「抱きついたり、ブラのホックをいじったり……」みのもんた“生セクハラ”常態化は、妻の死が影響か

mino0906.JPG
TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 生放送の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)のセクハラ疑惑が問題となったみのもんたについて、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がセクハラの常態化と、妻の病死との関係を報じている。  事の発端は、先月30日放送のCM明け。隣に立つTBSアナウンサー・吉田明世の腰付近にみのが手を伸ばし、吉田アナがその手を払うような映像が一瞬放送され、「セクハラでは?」と騒動に。これにTBS広報部は「セクハラ行為があった事実はありません。誤解されるような場面が放送されたことについて、番組担当者に注意しました」とコメントした。  しかし、文春の記事によれば、「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」(番組関係者)と常態化しており、「セクハラはいけないという感覚がみのさん本人にない」(別の番組関係者)と伝えている。  だが、この時間帯で安定した数字を持つみのは、番組内で“神様”のような存在であるため、誰も注意できる雰囲気ではないという。  さらに記事では、セクハラ行為に拍車がかかったのは、昨年5月に妻の靖子さんを亡くしてからだと報じている。  みのといえば、靖子さんを失った以降、「あと2年でアナウンサー歴50年。しゃべる商売をやめようかなと思っている」と周囲に引退をほのめかすほど憔悴しきっていたが、一転、10月頃から銀座で頻繁に目撃されるようになり、「“銀座の帝王”復活」と報じられた。  その証拠に、今年1月発売の「フライデー」(講談社)に、銀座の老舗高級クラブ「クラブ・グレ」の美人ホステスY子さんをお持ち帰りする様子がスクープされ、記者の直撃に「あっそう。俺も年貢の納め時だな」と余裕の対応を見せている。 「最近のみのさんは、奥さんの死を乗り越え、かわいい愛人もでき、自分自身のために人生を楽しもうと必死に努めているようにも見える。セクハラ行為に拍車がかかったのも、そういった心の起伏が関係しているのでは?」(芸能事務所関係者)  昨年は週刊誌に「最愛の妻・靖子さんの死から7カ月。いまだ納骨せず、夜毎のひとり酒」と報じられたこともあるみの。この頃から比べ、元気を取り戻したのは間違えなさそうだが、もし本当にセクハラ行為が日常的に行われていたとすれば、断じて許されることではないだろう。

生放送中に堂々セクハラをするみのもんたの「常習度」

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
mino0903nikkan.jpg
(オヤジ、母さん泣いてるぞ。/『口説きながら麻布十番 duet with みの もんた』ユニバーサルミュージック)
 みのもんた(69)が、司会を務める平日朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)で、吉田明世アナウンサー(25)にセクハラをした疑惑が持ち上がっている。問題となっているのは、8月30日の放送で、番組終了間際の午前8時29分。CM明けに吉田アナがニュースを読むところで、みのが正面を向いたまま「さりげない感じで」吉田アナの背後に手を伸ばし、吉田アナがそれを手で払っているような様子がはっきりとカメラに捉えられ、放送された。この映像は動画サイトに投稿され、ネット上で「セクハラか」と騒動になった。  9月2日、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。スタンバイの最中に、みのもんたがアナウンサーたちと談笑していました。その様子が放送にこぼれてしまうことで、誤解を与えてしまいました」と発表。セクハラ疑惑をきっぱり否定した。さらに、当事者である吉田アナとみのに確認したところ、双方ともセクハラとの認識はまったくなかったということ。ゆえに、みのには注意勧告などせず、「紛らわしい場面を放送した」との咎で番組プロデューサーに口頭で注意したこと、などが明らかにされている。 つづきを読む

