突如の“ぶっちゃけキャラ”に変貌した歌手の華原朋美が、暴走状態に入ったようだ。 8日に放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では、過去にお笑いコンビ・ココリコの遠藤章造に「口説かれたことがある」と暴露。遠藤が「そんなことするわけないやん」と否定すると、華原は「忘れたフリしないで! その顔! なんでそんな忘れた顔してるの?」とピシャリ。華原いわく、10代の「遠峯ありさ」時代に遠藤から「遊ぼう」と誘われたという。 さらに、遠藤の元妻でタレントの千秋のバースデーパーティーに招かれた際には「千秋ちゃんがいないところで、『お前もな、俺と付き合っとけばな』って言ったの」と暴露。これには遠藤も「なんかオレ、すげえドキドキしてきた」と激しく動揺していた。 「千秋さんは華原さんの大ファンで、彼女の復帰後初ライブにも足を運び、打ち上げにも顔を出していた。離婚済みとはいえ、この暴露話を聞いた千秋さんはどう思うか……」とは音楽関係者。 紆余曲折を経て歌手復帰した華原だが、かつての輝きは完全に失われている。 「復帰当初は、再び引き受けてもらった所属事務所やレコード会社の方針に従っていたのですが、徐々に自分の考えを押し通すようになってきた。かつての恋人・小室哲哉との秘め事を暴露したのも、事務所の方針ではなく、彼女のセルフプロデュース。この期に及んで“ぶっちゃけキャラ”に転身したのも『これだけの経験をしているのに、言わないのはもったいないよね~』と突然言い始めてからだそうです」(別の音楽関係者) すべては「もっと売れたい」「もっと注目されたい」という一心での行動だろうが、完全な暴走モードに周囲も困惑気味という。不安定な部分を持ち合わせている華原だけに、この復帰がダメだった場合の反動が心配だ。華原朋美(左)と『苺同盟』/アスコム(右)
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千秋「TSUTAYA批判」は意図的!? ライバル企業の新サービスにゲストで登場
14日、タレントの千秋が自身のTwitterアカウントで、TSUTAYAの宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」(ツタヤディスカス)への憤りを吐露した。 レンタルショップチェーン・TSUTAYAの宅配サービスである「ツタヤディスカス」は、パソコンやスマートフォンでDVDをレンタルできるサービスだが、以前よりネット上には解約などのトラブルに関する書き込みが散見された。千秋も同様の憂き目にあったのかもしれない。 退会したいのにできない、払いたくない料金を払わねばならない怒りはごもっともなのだが、ネットでは千秋のツイートに対して、なぜか非難の声が目立っている。 「千秋のツイートがあまりに感情的だったせいでしょう。『ツタヤディスカスクソすぎる』『違約金発生させてくそdisるって方向にしてもいいかなあ』など、43歳の女性、母親としてはあまりにも幼稚でガラの悪い言葉でした。不快感を示す人が出るのも当然で『SNSでけなすなんて小物だなあ』『ツタヤディスカス、利用してるけど、なんでクソなの?意味不明』『言葉悪すぎ、仮にも母親でしょうが』と千秋の姿勢を批判する声のほうが多い。最終的に千秋はツイートを削除しています」(同) 同意を求めたつもりが、全く違う部分で非難されてしまった千秋だが、記者はそこに彼女自身の確かな“策略”があったと見ている。 「15日、TSUTAYA最大のライバルでレンタルチェーンなどを展開するゲオとゲオネットワークスが、映像配信サービスも手がけるエイベックス・デジタル(エイベックス)とコラボレーションした動画見放題サービス『ゲオチャンネル』を開始すると発表したんですが、この発表イベントに千秋がキャイ~ン・天野ひろゆきとともにゲストで登場したんです。そういったタイミングでTSUTAYAをおとしめ、ゲオを『視聴履歴も残せるので(略)もう一度借りにいかなくてもいいのは便利』と何食わぬ顔で持ち上げる姿には言葉もありません(笑)」(同) ツイートの翌日に、ライバル会社のイベント出席とは……。極めて感情的なツイートの裏にはPR戦略も多分に入っていたということだろうか。これが意図的な行動だとしたら、キャラに似合わず千秋の“狡猾さ”は相当なものだ。『千秋公式ホームページ』
