フジテレビ系『SMAP×SMAP』の最終回が、本日の18時30分から4時間48分にわたり放送される。 フジによれば、前半は総集編で、後半に収録済みの「世界に一つだけの花」のスタジオライブを放送。交渉を続けてきたメンバーの生出演は叶わず。その代わりなのか、ファンからのメッセージを生募集し、放送中に紹介する企画を行うという。 作家として同番組に携わってきた鈴木おさむは23日、自身のブログで「20年と9カ月放送してきた「SMAP×SMAP」の最終回。スタッフは毎日徹夜して、今までのSMAPの軌跡と奇跡を編集して作っている」と現場の苦労を明かしたが、ネット上では「ファンの声なんかいらないから、5人を出して!」「ジャニーズに都合のいいメッセージしか読まないなら、そんな企画いらない」「番組は感動路線に持ってくんだろうけど、キレイごとより5人の生の声が聞きたい」といった声が相次いでいる。 さらに、26日のテレビ欄には、「“20年間、ありがとうございました”」というメッセージの後に、メンバーの名前が掲載されたが、「どうせ、ジャニーズが指示したんでしょ?」もう、小細工はうんざり」「また、姿の見えないメッセージか……」とファンも苛立ちを隠せない様子だ。 「『NHK紅白歌合戦』の辞退が明らかになったSMAPですが、『SMAP×SMAP』最後の生出演は、1月の謝罪会見になってしまった。メンバーは、解散発表後にラジオでコメントしたものの、“言わされてる感”丸出しのメンバーばかりで、ファンが納得するわけがない。また、『SMAP×SMAP』はジャニーズの言いなりになって謝罪会見を生放送しただけでなく、先週の放送では、香取慎吾がボケた後に、別の時の木村拓哉の爆笑シーンを差し込む恣意的編集が発覚。ファンはフジへの不信感を募らせており、番組主導のメッセージ企画には、どっちらけのようです」(芸能記者) なお、『SMAP×SMAP』最終回の裏番組は、『逃げるは恥だが役に立つ』のパロディーシーンの裏側を公開する『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系)や、人気企画目白押しの『有吉ゼミ超豪華年末4時間半SP』(日本テレビ系)など、強豪揃い。“ほぼ総集編”の『SMAP×SMAP』に「勝ち目はなさそう。SMAPの花道に味噌が付くかも」(同)という見方も。 メンバーの本心はおろか、解散理由も明らかにされないまま幕引きを迎えようとしているSMAP。長年、ファンを大事にしてきたメンバーは、どんな心境なのだろうか?フジテレビ公式サイトより
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捏造発覚の『SMAP×SMAP』、最終回の特別企画にファンどっちらけ……ガッキー、有吉にも惨敗か
フジテレビ系『SMAP×SMAP』の最終回が、本日の18時30分から4時間48分にわたり放送される。 フジによれば、前半は総集編で、後半に収録済みの「世界に一つだけの花」のスタジオライブを放送。交渉を続けてきたメンバーの生出演は叶わず。その代わりなのか、ファンからのメッセージを生募集し、放送中に紹介する企画を行うという。 作家として同番組に携わってきた鈴木おさむは23日、自身のブログで「20年と9カ月放送してきた「SMAP×SMAP」の最終回。スタッフは毎日徹夜して、今までのSMAPの軌跡と奇跡を編集して作っている」と現場の苦労を明かしたが、ネット上では「ファンの声なんかいらないから、5人を出して!」「ジャニーズに都合のいいメッセージしか読まないなら、そんな企画いらない」「番組は感動路線に持ってくんだろうけど、キレイごとより5人の生の声が聞きたい」といった声が相次いでいる。 さらに、26日のテレビ欄には、「“20年間、ありがとうございました”」というメッセージの後に、メンバーの名前が掲載されたが、「どうせ、ジャニーズが指示したんでしょ?」もう、小細工はうんざり」「また、姿の見えないメッセージか……」とファンも苛立ちを隠せない様子だ。 「『NHK紅白歌合戦』の辞退が明らかになったSMAPですが、『SMAP×SMAP』最後の生出演は、1月の謝罪会見になってしまった。メンバーは、解散発表後にラジオでコメントしたものの、“言わされてる感”丸出しのメンバーばかりで、ファンが納得するわけがない。また、『SMAP×SMAP』はジャニーズの言いなりになって謝罪会見を生放送しただけでなく、先週の放送では、香取慎吾がボケた後に、別の時の木村拓哉の爆笑シーンを差し込む恣意的編集が発覚。ファンはフジへの不信感を募らせており、番組主導のメッセージ企画には、どっちらけのようです」(芸能記者) なお、『SMAP×SMAP』最終回の裏番組は、『逃げるは恥だが役に立つ』のパロディーシーンの裏側を公開する『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系)や、人気企画目白押しの『有吉ゼミ超豪華年末4時間半SP』(日本テレビ系)など、強豪揃い。“ほぼ総集編”の『SMAP×SMAP』に「勝ち目はなさそう。SMAPの花道に味噌が付くかも」(同)という見方も。 メンバーの本心はおろか、解散理由も明らかにされないまま幕引きを迎えようとしているSMAP。長年、ファンを大事にしてきたメンバーは、どんな心境なのだろうか?フジテレビ公式サイトより
フジ『SMAP×SMAP』がSMAPの花道にミソ……香取慎吾のギャグで笑った木村拓哉はウソっぱち!?
