“演歌の大御所”北島三郎が馬主を務めるキタサンブラックがG1レース「天皇賞・春」を勝利し、北島が美酒に浸る直前、その弟子で、2年前にのれん分けの形で独立した中堅演歌歌手の小金沢昇司が銀座8丁目の高級クラブ「M」で“大麻所持疑惑トラブル”を起こしていたことが、クラブ関係者への取材で明らかになった。 「4月下旬に友人と一緒に来た『M』に、大麻とおぼしきタバコ状の吸引物を持ち込んだんです。店側は、銀座で夜な夜な遊んでいた清原和博被告の逮捕の件もあるので、ドラッグにはナーバスになってますからね。『警察を呼びましょうか?』と言ったら、『俺は有名人だから困る』と、帰ってしまったようです」(8丁目のクラブのポーター) 小金沢は北島の付き人として下積みを経験してデビューしたが、彼を一躍、有名にしたのは、1992年に放送された、セリフも歌も流れない喉の治療薬のCMだった。 「歌手の小金沢君が使っているのはフィニッシュコーワ」というCMに出ている「小金沢くん」とは何者だ? と注目され、知名度がアップ。その後にリリースしたシングルは35万枚の大ヒット。全国区になった。 しかし、当時所属していた「北島音楽事務所」は北島ファミリーによって運営されている会社。後輩歌手の北山たけしが北島の娘婿になったことで、将来、事務所の社長は北山が継ぐといわれるようになった。2年前に小金沢が独立したのは、後輩が後継者になることが決まった事務所に居づらくなったという背景があったともいわれている。 そんな、顔だけは全国区の小金沢は店に入るやVIP席に通されて、おもむろにタバコ状のものををポケットから出したという。 しかし、明らかにタバコとは異なる匂いや包装だったのを見たホステスが、いぶかしがる態度を取ると、小金沢はバツが悪くなったのか、それをソファーの隙間に挟んだ後、さも自分がそこから見つけたかのように取り出し「これ、なんだ、店の責任者を呼べ!」と怒鳴り声を上げたという。 店のスタッフが慌てて駆けつけると、それは明らかにタバコとは異なる大麻とおぼしきものだったという。小金沢の「こんなものを店に置いているのか?」とのクレームに、店側は「その席は、前のお客様が帰った後に忘れ物がないかをチェックしました。ましてや、そんなものがあったら見逃すはずがない。店の信用に関わるので、シロクロつけるために警察を呼びましょうか?」と反論すると、「俺は有名人だから困る」と言って、そそくさと帰ってしまったという。 小金沢が所持していたのが本物の大麻だったかは疑惑のままだが、物騒なやりとりがあったのは間違いない。この騒動は、警察も知るところになったそうだ。 「高校時代は、(地元である)神奈川県内の、ほとんどの警察署に泊まった」と悪ぶる発言をしていたことがある小金沢。時期が時期だけに、大麻を持っているなどと疑われれば、今度は警視庁に目をつけられかねない。仮に小金沢が持っていたのが合法的なものであったとしても、誤解を招くような行動は慎むべきだろう。 (文=本多圭)『小金沢昇司全曲集 2016』(キングレコード)
「1617」カテゴリーアーカイブ
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
『紅白』出場で批判集中の和田アキ子、北島三郎に続いて“引退宣言”の可能性も!?
目玉なしといわれる今年のNHK『紅白歌合戦』。きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、HKT48、西内まりやなど、出場が期待された人気アーティストたちがまさかの落選となる中、“芸能界の力学”により、今年も和田アキ子が選出されたことに批判が集まっている。 それがよほどこえたのか、和田は自身のTwitterでメンタルの不調を訴え、心療内科を受診したことを報告。ネット上では「ヒット曲もないのに、紅白に出場し続ける心労か?」といった厳しい意見が相次いだ。 しかし、和田の紅白出場には、“芸能界の重鎮”という以外にも「2つの理由」があるという。音楽関係者が声を潜めて明かす。 「ひとつ目は、紅組司会を務める綾瀬はるかのバーターです。綾瀬は来年から3年間にわたって全22回放送される、大河ファンタジー『精霊の守り人』に主演します。当然、NHKとしては、ホリプロとはがっちり手を握っておく必要がある」 そして、もうひとつの理由こそが、NHKがひそかに“目玉”にと考えているサプライズ演出だという。 「一昨年の北島三郎と同じく、和田が『紅白引退』を発表するようです。そうすることでバッシングも収まるでしょうし、マスコミにも大々的に報じられ、最高の番宣にもなりますからね」(同) 和田の“ゴリ押し”に付き合うのも、今年が最後になる!?