ママタレを飛び越え、姑の域へ!? タレント千秋がテレビに起用され続けるワケ
タレント千秋を「鼻につく」とか「セレブぶっている」と嫌う人は結構多い。反対に、「娘と自然に向き合う姿が素敵」とか、「ものの考え方がストレートで好き」という支持派もいる。前者はテレビでの千秋しか知らない人で、後者は彼女のブログやライフスタイルブックを読んでいる人々だ。残念ながら、世間的にはテレビ好き主婦のほうが多く、結果、前者の「鼻につく」派のほうが多くなる。 さて、そんな“ママタレ”の千秋が最近、ママから成長して、もう姑の域に入ってきている。先日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で「掃除ができない女」について視聴者の意見を交えつつ討論するというコーナーがあったのだが、超清潔好きの千秋は「片付けられない人は、仕事もできない人」と持論をぶちかました。その時ゲストとして来ていた安田美沙子は「私はまったく片付けができないタイプ」と、いつも通り「ダメなんやわ~」な感じで己のダメっぷりをはんなり公表し、「(物を)出しっ放しなのは、またすぐに使うから」と理由を述べる。それに対して千秋は「整頓できないのは、頭の中も整理できてないから」と、きっぱり応戦。テレビ的には、安田が「ダメなやつだけどかわいくて癒やされる」として株を少しだけ上げ、千秋が「言ってることは正しいけど、こえーよ、この女」という感じで株を少し下げて終わったのかもしれない。 ただ、ここで気になったのは、ゲストとして和泉節子も来ていたことだ。和泉は厳格な姑の代表みたいなポジションで、若いダメな嫁の言い分をバッサリ切る役目。ところが、千秋があんまり(ちょっと暴走気味だけど)正論をキッパリ言うもんだから、和泉のコメントは「まあ、そうですね。旦那様がうんぬん」とテンション低め。普段なら真っ先に自分が言うことを千秋に言われ、完璧に姑ポジションを奪われた形だ。そのほかのコーナーでもダメポジが安田で、バッサリ切るのが千秋。節子、存在感なし。 別のテレビ番組でも、千秋は独特な「正しいかもしれないけど怖い」持論を繰り広げ、もはやママの域から脱し、小言多めの姑の域に入っている。普通“ママ”時代から“姑”時代までの間に、“余裕のあるちょっといい女”時代があるもんなんだが、千秋にはそれがない。いきなり姑だ。主婦層にウケがよくないみたいだし場を凍らせるし、テレビでは使いづらいのではと思ったが、知り合い業界関係者に訊くと、 「千秋は敵が多いように見えて、実は敵が非常に少ないタレント」 なのだとか。 「性格に裏表がないので、ちょっと仲良くなれば非常に付き合いやすい」 なるほど。友人としてはいいかも。 「さらに、目上の人への接し方が丁寧なので、とてもかわいがられる。スタッフにも丁寧。たまに無茶を言うけど、できない理由をちゃんと言って断れば、すぐに理解して引き下がる」 つまりゴネないってことね。それは業界でっていうか、どこの界隈ででも大切! 「小言は多いけどね」 やっぱり姑だ! 「あまりスキルがないのに前に出る若手タレントとか、バカっぽいコメントをする若い女性タレントには、遠慮なくものを言う。シビアすぎて場の空気を回収しきれないこともあるけど、テレビ的には面白い」 それだ! 正直すぎてキツイことを言ってしまう上に空気読めない女だけど、番組に呼ばれ続ける理由は、視聴者の私たちの気持ちを代弁するスキルを持っているからだ。テレビの前の視聴者なんて、みんな姑みたいに小言だらけだもんね。たまに鼻につく上から目線の意見も言い、視聴者にケンカを売るところも飽きさせなくていい! つまり千秋は視聴者の仲間であり、ヒール役であるのだ。これはテレビ的にはスキル高いよ! (文=清水巴)千秋オフィシャルブログより
