昨年12月で終了したフジテレビ系『SMAP×SMAP』の後番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)は、相変わらず視聴率が低迷がしている。 フジでは当初、『もしズレ』は“ショートリリーフ”で、タイミングを見計らって、若手ジャニーズを起用した番組の制作をプランしていたが、どうやらこの案は消滅してしまったようだ。というのは、TBSが裏の「月10」で、10月から関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞』を放送することを決めたからだ。 同番組は4月と6月にスペシャルで放送されており、今秋からレギュラーに昇格。芸能界屈指の食通たちが登場し、自分が“日本一おいしい”と思う一品を、番組認定の「芸能界グルメ四天王(仮)」、芸能界の“知られざる”「新グルメスター」、「関ジャニメンバー+専門家」の3組がプレゼンする。そして、腹ぺこで待つパネラーこと“ペコラー”が一番食べたい一品に投票。最終的に多数決で1位になったメニューを選んだペコラーのみ、その料理を食べられるという、どこかで聞いたことがあるような企画内容だ。 『もしズレ』は1月23日にスタートしたが、初回でいきなり6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。第2回(1月30日)も5.8%、第3回(2月6日)では早くも4.8%と、打ち切り圏内の5%割れ。その後も5%未満を連発し、3%台を記録することも少なくない。7月17日にスタートした前番組の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が初回、第2話で15%超の高視聴率をマークしたため、その流れで『もしズレ』が7%を超えた週もあったが、いずれにせよ、いつ打ち切られてもおかしくない状況に変わりはない。 「フジでは『スマスマ』の後、『もしズレ』でワンクッション置いて、KinKi Kids、関ジャニ、ジャニーズWESTといった若手ジャニーズを起用した番組が検討していましたが、ジャニーズ内のゴタゴタもあり、白紙に戻ってしまったようです。TBSが関ジャニの番組をスタートさせることが決まった今、同じ時間帯でジャニーズの番組を放送して競合させるようなことはあり得ないのでは?」(テレビ関係者) 若手ジャニーズの番組案が露と消えたと思われるフジ「月10」枠。このまま『もしズレ』を継続して、低視聴率番組を垂れ流すわけにもいかないだろう。企画を立て直して、2ケタを取れるような新番組をスタートさせるのが賢明だと思われるが……。 (文=田中七男)TBSテレビ『ペコジャニ∞』番組サイトより
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フジ『もしズレ』最低視聴率タイ……日テレ『今夜くらべてみました』の“パクリ番組”に退化か
昨年終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の13日放送分が、平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。自己最低だった先月27日と並ぶ数字となった。 「開始当初は、スタジオに登場した同ジャンルの芸能人2人がイメージ調査で競い合う内容だったものの、今やなんでもありのVTR中心の番組に。この大幅なテコ入れによって、視聴率は上がるどころか、むしろ下がっています」(テレビ誌記者) 同番組は当初、芸能人が自覚している自身のイメージとパブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”としてスタート。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。レギュラー出演者にフットボールアワー・岩尾望、おぎやはぎ・小木博明、ハリセンボン、mirei。 最新回では、「おしどり夫婦は、人前でキスできるのか?」というどっきり企画を放送。グランジ・佐藤大&椿鬼奴夫妻、有村昆&丸岡いずみ夫妻、谷隼人&松岡きっこ夫妻をカフェで隠し撮りし、仕掛け人の妻に対し、夫が20分以内にキスするかどうか検証した。 また、ANZEN漫才・みやぞん、武井壮の素顔を紹介し、スタジオ観覧の女性たちに「結婚相手としてアリ?」という質問を投げかけたほか、佐藤仁美の酒豪エピソードを取り上げ、「女性の生き様として憧れる?」というアンケートを取る企画も放送された。 なお、次回はDJ KOO、ハリセンボン・近藤春菜、桜井日奈子の私生活密着VTRが放送される予定だ。 「もはや、同じく後藤が司会を務めるバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)のパクリ番組と化しつつある『もしズレ』ですが、フジは今月、4月以降の番組継続を発表。今後も視聴者の反応を見ながらテコ入れしていく予定だといいますが、そもそもMCの3人が番組にはまっておらず、視聴者の興味がそがれているという意見も。次クールいっぱいでの終了は免れなさそう」(同) 思わず『誰が興味あるの?』と言いたくなるような微妙なゲストをフィーチャーすることも多い『もしズレ』。『SMAP×SMAP』の後番組として注目されていただけに、残念だ。関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』の視聴率が3%台まで下落!「スポンサーに土下座するレベル」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送5回目にして平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかったものの、2回目で5.8%、3回目で4.8%、4回目で5.1%を記録し、20日の放送で3%台という衝撃的な数字を叩き出してしまった。 