幸福の科学に出家した女優の清水富美加(法名:千眼美子)が、2018年初夏公開予定の教団製作映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務めることがわかった。 同映画は、大川隆法総裁製作総指揮による第12作目。内容は「誰も描けなかった青春と恋の物語」だといい、主演は大川総裁の長男で俳優・歌手の大川宏洋が務めるという。 また、清水は歌手として、同映画の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当。8月2日に東京ドームで開かれる大川隆法総裁の講演会『大川隆法 IN 東京ドーム』のステージで歌声を披露するという。 清水は、12日のブログで「ちゃんとした歌の挑戦は初です」「いきなり東京ドームかよ!!」「総裁先生の大講演会のオープニングアクトってそれプレッシャーどころの騒ぎじゃないだろ!!」と心境を吐露している。 「出家騒動時から、宏洋の相手役として清水を欲しがっているのではないかと言われてきた教団ですが、案の定という印象。大川総裁は、嵐・松本潤と上野樹里が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』(2013)のファンで、これを目標に映画を作ってきたと発言していますから、『さらば青春、されど青春。』はこれに近いテイストになるのでは? それより、清水の歌手デビューが不安ですね。清水は以前、音楽番組の企画で、サイトウ“JxJx”ジュンや、ガリガリガリクソンらと『スペシャエリアバンド』を結成。ボーカルを務めましたが、終始、音程が定まらず、見る者を不安にさせる歌声でした」(芸能記者) 清水といえば、5月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、大川総裁が会長を務めるARIプロダクションに所属。これまでのTwitterとインスタグラムに加え、先月15日にはLINE BLOG内にオフィシャルブログを開設。日常の報告に加え、幸福の科学出版の雑誌「The Liberty」「ARE YOU HAPPY?」や、『大川隆法in東京ドーム』のPRも行っている。 「レプロと冷戦中ののんも利用しているLINE BLOGですが、LINEはレプロとの繋がりが薄いため、何かと都合がいいのでしょう。今後、教団の映画を中心に活動していくものと見られる清水ですが、清水が出ているだけでカルト臭が多少軽減されそう。それだけで、教団の戦略は成功といえます」(同) 教団の広告塔としてついに動き出した清水。その歌唱力にも注目したい。「Are You Happy? (アーユーハッピー) 2017年 8月号」(幸福の科学出版)
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大川隆法総裁の長男を「嵐・松本潤」に!? 幸福の科学・清水富美加が青春恋愛映画に出演
幸福の科学に出家した女優の清水富美加(法名:千眼美子)が、2018年初夏公開予定の教団製作映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務めることがわかった。 同映画は、大川隆法総裁製作総指揮による第12作目。内容は「誰も描けなかった青春と恋の物語」だといい、主演は大川総裁の長男で俳優・歌手の大川宏洋が務めるという。 また、清水は歌手として、同映画の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当。8月2日に東京ドームで開かれる大川隆法総裁の講演会『大川隆法 IN 東京ドーム』のステージで歌声を披露するという。 清水は、12日のブログで「ちゃんとした歌の挑戦は初です」「いきなり東京ドームかよ!!」「総裁先生の大講演会のオープニングアクトってそれプレッシャーどころの騒ぎじゃないだろ!!」と心境を吐露している。 「出家騒動時から、宏洋の相手役として清水を欲しがっているのではないかと言われてきた教団ですが、案の定という印象。大川総裁は、嵐・松本潤と上野樹里が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』(2013)のファンで、これを目標に映画を作ってきたと発言していますから、『さらば青春、されど青春。』はこれに近いテイストになるのでは? それより、清水の歌手デビューが不安ですね。清水は以前、音楽番組の企画で、サイトウ“JxJx”ジュンや、ガリガリガリクソンらと『スペシャエリアバンド』を結成。ボーカルを務めましたが、終始、音程が定まらず、見る者を不安にさせる歌声でした」(芸能記者) 清水といえば、5月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、大川総裁が会長を務めるARIプロダクションに所属。