「嫌いな女」トップは和田アキ子
デスクT 女優の山口智子が、30日放送の旅番組『The Craftsman 中田英寿が出会う職人達~長野編』(BS-TBS)で、元サッカー日本代表で現在“旅人”の中田英寿に対し、「土偶に似てるね」って言い放ってるらしいよ! 記者H 確かにそっくりですけど、そんなことより、27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した恒例の「女が嫌いな女」ランキングが、なかなか面白い結果となっていますよ! デスクT 20歳から79歳の2,000人以上にアンケートを取ったんだあ。なになに? 1位は安定の和田アキ子、2位がベッキーはわかるとして、4位に藤原紀香がランクインしてるのが意外! テレビが片岡愛之助との結婚を「素敵ですよ~」って持ち上げまくってるから、世の中はまだ憧れの存在として見てるのかと思ってたよ。 記者H 漂う自己顕示欲の強さと、水素水信仰の胡散臭さが原因のようですよ。また、10位には、これまでランク外だった高畑淳子がお目見えしています。 デスクT 8月の謝罪会見では、「淳子さんかわいそう」「マスゴミ! 淳子さんを責めるな!」っていう声が殺到してたのに、覆っちゃったね。 記者H また、前回37位だった工藤静香が5位にジャンプアップ。16位には、メリー喜多川副社長がランクインしています。SMAP解散騒動の影響でしょうね。 デスクT メリー氏が、「女が嫌いな女」で上沼恵美子や谷亮子を超える日が来るなんて! 記者H あとは、意外なところだと22位のローラでしょうか。メディアでは好感度タレントで通っているので、アンチがいることに驚きです。 デスクT 今月始まった『めざましテレビ』(フジテレビ系)の料理コーナー「ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~」で、「簡単に作れる」と言っておきながら、謎のオイル“ギー”を何度も使うからかなあ。 記者H ローラのギー押しは、「MOCO'Sキッチン」(日本テレビ系)で速水もこみちが多用するオリーブオイルに対抗してるんでしょうね。 デスクT 「ローラの休日」って、ワイプのスタジオがギャーギャーうるさいんだよなあ。それに、ローラが毎回、同じ服で登場するんだよね。一体、何本撮りしてるんだろ。 記者H 「ローラの休日」はともかく、今回の「女が嫌いな女」は、番狂わせがあって見応えがありましたね。 デスクT ベッキーがどこまで粘るか、楽しみだね!
TBSがまたまたBPO審議入り
記者H 芸人40人が体を張った9日放送のバラエティ番組『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』(TBS系)について、BPO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会が25日付で審議入りしたことを発表しました。 デスクT 芸人が入浴中にさまざまなトラップにかかりながら大声を我慢する「大声厳禁 サイレント風呂」と、クイズに回答するために坂を駆け上がる「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」が問題になってるんだよね? 何がいけなかったの? 記者H 委員会によれば、視聴者から「男性が男性の股間をむりやり触る行為などがあった。内容が下品」「浜辺で芸人がローション階段を全裸や下半身露出で滑り落ちるシーンが放送された。“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」といった意見が寄せられたことを明かし、「委員会として、これまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい」と指摘。要は、「子どもに説明できないような番組はやめろ」ということのようです。 デスクT 「大人がおちんちん出したよ」って説明すればいいんじゃない? 記者H そういうことじゃないですよ! デスクT そんなこと言ったら、井手らっきょがテレビに出られないじゃないか!! 記者H 何を怒ってるんですか。今回の審議入りを受け、TBS広報部は「審議入りを重く受け止め、今後の審議に真摯に協力してまいります」とコメントしています。 デスクT TBSは先月、ヤラセ疑惑の『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』が審議されたばかりだから、謝るしかないよね。でも、『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』って、司会のとんねるず・石橋貴明も「あえてこの番組をやるっていう、TBSの懐の深さがすごい」って絶賛してたように、ネット上では「こんなバカバカしい番組、久しぶり!」「久々に面白いバラエティを見た」って喜んでる視聴者も多かったよ。 記者H 『水曜日のダウンタウン』や『クイズ☆スター名鑑』など、最近攻めたバラエティ番組が目立つTBSですが、今回のBPO審議入りに、ネット上では「これでTBSが自粛したら残念」「TBSは、攻めの姿勢を崩さないでほしい」と心配する声も相次いでいます。今後のBPOの見解に注目ですね。
水嶋ヒロの手料理がおいしそう
記者H “絢香のヒモ”こと水嶋ヒロが、ハリウッド進出するために、ピコ太郎よろしく“英語ラップ”を練習中と、25日発売の「女性自身」(光文社)が報じています。 デスクT 水嶋は何と何を掛け合わせるのかなあ。やっぱ、ペンと齋藤智裕を合わせて、『KAGEROU 2』を出すっきゃないね。だって、ポプラ社小説大賞作家なのに、一向に2作目を書く気配がないんだもん。 記者H 謎のビジネスに忙しいんじゃないですか? 水嶋は、4月に自身が代表を務める株式会社3rd i connectionsを設立。その翌月には、求人サイトなどを運営する株式会社じげんのChief Lifestyle Officerという役職に就任。さらに先月、セレブ向け旅行会社・マゼラン リゾーツ アンド トラスト株式会社のBranding Directorなる役職にも就任しました。 デスクT 大層な役職だね! で、何やってるの? 記者H 水嶋の公式サイトには、「今後取り組んでいくプロジェクトについては、随時発表予定。どうぞお楽しみに!」とあるのですが、それらしき報告は見当たりません。そんな水嶋を「女性自身」は「まるで“肩書コレクター”」と揶揄しています。 デスクT インスタグラムには、何かの会議に出席してる写真がちらほら載ってるけど、もしや「たまに会議に出て、なんとなく意見する人」っていうポジションなんじゃ……。 記者H その可能性は高いですね。インスタグラムには、1歳の娘の子守や、家事をしている写真が多く、ビジネスマンというよりは、料理の腕ばかり上がっている印象がありますね。 デスクT ほんとだ、おいしそう~! でも、なんでそんな彼が、ラップなんか練習してるの? 記者H 水嶋は3月に海外ドラマ『GIRLS』にゲスト出演したことで、ハリウッド進出への意欲に火が付いたとか。その足がかりとして、ラップの腕を磨いているようです。 デスクT ネット上で「ミスター中途半端」なんて揶揄されてる水嶋だけど、今度こそ絢香のためにも成し遂げてほしいね。ラップ、ガンバ!








