解散発表後初『SMAP×SMAP』24秒間の“葬式カラー”が怖すぎ! 最終回に「5人旅放送して」ファン熱望

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 15日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の冒頭に表示されたテロップに対し、「怖すぎる」との声が相次いだ。  SMAPが5人揃ってテレビ番組に登場したのは、14日の解散発表後初。冒頭では、白地に黒い文字で「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆さまに報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送りいたします。」とのテロップが24秒間、画面いっぱいに表示され、その間、無音だった。  この異様な雰囲気に、ネット上では「無音テロップ怖すぎ」「震災後のテロップみたい」「お悔やみかと思った」「内容のない文章と、テロップの重々しい雰囲気のギャップがすごい」などの声が。なお、この日の平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「1月の公開謝罪会見同様、画面に広がる“葬式カラー”に『怖い』との声が殺到。この日の『ビストロSMAP』のゲストは、片岡愛之助。前回と同じく、中居がゲストと軽快なトークを繰り広げる一方で、調理中のメンバーの表情はほとんど映らなかった。この収録は今月3日に行われており、ジャニーズの発表通りであれば、まだ解散話は出ていなかったことになります」(テレビ誌記者)  この日、一際どんよりとしたオーラを放っていたのが、解散強硬派の1人とされる香取慎吾。香取は前週の放送でも、「全く笑わない」「1人だけ会話に入ろうとしない」「元気がない」との指摘が相次いでいた。 「『ビストロSMAP』内で行われた片岡にまつわるクイズコーナーでは、積極的に答えていた印象の香取ですが、なぜか終始無表情。そのため、視聴者からはプロ意識の低さを指摘する声や、『早く収録を終わらせたいのでは?』といった臆測が上がっていた」(同)  メンバーのフリートークコーナーがなくなったほか、「ビストロSMAP」の収録に観客を入れなくなるなど、分裂・解散騒動以降、変わり果ててしまった『SMAP×SMAP』。フジは、17日にも番組終了に関して正式発表する予定だという。 「一部では『NHK紅白歌合戦』や『カウコン(ジャニーズカウントダウンライブ)』で解散するという見方もあるが、フジは5人が揃う最後の舞台として『SMAP×SMAP』の最終回スペシャルを企画しているとか。一方、多くのSMAPファンから『最終回は“5人旅”を流してほしい』との要望が。結成25周年を記念して2013年に放送された『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』は、ファンの間で伝説となっている企画。仲良く5人で温泉に浸かるシーンや、旅館のカラオケで『BEST FRIEND』を歌った際、中居が号泣する一幕も。不仲による解散という最悪の結果だけに、ファンは『仲の良かった頃のSMAPが見たい』との思いが募っているのでは?」(同)  メンバー内のギスギスがテレビ越しに伝わってくる、最近の『SMAP×SMAP』。「5人旅」の頃のように自然に笑い合うメンバーの姿は、もう見られないのだろうか?

『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。  5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。  そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター)  MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者)  一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。

『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。  5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。  そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター)  MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者)  一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。

