みのもんた次男逮捕とローラ実父の国際指名手配で議論される、テレビタレントの「親子の責任論」

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 大御所司会者・みのもんたの次男で日本テレビ局員・御法川雄斗容疑者(31)が見知らぬ男性のキャッシュカードを使い、コンビニATMから現金を引き出そうとしたとして、窃盗未遂容疑で逮捕された。事件を受け、みのはTBS系『みのもんたの朝ズバッ!』などの報道番組への出演自粛を発表。そんな中、今ちまたで議論されているのが“親子の責任論”だ。  みのは13日に神奈川県鎌倉市内の自宅前で取材に応じ、息子の不祥事を涙声で謝罪。一方で親の責任については「家族とはいえ、もう30を過ぎた男の、別の人格者です。あれこれとやかく言う筋合いのものではないと、皆さんも分かると思います」と述べた。  芸能界では、親友の和田アキ子を中心にこの意見に同調する者も多いが、世間の反応は手厳しい。御法川容疑者がいまだ容疑を否認し、調書へのサインも「疲れた」という理由で拒んでいることから「まるで子ども。どういう教育してきたんだ!」「甘やかされてきたのがわかる言動だ!」とネット上を中心に非難が噴出。一概に「親の責任はない」とは言えなくなってきている。  一方、逆パターンとして比較されるのが、タレント・ローラの実父の詐欺事件だ。今年6月、国民健康保険の海外療養費をだまし取ったとして、ローラの父親でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が国際指名手配された。ジュリップ容疑者は日本の警察の出頭要請に応じず、海外逃亡を続けている。 「警察の動きを察知して、ジュリップ容疑者は母国に戻った。彼は地元の有力者で、向こうでは普通に生活していますよ。地元警察も、彼を捕まえることに消極的」(警察関係者)  「子どもは親を選べない」という言葉通り、ローラには同情が集まっているが、一部では「娘も母国に戻り、出頭するよう父親を説得してもいいのではないか?」という声も上がっている。親と子の責任論、あなたはどう考える!?

「胸や尻のお触りは日常茶飯事」「酔った勢いでカンチョー」“銀座の帝王”みのもんたの下品すぎる飲み方

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「夜の虫」(株式会社ミュージックグリッド)
 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、13日に自宅敷地内で謝罪会見を行ったみのもんた。会見では、「せがれは日テレなんで、しばらく会う機会がなかった」と、事件前後に雄斗容疑者と会っていないことを強調していたが、その後の報道により、事件から10日後の先月23日や、その翌週の9月頭に、親子で銀座のクラブをはしごしていたことがバレてしまった。  セクハラ疑惑騒動や、次男逮捕、10年前には社長を務める水道メーター製造会社「ニッコク」の談合事件など、みのが話題に上る際に決まって出てくるのが、「酒」の話。みのは「銀座の帝王」の異名を持ち、長年、銀座の高級クラブをはしごしている。  昨年、がんで妻・靖子さんを失った直後は、自宅で一人酒をしている時期もあったようだが、ほどなくして銀座通いが復活。雄斗容疑者やTBS社員の長男、各界の権力者や、ニッコクの関係者などを連れては、高級クラブを2~3件はしごし、朝5時半からの『朝ズバッ!』生放送のため、その足で酒の臭いをプンプンさせながらTBS入り。69歳とは思えぬタフな日常を送っていたという。  しかし、その飲み方はよく言えば豪快、悪く言えば下品。「週刊文春」(文藝春秋/9月26日号)などの記事によれば、みのはいつも大きめのブランデーグラスにクラッシュアイスを敷き詰め、ウィスキーやブランデーをなみなみと注いだ「みのスペシャル」を、グラスの外側が氷結したところで一気に飲み干しており、事件後の次男も同じ酒を飲みながら、父親に『あれは誤認だから』と言い訳していたという。  そんなみのがホステスにする会話は、決まって“下ネタ”。胸やお尻を触るなどセクハラも日常茶飯事で、中には指でカンチョーをされ、泣きはらしたホステスもいたそうだ。  また、みのに酒を勧められると、テレビ局の上層部でも断れないようで、某局のトップはべろべろに酔わされた挙句、店の床柱を抱きかかえながらミンミンと鳴く“セミのマネ”を強要されたという。 「みの行きつけの銀座7丁目のクラブ『B』は、テレビ局のトップや、財政界の大物も通う老舗超高級クラブ。2年前には、小泉純一郎の息子・小泉孝太郎がここのホステスと“週末同棲”をしていることが週刊誌に報じられ、脚光を浴びたこともありました。また、別のクラブ『グレ』にもよく顔を出す。今年初め頃まで、ここのホステスのとねんごろの関係だったようですが、今はどうなんでしょうか……」(芸能記者)  一時期は、銀座のクラブが“ねぐら”と化していた、みの。もしレギュラー番組が消失したとしたら、有り余るエネルギーはどこへ行くのだろうか?
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みのもんたの『朝ズバッ!』出演自粛に、大歓喜で“祝杯”を挙げている女子アナがいた!!

