豪華キャスト陣が話題の月9ドラマ30周年記念作品『貴族探偵』(フジテレビ系毎週月曜夜9時)。第1話こそ平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタを超えたものの、第2話では8.3%と1ケタ台に急落し、早くも苦戦を強いられている。 そんな『貴族探偵』において注目の的となっているのが、女探偵・高徳愛香を演じる武井咲だ。Twitterでは、「貴族探偵見てきたけど相葉くん主演だよね?武井咲とのダブル主演に見えてくる」「主演は武井咲か!?っていうぐらい相葉ちゃん出てこないけど(笑)」などと、主人公であるはずの相葉雅紀演じる貴族探偵よりも、武井の出番が多いと話題なのだ。 こうなった事情について、テレビ局関係者は次のように証言する。 「嵐としてのレギュラー番組に加えて、ソロでもレギュラーを持つ相葉さんは、週に3~4日しかドラマ撮影に参加していないそうです。一方の武井さんは、休みなしで撮影しています」 連ドラの主演ともなれば、ほぼ毎日撮影するのが通常。『貴族探偵』における相葉のケースは異例といえるだろう。本来ならフジテレビとしても、ドラマのためにスケジュールを調整してほしいところだろうが、今回ばかりはそんな要請すらできない都合があるという。 「最近の月9ドラマは、視聴率が悪いと主演俳優が“戦犯”にされることも多く、とかく敬遠されがちのようです。前クールも、竹野内豊が主演オファーを断ったことで、西内まりやが抜てきされたといわれています。今回も『月9』30周年記念作品でありながら、キャスティングは難航したようです。フジとしては日本を代表するアイドルグループである嵐の誰かを起用したかったんですが、ジャニーズ事務所としては、はっきり言って今の月9に出るメリットはあまりない。そういった双方の思惑もあって相葉さんに落ち着いたのですが、ジャニーズ事務所側の意向を汲む形で、相葉さんのスケジュールを優先するほかなかったようです」(同) しかし、主演俳優のスケジュールを押さえられなかったことが、逆に功を奏しているようだ。 「主演の出番が少ないということで、その分豪華なキャストを揃えることができたと喜んでいる上層部もいるとか。あと、初回では中江功監督の意向で、一部シーンが撮り直しとなったのですが、それも相葉さんの出番が少なかったからこそ実現したともいわれています。もしも主演が出ずっぱりだったら、現場もかなりピリピリしているだろうし、撮り直しなんて無茶なオファーはできませんからね」(同) 今後の視聴率アップは、武井を含めた脇役陣にかかっているということか? (文=橋本ほのか)
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相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?
“月9”ドラマ30周年を記念し、フジテレビが総力を挙げて制作している、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(月曜午後9時~)が早くも沈没寸前の状況に陥った。 24日に同ドラマの第2話がオンエアされたが、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、よもやの1ケタ台を記録してしまった。初回(17日)は11.8%で、“月9”の初回では3期ぶりの2ケタ発進となったが、第2話では3.5ポイントも下落した。 “月9”ドラマ自体の打ち切りもウワサされる中、同ドラマは、まさにその存続を懸けたといってもいい作品。メーンキャストは、主演の相葉以下、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵らで超豪華。制作費は1話あたり、1億円前後が投入されているともいわれる力の入れようだ。当然高視聴率が求められ、数字が取れなければスポンサーからの信頼は失墜する。 第2話で、これだけ数字を落としたとなると、早くも多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。その厳しい状況下で、巻き返しを図るのは難しい作業となるのは必至で、このまま浮上できない可能性もありそうだ。 そんな中、今期のそのほかのフジのドラマは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が初回9.5%から、第2話6.4%と急降下。すっかり爆死枠となった「木10」枠だけに、この先あまり期待はできそうにないだろう。 観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)に至っては、初回から6.9%の爆死で、こちらはもう論外で期待薄。 そうなると、フジがすがりたくなるのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%の高視聴率でスタート。第2話では、11.2%と落としたが、それでも2ケタをキープ。視聴者の期待度の高さが見てとれるだけに、浮き沈みがあったとしても、『貴族探偵』より、高い数字が望めそうな気配だ。 昨年は、年間通じて、すべての連ドラが視聴率1ケタ台に沈んだフジ。今年1月期は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』が平均11.3%をマークして、かろうじて1作だけ2ケタ台を記録した。今期もオール1ケタは、なんとしても避けたいところで、『CRISIS』頼みとなりかねない。 (文=田中七男)フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
相葉『貴族探偵』桐谷『人は見た目』が急落、『櫻子』観月ありさは論外……フジドラマオール1ケタに一直線!?
