おぎやはぎも太鼓判! 「浅田真央はグダグダ」発言で炎上のハライチ・岩井勇気が、今年は来る!?

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TBSラジオ『ハライチのターン!』番組サイトより
 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気の発言が炎上している。  13日放送のラジオ番組『ハライチのターン!』(TBSラジオ)で、岩井は現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央選手について、「グダグダ辞めていったんだね」などと発言。相方の澤部佑が「お前はすごいことを言うなあ、国民のアイドルだよ?」「炎上するぞ」と心配するのに対し、岩井は「何? 国民のアイドルって」「(炎上)しないから言ってんだよ」と、平然としたもの。だが、ネットニュースなどでこうした発言が報じられると、岩井を批判する声が高まってきているのだ。 「浅田選手は2013年にいったん引退の意向を示したものの、その後1年間の休養を経て現役復帰し、今回の引退に至った、その一連の経緯を岩井は『グダグダ』と評しているのでしょう。彼としては、真央ちゃんの引退を惜しむ声ばかりの状況に、芸人として一石を投じたかったのだと思います。しかし、『ひどい言い方』『ハライチのファンやめようかな』といったブーイングが相次ぎました」(お笑いに詳しいライター)  ハライチといえば、岩井のボケに澤部が延々に乗り続ける“ノリボケ漫才”でおなじみだが、コンビとしてよりも澤部個人としての露出が圧倒的に多い。現に澤部の昨年のテレビ番組出演本数は480本だが、ハライチとしてはわずか56本。必然的に澤部の陰に隠れてしまう格好の岩井は、“じゃないほう”芸人の代表格と言えるだろう。 「澤部に比べて影の薄い岩井ですが、実はハライチのネタを作っているのは岩井。澤部が岩井のことを『尖っている』としばしば評すように、シュールでダークな世界観の持ち主です。自他ともに認めるアニオタで、最近はヒマにまかせてなのか(笑)、そっち方面のピン仕事が多いですね。レギュラーのラジオ番組はハライチとして2人のトークが聞ける数少ない機会なのですが、ラジオを通して岩井のユニークな個性が次第に認知されつつあります。おぎやはぎも冗談交じりで、『今年は“塩顔”の岩井が来る』などとイジッていますけどね」(同)  岩井としては自身の存在感をアピールするつもりの発言だったかもしれないが、イジる対象が国民のアイドルだっただけに相手が悪かったというしかないだろう。

“清純派”で引退会見の浅田真央に、ファッション界から熱視線!「現役時代は搾取されていたから……」

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 白のジャケット姿が印象的だった浅田真央の引退会見は、その上品さが世間の目をくぎ付けにしたが、ファッション業界からも注目されているという。 「引退会見で白をチョイスし、黒いスカートで明るいイメージの方が上にあることを示すような抜群のセンス」とファッション誌の編集者。 「特徴のある襟で個性を出していながら、アクセサリーは着けずに自己主張を抑えていたのは、見事なまでの清純派。現役時代の衣装も本人が監修することで知られていましたけど、第2の人生はファッション関係もアリなのでは」(同)  引退会見を報じたテレビ番組でも、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)ではファッション評論家の石原裕子氏が「お嬢様スタイルの中でも洗練されていた。本当にTPOの天才のような方」と絶賛。こうなると、いやでも業界が触手を伸ばしそうだが、前出編集者によると「浅田さんが“趣味”としてスタートさせていたブランド『MaoMao』が本格稼働するかもしれないとのウワサもある」という。  MaoMaoは浅田自らがプロデュースした着せ替え人形「リカちゃん」の浅田真央バージョンを発売して話題となったブランドだが、そのほかにもフィットネスウェアや小物などを販売している。 「浅田さんの場合、好感度がかなり高いのですが、イメージというのはファッションブランドにとって一番大切なんです。あの会見で彼女のイメージがまた高まったわけですし、すでに自前のブランドがあるとなれば、コラボ商品のオファーがたくさん出てくるはず。私の知り合いで着物や手ぬぐいなど和服ブランドに関わっているプランナーも、オファーしたいと言っていましたからね」(同)  浅田は2年前、CM出演で挑戦した京都の着物姿が気に入り、その後も京舞のイベントに出席している。ただ、一方ではテレビのスポーツキャスターなどタレント的な仕事も期待されている。女性誌のスケート担当記者は、こう話す。 「浅田の現役時代の収入は、試合の賞金のほか、ショーの出演料、広告出演料などが主でしたが、試合に関することになると、日本スケート連盟やマネジメント事務所がかなりの搾取をしてきたといわれています。引退後は必然的に大きな収入を見込めるところに力を入れるでしょうから、テレビ出演よりも、タイアップビジネスがメインになるのでは? ただ、本人は『今後もスケートには関わる』と言っているので、プロデュース商品にまで連盟が大きくかもうとしてくる可能性はありますけどね」  しかし、スケート競技関係者は、また違う見方をしている。 「分野外の手招きがあっても、真央ちゃんはわりと荒川静香さんみたいな手堅い感じになると思いますよ」  金メダリストの荒川は、トリノ五輪後の06年にアマ引退でプロ活動にシフト。直後のメディア出演や講演などの依頼は山のように殺到していたが、08年の北京五輪はじめ、キャスターの仕事などは単発的で、14年に連盟の副会長に就任。あくまでスケートが主の、地に足の着いた人生を歩んでいる印象だ。いずれにしても、浅田の次のステップに注目が集まるところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

