サッカーU-23手倉森監督の「清武オーバーエイジ選出」に大批判! 絶対に入ってはいけない理由とは?

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『清武弘嗣 フォトエッセイ「 だから僕は、前に進める。」』(ワニブックス)
 U-23日本代表の手倉森監督が、リオデジャネイロオリンピックのオーバーエイジ枠に日本代表MF清武弘嗣を最有力候補としてリストアップしていることがわかった。欧州組の召集は所属するクラブとの関係で不可能と見られていたが、今シーズンで所属するハノーファーの退団が決定的となった清武は出場可能であり、本人も前向きに検討しているとのことだ。  U-23代表は攻撃的MFのケガ人が多く、今季絶好調でA代表でも主力の清武が加入すれば、こんなに心強いことはない。しかし、手倉森監督のこの判断に、ファンの間では大ブーイングが巻き起こっているという。 「清武はスペインのセビージャへの移籍が決まりかけている状態です。今なら契約に五輪出場を盛り込む事も可能でしょう。しかし、この夏にオリンピックに出場してしまえば、十分な休養が取れずケガのリスクが高まってしまいます。もともと清武はケガがちなので、関係者やファンは心配しています。さらに新チームへの合流も遅れてレギュラー争いも不利になる可能性も出てきますし、スペイン語を習得する時間も必要です。ヨーロッパリーグ3連覇中の強豪セビージャだけに、ファンとしては最善を尽くしてほしいと考えるのは当たり前のことでしょうね。『今一番呼んじゃいけない選手だろ』『選手が出たいっていうのは当たり前、それに甘えんな!』と、手倉森監督に批判の声が集まっています」(スポーツライター)  今やレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードに次ぐ存在のセビージャ。ここで清武が活躍すれば、今後日本人選手のスペイン移籍が実現しやすくなるだろう。今年はユーロ2016にコパアメリカと、サッカー大国のオフシーズンは大きな大会が充実しているため、出場しないアジア圏の選手はコンディション的に有利な年になる。最終的に決断するのは清武本人だが、どうか賢明な判断を願いたい。 (文=沢野奈津夫)

サッカーU-23手倉森監督の「清武オーバーエイジ選出」に大批判! 絶対に入ってはいけない理由とは?

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『清武弘嗣 フォトエッセイ「 だから僕は、前に進める。」』(ワニブックス)
 U-23日本代表の手倉森監督が、リオデジャネイロオリンピックのオーバーエイジ枠に日本代表MF清武弘嗣を最有力候補としてリストアップしていることがわかった。欧州組の召集は所属するクラブとの関係で不可能と見られていたが、今シーズンで所属するハノーファーの退団が決定的となった清武は出場可能であり、本人も前向きに検討しているとのことだ。  U-23代表は攻撃的MFのケガ人が多く、今季絶好調でA代表でも主力の清武が加入すれば、こんなに心強いことはない。しかし、手倉森監督のこの判断に、ファンの間では大ブーイングが巻き起こっているという。 「清武はスペインのセビージャへの移籍が決まりかけている状態です。今なら契約に五輪出場を盛り込む事も可能でしょう。しかし、この夏にオリンピックに出場してしまえば、十分な休養が取れずケガのリスクが高まってしまいます。もともと清武はケガがちなので、関係者やファンは心配しています。さらに新チームへの合流も遅れてレギュラー争いも不利になる可能性も出てきますし、スペイン語を習得する時間も必要です。ヨーロッパリーグ3連覇中の強豪セビージャだけに、ファンとしては最善を尽くしてほしいと考えるのは当たり前のことでしょうね。『今一番呼んじゃいけない選手だろ』『選手が出たいっていうのは当たり前、それに甘えんな!』と、手倉森監督に批判の声が集まっています」(スポーツライター)  今やレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードに次ぐ存在のセビージャ。ここで清武が活躍すれば、今後日本人選手のスペイン移籍が実現しやすくなるだろう。今年はユーロ2016にコパアメリカと、サッカー大国のオフシーズンは大きな大会が充実しているため、出場しないアジア圏の選手はコンディション的に有利な年になる。最終的に決断するのは清武本人だが、どうか賢明な判断を願いたい。 (文=沢野奈津夫)

