ある情報番組で元SMAPのオートレーサー、森且行出演のイベントを紹介する際、局から「元SMAPの肩書を連呼しないように」という通達がされていたことがわかった。番組ディレクターによると10月26日、取材班がボートレース福岡にゲスト登場した森のトークショーを収録した際のことだったという。イベントで森は、ボートレースの魅力などについて語り、SMAP解散については一切触れなかった。 「SMAP解散は大きな話題ですから、単純に森さんの近況を伝えるものでも注目度が高いんですが、翌日の放送直前になって『元SMAPと呼ぶのは最初の一度だけ、以降は使わず、SMAP関連の話もナシで』と、上から通達があったんです。この通達がジャニーズ事務所からのクレームによるものかどうかはわかりませんが、芸能デスクからプロデューサーにNGが伝えられて、台本を書き換えました」(ディレクター) この話は一体、何を意味するのか? 今、ファンの間で注目となっているのは、SMAP最後の共演になる可能性が高い『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回について。予定通りなら12月26日の放送となるが、ここでのゲストに森がサプライズ出演するのではないかという話が浮上しているのだ。番組関係者からは「貴重映像などの初公開を検討している」という話も聞かれるが、ゲストについては、まったくの未定とされる。 ただし、森のゲスト説を強める話もあった。最後の映像作品として年末にリリースされる予定のBlu-ray/DVD『Clip!Smap!コンプリートシングルス』に、森が所属していた6人時代の貴重映像が収録されることになったからだ。1996年に脱退して以降、過去の映像がテレビなどで使用されても、決まって森の出演部分はカットされてきただけに、この変化はスマスマへの森ゲスト起用の予兆という見方がある。 ただ、前出ディレクターは「いまだ現場では、SMAPについては神経質な空気がある」と話す。 「飯島(三智・前マネジャー)さんがいたときは、SMAPのすべてを彼女が仕切っていましたから、飯島さんがどう思うかだけが基準だったんですけど、今は自主規制的な判断が増えています。今回の『元SMAP』規制も、ジャニーズ事務所からの通達ではなく、局が自主的に気を使った可能性はありますよね。そうだとすると、余計な軋轢を避けるためにSMAPにはできるだけ触れたくないと思う局側が、森さんの起用に待ったをかけそう」 SMAP関連はテレビ関係者にとって触れにくい案件で、このままでは、ピリピリムードを払拭できずに解散の日を迎えそうだ。SMAPが元メンバーの森も含めた6人でさわやかにラストを飾る……なんてことは、期待できないのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)森且行 公式サイトより
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『SMAP×SMAP』最終回に“ゲスト・森且行”の可能性は?「現場は相変わらずピリピリ ……」
ある情報番組で元SMAPのオートレーサー、森且行出演のイベントを紹介する際、局から「元SMAPの肩書を連呼しないように」という通達がされていたことがわかった。番組ディレクターによると10月26日、取材班がボートレース福岡にゲスト登場した森のトークショーを収録した際のことだったという。イベントで森は、ボートレースの魅力などについて語り、SMAP解散については一切触れなかった。 「SMAP解散は大きな話題ですから、単純に森さんの近況を伝えるものでも注目度が高いんですが、翌日の放送直前になって『元SMAPと呼ぶのは最初の一度だけ、以降は使わず、SMAP関連の話もナシで』と、上から通達があったんです。この通達がジャニーズ事務所からのクレームによるものかどうかはわかりませんが、芸能デスクからプロデューサーにNGが伝えられて、台本を書き換えました」(ディレクター) この話は一体、何を意味するのか? 今、ファンの間で注目となっているのは、SMAP最後の共演になる可能性が高い『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回について。