11日に放送された、嵐の相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 同作は直木賞作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのストーリーだが、初回視聴率は13.0%。地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまったが、4日放送の第4話は10.0%と1ケタ陥落寸前だった。 「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者) 今後、池井戸作品が原作のドラマは、7月から日本テレビで杏主演で昨年放送されヒットした『花咲舞が黙ってない』の第2シリーズ、同じ7月クールにテレビ朝日ではコワモテ俳優の遠藤憲一と若手実力派俳優の菅田将暉のW主演で同局史上初めて池井戸作品を映像化した『民王』の放送が決定。同じクールで同じ作者原作がドラマ化されるのはなかなか珍しいが、そろそろ映像化できる原作がなくなりそうだという。 「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(同) 『半沢』シリーズの原作は続編が発売されているものの、肝心の堺が続編の映像化への出演を渋っているため、実現できずじまい。そんな現状だけに、今後出る池井戸氏の新作は、これまで以上に熾烈な争奪戦が展開されそうだ。『ようこそ、わが家へ』フジテレビ
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嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』を“月9”で放送のナゼ?「怖すぎて、子どもに見せられない……」
13日にスタートした嵐・相葉雅紀主演“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が、13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。 原作は、『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説。主人公の一家とストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。主人公は、原作では父親だが、ドラマ版では相葉演じる長男に変更。さらに、ドラマ版オリジナルキャラクターの女性記者を、沢尻エリカが演じる。 「ここ10年の“月9”の初回視聴率では、戸田恵梨香と三浦春馬がダブル主演を務めた『大切なことはすべて君が教えてくれた』の12.1%に続くワースト2位。今をときめく嵐メンバーの主演作にしては、少々寂しいスタートとなりました。ただ、池井戸ドラマは、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)共に、ストーリーが進むにつれ、視聴率が上向きとなっていますから、今後の展開次第では上昇する可能性も」(テレビ誌記者) 初回では、平凡な一家の穏やかな日常が一転、得体の知れないストーカーの標的に。最初は、玄関先の花壇を荒らされたり、自転車のサドルを切られたりといったいたずらのレベルだったが、被害は次第にエスカレート。主人公の仕事の取引先に嫌がらせを仕掛けられたり、郵便ポストに傷つけられた猫を入れられたりと、これから始まる恐怖のゲームを予感させた。 恐怖感を煽るカメラワークや音楽の連続に、ネット上では「想像以上に怖かった」「“月9”とは思えない緊迫感」「サスペンスコメディーかと思ったら、本格サスペンスだった」「嵐ファンの小学生の子どもと見ていましたが、猫のシーンがあまりにもショックだったようで、翌朝げっそりとした表情で起きてきた」といった声が。 だが、事なかれ主義で、オドオドとした性格の主人公は、「相葉にぴったり」と好評。「ハマり役」「相葉ちゃんの代表作になりそう」と、ファンも喜んでいるようだ。 「ドラマ自体はなかなか好評のようですが、“月9”枠である必要があったのかと甚だ疑問。ネット上でも、『夜10時台でやってほしかった』という声は多く、『子どもに見せられない』という親の意見も。近年、“月9”ブランドを復活させようと、試行錯誤を繰り返しているフジテレビですが、今回の挑戦が逆効果とならないことを願います」(同) “月9”の視聴率としては、イマイチの滑り出しとなった『ようこそ、わが家へ』。これまでの同枠のイメージを、いい意味で壊すことはできるだろうか?