リオ五輪・サッカー手倉森ジャパンは呪われている? 異常なケガ人の数と、その原因は……

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JFA公式サイトより
 リオ五輪アジア予選では背番号10を背負い、準々決勝のイラン戦では劇的なゴールをあげたFC東京のMF・中島翔哉が、右膝内側側副じん帯損傷のケガを負った。全治には5~6週間かかると見られており、5月のガーナとの親善試合と、トゥーロン国際大会の欠場が決まった。8月に始まるリオ五輪本番には間に合う見込みだが、手倉森ジャパンには他にもケガ人が続出しており、それが今、問題になっている。 「アジア予選を終えてからケガした選手は、DFだと山中亮輔、松原健、室屋成、奈良竜樹の4人。MFは今回の中島翔哉、大島僚太、そしてFWの浅野拓磨、鈴木武蔵で、合計8人です。23人中の8人ですから、ちょっと考えられない多さですよね。『さすがに多すぎないか?』『手倉森ジャパン呪われてんだろ』『ケガ人イレブン作れそうだな』と、ファンからは心配の声が上がっています」(スポーツライター)  予選では23人だったが、本番は18人しか招集できない。親善試合などで試すことができない選手がこれだけいると、手倉森監督もそうとう頭を悩ますことになるだろう。では、一体なぜこんなことになってしまったのだろうか? 「2015年は11月の後半までJリーグの試合があり、12月は天皇杯がありました。さらに五輪予選が1月半ばから1月末まで。そして2月の後半には、もう今シーズンのJリーグが開幕。選手たちはまったく休む機会がなかったんですよ。しかも五輪予選なんて、日本から遠く環境の悪いカタールで、中2日や中3日でやってましたから。激闘ばかりで見ている方は盛り上がりましたけど、選手たちは限界だったんでしょうね。おそらくそれが響いてケガしてしまったんだと思います。所属クラブでも代表でも、定位置が約束されている選手なんていませんし、無茶してしまったのかもしれませんね」(同)  ケガから復帰しても、選手たちはオリンピックに出るためにアピールをしなければならない。遅れを取り戻すために、今まで以上に必死になるだろう。しかし、そこでケガの再発なんてことになったら、目も当てられない。一生に一度のチャンスだということは重々承知だが、選手たちには焦らずゆっくりとケガを治してほしい。 (文=沢野奈津夫)

【時代の終焉】なでしこジャパン五輪予選敗退の裏にある「超絶グダグダ」事情とは!?

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 サッカー女子日本代表なでしこジャパンの、リオデジャネイロ五輪アジア最終予選での敗退が決定した。一応繰り返すが、本戦ではなく“予選”である。  このニュースは海外にも衝撃をもたらしたらしく、世界中のサッカーファンがネット上で驚きのコメントを残している状況だ。  2011年のドイツ女子W杯で初の世界制覇、12年のロンドン五輪でも銀メダルを獲得するなど、完全に「世界最高レベル」であった日本女子サッカーが、まさかアジア予選で姿を消すとは驚きだった。代表の中心だった澤穂希氏の引退もあって不安の種はくすぶってはいたが、ここまで一気の凋落を想像した人は少なかったのではないか。  カリスマであった澤氏がいなくなったことによって、主将である宮間あやと若手選手の溝が埋まらなかったという話もあるし、澤に代わって10番を背負った大儀見優季がチームメイトを感情的に批判したという話もあるが、要は澤氏という精神的支柱がいなくなったことによる「グダグダ」が原因というわけだ。  また、ロンドン五輪で勇退するはずが残留した佐々木則夫監督と選手との溝も指摘されている。末期には選手が佐々木監督を「ノリオ」と呼び捨てにしていたという話もある。アジア予選での敗退も、近しい人物からすれば「想定内」だったということだろうか。  今回の代表の主要メンバーも、やはり“黄金期”の選手たちだった。過去の栄光を知る選手たちを切り捨てて若返りを図るのはなかなか難しいというのは想像できるが、それによって選手が増長したようにも感じられるエピソードばかり。  一言でいえば「時代が終わった」といったところか。絶対的存在の澤氏が抜け、黄金期のメンバーに代わる選手たちが出てこず、チーム内に軋轢が生まれてチーム崩壊……絵に描いたような転落っぷりである。  ネット上では「もともと調子に乗っていただろ」「ロンドン五輪の表彰式の姿見ればわかる」というコメントもあるが……。 「ロンドン五輪で銀メダルを獲得した際の表彰式のハシャギッぷりは一部で物議を醸しましたから、覚えている人も多いのかもしれませんね。なんにせよ、女子サッカーの“火”がこれで消える可能性も十分にあります。女子サッカーを唯一絶対的に支えていた代表の敗北はあまりにも痛い」(記者)  これでまた、日の目を見ない日々が続くことになってしまうのかどうなのか……。