“月9”ドラマ30周年を記念し、フジテレビが総力を挙げて制作している、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(月曜午後9時~)が早くも沈没寸前の状況に陥った。 24日に同ドラマの第2話がオンエアされたが、視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、よもやの1ケタ台を記録してしまった。初回(17日)は11.8%で、“月9”の初回では3期ぶりの2ケタ発進となったが、第2話では3.5ポイントも下落した。 “月9”ドラマ自体の打ち切りもウワサされる中、同ドラマは、まさにその存続を懸けたといってもいい作品。メーンキャストは、主演の相葉以下、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵らで超豪華。制作費は1話あたり、1億円前後が投入されているともいわれる力の入れようだ。当然高視聴率が求められ、数字が取れなければスポンサーからの信頼は失墜する。 第2話で、これだけ数字を落としたとなると、早くも多くの視聴者が“脱落”したことを意味する。その厳しい状況下で、巻き返しを図るのは難しい作業となるのは必至で、このまま浮上できない可能性もありそうだ。 そんな中、今期のそのほかのフジのドラマは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が初回9.5%から、第2話6.4%と急降下。すっかり爆死枠となった「木10」枠だけに、この先あまり期待はできそうにないだろう。 観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)に至っては、初回から6.9%の爆死で、こちらはもう論外で期待薄。 そうなると、フジがすがりたくなるのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%の高視聴率でスタート。第2話では、11.2%と落としたが、それでも2ケタをキープ。視聴者の期待度の高さが見てとれるだけに、浮き沈みがあったとしても、『貴族探偵』より、高い数字が望めそうな気配だ。 昨年は、年間通じて、すべての連ドラが視聴率1ケタ台に沈んだフジ。今年1月期は、草なぎ剛主演『嘘の戦争』が平均11.3%をマークして、かろうじて1作だけ2ケタ台を記録した。今期もオール1ケタは、なんとしても避けたいところで、『CRISIS』頼みとなりかねない。 (文=田中七男)フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
有村架純の姉が朝ドラに便乗、“月9”flumpool・山村が失言、今井メロのAVジャケが別人……週末芸能ニュース雑話
有村架純の実姉が『ひよっこ』に便乗か
デスクT スンスン、スンスン……。 記者H なんで泣いてるんですか? デスクT 「てるみくらぶ」にグアム旅行代金14万5,390円吸い取られちゃったよう(マジ)。スンスン。 記者H ええー! それはご愁傷様です。 デスクT もう、ひらがなが信用できないよ……。いとうせいこう、ふかわりょう、かせきさいだぁ、怖い! ああああ! 記者H 落ち着いてください! 気を取り直して、今週の芸能ニュースを雑に振り返りましょう。女優の有村架純の姉・新井ゆうこの便乗ぶりが「目に余る」と、架純のファンを呆れさせています。 デスクT 新井ゆうこって、一昨年に架純の実姉であることが報じられたDカップグラドルの? 記者H はい。16歳頃から撮影会モデルなどの活動をしてきた新井ですが、姉妹関係が発覚してからは妹に便乗。新井が登場した「週刊大衆」(双葉社)の表紙には、「有●架純 実姉 最新SEXY」と、“そっくりAV女優”まがいの文字が躍ったことも。 デスクT 「●」の、なんでも安っぽくする威力ってすごいよね! 記者H 伏字にしていたのは、新井の事務所が架純に気をつかったからと見られていますが、今月31日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された袋とじヌードグラビアはこの有り様です。
