「近年まれに見るくらい、ヤル気に満ちあふれているようですよ(苦笑)。これまでは、事務所がどんなに説得しても仕事量を増やそうとしなかったのですが、今はドラマと映画と同時撮影ですからね。10年ぶりに映画の吹き替えもやりましたし、やっぱり蜷川幸雄さんが亡くなられたのが大きかったのかもしれませんね」(舞台関係者) 現在放送中のドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)で主演を務めている藤原竜也。 「初回視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でまずまずのスタートとなったものの、3話目では7.2%まで下げています。藤原さんは、2~3年に1回くらいしか連ドラに出演しませんが、どれも数字はそこそこ取ります。やはり舞台で培われた演技力がモノをいうんでしょう」(日テレ関係者) その連ドラと並行して、来年公開の映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の撮影もしているという。 「連ドラと映画を、しかも主演で並行して撮影するって話はあまり聞きませんね。以前、宮崎あおいさんがNHK大河『篤姫』を撮影中に映画『少年メリケンサック』を撮影していましたが、非常にレアなケースです。セリフ覚えはもちろんのこと、役柄も全然違うわけですからね。相当の自信がないと、できないですよ。藤原さんは、恩師の蜷川さんが亡くなったことと、自身に第一子が産まれたことで、責任感が増してるんじゃないですかね。このペースだと、来年も連ドラをやりそうですよ」(ドラマスタッフ) 事務所としては、うれしい悲鳴に違いない。日本テレビ系『そして、誰もいなくなった』番組サイトより
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『龍が如く6 命の詩。』最新情報が発表! ビートたけし、藤原竜也、真木よう子、小栗旬ら豪華キャストが出演
毎回豪華キャストの出演が話題を呼ぶ人気アクションアドベンチャーゲーム最新作『龍が如く6 命の詩。』(PS4専用ソフト)の記者発表会が秋葉原UDX THEATERで行われ、先行公開されていたビートたけしの出演に加え、宮迫博之、藤原竜也、真木よう子、大森南朋、小栗旬ら豪華キャスト陣の出演が発表された。発売日は12月8日。巨大歓楽街を舞台に金、女、暴力、欲望の渦に翻弄されながらも生き抜く男たちの姿を描いた本シリーズで、桐生一馬を主人公にした物語の“最終章”が展開されるという。 総合監督の名越稔洋は「今回は血のつながりや人間関係を考えて『命の詩。』というタイトルにしました」とサブタイトルを説明。物語の舞台はおなじみの東京・神室町と、新たに広島・尾道仁涯町が加わった。広島を舞台に選んだ理由については「都会と反対のコントラストを見せたかったので田舎町を選んだ。いろんな田舎がある中で広島は、戦争という暗い過去の歴史の中で這い上がってきたようなバックボーンのある街。ドラマを作る上ではいろんなものを生み出しやすい環境だし、ポテンシャル自体を土地自体が持っている場所だから」と紹介。 キャストについてはたけしが広島のヤクザ、広瀬一家の総長・広瀬徹役を演じ、宮迫はその広瀬一家の若頭・南雲剛役。藤原も若衆・宇佐美勇太役で出演する。たけしの役所については「極道なんだけどユーモアもあり、人間的な魅力を持ち、そして物語の中のキーマンとなる役」だといい、共に本シリーズ2度目の出演となる宮迫、藤原についてはそれぞれ味のある田舎ヤクザ役を熱演。名越も「抜群に演技がうまい」と太鼓判を押した。撮影:山本宏樹/deltaphoto
真木は地元・広島の街でマドンナ的存在のスナック清美のママ・笠原清美役。大森は実業家でありながらもいろいろな企みを持つ、造船会社巌見造船の社長・巌見恒雄役。小栗は新興勢力、染谷一家の総長・染谷巧役で出演する。 豪華キャストの登用は「シリーズのブランド力が上がっている証拠」と名越。「シリーズ最初の頃は(有名な俳優に)オファーをかけてもなかなかOKをもらえなかった。今回は逆オファーを頂いた人もいて、11年かけてここまできたんだなと思います」とにっこり。「前作より確実な進化を遂げていると思います。作品の中身は原段階ではまだサプライズも残っております。その続報を楽しみにお待ちください」と胸を張って最新作をアピールしていた。
●龍が如く6 命の詩。 http://ryu-ga-gotoku.com/six/
有村架純が完全にかすんでる! 初週ヒット『僕だけがいない街』で異常な光を放った人物
