「市政エンタテイメント!」をうたう篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が23日にスタート。初回平均視聴率は、9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ。前期の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の初回が16.3%だったことを思うと、注目度はイマイチといえそう。そして、「月9だから見る」という時代は、完全に終わったんだなあ……と。 なお、脚本は、フジのドラマでは聞かない黒沢久子氏という方。近年は『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京系)などの特撮モノや、上野樹里主演映画『お父さんと伊藤さん』(2016)などを手掛けていらっしゃるようです。Twitterを見ると、共産党の志位和夫委員長の討論動画や、ウーマンラッシュアワー・村本大輔の政治的なカミツキ発言などをリツイートされていらっしゃるので、今の日本にいろいろと不満が溜まりまくっている女性なのかもしれませんね。 というわけで、あらすじを振り返ります。
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フジ月9から逃げ出した竹野内豊 NHKドラマ『この声をきみに』で大苦戦!
竹野内豊が現在放送中のNHKドラマ10『この声をきみに』(金曜午後10時~)で主演を務めているが、視聴率面で苦戦が続いている。 同ドラマは9月8日にスタートしたが、同日午後10時過ぎに秋田県下で地震が発生。同10時24分より、急きょ緊急報道番組に差し替わったため、途中で打ち切りになる不運に見舞われた。15日から仕切り直しとなったが、その視聴率は初回が5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後、第2話は4.3%で早くも“5%割れ”すると、第3話4.0%、第4話3.8%と下降線をたどり、低迷が続いている。 竹野内が演じているのは、偏屈でさえない数学者。大学の准教授である穂波孝役は話すことが苦手で授業がつまらないため、学生からの人気がない。愛想を尽かした妻・奈緒(ミムラ)は、子どもを連れて家を出て、離婚を突きつける。そんな折、人生を変えるために訪れた朗読教室で、講師の江崎京子(麻生久美子)と出会い、成長していく姿を描いた作品。 脚本はNHK連続ドラマ小説『あさが来た』を大ヒットに導いた大森美香氏が担当。そのほかのキャストは、柴田恭兵、杉本哲太、堀内敬子、松岡充、大原櫻子、永瀬匡、趣里、戸塚祥太、平泉成、仁科亜季子、片桐はいりらで、なかなかの豪華メンバーだ。 竹野内といえば、今年1月期のフジテレビ月9ドラマの主演に内定していながら、ドタキャンしたといわれている。その結果、急ごしらえで制作された『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)は平均6.8%の大爆死で、同枠史上最低視聴率を記録する事態となった。 NHKドラマ10自体、数字をもっていないが、それでも、前作『ブランケット・キャッツ』(西島秀俊主演)は平均5.5%をマークした。だが、『この声をきみに』は、このままいけば、かなりの低視聴率で終わりそうな気配。民放ドラマではないため、さしてバッシングは受けていないが、それでも竹野内の今後の仕事に影響が出るのは避けられそうにない。この先、後半で巻き返しを図ってほしいものだが……。 (文=田中七男)
篠原涼子「市議選」ドラマに早くも爆死フラグ やっぱりフジテレビは呪われている?
衆議院解散に伴う総選挙が10月22日投開票となったことで、同16日スタート予定だった篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が、1週遅れの23日にズレ込むことになった。 「フジテレビは延期した理由を『第1話に選挙のシーンがあり、16日が衆議院選挙公示期間中にあたるため』と説明しています。しかし一部では、今なお強い影響力を持つ日枝久・元フジテレビ会長が、安倍晋三総理の盟友という間柄であることに忖度して、女性が政界進出するドラマを放送することで、小池百合子東京都知事率いる希望の党に票が流れるのを避けたとの、うがった見方も出ています」(テレビ関係者) そんな中、ドラマスタッフ以上に顔面蒼白になっているのが、市議選へ立候補する主婦を演じる主演の篠原だという。その理由を、芸能プロダクション幹部が明かす。 「放送までの約3週間、国民の関心は“国政”選挙一色となります。ましてや今回の衆院選は、“小池劇場”によってドラマ以上にドラマチックな展開が予想される。それに比べると、市議選を舞台にしたドラマというのは、いかにも地味。しかも、篠原の立候補理由は『今よりも少し贅沢がしたいから』『市議は当選確率8割で高収入』という軽薄さ。こんなスケールの小ささで、果たして視聴者が食いつくのか……」 視聴率が大爆死となれば、女優としての商品価値が暴落するのは必至。そのため、篠原はかなり焦っている様子だという。 「ドラマは当初、市長選に立候補する話だったのですが、市議選に変更したことが完全に裏目となってしまった。篠原は自ら知り合いの大物俳優にゲスト出演を依頼することや、禁じ手といわれる市村正親との夫婦共演の解禁も辞さない構えだそうです」(同) あまりの視聴率の低さに、篠原自身がフジテレビに「おかしくないですか!?」とツッコむような事態とならなければいいが……。フジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』番組公式サイトより
篠原涼子「市議選」ドラマに早くも爆死フラグ やっぱりフジテレビは呪われている?