「視聴率に苦戦していた『SMAP×SMAP』でさえ、昨年の最低視聴率は6.4%。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)が強いとはいえ、プライム帯での3%台は、スポンサーに土下座するレベルです」(テレビ誌記者) 最新回では、AKB48・峯岸みなみのイメージについて街頭調査を行ったほか、テリー伊藤と東国原英夫による「毒舌コメンテーター対決」や、バイきんぐ・小峠英二と千鳥・ノブの「人気ツッコミ芸人対決」を放送。「テリーと東国原、都知事にしたいのはどっち?」などの調査結果が発表された。 「一体誰が、峯岸のイメージに興味があるというのでしょうか……。企画自体は悪くないのですが、人選が“ズレてる”としかいいようがない。前回も、対決を行ったタレントが全て芸人という悲惨な状況でしたが、もはや打ち切りまでの放送時間を“埋めている”ようにしか見えません」(同) 同番組のウリは、イメージ調査の結果を、タレント本人と視聴者が同時に見ることの緊張感だろう。しかし、出てくるのは芸人ばかり。悪い結果も自虐ネタとして消化できる芸人が対象では、視聴者が興味を持てないのも当然だ。 「番組側は、毎週キャスティングに難航している。イメージが数値化されることは、タレントにとってリスクが高すぎますから。この番組に出たがる人気タレントなんて、そうそういませんよ」(同) 明らかな企画倒れにより、打ち切り寸前の『もしかしてズレてる?』。ズレてしまったのは、これを企画した局サイドのようだ。関西テレビ公式サイトより
フジ『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』4.8%大惨事! 明らかな企画倒れで「3月まで持つか!?」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送3回目にして早くも平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかった同番組だが、2回目の放送で5.8%まで下落。回を追うごとに、約1ポイントずつダウンしている。 「『SMAP×SMAP』の昨年の最低視聴率は6.4%ですから、改悪と言わざるを得ない。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)と視聴者層が丸かぶりですが、こちらは15%前後で安定。全く太刀打ちできていない状況です」(テレビ誌記者) 6日の放送では、デヴィ夫人と神田うのの「スーパーセレブ対決」、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明の「売れっ子芸人対決」を放送。さらに、DAIGOが進行役を務める新企画「コレってズレてる!? ズレてない!?」では、「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」「かばんがパンパンな女性は部屋が汚い」といった説に関する街角調査を行った。 「番組としては、注目を集める炎上芸能人や、大物タレントを対決させることで、話題性を狙いたかった模様。しかし、番組の特質上、出演者のリスクが高すぎる。案の定、ことごとくオファーを断られているようで、結局、芸人頼りの安っぽい内容に。ちなみに、次回は、よゐこ・濱口優VS陣内智則の『モテ芸人対決』と、いとうあさこVSハリセンボン・近藤春菜の『売れっ子女芸人対決』を放送予定。視聴者をハラハラさせるような番組の持ち味は、みじんも感じられない。矢口真里と熊切あさ美が対決していた前回が、内容としてはピークだったかもしれません」(同) キャスティングに難航し、早くも企画倒れ感が漂っている同番組。今クールが終わる3月いっぱいまで持つのだろうか?関西テレビ公式サイトより
フジ『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』4.8%大惨事! 明らかな企画倒れで「3月まで持つか!?」
20年続いた『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が、放送3回目にして早くも平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自覚している自身のイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回から6.7%と振るわなかった同番組だが、2回目の放送で5.8%まで下落。回を追うごとに、約1ポイントずつダウンしている。 「『SMAP×SMAP』の昨年の最低視聴率は6.4%ですから、改悪と言わざるを得ない。裏番組の『しゃべくり007』(日本テレビ系)と視聴者層が丸かぶりですが、こちらは15%前後で安定。全く太刀打ちできていない状況です」(テレビ誌記者) 6日の放送では、デヴィ夫人と神田うのの「スーパーセレブ対決」、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明の「売れっ子芸人対決」を放送。さらに、DAIGOが進行役を務める新企画「コレってズレてる!? ズレてない!?」では、「美人はLINEのアイコンを自分の顔にしている」「かばんがパンパンな女性は部屋が汚い」といった説に関する街角調査を行った。 「番組としては、注目を集める炎上芸能人や、大物タレントを対決させることで、話題性を狙いたかった模様。しかし、番組の特質上、出演者のリスクが高すぎる。案の定、ことごとくオファーを断られているようで、結局、芸人頼りの安っぽい内容に。ちなみに、次回は、よゐこ・濱口優VS陣内智則の『モテ芸人対決』と、いとうあさこVSハリセンボン・近藤春菜の『売れっ子女芸人対決』を放送予定。視聴者をハラハラさせるような番組の持ち味は、みじんも感じられない。矢口真里と熊切あさ美が対決していた前回が、内容としてはピークだったかもしれません」(同) キャスティングに難航し、早くも企画倒れ感が漂っている同番組。今クールが終わる3月いっぱいまで持つのだろうか?関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』が、早くも5%台の大ピンチ! MCのDAIGOが「置物状態」で……
