「申し訳ありません」風間俊介の“ジャニタレらしからぬ”発言に、報道陣騒然!?

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『前橋ヴィジュアル系』/キングレコード

 ジャニーズの風間俊介が7日、岸谷五朗と寺脇康文が主宰する「地球ゴージャス」の舞台『クザリアーナの翼』の会見に出席した。その中で、マスコミ陣からの株を一気に上げる発言をし、注目を集めたという。

 ジャニーズ事務所が、ウェブ上での所属タレントの写真掲載を厳しく規制していることは有名な話。最近はウェブ媒体が増えたことから、映画や舞台の会見を中心に、ジャニーズタレントなしの撮影パターンを設けることが多くなっている。今回も、風間あり・なしの2パターンのフォトセッションが設けられた。

ジャニーズとEXILE、2大男性グループ帝国の共通点と違いとは?

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EXILEはそのビジネスモデルの類似性から、一部で「黒いジャニーズ」と呼ばれている。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズとEXILE。今や音楽界における男性グループの二大勢力となった両者が、さらなる“勢力拡大”を図っている。ジャニーズはSMAP、に次ぐ若手ユニットの育成に力を注ぐ中で、2020年をメドに40人規模のアイドルグループ「2020(トゥエンティトゥエンティ)」を結成する意向を示し、大人数による「ジャニーズのEXILE化」として話題を呼んだ。

 一方、「黒いジャニーズ」との異名を取るEXILEも負けていない。EXILE本体だけでなく、三代目J SOUL BROTHERS、GENERATIONSなどの若手を売り出す一方、2014年には『EXILE PERFECT YEAR2014』と称して、全国200万人規模のツアーを行う。2013年のツアーが110万人規模であったことから、いきなり倍増を狙う野心ぶりだ。

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ジャニー喜多川が音楽ビジネスに与えた影響は? 突発的アイデアがやがて業界の「定番」に

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ジャニー喜多川とはどんな人物?

【リアルサウンドより】

 ジャニー喜多川にまつわるエピソードは枚挙に暇がない。しかしそのすべては、彼が擁する男性アイドルのプロデュース手腕、彼らに対する細やかな配慮、ゴシップに類するものまで、結局のところ畏敬すべき伝説としてのジャニー喜多川を強調するものだと言える。だいたいロサンゼルスに生まれ、父は僧侶にしてプロ野球チームのマネージャー、兄はNASAの科学者でアポロ計画にも参加していたというだけで想像を絶する。つまりジャニー喜多川という人物は現代に生きる伝説であり、昭和の香りすら感じさせる芸能界の怪人物である。

 しかしだからこそ、ジャニーズというのは特殊な領域になっている。ジャニー喜多川の体制は盤石であり、過去に何度も暴露本が出されたり芸能界の暗部であるかのように語られもするが、それによってジャニーズという男性アイドルの帝国が大きく揺るがされることはない。またジャニーズのグループ戦略について、あるいはタレントの一人一人について、また楽曲について、衣装について、はてはジャニー喜多川が下したとされるビジネス的な決断についてどれだけ分析的に語ったにしても、どうもその奥底に触れたという気がしない。

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郷ひろみから櫻井翔、中丸雄一まで…ジャニーズとブラックミュージックの長くて深い関係

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リアルサウンドより】
 今年の3月に早稲田大学を卒業したKAT-TUNの中丸雄一。卒業論文では「黒人音楽のグローカリゼーション」というテーマを執筆し、最高評価の「A+」を獲得していたことが話題となった。

「グローカリゼーション」とは、物事が世界中へと拡散していく「グローバリゼーション」と地域の特性にあわせて進化していく「ローカリゼーション」を組み合わせた混成語。19世紀に誕生したブラックミュージックが1960年代末からの黄金期を経て世界中に伝播し、その過程で地域の文化と混ざり合い独自に進化を遂げていったことを考察したものと思われる。このテーマ、ここ日本におけるブラックミュージックの地域化という切り口で考えると非常に興味深い。というのもそれを担っていた張本人こそ、KAT-TUNの属するジャニーズのアイドルたちなのだ。

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山P、タッキーを抜いてA.B.C-Z『ワーホリの旅』がシリーズ最高視聴率に!

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A.B.C-Z公式サイトより

 ジャニーズ事務所初のDVDデビューを果たし、7月には4th DVD『Walking on Clouds』の発売が決定しているA.B.C-Z。デビュー2年目となった今年は、4月から『J’J A.B.C-Z オーストラリア縦断 資金0円ワーホリの旅』(日本テレビ系)がスタート。これまでの『J’J』(ジャニーズジャーニー)シリーズの中で最も過酷と言われる今回の旅だが、視聴率においても番組史上初の記録を打ち出したようだ。

 同番組は、2012年1月に放送された山下智久の『ルート66~たった一人のアメリカ』を皮切りに、3カ月ごとに出演者とタイトルを変え放送されているシリーズの最新作。山下に続いて、Kis-My-Ft2・北山宏光、Hey!Say!JUMP・高木雄也&知念侑李、タッキー&翼・滝沢秀明が世界各地を回ってきた。

A.B.C-Z、100人限定プレミアイベントの記念写真が流出!

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A.B.C-Z公式サイトより

 3月の札幌公演を皮切りに現在全国ツアーを展開中のA.B.C-Z。東京会場を除く各コンサート会場では抽選制のイベント『Twinkle Party』がコンサート後に行われているが、そのイベントで撮影された写真がネット上に流出し、ファンから批判の声が上がっている。

 2012年2月にDVDでメジャーデビューを果たしたA.B.C-Zは、同年9月にリリースされた2nd DVD『ずっとLOVE』で、撮影現場に600名ものファンを招待して「ファンと一緒に作り上げるミュージックビデオ」を撮影。ディナーショー風の特設会場でファンと触れ合いながら「ずっとLOVE」を歌唱するという内容で、参加できたファンにとっては夢のような時間だったことだろう。

SMAPへのエールで感動を呼んだ少年隊・錦織一清、頭髪事情も注目される!

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ニッキは永遠の美少年だから!

 少年隊・錦織一清が出演した5月6日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、さまざまな反響を呼んでいる。錦織は、自身が演出を手がける音楽劇『ザ・オダサク』の宣伝のため、後輩の内博貴と共に「BISTRO SMAP」に来店。ジャニーズ事務所に在籍して36年にもなる錦織から、貴重なエピソードが次々と飛び出した。

 番組では、序盤から「少年隊名曲ヒストリー」を振り返った後、休業状態となっている少年隊の活動について言及。錦織は「考えますよ」と神妙な面持ちで答えたものの、「その前に、どうやったらヒガシに会えるの? 電話番号もメールも知らないんだけど」と、ぶっちゃけ発言で笑いを誘っていた。