性的暴力&未成年喫煙飲酒報道のジャニーズWEST・藤井流星が“月9”に大抜擢「お咎めなし」の裏事情
4月13日にスタートする嵐・相葉雅紀主演の“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の追加キャストが発表され、ジャニーズWESTの藤井流星が出演することが24日、明らかとなった。 原作は、『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説。主人公の一家とストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。長男役の相葉や、ドラマ版オリジナルキャラクターの女性記者を演じる沢尻エリカのほか、有村架純、寺尾聰、南果歩、高田純次らが出演する。 昨年4月のデビュー以降、シングルやアルバムがオリコン首位を獲得するなど、順調ぶりをみせるジャニーズWESTだが、藤井のソロ活動は7月クールで主演を務めた深夜ドラマ『アゲイン!!』(TBS系)以来、約半年ぶり。今回は、主人公の妹(有村)を追い回すストーカーという物語のキモとなる役どころなだけに、注目を浴びそうだ。 藤井といえば、昨年4月に女性への性的暴力疑惑と、未成年時の飲酒・喫煙疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、名前が知れ渡ることに。記事では、被害を受けたという女性の告発と共に、指にタバコを挟んだ藤井がベッドにあぐらをかいている写真が掲載され、ベッドサイドのテーブルには缶ビールや酒瓶も映り込んでいた。 「女性への暴力はともかく、飲酒や喫煙に厳しいことで有名なジャニーズだけに、藤井への処分が注目されました。ジャニーズWESTのデビュー前から『ミス・パイロット』(フジテレビ系)や『SHARK』(日本テレビ系)など複数の連ドラに出演してきた藤井ですが、ファンからは『(ジャニーズ事務所の)退所は免れても、俳優としてのソロ活動はもう、させてもらえないのでは?』と心配する声も多かった。しかし、今回の“月9”出演で“お咎めなし”であることがはっきりしました」(芸能記者) 過去には、喫煙が原因で芸能活動を停止したHey! Say! JUMPの森本龍太郎や、飲酒が発覚し約1年半の謹慎となったNEWS・内博貴をはじめ、数多くの未成年者に処分を下してきたジャニーズ。藤井はなぜ、何事もなかったかのように活動を続けられるのだろうか? 「1つは、文春の報道時、藤井はすでに成人しており、掲載写真に未成年時であるという証拠がなかったこと。また何より、喫煙・飲酒を認めてしまうと、女性への性的暴力疑惑が否定しづらい状況になってしまうため。もし、喫煙・飲酒のみの報道だったら、ジャニーズの例にならい藤井をジャニーズWESTから外していたかもしれない。しかし、今回は性的暴力疑惑がセットになっていたため、処分されずに済んだのでしょう」(同) 疑惑が晴れぬまま、“月9”に抜擢された藤井。今回の出演に「相葉雅紀くんの背中を見ながら、一生懸命頑張りたい」とコメントしているが……。
フジテレビ新“月9”『ようこそ、わが家へ』沢尻エリカ起用の裏事情「エイベックスへの禊」?
4月にスタートする嵐・相葉雅紀主演、池井戸潤原作の“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)のヒロインについて13日、同局は沢尻エリカの起用を発表した。 同作は、主人公の一家と、ストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。原作では父親が主役だが、ドラマ版は長男が主演。さらに、沢尻演じる女性記者は、ドラマ版のオリジナルキャラクター。キャスティングの都合で、原作と異なる部分も多そうだ。 「『ようこそ、わが家へ』は、池井戸作品の中でも傑作といわれる作品。それだけに、原作ファンからは『原作レイプだ』『脚色が怖い』との声が飛び交っている。一方、既に発表されていた相葉、寺尾聰、有村架純、南果歩といったキャストが『月9にしては地味』といわれていたため、華のある沢尻の起用を喜ぶ声は多い」(テレビ誌記者) 沢尻といえば、昨年4月クールで主演を務めた同局の深夜ドラマ『ファーストクラス』で、連ドラに本格復帰。これが好評だったため、同年10月クールにプライム帯で第2シリーズが放送された。しかし、全話平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗。原因は「脚本家をはじめ、スタッフの変更にある」ともっぱらで、沢尻を「被害者」と見る向きも強い。 