これまでのTwitterとインスタグラムに加え、先月15日にはLINE BLOG内にオフィシャルブログを開設。日常の報告に加え、幸福の科学出版の雑誌「The Liberty」「ARE YOU HAPPY?」や、『大川隆法in東京ドーム』のPRも行っている。 「レプロと冷戦中ののんも利用しているLINE BLOGですが、LINEはレプロとの繋がりが薄いため、何かと都合がいいのでしょう。今後、教団の映画を中心に活動していくものと見られる清水ですが、清水が出ているだけでカルト臭が多少軽減されそう。それだけで、教団の戦略は成功といえます」(同) 教団の広告塔としてついに動き出した清水。その歌唱力にも注目したい。「Are You Happy? (アーユーハッピー) 2017年 8月号」(幸福の科学出版)
「前世はガリレオ・ガリレイか!?」会見に先立ち、小保方晴子氏の守護霊が心中激白
STAP細胞論文の捏造疑惑をめぐり、9日13時より小保方晴子氏の記者会見が行われているが、会見場に現れた小保方氏は、今にも泣きださんがばかりの必死の表情で会見に臨んでいる。 理化学研究所が小保方氏の論文を捏造・改ざん認定し、完全に四面楚歌状態だが、そんな彼女に思わぬ強力サポーターが現れた。“守護霊インタビュー”シリーズでおなじみ、幸福の科学・大川隆法氏だ。9日朝に配布された機関紙「ザ・リバティ」によると(ウェブでも公開中 http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655)、マスコミによる小保方氏への人格批判も過熱する中、こうした流れは、中世の魔女狩りや異端審問を彷彿とさせるものがあるとして、大川氏がひと肌脱いだという。 このインタビューでも、小保方氏の守護霊は「「STAP細胞は存在する」と断言。問題とされている論文で使用した画像については、「分かりやすくしたが、捏造したわけではない」「私の一貫した研究のなかで出てきたものを使っているだけで、博士論文の映像に似ているから捏造だと言われるのは心外だ」と反論。 また、バッシングを受けている原因については、「私の研究が正しいかどうかを判定できる人がいるなら、その人がすでに研究に辿り着いているはず」「彼らから見れば非常に生意気な存在であることは間違いないということ」とした。 ちなみに、小保方氏の前世は「重力や天体の研究を行ったイタリアの著名な科学者」で、聴衆を驚かせていたそうだ。 インタビューは、<マスコミは、くれぐれも小保方氏の研究を邪魔立てすることがないよう、嫉妬と疑念に基づく報道をやめるべきだ>という言葉で締めくくられているが、果たして真相は――。9日朝に配布された機関紙「ザ・リバティ」号外
「早くノーベル賞が欲しい」村上春樹が衝撃告白! 大川隆法の霊言本がますますアツい
いま書店に行くと、あの村上春樹のインタビュー本が平積みになっているのをご存じだろうか? メディア嫌いでめったに取材を受けない春樹が、ぶしつけな質問にも答えているのだ。 たとえば、毎年のように受賞かと騒がれるノーベル賞について問われ、 「私も、ノーベル賞が欲しいです。早く早く」――――。 なかなか本音を語らないといわれる春樹にしては、あけすけすぎるというか、俗物っぽすぎるというか……。一体、どうしちゃったのか? 実はこれ、春樹本人が語っているわけではない。この本、『村上春樹が売れる理由―深層意識の解剖』は、「幸福の科学」の教祖・大川隆法が、春樹の守護霊を自らに降ろして、信者たちの質問に答えたものなのだ。もちろん版元は幸福の科学出版である。 この春樹の守護霊、実にカネに卑しく人間くさいキャラ設定で、たとえば、著書が売れる理由を教えてくれという身もフタもない質問には、「“秘伝のタレ”みたいなものでしょう? 絶対、教えちゃいけない」と、ちまたの酔いどれオヤジのように返し、発売前に内容を明かさないプロモーションについて問われると、「ビニ本とほとんど一緒の状態ではあるけども、そのへんの期待感を上手に盛り上げるのも、マーケティングなんですよね」と、純文学の作家とは到底思えないゲスな返事をしている。 先ほどのノーベル賞についても、「私も、ノーベル賞が欲しいです。早く早く」「去年、取り損ねたな。あれは悔しい」「今年、もう一回、挑戦」と野心を丸出し。「歴史に名前が遺るのは私で、大川隆法のほうは消えます。私は、ノーベル賞を取って名前が遺ります」と、なぜか大川に対してライバル意識まで燃やしている。 また、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)の思わせぶりなタイトルについて信者から問われると、「まあ、『肩すかし』も、相撲の技としては通用するわけです。