『SMAP×SMAP』全然笑わない香取慎吾が話題! やる気ゼロの“仮面SMAP”ぶりに「もう辞めたら?」の声

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ねえ、笑って!
 8日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAPの香取慎吾に対し、「全く笑わない」との指摘が相次いでいる。  この日は、料理コーナー「ビストロSMAP」に、桐谷美玲主演の同局“月9”ドラマ『好きな人がいること』のメインキャスト4人が出演したほか、木村拓哉が回答者を務めた『ONE PIECE』クイズ企画、来日中のカルチャー・クラブとSMAPによるスタジオライブが放送された。 「『ビストロSMAP』の料理中、進行役の中居正広以外のメンバーはほとんど映らず、ゲストと中居のやり取りばかり。その間、ドラマのラブシーンやNGシーンのVTRも登場し、放送時間を必死で引き伸ばしている印象だった。ジャニーズサイドから制作サイドに『メンバーの表情を極力カットするように』との指示があったのかもしれない」(テレビ誌記者)  案の定、ネット上では「時間稼ぎしているだけのスマスマなんて、見たくない」「月9の番宣ばかりで、SMAPがちっとも映らない」「今回のスマスマを見て、SMAPの存続は諦めました」といった声が殺到。加えて、「慎吾くんが笑わない」「ビストロの時、慎吾くんをあまり映さないのはなんで?」「香取くんの元気がない」と、香取の異変も話題になっていた。 「香取は番組を通して覇気がなく、ずっと無表情。『ビストロSMAP』内で行われた桐谷に関するクイズコーナーでも、香取は会話にも参加せず、ほかのメンバーが笑っている場面でも1人つまらなそう。試食中恒例となっている香取のモノマネタイムでも、桐谷のコスプレをする香取は明らかに声が小さく、元気がなかった」(同)  香取といえば、主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)の打ち上げで「明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と衝撃発言をしたことや、プライベートで三谷幸喜らと集まっている「新選組会」の場で、「ジャニーズを辞めようかと思ってる」と発言したことが、一部週刊誌に報じられている。  また、9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、7月上旬にジャニー喜多川社長が5人を呼び出し、デビュー25周年コンサートについて話し合いが行われたと伝えている。記事によれば、5人は思っていることをストレートにぶつけ合ったものの、メンバー間の溝は一向に埋まらず、コンサートの開催についても、木村以外のメンバーが首を縦に振らなかったという。 「不仲を仕事場に持ち込むSMAPなんか見たくない、というファン心理から、最近では『こんな状態なら、もう解散したら?』『スマスマ、無理して続けなくても』という声が目立つようになった。メンバーが仕事を淡々とこなすだけの姿は、ファンも見ていて辛いのでしょう」(同)  明らかに以前と変わってしまった『SMAP×SMAP』。「週刊女性」は、ジャニーズを退所しようとした香取を、中居が「あと1年我慢しよう」と説得したと報じているが、今の彼らはSMAPならぬ「仮面SMAP」であるといえそうだ。

ジャニーズのキムタクびいきはいつまで続く!? フジ『SMAP×SMAP』“華麗なる木村拓哉”特集が物議!

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 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“木村拓哉特別編”が、物議を醸している。 「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した同放送では、木村以外のSMAPメンバーの姿はなく、ゲストとして俳優の濱田岳と桐谷健太が出演。木村は、濱田と水圧で上空に舞い上がる最新アクティビティ“フライボード”に挑戦し、初めてとは思えない乗りこなしを見せたほか、桐谷とハンドメイドキャンプに挑戦した。 「フライボードでは、うまく乗りこなせずに水没を繰り返す濱田と、最初から自在に乗りこなす木村が対比。キャンプでも、桐谷のワガママを聞き入れ実現させる、木村の手際のよさが際立つ内容だった。編集段階で、木村のかっこいい場面だけを寄せ集めた可能性もあるが、少なくとも視聴者には『なんでも華麗にこなすキムタク』という印象が強く残る番組となった」(テレビ誌記者)  木村といえば、1月に同番組で生放送された“公開謝罪会見”以降、「SMAPの裏切り者」として好感度がダダ下がり。そのため、今回の“キムタク特集”に否定的な視聴者も多く、ネット上では「あざとい」「はいはい、かっこいいかっこいい」「好感度の回復に必死」「また、ジャニーズのキムタクびいきが始まった」「ファンが見たいのは、5人のSMAPなのに」という声が相次いでいる。 「ほかのメンバーは先月、同枠で放送された冠特番『中居正広の神センス☆塩センス!!』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』でそれぞれ司会を務めたため、残った木村が今回、クローズアップされた形。しかし、ほかのメンバーが司会を務めた特番は、多くのタレントが出演していたのに対し、今回はまさしく『キムタクによる、キムタクのための、キムタクの番組』という内容。『特別扱いされている』と揶揄されても仕方ない」(同)  23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)では、明石家さんまが中居正広に解散騒動について切り込む場面が話題に。そのやり取りからも、木村と中居が対立関係にあるのは明白だ。 「今月発売されたカルチャー誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)でも、キムタクの特集が組まれ、『このタイミングで、木村をピックアップしてる場合じゃないだろ』『5人のSMAPが見たい』などとファンが不満をぶちまけた。騒動以降、SMAP唯一の冠番組『SMAP×SMAP』の通常回は特番に置き換わることが増え、5人揃う機会が激減。音楽特番の辞退も続き、ファンの苛立ちは募るばかりです」(同)  すっかり“SMAP内のヒール”に転じてしまった木村だが、「なんでもできるキムタク」をアピールすることで、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

「スまっプだして」の怪文章も……フジテレビ亀山千広社長の「SMAP企画」発言が空しすぎ!!