デスクT 文字のサイズ!! しかも、名前が有村藍里になってる。 記者H 新井は30日、自身のTwitterで「突然ですが私、改名します」と、今後は本名で活動することを発表。さらに、5月に初のヌード写真集が発売されると告知しました。 デスクT 架純主演の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)が4月3日から始まるから、それに合わせたのかな? いや~、ここまで便乗丸出しだと潔いね! 俺、応援するよ! でもこの子、妹に似てないよね。AKB48ファンから“ブス”のレッテルを貼られてる大家志津香みたい。 記者H 新井の着エロDVDは、Amazonでは18禁扱い。本名に改名した第1弾がヌード写真集ということもあり、ネット上では「架純ちゃんの名前を出すな!」「妹に便乗して恥ずかしくないの?」「売名女」と批判が飛び交っています。 デスクT あらら~。売名といえば、東京03・豊本明長との二股交際疑惑が報じられた濱松恵って女優、なんかいろいろパンチきいてるね。 記者H 女子プロレスラーのミス・モンゴルこと上林愛貴と事実婚状態の豊本ですが、濱松との「エロLINE」が流出。この報道以降、濱松は『バイキング』(フジテレビ系)やスポーツ紙など、あらゆるメディアに出まくっては、「私には『(上林に)売名でプロポーズされた。プロレスの仕事が多く、(ビジネスで)一緒にいる』と説明していたのに」などとベラベラしゃべっています。 デスクT 『バイメイキング』は、売名タレントの片棒を担ぐのがお約束になってきたね! 番組の特色が出ていいね! 記者H 『バイキング』ですよ! 豊本と同じ事務所のおぎやはぎ・小木博明は、30日深夜のラジオ番組で「どこで知り合ったの? 知り合える? こんな奴と。こんなくだらない女とどこで知り合うの?」「頭おかしい」と濱松を一蹴。さらに、「恋愛相談していた相手から週刊誌に流出した」と主張する濱松について、「完全なウソだね。小木ファイリングでは、完全な自作自演」と言い放っていました。 デスクT あはは! それより濱松がスポーツ報知のインタビューで「6月から撮影が始まる映画の主演が決まっていた。賞に出す映画だった。それが不倫でイメージが悪いと白紙になってしまった」って言ってるのが気になるよ。「もともといいイメージなんかないだろ」っていうツッコミ待ちかなあ? 記者H 濱松は、狩野英孝との不倫や、エグスプロージョン・おばらよしおの子どもを流産したことを告白して注目を浴びてきましたからね。もし主演映画が虚言だったら、かなりイタいですね。 デスクT 怖え~。関わらないようにしよーっと。「フライデー」4/14号
“月9俳優”flumpool・山村隆太は誰よりもロックだ!
デスクT “月9”俳優のflumpool・山村隆太の失言を、pooler(flumpoolのファン)の皆さんがSNSで必死でフォローしてるよ~。 記者H 山村は、flumpoolの日本武道館ライブの告知のため、23日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』(MBS)に出演。日本武道館について「ビートルズがやったという意味では、バンドにとっては聖地ですね」と語った後、「今でもいろんなアイドルさんとかでもね、簡単にこう武道館でできているという意味では、なんかその、もう1回武道館の価値観をバンドで上げられたらいいなと思って」とアイドル軽視丸出しの発言をしました。 デスクT flumpoolって、ロックバンドなんでしょ?「ロックが一番」って思ってるのはある意味正しいよ! 記者H ロックと言っても、flumpoolのファンはほとんとが若い女性。誰がどう見てもアイドルバンドですし、そもそも“月9”の恋愛ドラマでイケメンアナウンサー役を演じてる時点で、僕にはアイドルにしか見えません……。 デスクT 何言ってんだよ!「大根なのに、“月9”に出ちゃうぜ~。女優とキスだってしちゃうぜ~。“月9”最低視聴率更新しちゃうぜ~」ってとこが、最高にロックじゃん! 記者H スギちゃんのワイルドネタみたいですね。僕には、アミューズが“ポスト福山雅治”を作るのに失敗したようにしか……。 デスクT Hくんは、山村のロック魂をわかってないね! ただ、日本武道館はロックミュージシャンのための場所じゃなくて、武道家の心身錬磨のために作られた施設だけどなっ!今井メロが清純派でAVデビュー!