(中略)『やられた!』『くそー、外したなあ』というマゾ感覚で、読者が増えるんですよ」と居直ったり、『多崎つくる~』の版元である文藝春秋と幸福の科学が係争中であることを受け、「まあ、文藝春秋もベストセラーを出したくて、うずうずしていた。(中略)久々にベストヒットを打って、『損害賠償の賠償金が払える』と喜んでいるんじゃないかと思います。そういう意味では、ご協力申し上げているのではないかと、私は思うんですけどね」などと返答。春樹の作品論や作家性への言及はほとんどナシ、扱いは“マーケティングに成功した人”なのだ。 中でも最大の見どころは、「それで、大川さんみたいな人に、『ええかげんにせえ』と怒られるわけやけど」「思うたりもするんですけどねえ」などといった、“微妙な関西弁”がごくたまに登場する部分だ。関西出身ながら関西弁嫌いで知られる春樹だが、そんな彼の口からうっかり関西弁が出てしまうほどに本音を語っていることを表現しているのか、それとも徳島県出身の大川の素がついつい出ちゃったのか……真意はもちろん謎である。 この“大川隆法が有名人の守護霊を降ろしちゃった”シリーズ、いわゆる「霊言本」は、春樹だけに終わらない。8月には『風立ちぬ』が公開されたばかりの宮崎駿の守護霊を呼び出したインタビュー本『「宮崎駿アニメ映画」創作の真相に迫る』も発売。ここでは、幸福の科学が製作してきた映画について感想を求められた宮崎(の守護霊)が、「いい評価をしたら、お墨付きを与えたことになって、『宮崎ファンは、みんな、こっちを観に行きなさい』ということになるし、悪い評価をしたら、『喧嘩を売った』ということになって、君らは、また攻撃するんだろう? あ、これ(霊言収録)は、もうすでに攻撃だよ。“霊言集攻撃”だよ」と、幸福の科学の激しい抗議活動を揶揄する自虐ネタまで登場。 さらに、原発問題について問われた際には「まあ、あれを“有効利用”するんだったら、放射能がいっぱいの福島県に、われら老人を全員、全国からかき集めて、そこに住まわしたらいいよ。そうしたら、日本人の老人の平均寿命が縮んで、年金問題も解決するから」「原発の汚染水がたまってる所をプールにして、そのなかで泳いで回ったらいいんだよ。たっぷり浴びてもらえば、早く死ぬだろうよ」と、宮崎(しつこいですが守護霊です。念のため)がトンデモ発言を連発! それに対し、原発推進派である幸福の科学信者から“電気が足りなくなる”などと追及され、「ちょっと、もう、問題が難しいから、やめてくれない? 私は政治家じゃないので」と、宮崎はやり込められてしまう……というオチがついていた。とにかくどんな人物でも、守護霊となると、とことん頭が悪い設定にされてしまうようである。もう気の毒としか言いようがない。 以前から幸福の科学出版では、天皇や歴史上の人物などの霊言本を出版してきた。しかし、最近は前出の春樹や宮崎にとどまらず、筑紫哲也に本多勝一、古舘伊知郎、池上彰といったジャーナリストから、ビートたけし、膳場貴子アナといった有名人の霊言本を続々と発表。とくに、ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の放映に合わせて『ガリレオの変心』というガリレオのインタビュー本を作ったり、8月には宮崎のほかに秋元康の守護霊にインタビューした『AKB48ヒットの秘密』を出版するなど、流行への丸乗り感は“すごい”の一言。そのうち「あまちゃん」や「半沢直樹」のインタビュー本も出しそうな勢いだ。しかも驚かされるのは、政治から芸能まで、これだけ早いペースで流行に合わせて本を量産している点。この力を生かせば、大川はコント作家としても成功しそうだ。 また、春樹や宮崎に対しても、とりあえず政治的な議論をふっかけ論破するというスタイルをとっているが、もはや布教や政治性は主題ではなく、完全にネタ化しているのも見逃せない。参院選前日に出版された福島瑞穂の霊言本『そして誰もいなくなった』などは、タイトルからして大喜利状態である。さらに、YouTubeには、霊を降ろしていると思われる大川がインタビューに応じる姿が公開されているが、それだけ見るとクオリティの低いモノマネ。これを信者はどんな気持ちで見ているのだろう……。 それにしても、これだけ勝手に発言を作られ、勝手に写真まで使われているのに、大川に守護霊を降ろされてしまった人たちは、なぜ名誉毀損や肖像権侵害で訴えたりしないのだろうか? やはり幸福の科学の抗議がめんどくさいからなのだろうか? そう考えると、幸福の科学とはつくづく最強である。 (文=和田実)『大川隆法の守護霊霊言』(幸福の科学出版)
“エル・カンターレをナメるな!!!”元ブルーハーツ・河口純之助×都知事選候補者TOKMAが吠える!