電撃引退! 浅田真央“争奪戦”はフジテレビが一歩リード!? 芸能プロも熱視線

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 フィギュアスケートブームの火付け役である浅田真央が、現役引退を表明した。同時に、テレビ各局ではスポーツキャスターとしての獲得を目指し、争奪戦がスタート。先制したのはフィギュア中継に力を入れるテレビ朝日で、11日に緊急特番を放送。フジテレビは12日に、引退を決めた浅田に密着した特別番組を放送した。  業界関係者によれば「先行したのはテレ朝ですが、番組は過去の映像がほとんど。有力なのはフジですね。フジは5年以上前から、真央サイドの取り込みに尽力していましたから。強力なルートを持っているそうです」という。不人気のフジにとって、真央は救世主となるのか?  一方、引退後のタレント活動を見越して、芸能プロダクションも触手を伸ばしている。現在、真央は、姉の浅田舞も所属する世界的なスポーツマネジメント会社の「IMG」に所属しているが「同社の主な仕事はライセンスなどの権利業務。タレントとしてテレビ出演したいのであれば、日本の大手芸能プロと別枠でマネージメント契約することも考えられます」(スポーツ紙記者)。  事実、2016年フィギュアスケート世界ジュニア女王の本田真凜や妹の望結、紗来の3姉妹が所属する大手芸能事務所オスカープロモーションは、一部スポーツ紙の取材に「現時点では獲得に動いていない」としながらも、「魅力がある存在であることは間違いない」と意欲を示している。 「CMオファーも殺到するでしょうね。国民的アイドルだけに、ギャラはトップ女優と並ぶ1本4~5,000万円は確実といわれています」(代理店関係者)  真央の今後の進路は不明だが、プロスケーターとしてアイスショーに出演したり、フィギュアの魅力を伝える“宣伝役”を担うとみられる。引退後の人生は、バラ色のようだ。