衆議院解散に伴う総選挙が10月22日投開票となったことで、同16日スタート予定だった篠原涼子主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)が、1週遅れの23日にズレ込むことになった。 「フジテレビは延期した理由を『第1話に選挙のシーンがあり、16日が衆議院選挙公示期間中にあたるため』と説明しています。しかし一部では、今なお強い影響力を持つ日枝久・元フジテレビ会長が、安倍晋三総理の盟友という間柄であることに忖度して、女性が政界進出するドラマを放送することで、小池百合子東京都知事率いる希望の党に票が流れるのを避けたとの、うがった見方も出ています」(テレビ関係者) そんな中、ドラマスタッフ以上に顔面蒼白になっているのが、市議選へ立候補する主婦を演じる主演の篠原だという。その理由を、芸能プロダクション幹部が明かす。 「放送までの約3週間、国民の関心は“国政”選挙一色となります。ましてや今回の衆院選は、“小池劇場”によってドラマ以上にドラマチックな展開が予想される。それに比べると、市議選を舞台にしたドラマというのは、いかにも地味。しかも、篠原の立候補理由は『今よりも少し贅沢がしたいから』『市議は当選確率8割で高収入』という軽薄さ。こんなスケールの小ささで、果たして視聴者が食いつくのか……」 視聴率が大爆死となれば、女優としての商品価値が暴落するのは必至。そのため、篠原はかなり焦っている様子だという。 「ドラマは当初、市長選に立候補する話だったのですが、市議選に変更したことが完全に裏目となってしまった。篠原は自ら知り合いの大物俳優にゲスト出演を依頼することや、禁じ手といわれる市村正親との夫婦共演の解禁も辞さない構えだそうです」(同) あまりの視聴率の低さに、篠原自身がフジテレビに「おかしくないですか!?」とツッコむような事態とならなければいいが……。フジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』番組公式サイトより
解散総選挙後に「この、ハゲー!」ネタ……篠原涼子・月9『民衆の敵』の“時事ネタギャグ”が不安
23日スタートの篠原涼子主演“月9”『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の予告映像や人物相関図などが徐々に公開される中、ネット上では「コケそう」「視聴者が求めてる篠原涼子じゃない」といったネガティブな声が相次いでいる。 同作は、「市政エンタテイメント!」をうたうオリジナル脚本のコメディドラマ。篠原が演じるのは、職を転々とした末、高額報酬目当てで市議会議員に立候補する主婦。フリーターの夫役に田中圭、ママ友役に石田ゆり子、主人公と選挙戦で争うライバル役に高橋一生、元AKB48・前田敦子、千葉雄大、トレンディエンジェル・斉藤司らが出演する。 「劇中では、すでに選挙期間中にもかかわらず、お金目当てで主婦が立候補を決意し、挙げ句、当選。この安っぽい設定に、視聴者が果たして食いつくのかどうか……。また、前クールで大コケした真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)にストーリーの大枠が似ている上に、篠原はこの役のためにトレードマークのロングヘアをばっさり。真木もショートヘアだっただけに、『ますますセシりそう』と大コケが心配されています」(芸能記者) 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同作の“空気の読めなさ”を指摘。記事によれば、11月に放送される第3話で、斉藤が「ハゲー!」と怒鳴られるという、豊田真由子議員ネタが登場。しかし、放送は解散総選挙の後。豊田がすでに“過去の人”になっている可能性もあるという。 「このほかにも、少し前に話題となった政治ネタが盛り込まれているとか。しかし、政治がさまざまな動きを見せる中で、一昔前の政治ネタで笑いを取ろうとしても、視聴者が白けるだけ。同作は、人気俳優をキャスティングしたために、タレントのスケジュールの都合でかなり先まで撮影が進んでいる。その分、時事ネタが古くなってしまうんです」(同) お寒いコメディドラマで終わる可能性もありそうな『民衆の敵』。前評判を跳ね除け、多くの視聴者を取り込むことはできるだろうか?
