私は美人、男に微笑むだけで玉の輿よ! この美貌さえあれば遊んで暮らしていけるの!

【作品名】「バブルの夢」(前編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】子どもの頃から「可愛い」と褒められ続け、男からの称賛を手にしてきた杏奈。銀座のホステスとなり、ほしいままにブランド品を漁り、不動産会社の社長と高級マンションで同棲を始めたが、華やかなバブル期は終わりに近づいていた。

【サイゾーウーマンリコメンド】これぞ80年代後半の空気感が現れた、1ページ目のタイトルデザインからして素敵! そして白黒のマンガでも、余裕で脳内カラー再生が余裕な主人公・杏奈のビジュアルも最高。間違いなく、真っ赤なルージュ、細かいソバージュ、紫色のツーピースですよ!

女子大時代の友人とゴルフや買い物! でも夫に息子の貯金を使いきったことがバレた!

【作品名】「さらば!メタボ夫よ」(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】女子大時代の友人たちと再会、一緒に出かけるようになったけど、低収入でメタボな夫の存在は絶対知られたくない! でも、子どもの学資保険に手をつけて遊んでいることが夫にバレて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】過去の栄華をアゲインしようとしても、やっぱり悲劇しか生まれないわよね、と気付きを得ました。生活ステージが変わるごとに友人関係が変化していくのは悪いことじゃなく、健康的なことですよ!

女子大時代の友人とゴルフや買い物! でも夫に息子の貯金を使いきったことがバレた!

【作品名】「さらば!メタボ夫よ」(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】女子大時代の友人たちと再会、一緒に出かけるようになったけど、低収入でメタボな夫の存在は絶対知られたくない! でも、子どもの学資保険に手をつけて遊んでいることが夫にバレて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】過去の栄華をアゲインしようとしても、やっぱり悲劇しか生まれないわよね、と気付きを得ました。生活ステージが変わるごとに友人関係が変化していくのは悪いことじゃなく、健康的なことですよ!

低収入メタボ夫と賃貸暮らしなんて! セレブ女子大時代の友人には絶対言えなくて……

【作品名】「さらば!メタボ夫よ」(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】結婚8年目、毎日パートで経済的に苦しい生活。夫は低収入でメタボ、家は賃貸。でも周りも同じような暮らしで、仕方ないとあきらめていた。そんな中、女子大時代の同級生と再会し……。

【サイゾーウーマンリコメンド】女子大と名門私大の男子によるインカレサークルって、なんか気持ち悪いな~と思い続けてるんですが、それを増強するような世界が展開されていました。あのね、「レベル高かったよね ウチらのサークル」とか過去を回顧するだけの友人より、パート仲間のおばちゃんたちの方がトークセンスも生活の知恵も豊富ですから!

今年に入って8人が自殺の工場団地、娘は「こわい」と言い残して姿を消してしまった!!

【作品名】「閉鎖回路」(後編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】夫の左遷で引っ越してきた田舎の工場団地は、自殺者が続出するいわくつきの場所。今年になってもう8件目の自殺が発生し、娘は「こわい」と言って家出してしまった。夫は激務で頼りにならず、一体どうすればいいの……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】ちょっとちょっとこの作品、相当怖いですよ~!! 鬱々とした暮らしの悩みも「ジャニーズを好きになれば全部解消~!」と思ったのもつかの間、「アイドル大好き」の堺さんも謎の死を遂げ……。救いがない分、胸に迫る作品になっています!

左遷先の工場団地は“呪われている”!? 息が詰まりそうな村社会に自殺者続出の地獄……

【作品名】「閉鎖回路」(前編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】夫の左遷である工場団地に引っ越してきた私たち一家。コンビニまで車で1時間、携帯は圏外の田舎だけど、緑は多いし、団地のご近所さんはみんな親切でいい人ばかり。だけどこの団地、周囲からは自殺者が続出する“呪われた社宅団地”なんて呼ばれているみたい……。

【サイゾーウーマンリコメンド】「左遷」「圏外」「田舎」「団地」あらすじに散らばるワードからすでに、煮詰まった主婦たちのアクのようなものが沸いて来そうです。そこに“呪われた社宅団地”なんて禍々しいコピーが加わることで、全乗っけ丼のようなボリューム感に。ガッツリ食らえるサスペンスモノです!!

「私の親友」という女は交通事故で死んでいた――撮った覚えのない1枚の写真に翻弄される!

【作品名】「記憶のかけら」(後編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ご近所のセレブ美人妻が実は同級生だったことが発覚。彼女の従妹は、「私の親友」だったそうなんだけれど、全然記憶にない。一緒に遊園地に行った写真まで出てきて頭が混乱しそう。しかもその従妹は、交通事故で亡くなったと聞かされて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】ご近所の嫌がらせの定番「家の前に犬の糞を置く」が、主婦のおちゃめないたずらに思えてしまうほど、本作のセレブ妻の怨みは年季が入ってますよ~! 「まさかそこまでやるなんて」の連続で、いやぁ幽霊より人間の方がはるかに恐ろしいものですね(稲川淳二風)。

「私の親友」という女は交通事故で死んでいた――撮った覚えのない1枚の写真に翻弄される!

【作品名】「記憶のかけら」(後編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ご近所のセレブ美人妻が実は同級生だったことが発覚。彼女の従妹は、「私の親友」だったそうなんだけれど、全然記憶にない。一緒に遊園地に行った写真まで出てきて頭が混乱しそう。しかもその従妹は、交通事故で亡くなったと聞かされて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】ご近所の嫌がらせの定番「家の前に犬の糞を置く」が、主婦のおちゃめないたずらに思えてしまうほど、本作のセレブ妻の怨みは年季が入ってますよ~! 「まさかそこまでやるなんて」の連続で、いやぁ幽霊より人間の方がはるかに恐ろしいものですね(稲川淳二風)。

ご近所のセレブ妻が同級生だった! 私を「従妹の親友」と言うけれど、そんな子覚えていない……

【作品名】「記憶のかけら」(前編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】普通の結婚をして、普通の主婦になって、幸せな日々を過ごしていた私。久しぶりに中学の同窓会に出席したら、近所に住むセレブ妻が実は同級生だとわかった。彼女は私を「従妹の親友だった」と言うけれど、なぜだかまったく覚えていなくて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】ご近所のセレブ美人妻が、実は同級生だったというトラブルの予感しかしない設定! ご近所マンガファンは、「このセレブ美人妻、幸せそうな主人公に嫉妬して、家の前に犬の糞を置いたりするんじゃ」と推理力を発揮しそうですが、展開は想像以上にミステリーです。

テレクラのサクラで素敵な彼をゲット! なのに夫に見つかり“ハレンチ写真”を突きつけられた!!

【作品名】「VOICES」(後編) 【作者】いちこ『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】テレフォンレディー(テレクラのサクラ)のバイトで素敵な男性と出会えた私。稼いだお金でブランド品を買いまくり、まさに順風満帆だけど、1つ気になるのは、その彼が外でも求めてくること。しかも、ついにこの秘密の関係が夫にバレてしまって……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】かつて、出会い系のサクラをやっていた友達は、騙した相手との待ち合わせ場所にわざわざ行って、どんな男かを柱の陰からチェック。飲み会でネタにしていましたが、これくらい図太い&性格が悪くないとこういうバイトは向かないかもしれません!