映画『僕だけがいない街』が19日に公開され、全国週末興行成績で初登場2位(興行通信社、以下同)を記録。同日公開の『ちはやふる 上の句』が4位ということで、好スタートを切った格好。 原作は三部けいによる同タイトルのマンガで、各出版社などが主催するマンガランキングの常連でも知られる人気作。過去に戻る「リバイバル」という自分でもコントロールできない能力を持つ売れない漫画家・藤沼悟(29歳)を主人公に、悟の少年時代に起きた女児連続誘拐殺人事件に迫るSFミステリー。2016年1月からはアニメも放送中。 実写版で主人公・悟を演じるのは、人気映画俳優にして大の酒好き競馬好きで知られる藤原竜也。相変わらず酒ヤケっぽいガラガラ声も健在だが、少し弱々しいアラサー男性を演じさせたら右に出るものはいないだろう。今回もその特性をいかんなく発揮している。何者かに母親(石田ゆり子)を殺され、その罪を着せられて警察から逃げる中「リバイバル」で小学生時代に戻る。母親を殺したのは女児連続誘拐殺人事件の真犯人で、偶然犯人に遭遇する中で母が真相に気づきその口封じをされた。犯人の正体を突き止めれば母親が助かると思い、小学生の悟は動き出す。 そんな悟を支える女子高生・愛梨を演じるのが、CMにドラマに大人気の有村架純……なのだが、正直この映画では演技の拙さが目についたようなそうでもないような。本人の名誉のためにいうなら、今回は演技が足りないように見えてしまう明確な理由があるのだが、それは後述する。愛梨はピザ屋で一緒に働く悟が好きなのか、よくちょっかいを出している。悟が母親殺害の容疑者となっても悟の無実を信じていろいろと手助けをし、逆に犯人に目をつけられて危険な目に。後にリバイバルする悟の心のよりどころといえる。 少年時代の舞台は北海道。ここでの悟は中川翼くんという少年が演じているが、見た人の多くは「最近の子役は上手やのお」と思うことだろう。安心して見ていられるし、物語の雰囲気も崩さない。 悟が通う小学校の教師・八代学を演じるのは及川光博。歳を食って以前の「王子様」風ではなくなったが、その分教師役はマッチしていたといえる。作中でもキーとなるキャラクターだけに、このキャストは成功だったのでは。 そして、悟の同級生で女児連続誘拐殺人事件の被害者の1人、雛月加代。この加代を救えるかどうかが悟の未来を変えるか否かを左右するというストーリー展開。加代は母親に虐待を受けており、暗くクラスでも浮いた存在だった。「一人っきり」の女児を狙うのが犯人の手口で、それに合致したのが加代というわけである。 で、ここが「有村架純の演技が足りない」気がする要因である。この加代を演じたのが子役・鈴木梨央ちゃんだが、とにかく演技がハンパじゃない。現在放送中の朝ドラ『あさが来た』(NHK)でも「演技が上手すぎる」と話題になったが、ここでもその実力を発揮。虐待を受ける女児という難しい役どころにピタリとはまり、表情も変えず涙するところなんかこっちが泣いてしまいそうだ。少年時代の悟と加代が「クリスマスツリー」を眺める場面は必見。有村の演技は残念ながらこれ以下といった印象だった。 ストーリーとしては「原作の早送り」「後半の展開が急ぎすぎ」「ツッコミどころが多い」など不評もあるが、原作を知らない人なら十分に楽しめるのではないか。シリアスで不気味な空気感もしっかり出ているし、筆者が見ている時は近くの女性客が何人かすすり泣いていた。悟が迎える“結末”と“真相”から目が離せない。 見どころは藤原竜也と子役をふくめ十分。一見の価値ありである。 (文=しねまっ子DERAちゃん)映画『僕だけがいない街』(ワーナー・ブラザーズ)
藤原竜也がショーンK氏「経歴詐称」に便乗!? 過去の“間違い”告白も、世間は笑顔
経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏のとんでもない「経歴詐称」が大きく取り上げれているが、同じく経歴の「間違い」を告白した有名人がいる。俳優の藤原竜也だ。決して川上氏に便乗したわけではないだろうが。 『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)に、新作映画『ぼくだけがいない街』のPRで出演した藤原。過去に戻って人生をやり直す“リバイバル”という現象に巻き込まれる主人公の物語ということで、藤原は自身の「やり直したい過去」を告白したのだが……。 藤原は、中学時代サッカーに熱中しており、その後役者になったことでサッカーから離れてしまったと回想。役者になることなく「サッカー中心だとどんな人生を送っていたのか」と、一度巻き戻したいと語っていた。まあここまでは、通常の思い出話である。 