記者H 今さらって感じですが、元スノーボードハーフパイプ選手で、2児の母でもある今井メロが、MUTEKIからAVデビューすることがわかりました。 デスクT MUTEKIって、芸能人が名前変えて再デビューするイメージがあるから、そのままなのはわかりやすいね! それに、ハーフパイプとパイプカットって似てるから、なんかしっくりくるよ! それより、ジャケットに写ってる下着姿の女性は誰? 記者H 印象は違いますが、どうやら今井のようです。 デスクT えええええ! だって「雪のような白い肌」って書いてあるし……。それに、今さら清純派って、無理ありすぎじゃ……。ボンデージ姿のおどろおどろしいヌードグラビアの印象しかないよ。 記者H まあまあ。メーカーの紹介文によれば、「ガンガン♪ズンズン♪チンチン突かれて♪グイグイ昇天~♪日本中の期待を背負い遂に初SEXメイクを決める!」だそうです。うまいですね。 デスクT そういえば今井って、数年前に初ヘアヌード写真集出したとき、「これを糧に、女優の道を切り開きたい」とかなんとか言ってたよね。夢が叶ってよかったね! 記者H AV女優っていう意味だったんですかね? 2012年発売の自著『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)では、整形手術、デリヘル勤務、2度の離婚、リストカット、強姦被害、人工妊娠中絶、精神疾患、生活保護の需給など、さまざまな告白をした今井ですが、現在はシングルマザー。2人の子どものために、この道を選んだのかもしれません。 デスクT これからもいろいろ叩かれると思うけど、頑張れ~。MUTEKI公式サイトより
有村架純の姉が朝ドラに便乗、“月9”flumpool・山村が失言、今井メロのAVジャケが別人……週末芸能ニュース雑話
有村架純の実姉が『ひよっこ』に便乗か
デスクT スンスン、スンスン……。 記者H なんで泣いてるんですか? デスクT 「てるみくらぶ」にグアム旅行代金14万5,390円吸い取られちゃったよう(マジ)。スンスン。 記者H ええー! それはご愁傷様です。 デスクT もう、ひらがなが信用できないよ……。いとうせいこう、ふかわりょう、かせきさいだぁ、怖い! ああああ! 記者H 落ち着いてください! 気を取り直して、今週の芸能ニュースを雑に振り返りましょう。女優の有村架純の姉・新井ゆうこの便乗ぶりが「目に余る」と、架純のファンを呆れさせています。 デスクT 新井ゆうこって、一昨年に架純の実姉であることが報じられたDカップグラドルの? 記者H はい。16歳頃から撮影会モデルなどの活動をしてきた新井ですが、姉妹関係が発覚してからは妹に便乗。新井が登場した「週刊大衆」(双葉社)の表紙には、「有●架純 実姉 最新SEXY」と、“そっくりAV女優”まがいの文字が躍ったことも。 デスクT 「●」の、なんでも安っぽくする威力ってすごいよね! 記者H 伏字にしていたのは、新井の事務所が架純に気をつかったからと見られていますが、今月31日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された袋とじヌードグラビアはこの有り様です。
デスクT 文字のサイズ!! しかも、名前が有村藍里になってる。 記者H 新井は30日、自身のTwitterで「突然ですが私、改名します」と、今後は本名で活動することを発表。さらに、5月に初のヌード写真集が発売されると告知しました。 デスクT 架純主演の朝ドラ『ひよっこ』(NHK)が4月3日から始まるから、それに合わせたのかな? いや~、ここまで便乗丸出しだと潔いね! 俺、応援するよ! でもこの子、妹に似てないよね。AKB48ファンから“ブス”のレッテルを貼られてる大家志津香みたい。 記者H 新井の着エロDVDは、Amazonでは18禁扱い。本名に改名した第1弾がヌード写真集ということもあり、ネット上では「架純ちゃんの名前を出すな!」「妹に便乗して恥ずかしくないの?」「売名女」と批判が飛び交っています。 デスクT あらら~。売名といえば、東京03・豊本明長との二股交際疑惑が報じられた濱松恵って女優、なんかいろいろパンチきいてるね。 記者H 女子プロレスラーのミス・モンゴルこと上林愛貴と事実婚状態の豊本ですが、濱松との「エロLINE」が流出。この報道以降、濱松は『バイキング』(フジテレビ系)やスポーツ紙など、あらゆるメディアに出まくっては、「私には『(上林に)売名でプロポーズされた。プロレスの仕事が多く、(ビジネスで)一緒にいる』と説明していたのに」などとベラベラしゃべっています。 デスクT 『バイメイキング』は、売名タレントの片棒を担ぐのがお約束になってきたね! 