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 大物司会者・みのもんたが、次男で日本テレビ局員の御法川雄斗容疑者逮捕の責任を取り、TBS系『みのもんたの朝ズバッ!』など報道番組への出演自粛を発表した。みのは13日に神奈川県鎌倉市の自宅前で取材に応じ、時折涙を見せながら「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と息子の不祥事を謝罪している。  みのといえば、8月30日放送の『朝ズバッ!』内で同局の女子アナ・吉田明世の腰に手を回し、吉田アナがその手を払っているように見える様子が放映され、“セクハラ疑惑”も浮上していた。慌てたTBSはセクハラの事実を否定した上で「紛らわしい行為があった」とコメント。その矢先の次男の逮捕は、ダブルパンチといえよう。  だが、こうした状況に大喜びしているのが、今年4月に吉田アナと『朝ズバッ!』のキャスターを交代した加藤シルビアアナという。TBS関係者いわく「実は加藤アナも、番組出演中は何回もみのさんからセクハラを受けていたそうなんです。相当ストレスがたまっていたようで、飲みの席で『あのクソジジイ!』とグチることもありました」。  くだんの“セクハラ騒動”の際も、真っ先に吉田アナ擁護の声を上げていたという。 「ところが、それも局上層部にもみ消されてしまった。そればかりか、“被害者”であるはずの吉田アナの番組降板が内定したとか。あらためて、TBSにおけるみのさんの“暴君ぶり”が露見しました」(同)  そんな中、“神風”のように吹き荒れた次男逮捕のニュース。加藤アナにとってはセクハラ騒動で一度はぬか喜びしただけに、「『朝ズバッ!』出演自粛が発表され、『ざまあみろ!』といったところでしょう。最近、同局界隈の飲み屋で、上機嫌で飲む姿が目撃されています」(別のTBS関係者)という。  とはいえ、みのの『朝ズバッ!』復帰は既定路線。加藤アナにとって、“この世の春”は一瞬ということになりそうだ。

「明らかな虚偽も……」みのもんた“涙の謝罪会見”はツッコミどころ満載だった!?