先月終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が30日に放送され、早くも平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自分自身で考えているイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回では、田中とホラン千秋の「青山学院の先輩と後輩対決」や、鈴木奈々と藤田ニコルの「おバカ女王&モデル出身対決」などが放送され、平均視聴率6.7%を記録。2回目の今回は、「今年こそ結婚したいと意気込む女芸能人SP」と題し、矢口真里と熊切あさ美の「軽すぎる女と重すぎる女対決」、横澤夏子と平野ノラの「ブレーク女芸人対決」、久本雅美と大久保佳代子の「明日にでも結婚したい女対決」が放送された。 「『SMAP×SMAP』は昨年、6%台まで落ち込んだ回はあったものの、さすがに5%台を記録したことはなかった。同番組は、ゲストの人選によって視聴率が大きく左右されそうな内容。今回は、目新しさのないバラエティタレントばかりだったため、対決に持ち味の緊張感が生まれそうになく、視聴者の興味を引けなかったのでは?」(テレビ誌記者) また、『もしかしてズレてる?』は、過去に特番として放送された前身番組『ズレ↓オチ』内の企画『対決ズレ↓オチ』をレギュラー化したもの。『ズレ↓オチ』では、SMAPの事務所の後輩である関ジャニ∞の横山裕や丸山隆平が出演していたが、今回はそのポジションをDAIGOが務めている。 「同番組は、芸能人同士が罵り合ったり、優劣を付け合ったりという点が見どころ。そんな中、DAIGOは共演者をおちょくったりしない優等生キャラである上に、自分が中心の場面でなければキャラを生かせないため、毒だらけの同番組ではほぼ置物状態。久本に、『北川景子とどっちがキレイ?』と振られた際も、モゴモゴと口ごもるばかりで、後藤にフォローされていました。ネット上では、『DAIGOがジャマ』『横山くんのほうが適任だった』といった声が相次いでいます」(同) このまま『SMAP×SMAP』を下回る結果が続けば、1クールでの打ち切りも免れない状況の同番組。次回は、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明による「辛口芸人対決」、デヴィ夫人と神田うのによる「セレブ対決」が放送予定だというが、果たして……?関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』後番組『もしズレ』が、早くも5%台の大ピンチ! MCのDAIGOが「置物状態」で……
先月終了した『SMAP×SMAP』の後番組としてスタートしたバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が30日に放送され、早くも平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。 同番組は、芸能人が自分自身で考えているイメージと、パブリックイメージのズレを対決形式で浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。 初回では、田中とホラン千秋の「青山学院の先輩と後輩対決」や、鈴木奈々と藤田ニコルの「おバカ女王&モデル出身対決」などが放送され、平均視聴率6.7%を記録。2回目の今回は、「今年こそ結婚したいと意気込む女芸能人SP」と題し、矢口真里と熊切あさ美の「軽すぎる女と重すぎる女対決」、横澤夏子と平野ノラの「ブレーク女芸人対決」、久本雅美と大久保佳代子の「明日にでも結婚したい女対決」が放送された。 「『SMAP×SMAP』は昨年、6%台まで落ち込んだ回はあったものの、さすがに5%台を記録したことはなかった。同番組は、ゲストの人選によって視聴率が大きく左右されそうな内容。今回は、目新しさのないバラエティタレントばかりだったため、対決に持ち味の緊張感が生まれそうになく、視聴者の興味を引けなかったのでは?」(テレビ誌記者) また、『もしかしてズレてる?』は、過去に特番として放送された前身番組『ズレ↓オチ』内の企画『対決ズレ↓オチ』をレギュラー化したもの。『ズレ↓オチ』では、SMAPの事務所の後輩である関ジャニ∞の横山裕や丸山隆平が出演していたが、今回はそのポジションをDAIGOが務めている。 「同番組は、芸能人同士が罵り合ったり、優劣を付け合ったりという点が見どころ。そんな中、DAIGOは共演者をおちょくったりしない優等生キャラである上に、自分が中心の場面でなければキャラを生かせないため、毒だらけの同番組ではほぼ置物状態。久本に、『北川景子とどっちがキレイ?』と振られた際も、モゴモゴと口ごもるばかりで、後藤にフォローされていました。ネット上では、『DAIGOがジャマ』『横山くんのほうが適任だった』といった声が相次いでいます」(同) このまま『SMAP×SMAP』を下回る結果が続けば、1クールでの打ち切りも免れない状況の同番組。次回は、カンニング竹山とおぎやはぎ・小木博明による「辛口芸人対決」、デヴィ夫人と神田うのによる「セレブ対決」が放送予定だというが、果たして……?関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』の後番組『ズレてる?』初回6.7%と爆死も……SMAPギャラ削減で「コスパは最高」!?