「秋元康、和田アキ子は負け組」!? 北島三郎G1制覇に見る、“芸能人馬主”の現実が悲しすぎる……
演歌の大御所・北島三郎の愛馬、キタサンブラックが25日、第76回菊花賞(G1)を優勝。馬主歴47年(初出走時)のベテランがついにG1オーナーの座についた。賞金はなんと1億1200万円である。 北島氏は京都競馬場での優勝馬主インタビューで、公言していた「まつり」の菊花賞優勝バージョンを熱唱し、その模様は各局のスポーツニュースやスポーツ紙に掲載された。 北島氏は、これまで170頭以上の競走馬を所有。その総費用は8億円とも10億円ともいわれているが、やはり歌謡界の“ドン”はスケールが違う。 実際に芸能人やスポーツ選手など、多くの著名人がJRA(日本中央競馬会)の馬主となっているが、年間7000頭近いサラブレッドが生産され、2000名ほどの馬主がいる中で、年間24しかないG1レースを勝つことは並大抵のことではない。北島氏ですら、47年目にしてやっとG1を勝ったのだから、その大変さがわかるというものだ。 しかし、北島氏のように馬主になってある程度成功することは極めてまれであり、多くの著名人は馬主として結果を残せず、撤退しているのが現状だ。 例えば、芸能界の大物・和田アキ子は、本名の飯塚現子名義で馬主登録。これまで30頭以上の競走馬を所有してきた。馬名はソウルマン、ソウルマックス、スターオブブルースなど歌手にちなんだものが多い。これまでかかった費用は馬代金・預託料合わせて5億円以上と思われるが、賞金による回収はその半額以下。重賞を勝って注目されるような活躍馬は、全く現れなかった。 AKB48などのプロデューサーでお馴染みの秋元康氏も、これまで6頭を所有したが、ゴールドディスクという3勝馬以外の5頭は、すべて未勝利。さっさと見限って撤退した模様である。 中には、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏のように、馬主歴6年で重賞勝利、7年目にヴィルシーナでG1レースヴィクトリアマイル優勝。演歌歌手の前川清所有のコイウタも同G1レースで勝利といった、強運を持ち合わせた著名人もいるが、これはまれな例。実際に浅田次郎、大橋巨泉、志村けん、陣内孝則、鳥羽一郎、萩本欽一、やしきたかじんなど多くの著名人が、馬主として挫折を味わっている。 北島氏が馬主になってG1レースを勝つのに費やした47年は、馬主としての成功が容易ではないことを表している。 ただ、芸能人ではないが、株式会社図研の社長である金子真人氏(金子真人ホールディングス含)のように、ディープインパクト(G1・7勝)、キングカメハメハ(G1・2勝)、クロフネ(G1・2勝)、カネヒキリ(G1・7勝/地方含)、アパパネ(G1・5勝)など、名だたるG1ホースを多数所有してきた人もいる。なにかコツでもあるのか、ぜひ聞いてみたいものだ。馬主はつらいよ
“卒業”北島三郎の花道を飾るため!? 『紅白』サプライズは本当に何もないのか
先月25日に出場歌手が発表された、大みそかに行われる『第64回NHK紅白歌合戦』。発表後に初出場歌手が出席して行われた会見には、泉谷しげる、NMB48、miwa、E-girlsら9組で、総勢91人が顔をそろえたが、「正直、盛り上がったのは泉谷がほえた場面だけだった」(会見に出席した記者)。 12月に入っても、各スポーツ紙や各週刊誌でまったく“サプライズ歌手”の名前が挙がることもないが、どうやら、本当にサプライズのない紅白になりそうだという。 「目玉といえば、大ヒットした朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のオールキャスト勢ぞろいだが、劇中歌をシングルカットされてヒットした『潮騒のメモリー』の生歌が期待される小泉今日子は、いまだに『大みそかは家にいたい』と、出演を渋っているよう。紅白の制作サイドも所属事務所も、頭を悩ませている。今年活動を再開したサザンオールスターズの名前が挙がったこともあったが、現時点で出演の可能性は限りなくゼロに近い」(NHK関係者) どうやら、このままだと例年になく寂しい紅白となり、高視聴率を期待することはかなり難しいようだが、あえて目玉をなくしたのはどうやら、あの大物演歌歌手の花道を飾るためのようだ。 「一部週刊誌で報じられたが、記念すべき50回目の出場を果たす北島三郎が、今年を最後に紅白を“卒業”することが決定している。理由については、既報通り、来年デビュー10周年を迎える娘婿の北山たけしに自分の“枠”を譲り、10周年に花を添えようという北島の“親心”のようだが、かなり早い段階で、紅白の歌手選考に絶大な影響力を持つ芸能界の実力者に『紅白は今回で最後にしたいので、大トリを務めたい』と申し入れていたという。紅白にしても、サブちゃんは功労者だけに、華々しく花道を飾ってもらうため、サプライズ歌手を出さず、大トリに向けて盛り上げる構成にするようだ。紅白のリハから記事にしている各スポーツ紙は、サブちゃん一色になりそう」(芸能デスク) 北島といえば、代表曲に何度も紅白で熱唱した「まつり」があるが、今年の紅白は“サブちゃんまつり”になりそうだ。『「北島三郎特別公演」オンステージ 17 北島三郎、魂の唄を』日本クラウン