緊急特番が大コケだった浅田真央、CM単価は“新垣結衣クラス”も「男性関係」に心配が……

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 4月10日に自身のブログで引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)が、“デビュー”早々つまずいてしまった。11日にテレビ朝日系で放送された緊急特番『ありがとう!真央ちゃん』の平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、“大コケ”してしまったのだ。 「この日は各局、朝から晩までワイドショーや情報番組で浅田の話題ばかりを放送していたので、この数字も無理からぬところでしょう。浅田は同局『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任することが内定しているともいわれていますが、いささか不安な門出になりましたね」(芸能関係者)  しかし、やはり芸能界からは大きな期待が寄せられている。 「これまでのようなハードな練習がなくなることで、CMやテレビの出演本数が増え、芸能界を席巻しそう。現在、CMの1本あたりの単価は新垣結衣、長澤まさみと同じクラスで6,000万円ともいわれていますが、単価がさらに上昇しそうです」(同)  さらに姉でタレントの浅田舞(28)との共演も増加していきそうだという。舞は11日に、横浜市内で報道陣の取材に応じ「本当にお疲れ様という言葉と、ありがとうを伝えたい。本人は明るく晴れやかな気持ちで、次に向かって歩き出したので、私が涙しちゃいけないですね。姉妹で一緒にお酒を楽しみたい。暖かいところに旅行に行ってみたい」と涙ながらに話した。  姉妹は、すでに真央がスケートを休養していた2014年に『浅田真央・舞のTRY&GO初体験!素顔のプライベート旅』(テレビ東京系)で共演済み。一緒にニュージーランドを旅して、大好評を得た実績もある。  ただその一方で、懸念材料もあるという。前出の芸能関係者は「舞さんは異性交遊が奔放であることが知られています。フィギュア一筋の真央ちゃんからすると、姉のプライベートは刺激が強すぎるかもしれません。とにかく、男性関係だけは注意しないと……。これまで、酒井法子さんをはじめ、順風満帆だった人生が、男性関係で歯車狂ってしまった女性有名人は多い。真央ちゃんもいい年頃なので、素敵な男性と出会わないと、取り返しのつかないことになってしまう」と警鐘を鳴らす。  これからの真央の仕事と恋愛に注目が集まる。

緊急特番が大コケだった浅田真央、CM単価は“新垣結衣クラス”も「男性関係」に心配が……

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 4月10日に自身のブログで引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)が、“デビュー”早々つまずいてしまった。11日にテレビ朝日系で放送された緊急特番『ありがとう!真央ちゃん』の平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、“大コケ”してしまったのだ。 「この日は各局、朝から晩までワイドショーや情報番組で浅田の話題ばかりを放送していたので、この数字も無理からぬところでしょう。浅田は同局『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任することが内定しているともいわれていますが、いささか不安な門出になりましたね」(芸能関係者)  しかし、やはり芸能界からは大きな期待が寄せられている。 「これまでのようなハードな練習がなくなることで、CMやテレビの出演本数が増え、芸能界を席巻しそう。現在、CMの1本あたりの単価は新垣結衣、長澤まさみと同じクラスで6,000万円ともいわれていますが、単価がさらに上昇しそうです」(同)  さらに姉でタレントの浅田舞(28)との共演も増加していきそうだという。舞は11日に、横浜市内で報道陣の取材に応じ「本当にお疲れ様という言葉と、ありがとうを伝えたい。本人は明るく晴れやかな気持ちで、次に向かって歩き出したので、私が涙しちゃいけないですね。姉妹で一緒にお酒を楽しみたい。暖かいところに旅行に行ってみたい」と涙ながらに話した。  姉妹は、すでに真央がスケートを休養していた2014年に『浅田真央・舞のTRY&GO初体験!素顔のプライベート旅』(テレビ東京系)で共演済み。一緒にニュージーランドを旅して、大好評を得た実績もある。  ただその一方で、懸念材料もあるという。前出の芸能関係者は「舞さんは異性交遊が奔放であることが知られています。フィギュア一筋の真央ちゃんからすると、姉のプライベートは刺激が強すぎるかもしれません。とにかく、男性関係だけは注意しないと……。これまで、酒井法子さんをはじめ、順風満帆だった人生が、男性関係で歯車狂ってしまった女性有名人は多い。真央ちゃんもいい年頃なので、素敵な男性と出会わないと、取り返しのつかないことになってしまう」と警鐘を鳴らす。  これからの真央の仕事と恋愛に注目が集まる。

羽鳥慎一、橋下徹、浅田真央……テレビ朝日『報ステ』が、リニューアルで盤石体制に!?