20年9カ月の歴史に幕を下ろした『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の後番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』が23日にスタート。初回平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。 「過去に特番として放送された前身番組『ズレ↓オチ』内の企画『対決ズレ↓オチ』をレギュラー化したもの。『SMAP×SMAP』も通常回は6%台まで落ち込んでいましたから、SMAPの高額のギャラを考えると、新番組のほうがコスパは断然いい」(テレビ誌記者) 同番組は、芸能人が自分自身で考えているイメージと、パブリックイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCは、フットボールアワー・後藤輝基、DAIGO、田中みな実。2人ずつ芸能人が登場し、「面白いのはどっち?」「テレビで見たいのは?」「不倫しそうなのは?」など10項目でアンケートを実施。本人が、その結果を予想し、対決形式で言い当てていく。 初回では、田中とホラン千秋の「青山学院の先輩と後輩対決」や、鈴木奈々と藤田ニコルの「おバカ女王&モデル出身対決」、トレンディエンジェル・斎藤司とメイプル超合金・カズレーザーの「ブレイク芸人頂上対決」を放送。リアルな世間の声を前に、鈴木が「本当にショック、どうしよう……」と倒れ込んだほか、斉藤が最高月収を「1,015万円」と告白するなど、随所で盛り上がりを見せた。 「放送前から『つなぎ番組』などと揶揄されているものの、番組のシステムがよくできており、初回は視聴者の満足度も高い。次回、矢口真里と熊切あさ美の対決が予告されていることからも、ネットニュースに取り上げられることを強く意識した番組であることは明白。話題性は高いため、意外と長く続きそう」(同) 前評判とは裏腹に、「面白かった」という声が相次いでいる『もしかしてズレてる?』。「つなぎ番組」との声を一蹴することはできるだろうか?関西テレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』最終回が、まるで追悼番組! 時代錯誤の“キムタクタブー”には一切触れず
26日放送の『SMAP×SMAP』最終回の平均視聴率は、第1部(18時30分~19時)が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(19時~22時)が17.4%、第3部(22時~23時18分)が23.1%。唯一の撮り下ろし映像である「世界に一つだけの花」の歌唱シーンでは、瞬間最高視聴率27.4%を記録。歌い終わった中居正広が、背を向けたまま涙を拭う瞬間だった。 「当初予定していたフィギュア全日本選手権『オールジャパンメダリスト・オン・アイス2016』を深夜に移してまで、5時間弱もの大枠を確保したフジですが、メンバーの生出演はなく、ほぼ総集編。西山喜久恵アナが時折登場し、おごそかにファンのファクスを読む姿や、ラストで無数の花に囲まれてSMAPが歌う様子は、まるで故人をしのぶ追悼番組か、生前葬のようでした」(テレビ誌記者) 番組では、時系列でSMAPの歩みを振り返る中、2001年に稲垣吾郎が公務執行妨害と道路交通法違反で現行犯逮捕された事件や、09年に草なぎ剛が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事柄(共に不起訴)にも触れ、当時のニュース映像や、謝罪会見の模様などを放送。SMAPの紆余曲折を演出した形だが、一方で、木村のタブーについては、最後まで触れられなかった。 「ジャニーズ事務所が揉み消した中居正広の堕胎騒動や、その他の細かいスキャンダルは触れられないとしても、木村拓哉の結婚について最後まで触れなかったのは、異様としか言いようがない。木村は00年に記者会見を開き、当時妊娠4カ月だった工藤静香との“デキ婚”を報告。