キムタクがまた英語で大失敗、ベッキー&ウーマン村本の奇行、辻希美が「江角マキコ状態」危機……奇妙な芸能人

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 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT ショック! 我らがSMAP・木村拓哉が、また英語のスペルミスしたんだって? 記者H 27日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、全員の回答を一致させるクイズコーナーを放送。「グループの仕事で、会えて一番テンションが上がった人は?」という問題に、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛がフリップに「マイケル・ジャクソン」と書く中、木村は「Michel Jakson」(正しくは「Michael Jackson」)と英語で回答。このスペルミスに誰も触れることなく、全員一致で正解となりました。 デスクT んも~、スタッフはなんでCG処理とかしないかなあ~。「英語の歌しか歌いたくない」といってジャニーズを辞めていったJIN AKANISHIに笑われちゃうよ~。 記者H 木村といえば、数年前にも「主役にしかない特権は?」との質問に「Love Seans」(正しくはLove Scean)と回答する「ラブ・ショーン事件」を起こしています。さらに5年前の『NHK紅白歌合戦』でも、スーザン・ボイルに英語で話しかけたところまったく通じず、通訳さんが木村の英語を通訳する事態に。全国放送で赤っ恥をかきました。 デスクT もう、やめたげてー! キムタクの娘たちだって見てるんだからー! アーアー! それより、密会が報じられたウーマンラッシュアワー・村本大輔とベッキーの行動が、なんか気持ち悪いんですけどー。 記者H 発売中の「フライデー」(講談社)によれば、9月上旬、ベッキーは東京・青山のセレクトショップで、17万円の高級キャリーバッグを購入。車で人気のない路地に移動したところへ、タイミングよく村本が現れ、高級バッグを素早く受け取り、すぐにその場を離れたそうです。 デスクT はーっ!? 記者H 村本は31日、ワイドショーの取材に対し、「僕がベッキーさんにお金を渡して買ってきてもらった。17万円です。自分のお金で買ったんですよ。“後輩におごったつもり貯金”をして、やっと買った」と、ベッキーからのプレゼントではないことを釈明。「芸能界で初めてできた知り合い」と語り、交際を否定しました。
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デスクT 正直、2人の関係はどうでもいいんだけど、中に覚せい剤でも入ってない限り、謎の行動だよね。 記者H 普通に考えたら、わざわざベッキーをパシリに使った理由がちょっと分かりませんね。ちなみにベッキーといえば、一部でオードリーの若林正恭との熱愛疑惑が報じられたばかり。2人は、都内でデートする姿が多数目撃されています。 デスクT キャリーバッグに、若林でも入ってたんじゃね? そんなことよか、歌手のmisonoがヤバイんだって? 記者H misonoは30歳の誕生日である今月13日、アルバム『家 -ウチ- アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』(avex trax)をリリース。タイトル通り、1万枚売らないと「もうCDは出さない」と宣言しましたが、28日に生配信された「LIVE CAST」では、達成率が43%であることを発表しました。 デスクT エイベックスお得意の“自社買い”をすれば、すぐに達成できるよ! 記者H 配信では、ファンの温かいメッセージにmisonoが号泣する一幕もあり、ここからわずか3日間で、約1,500枚も伸びたようです。31日現在の販売枚数は、約5,700枚だそうですよ。 デスクT 「AKB48シングル選抜総選挙」の中間発表と、同じ要領だね。 記者H misonoは現在、全国をドサ回り中。各地のショッピングモールで、ミニライブやCD手売り会などを行っているようです。しかし、メイン収録曲の「ウチ!ウチ!ROCK~取り扱い説明書~」に対し、ネット上では「歌うまいし、かわいいのに、曲が……」「これは売れない」「うんちって聞こえる」と辛らつな意見が。また本人も、「ただでさえ、バラエティーで“ウチ!ウチ!病”なのに、『ウチ!ウチ!うるさい』ですよね…申し訳ないです! 自分でも分かってるし、ウチ自身も、歌ってて&聞いてて、しんどいし(笑)」と認めており、なかなか厳しい状況となっています。 デスクT へー、いい子っぽいから、頑張ってほしいね。それより、元モーニング娘。の辻希美が、「身近な人物から悪口を言われている」とテレビで告白したんだって? 記者H 28日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、辻はブログへのバッシングについて「ウーロン茶を飲んでるだけでも叩かれる」と、つらい状況を告白。 デスクT えー! ウーロン茶飲んだだけでー? 鬼女こえー!
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辻希美オフィシャルブログより
記者H 辻は子どもができて以降は、耳をふさぐことなく「一意見として、悪いことも良いことも、全部聞き入れるようにしている」とポリシーを語り、 デスクT いやいや、ブログのコメント欄、とっくに閉鎖してるじゃん! 記者H さらに、“身近な人物”がネットに悪口を流していると明かし、その人物の特定もできているそうです。しかし、その人物と、自分の子どもがつながっているため、我慢するしかないとか。 デスクT それって、現役のママ友とかでしょ? 辻ちゃん、そんな大胆なこと言っちゃって大丈夫かな。いまだにブログも再開できない、江角マキコ状態にならなきゃいいけど……。