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『みのもんた十八番勝負―おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)
 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、みのもんたが13日に行った謝罪会見について、「明らかな虚偽の発言があった」と18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  会見が行われたのは、2010年に17億円をかけて建てられたという、鎌倉市内の自宅の敷地内。みのは時おり涙を浮かべ、「家族とはいえ、30過ぎた男の一つの別の人格ですから、あれこれとやかく言う筋合いのものではないと皆さんも分かると思います。ただ、どうしても家族の一員、次男という気持ちは切っても切れない」と頭を下げ、報道陣の質問一つひとつに答えた。  文春は、この時のみのの弁明は“穴だらけ”だったと指摘。みのは「事件の日、雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高参照をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明したが、キャッシュカードの名義を確認すればすぐに分かるため、“苦しい言い訳”だとしている。  さらに、「せがれは日テレなんで、しばらく会う機会がなかった」と、事件の前後に雄斗容疑者と会っていないことを強調。だが、事件から10日後の先月23日と、その翌週の9月頭に、みのと雄斗容疑者が東京・銀座の超高級クラブ「B」で豪遊していたことが分かっており、みのの発言は“真っ赤なウソ”だと伝えている。  また、会見開始から7分後には、いつもの「みの節」に戻ってしまい、「日本の報道の世界って面白いですね。みのもんたじゃなかったらこんなに集まらないでしょ?」と調子付いたという。  この会見については、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)も「テレビで流れそうな部分だけ声を震わせるなど、演出めいて見えた」とあきれ気味。会見が行われた「金曜午後4時」という時間帯についても、「4時前まで放送されている『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の生中継を避けるため」と計算高さを指摘。「ここさえ乗り切れば、土日の芸能情報番組は“身内”であるTBSの『サンデー・ジャポン』と『アッコにおまかせ!』くらいのもの」と伝えている。 「根っからのエンターテイナーであるみのにとっては、謝罪会見も自分が司会を務める番組の一つ、という感覚なのでしょう。テレビでは、神妙な面持ちで声を震わせる顔ばかりが流れたため、視聴者には立派な謝罪会見に見えたかもしれない。しかし、現場にいた多くの記者たちは、みのが作為的に作り出す空気に違和感を覚えていました」(会見を取材した記者)  逮捕報道をきっかけに、雄斗容疑者が過去に起こした問題や、職場での態度の悪さが表面化。そのたびに父親が尻拭いをしてきたことが、関係者の証言で分かってきた。  これまで数々の人気番組でメイン司会を務めてきたみのにとって、数分間の謝罪など、たやすい仕事であったのかもしれない。

「引退はしない!」報道陣に逆ギレのみのもんた 明らかになる暴力団との蜜月関係

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  次男で日本テレビ社員の御法川雄斗が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、当面、司会を務めるTBS系の『みのもんたの朝ズバッ!』など、報道番組への出演を自粛することを明らかにしたみのもんた。だが、自宅に押しかけた報道陣の「引退はしないんですか?」という質問に逆ギレしたという。しかし、みのはとっくに引退していてもおかしくない立場であることがわかった。  みのと引退といえば、2年前の9月23日に放送された日本テレビ系の『真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる』の放送中に、突然「引退します」と発言して、視聴者を驚かせたことを記憶している人もいるだろう。司会の羽鳥慎一が「引退するんですか?」と聞くと、「僕も来年3月に引退の身ですから」と、具体的に引退の時期も明かした。ところがその後、みのは“番組内でのジョーク”だということにして、一笑に付した。人騒がせな茶番劇だったわけだ。  ところが、今回の息子の逮捕がきっかけで、筆者は当時、みのが本気で「引退する」と言っていたという事実と、その裏にあった真相をつかんだ。その真相とは、すでに当コラムで報告した(記事参照)が、神戸に拠点を置く非指定暴力団「二代目松浦組」系の民族派団体「大日本新政會」のブログに書かれた、みのに関する記事がきっかけだった。  再度、この記事の内容を簡単に説明すると、みのが社長を務める水道メーター製造販売会社「ニッコク」が、03年に東京都発注の水道メーターをめぐる談合事件で東京地検特捜部に家宅捜索されたことで、右翼団体が抗議行動を起こした際、松浦組が“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長を通じて、みのから、抗議行動の沈静化および終息を依頼され、解決に当たったというものだっだ。  筆者がこの記述の存在を知ったのは、今年6月の終わりころだが、実は、すでに2年前にネット上にはアップされていたのだ。このことを知ったメディア関係者のAさんは、TBSと警察に対して、こんな動きをしたという。 「TBSで報道番組の司会を務めるみのが暴力団を使うとはけしからんと思い、TBSに内部調査を依頼したんです。また、警視庁も調査に動いたんです。警視庁が『大日本新政會』に事実関係を確認したという話も聞きました。結果、TBSもみの自身も事態を重く見て、みのは引退するという話になった。それが、テレビでの引退発言につながったんですよ。ところが、いつの間にか茶番劇になって、引退はほごにされてしまったんです」(Aさん)  当時は、島田紳助が暴力団との関係を認め電撃引退した直後だが、そのきっかけも、紳助が自身に対する右翼の抗議活動の沈静化を暴力団に頼ったことだった。みのも同じことをしながら、自身の番組で紳助引退のニュースを扱っていたわけだ。どんな気持ちで、あのニュースにコメントをしていたのだろうか。  筆者は「大日本新政會」の幹部に事実関係を取材した。 「ブログに書いたみのの件で、警視庁から事実かと問い合わせがあったんで、すべて事実だと答えた。しかし、みのが“引退する”と宣言したと聞いて、それ以上、攻撃するのをやめたら、引退を茶番にしてしまった。まったく責任感のない男だよ」とあきれる。  セクハラ疑惑や息子の問題からは逃れられても、暴力団をトラブル処理に使った事実は消せない。もはや、二枚舌を使うことは許されない。2年前の言葉通り、今度こそ引退すべきだ。 (文=本多圭)