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テレビ朝日系『報道ステーション』番組サイトより
 2020年の東京五輪までに、看板番組『報道ステーション』を盤石な体制にすべく、テレビ朝日が水面下で活発な動きを見せているという。『報ステ』は、昨年3月に古舘伊知郎から富川悠太アナに司会が代わり、視聴率は下落傾向にある。 「北朝鮮の金正男暗殺事件や、森友学園の籠池泰典氏の証人喚問といった、大きなニュースがあったときには数字が伸びるものの、平時は視聴率がガクッと下がるなど安定していないのが実情。富川アナに知名度がないのがその要因です」(テレビ誌編集者)  そこで、新キャスター候補に浮上していているのが、同局の朝の顔となっている羽鳥慎一だという。そして用意されているのが、2つのサプライズだ。 「橋下徹前大阪市長を解説員として、そして浅田真央をスポーツキャスターに起用することが内定しているようです。橋下氏と羽鳥はテレビ朝日の『橋下×羽鳥の番組』で共演しており、息もピッタリ。浅田に関しては、来年の平昌五輪に出場するためには、今年の全日本選手権で優勝することが絶対条件。全日本に出場するためには、地方予選から勝ち上がっていかなければならず、膝に爆弾を抱えている浅田が何試合も完璧な演技をし続けることは、現実的にはかなり厳しいと言わざるを得ない。テレ朝と蜜月関係にあるスケート連盟との間ですでに話がついているとの話も流れています。松岡修造との2枚看板は、番組の大きな売りになることは間違いありません」(テレビ関係者) 羽鳥、橋下、浅田……東京五輪報道は、テレ朝の一人勝ちになりそうだ。

浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か

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 2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。  1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。 「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)  五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。 「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)  浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。

浅田真央、現役引退後はテレビ朝日『報道ステーション』スポーツキャスターに内定か

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 2月に韓国で行われたフィギュアスケート「四大陸選手権」の女子シングルで、三原舞依がパーソナルベストの200.85点を叩き出し優勝。一躍、トップ選手の仲間入りを果たした。  1年後に迫った平昌五輪代表選考では、今大会は欠場したものの、国際大会で安定した成績を残すエース宮原知子を中心に、三原、樋口新葉、本田真凜、本郷理華、そして奇跡の復活を狙う浅田真央の6人での熾烈な争いが予想される。 「現時点で一番厳しいのが浅田でしょうね。昨年の全日本選手権で12位に終わってしまい、今季のGPシリーズの出場が厳しくなった以上、今年の全日本での優勝が絶対条件になってしまった。全日本に出場するには、中学1年以来東日本/西日本大会で上位入賞しなくてはならず、ヒザに爆弾を抱える浅田はコンディションを整えるのも大変。それを乗り越えて、なおかつ全日本で優勝するには、文字通り“奇跡”が必要でしょう」(スポーツライター)  五輪出場を逃せば、即引退は既定路線。それを見越してか、水面下ではすでに各局の“浅田争奪戦”が繰り広げられているという。テレビ関係者が明かす。 「ここにきて、テレ朝のキャスターに内定しているという情報が飛び交っています。視聴率が低迷する『報道ステーション』(テレビ朝日系)の起爆剤として期待されており、松岡修造との2枚看板で平昌五輪をリポートすることになりそう。『報ステ』は、古舘伊知郎から知名度の低い富川悠太アナに代わり、視聴率が3%近く落ちています。国民的人気アスリートの浅田が加われば、数字は急回復するかもしれませんね」(同)  浅田には悲願の金メダルを獲ってもらいたいと願う半面、「熱血×天然」の掛け合いも見てみたい気がするが……。