「沢尻は番宣にも積極的だったため、フジ側は沢尻に恥をかかせてしまったという負い目がある。そのため、今回の起用がすんなり決まったとウワサされている。沢尻が所属するエイベックスのCEO・松浦勝人氏も、昨年12月にインスタグラム上で憤りをぶちまけていましたからね」(同) 確かに、松浦氏のインスタグラムには、沢尻とのツーショット写真とともに、「視聴率はCXP(フジテレビのプロデューサー)の責任」「cxさん言い訳考えといて。特に先々長い付き合いの太多(フジテレビ・大多亮常務)さんうちのせいだといってないよね」「最後までテンション張りつめて頑張ってんだからフシテレヒのせいだ!」(原文ママ、カッコ内は編集部で)といった苦言が投稿されている。 一方、相葉ファンの間では、ある“心配ごと”が浮上しているとか。 「数々のドラマで主演を務めてきた相葉ですが、演技力の評価はイマイチで、ファンですら『棒演技』『ドラマより、バラエティ向き』と認めているほど。ゆえに、以前から『相葉ちゃんには、“月9”は荷が重すぎる』『相葉ちゃんは、深夜ドラマくらいが丁度いいのに』といった声が相次いでいた。さらに今回、沢尻の出演が発表されたことで、『相葉ちゃんが、沢尻の演技に食われる』『どっちが主役なのか、分からなくなりそう』と心配ごとが増えてしまった様子。沢尻と比べられ、相葉が酷評されてしまうのではないかと、ファンも気が気でないようです」(同) 放送前から不安だらけの『ようこそ、わが家へ』。視聴率が注目されやすい“月9”の重圧に、“バラエティ向き”の相葉は耐えられるだろうか?
嵐・相葉雅紀の実家がバイト募集、山本圭壱復帰に岡村隆史が、SKE48辞退者続出のワケ……芸能界ウワサの真相
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
嵐・相葉雅紀の実家がバイトを募集
デスクT ねえねえ、おっぱいって誰のものだと思う? 記者H ぶしつけになんですか! デスクT 21日に京都新聞の公式Twitterが、「おっぱいは、赤ちゃんのものですよね」「それとも、おっぱいはお父さんのものなのでしょうか?」「ああ、結婚してなければおっぱいは彼氏のものですよね」とツイート。すると、「女性の体は、女性自身のものだ」とたちまち炎上。「身体の一部が他者の所有物であるような表現は差別的でした」と謝罪してたよ。 記者H ろくでなし子氏の「自分の体の一部を、勝手にわいせつ物だと決めつけるな」という主張に似ていますね。 デスクT じゃあさ、じゃあさ、男の乳首って誰のためについてると思う? 記者H もうこの話やめません? 芸能ニュースでもないですし。 デスクT じゃあ、嵐の相葉雅紀の実家が、アルバイトを募集しているという話でもしようぞ。 記者H そうですね。相葉の千葉県の実家が、中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」を営んでいることは有名ですが、今月11日付の新聞の折り込みチラシに、同店の求人広告が発見され、ジャニヲタの間で騒ぎに。「どうする? 働く?」とざわつきました。ちなみに時給は、洗い場スタッフが950円~、ホールスタッフが920円~。同ランクのレストランと比べると、割はいいようです。 デスクT 実家なら、本人に会えるチャンスもあるかも? でも「チャイナハウス 桂花楼」って、嵐ファンの行列で2~3時間待ちも当たり前なんでしょ? そんなに混んでる店で働くのは、嫌だなあ……。 記者H 夜なら、待たずに入れることもあるみたいですよ。店舗では、相葉の父親や弟が厨房で料理を作り、母親が接客をしているとか。母親は嫌な顔ひとつせず、相葉のエピソードトークをしてくれるとあって、ファンの聖地となっているそうです。お店には嵐のポスターやサインが飾ってあるほか、「チャイナハウス 桂花楼」オリジナルグッズも販売。明らかに相葉や嵐をモチーフにしたグッズも登場し、ジャニーズ側から厳重注意されたこともあったようです。現在は、相葉を彷彿とさせる猿のキャラクターがプリントされた「味付けザーサイ」が、お土産に人気みたいですね。 デスクT へ~、ウェブショップでも買えるんだ。商魂たくましいね。そういえば、嵐ってメンバー全員の実家が金持ちだっていわれてるよね。相葉の実家は、祖父が大地主で、父親もクルーザーを所有するほど潤っているとか。櫻井翔は、母親が資産家で、親父が東大卒の官僚だし。あれ、ほかの3人は? 記者H 松本潤の実家は養鶏農家で、高級卵が名物となったため、かなりのお金持ちだとか。さらに、大野智の父親は社長で、二宮和也の祖父も、工場を経営しているといわれていますね。 デスクT ぐうの音も出ない!