番組の特色が出ていいね! 記者H 『バイキング』ですよ! 豊本と同じ事務所のおぎやはぎ・小木博明は、30日深夜のラジオ番組で「どこで知り合ったの? 知り合える? こんな奴と。こんなくだらない女とどこで知り合うの?」「頭おかしい」と濱松を一蹴。さらに、「恋愛相談していた相手から週刊誌に流出した」と主張する濱松について、「完全なウソだね。小木ファイリングでは、完全な自作自演」と言い放っていました。 デスクT あはは! それより濱松がスポーツ報知のインタビューで「6月から撮影が始まる映画の主演が決まっていた。賞に出す映画だった。それが不倫でイメージが悪いと白紙になってしまった」って言ってるのが気になるよ。「もともといいイメージなんかないだろ」っていうツッコミ待ちかなあ? 記者H 濱松は、狩野英孝との不倫や、エグスプロージョン・おばらよしおの子どもを流産したことを告白して注目を浴びてきましたからね。もし主演映画が虚言だったら、かなりイタいですね。 デスクT 怖え~。関わらないようにしよーっと。「フライデー」4/14号
“月9俳優”flumpool・山村隆太は誰よりもロックだ!
デスクT “月9”俳優のflumpool・山村隆太の失言を、pooler(flumpoolのファン)の皆さんがSNSで必死でフォローしてるよ~。 記者H 山村は、flumpoolの日本武道館ライブの告知のため、23日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』(MBS)に出演。日本武道館について「ビートルズがやったという意味では、バンドにとっては聖地ですね」と語った後、「今でもいろんなアイドルさんとかでもね、簡単にこう武道館でできているという意味では、なんかその、もう1回武道館の価値観をバンドで上げられたらいいなと思って」とアイドル軽視丸出しの発言をしました。 デスクT flumpoolって、ロックバンドなんでしょ?「ロックが一番」って思ってるのはある意味正しいよ! 記者H ロックと言っても、flumpoolのファンはほとんとが若い女性。誰がどう見てもアイドルバンドですし、そもそも“月9”の恋愛ドラマでイケメンアナウンサー役を演じてる時点で、僕にはアイドルにしか見えません……。 デスクT 何言ってんだよ!「大根なのに、“月9”に出ちゃうぜ~。女優とキスだってしちゃうぜ~。“月9”最低視聴率更新しちゃうぜ~」ってとこが、最高にロックじゃん! 記者H スギちゃんのワイルドネタみたいですね。僕には、アミューズが“ポスト福山雅治”を作るのに失敗したようにしか……。 デスクT Hくんは、山村のロック魂をわかってないね! ただ、日本武道館はロックミュージシャンのための場所じゃなくて、武道家の心身錬磨のために作られた施設だけどなっ!今井メロが清純派でAVデビュー!
記者H 今さらって感じですが、元スノーボードハーフパイプ選手で、2児の母でもある今井メロが、MUTEKIからAVデビューすることがわかりました。 デスクT MUTEKIって、芸能人が名前変えて再デビューするイメージがあるから、そのままなのはわかりやすいね! それに、ハーフパイプとパイプカットって似てるから、なんかしっくりくるよ! それより、ジャケットに写ってる下着姿の女性は誰? 記者H 印象は違いますが、どうやら今井のようです。 デスクT えええええ! だって「雪のような白い肌」って書いてあるし……。それに、今さら清純派って、無理ありすぎじゃ……。ボンデージ姿のおどろおどろしいヌードグラビアの印象しかないよ。 記者H まあまあ。メーカーの紹介文によれば、「ガンガン♪ズンズン♪チンチン突かれて♪グイグイ昇天~♪日本中の期待を背負い遂に初SEXメイクを決める!」だそうです。うまいですね。 デスクT そういえば今井って、数年前に初ヘアヌード写真集出したとき、「これを糧に、女優の道を切り開きたい」とかなんとか言ってたよね。夢が叶ってよかったね! 記者H AV女優っていう意味だったんですかね? 2012年発売の自著『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)では、整形手術、デリヘル勤務、2度の離婚、リストカット、強姦被害、人工妊娠中絶、精神疾患、生活保護の需給など、さまざまな告白をした今井ですが、現在はシングルマザー。2人の子どものために、この道を選んだのかもしれません。 デスクT これからもいろいろ叩かれると思うけど、頑張れ~。MUTEKI公式サイトより
嵐・相葉雅紀の月9『貴族探偵』に、フジテレビスタッフが「シラけている」?