残すところ26日放送の最終回のみとなった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。タモリをゲストに迎えた19日の放送では、メンバーの笑顔も多く見られたが、そこには水を差すような恣意的編集があったようだ。 メインコーナー「BISTRO SMAP」の試食時、香取慎吾がタモリのコスプレ姿で登場。ビールを何倍も飲み干した香取は、「I'm a parfect Shingo.」とRADIO FISHの楽曲を用いたギャグを披露。すると、反対側に座っていた木村拓哉が爆笑しているカットに切り替わった。 しかし、このわずか17秒後、これを全く同じ木村の爆笑カットが再び登場。料理対決の判定をしたがらないタモリに、中居正広が「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と返した場面だった。 「木村の爆笑カットには、画面内に木村と稲垣吾郎しか写っていませんが、木村が見ているのは、明らかに中居のいる方向。どうやら、香取のギャグ後にむりやり木村のカットをねじ込んだようです。木村と香取は特に不仲説がささやかれているため、番組が気を利かせたのでしょう。しかし、要はこんな編集でもしなければ、楽しい雰囲気が演出できなかったということ。スタッフの詰めの甘さにより、不仲説を助長する結果となってしまいました」(テレビ誌記者) ネット上では、ファンから「ショック……」「フジはなんでファンを騙すようなことするの?」「メンバーの表情すら信じられないなんて、悲しすぎる」といった声が上がっている。 『SMAP×SMAP』といえば、SMAPの分裂騒動をきっかけにスタジオ観覧を中止。放送で聞こえる女性の笑い声は、別撮りされたファンの声を、編集でかぶせたもの。要は、スタジオには限られたスタッフのまばらな笑い声しか響いていないのだ。 「先月、一部メディアがSMAPの“雪解け”を報じたことがあったが、これには関係者も『とても、そうは見えない』と一斉に首を傾げていた。ここ最近の『SMAP×SMAP』は、ファンから『最近、メンバーが楽しそう』『前より仲良さそう』といった声が増えていた。しかし、今回のような事態が発覚すると、過去の放送も一気に怪しくなってくる」(同) 17秒しか空けずに同じカットを使いまわすという雑な編集により、SMAPの最後にミソをつけたフジ。この調子では、最終回にメンバーが生出演する可能性は低そうだ。
『SMAP×SMAP』ビストロ最終回16.3%! 中居正広の難解な頭髪に視線集中「ヤシの繊維みたい」
19日に“最後”の「ビストロSMAP」が放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高い数字を記録。ゲストのタモリとSMAPの掛け合いが注目される一方で、SMAP・中居正広の難解な頭髪にも話題が集中している。 タモリによる最後のオーダーは、「おまかせ」。メンバーが料理を完成させるまでの間、タモリは「最終回だから言うけど、『SMAP×SMAP』っていうタイトルは、おかしくないか?」と番組名に異を唱えたほか、草なぎ剛を「(数少ない)友だち」と明言するなど、SMAPと親しいタモリならではのトークを繰り広げた。 料理の試食時には、メンバー同士が乾杯する場面があったほか、勝敗の発表時に、タモリが「最終回だから、判定はいいんじゃないか? おいしかったよ」とジャッジを拒否するシーンも。中居が「最後だからこそ(判定)してくださいよ」「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と食い下がるも、タモリは「乾杯したら、もうこれは仲良し、勝敗ないってこと」とまとめ、メンバー全員に「バカラ」製の星型クリスタルをプレゼント。「5角形です」と説明していたことから、どうやら5人組のSMAPにちなんだ贈り物のようだ。 さらに、タモリとSMAPの共演歴を振り返るコーナーでは、28年前、木村拓哉と中居が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した映像や、23年前に、森且行、香取慎吾、草なぎが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に出演した映像などが。