巨人・阿部慎之助の不倫はダミー!? グラドル小泉麻耶“枕営業報道”最大の暗部とは

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「【 オーナーズリーグ】 阿部慎之助 SS スーパースター 巨人《19弾 OWNERS LEAGUE 2014 03》」
 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズで4連敗を喫し、日本シリーズ進出を逃した巨人の主将・阿部慎之助に、再び不倫騒動が持ち上がった。  発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じているもので、お相手は2年前にも不倫が報じられた元グラビアアイドルで女優の小泉麻耶。同誌によると、巨人がリーグ優勝を決めた9月26日から2日間、2人は横浜市内のホテルで逢瀬を重ねたという。  あの巨人の主将に不倫スキャンダル――。読者の興味をソソること間違いなしだが、実はこれはあくまで表のテーマ。今回の記事には、業界向けの裏テーマが存在する。  それは、都市伝説ともいわれた芸能界の枕営業の実態、そしてそれらを流した“超危険人物”の存在だ。  小泉は大手芸能事務所ケイダッシュ系列の事務所に所属していたが、今春に離脱。在籍中は、同事務所の幹部で芸能界の実力者といわれるT氏から性接待を強要されていたという。  同誌では、その現場写真3枚も証拠として掲載されている。 「T氏に何人もタレントの愛人がいることは、業界では有名な話でしたが、それが今回写真とともに文春で報じられたことが問題。T氏に目をかけている芸能界のドンも、顔をしかめていたそうです」(芸能プロ関係者)  なぜそんな画像が流出したのか? ここが今回のスキャンダルの最大の暗部だ。舞台裏を知る人物が、声をひそめて証言する。 「記事では、小泉がT氏に復讐するために隠しカメラで盗撮したとなっているが、その入れ知恵をしたのはXという男。彼はコワモテ系アーティストに対する脅迫事件でも名前が出てきた、業界きっての要注意人物。タレントや事務所幹部の弱みを握り、それを武器に脅すことをなりわいとしている。当時、小泉はそのX氏にうまく利用されていた。彼女が有名人と行為に及んでいるところを隠し撮りし、それを入手したX氏が脅すというシステム。ところが半年ほど前から小泉とX氏の関係に亀裂が入った。これに激怒したX氏が、みせしめのために画像を流したといわれる」  X氏は、小泉以外にも多くのタレントの特大スキャンダルを用意しているといい「今回その1つである“小泉爆弾”がはじけたことで、ほかのタレントは戦々恐々としている」(事情通)という。  芸能界に、さらなる激震が走るかもしれない――。

小泉麻耶が語る女性にとっての“風俗”という仕事、そしてグラビアから女優へと転身する難しさ

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 “障害者の性”というタブー視されている題材を真っ正面から描いた映画『暗闇から手をのばせ』は2013年に劇場公開され、全国各地でロングラン上映となった話題作だ。とりわけ障害者専門のデリヘル嬢を演じた小泉麻耶の体当たりの演技は、観客の視線とハートをがっちりとつかんでみせた。『暗闇から手をのばせ』は関西に実在する障害者専門の派遣型風俗店をモデルにしたドキュメンタリータッチの人間ドラマ。「障害者が相手なら楽そうで安全」と軽い気持ちから障害者専門のデリヘル店「ハニーリップ」に勤めだした沙織(小泉麻耶)が筋ジストロフィー患者をはじめとするさまざまな客と裸で接することで、生と性について見つめ直すというストーリーになっている。DVDリリースに当たり、難役に挑んだ小泉が「友達の風俗嬢を取材した」という役づくりについて、またグラビアアイドルから女優へと転身する難しさについて赤裸々に語った。 ──『暗闇から手をのばせ』は渋谷ユーロスペースでのレイトショー公開後に作品内容が徐々に広まり、上映館数が増えていったそうですね。 小泉 ほんとうれしいです。『暗闇から手をのばせ』という作品に参加できた上に、観客のみなさんに作品を評価していただけたみたいで。