米倉涼子の「堺雅人似」恋人、素顔は「EXILE系肉食男子」だった

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「DRESS 2013年 06月号」
 主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の大ヒットでノリまくっている女優・米倉涼子(38)が、私生活でも順調なことを報じられている。26日発売の「フライデー」(講談社)が、年下の30代半ば男性とのデート写真を掲載し、2人は米倉の自宅マンションで一夜を明かしたと伝えたのだ。  米倉の所属する“ごり押しで有名”なオスカープロモーションは、「プライベートは本人に任せています」と交際を否定せず。相手の男性・Aさんとは昨年8月にも週刊誌で密会が報じられたリクルート出身のフリー編集者だ。「フライデー」によると2人は毎週のようにデートを重ね、すでに結婚も視野に入れているという。Aさんはこれまた2013年大活躍した俳優・堺雅人似の雰囲気を持つ温厚な男性、とされているが……。Aさんのリクルート時代の同僚によれば、「堺雅人には微塵も似ていない」そうだ。 つづきを読む

なぜリクルートは、ブラック企業を次々量産してしまうのか?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) TBSアナ田中みな実、番組内で本命(?)フジテレビを受験し落ちていた過去を告白 駅のホームの冷水機って、果たして洗ってるの?むしろ必要? 東京メトロさんに直接聞いてみた! 日本の「水」に忍び寄る危機の本質とは? ■特にオススメ記事はこちら! なぜリクルートは、ブラック企業を次々量産してしまうのか? - Business Journal(3月1日)
リクルートホールディングス本社が
入居するグラントウキョウサウスタワー
(「Wikipedia」より)
 世の中には「ブラック企業ランキング」「不人気企業ランキング」といったものが存在する。しかし、ブラック企業アナリストの新田龍氏によれば、「ブラック企業」に該当しない企業が含まれていることがあるという。内情は優良企業でさえあるのだが、その企業が属する業界や、一部の個別企業によるダーティなイメージが投影されている可能性があるためだ。新田氏がそのような企業を取り上げ、「何がブラック企業イメージの原因か」「実際はどうなのか」について、多角的に分析していく。    今さら説明の必要もないだろうが、「人材輩出企業」として名をはせるリクルート。この時期、本格的な就職活動(就活)スタートを前に「○○はブラック企業なんですか?」という問い合わせをよく受けるのだが、同社名は必ず挙がってくる。そして同社は毎年「就職人気ランキング」上位に名を連ねると同時に、「ブラック企業ランキング」でも名前が挙がる特異な企業のうちのひとつだ。  同社が「ブラック」と認知される理由は、「徹底的なハードワークと実力主義」であることは広く認知されているようだ。実際に同社の入社試験を受ける学生たちも、ハードワークは前提として臨んでいるため、比較的入社後のミスマッチが少ないのも特徴的である。  同社からは多くの起業家たちが出てきたが、彼らが参入した業界をよくよくみると、いわゆる「ブラック業界」が多いようにも見受けられる。例えばそれは人材業界であり、IT業界、不動産業界、メディア業界、ウェディング業界などだ。なぜこのようにブラックと縁が深くなってしまっているのか、考察していこう。  その理由としては、もともとリクルートが扱っていた分野であることに加え、情報やサービスを扱う業界なので、初期投資が少なく参入障壁が低いということがある。しかし、この理由をさらにひもといていくと、リクルートとブラック企業の密接な関係が見えてくるのだ。 ●リクルートは就活をダメにした? 「人材ビジネス」という市場を開拓したことはリクルートの大きな功績といえるが、半面、日本の就活の悪いところもまたリクルートが作ってしまった、と言っても過言ではない。  