解散総選挙後に「この、ハゲー!」ネタ……篠原涼子・月9『民衆の敵』の“時事ネタギャグ”が不安
23日スタートの篠原涼子主演“月9”『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の予告映像や人物相関図などが徐々に公開される中、ネット上では「コケそう」「視聴者が求めてる篠原涼子じゃない」といったネガティブな声が相次いでいる。 同作は、「市政エンタテイメント!」をうたうオリジナル脚本のコメディドラマ。篠原が演じるのは、職を転々とした末、高額報酬目当てで市議会議員に立候補する主婦。フリーターの夫役に田中圭、ママ友役に石田ゆり子、主人公と選挙戦で争うライバル役に高橋一生、元AKB48・前田敦子、千葉雄大、トレンディエンジェル・斉藤司らが出演する。 「劇中では、すでに選挙期間中にもかかわらず、お金目当てで主婦が立候補を決意し、挙げ句、当選。この安っぽい設定に、視聴者が果たして食いつくのかどうか……。また、前クールで大コケした真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同)にストーリーの大枠が似ている上に、篠原はこの役のためにトレードマークのロングヘアをばっさり。真木もショートヘアだっただけに、『ますますセシりそう』と大コケが心配されています」(芸能記者) 5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同作の“空気の読めなさ”を指摘。記事によれば、11月に放送される第3話で、斉藤が「ハゲー!」と怒鳴られるという、豊田真由子議員ネタが登場。しかし、放送は解散総選挙の後。豊田がすでに“過去の人”になっている可能性もあるという。 「このほかにも、少し前に話題となった政治ネタが盛り込まれているとか。しかし、政治がさまざまな動きを見せる中で、一昔前の政治ネタで笑いを取ろうとしても、視聴者が白けるだけ。同作は、人気俳優をキャスティングしたために、タレントのスケジュールの都合でかなり先まで撮影が進んでいる。その分、時事ネタが古くなってしまうんです」(同) お寒いコメディドラマで終わる可能性もありそうな『民衆の敵』。前評判を跳ね除け、多くの視聴者を取り込むことはできるだろうか?
“風前のともしび”だったフジテレビ月9ドラマが継続へ!? 宮内社長が示唆
低視聴率のため、一時は消滅説が飛び交っていたフジテレビの看板ドラマ枠「月9」が、継続することが明らかになった。9月29日、同局の定例会見で、宮内正喜新社長が、7月期の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』を絶賛し、月9ドラマの復活を期すことを明言したのだ。 昨年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、今年4月期の『貴族探偵』まで、月9は6クール連続で視聴率は1ケタ台に甘んじた。特に1月期の『突然ですが、明日結婚します』に至っては、平均6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨たんたるものだった。 CMスポンサーが離れ始め、広告代理店の営業マンから「ギブアップ」の声も聞かれるようになっていた。この悪い流れをなかなか断ち切ることができず、「年内にも打ち切り」のウワサもまことしやかに流れていた。6月にはドラマ畑出身の亀山千広前社長が失脚したこともあり、そのウワサの信ぴょう性が増していた。 そんな中スタートした『コード・ブルー』は、まさにいちるの望みを懸けた作品だった。過去のヒット作とはいえ、1st SEASONは2008年7月期、2nd SEASONは10年1月期の放送。実に7年半ものブランクがあるだけに、不安視されていたのも事実。 だが、『コード・ブルー』は、そんな不安を一掃。初回は16.3%、最終回は自己最高の16.4%をマーク。平均14.8%の高視聴率を獲得し、来年の映画化も決まった。この視聴率は、“夏枯れ”ともいわれる7月クールにおいて、民放プライム帯の連ドラで堂々のトップ。2位の日本テレビ系『過保護のカホコ』の11.5%に大差をつけた。 一時は「『コード・ブルー』がコケたら、月9は消滅」とのウワサが流れ、まさに“風前のともしび”だったが、同ドラマのヒットで、継続へかじが切られたようだ。 「とはいえ、継続というより、“延命”が決まっただけと見たほうがいいのでは? すでに来年1月期、4月期の構想、キャスティングにも入ったようですが、10月期がダメなら、また流れは変わって、社内で“打ち切り”の声も出るはずです。その意味で、10月期の月9ドラマの視聴率は重要。2クール連続で高視聴率をマークしないと、CMスポンサーの信頼も得られないでしょう」(スポーツ紙記者) 来る10月期は、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』。篠原は15年10月期の『オトナ女子』(同)が平均8.7%と爆死する憂き目に遭っており、不安要素も多い。篠原演じる主人公は市会議員を目指す主婦だが、そのライバルとして登場する準主役の高橋一生の“人気”にすがるしかないとの声もチラホラ聞こえてくる。果たして、どうなることやら? (文=田中七男)
『コード・ブルー』で初“月9”飾った馬場ふみか「本格女優路線」で、ヌードの可能性は?