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 フジテレビの亀山千広社長が、13日の定例会見に出席。SMAPのデビュー25周年企画についてコメントした。  先月、SMAPのファンクラブ会報で、木村拓哉が「解散しない」と明言したことについて、亀山氏は「(フジは)唯一、5人の番組を持っていますので、『明日に向かって前を向いてやっていく』という一言に助けられたし、感動しました。ぜひ、続けていってほしいし、もっともっとやるべきことがいっぱいある」と発言。  さらに、SMAPが今年、デビュー25周年を迎えると同時に、同局『SMAP×SMAP』が20周年を迎えるにあたり、記念企画の可能性について問われると、「現場からは何も企画は上がってきていない」とし、「当然、そういう企画は考えていると思う」と臆測でしか語られなかった。  これについて、一部スポーツ紙が「フジテレビ亀山社長『スマスマ20周年企画』を示唆」などと報じているが、ある芸能関係者は「現時点で実現は難しい」と語る。 「本来なら、フジは藁にもすがる思いで、SMAPのダブル・アニバーサリーイヤーに便乗したいところ。今やフジが胸を張れる老舗看板番組は『SMAP×SMAP』くらいしかありませんから。しかし、SMAPは現状、ジャニーズサイドすら新曲や記念コンサートの発表をしていませんから、フジでどうこう以前の問題。亀山社長は『当然、企画を考えていると思う』と発言しましたが、『考えたいのは山々だが、何ひとつ進まない』というのが実際のところ。『SMAP×SMAP』は、通常放送すら満足に制作できていない状況ですから……」(芸能関係者)  1月の分裂・解散騒動以降、『SMAP×SMAP』の放送自体が減少。今月11日に約1カ月ぶりに放送されたものの、次週は特番でつぶれ、その次の週も特別編として木村のロケ企画を放送。5人が揃うのは先になりそうだ。  さらに、これまで毎年、同局の音楽特番『FNSうたの夏まつり』で大トリを務めてきたSMAPだが、今月18日の放送は出演を取りやめている。加え、16日放送のTBS系『音楽の日』にも出ない可能性が高く、現在、5人でのメディア出演がNGである可能性は高そうだ。  そんな異常事態が続く中、『FNSうたの夏まつり』のメッセージコーナーには、SMAPファンからと思われる“暗号メッセージ”の投稿が相次いでいる。“縦読み”すると「スまっプだして」というメッセージが浮かび上がったり、カタカナで書かれた単語の頭文字をつなげると「スマップ」になるもののほか、楽曲のタイトルや、過去のツアータイトルをさりげなく織り交ぜたものなどが見て取れる。 「ファンのフラストレーションは溜まる一方。ただ、フジの『SMAPの記念イヤーを盛大に祝いたい』という気持ちは、ファンと同じ。しかし、フジはジャニーズの言いなりでやってきたため、内部問題が解決しない限り動くことができません」 (同)  国民的アイドルグループのアニバーサリーイヤーに乗っかりたいフジだが、果たして今年のうちに実現するのだろうか?

「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?