山本圭壱復帰に、岡村隆史&田村淳がコメント
記者H ナインティナインの岡村隆史が22日深夜のラジオ番組で、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)での元極楽とんぼ・山本圭壱の復帰疑惑について、「まだ、カメラは回ってない」と否定しました。 デスクT なんかさ~、山本の復帰を応援してるタレントって、矢口真里の復帰をプッシュしてたのと同じメンバーだよね~。岡村とか、ロンドンブーツ1号2 号の田村淳とか……。そういうクラブ活動があるのかなあ。 記者H 田村は23日、USTREAM番組「ニューズオプエド」に出演。山本の事件に関して「(被害者の)女性は年齢を偽ってた」「警察に通報したのは、女性の彼氏」などと話し、「真実をどこも報道してくれない」「彼は加害者ではない」「みんな誤解してる」と熱く訴えていました。 デスクT 田村は「初めて語る真相」みたいに語ってたけど、その情報ってメジャー新聞が報じていないだけで、前から表に出てたよね。女性の彼氏が浮気を知って、山本に「誠意を見せろ」などと脅しのような連絡をしたのに取り入ってもらえなかったから、彼女に被害届を出させた、ってやつ。でも、いざ警察が事情聴取をすると、女性は「酔っぱらってて覚えてない」を連発したんだよね。 記者H それよりも、芸能界的には、山本が所属していた社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」のオーナーの萩本一が、事件後に報道陣の前で「メンバーの管理ができなかった道義的責任を取る」と、涙ながらに解散宣言(後に撤回)したことが、復帰を妨げているようですね。田村がいくら擁護しても、萩本ちゃんが山本を許すような動きを見せないと、テレビ業界も動けないですよ。 デスクT 今のところ、欽ちゃんサイドが山本の復帰に対してコメントを出す気配はないねー。昔、中学3年生にわいせつ行為をして逮捕された板尾創路が、吉本と契約解除にならず、翌年には芸能界に復帰できたんだから、“吉本ルール”でいえば山本だってすぐに復帰できるはずだもんね。結局、欽ちゃん次第ってことだろうね。
SKE48ドキュメンタリー映画、予告編解禁
デスクT 来月27日公開のSKE48初のドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』の予告編見た? メンバー泣きまくりだね。なんでこんなに泣いてるんだろうね。 記者H 同作は、2008年の結成以来撮り続けられた膨大な映像記録に加え、卒業生を含めた40人以上のメンバーへの単独インタビューが織り交ぜられた作品。23日にYouTube上に公開された予告編では、おととし4月に卒業した小木曽汐莉が、「プロポーズをしてもらってえー」と謎の発言をしていたり、松井玲奈が「SKEはこのままだと終わってしまうから」とどっきり発言をしたりと、意味深なシーンが多く、ファンの間で臆測合戦が繰り広げられています。 デスクT SKE48って、AKB48グループの中でも脱退者が多いので有名だよね。 記者H 昨年だけで18人が辞めてますからね。ファンの間で長らく語られている「グループ内に、何か問題があるんじゃないか?」というウワサの真相が、ついに明らかになるかもしれません。AKB48のドキュメンタリー映画は毎年公開されていますが、公開規模や興行収入は年々縮小。しかし、SKE48は初ということもあり、ヒットが期待されています。 デスクT 松井珠理奈の成金ぶりの真相も知りたいよね。あと、SKE48カフェのアイドル考案メニューが、なんであんなに汚くなったのかも知りたい! それに、鬼頭桃菜とNEWS・手越祐也のキス写真の真相や、鬼頭がTwitterの裏アカで「まえにめっちゃきもいやつおる」「ファンだったー」「きめえええええ」とつぶやいた真相も、映画で明らかになるかも。見なきゃ! 記者H そこまでカメラが追ってるかどうか……。嵐・相葉雅紀『ラストホープ』最終回を前に“今年初のオフ”返上して決起集会「仲良くやりましょう!」