予定通りなら12月26日の放送となるが、ここでのゲストに森がサプライズ出演するのではないかという話が浮上しているのだ。番組関係者からは「貴重映像などの初公開を検討している」という話も聞かれるが、ゲストについては、まったくの未定とされる。 ただし、森のゲスト説を強める話もあった。最後の映像作品として年末にリリースされる予定のBlu-ray/DVD『Clip!Smap!コンプリートシングルス』に、森が所属していた6人時代の貴重映像が収録されることになったからだ。1996年に脱退して以降、過去の映像がテレビなどで使用されても、決まって森の出演部分はカットされてきただけに、この変化はスマスマへの森ゲスト起用の予兆という見方がある。 ただ、前出ディレクターは「いまだ現場では、SMAPについては神経質な空気がある」と話す。 「飯島(三智・前マネジャー)さんがいたときは、SMAPのすべてを彼女が仕切っていましたから、飯島さんがどう思うかだけが基準だったんですけど、今は自主規制的な判断が増えています。今回の『元SMAP』規制も、ジャニーズ事務所からの通達ではなく、局が自主的に気を使った可能性はありますよね。そうだとすると、余計な軋轢を避けるためにSMAPにはできるだけ触れたくないと思う局側が、森さんの起用に待ったをかけそう」 SMAP関連はテレビ関係者にとって触れにくい案件で、このままでは、ピリピリムードを払拭できずに解散の日を迎えそうだ。SMAPが元メンバーの森も含めた6人でさわやかにラストを飾る……なんてことは、期待できないのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)森且行 公式サイトより
残り2カ月「ビストロSMAP」“しょぼすぎるゲスト”にファン憤慨 「ふざけるな!」「経費削減かよ」
10月31日放送『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のメインコーナー「ビストロSMAP」に、ゲストとして同局の男性アナウンサー軍団が初登場。同番組の“ゲスト不足”が明るみとなった。 この日は、佐野瑞樹アナ、倉田大誠アナ、田淵裕章アナ、中村光宏アナ、榎並大二郎アナ、藤井弘輝アナの6人が登場。“みんなで楽しめるシェフお任せの料理”をオーダーした。 放送の数日前、フジテレビのサイト上でゲストが告知されると、ネット上のファンから「貴重なスマスマなのに、なんでよりによってフジのアナウンサーがゲストなんだよ!ふざけるな!」「出てほしいゲストは、もっと他にたくさんいるのに」「SMAPのことバカにしすぎ」「経費削減かよ」「中居さんのシャッフルビストロもまだやってないのに」「なんでスマップ様がフジテレビのアナウンサーにご馳走しなきゃいけないの?」といった不満の声が殺到した。 「解散騒動後の『スマスマ』は、とにかくゲストが決まらない。しかし、SMAPのスケジュールは動かせないため、苦肉の策として局アナを出したのでしょう。『ビストロSMAP』は通常、番宣のために同局の連ドラの主要キャストが出演することも多いが、今クールの主演は、ジャニタレとの熱愛報道で“ジャニーズNG”になったと言われる吉田羊や、立場上、難しいHey! Say! JUMP・山田涼介、5月にゲスト出演したばかりの玉木宏など、オファーすら出せない俳優ばかり揃っており、スタッフを悩ませています」(テレビ誌記者) また、この日は、不仲説がささやかれている木村拓哉と香取慎吾がチームを組み、勝利。2人がペアを組むのは、解散発表直後の8月22日の放送以来、2回目となる。 「先月17日の放送で、香取の腕に、木村が愛用していることで知られるコディサンダーソンの星柄のバングルが着けられていることをファンが発見。コディ本人が作るレアもののため、“偶然、被った”という可能性は低く、2人の雪解けを示唆したものだと話題になった。また、解散騒動以降、『ビストロSMAP』では1人ずつのカットが多かったものの、今回は調理中の4人がまとめて映ることも多く、以前の番組の雰囲気に戻りつつある。この変化を受け、解散の撤回を期待するファンも増えています」(同) 5人が揃う唯一の番組として、注目されている『SMAP×SMAP』。2カ月後の最終回では、笑い合う5人が見られるかもしれない。