“もはや板野友美”こと辻希美、スッピン公開に臆測「整形疑惑が払拭されると思っているのかも」

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辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美が28日、メイク前とメイク後の比較写真をブログで公開した。  「make(^ー^)ノ」と題された投稿では、「ソラが10時過ぎに寝てしまい でもでもその間におんぶしてmakeしたょ」と、1歳の息子・昊空(ソラ)をおんぶしながらメイクしたことを報告。メイク前とメイク後の自撮り写真を投稿し、変貌ぶりに自ら「makeって恐ろしいね(笑)」と感想を綴った。  3人の子育てに追われながらも、日々のギャルメイクを怠らない辻。だがネット上では、このブログに対し「遠回しに整形疑惑を否定しているのでは?」という臆測が浮上している。 「辻は、24日に投稿した自撮り写真が、元AKB48・板野友美とウリ二つだと話題に。同時に『また顔変わった』『またやった?』と、何度目かの整形疑惑がかけられてしまった。辻は過去に、この疑惑を『整形は本っっっ当にしてません』『生まれたままの状態デス』などとブログで真っ向否定。その時も『メイクってすごい!』ということをしきりに訴えていましたから、メイクのすごさを伝えれば、おのずと整形疑惑も払拭されると考えているのかもしれません」(芸能ライター)  また過去には、逆に板野のほうが「辻に似ている」と言われていた時期があるのだとか。 「AKB48のブレーク前、板野はファンから『辻にソックリ』と言われていた時期がありました。しかしその後、板野・辻共に顔が成長を遂げ、2人のチャームポイントだった八重歯もなくなると、『辻にソックリ』と言われることはなくなったそう。それが現在、今度は辻が『板野にソックリ』と言われ始めた。辻と板野の間で、“捻じれ”のような現象が起きています」(同)  ギャルファッション、アヒル口、身長、元アイドル、整形疑惑……と、似ている部分の多い辻と板野だが、今後“夢の共演”を果たす機会はあるだろうか?

最新の辻希美が「もはや板野友美」! 本人は整形完全否定で“第2のざわちん”誕生か?

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辻希美オフィシャルブログより
 元モーニング娘。でママタレの辻希美の顔が、「もはや元AKB48の板野友美」と話題だ。  辻は24日のブログで、「インナーエフェクター ベーシックスキンケア ソフニングアップ ローション」なる化粧水の“PR記事”を投稿。商品を手に“アヒル口”で自撮りをする辻に対し、「板野にそっくり!」「板……、辻ちゃんか」との声が浮上。さらに「またお直しした?」「整形繰り返す人って大抵、板野化するよね」と、何度目かの整形疑惑を勘ぐる声が相次いでいる。  辻といえば数年前、ブログで「整形は本っっっ当にしてません」「生まれたままの状態デス」と、整形疑惑を完全否定。わざわざ昔の写真を引っ張り出し、「こりゃ整形疑惑出ちゃうょね……」「そりゃ顔………変わっちゃって『いじったぁ』って言われるょね」と変貌ぶりは認めつつも、「昔はカラコンもビューラーもマスカラもマツエクもして 今はカラコンもマスカラもマツエクもバッチリしてるのさぁ」と、あくまでもメイクだと主張した。 「メイクだけで板野化できる有名人といえば、“ものまねメイク”でブレーク中のざわちんが思い浮かぶ。辻がメイク技術だけでここまで変わったのだとすれば、“第2のざわちん”であるといえます。とはいえ、辻の整形説は根強く、もはや『生まれたままの状態』だと信じている人は、ほとんどいないのが現状。辻が他愛もないことで炎上を繰り返す背景には、板野のようなギャルメイクへの反発もあるでしょう」(芸能ライター)  昨年、ブログにすっぴん写真を投稿したところ、「10代の頃と、顔が違う」と、疑惑を加速させてしまった辻。もしメイクなのであれば、このタイミングで今一度、整形疑惑を否定してみてもいいかもしれない。

