ベッキー擁護は「仁義」!? 泉谷しげるの“チンピラ”発言に批判殺到で復帰はさらに困難に

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「週刊文春」(文藝春秋)編集部に手紙をしたためたベッキーを「あざとい」などと批判したオリエンタルラジオの中田敦彦に対し、歌手の泉谷しげるが「同業者をフォローできないようなことは、言うべきではない」などと苦言を呈した。  手紙でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との恋愛関係を認めたベッキーのやり方について、中田は先月出演したテレビ番組で「手紙は、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのもの。それが間接的に伝わることを狙ってるところは、あざとく感じちゃう」などと批判。これを受け、雨上がり決死隊の宮迫博之が別の番組で「臆測で、そんなひどいことをよう言うなあ、テレビで」「会ったら僕、(中田に)キレてやろうかと思ってる」などと反論した。  この中田と宮迫の“場外戦”を伝えた8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、泉谷は宮迫に同調。「(ベッキーを)なるべく救ってあげたい。やっぱり、同業者は同業者を守らないと」と述べ、中田に対しては「ちょっと、余計なこと言ってるかなって感じ」「仁義に外れる」と苦言を呈した。  これを受け、ネット上では「だまれ、じじい!」「同業者とか仁義とか、このチンピラみたいな考え方、なんなの?」「塩谷瞬の二股騒動の時は、ボロクソ言ってたくせに」と批判が殺到。また、「あっちゃんが干されないか、心配……」との声も見受けられる。 「中田への反論後、宮迫のTwitterが炎上したのに続き、泉谷もネット上で袋叩きに。さらに、別のテレビ番組で『(ベッキーは川谷の妻に)謝る必要ない』『(川谷の妻は)嫉妬深い女性』などとベッキーを擁護したデヴィ夫人も、ネットユーザーから反感を買っている。ベッキーを気づかうような発言をすれば、その芸能人もとばっちりを受けます」(芸能記者)  7月にも、自身のレギュラー番組でテレビ復帰するとも伝えられているベッキー。だが、現状をうかがう限り、完全復活は難しそうだ。 「矢口真里が復帰した際には、お笑い芸人を中心としたタレントたちが面白おかしくイジることで、禊を早く済ませてあげようという流れがあった。しかし、ベッキーは矢口と違い、完璧主義でバカ真面目な性格というイメージで売ってきたタレント。復帰後も、周囲は“不倫イジリ”ができず、ふわふわとした気持ち悪い雰囲気が続くでしょう。イジってOKの矢口よりも、芸能界で面倒くさい存在となりそう」(同)  不倫騒動を逆手にとることで、芸能界に生き残った矢口。一方で、バカ真面目なベッキーが“第2の矢口”になることは、イメージ的に難しいようだ。

ベッキー擁護は「仁義」!? 泉谷しげるの“チンピラ”発言に批判殺到で復帰はさらに困難に

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「週刊文春」(文藝春秋)編集部に手紙をしたためたベッキーを「あざとい」などと批判したオリエンタルラジオの中田敦彦に対し、歌手の泉谷しげるが「同業者をフォローできないようなことは、言うべきではない」などと苦言を呈した。  手紙でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との恋愛関係を認めたベッキーのやり方について、中田は先月出演したテレビ番組で「手紙は、プライベートに奥さんに渡すとか、文春に渡すっていうためのもの。それが間接的に伝わることを狙ってるところは、あざとく感じちゃう」などと批判。これを受け、雨上がり決死隊の宮迫博之が別の番組で「臆測で、そんなひどいことをよう言うなあ、テレビで」「会ったら僕、(中田に)キレてやろうかと思ってる」などと反論した。  この中田と宮迫の“場外戦”を伝えた8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、泉谷は宮迫に同調。「(ベッキーを)なるべく救ってあげたい。やっぱり、同業者は同業者を守らないと」と述べ、中田に対しては「ちょっと、余計なこと言ってるかなって感じ」「仁義に外れる」と苦言を呈した。  これを受け、ネット上では「だまれ、じじい!」「同業者とか仁義とか、このチンピラみたいな考え方、なんなの?」「塩谷瞬の二股騒動の時は、ボロクソ言ってたくせに」と批判が殺到。また、「あっちゃんが干されないか、心配……」との声も見受けられる。 「中田への反論後、宮迫のTwitterが炎上したのに続き、泉谷もネット上で袋叩きに。さらに、別のテレビ番組で『(ベッキーは川谷の妻に)謝る必要ない』『(川谷の妻は)嫉妬深い女性』などとベッキーを擁護したデヴィ夫人も、ネットユーザーから反感を買っている。ベッキーを気づかうような発言をすれば、その芸能人もとばっちりを受けます」(芸能記者)  7月にも、自身のレギュラー番組でテレビ復帰するとも伝えられているベッキー。だが、現状をうかがう限り、完全復活は難しそうだ。 「矢口真里が復帰した際には、お笑い芸人を中心としたタレントたちが面白おかしくイジることで、禊を早く済ませてあげようという流れがあった。しかし、ベッキーは矢口と違い、完璧主義でバカ真面目な性格というイメージで売ってきたタレント。復帰後も、周囲は“不倫イジリ”ができず、ふわふわとした気持ち悪い雰囲気が続くでしょう。イジってOKの矢口よりも、芸能界で面倒くさい存在となりそう」(同)  不倫騒動を逆手にとることで、芸能界に生き残った矢口。一方で、バカ真面目なベッキーが“第2の矢口”になることは、イメージ的に難しいようだ。