本人は、自身のラジオ番組で、静香に指輪を渡したエピソードを語るなど隠す様子はなかったが、なぜかその後、結婚の事実に触れること自体が芸能界のタブーとなってしまった。ジャニーズ事務所は今や、少年隊の東山紀之や、V6の井ノ原快彦、TOKIO・国分太一など、“イクメン”アピールをしているタレントも増えている。木村の結婚がいつまでもタブー扱いなのは、時代錯誤に思えてなりません」(同) また、時系列で辿った同番組の総集編は、14年7月放送の『FNS27時間テレビ』の映像で終了。“分裂・独立騒動”を発端に不仲などが騒がれた今年については、一切振り返らなかった。 「1月に『SMAP×SMAP』内で生放送された謝罪会見が、まるでなかったかのような総集編。メンバーが最後の挨拶をすることもなく、結局、ファンが望んでいたことは、ジャニーズ事務所の手でことごとく阻止されてしまった」(同) フジがジャニーズ事務所の言いなりであることばかりが、ひしひしと伝わってきた『SMAP×SMAP』最終回。あまりに悲しい幕引きに、ファンの心情を慮るばかりだ。フジテレビ公式サイトより
『SMAP×SMAP』最終回が、まるで追悼番組! 時代錯誤の“キムタクタブー”には一切触れず
26日放送の『SMAP×SMAP』最終回の平均視聴率は、第1部(18時30分~19時)が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(19時~22時)が17.4%、第3部(22時~23時18分)が23.1%。唯一の撮り下ろし映像である「世界に一つだけの花」の歌唱シーンでは、瞬間最高視聴率27.4%を記録。歌い終わった中居正広が、背を向けたまま涙を拭う瞬間だった。 「当初予定していたフィギュア全日本選手権『オールジャパンメダリスト・オン・アイス2016』を深夜に移してまで、5時間弱もの大枠を確保したフジですが、メンバーの生出演はなく、ほぼ総集編。西山喜久恵アナが時折登場し、おごそかにファンのファクスを読む姿や、ラストで無数の花に囲まれてSMAPが歌う様子は、まるで故人をしのぶ追悼番組か、生前葬のようでした」(テレビ誌記者) 番組では、時系列でSMAPの歩みを振り返る中、2001年に稲垣吾郎が公務執行妨害と道路交通法違反で現行犯逮捕された事件や、09年に草なぎ剛が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された事柄(共に不起訴)にも触れ、当時のニュース映像や、謝罪会見の模様などを放送。SMAPの紆余曲折を演出した形だが、一方で、木村のタブーについては、最後まで触れられなかった。 「ジャニーズ事務所が揉み消した中居正広の堕胎騒動や、その他の細かいスキャンダルは触れられないとしても、木村拓哉の結婚について最後まで触れなかったのは、異様としか言いようがない。木村は00年に記者会見を開き、当時妊娠4カ月だった工藤静香との“デキ婚”を報告。本人は、自身のラジオ番組で、静香に指輪を渡したエピソードを語るなど隠す様子はなかったが、なぜかその後、結婚の事実に触れること自体が芸能界のタブーとなってしまった。ジャニーズ事務所は今や、少年隊の東山紀之や、V6の井ノ原快彦、TOKIO・国分太一など、“イクメン”アピールをしているタレントも増えている。木村の結婚がいつまでもタブー扱いなのは、時代錯誤に思えてなりません」(同) また、時系列で辿った同番組の総集編は、14年7月放送の『FNS27時間テレビ』の映像で終了。“分裂・独立騒動”を発端に不仲などが騒がれた今年については、一切振り返らなかった。 「1月に『SMAP×SMAP』内で生放送された謝罪会見が、まるでなかったかのような総集編。メンバーが最後の挨拶をすることもなく、結局、ファンが望んでいたことは、ジャニーズ事務所の手でことごとく阻止されてしまった」(同) フジがジャニーズ事務所の言いなりであることばかりが、ひしひしと伝わってきた『SMAP×SMAP』最終回。あまりに悲しい幕引きに、ファンの心情を慮るばかりだ。フジテレビ公式サイトより