【サイゾーpremium】より
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――今年9月18日、日中関係が緊張する中で、自称ミュージシャンの幸福実現党党員・TOKMA氏が魚釣島に強行上陸し、各種メディアで話題を呼んだ。なぜそんな無茶を敢行したのか? そこで今回、元ブルーハーツのベーシストとして知られ、同バンド解散前から幸福の科学を深く信仰し続けてきた河口純之助氏を迎えて対談を急遽セッティング。政治問題、原発問題、教育問題、はたまた今の音楽家への批判まで、縦横無尽にヒートアップした貴重な白熱対談をご覧あれ!!
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「TOKMA尖閣上陸」とは? 尖閣諸島国有化を受けて日中関係が緊張していた今年9月18日、石垣市の漁船をチャーターする形で、TOKMA氏とローカル政党「薩摩志士の会」のメンバー1人が尖閣諸島魚釣島に上陸。島に建つ慰霊碑に花を手向け、TOKMA氏はその場でホウキをギターに見立てて自身の楽曲「I LOVE ZIPANG」を熱唱した。その後、軽犯罪法違反で書類送検。(写真/江森康之)
――尖閣上陸で一躍話題になったトクマさんですが、今度は東京都知事選に立候補されるんですよね(本対談収録は10月末)。 TOKMA そうそう、昨日ね、決まったんだよ。河ちゃんにもいろいろと手伝ってもらって、ガーン! といってやるよ! ――トクマさんと河口さんは、普段からよく会われてるんですか? 河口 うん、一緒にバンドやったぐらいだしね。10年ぐらい前? TOKMA コピーバンドでしたね。レッド・ホット・チリ・ペッパーズとか、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとか(笑)。幸福の科学の雰囲気とは真逆のバンドだった。宗教の人っておとなしいじゃない? 俺なんて過激なほうだからさ。一発ガーン! と若者にエネルギー見せたるわい、と。 河口 ただ、レイジは好きだけど全部肯定しているわけではないよ。あれは”アカ”だからね。ま、いいことも言ってるけどさ。 ――2人の出会いはいつ頃だったんでしょう? TOKMA 97年頃かな。実家に遊びに来てくれたんだよね。「ブルーハーツの人が来る!」って興奮して、おしっこ漏らして(笑)。 ――ブルーハーツはお好きだったんですか? TOKMA いや、あまり好きじゃなかった(笑)。尾崎豊とかBOØWYが好きだったからね。だけど、今は河ちゃんにすごく影響を受けてるね。河口純之助氏(写真/江森康之)
――今回そんなお2人に対談していただこうと思ったのは、今年9月18日にトクマさんが尖閣諸島の魚釣島に上陸したことを受けてでした。まずトクマさんに伺いたいんですが、尖閣上陸はいつ頃から計画を立てていたのでしょう? TOKMA 決めたのは1カ月前かな。「薩摩志士の会」の福沢(峰洋)さんたちが漁船を借りて、僕の知り合いが乗せてもらうという話を聞いたから、「俺も乗りたい!」って言ったの。もともと、2年前の中国漁船の事件で、すぐに中国側の船長を釈放したことにショックを受けていたんです。僕の中であれは「戦争に負けた」と思った。「降伏」だったんですよ。「幸福の科学」の「幸福」じゃないよ? ――わかってます。 TOKMA 政治家は「遺憾です」ばっかり。放ったらかしの態度に対してグズグズ煮詰まっていた。でも、ミュージシャンだから何したらいいのかわからない。ずっとそう思ってたんだけど、今年のある日、昼間っから友達と酒を飲んでいたんです。10月24日にCDが出る予定だったんだけど、友達が「トクマさん、10月24日あたりに中国漁船が300隻ぐらい来て、尖閣諸島を実効支配するって話がありますよ。そこに突っ込んでいったらどうですか? 漁船が来ただけでは自衛隊は出動できないけど、民間人が出ていけば自衛隊も出動できる。そこで漁船と自衛隊を鉢合わせて実効支配を阻止できれば、英雄になれますよ!」って言うんです。俺も酔っぱらってたから、「マジ? 英雄になれるの?」って(笑)。英雄って言葉に弱いからさ……。