芸能人ブログは好感度を下げる!? 「嫌いな芸能人夫婦ランキング」トップは加藤茶・綾菜夫妻

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加藤綾菜ブログより
 「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」のランキングを、13日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。  同誌は、30歳以上の既婚女性100人を対象に調査。その結果、「好きな芸能人夫婦」のトップは、結婚34年目の三浦友和・山口百恵。2位はサザンオールスターズの桑田佳祐・原由子。3位は同率で、水谷豊・伊藤蘭と、唐沢寿明・山口智子。5位は、昨年4月に入籍した堺雅人・菅野美穂という結果になった。  ちなみに、これまで「いい夫婦の日」に発表される「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた大和田獏・岡江久美子や、ヒロミ・松本伊代などはランク圏外。昨年末に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で夫婦共演が話題になったEXILE・HIROと上戸彩夫妻の名前もなかった。 「三浦友和夫妻は、三浦さんにスキャンダル報道がない上、妻の百恵さんが結婚を機に芸能界を引退したことで、夫に尽くす健気なイメージが持たれている。また、私生活をあけすけにしないことも、好感度を保つには重要です。ただ、3位にランクインした山口智子は、おととしの秋頃に水嶋ヒロ似のイケメンとの路上キス現場が報じられたほか、同じ男性と密着しながらスポーツクラブから出てきたという目撃報道も。以来、“仮面夫婦”と揶揄されることも多くなりましたが、それでも、個々の好感度の高さで押し切った結果なのでしょう」(芸能記者)  一方、「嫌いな芸能人夫婦」のトップは、45歳差婚の加藤茶・綾菜。2位は、電撃結婚から4年がたつ玉置浩二・青田典子。3位は、2年前に“デキ婚”した元KAT-TUNの赤西仁・黒木メイサ。4位は、子育てブログが人気の杉浦太陽と元モーニング娘。の辻希美。5位は同率で、FUJIWARAの藤本敏史・木下優樹菜と、船越英一郎と松居一代という結果だった。  「好きな芸能人夫婦」にランクインした夫婦の多くが、私生活が謎に包まれているのに対し、「嫌いな芸能人夫婦」のほうは、積極的にブログを更新している人がほとんど。同誌では10位まで発表されているが、10組20人中17人もの芸能人が、アメブロなどで私生活の様子を綴っている。 「ランキングを見る限り、一般の夫婦像からはみ出すと、好感度も下がるようですね。トップの加藤茶夫妻は、綾菜がアクセサリーを販売するネットショップの“ぼったくり疑惑”をはじめ、“整形疑惑”、“年齢詐称疑惑”、加藤のブログの“代筆疑惑”など、疑惑のオンパレードですから、嫌われるのも仕方ないでしょう。船越英一郎夫妻に関しては、松居の“出しゃばり感”が受け付けない人も多いようです。また、結婚生活を赤裸々に綴る芸能人ブログは、夫婦・子育て系の仕事が舞い込みやすくなるという利点があるのと同時に、ツッコミどころを探す“アンチ読者”も付きやすい。料理一つ取っても、木下優樹菜に『まずそう』というコメントが相次いだほか、ウインナーを多用する辻希美に対して、『手抜き主婦』というイメージも定着してしまった」(同)  芸能人が好感度を保つには、ある程度の秘密主義も大切なのかもしれない。

