「最下位は脱出したものの、まだそんなに差がないですからね。4月には10連敗して最下位に沈むなど開幕ダッシュに失敗するし、何より大谷翔平のケガが誤算でしょうね。現時点で復帰の目処が立っていないのはつらいところですよ。監督にとっても、今年はどうしても優勝しないといけない理由がありますからね」(スポーツ紙記者) 昨年のプロ野球日本一のチーム、北海道日本ハムファイターズが苦戦を強いられている。 「今年はWBCの影響で主力選手の中田翔やケガの大谷などがオープン戦に出場していなかったこともあって、開幕前からチームに覇気が感じられませんでした。そのまま開幕ダッシュに失敗して、5月に入った今も立て直しを図っている最中ですね」(テレビ局関係者) 栗山英樹監督が就任してからというもの、就任初年の2012年にはリーグ制覇、翌13年には最下位、そして昨年は日本一と順位は激しく乱高下している。 「当然、2年続けて結果を残すのは難しいですが、今年も最下位に沈むようなことがあれば、進退問題につながりかねません。しかも、実は監督は、今年12月に公開の映画『探偵はBarにいる3』に本人役で出演してるんです。主演の大泉洋さんが北海道出身で、作品の舞台も北海道ということもあって、北海道を盛り上げたいと製作サイドから球団に出演オファーがあったそうです」(芸能事務所関係者) 確かに公開直前に日本一にでもなれば、北海道がお祭り騒ぎになるのは間違いないが、現状の成績だと雲行きは怪しい。肝心の役どころはというと……。 「札幌市内でのインタビューシーンでセリフもありますし、周囲でアクションシーンもある重要な場面なので、今さらカットはできません。最悪なのは、途中で成績不振で更迭されることです。少なくとも今年いっぱいは監督を務めてもらわないと……。映画スタッフも、今の日ハムの成績には頭を抱えてますよ。それ以上に監督は、出演を後悔してるかもしれませんね」(映画関係者) バーにいるのは探偵ではなく、ヤケ酒をあおっている栗山監督かもしれない。日本ハムファイターズ公式サイトより
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大泉洋『探偵はBarにいる3』打ち上げは大盛り上がりも、俳優としては正念場!?「評価は高いのに、興収が……」
「第1作が興収12億円で、第2作目が9億円と減少してるので、今作の目安は10億円としているようです。ただ、主演の大泉さんは『第4弾のためにもヒットさせたい!』と意気込んでました」(映画スタッフ) 大泉洋主演の人気映画シリーズの最新作『探偵はBarにいる3』の打ち上げが先日都内で行われた。 「撮影は3月末にクランクアップして、すぐに打ち上げも行われました。大泉さんは、とにかく会場を盛り上げてました。メイキングの映像も流れたんですけど、実は大泉さんのお父さんも出演してるんです。そのシーンでは、さすがの大泉さんも顔を真っ赤にして照れてましたね」(芸能事務所関係者) 挨拶でも終始、ほかの出演者からイジられていた大泉。 「前田敦子さんからは“北海道の王”と言われてました(笑)。ロケ中に札幌のいろんなお店を紹介してもらったようで、感謝してましたね。そんな大泉さんですが、実はこの作品が俳優として正念場といわれています。昨年主演した『アイアムアヒーロー』は興収16億円とまずまずだったのですが、制作費の割にあまり伸びなかったと、業界評はイマイチです。一昨年主演した『駆込み女と駆出し男』も、日本アカデミー賞にノミネートされるなど、作品としての評価は高かったのですが、最終興収は9億円と2ケタに届きませんでした。大泉さんの作品はいつも評価は高いのですが、なかなか興収に結びつかないんです。業界としては、主演である程度数字が見込め俳優さんという認識なのですが、肝心の数字がついてこないとなるとスポンサーが嫌がりますからね。ここで前作の汚名返上をしてもらいたいですね」(映画関係者) 名実ともに“北海道の王”となれるか?
“無個性”タカアンドトシ レギュラー番組が軒並み下降中!「芸人」としての力量に指摘も
お茶の間に完全に浸透していたはずだが、やはり、時の移ろいの中で変わらないものなどないらしい。 お笑いコンビ・タカアンドトシが苦境に立たされている。レギュラー番組10本、うちMC番組8本と好調をキープしているように見えるが、その中身は確実に下降線を描いていた。 フジテレビ系の『ペケ×ポン』は一時20%に届くかという勢いだったが、今では2ケタも遠のく有様。人気番組だった『お試しかっ!』(テレビ朝日系)も今年に入って終了と、いわば“代名詞”ともいえる番組が相次いで沈んでいる。だが一番の問題は、最近になって始まった新番組がことごとく“コケ”ている点だろう。今年春に始まった『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(TBS系)は4%台、3月から放送開始した『タカアンドトシの道路バラエティ!? バスドラ』(テレビ朝日系)にいたっては2%台を叩く回もあるほどで、まさに惨状だ。 「これまでのタカトシは、番組の企画に恵まれていた部分は大きかった。『お試しかっ!』の『帰れま10』などはその最たるものでしょう。ただ、タカトシ自身の芸人としての“カラー”があるかといえば、他のMCや人気芸人と比較して大人しいと言わざるを得ません。企画がマンネリ化するのは制作サイドの責任ですが、それを覆す個性や番組の方向性を示すことができていれば、状況も変わったかもしれませんが……。“毒”にも“良心”にもなりきれない弱さでしょうね」(芸能関係者) 「欧米かっ!」のギャグなどでテレビの人気者になってから、タカアンドトシは長い間、軽やかに芸能界をわたってきた。凋落の原因はどこにあるのだろうか。 