昨年はずっとどこかで上映が続いていましたね。スケジュールが合う限り、私もできるだけ舞台あいさつなどに参加するようにしました。 ──本作がデビュー作となる戸田幸宏監督からは、小泉さんのブログ宛てに出演のオファーがあったとのこと。「怪しい」とは思わなかった? 小泉 そうなんです(笑)。私のブログのメッセージ欄に戸田監督の書き込みがあったんです。「障害者の方たちの生と性についての真面目な話です」と内容が書いてあったんですが、文面に真面目さがすごく感じられたので、これは決して怪しい仕事じゃないなと。戸田監督は普段はNHKで番組ディレクターをしていて、最初はドキュメンタリー番組としてオンエアしたかったそうです。まず事務所に相談し、戸田監督に会ってもらいました。それで、「戸田監督はきちんとした人だし、やってみたらどうだ」と言われたんです。私自身ぜひやりたいと思っていたので、受けることにしました。
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『暗闇から手をのばせ』で障害者専門の風俗嬢を演じた小泉麻耶。屈託のない表情で、撮影の舞台裏について打ち明けてくれた。
──障害者の性がテーマで、しかも風俗嬢という役。躊躇はなかった? 小泉 この作品に出てから、共演したホーキング青山さんに仲良くしてもらったり、劇場に来られた障害を持つ方と接する機会ができたんですが、それまでは障害のある方が身近にいたわけではなかったですね。でも風俗嬢という仕事に関しては、私にとってそう遠い存在ではなかったんです。風俗経験のある友達がいたので、その子にはいろいろ聞きましたね(笑)。友達と新宿や渋谷に遊びに出掛けても、「あっ、あの子は風俗の仕事してるな」とか分かる同世代の女の子が多いですし。風俗の仕事してる子が特別な世界にいるようには感じられないんです。どんな女の子でも、ふとしたことで風俗の世界に足を踏み入れることもあるだろうし、誰しも「風俗ってどんな仕事なんだろう?」と興味あると思うんです。戸田監督が言っていたことなんですが、「この作品は障害者を支援したいとか、風俗嬢を肯定するものではなく、こんな人たちがいるんだってことを定義したいんだ」って。私もやりがいを感じてというよりは、「面白そうだな」という好奇心が強かった(笑)。風俗の仕事を選ぶのには、やっぱり何か理由があったからでしょうし、そういうのを探りながら役づくりするのは面白いだろうなって。 ──マスコミ試写の際に戸田監督からコメントをもらっていたところ、小泉さんがこちらに歩み寄って「脚本を読んで、この役は私だと思った」「女の子は誰しも心に闇を持っているんです」と話し掛けてきたのが印象に残っています。 小泉 私、言いましたか? 恥ずかしいなぁ(笑)。ごめんなさい、まだまだ日々成長中なもので、そういう恥ずかしい言葉をつい口にしてしまったようです。う~ん、当時の私は闇を抱えていたのかなぁ……。 ■量産してやっていく仕事のしんどさ ──風俗嬢として漠然と生きている劇中の沙織と、グラビアアイドルから女優への転身中で模索状態だった小泉さんの姿が、そのときは重なって感じられました。 小泉 うん、それはすごくあるように思います。グラビアの仕事を否定する気はないんですが、私にとってはグラビアの仕事は表現が限られ、対象者は男性に限定され、一時期かなり息苦しかったんです。もっと広い世界を見たいし、いろんなことに挑戦してみたかったんです。その部分は沙織が感じていた生きることへの息苦しさとリンクしてたみたいですね。沙織が障害者専門の風俗嬢になったのも、何か自分から新しいアクションを起こしたいという気持ちがどこかにあったんでしょうね。 ──小泉さんはグラビアアイドルとして人気を極めたわけですが、女優への転身は簡単ではなかった? 小泉 グラビアを極めたとは全然思っていません。グラビアでもアートっぽい自由度の高い仕事は面白いけど、量産してやっていかないといけない仕事がすごく多いんです。グラビアアイドルの王道ってよく言われるのが、雑誌をひと通り網羅したら、次はテレビのバラエティー番組に出て顔と名前を覚えてもらって、それでそのままタレントになるか、それとも女優になりたいなら違う道を目指しましょう、みたいなステップがありますよね。それで「日テレジェニック2009」に選ばれて、1年近く「日テレジェニック」の番組に出演していたんですが、その頃がいちばんキツかったんです。