懐かしいVTRを前に、木村の瞳が潤んでいるように見える場面もあり、ネット上で「木村くんが泣いてる」「メンバーと仲良かった頃の映像見て、ウルってる」との指摘が相次いだ。 「タモリが最後らしいトークを切り出したおかげで、特別感が漂う放送に。これは、ジャニーズ事務所からの指示で、固定されたコーナー内でしか企画が立てられない番組サイドとしては、かなりありがたかったのでは? ファンも、『最後のゲストがタモリさんでよかった』『やっぱり、SMAPにはさんまよりタモリ!』と大喜びです」(テレビ誌記者) 一方、中居の不思議な髪型も話題に。ネット上では、「中居くんの髪、今日変じゃない?」「髪増えた?」「中居くん乗せてる? 後ろ毛と上の毛がなじんでない」「え? どうなってるの?」といった声のほか、髪質に対し「傷みすぎ」「ヤシの繊維みたい」という指摘も。 「この日の中居は、クリスマスらしい赤っぽい髪色。サイドは頭皮になで付けているものの、前髪や頭頂部は“わた飴”状にフワッとさせており、生え際もどこか不自然な印象。かなり難解な髪型で、カツラ疑惑まで浮上しています」(同) 26日の『SMAP×SMAP』は、いよいよ最終回。今回は、中居の頭髪が話題となったが、次回は一体どんなことが話題になるのだろうか?
『SMAP×SMAP』ビストロ最終回16.3%! 中居正広の難解な頭髪に視線集中「ヤシの繊維みたい」
19日に“最後”の「ビストロSMAP」が放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高い数字を記録。ゲストのタモリとSMAPの掛け合いが注目される一方で、SMAP・中居正広の難解な頭髪にも話題が集中している。 タモリによる最後のオーダーは、「おまかせ」。メンバーが料理を完成させるまでの間、タモリは「最終回だから言うけど、『SMAP×SMAP』っていうタイトルは、おかしくないか?」と番組名に異を唱えたほか、草なぎ剛を「(数少ない)友だち」と明言するなど、SMAPと親しいタモリならではのトークを繰り広げた。 料理の試食時には、メンバー同士が乾杯する場面があったほか、勝敗の発表時に、タモリが「最終回だから、判定はいいんじゃないか? おいしかったよ」とジャッジを拒否するシーンも。中居が「最後だからこそ(判定)してくださいよ」「(判定しなかったのは)真野響子以来ですよ」と食い下がるも、タモリは「乾杯したら、もうこれは仲良し、勝敗ないってこと」とまとめ、メンバー全員に「バカラ」製の星型クリスタルをプレゼント。「5角形です」と説明していたことから、どうやら5人組のSMAPにちなんだ贈り物のようだ。 さらに、タモリとSMAPの共演歴を振り返るコーナーでは、28年前、木村拓哉と中居が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した映像や、23年前に、森且行、香取慎吾、草なぎが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「テレフォンショッキング」に出演した映像などが。懐かしいVTRを前に、木村の瞳が潤んでいるように見える場面もあり、ネット上で「木村くんが泣いてる」「メンバーと仲良かった頃の映像見て、ウルってる」との指摘が相次いだ。 「タモリが最後らしいトークを切り出したおかげで、特別感が漂う放送に。これは、ジャニーズ事務所からの指示で、固定されたコーナー内でしか企画が立てられない番組サイドとしては、かなりありがたかったのでは? ファンも、『最後のゲストがタモリさんでよかった』『やっぱり、SMAPにはさんまよりタモリ!』と大喜びです」(テレビ誌記者) 一方、中居の不思議な髪型も話題に。ネット上では、「中居くんの髪、今日変じゃない?」「髪増えた?」「中居くん乗せてる? 後ろ毛と上の毛がなじんでない」「え? どうなってるの?」といった声のほか、髪質に対し「傷みすぎ」「ヤシの繊維みたい」という指摘も。 「この日の中居は、クリスマスらしい赤っぽい髪色。サイドは頭皮になで付けているものの、前髪や頭頂部は“わた飴”状にフワッとさせており、生え際もどこか不自然な印象。かなり難解な髪型で、カツラ疑惑まで浮上しています」(同) 26日の『SMAP×SMAP』は、いよいよ最終回。今回は、中居の頭髪が話題となったが、次回は一体どんなことが話題になるのだろうか?