サッカー五輪出場を決めたメンバーの半分はリオに行けない? 本戦に滑り込む新戦力は誰だ!

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『日本代表 激闘録 U-23日本代表&なでしこジャパン ロンドンオリンピック2012 サッカーアジア地区最終予選』(ジェネオン・ユニバーサル)
 最終予選では23名中22名が試合に出場するという、文字通り総力戦でリオへの切符を勝ち取ったU-23日本代表。日替わりでヒーロ―が誕生する熱い展開で、日本のファンを歓喜の渦に巻き込んだ。前評判が低く“谷間の世代”といわれたこのチーム。最終予選が始まるまで、ほとんどの選手の名前を知らなかった人も、今となっては名前と顔が一致する選手も増えたのではないだろうか? しかし、せっかく覚えたお気に入りのメンバーも、8月に開催されるリオ五輪本戦では、見ることができない可能性が少なからず発生してしまう。 「まず、予選では23名で戦いましたが、本戦ではたったの18人しか登録できないんです。しかも、本戦からは24歳以上を3人使用できる“オーバーエイジ”というルールがあります。これを採用すると、23歳以下からはたったの15人しか選ばれないんですよ。せっかく苦労して勝ち取った出場権ですが、本当に厳しい戦いはアジアの他国ではなく、実は仲間とのポジション争いだったんです」(スポーツライター)  さらに残った15枠も、予選を戦った23名がすべてを埋めるわけではない。惜しくも最終予選メンバーから外れた選手や、ケガで出場を辞退した選手も、メンバー入りを虎視眈々と狙っている。 「パっと思いつくのは、浦和レッズのMF関根貴大とサガン鳥栖のFW鎌田大地ですね。この2人はなぜ予選のメンバーに選ばれなかったのかが不思議なほどの実力者です。昨年まで香川と同じ独・ドルトムントに所属していたセレッソ大阪のMF丸岡満も五輪出場は諦めていないみたいですね。櫛引政敏との正GK争いをしていた柏レイソルの中村航輔のケガもそれほど長引かなそうです。さらに、日本サッカー協会はオランダ2部ドルトレヒトに所属するオランダ人とのハーフ、DFファン・ウェルメスケルケン・際(さい)をリストアップしたとも報じられています。これから開幕するJリーグで活躍し、大抜擢される選手が現れる可能性はいくらでもありますよ。下手したら予選の23人中半分くらいはリオに行けないんじゃないですかね?」(同)  毎試合のように日替わりヒーローが誕生するということは、裏を返せば絶対的なスターが存在しないということ。主役になれる存在と期待されていた南野拓実もノーゴールに終わり、オーバーエイジの使い方によっては、選出されないことも十分にありえる。決勝で2ゴールをあげた浅野拓磨でさえも、膝のケガが再発したら手術を免れない状況だ。アジア予選を終えて、オリンピックの切符をようやく手にした日本代表だったが、実は、選手たちは誰もその切符を持っていないのだ。 (文=沢野奈津夫)