低迷する「月9」の救世主となれるのか? 4月から嵐・相葉雅紀の主演でスタートする、フジテレビの月9ドラマ『貴族探偵』。このところ“ワースト視聴率”しか話題にならない「月9」だけに、これ以上の爆死は許されない。相葉のほかにも武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵など主演級のキャストが脇を固め、3月1日から初回放送日まで、数十パターンのPRスポットを放送する気合の入れようだ。 「同ドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。相葉が演じるのは、趣味で探偵をしている貴族だが、自分では何ひとつ捜査も推理もしない。自分が事件関係者の女性たちを口説いている間に、執事やメイド、運転手たちに推理をさせ、最後に事件を解決するというおいしい部分だけを持っていく設定。月9枠なのに恋愛要素がないことでも、注目を浴びています」(テレビ誌ライター) 同ドラマのプロデューサーは「『貴族探偵』は、今まで見たことのない新鮮な面白さが詰まったドラマ」と胸を張るが、スタッフたちはどうにもモヤモヤした気持ちを抱えているという。フジテレビ関係者が明かす。 「“今まで見たことがない作品”どころか、むしろ昨年10月期のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)や、11年放送の『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)にそっくりすぎでしょう。視聴者も“どこかで見たな”と既視感を持つはず。ストーリーやあらすじも、あらかた想像がつくでしょうし、正直不安しかありませんよ」 『IQ246』では、織田裕二演じる貴族の末裔がひとりで事件を解決するが、「貴族」という設定はまったく同じ。一方の『謎解き』も、財閥令嬢で刑事のお嬢様らの推理はほぼ当たらず、執事役の嵐・櫻井翔が代わりに事件を解決するという話。確かに、『貴族探偵』の設定と似通っている。 「『絶対に負けられない』と鼻息を荒くしていたフジの上層部に向かって、若手社員が『織田さんと櫻井さんのドラマを足して割ったような話ですよね』とKY発言をしてしまった。誰もが思っていたことなんですが、“タブー”に触れてしまったことで、その場の空気は一変。シーンと静まり返りました。いずれにせよ、合格点は視聴率15%。万が一、10%割れとなれば、さすがに月9ドラマの撤廃が検討されるはず。そうなったら、おそらくは制作費があまりかからない情報番組になるでしょうね。スタッフもそれがわかっているため、“本当にこんなパクリみたいなドラマに命運を懸けるの?”と、シラけた空気になっているというわけです」(同) フジテレビがなぜこのドラマを選んだのか、その謎を解き明かしてくれる探偵はいないだろうか?