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グラビア界を制したグラマラスボディはキープ。「サイゾーって攻めてる感じ。月刊サイゾーの表紙を飾れたときはうれしかったですよ♪」
──そのキツさって具体的には……。 小泉 グラビアアイドルとして求められていることと自分のやりたいことと食い違うことがありました。グラビアの仕事をしていると「じゃあ、自己紹介お願いします」「得意なポーズやって」「スリーサイズは?」「何か一発芸か物まねやって」みたいなことを言われるんですが、そういうのが本当に苦手で……。もちろん、グラビアの仕事が好きな人もいると思うし、才能のある人ならもっとスムーズに女優に転身できると思いますし、これは個人の問題でしょうね。自分の中でどのようなイメージで勝負していくべきなのか考え中なんです。その点、『暗闇から』の沙織はすごく演じがいがありました。どこまでも役に入っていけるし、役を演じることで自分自身とも向き合えたんです。もちろん役に入っていく作業は大変だし、何が正解かも分からないし、演じた後で「もっと、こうできたんじゃないか」と後悔することが多いんです。だから「じゃあ、次はもっとこうしよう」とトライし続けるしかない。今回の沙織役を熱意なく演じていたら、こんなに思い入れも湧かなかったでしょうね。 ■ぶっちゃけて聞いた風俗のお仕事 ──『暗闇から』の沙織役は、衣装や持ち道具も自分で用意したと聞いています。 小泉 持ち道具に関しては、バッグや財布まで自分で全部用意するべきだったなと反省しています。脚本では、お客さんの家に沙織が忘れ物するのは腕時計だったんですが、「腕時計はどこででも外すものだから、ネックレスとかのほうがいいんじゃないですか」と私から提案したりしましたね。衣装に関しても、私なりに風俗嬢の着ている衣服を研究していたので、自分で買いに行ったり、自分のものを提供したりしました。下着も自分で買ってきたんですが、透けていたので、自分で裏地を張って縫いました。 ──DIY精神あふれる女優! 小泉 はい(笑)、やっぱり自分の役ですし、自分が身に着けるものですから。作品によると思います。戸田監督は私のアイデアに耳を傾けてくれたので、そこはすごく感謝しています。 ──友達の風俗嬢からいろいろ聞いたとのことですが、印象に残ったことは? 小泉 沙織と同じような答えが返ってきたんです。「ねぇねぇ、ぶっちゃけ風俗の仕事って、どーゆー感じなの?」と訊くじゃないですか。そうすると「え~、やることはフツーに同じだよ」って。「えっ、フツーって?」と尋ねると「だって、みんなするじゃん」って。 ──みんなするじゃん(笑)。 小泉 ガールズトークだし、私が聞いた友達は、あけすけなんです(笑)。「風俗の仕事も、恋人にしてあげるのと同じだよ」って。「障害者の場合は動かないから楽かな。でも、自分が全部動かなくちゃいけないから、大変なのかなぁ」ってリアルな声が聞けましたね。なるほど、なるほどと。そういう言葉は、自分の中に染み込んできましたね。
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介護経験のないまま障害者専門のデリヘル嬢となった沙織。最初の客は寝たきり状態の筋ジストロフィー患者(管勇毅)だった。
■変わらないと思っていた日常風景が変わった ──撮影現場はどうでしたか? 小泉 マネージャー役の津田寛治さんと一緒のシーンから撮影が始まったんです。私はまだ芝居の経験が浅くて、自分が分かってないことすら分かってない状況だったんですが、津田さんはいつもニュートラルでいてくれて、すごく親切だし、素敵な役者さんだなって感じましたね。本当に頼りがいのあるマネージャーみたいでした。お客さんの順番は劇中の順番通りでした。筋ジストロフィーの患者さんを演じた管勇毅さんは撮影前に戸田監督と一緒に実際に筋ジストロフィーの患者さんの家を訪ねて、1日過ごして役づくりしたそうです。それで撮影現場には筋ジストロフィーの患者の方と女性パートナーの方も監修として来られて、狭い現場の割には人数が多かったんです。