ところが、その後藤原は自身の「経歴詐称」を告白したのだ。彼の言葉によれば、芸能界に入る際自分の経歴を書いた資料を出したそうだが、その中に「埼玉県選抜補欠」「秩父市選抜レギュラー」と記載していたらしい。藤原は「実はその2つ、全くのウソ」と少し恥ずかしそうに告白したのである。最後には「リバイバルして、あの時のウソを謝りたい」と宣伝も忘れなかったが……。 ネット上では「藤原竜也このタイミングを狙ったのか!」「もう映画作ったけど降板するのか(笑)」「ショーン見て焦ったのかな」など、多様な意見が出ているが、「俺も履歴書の特技にウソ書いてる」「今の仕事と関係ないしいいんじゃない?」など、どちらかというとジョークの一端のように受け取っているユーザーが多い様子だ。 「まあ、藤原竜也は役者ですし、サッカーの経歴が現在の仕事とはまったく関係ありませんからね。川上氏のように経歴が信頼につながるような仕事では致命傷になりますが……。それ以前に、藤原が芸能界に入ったキッカケは蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』のオーディションでグランプリを獲得したこと。それからは俳優として着実にキャリアを重ねています。サッカーの地区選抜よりもレアな人生を歩んでいますから、大した文句は出ないでしょう(笑)」(芸能記者) 突然の「経歴詐称」に驚かされたが、藤原は今や俳優として確固たるポジションを得ている。役者としての経歴に傷がつかなければ、基本的には「セーフ」というのが世間の見解らしい。『蜷川幸雄80周年記念 彩の国シェイクスピア・シリーズ番外編 NINAGAWA×SHAKESPEARE LEGEND 第2弾「ハムレット」』(ポニーキャニオン)
加藤茶がパーキンソン症候群告白も……ネット上では“ブログと別人”綾菜夫人が「藤原竜也に似すぎ」と話題
加藤茶(72)と綾菜夫人(27)が、11日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?SP』(TBS系)に出演。「45歳年の差結婚の真実!」と題し、数々の疑惑について真相を語った。 昨年6月放送の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に出演した際、「ろれつが回っていない」「反応が薄い」などと心配された加藤。自ら当時を振り返り、体がけいれんして日常生活に支障をきたす「パーキンソン病」に似た「パーキンソン症候群だった」と告白。原因は、服用していた薬が合わなかったことにあったといい、現在は体調も安定しているという。 番組ではほかにも、綾菜の財産目当ての結婚説や、加藤に高カロリーの食事を与えている疑いなど、世間のネガティブなウワサを弁明。また、加藤の“終活”のひとつとして、広島県に一家の石像をあしらった墓を建設中であることや、子作り問題についても赤裸々に語った。 加藤夫妻といえば、1月にも、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のカメラが2人の正月に密着。さらに、先月23日放送のノンフィクション番組『NONFIX』(同)では、「加藤茶 噂の真相!密着100日!!」と題された1時間番組が放送された。そんな、今年に入ってから密着企画への出演が目立つ2人だが、綾菜夫人の露出量の増加に伴い、ネット上ではあることが話題になっている。 「以前から、ブログの自撮り写真と、映像の顔が『まるで別人』だと話題の綾菜夫人ですが、ネット上では『テレビ出演時の顔が、俳優の藤原竜也にそっくり』と話題になっています。確かに、目を大きく見開き、シワひとつないブログ写真とは違い、映像で見る綾菜夫人は、つぶらな瞳、小ぶりな鼻、薄い唇、丸い顔……と、藤原と共通点が多い。綾菜夫人は芸能人ではないものの、なぜかテレビ出演に積極的。今後も、視聴者から『藤原と瓜二つ』という声が上がり続けそうです」(テレビ誌記者) ネット上で盛り上がりをみせつつある、綾菜夫人と藤原の“酷似説”。加藤の重病説に続く新説に、綾菜夫人はどんな反応を示すだろうか?YouTube「TBS公式 YouTuboo」より
婚約者と同棲中の藤原竜也がストーカー被害に! 熱烈ファンがストーカー化する恐怖
