ラーメン女子大生が激白!「ラーメンの話しかできなくて友達に気持ち悪がられてた」

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「トッピングの多さと、毎日食べても
飽きのこないさっぱり感がいいですね!」
(撮影協力:俺流塩らーめん 渋谷本店)
 人気番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で、キュートな見た目とはウラハラに、湯気の立ち上るラーメンをうれしそうにズルズルと食べまくる"ラーメン女子大生"こと本谷亜紀ちゃん。  2年前、同番組の「ラーメン隊オーディション」で600人の中から選ばれ、"ラーメン官僚"こと田中一明氏の一番弟子としておなじみの顔に。人懐っこいキャラと、ほとばしるラーメン愛でみるみるファンを増やしているが、そんな好調な矢先、2月で『お願い!ランキング』を卒業するという。  もうあのかわい過ぎるラーメンレポは見れないのか!? いてもたってもいられず、早速、学校帰りの彼女を直撃した。 ――2月で『お願い!ランキング』を卒業されるそうですね。 本谷亜紀ちゃん(以下、本谷) はい。出演させていただいてから丸2年経つのと、私がもうすぐ大学を卒業するのでいい機会かなと思って。ほかにもいろいろなオファーをいただいているので、今後もテレビや雑誌などラーメンにかかわるお仕事はやらせていただきます。
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実は双子なんだそう!
――ってことは、これからも亜紀ちゃんがラーメンをほお張っている姿が見られるわけですね♪ そもそもラーメン愛に目覚めたのはいつ頃なんですか? 本谷 物心ついたときからですね。私、白いご飯が食べられないので、家ではみんながご飯でも、私だけ麺を食べるっていう生活が普通だったんです。それに父がかなりのラーメン好きで、土曜のお昼はいつも父がラーメンをスープから作ってくれたんです。母はチャーシュー担当で。 ――テレビに出る仕事には、もともと興味があったんですか? 本谷 まったく。テレビに出たかったんじゃなくて、ラーメンが食べられればなんでもよかったんです(笑)。でも、番組のオーディションに受かったことで人生変わりましたね。私、昔からバカみたいにラーメン食べてたんですけど、こんなのなんにもならないだろうと思ってたのに、急に世に発信する立場になりましたから。それに番組に出たことで社交的になりました。 ――それまでは社交的じゃなかった? 本谷 高校の頃も、1人でラーメンを食べに行ってばっかりだったんです。友達と遊んでても、ラーメンの話しかできなくて気持ち悪がられてました。女の子ってみんなでカフェとかに行くじゃないですか。私は群れるのが好きじゃないし、コーヒーに800円使うんだったらラーメンに800円使いたかったので、「みんながカフェ終わったら合流して話そう」みたいなことを同級生に平気で言うような子で(笑)。今はテレビに出たことで周りの目が優しくなりましたし、ラーメンの話ができる友達が増えてホントによかったです。 ――青春をラーメンに捧げたんですね......。現在、年間350杯のペースで食べていらっしゃるそうですが、記録されてるんですか? 本谷 食べたラーメンや値段はすべてデジカメに撮りためてます。あとは家に帰ってからラーメンノートなるものに味の感想などをメモしてます。そうしないと、超おいしかったお店以外はどんどん忘れちゃうので。
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「ラーメンが食べられれば幸せなんです」
――亜紀ちゃんが考える"いいラーメン"とは? 本谷 まずは香りですね。化学調味料を使ってたり、ダシをしっかり取っていないと変な臭みが残るんです。いいラーメンだとどんぶりが置かれた瞬間、フワッと引き込まれるような香りがします。あとは食欲をそそるような美しい見た目も大切で、できれば自家製麺がいいですね。スープを頑張って作ってるならそこまでやってほしいっていう思いがあるので。それで最終的には、トータルでバランスがいいと直感的に思えるラーメンが、"いいラーメン"だと思います。 ――さすが、ラーメンの話をするときは顔つきが変わりますね! 本谷 どうかしてますよね(笑)。 ――数いるラーメン評論家の中で、亜紀ちゃんのラーメン評の特徴はなんですか? 本谷 今、私の次に若いといわれているラーメン評論家の方が33歳なんです。その方との間にも10歳の差があるので、"若い目線"を大切にしています。例えば、評論家の皆さんは稼いでらっしゃるので、料金のことはほとんど言わないんです。でも私は、「これでこの値段は高いと思う」ってズバズバ書くので、学生の方なんかも喜んでくれますね。女性目線としては、毎日食べてもクドくないような味を追ったり、おいしかったラーメン屋のデザートを紹介してみたりしてます。 ――ご自身でもラーメンを作ることはありますか? 本谷 自作ラーメンはたまにしますね。しょう油ラーメンだったら、一番いいしょう油をお取り寄せして、家で8時間くらい煮込んでダシを取って、チャーシューやメンマも煮付けて......。原価はめっちゃかかりますけど、そこら辺のラーメン屋さんよりおいしい自信はあります! ――ちなみに、亜紀ちゃんが東京で一番好きなラーメン屋はどこですか?