レギュラー消失秒読みのみのもんた、別の窃盗容疑が浮上した次男……親子の行く末は“水道メーター屋”!?

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株式会社ニッコク 企業サイトより
 他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとした窃盗未遂容疑で逮捕された日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者(31)に「別の窃盗の疑いがかけられている」と、17日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  2011年に結婚した妻と子どもと共に、港区高輪の超高級タワーマンションに住んでいる御法川容疑者。現在はサッカー番組の中継ディレクターを務めており、年収は1,000万円以上と、誰もがうらやむ生活を送っている。  しかし、勤務態度には問題もあったようで、5年程前にヤクルトスワローズの担当記者を務めていた頃には、チャラい服装で球場に現れ、礼儀や挨拶もいい加減だったため、選手からの評判は良くなかったとか。  「FLASH」の記事によれば、犯行から逮捕まで1カ月もかかった理由について、有名人の息子であったため慎重になっていたことに加え、東京・新橋界隈で多発していた窃盗事件との関連を調べていたからだと報じている。  さらに、日本テレビ社員の間では、過去に局内で何度か起きた窃盗事件についても、関連を調べようという声が上がっているという。 「『最終選考で突然現れた』と、親のコネ入社がウワサされる御法川容疑者ですが、入社時は『みのもんたの息子が来た』と局内で大きな話題に。しかし、ほどなくして不真面目な態度が露呈。『あいつは仕事を舐めてる』という声がちらほら聞こえるようになりましたが、大物タレントの息子であるため、強く注意できない。なので、今になって『あんなやつ捕まって当然』『手癖の悪さは直らない』などと、これまで溜まっていたものを吐き出している社員も多いですよ」(テレビ関係者)  父親のみのは、年間6億円を超えるテレビ出演料を得ているタレント業のほか、全国に社員145名を抱える水道メーター製造・販売会社「ニッコク」の社長を務めている。  もしみのが芸能界を引退しても、“社長”というもう一つの顔が残されており、さらに、御法川容疑者が日本テレビを退職に追い込まれても、父親の会社に再就職することもたやすいだろう。  窮地に立たされた親子は、今後どんな動きを見せるのだろうか?