一度は怖くなってやめようと思っていたんだけど、偶然行く話が出てきたから、思わず手を挙げちゃったんだよ。 ――河口さんは、尖閣上陸のことをご存じなかったんですか? 河口 上陸したって話を聞いて、すぐにメールを送ったんだよ。 TOKMA 「泣けるぜ、この野郎!」って(笑)。 河口 人って理屈は言うんだけど、なかなか行動はできないんだよ。だから話を聞いて、涙出てきたね。「よくやった!」って。だって、誰もやらないじゃん。やらなかったら中国に獲られるんだよ。「次、来たらぶっ殺すぞ」くらい言えばいいんだよ、政府は。トクマは書類送検されてるのに、漁船の船長はすぐ釈放されて国に帰ったら英雄だよ? あり得ないよ。 TOKMA そこに対して日本人が黙ってしまう根底には、自虐史観がある。洗脳で、俺たちにこびりついているわけ。 河口 教育が悪いんだよな。 TOKMA もう一回歴史を勉強すべき。僕は渡部昇一先生の本や櫻井よしこさんの本、(大川隆法)先生の本などで勉強して、自虐史観がなくなったんです。南京大虐殺と従軍慰安婦はでっち上げだ! 河口 そういうことをちゃんと教えないとダメ。首相が靖国神社に参拝して何が悪いんだっての。日本人は揉めごとが嫌いなんだよな。でも、揉めてもいいから真実がわからないと自虐史観を押しつけられたまま。「日本人は悪いことをした」とずっと言われているけど、それは本当なのか? マインドコントロールされてるんだよ。 ――河口さんはいつ頃からこのようなことを考えていたのですか? 河口 ブルーハーツは左だと思われているんだよね。左でも右でもないぜ。要するに「本当のことが知りたい」ってことだよ。渡部昇一先生の影響は大きいね。本も読むし、櫻井よしこさんの講演会も行く。そうしたら、ブルーハーツで言ってたことの意味がわかったよ。「見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い」(「情熱の薔薇」)ってこと。本当にでたらめが多いんだよ! 従軍慰安婦が20万人いたとか、調子こいたこと言いやがって! 南京(大虐殺)の被害者の数だってどんどん増えていく。尖閣も竹島も全部ハッキリさせようぜ。そういう時期が来たんだよ! ――対中国、対韓国というより、日本人に対してじれったさを感じている? 河口 そう! 日本人は眠ったまんま。日本人はエル・カンターレ【編注:幸福の科学の本尊。大川隆法総裁のことも指す】をナメてるよ。エル・カンターレをなんだと思ってるんだよ! みんな気づくのが遅すぎ。俺なんかレーダーが優秀だもん。国師であり、ワールドティーチャーなのがまだわからないのかなぁ。 ■「未来のビジョンを語る政党は幸福実現党だけだ」 ――トクマさんは尖閣上陸時にご自身の曲「I LOVE ZIPANG」を歌っていましたが、あれも前から計画していたんですか? TOKMA うん。日本人なら普通は「君が代」でしょ? だけど、俺は3年前から「I LOVE ZIPANG」で憲法9条改正を歌っていて、今は「君が代」を歌っている場合じゃないよな、と。尖閣に上陸して何を歌ったかはクローズアップされるはずだから、そのことによって英霊に「自分の国は自分で守る」という意思を伝えたかった。……でも、みんなあまり聞いてくれないんだよな(笑)。 河口 俺はすごくわかるよ! 9条を改正しない限り、自分で自分の国は守れない。冷戦時代はアメリカの核の傘の下にいたから、それでもよかった。今は中国が調子こいてきたわけさ。北朝鮮の問題もあるよな。これで9条を守ってていいの? 幸福実現党は3年前からそれを言ってるけど、ほかの政治家はそれを言うと選挙に落ちると思ってるから言わないんだよ。だから、トクマみたいに行動で示す奴が出てくると泣けてくるわけ。お前、行くなら俺も誘えよ! TOKMA 来年、竹島に行くよ。一緒にいかがですか? 河口 竹島は韓国の奴らがいるだろ? 行ったら撃たれるよな……。でも、やっぱり国というものを考える時期が来たんだよ。国家とは領土・国民・主権だから、領土は重要な問題なんだよ! ――自民党の安倍晋三・新総裁は、そのあたりを強く主張されてます。 河口 潮目がいきなり変わったよね。やっときたか! って感じ。国防の問題は本当に重要。それをトクマは歌にして訴えているんだよ。