赤西軍団「窃盗容疑」! 赤西仁、山下智久、錦戸亮が警察沙汰の波紋

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グループと赤西、どっちが大事なの?

 先日、新曲リリースを発表した赤西仁が率いる“赤西軍団”が、六本木の路上で一般人グループとトラブルになり、携帯電話を盗んだ加害者として、警視庁麻布警察署に被害届を出されたと「東スポ」が報じた。元ジャニーズの赤西のほかに、現役ジャニーズの山下智久、関ジャニ∞・錦戸亮もこのトラブルに加担していたことで、ファンの間に激震が走っている。

 「東スポ」によると、先月下旬、六本木の路上で男女5~6人の一般人グループが軍団に声を掛けたところ、次第に小競り合いの様相になっていき、その様子をグループの女性が携帯電話で撮影。それに気付いた赤西たちは、携帯電話を取り上げ、そのまま走って逃げてしまったという。女性は後日、警視庁麻布警察署に被害届を提出、これが受理されたそうだ。

田原俊彦に遭遇! 熱狂的追っかけファンが物語る“トシちゃん”の衰えぬカリスマ

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『35th Anniversary All Singles Best 1980‐2014』/フォーミュラレコーディング

 デビュー35周年を迎える歌手・田原俊彦(53)の凄まじい人気を、あらためて目の当たりにした。ある日曜日の夕方、新幹線の車内で偶然トシちゃんに会い、先月下旬に東京・お台場Zepp Tokyoで行われたスペシャルライブの話をした。「抱きしめてTONIGHT」「ハッとして!Good」「悲しみ2ヤング」「原宿キッス」など全17曲を華麗なダンスとともに披露していたという。

 私が「あそこまで脚が上がるのはすごいね、カッコいい」と外交辞令を言うと、トシちゃんは「もう53歳ですよ。頑張ってますよ」と、シャツをめくった。「こんな状態です」と笑いながら、見せてくれた背中には、数枚のシップが貼られていた。さらに、右足首も見せてくれたが、そこにもシップが貼られていた。ほぼ満身創痍の状態だ。トシちゃんは、「これから尼崎に行って、その後大阪市内に戻るスケジュールです。忙しいことはいいことですよ」と、マネジャーと共に新幹線を降りていった。

“伝説のジャニーズ”大沢樹生×諸星和己、解散20年のブランクを埋めた2人の物語とは

 光GENJI――1980年代後半から90年代に一世を風靡した伝説のアイドルグループ。解散からおよそ20年がたった今、グループの中でも抜群の人気を誇った諸星和己を主演に迎え、ドラマ『テキ屋の信ちゃん』(TBS系)などで早くから俳優としての才覚を発揮していた大沢樹生が初監督を務めた映画『鷲と鷹』が公開される。諸星が演じるのは新米刑事・鷹村。監督の大沢も、かつて鷹村と思春期をともに過ごしたヤクザの若頭・鷲尾として登場する。

大沢「男同士の友情、警察とヤクザの癒着、そして薬物撲滅のメッセージ……監督一作目はブレずに筋の通った作品を撮りたかった」

 近年の大沢はさまざまな作品にプロデュース等で関わるなど、精力的に活動してきた。それらの作品を、諸星はどう見ていたのか。

諸星「いや、僕はまったく見てないです。もともと映画は飛行機の中でちょっと見るぐらい。どれもつまんねえなって。そもそもここ10年以上、日本にはほとんどいませんでしたから。今回の話が決まったあとも、別にヤクザ映画を見たりはしてないですよ。見たことで『こういう感じなんだ』っていう固定観念がつくのが嫌だから」

 一方、オファーをした立場である大沢の目には、海外で活躍する諸星の姿は映っていたのだろうか。

大沢「バラエティに出演しているのを、たまたまつけたテレビで見ることはありましたけど、さすがにコンサートへ行ったりはしてないですよ。僕や諸星さんに限らず、解散した後はメンバーの情報を積極的に得ようとは思わないですから」

 言うまでもなく、2人の間には、ここでは語り尽くせないほどの濃密な時間が流れている。

大沢「それでも自分で映画を撮ろうと思った時に、どうしても諸星和己という存在感がほしかったんです。企画と構想の段階で思い浮かべたのは、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演した『ヒート』という映画。今回脚本をお願いした室賀厚さんにも『あの男同士の関係性を描きたいんです。映画の中で2人の男が同じ存在感を放っている、そういう作品にしたいです』と伝えしました。そこまでイメージが固まって、あとはもう諸星さんにオファーをするだけなのですが、なにせ20年も空白の時間があるわけですよ。まずは事務所の連絡先を調べるところから始めて、普通に『大沢樹生と申します。このたび諸星さんにご出演していただきたい映画があるのですが……』って電話しました」

 そんな突然の大沢からの打診に、迷いや戸惑いはなかったのか。

諸星「20年間、一言も口をきいていない状態でオファーをしてくるってことは、相当の覚悟でしょう。断る理由はないですよ。彼が僕に何を望み、僕がどう応えるべきか、答えは最初からそこにありましたね」