女は断罪、男は擁護! 超イケメン体操選手の“香里奈級”大開脚ハーレム写真流出に呆然

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加藤凌平選手インスタグラム
 イケメンだから仕方ない、というわけにもいかないようで……。  10月、体操の世界選手権で37年ぶりの優勝を果たした男子団体だが、その中でもダントツの“イケメン”として、ロンドン五輪の時点で大きな注目を集めていたのが、順天堂大学の加藤凌平選手だ。 個人総合で6連覇を果たした内村航平選手よりも注目した女子は多かったことだろう。選手としてもロンドン五輪以降、世界大会の主要選手として活躍し、内村や白井健三らとともに、今や日本代表になくてはならない存在だ。その上イケメンとなれば、「天は二物を与えた」という他ない。  ところが、だ。この加藤選手のとんでもない「ハレンチ写真」が流出してしまった。加藤選手が、サンタクロースのコスプレをした女性3人と遊んでいる様子の写真が4枚、流出したそうだが……。  女性2人と「同時ポッキーゲーム」の写真、頬にキスをされる写真、寝ている加藤選手に女性が覆いかぶさってキスする写真、そして、服こそ着ているものの、女性3人に両足を抑えられ、香里奈もびっくりの「股間丸出し大開脚」の写真……最後の1枚以外は、オトコとしてはうらやましい限りのモテ男ぶりをさらけ出している。 「体操の人気の一端を担っていた選手だけに、この写真流出は体操界にとっては痛いですね。もともと自身のインスタグラムでも『自撮り写真』が多い選手で、自分の容姿に関しては自信を持っていそうです。まあ、若気の至りとして許してやってもいいとは思いますが、女性ファンは『ドン引き』『幻滅』『がっかり』の嵐です。モテモテ男はつらいよ、といったところでしょうか」(芸能記者)  多くの女性ファンを一瞬にして敵に回してしまった加藤選手。ただ、男性には彼を擁護する声も少なくない。「なかなかいないレベルのイケメンだから仕方ない」や、「うらやま死刑」といった嫉妬のコメント、「これがイケメンの日常か」と愕然とする言葉も多いが、総じて「そりゃあそうでしょ」という空気が感じられる。  加藤選手としては、こんな写真がインターネット上で拡散されたことでいたたまれない気持ちかもしれないが、敵ばかりではないので、今後も体操選手として心乱されることなく活躍してほしい。味方の9割が男性なので、写真のハーレム状態とは違う雰囲気かもしれないが……。

女は断罪、男は擁護! 超イケメン体操選手の“香里奈級”大開脚ハーレム写真流出に呆然

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加藤凌平選手インスタグラム
 イケメンだから仕方ない、というわけにもいかないようで……。  10月、体操の世界選手権で37年ぶりの優勝を果たした男子団体だが、その中でもダントツの“イケメン”として、ロンドン五輪の時点で大きな注目を集めていたのが、順天堂大学の加藤凌平選手だ。 個人総合で6連覇を果たした内村航平選手よりも注目した女子は多かったことだろう。選手としてもロンドン五輪以降、世界大会の主要選手として活躍し、内村や白井健三らとともに、今や日本代表になくてはならない存在だ。その上イケメンとなれば、「天は二物を与えた」という他ない。  ところが、だ。この加藤選手のとんでもない「ハレンチ写真」が流出してしまった。加藤選手が、サンタクロースのコスプレをした女性3人と遊んでいる様子の写真が4枚、流出したそうだが……。  女性2人と「同時ポッキーゲーム」の写真、頬にキスをされる写真、寝ている加藤選手に女性が覆いかぶさってキスする写真、そして、服こそ着ているものの、女性3人に両足を抑えられ、香里奈もびっくりの「股間丸出し大開脚」の写真……最後の1枚以外は、オトコとしてはうらやましい限りのモテ男ぶりをさらけ出している。 「体操の人気の一端を担っていた選手だけに、この写真流出は体操界にとっては痛いですね。もともと自身のインスタグラムでも『自撮り写真』が多い選手で、自分の容姿に関しては自信を持っていそうです。まあ、若気の至りとして許してやってもいいとは思いますが、女性ファンは『ドン引き』『幻滅』『がっかり』の嵐です。モテモテ男はつらいよ、といったところでしょうか」(芸能記者)  多くの女性ファンを一瞬にして敵に回してしまった加藤選手。ただ、男性には彼を擁護する声も少なくない。「なかなかいないレベルのイケメンだから仕方ない」や、「うらやま死刑」といった嫉妬のコメント、「これがイケメンの日常か」と愕然とする言葉も多いが、総じて「そりゃあそうでしょ」という空気が感じられる。  加藤選手としては、こんな写真がインターネット上で拡散されたことでいたたまれない気持ちかもしれないが、敵ばかりではないので、今後も体操選手として心乱されることなく活躍してほしい。味方の9割が男性なので、写真のハーレム状態とは違う雰囲気かもしれないが……。