コブクロ小渕の不倫相手、「大人じゃない」と開き直ったゲス川谷、『スマスマ』後番組に少年隊希望……週末芸能ニュース雑話
川谷絵音はピーターパン症候群か
デスクT コブクロ・小渕健太郎の不倫疑惑を、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じてるね! 記者H コブクロの作詞・作曲をあらかた担当する小渕は、以前も、別の週刊誌にナンパ癖が報じられたことがありましたが、今回は、実際に不倫関係にあった2人の女性が暴露。1997年に中学校の同級生と結婚し、双子に恵まれた小渕ですが、その後も不倫三昧。関係のあった30代前半の女性タレントは「私は交際しているつもりだった」と当時の悔しさをにじませ、38歳の大阪のホステスは「一から十まで丁寧に私の身体を愛してくれた」と当時を振り返っています。 デスクT コブクロってあれでしょ? キンタマ袋のことでしょ? 溜まってるんだから、仕方ないよ! 記者H 違いますよ! デスクT でもさあ、男性ミュージシャンなんて、みんな「この曲、君の為に作ったんだ」って口説きたくて音楽やってるようなもんでしょ? 小渕の女癖の悪さは前から有名だったし、ベッキーとえのぴょん(川谷絵音)の不倫報道がなければ、きっとスルーされてたよね。 記者H そんなもんですかね? 川谷といえば、14日にTwitterで「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするんだろうか。ファンに対して話した言葉を捻じ曲げる、まあもうそうなることはわかっているんだけど」とマスコミに反論し、「反省してない」とまたまた炎上しています。 デスクT 威勢がいいねえ! ロックやってるなら、いっそのこと、この強気のテンションを貫いて「あいつは何を言っても通じない」って世間を呆れさせちゃえばいいのに。中途半端に自粛を発表したりするから、カッコ悪いよ! 記者H 何を言ってるんですか! 表に立つ以上、不貞も、恋人の未成年飲酒も許されません! 神田うのだって、19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「(川谷は)芸能界を知らないね」「芸能界はこういうものだから。ねじ曲げるものだから」「イヤなら芸能界辞めればいい」と批判してましたよ! デスクT でもさあ、川谷は昨年10月にリリースしたゲスの極み乙女。の楽曲「オトナチック」で、アラサーを棚に上げて「大人じゃない」って恥ずかしげもなく言っちゃってるし、「オトナチックって言われちゃうよりは無理にだって叫びたい 子供だって笑われたって自分の声を信じたい」「言葉飲み込むなんてやめとけよ 悔しく思ったなら 背負い続けてみろよ」って歌ってるよ。今回の反論とか、歌詞そのままじゃん。 記者H ピーターパン症候群丸出しですね。そういえばマツコ・デラックスも、20日に登壇したPRイベントで「(川谷は)一般的な尺度で語っちゃいけない人」「ちゃんとしている若者もいるから、若者って一括りにするのは悪いけど、会話が成立しない若者が増えてきているなと思う。文句を言ってもしょうがないのよ」と突き放していました。 デスクT マツコの言うとおりだよ。この歌詞読むと、批判する気失せるもん。 記者H そうですね。川谷の活動自粛が無意味なものだってことが、よくわかりました……。コブクロ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組、情報錯綜中