「すでに業界では“第2の小池栄子”と呼ばれてますよ。グラビア上がりと思ってる人が多いですが、実は劇団で子役の経験があるので、周囲の期待値は高く、今ではドラマのキャスティング候補には必ず名前が挙がるほど、引く手あまたになっているようです」(ドラマスタッフ) 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』で、フジテレビの“月9”に初出演した馬場ふみか。同作では、自信過剰な看護師の役をクールに演じた。 「確かにグラビア活動が多いですが、この役をオーディションで勝ち取ったように、演技の評判は相当高いです。彼女が所属する事務所はモデル事務所としては有名ですが、女優となると、彼女のほかにはほとんどいません。今はギャラも安く経験を積んでいる時期ですが、すでに大手プロダクションの中には、引き抜きができるかどうか動いているところもあるようです」(芸能事務所関係者) 彼女のライバルとしては、同じグラビアを主戦場とする佐野ひなこや柳ゆり菜、浅川梨奈らがいるという。 「ただ、彼女の場合はもともとが女優志望なので、グラビアはこのままフェイドアウトする可能性も高いですね。いい映画で、賞が狙えそうな作品だったらヌードになる可能性も全然あると思います。その辺の恥じらいはまったくないと聞いてますよ。そういう意味では、小池さんを抜く逸材であることは間違いないですね」(映画関係者) いつの日か、水着を脱ぐときが来るかもしれない。ネイムマネジメント公式サイトより
映画化決定の山下智久『コード・ブルー』に「脚本家戻せ」の大合唱! “安達版”が不評のワケ
2018年公開に映画版が公開予定の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』に対し、同シリーズのファンから「脚本家を戻せ」との声が相次いでいる。 18日に最終回が放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、7月期民放ドラマにおいて、断トツのトップだ。 「フジはこの数字に気をよくし、早い段階で映画化を決定。宮内正喜新社長も一部スポーツ紙のインタビューで、同作のヒットで局内に『活気が出てきた』と語っている。確かに、数字的には『コード・ブルー』シリーズの需要の高さを証明する形となったものの、同時に質の低下が従来のシリーズのファンを落胆させたのも事実。3rdシーズンは明らかに『コード・ブルー』の良さが打ち消されていたため、映画版にも不安が過ぎります」(テレビ誌記者) 『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、2010年に全話15%超えを記録した2ndシーズンから、約7年ぶりの復活。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介という当初からの主要キャストが再集結したほか、Hey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが加わり、キャストの若返りが図られた。 また、脚本家を『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズや『救命病棟24時』シリーズで知られる林宏司氏から、『失恋ショコラティエ』や『リッチマン、プアウーマン』(全てフジテレビ系)を手掛けた安達奈緒子氏に変更。映画版のスタッフはまだ発表されていないものの、引き続き安達氏が手掛ける可能性は高そうだ。 「安達氏は恋愛ドラマのイメージが定着していることもあり、放送前から『コード・ブルー』ファンは不安を吐露していた。案の定、放送が始まると、病院内の人間ドラマが中心となり、『さっさと、ドクターヘリ飛ばせ!』とファンの不満が爆発。特に、戸田演じる医者と患者の不倫をほのめかすような恋愛展開には、『恋愛要素いらない』『林さんなら、こんなことには……』といった声が相次ぎました」(同) とはいえ、数字的には大成功。この調子なら、映画版もヒットしそうに思えるが……。 「ネット上では、『脚本家戻さないなら、見に行かない』という声も目立ち、果たしてお金を払ってまで安達版『コード・ブルー』を見たいのか? という点は不安要素とも……。安達氏は、中高生をターゲットにした恋愛映画『ひるなかの流星』を手掛けたことはあるものの、やはり医療など専門的な分野となると弱い部分も見える。一方、林氏は 大森南朋主演の社会派ドラマ『ハゲタカ』(NHK)が高評価を得、映画化させた実績もありますから、やはり林氏に戻すほうが賢明では?」(同) 数字とは裏腹に、厳しい声が寄せられている『コード・ブルー』。フジに視聴者の声は届くだろうか?
山下智久のウジウジ病もあっさり解決! 月9『コード・ブルー』最終回が伏線回収に必死!!
山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。18日放送の最終回の平均視聴率は、過去最高の16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は14.6%で、フジテレビじゃないみたいな数字をたたき出しました。 前回、地下鉄のトンネル内で生き埋めになっていた藍沢(山下)ですが、最後に主人公が死ぬという『○○妻』(日本テレビ系)的展開でしょうか? あらすじを振り返ります。