「判定なんかどうでもいい」『SMAP×SMAP』でタモリがSMAPへ贈ったもの
「SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、皆さんに報告することが何よりも大切だと思いましたので、本当に勝手だったのですが、このような時間をいただきました」 今年1月18日、カメラの前で木村拓哉を中心にSMAPメンバーが並び、“公開謝罪”した。 この映像は衝撃的だった。なぜなら、あまりにも生々しく、そこで発せられた以上のことを見る側に伝えたからだ。 テレビにはすべてが映る――。 そんなテレビの力をここまで如実に表したのは、テレビ史の中でも数えるほどだろう。 SMAPは、「国民的」といわれるスターが相次いで亡くなった昭和と平成の狭間に誕生した。もう「国民的」と呼ばれる存在なんて出てこないだろうと言われる中、10余年たって、「国民的」スターと呼ばれるアイドルグループになったのは、控え目に言っても“奇跡”だったと思う。 SMAPは、テレビとともに大きくなったグループだった。これまでのアイドルグループは、あくまでも本分は「歌」だった。それをPRするのがテレビだった。しかし、SMAPは逆だ。もちろん数多くの名曲を残しているが、誤解を恐れずにいえば、彼らの本分は「テレビ」だった。それをPRする一要素として「歌」があったのだ。SMAPは「テレビの人」で、テレビこそが彼らの魅力を最大限発揮できる舞台だった。まさに彼らの「武器はテレビ。」だったのだ。そして、そのベースが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だ。 皮肉にも、逆方向にテレビの力を見せつけた“公開謝罪”が放送されたのも、また『スマスマ』だった。 『スマスマ』が始まった1996年は、コント番組が冬の時代に入り始めた頃だ。お笑い芸人たちがテレビでコントができなくなっていく中で、テレビコントのともしびを守り続けたのは、アイドルグループであるSMAPだった。 故マイケル・ジャクソンやマドンナ、レディ・ガガなど“国賓”級の海外ビックスターを受け入れることができるのも、もはやこの番組だけだったし、オリンピック選手がメダル獲得のモチベーションにこの番組の出演を掲げることも少なくない。かと思えば、まだメジャーシーンでは名前が知られていないようなカルトな日本のバンドとSMAPが共演し、一緒に歌うことだってある。 まさに、すべてをフラットにするテレビそのものを具現化した空間だった。 しかし、それが、今月末のSMAP解散によって失われてしまうのだ。 『スマスマ』を象徴するコーナーである「ビストロSMAP」は、番組開始当初から始まった。当時は「男が料理なんて……」という時代。そんなイメージを変えたのもSMAPだった。海外のVIPから、今が旬なゲストまでを受け入れもてなしてきたコーナーも、12月19日の放送で最終回を迎えた。 その最後のゲストが、5人と関係の深いタモリだ。タモリはコーナー司会の中居正広と『笑っていいとも!』(同)時代と変わらぬ軽妙なトークを展開していく。 『いいとも!』月曜日のレギュラーメンバーと食事会を行っていると聞いて、火曜メンバーのはずの中居が勘違いをしてショックを受けたり、『いいとも!』終了後、世界の音楽を聴きに行く旅をしてゲイと間違われた話や、いまさら『SMAP×SMAP』というタイトルは「厚かましい」とイチャモンをつけ、それがジャニー喜多川のアイデアだと聞かされると、即座に「正解だよね」と前言を翻したりと、「一生フザける」というタモリらしい、中身があるようでない、それでいて、やっぱりあるんじゃないかと思わせるものだった。 番組では、これまでのタモリとSMAP共演シーンを他局のものを含めて振り返った。その中には、『夢がMORIMORI』(同)でキックベースに参加したタモリが全力疾走するレアなシーンから、『今夜は営業中!』(日本テレビ系)でタモリがフルートで「夜空ノムコウ」を演奏する伝説的なシーンなど貴重な映像が数多く流れ、その思い出話に花を咲かせた。 「お任せで」というリクエストを受け、メンバーが作った料理をタモリが食べ、みんなで乾杯し、5人がお互いの料理を食べ合う。 そして最後に、いつものように中居が判定を促すと、タモリはそれを拒否するのだ。 「今日は(ビストロ)最終回だから、判定はいいんじゃないか?」 最後だからこそ、「勝ちがあって、負けがあって、そこにドラマがある」のだから判定してほしいと食い下がる中居に、タモリは言った。 「乾杯もしたしさ、乾杯したらもう仲良しだってこと。勝敗はない」 「人生に判定なんかどうでもいいことだよ!」 