記者H 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組が、フットボールアワー・後藤輝基がMCのバラエティ番組『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』に決まったと、『新潮』が報じています。 デスクT なにそれ? 記者H 過去に3回放送された特番のレギュラー化で、「芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティー”」だとか。ちなみに、特番1回目の平均視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2回目は6.2%、7月放送の3回目は8.0%でした。 デスクT てっきり、ジャニーズの番組になるのかと思ってたよ。もう、ジャニーズ枠じゃなくなるってこと? 記者H 『ズレ→オチ』の特番には、3回とも関ジャニ∞の横山裕が出演していて、『新潮』は「かろうじてジャニーズ枠が残る」と伝えています。しかし、21日に東京スポーツが「横山は出演しない」とも報じており、情報が錯綜中。どちらにせよ、『ズレ→オチ』は場つなぎっぽい印象ですね。 デスクT 1~2クールで終わって、ジャニーズメインの番組に替わるって感じかな? 俺的には、少年隊の番組がいいなあ。『真・ニッキゴルフ』(TOKYO MX)もとっくに終わっちゃったし、あの息をするようにギャグが出てくるニッキが恋しいよ。 記者H 最近のフジは、やけにHey! Say! JUMPを押してますから、同局のバラエティ番組『いただきハイジャンプ』の昇格とかじゃないですか? デスクT ジャニーズといえば、突如登場したジャニーズWESTの公式Twitterアカウントが話題だね。 記者H ネット参入に消極的なジャニーズですが、19日に「ジャニーズWEST PR担当」という公式アカウントが出現し、大騒ぎとなりました。 デスクT ジャニーズのファンクラブサイト「Johnny's net」も、今年の8月にやっとスマホに対応したくらいだもんね。今回の公式アカウント開設には、ジャニヲタも歓喜してるんじゃない? 記者H どうやらそうでもなく、事務所サイドのエゴサーチに怯えるジャニヲタが続出。「エゴサが怖い」「公式垢様エゴサだけはご勘弁頂きたい」「公式にエゴサされたらいろいろやばい」「今後『濱田君に抱かれたい』とか『重岡君の冷たい視線に心の臓を抉られた』とか『流星くんの美貌で視力回復ナチュラルレーシック』とか軽々しくツイートするのが難しくなるのでは…」といったツイートであふれています。 デスクT 同人誌のアレみたい! 記者H それを知ってか、同公式アカウントは翌日、アカウント名を「なうぇすと PR担当」に変更。『なうぇすと』は、ジャニーズWESTが11月に発売するアルバムのタイトルで、どうやらジャニーズ事務所主導のアカウントではなく、レーベルが立ち上げたアルバム宣伝用アカウントだったようです。レーベルのジャニーズ・エンタテイメントは、「ジャニーズ事務所のネット運用ルールとは別物で、ネット解禁という捉え方は適切ではありません」「ファンの方の間で炎上めいてしまっていたので、誤解を与えないようアカウント名を変更しました」と説明し、ジャニーズ事務所の“ネット解禁”を強く否定しています。 デスクT グループ会社なのに、すげえ気遣ってんじゃん。「何勝手なことしてんの!」ってメリー喜多川副社長に怒られるのかなあ。もうさっさと、ネット解禁すればいいのに。今月、YouTubeにアップされた、つよぽんの「満足れぼりゅーしょん」のPVだって、みんな喜んでるんだし。 記者H レーベルの宣伝スタッフたちは、制約が多くて宣伝しづらいでしょうね。ネットを嫌ってるのは、ジャニーズ事務所の年老いた幹部だけの気がしますし。 デスクT メリー氏が1人で言ってるだけなんじゃないの? ジャニーズが表紙の雑誌なんて、長年おかしなことになってるもんね。これなんて、山田洋次監督の背後に邪悪なものがまとわり付いててホラーだよ。
記者H 山田監督が影に飲み込まれそうですね。 デスクT でもね、日刊サイゾーには、いつだってジャニーズの写真が載ってるよ! やっぱ、キムタクの記事にキムタクの写真がないと、ピンとこないよ! そんな親切な日刊サイゾーをよろしく。『日本映画navi vol.60 (NIKKO MOOK) 』(産経新聞出版)
『SMAP×SMAP』残り10回!? 同期のイエモンと“再結成の歌”披露で、ファン複雑「切なすぎる」
