「まるでリベンジポルノ」不倫告白の一青窈が怖すぎる……“お相手”小林武史の心中や、いかに!?

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一青窈オフィシャルサイトより
 妊娠中の歌手、一青窈が週刊誌で7年間の不倫について告白したことに、衝撃が走っている。 「このタイミングでわざわざ告白して、いやらしいにもほどがあります。まるで嫌がらせにも見えますから、2人を知る関係者からは“リベンジポルノと大差ない”という声も上がっているんです」(音楽関係者)  もちろん不倫告白とリベンジポルノではまったく別物であるが、一青の不倫相手が音楽プロデューサーの小林武史だったことは周知の事実。小林は女優の松下由樹と長く交際した後、当時自らが所属していた「My Little Lover」のakkoと1999年に結婚。2人の子どもをもうけたが、05年ごろに一青と知り合い、07年に不倫交際が発覚した。妻との関係がおかしくなった小林は「My Little Lover」を脱退し、その後に離婚。晴れて一青と同棲していたため「略奪愛」といわれてきたが、その関係にも昨年、ついに終止符が打たれていた。  一青の「7年間の不倫」は、この“周知の事実”にぴったり合致するもので、告白記事では交際当時は小林が既婚者だとは知らなかったこと、家庭があることを知っても不倫を続け、結婚・出産の希望もあったが、それはかなわず別れたとしている。小林とakkoの結婚は大きく報じられていたことでもあり「知らなかった」というのは疑わしくもあるが、いずれにせよ、そんな過去を今さら蒸し返されて迷惑なのは小林だ。  というのも、小林は「My Little Lover」がデビュー20周年を迎えることでシングル曲を書き下ろし、10月下旬に発売する。さらに11月には、デビューアルバム『evergreen』を再プロデュースした形の新作もリリース。長くakkoのソロプロジェクトとなっていたグループに、再結成に近い形で合流したわけだ。 「そんな中で、2人の亀裂の原因になった不倫話を持ち出す一青さんの無神経ぶりにびっくりです。元夫妻が過去の問題を超えてまた仕事をするのは、長い時間、関係者の尽力もあって実現したこと。ムッとしている関係者も多いですよ」(前出関係者)  一青は今年4月、ギタリスト・山口周平と妊娠4カ月での“できちゃった婚”を発表。小林と破局が伝えられたのは昨年10月の話で、あまりの展開の早さに世間を驚かせたが、なんの因果か「My Little Lover」の新作が出る同じ11月に出産予定。幸せの渦中で、わざわざ不倫告白をした理由はなんだろうか? 「いかにも彼女がやりそうなこと」と、前出関係者は一青の性格的なものを挙げる。 「とにかく気が強いし、攻撃的なところがある方ですからね。音楽番組に出ても、偉いプロデューサーや大物ミュージシャンにだけ挨拶をして、ほかは一切無視するような人。別れた彼氏が元妻とうまくやっていることに嫉妬して、何か仕返ししてやりたいと思っても不思議じゃない」(同)  一青の強烈なキャラクターは、出演番組のスタッフからも聞かれる。 「確かに、一介のスタッフたちには目も合わせないところがありますね。局入りするときも、びっくりするぐらい大勢のスタッフをゾロゾロ連れてきて、実際にそんなに必要なくても、人数が少ないだけで機嫌が悪くなるとかで……」  一青は父親が台湾人で、同国の5大財閥に数えられる資産家一族の出身。それだけにプライドが高いのは当然かもしれないが、それにしても新婚の妊娠中に、ただでさえ恥である過去の不倫について語るのは常識外の行動で、相手男性への気遣いもない話だ。  小林の元妻akkoは昨年、一般男性と再婚しており、小林との再結成はあくまで仕事上のものだが、そんなことすらも許せない気持ちになってしまうのだろうか。一青は7月にカバーアルバムを発売し、そのCDの帯には「口伝えに子どもに読み聞かせする絵本のようにずっとずっと残しておきたいんです」との言葉を記している。不倫の過去も、消さずに残したかったのだろうか。 (文=片岡亮)

略奪したのに“幸せアピール”で大ヒンシュク……破局報道で振り返る、一青窈の悪女伝説

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一青窈 オフィシャルサイトより
 音楽プロデューサー・小林武史と歌手・一青窈の破局が、28日発売の「FLASH」(光文社)で報じられ、話題になっている。  ふたりは音楽イベント「ap bank fes'05」で知り合って以降、小林が一青に楽曲提供したり、小林がプロデュースする歌手・Salyuの楽曲に一青が歌詞を書いたりと、アーティスト同士として深い仲であることは周知の事実だった。そんな中、2007年に不倫関係であることが発覚。小林の妻、My Little Lover・akkoからの“略奪不倫”だと世間を騒がせた(翌08年に、小林とakkoは離婚)。  その後は同棲を報じられたこともあったが、結婚には到らなかった。同誌の記事によると、結婚・出産願望の強い一青が再婚に消極的な小林に業を煮やし、破局と復縁を繰り返した末、別れを選んだようだ。修羅場も多く、「死ね!」「殺せ!」などの激しい言葉が飛び交うこともあったという。音楽業界関係者は「ファンの間では、2年ほど前から破局がささやかれていた」と話す。 「一青の歌詞は自身の経験・感情に基づいて制作されることが多いのですが、12年に発表した『あたしだって』は“別の女のところにいくんだったら、もう交際をやめる”という内容の歌詞で、うまくいっていないのでは……とウワサされていたんです。ただ、別の曲では『金輪際、けんかなんかしたくない』と言いながらも『私を求めて』と執着心をのぞかせており、根比べのような状態なのだろうと推測されていました」(同)  今回の破局報道を受け、ネット上では一青に対して「家庭を壊した女が幸せになれるはずがない」「因果応報だ」などの厳しいコメントが多い。前述の業界関係者によると、これまでの一青の言動が非難の原因になっているという。 「小林との不倫が発覚した当時は、一青にも婚約者がいました。要するに、婚約者を捨てた上で小林を略奪した。この経緯だけでもヒンシュクを買いましたが、不倫報道の後でもインタビューなどで『幸せ』とアピールしたり、09年に2人でテレビ出演した際に『2人の日がどんどん刻まれて』というフレーズで、小林のほうを指さすパファーマンスが見られたりと、悪びれる様子がまったくないことで、余計に敵を作ってしまったようです」(同)  10月22日にアルバム『私重奏』(ユニバーサル ミュージック)を発売したばかりの一青。直後のタイミングでスキャンダルが発覚してしまったが、逆風に負けずに11月末から始まるツアーを成功させてほしいものだ。 (文=伊藤昭二)