そんな中で私は脱ぐ場面だったんですが、管さんは「僕は見ないようにするね」って自分の手で目隠ししてくれた(笑)。緊張気味の私を和らげようと気遣ってくれた、とてもジェントリーな役者さんでした。その次がホーキング青山さん。 ──身障者芸人・ホーキング青山のアドリブ演技に、思わず吹き出してしまったと。 小泉 前半は表情を抑えた演技で通すつもりだったのに、ホーキングさんのアドリブのせいで、すっかり私の思い描いていた演技プランは崩壊しましたね(苦笑)。後で、戸田監督に「ごめんなさい。あのシーンはもっとちゃんとするつもりでした」と謝りのメールをしたんです。でも戸田監督は「どんな人間でも、ドン底に堕ちても、くだらないことで笑うことってあるよ。それが人間だよ」って言ってくださって。完成した作品を観たらドキュメンタリーっぽい感じに仕上がっていて、良かったです。
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デリヘルの常連客を演じたホーキング青山のエッチなアドリブトークに小泉は思わず表情を崩してしまう。小泉の素顔が覗いた心和むシーンだ。
──3番目のお客を演じた俳優には、胸をガン見されちゃったそうですね。 小泉 森山晶之くんは若い役者さんなんですが、戸田監督から「お前、勃つなよ」と言われて、現場は大変でした(笑)。下半身不随の役だったので、パンツを2枚はいた上に前貼りまでさせられていたんですが、そのせいで(股間が)膨らんでるように映ってしまって。それで、またパンツを脱がせて、前貼りを剥がして……と(笑)。撮影中は大変でしたけど、今考えると笑っちゃいますね。このシーン、目を手で覆ってくれた管さんと違って、森山くんには、しっかり見られてしまいました(笑)。 ──小泉さんの胸が、それだけ魅力的だったと。 小泉 はい、そういうふうに解釈します(笑)。最終日は森山くんと海に飛び込むシーンの撮影だったんですが、3月の撮影で海に飛び込むのは寒すぎるので、海のシーンだけ1カ月後の4月に撮影したんです。4月でも全然寒くて、森山くんは死にそうになってましたね(笑)。彼を助けるために沙織も海に飛び込んだからといって、体の障害が良くなるわけでもないし、沙織の人生が変わるわけでもないんです。日常が変わるわけではないけれど、でも沙織が心を開いて人と向き合うことで今までと違った風景が広がっていく。すっごく気に入っているラストシーンです。今回の沙織役は私を必要としてくれた役だったし、小泉麻耶としての存在意義を感じさせてくれた愛着のある作品になりましたね。 ──映画を観たくても、自宅からなかなか出ることのできない人たちにとって、今回のDVD化はうれしいニュースでしょうね。 小泉 そうですね。「この映画は、どうしても観たかった」と車椅子で劇場まで来ていただいた方もいましたが、劇場に来ることが難しかった方でもDVDなら手軽に観てもらえますよね。松本の映画館で上映された際にトークショーに参加させていただいたんですが、福祉関係の方がトークの様子を熱心にメモしていたのも印象に残っています。福祉のお仕事に興味がある方にもおススメしたいですね。幅広く、いろんな方が楽しめる作品になっていると思うので、ぜひ一度手に取ってみてほしいです。 ──最後に、今後の活動予定を教えてください。 小泉 まだ作品名を公表できないんですが、『暗闇から』を観てくださったある人気監督から出演オファーをいただきました。もうすぐ発表されるので、そちらも楽しみにしてください! (取材・文=長野辰次) ●こいずみ・まや 1988年東京都生まれ。『エレクトロニックガール』(09)、『特命女子アナ 並野容子』(09)、『Re:Play-Girls』(10)、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(12)などに出演。主演作『暗闇から手をのばせ』(13)は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013」のオフシアター部門でグランプリ&シネガーアワードの2冠を受賞した。

「在京球団の選手はかわいそう」阿部はまだまだ甘い!? 地方球団選手たちの乱れきった下半身事情