年内の活動をもって解散するSMAPが、17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、THE YELLOW MONKEYと共に“再集結”をテーマにした楽曲「ALRIGHT」をセッションし、大きな反響を呼んでいる。 メインコーナー「ビストロSMAP」のゲストは、吉田沙保里などレスリング女子日本代表チームの5名。同コーナーは、番組開始から約40分間にも及んだ。 「解散発表後の『SMAP×SMAP』は、『ビストロSMAP』を引き伸ばすことに必死。この日も、料理対決や中居正広とゲストのトークだけでなく、ゲストのプロフィールにまつわるクイズや、ゲストの理想のデートをSMAPが叶える『妄想デート こんな恋愛シチュエーション』といった企画を盛り込まれ、ゲストに頼り切った内容に。今の『SMAP×SMAP』は極力、メンバー個人にスポットが当たらないように構成されています」(テレビ誌記者) 番組後半のスタジオライブのコーナーには、今年12年ぶりに再結成したTHE YELLOW MONKEYが登場。再集結の喜びや、メンバーやファンとの絆を歌った「ALRIGHT」をSMAPと共に披露した。実に17年ぶりの共演を果たした両グループだが、ネット上のジャニーズファンからは「奇しくもSMAP解散のタイミングで『ALRIGHT』を歌うなんて、切なすぎる」「歌詞見てたら、涙出てきた」「SMAPのメンバーは、どんな気持ちで歌ってるんだろう」といった声が相次いでいる。 「『ALRIGHT』は、ボーカルの吉井和哉が、バンド再結成への熱い想いを込めた曲。『月日は流れて 力を集めて ひとつに集めて』『もう一度羽ばたけ』『もう一度運命のタイマーを回して』など、直接的な歌詞も多く、今回のセッションにはジャニーズファンも複雑な思いがあったよう。また、SMAPとイエモンの結成年は、同じ1988年。さらに、イエモンが2001年に活動停止した際も、メンバーはさまざまな葛藤で疲弊しきっていたことから、今のSMAPと重ねるファンも」(同) 12月いっぱいまで毎週放送したとしても、放送回数は残すところ10回となった『SMAP×SMAP』。次週の予告映像が放送されなかったことからも、ゲストのキャスティングに難航している様子がうかがえるが、今後もいろいろな意味で目が離せなさそうだ。
難航する『SMAP×SMAP』後番組調整……キムタク初単独バラエティの可能性も?
SMAP解散に伴い、年内での終了が決まっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。だが、先日の10月改編説明会でも「調整、検討中。具体的に決まっている状況ではない」とあったように、後番組の決定が難航している。その舞台裏を、フジテレビ関係者が明かす。 「これまでの報道では、フジテレビ系列と縁の深い関ジャニ∞、ジャニーズが猛プッシュしているジュリー副社長派のNEWS、SMAPにかわいがられているKinKi Kidsの名前が挙がっていました。ところが、局内では『ジャニーズサイドの都合で番組が終わるのに、その後番組がジャニーズ番組でいいのか』という声が噴出。自分たちの編成権を守るために、いったんジャニーズではなく、お笑い番組にしてみてはどうかとの提案がなされました」(同) ところが、いまや、あらゆる番組が爆死中のフジテレビ。うっかり出演してコケたりしようものなら、商品価値の暴落は必至。人気芸人たちも、二つ返事で出演OKとはいきそうもないようだ。 「局内でも、視聴率のことを考えたらジャニーズなしでは厳しいことがわかっているので、そのジレンマが悩ましいところだった。そんな折、SMAP解散で“裏切り者”のレッテルを貼られている木村拓哉のイメージ回復のために、バラエティに進出させるプランがジャニーズ内で浮上。先のお笑い芸人案との折衷案で、『キムタク×明石家さんま』『キムタク×マツコ・デラックス』を軸に、そこにジャニタレやお笑い芸人がコントをやるなりして絡ませてはどうかという企画が挙がっているようです」(同) 世間からネガティブなイメージを持たれている、フジテレビとキムタク。マイナス×マイナス=プラスの論理で、復活となるか?