企業への応募手続きが簡単にできる「リクナビ」は、実に便利なシステムである。しかし、その分自分で企業研究をする学生がほとんどいなくなってしまった。今の学生は企業側の美辞麗句で飾られた求人広告のみを見て応募するようになっており、いわば「企業研究」ではなく「企業観賞」をしているだけ、ともいえる。結果、企業と学生のミスマッチが増え、入社した会社を「ブラック企業」ととらえる事例も増えることになってしまう。  一方、退職者が多いブラック企業にとって「リクナビ」は大量採用をするには最適のシステムである。「魅力的に見える求人」を出稿すれば、学生が安易に飛びついてくるからだ。そこでブラック企業は出稿量が増え、リクルートにとって優良な顧客になり、必然的にリクルート社員とブラック企業の担当者は強いつながりを持つこととなる。そして、リクルート社員が独立をする際には、こうした人脈を活用しようとする。そのため、リクルート出身者はブラック企業がはびこる業界に参入することが多いわけなのだ。  さらに、独立したリクルート出身者は激しい競争を勝ち抜いてきただけに、自社の社員に当たり前のようにハードワークを強いる傾向がある。もし、ハードワークによってその業界のシェアを得た場合、今度は他社も負けじとハードワークをするようになってしまう。こうして、業界全体のブラック化が進んでいくのである。  つまり、リクルートの作ったサービスがブラック企業の温床になっていることに加え、そこで得た人脈をもとにブラック業界に参入し、社員をガムシャラに働かせるという事態が発生している。このように、リクルートとブラック企業は切っても切れない関係にあるといっていい。  こうした実態はさておき、同社社員はハードワークで強烈なプレッシャーに晒される一方、労働市場での高い価値を得てきた存在である。 「主体的に行動できる」 「周囲の人を巻き込む力がある」 「肉体的、精神的にタフ」 「ガムシャラに動ける一方、アタマも使える」 「成長意欲が強い」 ……いずれも、業界・職種問わず「デキる社員」の共通点そのものである。まさに「ハードワークが報われる会社」なのだ。 【今号のフォロー企業】 リクルート ハードワーク度 ★★★★☆  市場価値が高まる度 ☆☆☆☆☆ (☆=優良度 ★=ブラック度 5段階評価中) ※本稿は、新田龍氏のメルマガ「ブログには書けない、大企業のブラックな実態」から抜粋したコンテンツです。 ■おすすめ記事 TBSアナ田中みな実、番組内で本命(?)フジテレビを受験し落ちていた過去を告白 駅のホームの冷水機って、果たして洗ってるの?むしろ必要? 東京メトロさんに直接聞いてみた! 日本の「水」に忍び寄る危機の本質とは? “無能”記者でも大手新聞社長になれちゃう!?だが、不倫にしくじり窮地に! 東芝サプライズ社長人事、実績軽視、経団連会長狙い優先と社内から疑問の声も

リクルートの1兆円上場で不安視されるイケイケ社長!?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 医療タブー!なぜ“寿命を縮める”抗がん剤は使われるのか? 勃発!ヤマダvsビックカメラ戦争行方のカギは読売と財務省!? 法改正で見えた与野党議員とサラ金業界の癒着 ■特にオススメ記事はこちら! リクルートの1兆円上場で不安視されるイケイケ社長!? - Business Journal(8月27日)
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(左)「週刊東洋経済 8/25号」 (右)「週刊ダイヤモンド 8/25号」