SMAP解散報道が出てからというもの、週刊誌やスポーツ紙を中心に、いわゆる“犯人探し”が盛んにされてきた。誰と誰の仲が悪く、誰が解散を言いだしたのか。黒幕は誰だ、悪いのは誰だと――。 何かというと、白黒をつけたがる世の中。けれど、その「判定」にどれだけ意味があるというのか? いま大事なのは、この状況を受け止めた上で前に進むことだ。 タモリは故・赤塚不二夫への弔辞で、このように言っている。 「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えを、あなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」 SMAPはどんなに苦境に立たされても、テレビを武器に、常に前向きでポジティブな表現を続けてきた。それこそがアイドルだと、身をもって示していた。ならば、僕らもどんなにツラくても、彼らの決断を前向きに捉えなければならない。そうすればきっと、彼らはまた僕らに“奇跡”を見せてくれるはずだ。 「判定」を拒否したタモリは、5人全員に贈り物を用意していた。 それは五角形のスター。 一角だけでも欠けたら壊れてしまう。そこに込めた想いは、痛いほど彼らに伝わっているだろう。 「これはヤバイな……」 香取慎吾はそうつぶやいて、その星を掲げた。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから
“ジャニーズタブー”崩したレディー・ガガ、『SMAP×SMAP』終了に触れるも「メンバーは無言!!」
残すところあと2回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。12日の放送では、ゲストのレディー・ガガが「皆さんに会えなくなるのは寂しいです」とSMAPの解散に触れたが、対してメンバー5人は無言で笑顔を浮かべるのみだった。 3年ぶり3回目の出演となるガガは、メインコーナー「ビストロSMAP」と、ライブコーナー「S-Live」に出演。ガガは「ビストロSMAP」の最後、「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは、私にとって特別なことなのです。日本の皆さんが私たちと楽しい夕食のひと時を過ごせたのなら、心から嬉しいです」とコメント。 スタジオでは、コーナーを締めるための拍手が起き始めていたが、これを遮るように「もうすぐ終わると、うかがいました」と口を開き、「この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて、とても光栄です。どうもありがとうございました。皆さんに会えなくなるのは寂しいです」と続けた。 これに、ネット上では、「誰も触れない解散ネタに、ガガが踏み込んできた」「芸能界のタブーを、ガガが崩した瞬間」と沸いたほか、「ガガ様が解散に触れたんだから、SMAPも何か言えよ」といった苦言も。 「この収録は、11月3日までに極秘に行われたもの。ガガは、スタジオに客がいないことを不思議がっていたのでは? この日のSMAPは、いつもより笑顔が多く、ファンも大喜び。特に香取慎吾は、自前のパンツを露出しながらガガのモノマネを披露したり、セットの一部で股間を隠しながら踊るなど、全力でボケを連発していました。ただ、解散や番組終了に触れたガガに対し、5人が苦笑いを浮かべて固まっていたのは、残念。SMAPが自身の解散について触れたのは、解散発表時のファクスとラジオ、そして、木村がハワイから帰国した際にスポーツ紙を通じ心境を語ったのみ。いまだに、メンバー自身が解散を語っている姿を、ファンは目にしていません」(芸能記者) なお、この日の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から2ポイント上昇。しかし、2011年にガガが出演した際は、18.3%の高視聴率を記録しただけに、期待はずれとも言えそうだ。 「メンバーは番組終了や解散に一切触れず、通常放送を淡々とこなすだけの放送が続いている。そのせいか、唯一5人のSMAPが見られる貴重な番組にもかかわらず、視聴率は大苦戦。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に負け続きで、先月14日には6.4%を記録し、今年の自己ワーストを更新した。ガガ様がゲストでも1ケタですから、最終回の視聴率が心配ですね」(同) 次回19日の放送は、「ビストロSMAP」にタモリ、「S-Live」に椎名林檎が出演。最後の「ビストロSMAP」となるようだが、果たして解散や番組終了について、メンバーが触れる瞬間はあるのだろうか?
