンでした。取材陣からは『また私生活の切り売りかよ』と失笑されていました」(スポーツ紙記者)  さらに、イベント中のトークショーでは、一緒に出席したデヴィ夫人を「メチャクチャ憧れている」と過剰に褒めちぎっていた。 「調子に乗って『こんなおばあちゃんになりたい』と連呼する鈴木に、さすがのデヴィ夫人も苦笑いしていましたね。この日、デヴィ夫人は“グリーンジャンボ”にちなんだエメラルドグリーンのネックレスをはじめ、宝くじの賞金総額の『5億円では買えないかも』という高級アクセサリーを身につけて出席していましたが、鈴木が無駄なハイテンションで、いちいち身振り手振りのオーバーリアクションを繰り返し、デヴィ夫人のアクセサリーに何度も手をぶつけるので、現場はハラハラしっぱなし。デヴィ夫人もたまらず『ちょっと、あなた!』と、怒りの悲鳴を上げていました」(同)。  ある意味、鈴木のキャラクターを存分に発揮していたイベントともいえそうだが、このパターンはもう定番化しすぎているため、取材陣からはすっかり飽きられている。 「鈴木といえば、結婚前の“ラブラブぶり”から“結婚するする詐欺”、そして現在は“離婚危機ネタ”と、進化を続けてはいますが、その背景には、人気維持への焦りがあるようです。ただし、あまりにも毎回ストレートにわかりやすく表現するので、そろそろ“離婚危機ネタ”も賞味期限切れ、とささやかれています」(ワイドショースタッフ)  まさにネタの枯渇危機に瀕してしまった様子の鈴木だが、デヴィ夫人も絶賛したという“底抜けに明るいキャラクター”で乗り越えてもらいたいものだ。

デヴィ夫人が番組で広瀬すずをフルボッコ「こんな子、抹殺しちゃっていい」

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撮影=後藤秀二
 女優の広瀬すずに、またひとり敵が現れたようだ。  12月3日に放送された『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)では、2016年版「女に嫌われるオンナ」ランキングを発表。栄えある(?)1位には、大麻事件で逮捕された高樹沙耶(本名:益戸育江)容疑者が輝いた。  2位加藤紗里、3位坂口杏里、4位上西小百合、5位ベッキーと順当なメンバーがランキンクインする中、なんと映画やドラマに引っぱりだこの広瀬が19位に飛び込んだ。  番組では、「どうして照明さんになろうと思ったんだろう?」と上から目線でスタッフをバカにしたような一言や、コインランドリー利用者に対して「家に洗濯機買えばいいのに」などと言い放った過去の発言を紹介。それを聞いたデヴィ夫人が広瀬に憤慨し、これでもかというくらいフルボッコにしたのだ。 「広瀬の予想外のランクインに、出演していた男性タレントらが『なんで? ただただ、かわいいだけでしょう』と驚く中、デヴィ夫人はそれを遮るように『こんな小憎らしいことを言う人が、かわいいですか?』とピシャリ。さらには『18歳でしょ? こんな子、抹殺しちゃっていいと思う』と物騒な発言を繰り出しました。横にいた遥洋子が『まだ18歳だから言っちゃったってこと、ないですか?』とフォローするも、返す刀で『この人、年とったら、もっとひどくなるわよ』とメッタ斬りでしたね」(週刊誌記者)  ネット上では「言いすぎだけど、わかる」「照明さんのくだりは、完全に“なんでこんな仕事してんの?”って、バカにしている顔だった」「いまどき小学生でも、こんなこと言ったらまずいってわかる」「寺田心のほうが大人」と、あらためてデヴィ夫人に拍手を送る人が多かった。  バラエティに出演するたびに炎上騒動を起こす広瀬は、いまや“若き失言女王”の異名を取っている。 「昨年『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際にも、収録時に稲垣吾郎からじっと見つめられていたことについて『私をすごいガン見してて、目が合うとそらすようなことが3度もあった』と発言。本人は、私がかわいいから見られていたと勘違いしていたようですが、稲垣は以前共演していた子を捜していただけとのこと。『それはクレームかなんか? 見ちゃダメなの?』『そんなに不快感を与えたなら、すみませんでした』とキレ気味に答えていました」(テレビ誌ライター)  意外にアンチが多いことがわかった広瀬。一般人のみならず、芸能界でも敵が増えていかなければいいが。