「週刊東洋経済 8/25号」の大特集は『リクルートの正体』。9月以降、大型上場案件が次々と控えている。日本航空(JAL)の再上場は9月。西武HDも早ければ年内の再上場が見込まれる。さらに、ゆうちょ銀行やかんぽ生命、東日本高速道路、JR貨物といった旧公社系企業も株式上場する方向にある。  そんななか、2013年4月に“東証デビュー”を予想されているのがリクルートだ。リクルートは今年1月、10月1日付で持ち株会社に「リクルートホールディングス」への商号変更を発表。持ち株会社の下に求人、住宅、結婚、進学情報など、部門ごとの事業会社に分社化することになった。  さらに6月の株主総会では、4月に就任した峰岸真澄新社長が上場に言及、一気に現実味を帯びた。リクルート側は具体的な上場スケジュールを明らかにしていないが、中間決算が固まる10月中に東証へ上場申請し、13年2月に承認を得て、4月に上場というのが最速シナリオだ。  リクルートの上場時の時価総額は、会社計画によると13年3月期は営業収益(売上高)1兆200億円と4期ぶりの1兆円の大台で、時価総額は控えめに見積もっても8300億円程度となる。仮に1兆円だとすれば、サービス業ではオリエンタルランドやセコムを抜いて首位に躍り出る。  現在76歳の創業者・江副浩正氏が西新橋の森ビル屋上で創業したのが60年。バブル絶頂期の88年には、当時の政権をも大きく揺るがしたリクルート事件という転機も迎えたが、新規事業を生み出す文化は変わらず、ハングリーさと明晰さを兼ね備えた人材を輩出し続けて52年がたった。  ネット化やグローバル化とリクルートをとりまく環境は劇的に変化している。新社長が目指す5~6年後の目標は「人材でグローバル・ナンバーワン、販促(広告)でアジア・ナンバーワン」と、勢いはとまらない(「峰岸真澄社長 単独インタビュー 『株式上場で世界一を目指す』」)  ただし、上場で問題になりそうなのが、社員のモティべーションの低下だ。実はリクルートの筆頭株主は、総発行株の13.8%を保有している社員持ち株会だ。時価総額が1兆円ならば1400億円が社員の資産となり、在職年数が長い社員であれば、保有株が評価額1億円を超えるケースも続出しそうだという。上場で社内に億万長者が出れば、従来のハングリーさがなくなるのではないか。株を持つ者と持たない者とで格差が生まれる懸念をOBは指摘する。  江副氏も特集インタビューに登場し、「株は若干持っている程度」と告白した上で「私がいたときも上場しようと思えばできましたが、社員持ち株会の保有比率が3割以上あったので踏み切りませんでした。同じように社員持ち株会が筆頭株主だったソニーは、上場後に株を売却して辞める社員が多かったと創業者の盛田昭夫氏から伺って、上場はできないと思いました」と語っている。  もう一つ気になるのは、新社長・長峰岸氏の経歴だ。裕福な美容院の息子として生まれた峰岸新社長は80年代、立教大学でイベントを企画するプロデュース研究会に所属し、幹事長として学園祭を復活させた。大学時代からの友人にUSENグループの宇野康秀氏がいる……と、どこかキーワード的に「渋谷で働く社長」的な浮かれた感じがいなめないのだ。  上場で得る資金で、世界に打って出ると宣言したリクルートだが、このイケイケ感はどこかバブル的だ。やはりリクルートの正体は今でもバブル的なのかもしれない。 2014年“ホテル戦争”再び 「週刊ダイヤモンド 8/25号」の特集は『日本のもう一度泊まりたい! ベストホテル』だ。ホテル業界がこの秋、期待しているのが、東京で10月12~14日に開催されるIMF(国際通貨基金)・世界銀行年次総会だ。この年次総会は「最大の国際会議」とされ、187の加盟国から財務省や中央銀行の首脳など公式参加者だけで1万人。民間企業の非公式参加者を含めて2万人が来日する見込みだという。東京国際フォーラム、帝国ホテル、ホテルオークラ東京で会議が行われ、20のホテルが政府要人の宿泊先として指定されているという。経済効果は200億円。この機会を活用して、日本のよさをアピールしようと各ホテルはさまざまな趣向をこらしているという。  今年もホテルは話題が盛りだくさんだ。5月17日には皇居を目の前にしたパレスホテル東京がリニューアルオープン。IMF・世界銀行年次総会の直前の10月3日には日本で唯一、建物そのものが重要文化財という東京ステーションホテルがリニューアルオープンする。  パレスホテル東京と東京ステーションホテルは老舗ホテルながら好対照な再開業となっているという。パレスホテル東京は「年内の結婚披露宴の予約がすでにほぼいっぱいの状態」で宴会が中心だ。