“ジャニーズタブー”崩したレディー・ガガ、『SMAP×SMAP』終了に触れるも「メンバーは無言!!」
残すところあと2回となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。12日の放送では、ゲストのレディー・ガガが「皆さんに会えなくなるのは寂しいです」とSMAPの解散に触れたが、対してメンバー5人は無言で笑顔を浮かべるのみだった。 3年ぶり3回目の出演となるガガは、メインコーナー「ビストロSMAP」と、ライブコーナー「S-Live」に出演。ガガは「ビストロSMAP」の最後、「我が家では家族そろって一緒に食卓を囲んで食事をするのが伝統なんです。だから今回『SMAP×SMAP』に出演できたのは、私にとって特別なことなのです。日本の皆さんが私たちと楽しい夕食のひと時を過ごせたのなら、心から嬉しいです」とコメント。 スタジオでは、コーナーを締めるための拍手が起き始めていたが、これを遮るように「もうすぐ終わると、うかがいました」と口を開き、「この番組最後の海外ゲストとして呼んでいただけて、とても光栄です。どうもありがとうございました。皆さんに会えなくなるのは寂しいです」と続けた。 これに、ネット上では、「誰も触れない解散ネタに、ガガが踏み込んできた」「芸能界のタブーを、ガガが崩した瞬間」と沸いたほか、「ガガ様が解散に触れたんだから、SMAPも何か言えよ」といった苦言も。 「この収録は、11月3日までに極秘に行われたもの。ガガは、スタジオに客がいないことを不思議がっていたのでは? この日のSMAPは、いつもより笑顔が多く、ファンも大喜び。特に香取慎吾は、自前のパンツを露出しながらガガのモノマネを披露したり、セットの一部で股間を隠しながら踊るなど、全力でボケを連発していました。ただ、解散や番組終了に触れたガガに対し、5人が苦笑いを浮かべて固まっていたのは、残念。SMAPが自身の解散について触れたのは、解散発表時のファクスとラジオ、そして、木村がハワイから帰国した際にスポーツ紙を通じ心境を語ったのみ。いまだに、メンバー自身が解散を語っている姿を、ファンは目にしていません」(芸能記者) なお、この日の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回から2ポイント上昇。しかし、2011年にガガが出演した際は、18.3%の高視聴率を記録しただけに、期待はずれとも言えそうだ。 「メンバーは番組終了や解散に一切触れず、通常放送を淡々とこなすだけの放送が続いている。そのせいか、唯一5人のSMAPが見られる貴重な番組にもかかわらず、視聴率は大苦戦。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に負け続きで、先月14日には6.4%を記録し、今年の自己ワーストを更新した。ガガ様がゲストでも1ケタですから、最終回の視聴率が心配ですね」(同) 次回19日の放送は、「ビストロSMAP」にタモリ、「S-Live」に椎名林檎が出演。最後の「ビストロSMAP」となるようだが、果たして解散や番組終了について、メンバーが触れる瞬間はあるのだろうか?