謹慎の予定なかった──みのもんた“2度目の夏休み”は「次男逮捕を知っていたから」と現場スタッフ証言

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「なんでこっちが怒られなきゃいけないんだ……」  困惑しているのは、TBSの情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』の関係者だ。9日から夏休みを取っている司会のみのもんたが、このまま番組出演を自粛すると発表したが、その決定に至る中で、みのから「この状況で俺が出られるわけないだろう」と逆ギレされた担当者がいたという。  みのは、次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が11日、窃盗未遂の疑いで逮捕されたことで、同日にファックスで謝罪のコメントを出し、番組関係者は「16日から復帰予定」としていた。だが、13日になって「報道に携わる人間として、その公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛させていただくことにいたしました」とファックスを出した。 「当初は謹慎する予定はなく、問題が沈静化した後に番組冒頭で直接謝罪して終わりにするはずだった」とは前出関係者。 「お分かりだと思いますが、今の休みは夏休みではなく、みのさんは8日までに息子さんが逮捕される可能性を知っていて休みを取ったもので、冷却期間のはずだったんです」(同)  実際、みのは8月に夏休みを取っており2度目の長期休暇は不自然だった。しかし、予想外だったのは、次男が容疑を否認していることで問題が長期化する恐れが出てきたことだったという。 「それで担当者が今後どうするかという話をしていたところ、みのさんは思ったより大きな報道となったことに驚いた様子で、『この状況で俺が出られるわけないだろう』と怒っていたそうです。いつまで休むのかハッキリしないままで、困っているのはこっちなのに……」(同)  同様に、みのは土曜日の『みのもんたのサタデーずばッと』(TBS系)も自粛を決めたが、生放送ではない日本テレビ系のバラエティー番組『秘密のケンミンSHOW』は現時点で出演予定。また、『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』を放送する文化放送は、取材に対し「今のところ予定に変更はない」と答えた。  TBS広報部は自粛期間について「捜査など状況の推移を見て決めたい」と期限を定めてはいないが、捜査関係者によると現在の雄斗容疑者は「自分の財布を探していただけ」と否認した末に、その供述調書への署名を拒むなど聴取には非協力的な態度をとっているという。 「反省して認めれば実刑にはならない程度の罪なんですが、こうなると拘置期間も延長されるでしょうし、最悪、捜査側は用意した証拠と合わせて法廷でシロクロつけなきゃいけなくなる」(同)  先のセクハラ問題で大きくイメージダウンをしたばかりのみのだが、これが長引けば当然、タレント生命にも関わってくる。前出・朝ズバ関係者は「スタッフは、あの方への絶対服従の現場に疲れているので、この際だから降板を決めてくれたらいいのに」と本音を漏らしているが、みのは去年3月で引退するとしていた発言もどこへやら、仕事を続けてきたこともある人物だけに「少し自粛したら、何食わぬ顔で帰ってくる」が大方の見方か。 (文=ハイセーヤスダ)