次の獲物はデヴィ夫人? 「嫌いな女」第9位の上西小百合が荒ぶるワケとは

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『小百合』(双葉社)
「週刊文春」(文藝春秋)が実施する恒例企画「『女が嫌いな女』ワースト50」が発表された。  1位は“安定”の和田アキ子。2位はゲス不倫報道が響いたベッキーがランクインし、以下、蓮舫、藤原紀香、工藤静香と続く。そんな中、第9位に入ったのが“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員だ。  さっそく、誌面写真をTwitter上にアップし「私は現職の議員なので、正直こういうものに出される事が迷惑」とグチったが……。フォロワーからは「迷惑なのに宣伝するんだ」「うれしいくせに」などと、彼女の本心を見透かしたようなコメントが相次いでいる。  昨春の国会欠席騒動で、すっかり“嫌われキャラ”が板についてきた上西氏。彼女のTwitterは“炎上装置”と恐れられ、これまで元宮崎県知事の東国原英夫氏や橋下徹前大阪市長などに罵詈雑言を浴びせてきた。  これに反応すれば、上西氏の勝ち。「気づけば公開バトルという形で、テレビ局で番組になっている。良くも悪くも、目立つのは上西さんです」とは、番組制作会社スタッフ。そんな“敵がいないと生きていけない女”上西氏が、次のターゲットに定めたのがデヴィ夫人だ。 “文春迷惑ツイート”と同じタイミングで、上西氏は「デビィ夫人(この呼称は何だろう芸名?)が、私の事を大阪のテレビで事実誤認発言をしたそうです。東国原さん以来の売名行為。今の私はやらなければいけない事が多いので、デビィさんごときを相手にしている暇はないけれど、嘘はいけないですね。やるんならやってあげてもいいけど。下らない人だけど」と挑発。  これは、29日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、デヴィ夫人が上西氏について「スキャンダルがあった時に本来なら議員を辞職して、もっと政治家としての資質のある人に席を譲るべきなのよ。政治家なのに、タレントみたいにずうずうしくいろんなところに出ている」と糾弾したことに対する反撃とみられる。  止まらぬ上西氏は、その後も「第何夫人という文化は私にはわからないけれど、嘘までついて絡んでこないで欲しい。仕事の邪魔です」「安っぽくて粉っぽい人。デヴィさん」と、アオリまくっている。  なぜ、すぐにケンカを売りたがるのか? 上西氏を知る関係者は「次の選挙で落ちれば、彼女は“ただの人”。本人は浪人してでも政界で仕事がしたいと考えているが、周囲はそこまで付き合う気はない。落選後のタレント転身を見据え、今のうちから目立っておく必要がある。デヴィ夫人とガチンコバトルになれば、面白がったテレビ局からオファーが来るでしょうからね」と語る。  両者のバトルに、どこまでのニーズがあるかは不明だが……。