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「【プロ野球オーナーズリーグ】
阿部慎之助 読売ジャイアンツ
グレート」(バンダイ)
 「週刊ポスト」(小学館)8月17・24日号が報じた、プロ野球・巨人の阿部慎之助とGカップグラドル小泉麻耶の、東京・広島での3日連続の密会不倫交際だが、スポーツ紙による後追い報道は一切なかった。 「現在、巨人は首位で阿部は首位打者。各スポーツ紙は、ヘタなことを書いたら出禁にされてしまう。一方、小泉は大手芸能プロ・ケイダッシュの系列事務所に所属。こちらはこちらで揉めるといろいろ面倒なので、どこも報じなかった」(スポーツ紙デスク)  阿部は元モデルの妻との間に3人の子どもがいるだけに、「週刊文春」(文藝春秋)でホステスの女性から不倫関係にあったことを暴露された7人の子どもがいる橋下徹大阪市長同様、家庭内でかなりキツイお灸を据えられることになりそうだ。しかし、「本当に、在京球団の選手たちはかわいそう。ほかの地域だったら地元メディアはスルーなので、やりたい放題」と阿部に同情するのは、地方に本拠地がある球団の関係者だ。 「たとえば、巨人の選手が東京・六本木で飲んでどんちゃん騒ぎをしていれば、それだけで記事になるが、阪神の選手が大阪・北新地で同じことをしても書き立てられることがない。もっと西のほうの球団だと、かつては大活躍したが最近はさっぱり活躍せず、チーム内から“お荷物”の呼び声も高いベテラン選手は遠征に愛人同伴。同じ飛行機に乗り込んでイチャイチャしているが、地元のスポーツ紙の記者が同じ飛行機に乗り込んでも見て見ぬふり。それをいいことに、その選手も調子に乗っている」(同)  地方都市でも1軍ならばそれなりの大都市に本拠地の球場があるため、夜の遊びにも事欠かない。一方、2軍の本拠地は交通の便が悪いところにあり、周辺に遊ぶところもない場合が多いが、それなりに満喫しているようだ。 「東のほうの球団の2軍やさほど金がない1軍の若手選手の話だが、何人かの選手が金を出し合って、球団の目の届かないようなところの小ぎれいなマンションを“ヤリ部屋”として借りる。そこにデリヘル嬢を呼んだり、キャバ嬢を連れ込んだり。いまや国民的エースといわれるあの投手も、若いころはそうやって遊んだようだ」(同)  表に出た阿部の不倫密会報道は、野球界全体からすれば“氷山の一角”といったところか。現在、セ・リーグ首位打者(6日現在)と結果を出している阿部をいい意味で見習い、他の選手たちは大いに遊んでも、くれぐれも本業の野球で結果を出してほしいものだ。

巨人・阿部の密会報道は氷山の一角か!? マスコミに狙われる「みんな遊びまくり」の野球選手たち

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「【プロ野球オーナーズリーグ】
阿部慎之助 読売ジャイアンツ
グレート」(バンダイ)
 プロ野球巨人の阿部慎之助捕手とグラビアアイドル・小泉麻耶の“三夜連続密会”が、6日発売の「週刊ポスト」(小学館)によってスクープされた。  同誌によると、阿部は先月25日の東京ドームでの横浜DeNA戦に勝利後、運転手付きのワンボックスカーに乗り込み、東京・南麻布の小泉のマンションへ。エントランスに到着すると阿部は白いTシャツに黒のキャップ、チノパンに黒のスニーカー、左肩にダンボール箱をかつぐという“配達業者スタイル”でマンション内に入っていった。阿部が出てきたのはそれから1時間半後……。さらに翌26日、27日も、阿部は小泉と人目を忍んで“密会”していたという。  関係者によると、2人が知り合ったのは今年1月に行われた野球選手とタレントの合コンのようで、小泉のほうが積極的にアプローチしていたという。とはいえ、阿部は2006年12月に元モデルの妻と結婚、1男2女に恵まれている。  報道が事実なら不倫となるが、阿部は巨人の広報部を通じ「小泉さんと交際している事実はなく、共通の知人に紹介され、今年3月ごろに面識ができた友人の1人です」と否定。25日夜の“配達業者スタイル”については「試合終了後、届け物のため、帰宅途中に小泉さんの自宅に寄りました」と釈明した。  