フジが“月9”低迷を「若年層がテレビ以外に分散」と説明、“キラキラ配役”にこだわるズレっぷり
フジテレビが6日、4月期改編説明会を行い、宮路治朗編成局次長が“月9”枠における「キラキラしたキャスティング」の重要性に触れた。 最近の月9の視聴率低迷について、宮路氏は「月9は比較的、恋愛ものを中心としたトライをしてきたが、今は(メーンターゲットである)若年層の視聴者のみなさんが、テレビ以外に分散してしまう」と理由を説明。 4月から始まる嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』については、「ラブコメ一辺倒ではなく、ここで起死回生を図りたい。月9再生のため、なんとか踏ん張りたい」と話し、「月9らしい、キラキラとした若年層に深く刺さるキャスティングにもなっている」と強調した。 「フジの主張は、『若者がネットばかり見るせいで、月9を見てくれない』というもの。あえて数字につながらない若者をメーンターゲットにしているから、視聴率が取れないのは仕方がないということでしょうか? しかし、『月9らしい、キラキラとしたキャスティング』などと言っている限り、視聴者はついてこない。今のフジは、時代に合った番組作りよりも、自分たちが築き上げてきたやり方を肯定することが最優先になっている印象を受けます」(テレビ誌記者) 現在発売中の「女性セブン」(小学館)は、福山雅治主演の月9『ガリレオ』や『ラヴソング』などを担当した元フジ社員のフリープロデューサー・鈴木吉弘氏のインタビューを掲載。鈴木氏は『ラヴソング』の大コケを「ショックだった」と語り、「今は月9という文化をなんとか若い人向けに残していくための、試行錯誤の時期」と説明。さらに、「民放では“数字を持っている役者さん”をキャスティングしなければいけません」と断言している。 「月9が文化か否かはさておき、フジのドラマは“キャスティングありき”の企画であることが視聴者に伝わってしまう作品が多く、このところの敗因のひとつともいわれている。その代表格が『ラヴソング』や、放送中の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』。今の視聴者は、昔のように役者を“憧れの存在”として見ていないため、脚本の重要度が上がっている。フジはドラマをキラキラさせることよりも、面白い脚本を採用することを優先するべきでは?」(同) 放送中の『突然ですが、明日結婚します』が、同枠史上最低視聴率の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した月9。同枠30周年の節目わ飾る『貴族探偵』は成功するだろうか?西内まりやは何も悪くない!
フジ月9で嵐・相葉雅紀『貴族探偵』スタート、フジが「月9ミステリー」なる新語を猛アピール
フジテレビは10日、4月期の“月9”が、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』であると発表した。 同作は、フジテレビ現社長・亀山千広氏が企画に関わった1987年4月期放送の岸本加世子主演『アナウンサーぷっつん物語』から続く月9枠の30周年作品。麻耶雄嵩氏の同名推理小説シリーズが原作で、相葉が演じるのは、年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明ながら、己のことを「貴族」と名乗る“貴族探偵”。しかしながら、召使たちに捜査・推理をさせ、自身は何もしないのだという。 発表されているキャストは、新米探偵役の武井咲のほか、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、松重豊、仲間由紀恵。さらに、メイド役として中山美穂が出演。全編を通してメイド服を着用するという。 フジテレビはこれまで、2011年の櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』、12年の大野智主演の月9『鍵のかかった部屋』、15年の相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』と、嵐メンバーが主演のミステリーをたびたび放送。『ようこそ、わが家へ』は期間平均視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこだったが、『謎解きはディナーのあとで』は15.9%、『鍵のかかった部屋』は16.0%と、好成績を収めている。 「『貴族探偵』は、『謎解きはディナーのあとで』『ようこそ、わが家へ』の脚本家が手掛けるとあって、ドラマファンも期待を寄せている。月9枠は、福山雅治主演『ガリレオ』を大ヒットに導いた前例があり、フジは『貴族探偵』もシリーズ化させたいと考えているようです」(テレビ誌記者) ネット上では、早くも「絶対見る!」「次の月9は面白そう」といったポジティブな声が相次いでいるが、一方で相葉のファンからは「月9だけど大丈夫?」「なんで相葉くんの主演ドラマって、フジばっかなの……」と心配する声も。 「昨年の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、月9は期間平均で一度も2ケタが取れておらず、視聴者離れが深刻。現在、同局別枠で放送中の元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』も、他局であれば20%超えていたのではないかと言われている。そのくらい、『フジだから見ない』という視聴者は増えているんです。ファンが心配するのも当然です」(同) 『貴族探偵』をPRするにあたり、「月9ミステリー」という新たな言葉を使い始めたフジ。崩壊した月9ブランドを復活させるため、必死のようだ。