みのもんた報道番組自粛宣言に「『朝ズバッ!』って報道番組だったのか!」と驚きの声

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 日本テレビ社員の御法川(みのりかわ)雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、父親のみのもんたが13日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送付し、報道番組出演を自粛すると発表した。  ファクスでみのは、「私の次男の逮捕に関し世間を大変お騒がせした事について、大変申し訳なく思っております」「父親として深く責任を感じております」と謝罪し、「報道に携わる人間として、その公正を守る意味でも報道番組への出演を自粛させていただくことにいたしました」と報告した。  みのの現在のレギュラー番組は、月曜から金曜の帯番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)、土曜朝の『みのもんたのサタデーずばッと』(同)、木曜ゴールデンタイムのバラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の3本。  現在、『みのもんたの朝ズバッ!』及び『みのもんたのサタデーずばッと』の公式サイトでは、<みのもんた氏から「みのもんたの朝ズバッ!」の出演を自粛したい旨の申し入れがあり、これを了解致しました>とのコメントが掲載されている。  これを受け、多くの視聴者からある声が上がっているという。 「『朝ズバッ!』に対する『報道番組だったのか!』という驚きの声です。『朝ズバ』は、報道番組を手掛けている“報道局”ではなく、主婦向け情報番組『はなまるマーケット』や『ひるおび!』を手掛ける“情報制作局”が手掛けています。『朝ズバ』はニュースも伝えていますが、報道番組と認識している人は少ないでしょう(笑)」(テレビ関係者)  ちなみに、13日の『朝ズバッ!』では、ニュースやお天気キャスターの美馬怜子による天気予報のほか、「遊び心満載 最新オフィス事情」と題し、社員が忍者姿で働く企業や、内装が宇宙船のようなオフィスなどを紹介。また、世界の“面白ギネス記録”を紹介したり、女子陸上の佐藤真海選手をゲストに迎え、出身地である宮城県気仙沼市の海の幸を番組が“おもてなし”する企画を放送。番組後半には、同局が制作した映画『ATARU』の出演者がゾロゾロと登場し、映画の裏話やPRをしていた。  『朝ズバッ!』を「報道番組」と明記したことで、思わぬ困惑を招いてしまったみの。自粛期限は不明だが、みのの言う“報道番組”で、再び笑顔を見せる日は来るのだろうか?

「高校時代は万引きグループに!?」次男が窃盗未遂容疑のみのもんたが芸能界引退危機

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みのもんた「夜の虫」(ミュージックグリッド)
 タレントのみのもんたの次男で、日本テレビ社員の御法川(みのりかわ)雄斗容疑者(31)が11日、不正に入手した他人名義のキャッシュカードで現金を引き出そうとしたとして、窃盗未遂容疑で逮捕された。本人は容疑を否認しているという。  カードは先月13日、40代男性が路上で酒に酔って寝ていたところ、かばんごと盗まれたものと見られている。かばんは現場近くに捨てられ、同日午前1時10分頃、そこから数十メートル離れた東京都港区内のコンビニの防犯カメラに、ATMから現金を引き出そうとする御法川容疑者の姿が。しかし暗証番号が分からず、引き出せなかったという。  これを受け、父親のみのは11日、「非常に驚いております。次男が世間をお騒がせしていることについて、父親としては申し訳ない気持ちでおります。今後も捜査の推移を見守ってまいりたいと思います」と直筆でコメントを発表。関係者によれば、現在のところ、会見の予定はないという。  また、日本テレビ総合広報部は、「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実や経緯の詳細が明らかになり次第、厳正に対処する」とコメントした。   実は雄斗容疑者は、かつて学生時代の“手癖の悪さ”が報じられたことがある。10年以上前の記事によれば、有名大学の付属高校に通っていた雄斗容疑者は、万引きグループに所属。キャンパス内の生協で万引き現場を押さえられ、停学処分を受けたこともあるという。  万引きグループに所属した原因は、みのとの親子関係の悪さにあるとしており、ことあるごとに父親に反発していた当時の雄斗容疑者は、万引きグループのひとりから「お前は有名人の息子だから、悪いことできないだろ」とからかわれ、「あんなクソオヤジ、関係ねえ!」と思わずグループに入ってしまったと報じられた。  みのといえば、『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)生放送中に共演者の体を触ったとして、セクハラ疑惑が騒がれている真っ最中。バツが悪いのか、はたまた謹慎か、本人は今月9日から1週間に及ぶ“今夏2度目”の夏休みを取っているが、次男逮捕のニュースが駆け巡ると、ネット上では、みのの夏休みに対し「逮捕のタイミングに合わせた?」「今週、逮捕されることを知っていたのでは?」との臆測が飛び交っている。 「昔から“セクハラ常習犯”と言われているみのさんですが、これまでは『視聴率を持ってるから』という一点で、長年黙殺されてきた。しかし、息子の逮捕ともなれば、タレントとしてのイメージダウンは確実。『朝ズバ』降板だけでなく、芸能界から干される可能性も否定できません」(芸能記者)  セクハラ疑惑に続き、息子の逮捕というダブルパンチで、窮地に追い込まれているみの。70歳の古希を目前にして、いよいよ年貢の納め時といったところだろうか?