泉谷しげる“ギター投げ”で提訴 過去には「ラブライブ!」の“チョコ投げ”がトラブルになった例も

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 歌手で俳優の泉谷しげるがライブ中に投げたギターでケガをした女性が、約300万円の損害賠償を求めて提訴したことが6日にわかり、メディアを騒がせている。  問題となるライブが行われたのは2014年6月22日。泉谷が客席に投げた弦の切れたギターが女性の額に当たったという。これに対し事務所側は、ファンに楽器を“渡す”ことはあるとして、慰謝料を支払う用意はあるが「事実関係や慰謝料の額では争う」としている。  このニュースを受け、ネット上では「切れた弦の先が目に当たったら失明の危険もあった」など泉谷の行為を批判する声も多く見られるが、泉谷がこのようなパフォーマンスをすることをファンなら承知しておきべきだとする向きもある。  アーティストが、ライブ中にステージから物を投げるのは珍しいことではない。ギターやベースのピック、ドラムのスティックは定番だ。変わった例だと、aikoがTシャツをばらまいたり、東方神起がホワイトデーに行ったライブで飴を投げたことがある。泉谷のように客に当たってしまった例としては、ワン・ダイレクションが14年に行ったライブで、ハリーが投げた飲み終えたペットボトルが客にクリーンヒット。空のペットボトルだったため大事には至らなかったようだが、ハリーは当たってしまったことに気づいて驚きの表情を浮かべる……という出来事が海外メディアで報じられた。  こうした事例を見ると、ステージ上から物を投げるという行為そのものではなく、ギターという重く硬いものだったから問題になるのだと結論付けたくなる。しかし、「チョコ」という小さなモノでもトラブルに発展してしまったケースもある。それは現在、劇場版の興行収入が22億円を超えるヒットで話題を集めるアニメ『ラブライブ!』の声優陣が出演するライブでの出来事だったという。アニメ雑誌の編集者はこう話す。 「メンバーの久保ユリカが投げたチョコが、観客の間で奪い合いとなってしまったんです。チョコの引っ張り合いならまだしも、目や背中、腕を殴られた。被害者は後日、眼帯姿や腫れ上がった腕の画像をSNSにアップし炎上騒ぎとなりました。また、同じくメンバーの三森すずこが投げたチョコはヤフオクに出品され、イタズラ入札で30億円の値がつくなど、炎上の種をばらまいてしまう結果に終わった。『ラブライブ!』は一部のファンの行き過ぎた言動が問題視されており、投げたらどうなるかの予想が甘かったスタッフ陣の責任といえるでしょう」  アーティストがファンにプレゼントをしたいと思う気持ちは否定されるものではないだが、“ファン層”を考えた上でパフォーマンスをする必要があるだろう。泉谷の件を受け、今後は自粛傾向が強まるかもしれない。 (文=清水翔子)

テレ東史上最高視聴率ドラマ『三匹のおっさん』現場に、“おとうさん犬”登場で……

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『三匹のおっさん ~正義の味方、見参!!~ DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 テレビ東京のドラマ『三匹のおっさん』最終回の平均視聴率が、12.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、記録が集計されている1989年以降のプライムタイム(午後7~11時)の連続ドラマ(時代劇を除く)では同局史上最高の数字を獲得した。  この最高視聴率は14年ぶりに更新され、初回の11.6%もこれに次ぎ、全8回の平均も10.2%。全話平均が2ケタ台となったのも同局初の快挙という、まさに記録尽くしのドラマとなった。 「やはり、“高齢者ターゲット”というテレ東の方針がうまくいっているんでしょう。ドラマ自体の面白さもありましたが、ゴールデンで若手俳優もヒロインもいないドラマというのは、テレ東くらいじゃないですか。そういった物珍しさで見ていた人もいるのでは」(テレビ局関係者)  数字がいいと現場の雰囲気もよくなるのが常で、現場はいつも笑いに包まれていたという。 「北大路欣也さんが場を盛り上げて、それに泉谷しげるさんが文句をつけ、志賀廣太郎さんが突っ込む、というのが一連の流れでしたね(笑)。カメラが回っていなくても、ずっと“三匹のおっさん”状態でした」(芸能事務所関係者)  さらに、ロケ中にはこんな“ハプニング”もあったという。 「ソフトバンクのCMで北大路さんが声を演じている“おとうさん犬”が現場に来たことがあったんです。たまたまロケ現場近くに飼い主が住んでいて、北大路さんも『ほら、珍しい2ショットだぞ! 撮れ撮れ!』と、みんなを巻き込んで笑いながら写真撮影をしていました。撮影終了後には北大路さんが『またみんなで集まりましょう』と言っていましたから、続編の制作もほぼ決まりでしょうね」(ドラマスタッフ)  早く、続編を見てみたいものだ。