いよいよ今週最終回を迎える、嵐・相葉雅紀主演のドラマ『ラストホープ』(フジテレビ系)。今のところ平均10.8%と、まずまずの結果を残している。そんな中、主演である相葉主催の“決起集会”が先日行われたという。 「クランクイン前にも彼が主催で、多部未華子さん、田辺誠一さん、小池栄子さん、北村有起哉さん、小日向文世さんらがと集まったそうです。今回も相葉クンは『最後までみんなで仲良くやりましょう!』と挨拶していました。最終回の撮影を前に、再度“チームワーク”を確認したかったんでしょうね」(フジテレビ関係者) 撮影現場でも、常に周囲を気遣う姿勢を崩さなかったという相葉。 「高嶋政宏さんがラーメンにハマっていて、町田にある有名店『ラァメン家 69’N’ROLL ONE』が一番お気に入りだと聞くと、彼は『俺、差し入れしますね!』と言って、マネジャーと店に直談判に行ったそうです。この店はケータリングは一切断っていて、過去に他の番組でも頼まれたみたいですが、断ったそうです。それが、相葉クンの熱意に負けたのか、今回限りということで来てくれて、スタッフ一同大喜びでしたよ」(番組スタッフ) 共演者やスタッフのために差し入れを手配するなど奔走している相葉だが、この決起集会の日は今年に入って初めての完全オフ日だったという。 「ドラマの撮影がないときはバラエティの収録がありますし、半日の撮影のときはCMや雑誌の仕事がありますからね。完全オフの日に決起集会をされたんじゃ、こっちも彼のために頑張ろうって気になりますよね。仮に数字がついてこなくても、彼についていくっていうスタッフは多いと思いますよ」(同) まさにスタッフたちの“ホープ”になった相葉。最終回の視聴率はいかに……。『ラストホープ』フジテレビ
嵐・相葉雅紀主演『ラストホープ』好スタートの裏に相葉主催の決起集会 ただし支払いは……

「初回の視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で第2話は11.9%とやや下がりましたが、火曜9時の枠としては上々の滑り出しとなりました。やはり、『嵐』は大崩れしないですね」(フジテレビ関係者)
相葉雅紀主演のドラマ『ラストホープ』が順調な滑り出しを見せた。その裏には、主演の相葉の“決意”と“気遣い”があったという。
「実は、相葉クンのおじいさんが現在入院中で、たびたび彼もお見舞いに行っているんです。そのおじいさんも、彼が医者役をやることをすごく喜んでいて、おじいさんの期待に応えたいと頑張っているみたいですよ。ドラマが始まる直前も、マネジャーと一緒にお見舞いに行っていたみたいですからね。おじいちゃん子ですから、自然と気合が入るでしょうね」(芸能事務所関係者)
その気合は共演者も感じているようで、
「ある俳優さんは、『彼は明るくて陽気なイメージだったけど、医者役もなかなかいいじゃない』って、ボソッと言っていました。現在、7話くらいまで撮影しているのですが、実際、現場の雰囲気も相葉クンを中心にすごく明るくてやりやすいですよ」(ドラマスタッフ)
それもそのはず、初回放送が始まる前の週に、密かに主要なキャストを集めて決起集会をしていたのだ。
「集まったのは、相葉クンと多部未華子さん、小日向文世さん、高嶋政宏さん、北村有起哉さん、小池栄子さんの6人だそうです。相葉クンが『このドラマはチームワークが問われるドラマです。だから、僕たちも、もう一度チームワークを固めるために集まりましょう!』と声をかけたようです。それを聞いて、さすが主演だなと感心していたのですが、支払いは一緒にいたフジテレビのプロデューサーだったみたいです(苦笑)。支払いまですれば、完璧だったんですけどね」(テレビ局関係者)
その詰めの甘さ(?)が相葉クンらしいが、フジテレビとしては“月9”と共に視聴率の“ホープ”だけに、このまま順調にいってほしいところだろう。