次の獲物はデヴィ夫人? 「嫌いな女」第9位の上西小百合が荒ぶるワケとは

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『小百合』(双葉社)
「週刊文春」(文藝春秋)が実施する恒例企画「『女が嫌いな女』ワースト50」が発表された。  1位は“安定”の和田アキ子。2位はゲス不倫報道が響いたベッキーがランクインし、以下、蓮舫、藤原紀香、工藤静香と続く。そんな中、第9位に入ったのが“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員だ。  さっそく、誌面写真をTwitter上にアップし「私は現職の議員なので、正直こういうものに出される事が迷惑」とグチったが……。フォロワーからは「迷惑なのに宣伝するんだ」「うれしいくせに」などと、彼女の本心を見透かしたようなコメントが相次いでいる。  昨春の国会欠席騒動で、すっかり“嫌われキャラ”が板についてきた上西氏。彼女のTwitterは“炎上装置”と恐れられ、これまで元宮崎県知事の東国原英夫氏や橋下徹前大阪市長などに罵詈雑言を浴びせてきた。  これに反応すれば、上西氏の勝ち。「気づけば公開バトルという形で、テレビ局で番組になっている。良くも悪くも、目立つのは上西さんです」とは、番組制作会社スタッフ。そんな“敵がいないと生きていけない女”上西氏が、次のターゲットに定めたのがデヴィ夫人だ。 “文春迷惑ツイート”と同じタイミングで、上西氏は「デビィ夫人(この呼称は何だろう芸名?)が、私の事を大阪のテレビで事実誤認発言をしたそうです。東国原さん以来の売名行為。今の私はやらなければいけない事が多いので、デビィさんごときを相手にしている暇はないけれど、嘘はいけないですね。やるんならやってあげてもいいけど。下らない人だけど」と挑発。  これは、29日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、デヴィ夫人が上西氏について「スキャンダルがあった時に本来なら議員を辞職して、もっと政治家としての資質のある人に席を譲るべきなのよ。政治家なのに、タレントみたいにずうずうしくいろんなところに出ている」と糾弾したことに対する反撃とみられる。  止まらぬ上西氏は、その後も「第何夫人という文化は私にはわからないけれど、嘘までついて絡んでこないで欲しい。仕事の邪魔です」「安っぽくて粉っぽい人。デヴィさん」と、アオリまくっている。  なぜ、すぐにケンカを売りたがるのか? 上西氏を知る関係者は「次の選挙で落ちれば、彼女は“ただの人”。本人は浪人してでも政界で仕事がしたいと考えているが、周囲はそこまで付き合う気はない。落選後のタレント転身を見据え、今のうちから目立っておく必要がある。デヴィ夫人とガチンコバトルになれば、面白がったテレビ局からオファーが来るでしょうからね」と語る。  両者のバトルに、どこまでのニーズがあるかは不明だが……。

今度は遠野なぎこと一触即発……カメラ外でもお構いなし! デヴィ夫人“かみつき”癖

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 この夏、芸能界最速“55日スピード離婚”で世間を驚かせた女優・遠野なぎこ。 「女優といっても、実際に仕事のオファーはほとんどなく、大半はバラエティです。それも、プライベートのぶっちゃけ話ばかりで、今回の離婚劇も『売名か?』といぶかしむ人はかなりいましたね」(バラエティスタッフ)  そんな遠野に最近、かみついた人物がいるという。 「デヴィ夫人です。彼女は何かと話題の人にかみつく癖があるのですが、遠野さんにもある番組で『本当は(元夫と)仲良しなんじゃないの? 離婚をネタに仕事を取ってるんでしょう?』と真正面からかみついたそうです。カメラの回ってないところでも同じように追及していたようで、さすがに遠野さんも『違います!』と声を荒らげていましたよ」(芸能事務所関係者)  これまでにもデヴィ夫人は小島瑠璃子やソンミ、壇蜜にもかみつき、その矛先は芸能界にとどまらず、皇室に向けられたことも。 「遠野さんとしても、もはやバラエティにしか活路がないのは分かってるでしょうし、今回のデヴィ夫人との件はスタッフも面白がっていたので、もしかすると、またこの2人の共演が“ネタ”としてあるかもしれません」(テレビ局関係者)  災い転じて福となるか――。