吹き荒れる賛否両論! フィギュアの“絶対王者”羽生結弦に、母の言い渡した「禁止令」がキビシすぎ

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羽生結弦(wikipedia)
 フィギュアスケート選手でソチ五輪金メダリスト・羽生結弦が「NHK杯」(27〜29日)を世界最高得点(合計322.40点)で優勝。どのメディアでも羽生の鬼神のごとき記録を大々的に報じ、世間は呆然とし、そして酔いしれる他なかった。  挑んだジャンプは全て成功、技術面でも文句の付けようがなく、他選手が精彩を欠く中でまさに「絶対王者」の実力を見せつけた。あらゆるスポーツで日本人が世界的な「絶対王者」になることは極めて少ないだけに、羽生の姿に感動と畏怖を感じた人は少なくなかっただろう。NHK杯の結果次第では3連覇のかかったGPファイナルの出場が危ぶまれた中でのこの演技に、「神の子」と呼ぶ声も上がるのは当然だ。  ただ、この羽生に関して一部大きな“議論”を呼んでいる事項がある。「神の親」、つまりは羽生の母親や、コーチが彼に通達した“恋愛禁止令”である。羽生は現在20歳、普通の学生なら青春真っ盛りの時期であるが……。 「中性的な顔立ちと雰囲気、モデル顔負けのスタイル、発言も知性を感じさせてフィギュアの“帝王”というまさに『完璧超人』の羽生は、今や日本を代表するスターの1人。今後も世界大会やオリンピックで頂点に君臨し続けるため、周囲はフィギュアだけに集中させたいということでしょう。しかし、ただでさえフィギュア漬けのストイックな日々を送る羽生が、恋愛すら禁止されてしまうとなると、スターの宿命とはいえかわいそうな気もします」(芸能記者)  過去に女子フィギュア選手との熱愛がウワサされた羽生だが、その真偽は不明。現状はフィギュア1本の過酷な日々なのは間違いなさそうである。  29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、この恋愛禁止に関して、芸人のカンニング竹山やグラビアアイドルの佐野ひな子など出演者に「賛成・反対」のフリップを渡して検証。賛成の声も多く、「誰かのものになってほしくない」「今はフィギュアに徹して、もっと上を目指してほしい」とのことだったが……。  ネット上では「過保護」「マザコンイメージがつく」「プライベートまで干渉するな」など、この禁止令に反対の意見が過半数。アスリート生活と恋愛は別だという考えも非常に多い。 「恋人ができると、若い羽生が振り回されてしまい、スキャンダルとしてマスコミが騒ぐことも危惧してるのかもしれませんが、普通の20歳らしい生活を送らせて何が問題だという意見も納得はできます。芸能アイドルではないのだから、親や周囲が必要以上に干渉するのはストレスかもしれません。正直、羽生のしっかりした受け答えを見るに、変な女性と交際するイメージはありませんが……」(同)  日本中が注目する存在である羽生だからこその悩み。世界王者として活躍を続けてほしいのはもちろんだが、あまりストレスは溜めないで楽しく生活してほしいものだ。