超大御所・北大路欣也主演の大好評『三匹のおっさん』が、“平成の水戸黄門”になる!?

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『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』テレビ東京系
 17日に放送された『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』(テレビ東京系)の初回が2時間スペシャルで放送され、平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/同)を記録して話題を呼んだ。続く24日放送の第2回も9.3%と、テレ東としては大健闘の数字となっている。 「同ドラマはテレ東が開局50周年のドラマとして放送しているのですが、ネット上などでの評判も良く、かなり評価の高い作品ですね」(テレビ局関係者)  『三匹のおっさん』は有川浩の小説を原作とし、北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎演じる“おっさん”3人が正義の味方として町内の悪者をこらしめる痛快ドラマ。 「中には平成版『水戸黄門』という声も上がっています。やはり、この3人の個性が強いので、面白い作品になっているんじゃないでしょうか」(同)  実際に撮影現場へ行った同局の関係者は、その雰囲気の良さに感心したという。 「撮影開始日あたりは、泉谷さんが昨年の紅白の話をずっとしていて。『もう絶対出ないよ! つまらない!』と、あの“泉谷節”で言うものですから、現場は爆笑の渦でしたね。食事はケータリングなんですが、それに対しても『まずい! ほかに食うものないのかよ!』って、平気で言っていますからね。外でのロケも多いので『さみぃよ! 帰ろうぜ!』と周囲を盛り上げています」  そんな泉谷とは対照的に、静かに現場を盛り上げているのが北大路欣也だという。 「北大路さんは多くは語らないのですが、いつも現場に入るときにジャイアンツの原辰徳監督ばりにスタッフと“グータッチ”をするんです。みんなそれで気合が入っていますよ! ここだけの話、テレ東は予算が少ないので、ケータリングも北大路さんが手配しているんじゃないかって話です。泉谷さんが現場を盛り上げて、北大路さんがスタッフひとりひとりの士気を高めていて、非常にいい現場だと思います」(同)  今年は、“おっさん”旋風が巻き起こるのか!?

天国の清志郎さんが泣いている!? “反骨のシンガー”泉谷しげるの紅白出場に異議申し立て!

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「突然炎のように!」喝采
 いよいよ今年も終わり。大みそかには恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』が行われる。大御所・北島三郎最後のステージや、大人気の朝ドラ『あまちゃん』の特別企画など、見所も多いなか、リハーサルでひと騒動起こしたのが、65歳にして初の紅白出場となった泉谷だ。  歌唱曲は唯一のヒット曲と言っていい「春夏秋冬」の2014年バージョン。先月行われた記者会見で泉谷は「この違和感……何のドッキリかと思ったら、ホントなんだな」とまさかの初出場に苦笑いし「出たい人いくらでもいるだろうに。やめとけよ、NHK。31日は40年間、仕事してないんだよ、すき焼きパーティーやるんだよ、どうしてくれるんだよ」と毒づいた。  正式なオファーは今回が初めてだったそうで「9月からNHKの仕事をしてきて、民放がやらないことをやる、面白いことが好きなんだなって思った。面白いんだったら、出てやろうかなって」と出場の経緯を説明。紅白の印象を聞かれ「印象なんてない。見てなかった」と最後まで“らしさ”を炸裂させたが……。 「“反骨”のイメージが強い泉谷さんがお祭的な紅白に出るとは思わなかった。ショックですよ」。そう語るのは、さる音楽関係者。  実は大物アーティストのなかには「紅白には絶対に出ない」というポリシーを持つ人が多くいる。最たる例は2009年5月に亡くなった故・忌野清志郎さんだ。 「清志郎さんのなかではロック=反権力みたいなところがあって『紅白に出るくらいなら死んだ方がマシ』という主義だった。清志郎さんと仲が良かった泉谷さんも、同じポリシーだと思っていたのに……。たしかに紅白に出れば、過去の曲が売れたり、翌年のコンサートツアーが盛況だったりと、プラスに作用する面は多い。ただ『清志郎さんの意志を継ぐ』と言うのなら、紅白は辞退するべきだった」(同)  清志郎さんが生きていたら何と言っていただろうか……。