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今年5月末に、9年間交際してきた4歳年上の恋人との婚約を発表した藤原竜也(31)。すでに彼女とは7年にわたって同棲生活を送っていたことも明かし、会見は祝福ムードに包まれていた。しかし、婚約発表から5カ月が経とうとしている現在も、入籍や挙式の報告はない。その理由が、“深刻なストーカー被害に遭っているため”だと、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。 それによれば、婚約発表以来、藤原の所属事務所には毎日同じ女性から「結婚するなら何もかもメチャクチャにしてやる」という内容の脅迫めいた電話がかかってきているという。これが事実ならば藤原やその家族、そして婚約者の身に危険が及ぶ可能性もあり、切実な状況だ。 つづきを読む(『竜也 いまの俺』集英社)
「ファン向け海外ツアーの都合で?」藤原竜也が突如、結婚会見を開いた裏事情
俳優の藤原竜也が5月31日、都内のホテルで会見を開き、9年間交際していた会社員の女性と年内に結婚することを発表した。 藤原によると、すでに同居を始めて7年がたっており、約20分の会見では終始笑顔で「下の名前で呼び合ってます」「(彼女は)小動物的な、ミーアキャットみたいな。怒られるかな」などとのろけた。 「藤原といえば10代のころから女遊びが盛んで、『100人斬り』とも『1000人斬り』とも言われていた。会見場では所属するホリプロのスタッフが『あの話はウソ』と、やたら過去の記事を否定していたが、どこかが今回の件で取材に動いていたような感じではなかった。おまけに、マスコミ各社に会見の連絡があったのが当日で、あまりのドタバタぶりに会見が行われた背景についてさまざまな臆測が飛び交った」(スポーツ紙デスク) しかし、よくよくその背景を探ると、藤原本人よりというよりも、ホリプロサイドの事情で急遽、結婚報告会見を行うことになったというのだ。 「藤原のファンクラブでは毎年ファン向けのツアーを開催しているが、ここ数年は海外が中心。金額は10万円台後半~20万円台半ばで、支払う金額によってツアーの“グレード”が違うようだが、6月15日までに申し込むと、11月に藤原と行くハワイツアーに申し込みが可能。その申し込み期限を過ぎてから会見を行うことも可能だったに違いないが、『話が違う』とファンからクレームが入る可能性を危惧し、5月中にさっさと会見を済ませてしまったようだ。それでもツアーに申し込むのは、コアな藤原ファン」(テレビ関係者) とはいえ、「女性自身」(光文社)6月4日号によると、9年間の交際中、お相手の女性は決して「結婚」の二文字を出すことなく藤原に寄り添っていたものの、唯一「赤ちゃんが欲しい」という願いを漏らしていたとか。一方、藤原も周囲の親しい人たちが立て続けに結婚したことに触発されたようで、2年ほど前から結婚願望が芽生えてきていたという。 そんなタイミングで、ホリプロサイドが藤原の意向よりもビジネスを優先した形で結婚を発表したが、ようやく藤原もお相手の女性も、心のモヤモヤが晴れたに違いない。『藤原竜也 演劇の遺伝子』(ポニーキャニオン)
俳優・藤原竜也が9年間の交際を経て一般女性と結婚! 一方で気になる“千人斬り疑惑”は……
俳優の藤原竜也(31)が先月31日、9年間交際した一般女性(34)と年内にも結婚することを発表した。 お相手の女性とは2004年の夏ごろに友人の紹介で知り合い、交際に発展。すでに7年間同居しているそうで、藤原は「撮影中や稽古中は家のこともサポートしてもらったり、常にそばにいてくれて、支えてくれています」と笑顔。容姿は「小動物系のミーアキャットのような小柄の女性です」と明かした。 純愛を貫き通した末の結婚で、藤原の株はさらに上がったと思われるが、一方で気になるのは、長らく芸能界でウワサされてきた藤原の“千人斬り疑惑”だ。ある放送作家は「この業界で、藤原さんの千人斬りは有名。さわやかに見えて実は超肉食系で、これまで1,000人以上の女性を相手にしたそうです」と語る。これが事実であれば「9年続いた本命恋人がいながら……」ということになるが、藤原本人を知る人物は、次のようにフォローする。 「さすがに1,000人は言い過ぎですよ(笑)。そんなヒマ、あるわけないじゃないですか! ただ、そこそこの数はこなしていますね」 続けて「彼はいわば素人専門。芸能人より、キャバ嬢や仕事相手の女性スタッフなんかに手を出していました。下手なアイドルに手を出して、売名に使われるより全然マシですよ」と語る。 別の人物も補足する。 「本命の彼女だけは別格で、それ以外の子とは基本1回こっきりのようです(笑)。ストライクゾーンは案外広く、『こいつに行くかぁ?』と思われるレベルも問題ないとか(笑)」 “千人斬り疑惑”も乗り越え、生涯の伴侶と結ばれた藤原。俳優として、ひと皮剥けることは間違いない。『竜也 いまの俺』(集英社)