工藤静香の反論で木村拓哉がさらに窮地! 『SMAP×SMAP』では「たいめいけんのシェフみたい」と揶揄
5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の料理姿に、揶揄が飛び交っている。 この日の料理コーナー「ビストロSMAP」のゲストは、前大阪市長の橋下徹氏。メンバーはいつもより和やかな表情を浮かべ、イントロクイズコーナーでは、草なぎ剛の失態にメンバー全員が吹き出す一幕も見られた。 一方、ネット上では、木村拓哉の褐色の肌に注目が集まり、「たいめいけんにしか見えない」「SMAPを裏切ったから、茂出木シェフになる呪いにかかった」と、東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の名物シェフ・茂出木浩司氏になぞらえた揶揄が。 「こんな揶揄がファンの間で飛び交うのも、木村が約半月もの間、ハワイから帰ってこなかったことへの苛立ちからでしょう。この『ビストロSMAP』は、24日に収録が行われたもの。木村は帰国してから2日しかたっておらず、焼きたてホヤホヤだった」(芸能記者) 木村といえば、SMAPが解散を決定しても一向に帰国しなかったことから、批判が殺到。さらに、妻の工藤静香が、2日発売の「フライデー」(講談社)で「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」などと反論。木村以外の4人のメンバーが、あたかも金銭目当てで独立したがっていたかのような発言をしたことで、SMAPファンから怒りを買っている。 「静香は、人との繋がりを優先した木村だけが正しく、ほかの4人の価値観には問題がある、とでも言いたげな発言をしたため、SMAPファンから『4人を侮辱するな』『しゃしゃり出てくるな』などと目の敵にされている。また、『木村静香として、プライベートでは彼の一部』『私たち』などと繋がりを強調したため、ファンの間で『木村と静香の考えは一緒』との認識が広まっている。工藤が取材に応じたせいで、木村はさらに窮地に追い込まれたといえそう」(同) 今や、夫婦セットでバッシングの的となっている木村と静香。木村の肌が黒い限り、ファンの脳裏には、どうしても一緒にハワイでバカンスを楽しんでいた静香の顔が浮かんでしまうようだ。
『SMAP×SMAP』メンバー不仲は、元マネジャー飯島氏による“演出”か?
メンバー間のギクシャクが視聴者にも伝わってしまっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、これが“SMAP育ての母”で元チーフマネジャーの飯島三智氏による意図的な策略ではないかという臆測が、テレビ関係者間でささやかれている。 同番組では今年1月の独立騒動以降、あからさまにメンバー間の不仲が伝わる様相で、例えば人気コーナーである「ビストロスマップ」でチームを組んだ木村拓哉と香取慎吾が一切、目も合わせなかったことなどが、ファンの間で指摘されている。 しかし、番組関係者からは「仲が悪かったのは以前からなのに、急に番組上でも、それを見せるようになったのはおかしい」という話も浮上している。 「今までもずっと、SMAPって仲が悪かったんです。例えば木村さんは自分の見せ方にこだわりがあって、何があっても二枚目を気取りますから、ほかのメンバーから『木村がひとりカッコつけすぎて、足並みをそろえない』という苦情があったりもしました。それが木村さんの耳に入って、舞台裏の険悪ムードはしょっちゅうだったんです。でも、番組収録になれば、何事もなかったかのようにメンバー同士がハイタッチするというのがSMAPで、それが一流タレントの証しでもあったんです」(同) 確かに、メンバー不仲に慣れ切っていたSMAPが、ここにきて露骨にそれを見せるというのは、解せない部分もある。高い出演料をもらっている以上、そんな身勝手な振る舞いをすれば番組が成り立たず、番組スタッフを困らせ、ファンを騒然とさせるのは誰にでもわかることだ。 テレビマンの頭に「?」