“セクハラ常習”みのもんた、過去の談合騒動で暴力団関係団体と密接交際疑惑が発覚か

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「口説きながら麻布十番」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  TBSの『朝ズバッ!』の司会を務めるみのもんたのセクハラ疑惑が問題になったが、みののセクハラは今に始まったことではない。筆者の知る限り、日本テレビの『午後は○○おもいッきりテレビ』時代からそうだった。しかも、“夜の銀座の帝王”と呼ばれながら、銀座ではパワハラでホステスたちを泣かせていたのだから、今回の件もさもありなんだ。  みのはテレビ局や、社長を務める水道メーター販売会社「ニッコク」の関係者を連れて、銀座のクラブでよく豪遊していたが、自分に付いたホステスに一気飲みを勧めることも珍しくなかった。ホステスは大事なお客様ということで断れず、やむなく一気飲み。その結果、酔いつぶれて、その日はダウンし、働くことができないなんてこともあったという。ホステスをそんな目に遭わされた店の経営者も、みののパワハラに泣かされていたわけだ。“銀座の帝王”と呼ばれていい気になっているようだが、実際は招かれざる“裸の王様”だったようだ。  そんなみのの資質を問題視して、「報道番組の司会にはふさわしくない」との声も上がっているようだが、それより筆者は、民族派団体「大日本新政會」の事務局がサイトで告発した内容のほうを問題にすべきだと思う。  大日本新政會とは、神戸に本拠を置く、住吉会系の暴力団「二代目松浦組」系列の民族派団体で、夏ごろからこの団体のWEBサイトが、芸能界、それに警視庁関係者の間でも注目されている。なぜなら、“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長と暴力団との関係が赤裸々に綴られているからだ。また、みのに関する記述も「芸能界のトラブル解決においても数多く依頼され、『朝ズバッ!』で有名な『みのもんた』においても周防社長が救済を求めてきた」から始まる。  以下、全文を紹介する。 <芸能界のトラブル解決においても数多く依頼され、「朝ズバッ!」で有名な「みのもんた」においても周防社長が救済を求めてきた。2003年7月3日東京都発注の水道メーター納入をめぐる談合事件で、東京地検特捜部は、新たに談合に参加したとされる中小業者などを家宅捜索した。この中にはタレント「みのもんた」=本名御法川法男(当時58)が社長を務めるメーター製造会社「ニッコク」も含まれていた。これが、右翼団体である「政治結社新政同志会」に強烈に攻撃される事となり、この沈静化及び終息においても周防より依頼を受け問題追及されないよう取りはからったのだが、依頼金額で受け取ったのは30万だった街宣活動には実質80万程かかり差額の50万は私が出す事となった。みのもんたは、一時、引退しますとしょげていたが、銀座での豪遊を見ていると、残金50万は「みのもんた」に請求するしかないな!>  確かに、みのが社長を務めるニッコクが談合事件で家宅捜索を受け、公取から排除勧告を受けたのは事実。右翼の街宣車が抗議行動を起こしたのも事実。その裏で、まさか暴力団関連組織である大日本新政會に問題の解決を依頼していたとは信じられない。この記述が事実なら、即刻『朝ズバッ!』を降板、その他の番組も降りるべきだ。  一昨年8月に暴力団との関係を認めて電撃引退した島田紳助は、右翼の街宣活動を鎮静化させるために暴力団に依頼したのがきっかけで、暴力団との交際を深めていった。みの自身が直接依頼したわけではなくても、結果責任は伴う。まずは、セクハラ疑惑ともども事実関係を明らかにし、仮に問題行動が事実であれば、これ以上晩節を汚すことなく引退すべきだろう。 (文=本多圭)