「訃報と朗報」が同じブログ!? “無神経ポエマー”潮田玲子が世間を“逆なで”し続けるワケ

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『潮田玲子オフィシャルブログ』
 バドミントン元日本代表でキャスターの潮田玲子が、27日に第1子となる男児を出産したと発表した。  もちろん、男児誕生には祝福のコメントも多くあげられていたが、それと同様に「これを機に芸能界を引退してください」「またポエム書くのはやめてほしい」など、ネガティブな意見も決して少なくなかった。素直に祝うべきなのかもしれないが、これまでの潮田の発言や動向を考えると、そういった意見がでるのもやむなしか。 「2012年、ロンドン五輪に出場する潮田が、当時はまだ恋人のサッカーJ1柏・増嶋竜也に向けた『大切な君へ』というブログが赤面ものの“ポエム”として扱われ、その“酔いっぷり”でイメージにミソがつきました。その後もテレビ番組に出演して意見を曲げない気の強さを指摘されたり、モデルに挑戦して『勘違い』『惨め』と批判されるなど散々。今やイメージが最悪な有名人の一人ですよ」(芸能記者)  さらに潮田は出産の直前、さらに世間を逆なでする“決定的な行動”に出てしまったと記者は続ける。 「潮田は20日、ラグビーW杯で南アフリカから金星を挙げた日本代表を祝福するブログを顔文字も使ってハイテンションで更新。ここまでは問題ないのですが、その後 “同じブログ内”で19日に亡くなったフリーアナウンサーの黒木奈々さんについて『こんなにも若くして生涯を終えるなんて…。無念で仕方ありませんよね』などと故人を悼む文章を載せました。タイトルでもある『訃報と朗報』を同じブログで書く無神経さに、ネットは『心がまったくこもってない』『人の不幸で自分の幸せを再確認できたってか』と猛攻撃が仕掛けたんです。潮田は後にこのブログを削除しましたが、時すでに遅しです」(同)  28日、潮田はブログに愛息と夫・増嶋との3人の写真を掲載し、母子ともに健康な姿を見せたが、これに関しても「安易に子どもの顔をだすな」と苦言を呈される始末。地に落ちたイメージを変えるのは至難の業だろう。  ちなみに、このブログで潮田は「私達夫婦の元に舞い降りてくれた天使をこれから全力で守り、また子供と一緒に私達も成長していけたらと思います」とコメント。すでに“ポエム”っぽいのは気のせいだろうか。