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 解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。 「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気が重い』『やっぱり、それぞれの仕事のほうがイキイキしてる』『木村くんと中居くんが、目を合わせていない』など、メンバー間の異様な空気を指摘する声も多い。また、5人が横並びとなり東日本大震災支援金を募るコーナーでは、センターの木村拓哉が視聴者に呼びかける最中、端っこに立っている中居正広が終始顔を伏せており、『中居くんの顔がやばい』と話題になっている」(テレビ誌記者)  同番組は、先月13日の通常放送後、『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』『なるほど!ザ・ワールド2016夏』と、3週連続で特番が放送されたため、休止が続いた。昨年のこの時期に『SMAP×SMAP』の特番が放送されていたこともあり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いだ。  さらに、次週は特番『FNSうたの夏まつり』でお休みとなり、再来週の25日は、「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した特別編を放送。木村が、濱田岳や桐谷健太とレジャーを楽しむロケ企画で、ほかのメンバーの出演はなさそうだ。 「SMAPが5人揃うことを避けているのは明白。16日に中居が司会を務める『音楽の日』(TBS系)や、18日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演予定アーティストの中にも現状、SMAPの名前はなく、ファンをやきもきさせている。フジは『SMAP×SMAP』の打ち切りを否定しているが、このおかしな雰囲気のまま長く続いていくとは、到底思えない」(同)  最近のSMAPといえば、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターを中居が務めるのに関連し、同テーマソングがSMAPの10年前の楽曲『ありがとう』に決定。喜ばしいニュースかと思いきや、ファンからは「やっぱり、新曲出すつもりないのか……」と溜め息が漏れている。 「これまでコンスタントにCDを発売してきたSMAPですが、昨年9月のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)を最後に新曲を発表しておらず、ファンの不安の種となっている。さらに、今年はデビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配がなく、このままグループでの活動を縮小する可能性も」(同)  5人が揃う唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』。フジは今後も、特番や特別編でお茶を濁しながら、むりやり継続していくつもりなのだろうか?

「SMAPがちっとも揃わない!」フジ『SMAP×SMAP』1カ月ぶり放送も、また休止へ……年内打ち切りか!?

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 解散・分裂騒動がいまだくすぶっているSMAPが、11日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演。この日は、モデルのミランダ・カーをゲストに迎えた「ビストロ・スマップ」や、布袋寅泰とセッションを繰り広げたライブコーナーなどを放送。“5人のSMAP”がテレビに登場したのは、実に1カ月ぶりとなる。 「ファンから『やっと5人が揃った!』と喜びの声が上がる一方で、『メンバー間の空気が重い』『やっぱり、それぞれの仕事のほうがイキイキしてる』『木村くんと中居くんが、目を合わせていない』など、メンバー間の異様な空気を指摘する声も多い。また、5人が横並びとなり東日本大震災支援金を募るコーナーでは、センターの木村拓哉が視聴者に呼びかける最中、端っこに立っている中居正広が終始顔を伏せており、『中居くんの顔がやばい』と話題になっている」(テレビ誌記者)  同番組は、先月13日の通常放送後、『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』『なるほど!ザ・ワールド2016夏』と、3週連続で特番が放送されたため、休止が続いた。昨年のこの時期に『SMAP×SMAP』の特番が放送されていたこともあり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「『スマスマ』の収録を避けているとしか思えない」「本当にグループを存続するのなら、ファンを安心させてください」などと悲痛な叫びが相次いだ。  さらに、次週は特番『FNSうたの夏まつり』でお休みとなり、再来週の25日は、「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した特別編を放送。木村が、濱田岳や桐谷健太とレジャーを楽しむロケ企画で、ほかのメンバーの出演はなさそうだ。 「SMAPが5人揃うことを避けているのは明白。16日に中居が司会を務める『音楽の日』(TBS系)や、18日放送の『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演予定アーティストの中にも現状、SMAPの名前はなく、ファンをやきもきさせている。フジは『SMAP×SMAP』の打ち切りを否定しているが、このおかしな雰囲気のまま長く続いていくとは、到底思えない」(同)  最近のSMAPといえば、来月開幕するリオデジャネイロオリンピックのTBSメインキャスターを中居が務めるのに関連し、同テーマソングがSMAPの10年前の楽曲『ありがとう』に決定。喜ばしいニュースかと思いきや、ファンからは「やっぱり、新曲出すつもりないのか……」と溜め息が漏れている。 「これまでコンスタントにCDを発売してきたSMAPですが、昨年9月のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)を最後に新曲を発表しておらず、ファンの不安の種となっている。さらに、今年はデビュー25周年にもかかわらず、いまだ記念コンサートが発表される気配がなく、このままグループでの活動を縮小する可能性も」(同)  5人が揃う唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』。フジは今後も、特番や特別編でお茶を濁しながら、むりやり継続していくつもりなのだろうか?