一方の東京ステーションホテルは歴史や鉄道ファンという固定層の宿泊客が期待されているという。  また、90年代には憧れとされたラグジュアリー(高級)ホテルも激変している。まず、87年にセゾングループが日本初のラグジュアリーホテルとして開業したのが、ホテル西洋銀座だが、今年5月、現在の経営主体である東京テアトルの子会社がホテルの立つ敷地の売却を決断せざるをえなくなった。売却額は178億円でホテルは来年5月で閉鎖される。  そして90年代には94年開業のウェスティンホテル東京(目黒区三田)、95年のパークハイアット東京と並んで、“新御三家”とされたフォーシーズンズホテル椿山荘東京(92年開業)だが、今年をもって、カナダのフォーシーズンズホテルとのフランチャイズ契約を解消。運営する藤田観光は来年1月からはホテル椿山荘 東京としてリニューアルするという。なお、東京駅に近接する「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」はフォーシーズンズホテルの経営で、まったく別だ。  ラグジュアリーホテルは、再び“ホテル戦争”が始まりそうだ。05年に開業したマンダリンオリエンタル東京に続いて、07年にはザ・リッツ・カールトン東京、ザ・ペニンシュラ東京が開業し、高級ホテル戦争になった。それから7年後の14年からは、再び高級ホテルの開業ラッシュとなる。  まず、虎ノ門1丁目、再開発中のいわゆるマッカーサー道路をまたぐ形で森ビルが建設中の超高層複合タワーにはハイアットホテルズが、パークハイアットとグランドハイアットの中間ブランドにあたる「アンダーズ」ブランドの高級ホテルを日本初展開する予定だ。  また、大手町の旧富士銀行本店跡地にはアジアの超高級リゾートホテルとして知られるアマンリゾートが開業する見通しだ。  さらに京都では、14年に鴨川、二条大橋たもとの一等地にザ・リッツ・カールトン京都がオープンする。客室数136室、京都市内で最大級の広さを誇るラグジュアリーホテルとなる。同じく14年には京都・東山区の病院跡地にフォーシーズンズホテル京都も登場予定だ。  16年には紀尾井町の旧赤坂プリンスホテル跡地に建設される超高層ビルにはマリオットグループが開業予定。大手町東地区では三菱地所が温泉を施設に組み込んだ高級ホテルを開業させる計画があるという。  ……これだけ高級ホテルができても自分とはまったく関係がないというご同輩のためにビジネスホテルの話題も少々。現在ビジネスホテル各社は、ベッド(Bedroom)、朝食(Breakfast)、大浴場(Bathroom)、いわゆる「3B」と呼ばれる施設、サービスの向上に力を注いでいる。低価格ながら高品質の施設・サービスを提供するビジネスホテルが着実に増加しているのだ。  アパグループでは「APA頂上戦略」と称して、15年度までの5年間で50店舗を東京で出店するという、集中出店を行なっている。一方、店舗数245で高知県以外の全都道府県に展開している東横インは、シングルルームが平均12平米と狭めだが、幅140センチメートルのダブルベッドを採用しているという(なお念のため、東横インは東急インとはまったく別物だ。ここまで類似商号が拡大するケースも珍しいのではないか)。今後の注目は、JR西日本系列のヴィアインホテルだ。関西では名の通っていたホテルだが、11年11月に秋葉原、今年2月に新宿、3月に東銀座に相次いで出店し、これから全国区のブランドに成長していきそうだ。 (文=松井克明/CFP) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 医療タブー!なぜ“寿命を縮める”抗がん剤は使われるのか? 勃発!ヤマダvsビックカメラ戦争行方のカギは読売と財務省!? 法改正で見えた与野党議員とサラ金業界の癒着 三菱商事に三井物産 急ブレーキがかかった総合商社の快進撃 宇多田ヒカルに村上春樹も! なぜDQNネームが批判される? 夏野剛「まだガラパゴス化はiモードのせいというか、愚か者」 喫煙・肥満は2倍も損!?しないための賢い保険加入テクニック