みのもんた“銀座の帝王”完全復活か!? 「フライデー」お持ち帰り報道の裏側

minofukkatsu.jpg
「口説きながら麻布十番 duet with みの もんた」
(ユニバーサルミュージック)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  先週発売の「フライデー」(講談社)に、「みのもんた、美女お持ち帰り」という記事が掲載された。みのにお持ち帰りされた美女の正体は、銀座8丁目の芸能人ご用達クラブ「グレ」のホステスY子さんだった。年末に発売された「女性セブン」(小学館)では、「最愛の妻・靖子さんの死から7カ月。いまだ納骨せず、夜毎のひとり酒」と報じられていたが、ひとり酒どころか、女性と2人で夜を楽しんでいたのである。  みのは昨年5月にがんで靖子さんを失って以降、「あと2年でアナウンサー歴50年。しゃべる商売をやめようかなと思っている」と、周囲に引退をほのめかすほど憔悴しきっていたという。ところが、昨年10月ごろから銀座で頻繁に姿を目撃され、「“夜の銀座の帝王”が復活」と言われるようになった。  しかし、それまでの帝王とは少し様子が違っていた。  靖子さんが亡くなる前までは、みのは銀座7丁目の行きつけのクラブ「B」に顔を出すことが多かった。自身が社長を務める水道メーター販売会社「ニッコク」の関係者や取引先、また、かわいがっている芸能人やスポーツ選手を連れ立って来ていたのだ。しかも、飲んでいる最中に靖子さんからの電話がかかってくると、早々に店を退散し、帰宅していた。  ところが、帝王復活後の昨年10月ごろからは、これまで通り、水道関係の人と飲みに来る姿も目撃されたが、一人で行動することのほうが多くなった。それも、通うクラブは「グレ」が目立った。ということは、このクラブに好みのホステスができたと考えるのが自然だろう。  筆者は「グレ」とみのの関係について取材を開始、クラブ関係者から、みのの愛人であるホステスの名前を聞きだした。しかし、筆者はカメラマンではないので、張り込んで写真を撮ることもできない。そうこうしているうちに、「フライデー」の関係者から「みのがホテルにホステスをお持ち帰りするところを撮ったんですが、顔を確認してくれませんか」と依頼がきた。  自身の手で報じる前に先を越されてしまった悔しさはあったが、筆者がつかんでいたホステスと同一人物だったため、細かい情報を伝えた。結果、「フライデー」にあのような記事が掲載されたという次第だ。みのは「フライデー」の直撃に対して、「あっそう。俺も年貢の納め時だな」と余裕を持って答えたが、靖子さんが生きていたら、必死になって否定したことは想像に難くない。  しかし、しんみりと夜毎のひとり酒で体を壊し、元気を失うより、みのにとっては、ホステスとの浮名が流れるくらいのほうが健全かもしれない。いつまでたっても不況から抜け出せないといわれている夜の銀座だけに、彼のような豪快なクラブ活動は景気回復の弾みになりそうだ。 (文=本多圭)

“日本一の適当男”大ブレーク中の高田純次とみのもんたが夜の銀座で一触即発!?

510jksWKniL._SS500_.jpg
『人生の言い訳』(廣済堂出版)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  “日本一の適当男”の異名を取るタレントの高田純次が、65歳を過ぎて大ブレークするという芸能界では珍しい現象が起こり、ニュースにもなっている。  高田はこの春まで、TBS系の『ぴったんこカン★カン』をはじめ、6本のレギュラー番組を持っていたが、4月からはBSジャパンの『高田純次の年金生活』とラジオ番組が増えて、8本のレギュラーを抱えるまでになった。またCMは、佐々木希と共演するウィルコムや、スポーツ振興くじBIGを含め、7本に出演している。大手広告代理店関係者は「高田のCMのギャラは、推定3,000万円と比較的安い。それでも、7本だと2億円以上になる」という。高田を知る銀座のクラブ関係者は「CMが入って金回りがよくなったのか、去年の秋ごろから、フジテレビのプロデューサーと銀座のクラブをハシゴしてますよ。みのもんたに代わって、“夜の銀座の帝王”になるかもしれませんよ」と語っている。  “元祖・夜の銀座の帝王”といえば、みのもんただが、昨年の東日本大震災当日の夜に六本木のキャバクラで豪遊していたことがわかり、マスコミにバッシングされた。以来、六本木だけでなく、ホームグラウンドの銀座でも姿を見なくなった。年齢的にも、震災騒動を機に“夜のクラブ活動”は卒業かとも思われたが、やっぱりみのはみの、昨年末から行きつけのクラブで再び目撃されるようになった。  しかし一緒に来る客はテレビや芸能関係者ではなく、ほとんどが、みのが父親の後を継いで社長になったサイドビジネスの水道メーター販売会社「ニッコク」の仕事関係者だという。  そんなみのと、“新・夜の銀座の帝王”高田が、クラブで鉢合わせるという一幕があったという。  今年2月、行きつけの銀座8丁目のクラブ「B」で、みのが水道関係者と4人くらいで大いに盛り上がって飲んでいたところ、「B」にみのがいるという情報を聞きつけて、高田がフジテレビ社員の友人と駆けつけたという。2人にどの程度の親交があるのかは不明だが、高田は店に入るや、みのの席に近寄ってあいさつした。ところが、その途端、みのは客を連れて席を立ち、店を出てしまったという。この一件で、みのと高田は、実は“犬猿の仲”なのではないかという評判が立ったが、後日、みのと高田は一緒に「B」に現れて、ホステス相手に、お互い適当話で盛り上がったという。おそらく、最初にみのが席を立ったのは、一緒にいたのが業界の人間ではなく、取引先の一般人だったため、彼らが高田の適当さで不愉快になることを避けたためではないだろうか?  というのも、筆者も昔、六本木のバーで、高田の尊大な適当さ――店内の雰囲気も読まず、カラオケに乱入し、場をかき乱して帰っていった――に不愉快にさせられた経験を持っているからだ。しかし、その適当さが今になって再評価され、ブレークしたというのだから、芸能界というところはわからない世界だ。そんな高田がみのに代わって“夜の銀座の帝王”になるには、莫大な資金力とマメさ、そして銀座に似合う品性が必要。適当では務まらない。老婆心ながら、せいぜい写真誌に気を付けることですね。 (文=本多圭)