SMAPとタモリの“ラスト共演”は「フジか、NHKか?」 “キムタク以外”独立後も関係が続くワケ
26日に最終回を迎えるバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のメインコーナー「ビストロSMAP」の“最後のゲスト”が、メンバーと親交の深いタモリであることがわかった。 この収録は8日に行われ、19日か26日に放送予定。タモリとメンバーが昔話を花を咲かせたほか、タモリから「お疲れ様」とSMAPに声をかける一幕も。関係者によれば、「タモリさんの存在が、いつものギスギスしたスタジオの雰囲気を和らげ、メンバーもにこやかだった」という。 「最後のゲストに森且行を熱望するファンも多かったが、メンバーが慕うタモリであれば、ファンも納得。無難なところに落ち着いた印象です。ちなみに、最終回は約5時間という大型特番にもかかわらず、SMAPの生出演はなし。1日に収録された『世界に一つだけの花』の歌唱シーンはあるものの、多くがただの総集編になりそう」(芸能記者) なお、タモリが「ビストロSMAP」に出演するのは、「和食」をオーダーした2014年3月の放送以来。タモリが初“来店”した06年4月の放送では、中居正広が冒頭で「僕もそうですし、ほかのメンバーもそうだと思いますけども、やっと夢が実現したような1日になるんではないかと思います」と、タモリの出演を「夢」と表現していた。 「『NHK紅白歌合戦』は7日、タモリがスペシャルゲストとして出演することを発表。一部ファンは、これがSMAPが『紅白』に出演する呼び水になるのではないかと期待している。中でも、中居や草なぎ剛は、タモリとプライベートでも親交が深く、可能性はゼロとは言い切れない。また、SMAPは木村以外の4人の独立がささやかれているが、新事務所は、タモリが所属する田辺エージェンシーのトップがバックアップするとも。来年以降も、タモリとメンバーの深い付き合いは続きそう」(同) 15分の企画枠をぽっかりと空け、SMAPの出演を諦めきれない『紅白』。SMAPとタモリのラスト共演はフジとNHK、どちらになるのだろうか?
『SMAP×SMAP』最終回“ただの総集編”か……『しゃべくり』に惨敗続きで、SMAP「有終の美飾れず!?」
12月26日に放送される『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回が、4時間48分の特別編成で放送されることが発表された。 5日放送回の冒頭、「1996年4月15日にスタートしたSMAP×SMAPは2016年12月26日の放送をもってファイナルを迎えることとなりました。この日は夜6時30分から夜11時18分までの放送となります。SMAPと共に歩んできた20年9カ月間のスマスマの全てを存分にお届けします」と、テロップで表示。なお、フジは放送内容について「調整中」としている。 一部報道によれば、1日に都内のスタジオで最終回の収録が行われ、ゲストを交えたライブコーナーの収録後、約200人のスタッフが見守る中、5人だけで「世界に一つだけの花」を披露。歌唱後、中居正広は後ろを向き、約30秒間、肩を震わせ泣いていたという。 ちなみに、今年の5人での楽曲披露は、3月にNHKで生放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』のみ。騒動前から出演が決まっており、この時は「オリジナルスマイル」「世界に一つだけの花」「この瞬間、きっと夢じゃない」の3曲を披露。震災絡みということもあってか、メンバーは騒動を感じさせないほど和やかなムードで、会場を沸かせていた。 「1日の収録が5人が揃うラストステージになる可能性が高い。当然、番組サイドは生放送での最終回を申し入れたが、今のSMAPでは到底ムリな話。結局、大半が2013年4月に放送された『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』などの総集編になりそう」(テレビ誌記者) しかし、ネット上では「ずっと生ライブがいい」「ただの総集編で5時間は、嫌だなあ」「5時間もいらないから、5人の生の声が聞きたい」といった声が目立つ。 「SMAPの騒動は社会現象と言われる一方で、『SMAP×SMAP』の視聴率は大苦戦。先月14日放送回の平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年のワーストを更新。今月5日放送回も7.8%で、16.3%を記録した裏番組『しゃべくり今年の顔!大集合SP』(日本テレビ系)に大惨敗。『SMAP×SMAP』自体は、さほど注目されていないことがわかる。そのため、最終回の大半が総集編だった場合、視聴率が爆死する可能性も。フジが無計画に5時間も枠を取ったことが、逆にSMAPの最後に傷をつけることにもなりかねません」(同) 5人のフィナーレを華々しく飾ろうと必死なフジとは対照的に、すでに個々の活動に視線を移しているSMAPメンバー。SMAPの最後の花道は、“仲良し時代の映像の寄せ集め”という、寂しい番組になってしまうのだろうか?