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「ラーメン屋が入ったらまず、
券売機を見ます。左上に一番おす
すめのラーメンがあることが多い
ので、売れ筋を調べます。また、
店内ではずん胴があるか、自家製麺
かを見ます」
本谷 池尻大橋にある「八雲」のワンタン麺がすっごい好きです。スープも麺もワンタンも超~おいしいですよ! 今日も行こうと思ってたんですけど、定休日だったんです......。 ――あらら(笑)。本谷さんの今後の展望を教えてください。 本谷 すごい調子に乗ってるかもしれないんですけど、"ラーメン女子"といえば、私の名前がパッと思い浮かんでいただけるようになっていきたいですね。先輩方と比べると知識もまだまだなので、これから成長して先輩方をアッと言わせるような情報を持った評論家として頑張っていきたいです。私、今、エネルギーがあり余っちゃってて、夜眠れないくらいなんです(笑)! エネルギーのあるうちにいろんなことをやって、早めに結婚して、40代でセミリタイアして海外に住みたいです! ――しっかり先を見据えてますね(笑)。やっぱり結婚相手は、ラーメン屋に付き合ってくれる男性が理想ですか? 本谷 そうですね。今まで、「クリスマスにもラーメン食べに行きたい」って言ってゆくゆくフラれたこともありますし、2杯、3杯の連食に誘って引かれたことも多々あるので、私のラーメンへの愛に共感してくれるおおらかな人が理想です。でもなかなかいませんね(笑)。 (取材・文=林タモツ/撮影=オカザキタカオ) ●ほんや・あき 1989年、埼玉県生まれ。2010年より、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で"ラーメン女子大生"として活動を開始。「FRIDAY」(講談社)や「ぐるなびラーメン」などでも連載中。年間350杯程度を食べる。「ラーメンはおいしく楽しく」がモットー。 <http://ameblo.jp/akichi0518ra-men/
今すぐ食べたい!すごいラーメン 2012年版 亜紀ちゃんのおススメなら......♪ amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「休日は猫ちゃんを探す旅をしてます」"かわいすぎる"日南響子はひとり遊び好き?超異質ゾンビ映画『ライフ・イズ・デッド』主演のヒガリノちゃんに急接近!二郎とマラソンは似て非!? 生粋のジロリアンが語るラーメン二郎の経営学

ラーメン女子大生が激白!「ラーメンの話しかできなくて友達に気持ち悪がられてた」

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「トッピングの多さと、毎日食べても
飽きのこないさっぱり感がいいですね!」
(撮影協力:俺流塩らーめん 渋谷本店)
 人気番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で、キュートな見た目とはウラハラに、湯気の立ち上るラーメンをうれしそうにズルズルと食べまくる"ラーメン女子大生"こと本谷亜紀ちゃん。  2年前、同番組の「ラーメン隊オーディション」で600人の中から選ばれ、"ラーメン官僚"こと田中一明氏の一番弟子としておなじみの顔に。人懐っこいキャラと、ほとばしるラーメン愛でみるみるファンを増やしているが、そんな好調な矢先、2月で『お願い!ランキング』を卒業するという。  もうあのかわい過ぎるラーメンレポは見れないのか!? いてもたってもいられず、早速、学校帰りの彼女を直撃した。 ――2月で『お願い!ランキング』を卒業されるそうですね。 本谷亜紀ちゃん(以下、本谷) はい。出演させていただいてから丸2年経つのと、私がもうすぐ大学を卒業するのでいい機会かなと思って。ほかにもいろいろなオファーをいただいているので、今後もテレビや雑誌などラーメンにかかわるお仕事はやらせていただきます。
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実は双子なんだそう!
