ママ友グループから追放はイヤ! 即レスできるようスマホにかじりつき、ノイローゼ寸前!!

【作品名】「井戸端会議」(後編) 【作者】生田悠理『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】「LINES」上でのママ友とのおしゃべりに、ノイローゼ寸前なってしまった。仲間はずれにされてしまったママ友の二の舞いにならないよう、皆に合わせて、浮かずに、即レスしなくちゃ……スマホは片時も離せない!!

【サイゾーウーマンリコメンド】「少しでも目を離すと自分の悪口を言われだすんじゃないか」と追いつめられていく主人公にヒリヒリする後編。ネットの検索画面に名前を打ち込むと、関連ワードに「不愉快」と出てくるにもかかわらず、あんなに堂々としている泉ピン子の爪の垢を煎じて飲んでほしい!

ママ友グループから追放はイヤ! 即レスできるようスマホにかじりつき、ノイローゼ寸前!!

【作品名】「井戸端会議」(後編) 【作者】生田悠理『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】「LINES」上でのママ友とのおしゃべりに、ノイローゼ寸前なってしまった。仲間はずれにされてしまったママ友の二の舞いにならないよう、皆に合わせて、浮かずに、即レスしなくちゃ……スマホは片時も離せない!!

【サイゾーウーマンリコメンド】「少しでも目を離すと自分の悪口を言われだすんじゃないか」と追いつめられていく主人公にヒリヒリする後編。ネットの検索画面に名前を打ち込むと、関連ワードに「不愉快」と出てくるにもかかわらず、あんなに堂々としている泉ピン子の爪の垢を煎じて飲んでほしい!

“ママ友いじめ”はスマホの中で起きている! “空気読めないあのヒト”の悪口三昧!!

【作品名】「井戸端会議」(前編) 【作者】生田悠理『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】遅ればせながら、スマホデビューした私。ママ友のボスである理英さんに誘われて、トークアプリ「LINES」を始めたけれど、盛り上がってうっかり明け方近くまで会話をすることも。しかしそのうち、ママ友の1人をLINES内で仲間はずれにするようになって……。

【サイゾーウーマンリコメンド】最近なにかと話題のママ友いじめ問題の中でも、トークアプリを舞台に行われるそれは、なかなかえぐいな……と思わされる作品。既読スルーしてもまったく気にしない、気にもされないという“マブ”な間柄でのみ使うのが得策かも。

どうして赤ちゃんはポテチを食べないの!? うるさいからダンボールに閉じ込めてやる!

【作品名】「乾いたてのひら」(後編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】貧乏な家に生まれ、母に捨てられ、援助交際で生活費を稼いできた私。フリーターのフミヤとの間に子どもが生まれたけれど、赤ちゃんは泣いてばかり。ポテチを食べさせようとしても全然食べない! フミヤもだんだん不機嫌になって、どうすればいいの!?

【サイゾーウーマンリコメンド】もはや飼育のような子育てが描かれている後編。赤ちゃんにポテチを食べさせようとしたり、うるさいからとダンボールに入れたりと、壮絶な描写ばかりですが、児童虐待のニュースがなくならない現実を考えると、同じようなことが実際に起こっているんだと、やりきれない気持ちに……。

母に捨てられ、最低な父と祖母と3人暮らし……風呂に入れてもらえず「臭い!!」と罵られた

【作品名】「乾いたてのひら」(前編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】幼い頃に母親が家出して以来、ギャンブル依存の父と男狂いの祖母と暮らしてきた。ゴミだらけの部屋で、スナック菓子を食べて育った私は、同級生から「臭い!!」と罵られてきた。中学に入ると、今度は援助交際で生活費を稼ぐことになり……。

【サイゾーウーマンリコメンド】主人公の悲惨な子ども時代が描かれた前編ですが、大人たちの身勝手ぶりに怒りと悲しみが……。しょっぱなから、酒を飲んで暴れる父、部屋の中でゲロを吐く祖母、そして妹だけ連れて家を出る母という怒濤の展開になっています。

私の赤ちゃんを殺鼠剤で殺す!? 狂気の保険金殺人を練る義実家に、天罰を下す!