「空」好きすぎ、読めなすぎ! 芸能界キラキラネーム2013

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『細川ふみえ/encore~アンコール~』 
 今年も芸能界やスポーツ界で、さまざまな女性たちが妊娠を発表し、無事出産を果たした。個人情報保護の観点から、名前を公表するのを控えるケースもあるが、ブログなどで公にしているケースも見られる。その中には、いわゆるDQNネーム・キラキラネームもちらほらあるようだ。年末ということで、誰がどんな名を子どもに付けたのか、公表されているものをもとに、あらためて振り返ってみたい。 ・空詩(らら)ちゃん  タレント・松嶋尚美の第二子で長女の名前。6月誕生。「お腹の中にいるときに、ずっと仮名前として、『ララ~』って呼んでたんです。そしたら、もう他の名前じゃ、しっくりしなくってね…つけたかった漢字は、あんまり画数がよくなくて、、、」(原文ママ)とブログでその理由を説明しているが、空詩で“らら”とはなかなか読めまい。案の定ネット上では当時「響きはかわいいけど読めない」「長男が『珠丸』、長女が『空詩』……よめねえっすよ」など、筆者同様に読めないという意見が続出したほか、長男ジュマくんの名前も難易度が高すぎるとあらためて話題となった。 つづきを読む

辻希美を叩きまくり「極悪ママタレ」に仕立てるのは誰か?

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む ribon0904.jpg  特にテレビ番組に出演してあれこれおかしな発言をするわけでもないのに、毎日、ただブログを更新するだけで「非難殺到」「炎上」といったネット記事(ただの2ちゃんねるまとめサイトの場合も多々あるが)が話題になる辻希美は、芸能人としてたいしたものだ。その商品価値は相当お高いようで、発売中の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が伝えたところによると、彼女はブログ更新だけで月に512万1,723円を稼いでいるようだ。  これは、ブログに掲載されている広告バナーのクリック数に応じて支払われる「アフィリエイト広告」や、アクセス数に応じ「1000ページビュー=30円」が支払われる「PV収入」、そして商品のPR記事を掲載することで5万円から300万円が支払われる「記事マッチ広告」などを合わせて、月収500万超え、という試算だ。  辻希美がアメブロ上に開設している公式ブログ「のんピース」は、アメブロ上の閲覧数ランキングで常に上位をキープし、今は殿堂入りしている。ネットニュースで彼女のブログ上の“何か”、たとえば今なら、子供の裸写真を掲載したとか、娘の散髪代が5,000円だとか(過去にはそうめんにウインナーを投入したりとか、弁当の中身がウインナーだらけだとか、自転車4人乗りを画策中だとか、メロンパンがおかしいとか……)が話題になることで、実際に彼女のブログを閲覧する人も増加する。アクセス数が増えれば、広告クリックも増え、彼女の収入もバッチリ、という算段である。 このつづきを読む

「矢口真里は家にいるだけで月27万円を稼いでいる!?」活動休止の芸能人がブログを公開放置するワケ

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「矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Ameba」より
 不倫騒動で5月に離婚した矢口真里が、都内マンションに籠城中にもかかわらず「収入がある」と、3日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  同誌は、「こ~んなに儲かるブログ長者ランキング」と題し、ブログで荒稼ぎする有名人を紹介。ブログ収入の仕組みには、広告バナーのクリック数に応じて支払われる“アフィリエイト広告”、アクセス数に応じ「1000ページビュー=30円」が支払われる“PV収入”、1商品のPR記事につき5万円から300万円が支払われる“記事マッチ広告”とさまざまだ。  記事で紹介されているPV収入(月収)ランキングのうち、100万円を超える有名人は以下の通り。 辻希美…512万1,723円 美奈子…292万5,225円 桃…277万6,338円 木下優樹菜…185万1,519円 辺見えみり…184万1,412円 小倉優子…148万1,178円 杉浦太陽…142万4,454円 鈴木奈々…117万891円 市井紗耶香…108万243円 藤本美貴…104万4,594円 紗栄子…103万4,517円  ここにさらに、アフェリエイト広告や、記事マッチ広告の支払いが乗っかる。記事マッチ広告の定価は一律ではなく、商品のターゲット層の支持率や、購入率の高いブロガーほどアップしていくという。  マッチ広告の定価トップは、やはり辻。1回PR記事を書き、写真を上げるだけで300万円を手にできるといい、夫の杉浦と合わせて年間7,000万円以上をブログで稼いでいるとか。  また、“ビッグマミィ”こと美奈子は、300万円近いPV収入のほか、PR記事1回につき180万円(定価)の収入がプラス。先月だけでも、洗顔クリーム「aro.クリムサボン」、柔軟剤入り洗剤「ミューラグジャス」、「ミネラル酵素グリーンスムージー」といったPR記事が確認できる。  何気ない日常を綴るだけで大金が手に入るタレントブロガーたちだが、5月15日から更新が止まっている矢口にも、月収27万円が支払われているという。  矢口のブログは、「今日は更新していないか?」とチェックしにくる読者で、1日30万PVを記録。そのため、自宅マンションで「肉、酒、ゲーム三昧で激太り」と報じられた彼女にも、ブログを閉鎖しない限り収入が入ってくるのだ。 「矢口や、ペニオク騒動で干されたほしのあきをはじめ、芸能活動を休止しているタレントがなかなかブログを閉鎖しないのは、このPV収入があるからでしょう。また、矢口の不倫騒動に伴い、これまでファンしか見ていなかった元夫の中村昌也のブログもPVを稼ぎましたから、かなりまとまった収入が入ったと見ていいでしょうね。スキャンダルなどで注目された芸能人がアメブロなどをやっていた場合、もれなく多額の収入が入る仕組みになっています」(芸能事務所関係者)  いまや、タレントの大きな収入源となっているブログ。「私生活の切り売りだ」などと後ろ指を指されても、それ以上に魅力的なものであることは間違いないようだ。