フジ『SMAP×SMAP』2週連続でメンバー特番を放送「なんで5人揃わないの?」「来週もバラバラ」ファン悲痛

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フジテレビ『SMAP×SMAP』公式サイトより
 解散・分裂騒動に揺れるSMAPだが、5人が揃う唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、2週連続でメンバー出演の特番に代わったことで、ファンを苛立たせている。  毎週月曜22時台に放送されている『SMAP×SMAP』だが、20日の同時間帯には、中居正広が司会を務めるトークバラエティ『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』を放送。さらに翌週の27日には、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が司会を務める『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』の放送が予定されている。  7月以降のフジの編成は不明だが、『SMAP×SMAP』が少なくとも2週連続で“お休み”になることがわかり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「来週も5人はバラバラ……」「本当にグループを存続するのなら、ファン安心させてください」と悲痛な声が相次いでいる。  また、現在『SMAP×SMAP』公式サイトで、過去20年分の放送から「もう一度見たい名シーン」を募集していることから、「VTRのみの総集編で引っ張る気では?」との臆測も。 「グループは今、通常の『SMAP×SMAP』が放送できないほど、最悪の状況なのでしょう。9月終了説が根強い同番組ですが、5人揃わないまま、お茶を濁して引き伸ばす可能性も。先日、ファンクラブ会報で木村が『解散しない』と明言したものの、21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、香取が脱退の意向を周囲に漏らしていると報道。あらゆる情報が飛び交い、ファンの苛立ちは限界寸前といえそう」(芸能ライター)  今年は放送開始から20年のアニバーサリーイヤーとして、盛り上がるはずだった『SMAP×SMAP』。来月こそは、5人で笑い合うSMAPが見られるだろうか?

SMAP解散否定は“期限付き”!? 中居正広が画策する、独立への「5カ年計画」とは

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 SMAPが正式に解散を否定した。  今月7日、ジャニーズファミリークラブ会員宛てに届けられた会報内で「今、伝えたいこと。」と題し、メンバー5人が現在の心境を告白。“公開処刑”と揶揄された1月18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』での緊急生謝罪について、木村拓哉は「何のトライもせずに『ジ・エンドです』と言うっていうのは絶対にないな…と思い、ああいう形での報告をさせてもらったんだ。元の状態に戻るために、5人5様の覚悟を決め、前に進んでいくために」と説明。  サーフィン仲間から「あれって解散するってことっスか?」と聞かれ「だから、しないって言っただろ!」と返したことにも触れている。  独立説がささやかれていたリーダーの中居正広も「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えられていただいているのかということを、改めて強く感じました。これからもよろしくお願いします」と同調。補足として「ボクはふだんからネットはいっさいみなければ、この時期は新聞も読まなかったしテレビもほとんどみてなかったので、どんな騒動になっていたのか、実際にはよくわかっていないんだよね」とも綴っている。  騒動後もジャニーズ残留をいち早く宣言した木村と、独立を画策した中居らメンバーとの溝は埋まっていないとみられていたが、会報の文面を見る限り、そのわだかまりは解けたように映る。  事情を知る関係者は「中居もバカではない。今は矛を収めようということ。今年は結成25周年のメモリアルイヤーで、本来ならばドームツアーを行う予定だった。それがいったん白紙になり、ファンの心配の電話はかなりの数に上るという。メモリアルコンサートをやるのはファンとの約束。それが実現するまでは、SMAPにこれ以上何か起きることはない」と断言する。  裏を返せば、“ファンとの約束”を果たしたあとは、どうなるかわからない。5人がそろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』の現場は、今もメンバー同士の会話がない“お通夜状態”という。 「中居は“5カ年計画”で物事を進めようとしている。プライベートではあれほど1人の時間を大事にしていた中居が、このところは局のプロデューサーとも会食している。各局には彼を慕う“中居組”もいる。そうした人と話をする中で『時が来るのを待つ』となったようだ」(テレビ局関係者)  SMAPは2020年東京パラリンピック大会の応援サポーターを務めており、その大役を果たすまで解散したくてもできないという見方もある。 「東京五輪は、芸能界にとってもビッグイベント。多くの芸能事務所が五輪に絡もうと、必死にアピールしている。その中で頭1つリードしているのがジャニーズ。一部ではオリンピックは嵐、パラリンピックはSMAPという話も聞かれるほど。SMAPを解散して、みすみす権利を手放すことは絶対にしないはずだ」(芸能プロ関係者)  “ジャニーズ五輪”になるのも、それはそれで複雑だが……。