 そんな諸星が演じる“鷹村”は、正義感が強く、真っ直ぐすぎる性格ゆえ、要領の悪い新米刑事だ。

大沢「キャラクターの細かい部分は諸星さんにお任せで作り上げていただきました」
諸星「別に難しい役っていうわけではなかったですけど、人の言葉を信用しすぎたり、頑張りすぎてそれが裏目に出たり、そういう鷹村のキャラクターがあまりに自分とは正反対だったので、そこは多少苦労しましたね。僕は何でも器用にこなしちゃうタイプですから」

 たしかに諸星和己に不器用なイメージはない。そこで思わず「しかも刑事の役っていうのが意外でした」と口にすると、すかさず「そんな不真面目に見えますか?」と切り返された。この反射神経こそ、諸星和己である。

大沢「でも実際、企画段階では諸星さんがヤクザというのも考えていたんですよ。ただ茶髪のヤクザはいないよなぁ……とか思いつつ、かといって黒く染めてくれるとも思えないし。結果、諸星さんにしか演じられない最高の刑事になりましたけどね」
 
 作品の出来には自信があるとはいえ、光GENJIの解散後、不仲説すらウワサされた2人の共演だけに、世間ではどうしても評価の前に話題性が先行してしまう。

大沢「それは仕方ないですね。制作発表の時も、ちょうど僕自身のプライベートにおける別の件が重なったこともあり、売名だとか散々言われましたから」

諸星「映画の見方なんていろいろあっていいんですよ。かつての僕らを知っている方が、この作品を見て当時の気持ちを思い出してくれても全然いい。グループが解散して20年近くたっているのに、いまだにローラースケートのイメージを重ねている人もたくさんいるしね。それはもうしょうがない。そんなことよりも、僕ら2人が手を組んでこの映画を作ったことに意義はある。お客さんはそれを見てどう思ったのか、その気持ちを大切にしてほしい。いま考えても、よくこの企画をやろうと思ったなって感じですからね。ボロクソ言われることにはもう慣れてるし、もし映画通の方が見て内容を気に入らなかったら、どんどんダメ出ししてほしいですよ」

大沢「アイドルとしてデビューしたからには、この先もきっと『アイドルのくせに』と言う人はいるでしょう。でも例えば(北野)武さんのことを『芸人のくせに』って言う人は、今もうあんまりいませんよね。だから僕も作品を世に出し続けながら、年齢的にも評価的にもそうなってくるのを待つしかないなって思います」
(構成/おぐらりゅうじ、写真/有高唯之)

大沢樹生(おおさわ・みきお)
1969年、東京都生まれ。1987年~94年まで光GENJIのメンバーとして活動し、ジャニーズ事務所を退社。俳優に転じる。ドラマ、映画などで存在感を発揮している。

諸星和己(もろほし・かずみ)
1970年、静岡県生まれ。95年の解散まで光GENJIのフロントマンとして活躍したのち、事務所を退社してソロ活動へ。近年は生活の拠点をアメリカに移し、舞台やライブ活動を行っている。

『鷲と鷹』
警察官と極道という、正反対の道を歩む幼馴染の鷹村和也と鷲尾誠司。鷹村は麻薬取締法違反の現行犯逮捕で念願の刑事に昇進する。それは、彼の願いをかなえるべく鷲尾が仕組んだことだった。やがて鷲尾の所属する組織が抗争に入り、2人の運命も翻弄されてゆく。
監督/大澤樹生 脚本/室賀厚 出演/諸星和己、大沢樹生、田中律子ほか 企画・宣伝/オールインエンタテインメント 配給/ユナイテッドエンタテインメント 新宿ミラノほか公開中
公式サイト

元人気ジャニーズJr.、“意味深”動画アップでファンに混乱広がる

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YouTubeより

 17日に放送された特別番組『ファイト!YOUたち~ジャニーズJr.NO.1決定戦』(TBS系)や、レギュラー番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)など、ジャニーズJr.をメインに据えた番組が増加している昨今。90年代の「Jr.黄金期」の再来のような盛り上がりをみせているが、スポットライトを浴びてテレビや雑誌のメインに立つJr.の後ろには、さまざまな理由でジャニーズを離れていくJr.も存在する。

 Sexy Zoneのバックダンサーである通称「セクバ」のメンバーとして、神宮寺勇太や岩橋玄樹、中村嶺亜など人気Jr.と活動をともにすることが多かった角田侑晟も、3月末頃にジャニーズを退所したとみられている。2012年6月にジャニーズ事務所入りした角田は、得意のローラースケートを武器に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でもメインの一員として出演してきた。事務所のプッシュと比例してファンを増やし、人気メンバーの仲間入りを果たした最中での突然の退所は、ファンの間から心配の声が上がっていた。

元ジャニーズたちの光と陰……元光GENJI・赤坂晃、出所後は「ファン頼みのバー経営」

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晃が出てきたってよ!