マークが付く奇妙な状況だが、SMAPと約5年間にわたって仕事をしたことがあるテレビディレクターが、その原因をなんと「飯島さんではないか?」と名指しした。 「『飯島さんは今も一部メンバーに連絡を取って司令塔になっていて、不仲を煽っているとしか思えない』ってジャニーズ事務所の方が漏らしていましたが、確かに彼女が今もメンバーらと連絡を取っているのは間違いないこと。そうなると、あの番組でのギクシャクは、彼女が意図的に仕掛けた可能性もあります。何しろ飯島さんは過去、自分が不在だったときに起きた番組上のミスがあると『ほら、私がいないとダメでしょ』と口癖のように言って、自分の存在感を示してきた人。だから今回も『私がいないと、SMAPはダメでしょ』ということを公に示すための策略で、それを一部メンバーにわざとやらせているんじゃないかって……」(同) 飯島氏不在の状況でのSMAP空中分解に対しては、ファンから「飯島さん戻ってきて」という復帰待望論まで出ている。一部では「メンバー数名が来年ジャニーズを脱退し、飯島氏と再合流する」などというウワサもささやかれており、この流れでは、たとえ人数が欠けても「飯島SMAP」の継続をファンが歓迎する可能性すらある。 「その段階になって『スマスマ』とは真逆の和気あいあいとするメンバーの姿を見せれば、脱退組を支持するファンはかなり増えるでしょう」(前出ディレクター) 解散発表前の『スマスマ』収録に出演した安藤優子キャスターは「緊張感が漂っていた」と、その異様な空気について証言していたが、それが飯島氏の仕掛けだったとすれば驚きだ。年末の解散は、むしろ分裂騒動の第2幕ということになってしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『SMAP×SMAP』ゲスト出演“お断り”続出で、禁断の「後輩と共演」実現へ?
SMAP解散報道の影響で、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のゲスト選びが困難になっている。 番組関係者によると、特に音楽コーナーでSMAPと一緒に歌を披露する「S-Live」が以前に比べ、歌手やミュージシャンに出演オファーを応じてもらえないケースが増えているというのだ。 「このままの状況が続くと、以前は基本NGだったジャニーズ事務所の後輩グループとの共演ということもあるかもしれない」と番組関係者。 「正直、あのコーナーは、ほかより早くゲストを決めなくてはいけないんです。SMAPメンバーと一緒に歌うわけですから、その構成を決めたりするのに、ゲスト側の意向をくんだ打ち合わせが必要です。人気番組だったので、以前は多くの歌手が新曲の宣伝も兼ねて二つ返事で出てくれたんですが、それが解散発表以降はオファーを断られることが増えました。誰とは言えませんが、歌手本人より事務所の方針で、“SMAP解散の騒動に巻き込まれたくない”って感じのケースが増えています」(同) 豪華ゲストで知られる『スマスマ』は、1月の独立騒動以降もレミオロメンの藤巻亮太、広瀬香美、クール&ザ・ギャング、いきものがかり、アリアナ・グランデ、吉川晃司、スチャダラパー、水前寺清子、布袋寅泰、カルチャー・クラブといった国内外の多彩な顔ぶれがSMAPと音楽の競演をしており、8月は解散発表前の収録で平井堅(29日放送)が登場。稲垣吾郎が扮するモノマネキャラの堅井堅とのコントまで披露し、一緒に「魔法って言っていいかな?」を歌った。次回9月5日の放送は矢野顕子が登場予定で、一見して出演者のクオリティはまったく落ちていないようにも思える。 しかし、前出の番組関係者は「以前より1週間は遅い決定になってしまっている」と内情を明かす。 「過去に出演してくれた、ある人気シンガーソングライターからも断りの連絡があり、理由は伝えられませんでしたが『いま共演するタイミングにふさわしくない』という言い方だったと聞いています。スケジュール上は問題ないのに、SMAPのネガティブな騒動に関わりたくないということ。