『さんま&くりぃむ』も外され……“歩くスキャンダル”と化したデヴィ夫人、春の特番は全滅か

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撮影=後藤秀二
「今は“歩くスキャンダル”ですからね。こう立て続けにマスコミをにぎわせていると、どうしてもキャスティングしづらくなります。今は春の特番収録の時期ですが、ほとんどの番組で彼女の名前が挙がっていないようです」(芸能事務所関係者)  先日、2011年に起きた滋賀県大津市の中2男子の自殺に絡み、ブログに写真を無断掲載された女性に訴えられ、敗訴したデヴィ夫人。ここのところ彼女の名前が出るときは、何かしらのトラブルとセットというのが常態化している。 「この事件の前には、女優の淡路恵子さんの葬儀の際に棺の中から着物を取り出そうとしたという報道があったり、番組収録中に一般人へ平手打ちを見舞ったりと、あちこちで騒ぎを起こしていました。それでも彼女を起用するイベントはありましたが、ことテレビに関しては例の一件が今でも尾を引いて、どの番組も彼女を起用することに二の足を踏んでいる状況だそうです」(テレビ局関係者)  その一件というのが、先の東京都知事選挙において警視庁から公職選挙法の疑いで警告を受けた件だという。 「彼女は、自身のメルマガ登録者に“『田母神俊雄』と書いて、必ず投票所に行ってください”と熱烈PRしていたのですが、どうしても芸能人が政治色を出すと番組としても扱いづらくなるんです。あの明石家さんまさんでさえ、今回のデヴィ夫人の件で『これじゃ、呼べんな』と、今まで常連だった今春放送予定の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)のゲストから外したそうです。まだ何カ月も先の番組のキャストから外れるということは、ほかの番組でも似たような状況でしょう。さんまさんでさえ敬遠するんですから、しばらくは開店休業状態になるんじゃないでしょうか」(同)  口は災いのもとである。

「自然炎上してくれる」デヴィ夫人がイベントに引っ張りだこで、“第2の石田純一”になる!?

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 タレントのデヴィ夫人が18日、都内でアイドルグループ・アリス十番のイベントに応援ゲストとして出席。関係者の制止を振り切り、自ら前日に判決が出たばかりの訴訟問題について触れ「和解するつもりはない!」と徹底抗戦することをあらためて語った。この日、会場には彼女の「爆弾発言」を期待して、50名以上の報道陣が大集結。一方、芸能関係者の間では「自然炎上」で話題を集められるデヴィ夫人に、これまで以上の熱視線が集まっているという。  2011年に起きた滋賀県大津市の中2男子自殺に絡み、デヴィ夫人のブログ上に加害少年の母親として勝手に写真を掲載され名誉を傷つけられたとして、兵庫県宝塚市のスタイリストの女性が1,100万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は17日、夫人に165万円の支払いを命じた。「まだ判決文を読んでおりません」と切り出した夫人は、「母親としては(ブログに)書いてないし、触れてもいない。(写真掲載は)無断で(ネットから)引っ張ってきたというか、あれだけ氾濫していたら……ね」と持論を展開。また、今回の裁判については「(控訴)します。理不尽ですし、不当なこと。あの写真は事件の前からずっと出てたし、その後も出ているモノ。弁護士は、加害者の味方をして被害者を守っていない。私は、弱者の味方です! 私が声を上げないと。和解は絶対にしません。最高裁までいきますよ」と不満を口にしながら、最後まで対峙することを明かした。  会見時間として割かれた時間は、およそ20分。 「こうなれば、もはやどっちが主役なのか分からない(笑)。デヴィ夫人は、良くも悪くもその辺をあまり気にしませんからね。今回も、15分ほどは裁判の話題でした」(在京ワイドショースタッフ)  また、こんな見方も。 「もともとは、アリス十番のメンバーに殺害予告が出て、その後犯人が逮捕されたのですが、これすら芸能記者の間では“自作自演では?”と疑われていたほど。そこにデヴィ夫人ですからね。まさに“炎上コラボ”。一時は、石田純一を呼べばマスコミが集まると話題でしたが、今後は自然炎上してくれる彼女への需要が、一気に高まると思いますよ」(大手広告代理店関係者)  結局、仮に裁判に負けても、「勝算」はデヴィ夫人にありそうだ。