「まず、2013年に打ち切りになった『ほこ×たて』(フジテレビ系)の“やらせ疑惑”によるところが大きいでしょう。タカトシに直接的な責任はないかもしれませんが、あの一件で波風が立ってしまいました。ネット上でも『ほめるところがない』『タカは無理して面白い話をしようとしていて痛い』『ネタもずっと同じ』など、芸人としての力量を指摘する声も多くあります」(同) まさに芸能界の“栄枯盛衰”を体現してしまいそうなタカアンドトシ。常にコンビでテレビ出演する点には一定の好評価を得ているものの、たまにはピンで活動し、新たな方向性を模索してもいいのではないか。 東京で活躍できなくなれば、かくなる上は故郷である北海道に拠点を移すのも一つの手段かもしれない。そこはそこで、大泉洋を中心とした「TEAM NACS」が幅を利かせていて大変かもしれないが……。『吉本興業公式サイト』
“浮き沈み女優”市川由衣 電撃婚の裏にある「セクシー連発」と「事務所の策略」
演劇ユニット『TEAM NACS』のメンバーで俳優の戸次重幸と、女優の市川由衣の電撃結婚が報じられた。 昨年春、NHKBSプレミアムのドラマ『おわこんTV』の撮影で知り合い交際をスタートさせ、1年2カ月でゴールインした2人。熱狂的なファンを持つ人気ユニットの“ハンサム”と、10代から女優、グラビア、歌手と多方面で活躍した美女の「ノーマーク結婚」にメディアやネット上でも驚きの声が後を絶たないが、特に注目されているのは市川の方だ。 センセーショナルなデビューから一時の低迷、復活、そして今回の結婚と、なんとも浮き沈みの激しい芸能人生を市川は歩んでいる。 「デビュー当初は主にグラビアアイドルとして活躍し、2002年の『フジテレビビジュアルクイーンオブザイヤー』にも輝きました。その後スムーズに女優業へ移行できたのですが、同年代の綾瀬はるかや長澤まさみ、新垣結衣の台頭や“整形疑惑”の影響で、大ブレイクにはいたらず。その後は決して派手とはいえない映画やドラマで活動を続けていたのですが、14年公開の映画『海を感じる時』で大胆な濡れ場を演じ再び注目を集めたんです。オファーも増加し、現在放送中の“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にも出演。『本田翼よりかわいい』『きれいになった』と評判でしたが、裏で戸次が支えていたんですね」(芸能記者) 自身の復活とともに、女としての幸せもつかんだ市川。見事というほかないが、祝福とともに、市川の周辺に関する“ある疑惑”が飛び交っている。 「女優業に活動をシフトしてから、市川が肌を露出することは12年の写真集『Origine』(ワニブックス)以外ほとんどありませんでした。それが昨年8月に一転、女性誌『anan』(マガジンハウス)の“SEX特集”でいきなりセクシーショットを披露したかと思えば、『海を感じる時』でトップレスでの濡れ場、今年2月には写真集『YUI』(同)でもセクシーな肢体をさらしています。戸次との交際が始まったのが昨年の7月くらいでしょうから、突然セクシー路線に転換した時期とかぶります。交際を知った所属事務所が、結婚する前に“稼げる時に稼ごう”と考えた可能性は否定できませんね」(同) “独身”であることが女性芸能人のステータスであることは間違いなく、市川のような童顔であればその傾向はより顕著かもしれない。 “女優魂”“グラビア魂”をもって自らをさらけ出した市川由衣。ぜひとも戸次とともに、幸せな家庭を築いてもらいたいものだ。『Origine』(ワニブックス)
温厚な大泉洋も怒った!? 某週刊誌で書かれた“スープカレー事件”の顛末とは
映画『駆込み女と駆出し男』やNHK連続テレビ小説『まれ』など、現在ひっぱりダコな俳優といえば大泉洋だ。地元北海道で爆発的な人気を獲得し、満を持して東京進出。順調にキャリアを積み、俳優として不動の地位を確立している。 高評価の理由は、場の空気を読むことに長けている点。大泉を知る映画関係者は「とにかく自己プロデュース能力が高い。演技もできるし、トークもできる。バラエティ向きのボケもできる。なんでも柔軟に対応できるから、評判がいい。本当は、繊細な人なんですがね(笑)」と話す。 とはいえ、そんな大泉にも怒ることがあるという。それが先日、一部週刊誌に掲載された“差し入れネタ”だ。 記事によると、北海道のスープカレーをこよなく愛する大泉は、『まれ』の撮影現場にも自身がプロデュースするスープカレーを頻繁に差し入れているという。そして、共演者やスタッフに食べさせては「どう?」と、味の感想を聞いて回っているとか。 これに、大泉が「1回も差し入れてない!」と猛反発。確かに、2012年1月放送の連ドラ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)に出演した際は、頻繁にスープカレーを差し入れるあまり、共演者やスタッフに飽きられたことはあった。 そのことは『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の中で暴露され、大泉も苦笑いを浮かべるしかなかった。 「あのダメ出し以来、大泉さんがスープカレーを差し入れる回数はめっきり減った。記事を読んだ大泉さんは『いい加減なこと書きやがって』と呆れ顔。ネット上に転がっている『みなさんのおかげでした』の過去動画を見て、妄想で書かれたものでしょう。大泉さんも記事がガセであることを周囲に力説していましたよ(笑)」(同) 裏を返せば、自分のことが書かれた週刊誌は常にチェックしているということ。なかなか侮れない男のようだ。
NHK朝ドラ『まれ』20%割れも……父親役の大泉洋「息子の子役が、いつも天然パーマ」