「五輪は東京で決定しました!」 電通でウワサの”怪情報”を追う

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ロンドン五輪で活躍したメダリストを
多数起用した東京五輪招致ポスター。
首都圏ではいたるところで目にするこ
とができる。
「私、浜田雅功は東京招致できたら、開会式のどこかのシーンで必ず見切れます」(ダウンタウン・浜田雅功) 「私、吉田沙保里は東京招致できたら、8年後、止められても出ます」(レスリング・吉田沙保里)  首都圏に住んでいれば、駅や街の掲示板で、こうしたキャッチコピーを見かけた向きも多いだろう。これは、”東京2020オリンピック・パラリンピック招致アンバサダー”に就任した著名人による、同大会の招致プロモーション『楽しい公約プロジェクト』での公約だ。  浜田の”ドヤ顔見切れ”はさておき、公約を順守するならば、レスリング・吉田選手は、38歳の体に鞭を打ち、五輪に挑戦しなければならなくなった……という話題が、大手広告代理店の電通で囁かれているという──。  11年9月の立候補都市申請を皮切りに始まった、20年夏季五輪招致レース。12年5月の1次選考を経て、現在、候補地として残っている都市は、スペインのマドリッド、トルコのイスタンブール、そして東京の3都市だ。  今後の選考スケジュールは、「今年3月にIOC(国際オリンピック委員会)の評価委員会が3都市を現地視察。7月に各都市がプレゼンテーションを行い、9月7日のIOC総会において開催都市が決定する」(スポーツ紙記者)という流れだが、広告制作関係者のA氏は、今年の年明け早々こんな話を耳にしたという。 「電通内にある五輪絡みの部署では、『五輪が東京に決まった』という話が、まことしやかに囁かれているそうです。すでに電通は、東京五輪開催決定で業務を動かしており、同社にはCM料等、2000億円もの大金が入るとか」  スポーツビジネスに明るい別の大手広告代理店関係者に話を聞くと、「常識的には、この段階で決まるということはまずあり得ない。ロンドン五輪に出場した選手らの告発によって暴力やパワハラが明らかになり、全日本女子柔道の園田隆二監督が辞任した件で、むしろ開催は厳しいという見方もある」と語り、一見、眉唾の与太話にも聞こえる。だが、2000億円という金額と、五輪、そして”広告界のガリバー”電通との関係をひもとけば納得できる部分も少なくはないという。本誌でも再三指摘した電通をめぐる五輪ビジネスについて、まずはその歴史を再考してみよう。  11年に亡くなった電通のドン・成田豊元会長の、「権利の根っこをつかむ」という志とともに、84年ロサンゼルス五輪から始まった電通のスポーツビジネス。それ以降、電通はサッカーW杯、世界陸上などの国際的なスポーツイベントのスポンサーシップ販売権、テレビ放送権を獲得してきた。  06年トリノ五輪と08年北京五輪の2大会で198億円、10年のバンクーバー五輪と12年のロンドン五輪で325億円、14年のソチ五輪と16年のリオデジャネイロ五輪で360億円と、大会ごとに高騰を続ける五輪の放送権料だが、「放送権料は、NHKと民放が共同で番組制作をする放送機構・JC(ジャパンコンソーシアム)がIOCに支払っていますが、日本国内における五輪のテレビCM販売権は電通が独占的に持っています。電通はCM枠を売る際、約20%の手数料を取るといわれますが、そのCM料は、五輪の放送権料によって決まります。それ故、五輪の放送権料が上がれば上がるほど、電通の取り分は多くなることに。04年のアテネ五輪における電通の大会売上高は150億円超といわれますが、大会ごとにその額は増えていっていることになります」(全国紙運動部記者)  このように、五輪とは切っても切り離せない電通だが、20年の五輪が東京開催となれば、その売上額の桁はまるで違ってくるという。 「五輪の大会演出・プロデュース、20年までの7年間に行われる五輪関連イベントのコーディネート、グッズのライセンス契約ビジネス、そして広告需要の拡大……数えきれないほどの五輪関連ビジネスが発生するはずです。事実電通は、自社が仕掛けて開催された02年の日韓共催サッカーW杯では、4年の準備期間でCMやライセンス契約などにより、計1000億円もの収入を得ています。倍近い準備期間がある東京開催の五輪では、当然ながら収入も倍額に達すると考えているようです」(同)  日韓W杯の倍──つまりそれは前述の電通社員が発した「2000億円」と確かに合致するのだが……。 「スポーツ局や関連部署の社員の間では、東京開催決定は周知の事実だそうです。確率でいうと、99%とのこと」(前出・A氏)  怪情報のひと言では片付けられない、とまではいわないが、少なくとも電通社員の中には”その気”になっているおめでたい輩もいるということだ。が、なぜここまで早く東京開催が決定したというのか。前出の運動部記者は、五輪の実態を踏まえて、こう口にする。 「76年モントリオール五輪で10億ドルもの赤字を出したIOCは、未来永劫五輪を継続開催させていくために、84年のロス五輪以降、大会収支の黒字を目指し大会を商業化していきました」  そのためには、大会運営費の半分以上を、各企業からのスポンサー収入で賄う必要があるというが、「スポンサーとして五輪にカネを出す企業は、当然ながら投資額以上のリターンを求めますよね。その効果値がダントツで高い開催地が、今世界経済を最も牽引している東南アジア市場に近く、密接な関係を持つ東京だったということです](同)  財政破たん間近とも囁かれるスペインでは話にならず、経済発展著しいトルコでも、6億人の人口を持つ東南アジアの消費市場には太刀打ちできないのだ。「安倍首相が連携強化を進める東南アジア諸国連合の存在が、『東京五輪開催』の力強い後押しになった」(同)ようなのだ。  さらに、12年5月の1次選考時、”原発事故による夏季のピーク時における電力不足”と”国民及び都民の低い支持率”の2つが東京の”課題”とされていたが、「電力は、昨夏も原発が止まっていたにもかかわらず問題なかったし、安倍首相は原発の新設まで示唆しています。支持率も、1月30日、都民を対象にした世論調査で、五輪招致の支持率が73%と初めて70%を超えたことを招致委員会は発表しました」(同)と、すでに2つとも解決済みの感すら漂っている。  こうした流れについて、前出の大手広告代理店関係者は「経済状況が不安定なスペインでの五輪開催は難しいだろうが、何らかの政治的理由でトルコが辞退すれば、東京での開催は充分に考えられる」というが……。このご時世、景気の良い話に鼓舞する一部の電通マンの気持ちはわからなくもないが、さすがに早計ではなかろうか? (構成/編集部) 【今なら無料で読める!「サイゾーpremium」では他にもスポーツの闇に迫った記事が満載です!】中田英寿の祖父は朝鮮総督府のエリートだった!? 覗き見厳禁! 狂気のスポーツタブー本もはや広告ではペイできない? 325億円にまで高騰する日本の放映権料 不良債権化する五輪放送五輪の申し子・橋本聖子が壮絶な五輪愛を激白!「生理も止まった執念の十二年史」
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