デヴィ夫人の痛罵に“完全沈黙”の西川史子 銀座界隈でささやかれる不倫疑惑とは

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『LOVE & SEX―西川史子のちょっとHなカウンセリング』(学習研究社)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  TBS系の『奥様はモンスター2』で、出演者の一般女性に平手打ちを食らわして、一騒動を起こしたデヴィ夫人。一般女性に慰謝料を支払うなどして騒動は沈静化する一方、デヴィ夫人の矛先が同番組に出演していた女医タレントの西川史子に向いたところで「新たなるバトル勃発か?」と注目された。  しかし、デヴィ夫人のブログで辛辣な言葉を浴びせられた西川は、反論どころか、いまだに沈黙を続けている。業界関係者の中には「ミッチー vs サッチー騒動以来の、女同士の激しいバトルに発展すると期待していたのに……」と落胆する声も出てきた。  なぜ、西川は応戦しないのか? デヴィ夫人の剣幕に、そもそもは気の小さい西川が本気でビビったという見方もあるが、筆者は西川に関する新たな情報をクラブ関係者から入手した。  西川は1月、福祉関係の会社を経営する福本亜細亜さんとの離婚を発表。一昨年9月に西川の銀座のクラブでの“泥酔暴言事件”(記事参照)をスクープした筆者は、この事件が離婚の引き金になったと思っていたが、西川を知る銀座のクラブ関係者によると、この泥酔事件の際に“不倫疑惑”がささやかれた不動産会社社長のN氏とは、それ以前から男女のウワサがあったというのだ。 泥酔暴言事件の約1週間前、N氏の会社設立記念パーティーが都内のホテルで盛大に開かれた。パーティーには、総理に再就任する前の安倍晋三氏をはじめとした政治家や、N氏がタニマチを務める力士たちなどに交じって、西川の姿もあった。  筆者は、西川とN氏はそのパーティーで親しくなって、その後、当時N氏が贔屓にしていた横綱・日馬富士らと銀座のクラブで豪遊し、酔ってハメを外して事件を起こしたと思っていた。しかし、情報によると、西川はパーティー以前から、N氏が関与する港区虎ノ門のマンションで開かれていた合コンのようなパーティーに出席していたという。  前出のクラブ関係者は「そのころから、2人は不倫がウワサされるほど親しかった」と言う。もしその情報が事実なら、クラブでN氏に氷を口移しにしたり、酔って暴言を吐いたりしたこともうなずける。自分は、クラブの上客であるN氏の女であるという自意識が、西川にあったからではないか。また、西川がデヴィ夫人に人格まで否定される攻撃を受けながら一切反論しないのは、離婚の理由などこれまでのことを詮索されて、傷口が大きくなるのを恐れているというのはうがった見方だろうか。  いずれにしても、自分のことを棚に上げて、他人を批判したり、断罪したりするコメンテーターは、いざ自分の身に火の粉が降りかかると打たれ弱い。西川も、その一人だったということだ。 (文=本多圭)