フジ月9『突然ですが~』西内まりやの開き直りにスポンサー激怒!?「視聴率気にしなーい」
フジテレビの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』で共演中の西内まりやとflumpoolのボーカル・山村隆太のTwitterでのやり取りが、「プロ意識なさすぎ」とネット民を呆れさせている。 山村は先月31日、「くそー もうちょいドラマの宣伝したはずやのに! 笑」とツイート。これを、ドラマの視聴率に関することと受け取った西内は「結婚観が多様化してる様にテレビ視聴も多様化しているから気にしなーい。 って思いたーい」と返信。すると山村は、「ちがうよ、トークショーの話だよ」とミスリードを指摘し、「そっちが気にしてるんじゃないの? おれ視聴率とか全く興味ない。 #って思いたーい #死兆律」と続けた。 同ドラマは、月9の初回史上最低となる平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話では、さらに6.9%まで下降した。 「フジの局内には、月9の大コケを開き直って“ネタ”にする空気が充満しているとか。今回の西内と山村のやりとりも、大コケした際のダメージを軽減するため、予防線を張ったのでしょう。案の定、2人のTwitter宛てには、『視聴率なんて忘れて、純粋にあすこん楽しんでた』『こんなに面白いドラマ、見てない人がかわいそう』と、フォローするコメントが殺到しています」(テレビ誌記者) しかし、西内と山村のやり取りは「スポンサーを無視した発言」だとして、ネット上で物議を醸しており、「プロ意識なさすぎ」「素人かよ」「俺がスポンサーだったら、激怒するわ」といった声が相次いでいる。 「同情を煽りたい気持ちはわかりますが、プロなら放送中にメーンキャストが『視聴率に興味ない』などと言うべきではない。これが原因でスポンサー契約を打ち切られても、おかしくありません。また、山村の本業はミュージシャンですから、視聴率が悪くても人気が落ちることはないでしょう。ましてや、同ドラマの主題歌はflumpoolではなく、西内の楽曲ですからね。『おれ視聴率とか全く興味ない』発言は本心では?」(同) 低調にもかかわらず、注目度ばかりが高い月9。西内と山村の問題発言が、P&Gやサントリーといったスポンサーの目に留まらなければいいが。
フジ月9『突然ですが~』西内まりやの開き直りにスポンサー激怒!?「視聴率気にしなーい」
フジテレビの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』で共演中の西内まりやとflumpoolのボーカル・山村隆太のTwitterでのやり取りが、「プロ意識なさすぎ」とネット民を呆れさせている。 山村は先月31日、「くそー もうちょいドラマの宣伝したはずやのに! 笑」とツイート。これを、ドラマの視聴率に関することと受け取った西内は「結婚観が多様化してる様にテレビ視聴も多様化しているから気にしなーい。 って思いたーい」と返信。すると山村は、「ちがうよ、トークショーの話だよ」とミスリードを指摘し、「そっちが気にしてるんじゃないの? おれ視聴率とか全く興味ない。 #って思いたーい #死兆律」と続けた。 同ドラマは、月9の初回史上最低となる平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話では、さらに6.9%まで下降した。 「フジの局内には、月9の大コケを開き直って“ネタ”にする空気が充満しているとか。今回の西内と山村のやりとりも、大コケした際のダメージを軽減するため、予防線を張ったのでしょう。案の定、2人のTwitter宛てには、『視聴率なんて忘れて、純粋にあすこん楽しんでた』『こんなに面白いドラマ、見てない人がかわいそう』と、フォローするコメントが殺到しています」(テレビ誌記者) しかし、西内と山村のやり取りは「スポンサーを無視した発言」だとして、ネット上で物議を醸しており、「プロ意識なさすぎ」「素人かよ」「俺がスポンサーだったら、激怒するわ」といった声が相次いでいる。 「同情を煽りたい気持ちはわかりますが、プロなら放送中にメーンキャストが『視聴率に興味ない』などと言うべきではない。これが原因でスポンサー契約を打ち切られても、おかしくありません。また、山村の本業はミュージシャンですから、視聴率が悪くても人気が落ちることはないでしょう。ましてや、同ドラマの主題歌はflumpoolではなく、西内の楽曲ですからね。『おれ視聴率とか全く興味ない』発言は本心では?」(同) 低調にもかかわらず、注目度ばかりが高い月9。西内と山村の問題発言が、P&Gやサントリーといったスポンサーの目に留まらなければいいが。