辻希美、「正真正銘ガチすっぴん」で整形疑惑がむしろ加速!?

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(「のんピース―辻ちゃんの日々スマイル」主婦と生活社)
 元モーニング娘。で、三人の子を持つママタレントの辻希美(26)。グループを卒業していたものの、アイドル活動は継続していた19歳当時、杉浦太陽との間に子供を授かったことを発表して結婚・出産。デビュー当時とはかなり路線の違うギャルメイクと派手かつ露出度の高い服装で、いわゆる“ギャルママ”の代表格に躍り出た辻ちゃんは、ことあるごとにネット上で「非常識!!」とバッシングされてきた。  しかしどれだけ叩かれても彼女はたくましく、夫婦不仲説などのゴシップもなんのその、今年第三子となる次男を出産し、家庭円満だ。7歳年上の夫・太陽は、いつまでも可愛らしい「のん」にぞっこん。子供たちもすくすくと健康に育っている。  さて、辻ちゃんには「非常識」バッシングの他に、整形疑惑もつきまとっているが、本人はブログで「整形してませーん!」とはっきり否定している。過去の写真と現在の写真を交互に見せ、「こりゃ~~整形疑惑~~出ちゃうょね…………」「デモ、言っときますが、整形は本っっっ当~~~~~~~~~~~~~~~~~~~にしてません!!」と、2010年4月28日付のブログ記事できっぱり宣言済だ。本人いわく…… つづきを読む

「ペニオク騒動はまだ終わってない!?」“PRマーク”導入のアメブロに今も残る芸能人の「ステマ疑惑」

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辻希美オフィシャルブログ「のんピース」powered by Amebaより
タイトルの下に緑の「PRマーク」が付いている。
 昨年末、小森純、ほしのあき、ピースの綾部祐二など多くの有名タレントが加担していたとして騒動となった、“ペニオク詐欺”事件。問題のペニーオークションサイトへの誘導元なった「Amebaブログ(アメブロ)」は、1月28日より有名人・芸能人ブログを対象に“記事”と“広告”を分けるための「PRマーク」を義務付けることを発表した。  ブログ記事の上部に「PRマーク」を付けることで、芸能事務所はステルスマーケティングを疑われずに、商品の紹介料を堂々と受け取ることができる。現在、女優の矢田亜希子や、タレントの辻希美をはじめ多くのタレントブログで「PRマーク」が確認でき、一見、普段のブログと見分けの付きづらい広告記事が、一目瞭然となった。  しかし、見るからに商品を紹介し、企業先にリンクを飛ばしているにもかかわらず、「PRマーク」を付けていない芸能人ブログも複数存在する。そこには決まって「(商品名)を友人からGET」「先日メーカーさんから頂いた商品なんだけど」などと前置きしているため判断は難しいが、ネット上では疑惑が絶えない。 「最も疑われているのが、人気ママタレントの紗栄子。『PRマーク』が義務付けられてからも、化粧品やサプリメントを紹介して、メーカーサイトへのリンクを掲載した疑わしい記事がいくつもアップされています。また、アーティストのhitomiが2月末にプラセンタ美容液を紹介した記事についても、『PRマーク』がなかったため疑問視されているようです」(芸能ライター)  これについて、アメブロを運営するサイバーエージェントの広報担当者に問い合わせると、以下のような返答があった。 「事務所様にも、企業様にも、PRマークを付けるために、“そういった”お話があった場合は必ずサイバーエージェントを通していただくよう、お願いさせていただいています。ただ一部ですが、我々を介さずに直接やり取りをされている企業さんも中にはいらっしゃるようです。  その場合は、発見次第、事務所様に事実確認を行い、そういった企業からの金品を受け取っているものであれば、削除させていただくようにしております」  「PRマーク」とは、ブログが芸能人にとって“お仕事”であることを一般人に突きつける夢のないマークではあるが、規定である以上、きちんと守ってほしいものだ。