これにスポーツ紙の野球担当記者は「広報部も記者の突っ込みに苦笑いを浮かべていましたし、御用記者は巨人の批判記事はそもそも書けない。結局、なあなあなやり取りで終わったそうです」と明かす。続けて某芸能記者は「どうやら密会情報は女性側からリークされたとウワサです」と話す。  とはいえ、巨人・原辰徳監督の“1億円女性問題”に続き、なぜ巨人選手のスキャンダルが後を絶たないのか? 週刊誌デスクは「単に巨人選手じゃないと記事にならないからですよ。加えて野球選手は、芸能人に比べて脇が甘すぎる。キャンプ中なんか、みんな遊びまくりですよ。選手の熱心なファン女性は、ジャニーズファンや韓国俳優の追っかけのように、仕事を休んで球場に駆けつける。選手と直接連絡を取り合っている人も大勢いて、そういう女性と定期的に“関係”を持つ選手も少なくありません」と語る。  現在、マスコミが狙っているのは、イケメン内野手Xと強肩がウリのY。 「Xはとにかく遊びまくり。独身なので問題はありませんが、明らかに女性の家から球場入りしたとわかる日もある。Yは以前、某局の女子アナウンサーとの交際が報じられましたが、どうやら破局した模様。現在は別の本命女性がいるそうですが、ぶっちゃけ、複数人候補がいて絞りきれません(笑)」(同)  いまや「巨人軍は常に紳士たれ」という言葉は過去の話のようだ。

巨人・阿部の密会報道は氷山の一角か!? マスコミに狙われる「みんな遊びまくり」の野球選手たち

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「【プロ野球オーナーズリーグ】
阿部慎之助 読売ジャイアンツ
グレート」(バンダイ)
 プロ野球巨人の阿部慎之助捕手とグラビアアイドル・小泉麻耶の“三夜連続密会”が、6日発売の「週刊ポスト」(小学館)によってスクープされた。  同誌によると、阿部は先月25日の東京ドームでの横浜DeNA戦に勝利後、運転手付きのワンボックスカーに乗り込み、東京・南麻布の小泉のマンションへ。エントランスに到着すると阿部は白いTシャツに黒のキャップ、チノパンに黒のスニーカー、左肩にダンボール箱をかつぐという“配達業者スタイル”でマンション内に入っていった。阿部が出てきたのはそれから1時間半後……。さらに翌26日、27日も、阿部は小泉と人目を忍んで“密会”していたという。  関係者によると、2人が知り合ったのは今年1月に行われた野球選手とタレントの合コンのようで、小泉のほうが積極的にアプローチしていたという。とはいえ、阿部は2006年12月に元モデルの妻と結婚、1男2女に恵まれている。  報道が事実なら不倫となるが、阿部は巨人の広報部を通じ「小泉さんと交際している事実はなく、共通の知人に紹介され、今年3月ごろに面識ができた友人の1人です」と否定。25日夜の“配達業者スタイル”については「試合終了後、届け物のため、帰宅途中に小泉さんの自宅に寄りました」と釈明した。  これにスポーツ紙の野球担当記者は「広報部も記者の突っ込みに苦笑いを浮かべていましたし、御用記者は巨人の批判記事はそもそも書けない。結局、なあなあなやり取りで終わったそうです」と明かす。続けて某芸能記者は「どうやら密会情報は女性側からリークされたとウワサです」と話す。  とはいえ、巨人・原辰徳監督の“1億円女性問題”に続き、なぜ巨人選手のスキャンダルが後を絶たないのか? 週刊誌デスクは「単に巨人選手じゃないと記事にならないからですよ。加えて野球選手は、芸能人に比べて脇が甘すぎる。キャンプ中なんか、みんな遊びまくりですよ。選手の熱心なファン女性は、ジャニーズファンや韓国俳優の追っかけのように、仕事を休んで球場に駆けつける。選手と直接連絡を取り合っている人も大勢いて、そういう女性と定期的に“関係”を持つ選手も少なくありません」と語る。  現在、マスコミが狙っているのは、イケメン内野手Xと強肩がウリのY。 「Xはとにかく遊びまくり。独身なので問題はありませんが、明らかに女性の家から球場入りしたとわかる日もある。Yは以前、某局の女子アナウンサーとの交際が報じられましたが、どうやら破局した模様。現在は別の本命女性がいるそうですが、ぶっちゃけ、複数人候補がいて絞りきれません(笑)」(同)  いまや「巨人軍は常に紳士たれ」という言葉は過去の話のようだ。