離婚の鈴木紗理奈、「第二の千秋」になる気満々! キッズブランド運営・歌手活動に精力的
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以前から一部スポーツ紙で離婚秒読みと報じられ、4日付のブログで正式に離婚を発表していたタレントの鈴木紗理奈(36)が、14日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で元夫である「INFINITY16(インフィニティ・シックスティーン)」のTELA-Cとともに離婚届にサインした。前代未聞の“公開離婚”が放送されたのだ。 この日、ナインティナインの岡村隆史が先生役、レギュラー陣が生徒役に扮した「年末抜き打ち三者面談」という企画を放送していた同番組。レギュラー陣の母親など身内が続々と出てくる中、一連の離婚報道の渦中の人物であるTELA-Cが登場し、紗理奈は「来たらアカンやろ今は」と戸惑いを見せた。誰も予想していなかったTELA-Cの登場には、オアシズの光浦靖子が悲鳴を上げるなど他のレギュラー陣も驚きを隠せない様子であった。 つづきを読む『RAINBOW』ファー・イースタン・トライブ・レコーズ
口パク禁止じゃなかったの? FNSうたの夏まつりに千秋かみつく
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7月31日、およそ4時間にわたって生放送された音楽の祭典『FNSうたの夏まつり2013』(フジテレビ系)。今年は「口パク禁止」を徹底しており、年間CD売上ランキングの上位を占めるAKB48およびその姉妹グループも嵐も出演しない、ということで話題になっていた。 今年3月に、フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが自らのブログ「きくちPの音組収録日記」で、自分が担当する同局『MUSIC FAIR』でも今後、『僕らの音楽』『堂本兄弟』同様「口パク」を受け入れない……と表明したことは記憶に新しい。きくちPは今回の『FNSうたの夏まつり』でも総合プロデューサーを務めており、同番組でもできる限り口パクを排除する方向で出演アーティストが選ばれたようだ。 この番組では、歌手がニューリリースの持ち歌を販促のために披露することは滅多になく、持ち歌をやるにしても過去のヒット曲をチョイスし、別のアーティストとコラボレーションして歌い上げる。しかし、誰ともコラボせずに持ち歌を2曲歌うのみだった出演者が一人いた。 つづきを読むそれよりももクロが…。(『なんだこれくしょん』ワーナーミュージック・ジャパン)
千秋「離婚おめでたい」、西川史子「恋愛と結婚は違う!」…結婚とは一体何なのか?
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7月23日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、タレントの千秋(41)が「離婚は浮気より健全。むしろおめでたいこと」と主張したことが波紋を呼んでいる。 この回のテーマは「離婚のお悩み」。パネラーは相原勇、秋野暢子、杉田かおる、千秋、つちやかおり、室井佑月の6名だった。今も布川敏和との結婚生活を継続しているつちや以外は全員離婚経験者だ。千秋は、「離婚成立はおめでたいこと」「相思相愛の夫婦は10%しかいない。みんな不倫している」と持論を展開。Twitterではそんな彼女の主張に共感の声がある一方で、 「離婚成立でおめでとうて言ってたけど全然めでたくない」 「ただ結婚に失敗しただけだろうが。そんなの自慢するなよ」 「離婚したことを後ろ向きに考えないことは良いと思うけど、離婚が良いというのは間違ってる!」 「結婚式で神父に『生涯愛することを誓います』なんて言っちゃってんのに吐き気がする」 「何が離婚して晴ればれだ。子供のこと思ったら、成人するまで我慢すればいいじゃないか」 つづきを読む毒舌ぶりっ子(『苺同盟』アスコム)