――ってことは、これからも亜紀ちゃんがラーメンをほお張っている姿が見られるわけですね♪ そもそもラーメン愛に目覚めたのはいつ頃なんですか? 本谷 物心ついたときからですね。私、白いご飯が食べられないので、家ではみんながご飯でも、私だけ麺を食べるっていう生活が普通だったんです。それに父がかなりのラーメン好きで、土曜のお昼はいつも父がラーメンをスープから作ってくれたんです。母はチャーシュー担当で。 ――テレビに出る仕事には、もともと興味があったんですか? 本谷 まったく。テレビに出たかったんじゃなくて、ラーメンが食べられればなんでもよかったんです(笑)。でも、番組のオーディションに受かったことで人生変わりましたね。私、昔からバカみたいにラーメン食べてたんですけど、こんなのなんにもならないだろうと思ってたのに、急に世に発信する立場になりましたから。それに番組に出たことで社交的になりました。 ――それまでは社交的じゃなかった? 本谷 高校の頃も、1人でラーメンを食べに行ってばっかりだったんです。友達と遊んでても、ラーメンの話しかできなくて気持ち悪がられてました。女の子ってみんなでカフェとかに行くじゃないですか。私は群れるのが好きじゃないし、コーヒーに800円使うんだったらラーメンに800円使いたかったので、「みんながカフェ終わったら合流して話そう」みたいなことを同級生に平気で言うような子で(笑)。今はテレビに出たことで周りの目が優しくなりましたし、ラーメンの話ができる友達が増えてホントによかったです。 ――青春をラーメンに捧げたんですね......。現在、年間350杯のペースで食べていらっしゃるそうですが、記録されてるんですか? 本谷 食べたラーメンや値段はすべてデジカメに撮りためてます。あとは家に帰ってからラーメンノートなるものに味の感想などをメモしてます。そうしないと、超おいしかったお店以外はどんどん忘れちゃうので。
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「ラーメンが食べられれば幸せなんです」
――亜紀ちゃんが考える"いいラーメン"とは? 本谷 まずは香りですね。化学調味料を使ってたり、ダシをしっかり取っていないと変な臭みが残るんです。いいラーメンだとどんぶりが置かれた瞬間、フワッと引き込まれるような香りがします。あとは食欲をそそるような美しい見た目も大切で、できれば自家製麺がいいですね。スープを頑張って作ってるならそこまでやってほしいっていう思いがあるので。それで最終的には、トータルでバランスがいいと直感的に思えるラーメンが、"いいラーメン"だと思います。 ――さすが、ラーメンの話をするときは顔つきが変わりますね! 本谷 どうかしてますよね(笑)。 ――数いるラーメン評論家の中で、亜紀ちゃんのラーメン評の特徴はなんですか? 本谷 今、私の次に若いといわれているラーメン評論家の方が33歳なんです。その方との間にも10歳の差があるので、"若い目線"を大切にしています。例えば、評論家の皆さんは稼いでらっしゃるので、料金のことはほとんど言わないんです。でも私は、「これでこの値段は高いと思う」ってズバズバ書くので、学生の方なんかも喜んでくれますね。女性目線としては、毎日食べてもクドくないような味を追ったり、おいしかったラーメン屋のデザートを紹介してみたりしてます。 ――ご自身でもラーメンを作ることはありますか? 本谷 自作ラーメンはたまにしますね。しょう油ラーメンだったら、一番いいしょう油をお取り寄せして、家で8時間くらい煮込んでダシを取って、チャーシューやメンマも煮付けて......。原価はめっちゃかかりますけど、そこら辺のラーメン屋さんよりおいしい自信はあります! ――ちなみに、亜紀ちゃんが東京で一番好きなラーメン屋はどこですか?
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「ラーメン屋が入ったらまず、
券売機を見ます。左上に一番おす
すめのラーメンがあることが多い
ので、売れ筋を調べます。また、
店内ではずん胴があるか、自家製麺
かを見ます」
本谷 池尻大橋にある「八雲」のワンタン麺がすっごい好きです。スープも麺もワンタンも超~おいしいですよ! 今日も行こうと思ってたんですけど、定休日だったんです......。 ――あらら(笑)。本谷さんの今後の展望を教えてください。 本谷 すごい調子に乗ってるかもしれないんですけど、"ラーメン女子"といえば、私の名前がパッと思い浮かんでいただけるようになっていきたいですね。先輩方と比べると知識もまだまだなので、これから成長して先輩方をアッと言わせるような情報を持った評論家として頑張っていきたいです。私、今、エネルギーがあり余っちゃってて、夜眠れないくらいなんです(笑)! エネルギーのあるうちにいろんなことをやって、早めに結婚して、40代でセミリタイアして海外に住みたいです! ――しっかり先を見据えてますね(笑)。やっぱり結婚相手は、ラーメン屋に付き合ってくれる男性が理想ですか? 本谷 そうですね。今まで、「クリスマスにもラーメン食べに行きたい」って言ってゆくゆくフラれたこともありますし、2杯、3杯の連食に誘って引かれたことも多々あるので、私のラーメンへの愛に共感してくれるおおらかな人が理想です。でもなかなかいませんね(笑)。 (取材・文=林タモツ/取材=オカザキタカオ) ●ほんや・あき 1989年、埼玉県生まれ。2010年より、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で"ラーメン女子大生"として活動を開始。「FRIDAY」(講談社)や「ぐるなびラーメン」などでも連載中。年間350杯程度を食べる。「ラーメンはおいしく楽しく」がモットー。 <http://ameblo.jp/akichi0518ra-men/
今すぐ食べたい!すごいラーメン 2012年版 亜紀ちゃんのおススメなら......♪ amazon_associate_logo.jpg
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