 元光GENJIのメンバー・赤坂晃が、1日発売の「フラッシュ」(光文社)の単独インタビューに応じ、自身の現状を語っている。覚せい剤取締法違反で逮捕され服役していた赤坂が出所後に取材に応じるのは初めてだが、本人は「今後、(※取材を)受けることはありません」と語っている。

 2007年に覚せい剤取締法違反で逮捕、さらに執行猶予中の09年に再逮捕され、2年半の服役生活を送っていた赤坂。現在はダイレクトメール発送会社でアルバイト中だといい、インタビューも同社の応接室で行われている。赤坂は光GENJIの解散時や、一度目の逮捕後にジャニーズ事務所のタレントたちが食事会を開いてくれたことなどに触れている。また5月には、バーをオープンする予定といい、いずれはチェーン店を出すことが目標だという。

「絶句するほど顔が似てる」大沢樹生長男、実父は売春防止法逮捕者で確定のうわさ

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大沢樹生オフィシャルブログより

 喜多嶋舞が現時点でのDNA鑑定を拒否したことから、一旦沈静化したようにみえた大沢樹生長男の出生騒動だが、関係者の間ではすでに「本当の父親」が特定されつつあるようだ。昨年末から芸能界を騒がせたビッグニュースだったが、果たして父親の正体は、一体いつ明らかになるのだろうか。

「まだ騒動が連日報じられていた頃から、芸能マスコミの間で、『本当の父親はこの人物で間違いないだろう』と目されている人物が存在していました。その人物とは、元芸能人で、過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もある“F”。しかしこのFはまったくの無名であり、現在の所在もまったくわからない。さらに彼が本当の父親と立証することも難しく、現在この情報はお蔵入り状態になっているようです」(週刊誌記者)

「伊野尾いらない」「川崎クビだって」元ジャニーズJr.の暴言&暴露に批判殺到

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「スノープリンス」(ジャニーズ・エンタテイメント)

 ジャニーズ事務所を去ったジャニーズJr.がTwitterアカウントを開設し、ファンと交流を図るケースが増えているが、またしても元ジャニーズJr.がTwitterを始め、その内容の危険な暴走ぶりがファンに衝撃を与えているという。

「2008年~昨年5月頃までジャニーズに所属していた元Jr.の大塚祐哉が、ツイキャス(個人で動画を生配信できるサービス)で問題発言を連発しているんです。先日からファンの間で退所疑惑が出ている川崎翔太について、『川崎クビだってよ、ウケるよなー』と言ったり、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧のことを『伊野尾いらない』などと暴言を吐いて、ファンから批判が殺到しています。Twitterのプロフィール画像には女の子と2ショットのプリクラを載せているし、Jr.時代の面影すらない変貌に、Jr.ファンはショックを隠しきれません」(Jr.ファンの女性)

元関西Jr.が大暴走! 田中聖と交流、ぼったくりライブに動画配信でファン激怒

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有本祐Twitterより

 ジャニーズ事務所退所後に、元Jr.の仲間を集めてイベントを開催するなどの行動がファンの間で問題視されていた、元関西ジャニーズJr.の面々。またしても、彼らの“暴走”が話題となっている。

 2011年12月末に事務所を離れ、現在はフリーで芸能活動を続けている元関西Jr. 有本祐が、自身のTwitterで元Jr.たちと12月23日に大阪でライブを開催すると発表。その告知にあった、「チェキ代1枚1,500円」という記載が、ジャニーズファンから「3枚じゃなくて1枚で?」「ぼったくりにもほどがある」と、ひんしゅくを買っている。

関西ジャニーズJr.のデモテープが流出!? 元Jr.がツイキャスで話題作り

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『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)公式サイトより

 今年8月、現役ジャニーズJr.数名が楽屋で悪ふざけをしている動画をネット上にアップし、批判殺到したことが記憶に新しいが(既報)、元関西ジャニーズJr.である千崎涼太のネット上での非常識な行動が、ファンの間で問題になっているという。

 昨年秋頃に退所が発覚した千崎は、今年4月に7WESTの元メンバー・竹本慎平&新垣佑斗らと大阪で『2 be with U』なるイベントを開催。8月には東京・渋谷でもライブを行うなど、辞めジャニ同士で活動を展開していた。イベントは同28日の『2 be with U FINAL in OSAKA』公演をもって活動に終止符が打たれたようだが、それぞれにTwitterやブログで近況をつづるなど、現在でもファンとのつながりを持ち続けている。

「俺は逃げも隠れもしない」元NEWS・草野博紀、事務所トラブルで危機?

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草野博紀公式ブログより

 4人体制になったNEWSが2度目のコンサートツアーを成功させた今夏。10周年記念の東京ドーム公演も盛況のうちに終わり、紆余曲折を共に乗り越えたファンと新たな道を歩み始めている。その一方で、元NEWSの草野博紀も「ファンを続けていれるか証明するとき」とブログでファンに呼びかけていた。

 NEWSのデビュー2年目の2006年に、カラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑が報じられ、グループを脱退、謹慎期間の後に研修生として活動したものの、事務所を退所した草野。友人がデザイナーを務めるジュエリーブランドのモデルとして姿を見せた後、12年8月に芸能活動を再開。ファンクラブも設立され、定期的にライブ活動やファンミーティング行い、最近では、元光GENJIの大沢樹生と“辞めジャニ”ライブも開催していた。