それからマスコミも完璧に三流だね。みのもんたなんて極刑モノだよ。「民主党に風を吹かせたのは私たちです」なんて言ってさ、このクソみたいな体たらくにどう責任取るの? 俺たちはこんなこと言ってたら習近平に殺されるかもしれないんだぜ? 明日、死んでっかもしれねぇんだよ! でも、俺は言いたいことは言うから! TOKMA そこが河ちゃんのパンクなところ。昔から変わらない。 河口 ロックの連中もいいことしたいのはわかるけど、情けないよ。何も考えないで原発反対だなんて言ってるんじゃねぇよ! じゃ、エネルギーはどうするの? 対案がないと、俺は納得しないよ! ――幸福実現党は原発推進の立場ですよね。 河口 そうだよ。エネルギーがなかったら、国が衰退しちゃうもん。国防上もまずいよな。 TOKMA 変な話だよ。YMOの坂本龍一が原発に反対してるんだから。「たかが電気」って言ったんでしょ? 彼らは電気使った音楽で成功したんだから、もっと電気に感謝したほうがいい! 河口 坂本は今後一生、電気使わずに音楽やれよ! TOKMA そもそも誰も死人が出ていないじゃん。人が死んだのは津波なんだよ。 河口 原発から漏れた放射能で死んだ奴なんて誰もいないからね。 ――福島第一原発の周囲は、危険区域に指定されましたが……。 河口 住めるよ! あんなのは風評被害、報道被害だよ! 放射能を浴びたら健康になるんだよ! ――け、健康になるんですか? 河口 なるよ、適量なら! ラジウム温泉なんてどうするんだよ!みんな、左翼に変な知識を埋め込まれてるだけ! そりゃ大量に浴びたら甲状腺をやられたりするよ? だけど、放射能を浴びれば修復酵素が活性化するんだよ。このインタビューだって、福島第一原発の横でやりたいぐらいだよ。原発の隣で取材してたら健康になっちゃったなぁ、なんて。それに中国の核実験なんて、今回程度の被ばく量じゃないよ? もうそれをみんな浴びてるんだよ。 TOKMA それで女優の夏目雅子さんは白血病で亡くなったんですよね。シルクロードでロケして。 河口 そうそう。『西遊記』のロケしてたんだよな。 ――マチャアキ(堺正章)は大丈夫だったんですか? TOKMA あ、そうか。じゃ、大丈夫だったのかな。 河口 ……なんでも因果関係がハッキリしないものは原発のせいになってるんだよ。人が死んだのは津波のせい! 電気止めたほうが人は死ぬんだよ! 病院とか寒い地方とか、どうするんだよ! 真面目な老人に節電させて、真夏に熱中症で死なせてるだろ? そっちのほうが問題だよ! TOKMA 俺が怖いのは、原発の非を主張したいがために、福島の人たちが死ぬのを待っているヤツらがいるってことね。そのほうが気持ち悪いよ。 →続きは無料キャンペーン実施中の「サイゾーpremium」で!! (構成/大山くまお) 河口純之助(かわぐち・じゅんのすけ) 1961年、東京都生まれ。元ブルーハーツのベーシスト。『太陽の法』を読んだことを契機に、91年から幸福の科学へ。95年のブルーハーツ解散後は、さまざまなミュージシャンやバンドのプロデュースに携わる。TOKMA氏(写真/江森康之)
TOKMA(トクマ) 1966年、東京都生まれ。青山学院大学在学中からバンド活動を始める。卒業後、単身渡米。帰国後トヨタに入社するが半年で退社し、音楽活動を本格的に始める。96年、1stシングル「Oh!Angelina」発売。今年9月18日に尖閣上陸記念ライブを決行し、話題になる。その後10月に幸福実現党青年局長に就任し、東京都知事選に立候補(11月末現在)。 【今なら無料で読める!「サイゾーpremium」では他にも幸福の科学の実態に迫る記事が満載です。】 ・【大川きょう子】「幸福の科学」を離れ、みちのくで被災地支援にいそしむ”ナイチンゲール(!?)” ・幸福の科学がついに出版した池田大作守護霊の霊言本の中身 ・『DEATH NOTE』と『聖☆おにいさん』は宗教タブー!? さとうふみやが初めて語る幸福の科学と『金田一少年』【前編】 ・ビジネス本評論家がジャッジ!「幸福の科学」大川総裁の霊言本は"ビジネス書"として成り立つか?
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