腰痛・左ヒザももう限界で……フィギュア元世界女王・浅田真央が年内にも引退へ

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 元世界女王・浅田真央がすでに現役引退を視野に入れており、このままだと2018年2月の平昌オリンピック前に、スケート靴を脱ぐことになりそうだという。苦悩する国民的アイドルは、世界選手権への選考会を兼ねる今月下旬の全日本選手権の内容によっては年内、大会後にも意志を表明する可能性がある。  浅田といえば、ソチ五輪でまさかの6位となり、現役続行か引退かで揺れていた。「ハーフハーフ」とコメントするなど世間をにぎわせたが、周囲の勧めもあって、しばらく休養。15年5月に会見を行い、結局、現役のトップスケーターとして闘うことを発表した。  ところが、復帰後は長年の疲労からくる慢性的な腰痛の影響もあり、なかなか思うようなスケートができていない。  フィギュア関係者は「腰痛だけでなく、左ヒザにも故障を抱えています。小さいころから高度なジャンプを跳び続けてきたため、それを支えてきた左ヒザが悲鳴を上げています。真央ちゃんは、いつも追い込んだ練習で状態を上げていくタイプにもかかわらず、練習も半分程度しかできていない。全盛期と比べると体つきも変わってしまった。体が大きくなり、前のような演技ができないことも、周囲は限界と受け止めているようです。真央ちゃんもそれに気付いているが、スポンサーやテレビ局などのことも気にかかって、なかなか言い出せないとか。とても限界だ、引退だと言えない空気こそが真央ちゃんを苦しめている、なんて言われています」と声をひそめる。  今季のグランプリ(GP)シリーズ・フランス杯では自己ワーストの9位に。浅田はとめどなく涙を流し、ショックの大きさが際立っていた。前出のフィギュア関係者は「真央ちゃんは平昌オリンピックを最終目標にしていますが、金メダルどころか出場すら怪しくなってきています。先の見えない不振で、本人の気持ちも切れかけているようです。テレビ局やスポンサーは慰留するでしょうが、それら関係先の理解が得られれば一気に現役引退へと向かうことになりますよ。いつ引退表明しても驚きはありません。平昌オリンピックはスケーターではなく、解説者として会場を訪れることになるだろうとささやかれています」と明かす。  さらに、浅田に憧れて滑り続けてきた妹分の村上佳菜子も、平昌オリンピックへの道のりは厳しく、引退することが既定路線だという。女子フィギュアスケート界は世代交代が一気に進む様相だ。

浅田真央に“引退説”浮上も、マスコミが書けないワケ「連盟にとって収益の根幹……」

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 浅田真央に“限界説”が浮上している。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場した浅田が、まさかの最下位に沈んだ。女子SP3位からの逆転を狙ったが、12日のフリーでミスを連発。125.19点と伸び悩み、出場7度目で初めて表彰台を逃した。  その後、浅田は「胃腸炎」と診断を受け、エキシビションを欠場し帰国。フィギュア担当記者は「フリーの演技後、ホテルで気分が悪くなったようだ。連戦による疲れや、さまざまなプレッシャーがあったのだろう」と推察する。  浅田は演技後「何かが違うんですかね。全部失敗したくない、やらなきゃ、やらなきゃという気持ちが強すぎるのかもしれない。空回りしているのかな」と涙をこらえながら語っていた。  女子フィギュアでは“ポスト浅田”に17歳の宮原知子が台頭。GPファイナルで初出場2位という好成績を挙げた。世代交代も進んでいることから、浅田には「限界」「引退」という声もチラホラ聞こえてくるが……。 「フィギュア界で、彼女は宝。日本スケート連盟においては、収益の根幹でもある。仮に限界であっても、スポーツ紙はスケート連盟から取材禁止を食らうのが怖いから『引退』の二文字は決して打てない」とはワイドショー関係者。  週刊誌も他社の動きをうかがっている状況だ。某週刊誌デスクは「真央ファンは熱狂的で、下手な記事を書くと抗議電話がやまないんです。7月に『週刊新潮』が真央ちゃんの父親が逮捕されていたことを報じた時も、編集部にはファンから『真央ちゃんは関係ないじゃないの!』『ふざけた記事書いてんじゃねぇ!』といった抗議電話が殺到。その日は全く仕事にならなかったとか。不買運動にもつながりかねないので、各社とも慎重になっていますね」と明かす。  熱狂的ファンのためにも、浅田には、もうひと花咲かせてもらいたいものだが……。