あるベテランバンドやテクノ系の人気ユニットからも、事務所を通じて断られています」(同) そこで今後、番組側としてはスケジュールの調整がしやすいジャニーズの後輩グループとの共演という“禁断の選択”もありえるというわけだ。 かつて同じジャニーズ事務所の後輩グループ、嵐の櫻井翔が出演番組の中で「僕らの世代から、共演させてもらう機会がほとんどなくなった」と漏らしたことがあったが、SMAPが後輩グループとの共演を激減させていたのは、前マネジャーの飯島三智氏の方針だといわれる。これは「ジャニーズのたくさんあるグループのひとつに見られたくない、という“別格感”を出すためだったといわれています」とスポーツ紙のジャニーズ担当記者。 しかし、その飯島氏も独立未遂騒動で退社。SMAPのかじ取りに関しては以前ほどの制約がなくなったといわれており、年内で終了する『スマスマ』のゲストも、最後に後輩グループたちとの共演が続く可能性がある。 「ジャニーズ事務所でも、後輩グループをSMAPより推したい向きが強まっていますから、『スマスマ』が他グループのPRに利用されるということも考えられます」と前出記者。ゲスト選びが困難であれば、最後ぐらいは水入らずのSMAPメンバーによるライブを楽しみたいという声もありそうだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
解散発表後初集結『SMAP×SMAP』、ハワイ帰り“真っ黒!!”木村拓哉に批判殺到「1人でこんがりしてんじゃねーよ」
29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の変化に対し、批判が相次いだ。 メインコーナーである「ビストロSMAP」は、24日に収録されたもの。14日の解散発表後、初めて5人が揃った収録とあって、メンバーの表情が注目された。 この日のゲストは、リオデジャネイロ五輪・柔道男子金メダリストのベイカー茉秋。放送中、ファンのTwitter上には、いつものように「慎吾ちゃんの目が死んでる」「草なぎくんの顔色が悪すぎる」などと、メンバーの異変が次々と書き込まれたが、「今日は、メンバーが笑ってる!」「先週よりも、明るい雰囲気」との声も目立った。 「ゲストが芸能人じゃなかったせいか、いつもよりメンバーが盛り上げようとしていた。また、前回まで蚊の鳴くような声で話していた香取も、今回は声を張っていた。分裂騒動以降、長らく“仮面SMAP”を演じ続けてきた彼らですが、解散時期がはっきりしたことで、憑き物が落ちたようにすっきりしたメンバーもいるのでは?」(テレビ誌記者) ベイカーが初めて買ったCDを当てるクイズでは、中居正広が「結構、今、タイムリーですよね」とヒントを出し、すぐさま木村が「SMAP」と答え、これに香取が「世界に一つだけの花」と続け、正解する一幕も。「世界に一つだけの花」といえば、解散発表後、ファンの間で“花摘み”と呼ばれる購買運動が起きている曲。メンバー自らが解散をネタにするようなこのやり取りは、確かにどこか吹っ切れたような印象を受ける。 その一方で、ファンからは、相変わらず木村への批判が殺到。この収録の2日前、家族旅行先のハワイから帰国した木村は、肌がかなり日焼けしており、「4人が大変な時期に、1人でこんがりしてんじゃねーよ」「ハワイで遊びほうけやがって」「今日のユダタク、松崎しげるかと思ったわ」「“無念”さと肌の色が一致しない」といった声が相次いでいる。 「解散の報告を受けても帰国せず、約半月もの間、ハワイに行きっぱなしだった木村に、ファンは憤りを隠せない。木村は自身のラジオ番組で、5人の中で唯一、毎週解散について触れているが、なぜすぐに帰国しなかったかなどの説明はなく、ファンに『すごく、ごめん』などと謝るばかり。木村の黒すぎる肌を見たファンの脳裏には、SMAP解散にまつわるさまざまな思いが過ぎり、『黒くてムカツク』という感情に至ったようです」(同) SMAP解散で日本中が大騒ぎになっている最中、妻の工藤静香と2人の娘と共にバカンスを楽しんでいた木村。ファンは、そんな現実を、肌の色でまざまざと見せつけられてしまったようだ。