有吉弘行が噛み付いた「ベストマザー賞」だけじゃない! “この手の賞”が乱立するウラ事情

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CD『みんなハッピー!ママのうた』(アップフロントワークス)
 9日に授賞式が行われた「ベストマザー賞」(主催:NPO法人日本マザーズ協会)の「文化部門」に、タレントの辻希美が選ばれたことに対し、タレントの有吉弘行が自身のラジオ番組で、「辻希美になんか、なんの文化があるんだよバカのくせに」と噛み付いた。  ただし、この放送で有吉が噛み付いた矛先は辻ではなく、主催者。「『文化部門・辻希美』って、ああ~確かにねってならないだろ。かわいそうだろ辻希美が」「芸能部門を(長谷川京子と)ダブル受賞にしてあげればいいじゃない」「お役所仕事はダメだって」などと苦言を呈したのだ。  有吉のみならず、“この手の賞”を疑問視する動きはここ数年で増加。授賞式の様子がワイドショーで取り上げられるたびに、「こういう賞って、なんの意味があるの?」などといった声が上がる。  現在、ファッション関連の賞だけを羅列してみても、「ベストドレッサー賞」(主催:日本メンズファッション協会)、「ベストジーニスト」(主催:日本ジーンズ協議会)、「ベストフォーマリスト」(主催:日本フォーマル協会)、「ベストレザーニスト賞」(主催:日本タンナーズ協会)、「COTTON USAアザード」(主催:日本綿業振興会)など無数に存在し、数年前に行われたきり途絶えてしまった「ベスト・ジャージスト」(主催:アディダスジャパン)や、一般投票で勝手に順位を付けてサイトで発表するだけの「ハットグランプリ」(東京帽子協会)のようなものまで入れると、もはや数え切れない。 「毎年決まってきな臭いと言われるのが、『日本メガネドレッサー賞』(主催:日本医用光学機器工業会ほか)です。井上真央や澤穂希など、特にメガネのイメージがない有名人が選ばれることも多い上に、『今後メガネをかけてほしい人』に贈られる『特別賞』なるものまであり、“マスコミを集めるために必死”と受け取られてもしょうがないでしょう」(芸能記者)  また、類似した賞が乱立している点についても違和感を覚えているようで、例を上げると、「最も輝くファッションリーダーである美脚女性」を選出する「クラリーノ美脚大賞」(主催:クラレ)を上戸彩が受賞したかと思えば、「素足を美しく保っている著名人」に贈られる「素足ビューティーアワード」(主催:Baby Foot)に菜々緒が選ばれたり、「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」(主催:「いい夫婦の日」をすすめる会)でレスリング選手の小原日登美夫妻が授賞式に出席したと思えば、同じ月に「ブライト あつあつカップル」(主催:ネスレ)に選ばれた矢口真里夫妻が登場したりといった具体だ。  しかし、なぜこれほどまでに多くの賞が誕生したのだろうか? 「主催側と受賞側の両者にとって、都合がいいんです。通常、PRイベントに付き合いのない人気タレントを呼ぶと、数百万円のギャラが発生します。しかし『賞に選ばれた』という体裁であれば、『お車代』の名目で数万円から数十万円で済み、マスコミも呼びやすい。さらにタレント側も名誉としてメディア露出できるので、悪い気はしない。『一般投票』を謳っている賞もあるようですが、タレントのスポンサー問題などは想像以上に面倒くさいもの。もしも忠実にやってるとしたら、男性受賞者はほとんどジャニーズで埋まってしまうでしょうね」(同)  もちろん中には、公正なデータから選出したり、テーマにきちんと沿った賞もあるだろう。しかし、「ただの賑やかし」に成り下がりつつある以上、“この手の賞”の主催者は、「賞」の意味について、今一度考えてもいいかもしれない。