【作品名】「蛇の巣喰う処」(後編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】再婚した夫との間に子どもができた。けれど、舅・姑・小姑は、金のことしか考えていないようで、生まれてくる子どもの殺害を計画していた! 自分たちと血のつながった赤ん坊を殺めようとするなんて、おぞましすぎる!

【サイゾーウーマンリコメンド】保険金殺害の計画を堂々と家の中でしてしまう、義実家の大胆不敵さたるや……そして案の定、嫁に筒抜けという事態に。脇甘すぎ! しかし、予想を裏切るラストの大どんでん返しに衝撃を受けすぎて、どうしよう私、もう男を信用できない!

40歳年上の前夫と死別し、再婚――幸せが待っているはずだったのに、義実家は遺産狙い!?

【作品名】「蛇の巣喰う処」(前編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】40歳年上の前夫と死別後、今の夫と再婚。夫の家族は、そんな私を温かく迎え入れてくれたけれど、本心では前夫の遺産を狙っていたことがわかった。遺産がないことがわかった途端、手のひらを返したように“イビリ”が始まって――!?

【サイゾーウーマンリコメンド】タイトルの「蛇」は、「みずち」と読むのだそうです。「みずち」……この響きだけで、すでに丹羽珠央先生の描く“ドロドロ”ぶりが伝わってくるのはさすがとしか言い様がありません! ページをめくるたびに、「こんなクソ義実家、あり得ない!」と震えてください。

おゆうぎ会のドレスを40人分作れ!?  ギャルママの言動に堪忍袋の緒がブチッ!

【作品名】「女の賞味期限」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】保育園のギャルママに「賞味期限切れの女」扱いされている、昭和生まれの私。「年取った人の方が慣れてる」という理由で、草むしりを押し付けられたり、頭に来ることばかりで、しかも今度は、「おゆうぎ会のドレスを40人分作れ」って!?

【サイゾーウーマンリコメンド】平成生まれのギャルママが昭和の女をバカにするというストーリーですが、現実では、男性による“ババアイジり”も盛んですよね。指先が乾燥している女に「老化?」とツッコむなど、クスリともできない飲み会のババアイジりは、今後も総スルーでいきたい所存です。

(前編はこちら)

保育園のギャルママに「ママばぁちゃん」呼ばわり! 高齢出産のどこが悪いのよ!!

【作品名】「女の賞味期限」(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】高齢出産した私(42)は、毎日髪を振り乱して、一生懸命3歳の娘の育児をしている。正直身なりなんて気にしていられないけど、平成生まれのギャルママに「ママばぁちゃん」「昭和の女」なんてバカにされて……若けりゃいいってもんじゃないでしょ!?

【サイゾーウーマンリコメンド】まず、平成生まれが26歳という事実に衝撃……時が流れるのはあっという間ですね。うちの親戚の昭和生まれのじいさんも「大正生まれの奴は全然わかっとらん!」などとよくカリカリしてたので、こういう世代間抗争は、どこにでもあるのかもしれませんね。

韓流ファンで貢ぎまくってる義姉が、グンソク似のイケメンと遭遇! 結婚すると息巻くも、どうも怪しい?

【作品名】「韓流フォーバーにご用心」(後編) 【作者】藤森千夜子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】韓流アイドルにハマっている、同居中の義姉。毎日アイドル関係のことでパシられてる私は、義姉をなんとか家から追い出そうと画策。そんな中、新大久保でチョン・グンソク似のイケメンと遭遇して……。

【サイゾーウーマンリコメンド】主人公の理香さんいい人すぎ~!! モンスターみたいな韓流オタに300万円ネコババされても「これでみんな幸せなら」で水に流せるって、前世で相当な徳を積まれたんでしょうか? でも、キレるところは怒らないと、絶対次も痛い目みるよ! と老婆心から忠告させていただきます~。