加藤茶・嫁、綾菜さんとの関係も……デヴィ夫人が平手打ちした“問題ホステス”の銀座時代

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『デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」』(あうん)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  TBSのバラエティ番組『奥様はモンスター2』で、デヴィ夫人が一般女性を平手打ちした事件。この被害者が、自民党の後藤田正純衆議院議員の不倫相手だった銀座のホステス・A子さんであると、先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。その後、クラブ関係者に取材してみると、このA子さんは、銀座ではトラブルメーカーとして有名で、問題ホステスだったことが明らかになった。  「フライデー」(講談社)が、女優・水野真紀の夫・後藤田代議士とA子さんとの不倫を報じたのは、2011年6月。当時A子さんは、銀座8丁目のクラブ「F」のホステスで、同誌によると、2人はバーで人目もはばからずキス&抱擁。トイレに入ったまま、しばらく出てこなかったという。  さらに、後藤田代議士は赤坂の議員宿舎に彼女を“お持ち帰り”。その一部始終が撮影されて報じられるという、生々しい不倫スキャンダルだった。ちなみに、A子さんが勤めていた「F」には、加藤茶と結婚した綾菜さんも在籍。2人は六本木の料理屋で知り合ったとされているが、実際にはこの店で、お客とホステスの関係で知り合ったというのが馴れ初めのようだ。  話を元に戻そう。A子さんは翌年2月に、8丁目の大箱クラブ「R」のママとしてスカウトされた。月給は200万円といわれ、ホステスたちから羨望の眼差しが向けられた。  しかし、これだけの待遇ということは、相当な額の売り上げのノルマが課せられる。ヘルプ同然のホステスからママに成り上がったA子さんには、固定客もいない。一人だけ、年配のお客がいたようだが、高齢とあって飲むとすぐ寝てしまう。その間にA子さんは高いボトルを入れるが、それでもノルマの数字には到底追い付かない。店としてはA子さんに“客寄せパンダ”としても期待を寄せたが、A子さん目当てのお客も現れず。店の期待は裏切られたために、経営者とモメて、1カ月足らずでお払い箱になった。  その後、A子さんは6丁目のクラブ「J」の姉妹店でヘルプとして働き始めた。その頃から、「J」ではホステスの財布の盗難が相次いだために、A子さんは疑いをかけられ、この店もすぐクビになったという。 「それから、A子さんがどこかの店に移ったという話は聞いたことがありません。デヴィ夫人の平手打ち事件でTBSの番組に出演したと聞きましたが、今はどこかにいるのかもわかりません」(「J」のスタッフ)  A子さんの番組のギャラは20万円と、素人にしては破格。ディレクターの指示で自分を挑発したA子さんが銀座ではトラブルメーカーだったことも知らず、デヴィ夫人は激高して平手打ち。当初はA子さんがデヴィ夫人に対し、慰謝料1億円を要求したという話も漏れ伝わってくる。  A子さんを知るクラブ関係者は「彼女なら、さもありなんな話」という。結果、1億円には到底及ばないが、200万円もの示談金を手にしたと報道されている。しかし、A子さんが被害届を取り下げた後も、デヴィ夫人の怒りは収まらない。  当然だ。番組スタッフのヤラセ演出で、慰謝料の支払いを強いられたのだから。デヴィ夫人としては、ヤラセの責任を取って、TBSが番組を打ち切らない限り、気持ちは収まらないかもしれない。A子さん、ママとしては成功しなかったが、夜の銀座でしたたかさだけは身につけたようだ。 (文=本多圭)

西川史子はスケープゴートにされた!? デヴィ夫人のしたたかな計算とは――

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『デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」』(あうん)
 デヴィ夫人の“平手打ち事件”が異様な展開になっている。これはTBSの番組収録中、一般女性の発した言葉に激高したデヴィ夫人が、その場で女性を3回平手打ち。女性が警視庁に被害届を提出したため、事件化してしまったことに端を発する。  デヴィ夫人は「(被害女性と)話せば済むこと」「騒ぐようなことではない」と平穏を強調しているが、同じ収録現場にいた女医でタレントの西川史子が事件の一部始終を暴露。これにブチ切れたデヴィ夫人は、ブログで「私が平手打ちしなければならなかった相手は西川史子だったかもしれませんね」「小憎らしいことしか言えないこの亀顔の女の顔を平手打ちした方が良かったかもしれませんね」などとコキ下ろした。  デヴィ夫人 VS 西川の場外バトルに、マスコミは大喜び。しかし、その裏では被害女性の出した被害届をめぐり、食い違いも……。27日に『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の取材に応じたデヴィ夫人は「(被害届は)すでに取り下げられました」と主張したが、実際に被害届が提出された警視庁成城署は「現時点でそのようなことはない」とコメント。すでに示談が成立したのか否か、さっぱりわからない展開になっている。  こうした舞台裏について、デヴィ夫人を知る人物は次のように語る。 「強気に見せているけど、夫人は意外と繊細で臆病なんですよ。警察沙汰の騒ぎを起こしたことで、相当焦っています。それは警察ではなく、テレビ局相手。騒動が長引けば、せっかく築き上げた“ご意見番”のイメージは崩れ去り、テレビの仕事を失うと考えているんです。だから、まだ被害女性と話がまとまっていない段階で『被害届は取り下げられた』と明かし、円満解決を強調したのでしょう」  西川への突然の“口撃”も、マスコミの目を事件からそらす狙いがあるという。 「西川さんをスケープゴートして、事件の印象を薄めようとしているのでは? 彼女は、毒舌女同士のバトルがマスコミの格好のネタになることをわかっていますからね」(同)  そうしたデヴィ夫人の“計算”を裏読みしたのか、西川はレギュラー出演する『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも騒動について触れず。28日の『ハピくるっ!』(関西テレビ)に至っては欠席した。  デヴィ夫人と西川の“冷戦”は、今後も続きそうだ。