継母と義姉のせいで家がゴミ屋敷に! 私は一生、この汚らしい2人の奴隷なの!?

【作品名】『片づけられない家族』(後編) 【作者】藤森千夜子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】結婚した家が、継母と義姉に乗っ取られてしまった! ゴミ屋敷同然になってしまった家に、お姑さんは愕然。こうなったらもう、私は離婚するしかないのかもしれない。すると、逆上した継母が私の首に手をかけて……!

【サイゾーウーマンリコメンド】まるで現代版『シンデレラ』のような本作ですが、こっちは結婚した後にまで継母がしゃしゃり出てくるので、より厄介ですよね~。魔法使いもかぼちゃの馬車もガラスの靴もでてきませんが、ラストは、本家『シンデレラ』よりずっと爽快&奥深いです!

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骨の髄までしゃぶる気? せっかく結婚したのに、継母と義姉が乗り込んできた!

【作品名】『片づけられない家族』(前編) 【作者】藤森千夜子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】優しいダンナ様と結婚、お姑さんもいい人。子どもの頃からコキ使われてきた継母と義姉から、ようやく解放されると思っていたのに! 姑とダンナと3人で暮らす家に、火事で焼け出されたという継母と義姉が押しかけてきて……!

【サイゾーウーマンリコメンド】継母&義姉のにくったらし~顔が最高! ボロボロ食べこぼしたり、下着をろうかに放りっぱなしにしたり、生ごみもそのままにしたり……って、内心どきっとしている人いませんか? 私はしています! この作品を反面教師に、とりあえずピラミッドみたいになってる洗濯物を片付けるといいかも☆

みんなで作った「ぶどうぬれせんべい」を姑が強奪! 「嫁は姑に仕えるもの」って正気!?

【作品名】『農家に巣くう悪魔』(後編) 【作者】永矢洋子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ぶどう農園を営む夫の実家に、毎週末手伝いにでかける私。同じような「農家のお嫁さん」でアイデアを出しあい、売り物にならないぶどうを使った「ぶどうぬれせんべい」を開発、評判を呼ぶように。しかし、面白くない姑は、何やら悪巧みを思いついたようで……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】今回、とんでもない名言が出ました! 「嫁は家に姑に仕えるもんだ!!」まるで悪代官のような物言いには恐れいります! もちろんその後の嫁の「倍返し」には心がスカッ。まさに「女たちの大河」な一作です。

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夫の実家のぶどう農園をお手伝い! 38℃の熱でも姑に「働け!」と命ぜられ……

【作品名】『農家に巣くう悪魔』(前編) 【作者】永矢洋子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】働きながらも、夫と幸せな生活を送る私。でも、週末に必ず魔のエマージェンシーコールが鳴り響く。その相手は姑! 夫の実家のぶどう農園の手伝いをしなければいけなくて……。鬼のような姑と小姑にどなられながら、農作業を手伝い、家事に明け暮れる週末。正直言って地獄!

【サイゾーウーマンリコメンド】さぁ、骨太な嫁姑バトルが登場ですよ~! 「膿(農)家は男尊女卑社会」という話はよく聞きますが、本作はひと味違って、「舅、夫が優しい」パターン。もちろんその分、姑&小姑の嫌味ったらしさが大増量。覚悟してどうぞ!

書類の不備を密告! A層の私の手にかかれば、バカな女部長を貶めるのは楽勝よ

【作品名】『B層バカ層』(後編) 【作者】真田魔里子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】不倫相手の課長の上司である、女部長を陥れるために、経理の立場を使って書類の不備を密告した私。この作戦がうまく行って、晴れて課長が部長になったら、奥さんと別れて私と結婚してくれるよね?

【サイゾーウーマンリコメンド】いくらA層を気取って、頭のよさそうなふりをしていても、課長が奥さんと別れる気がないことには気づかないというのが哀しいですね~! 「B層はずぶとい」って言ってる主人公ですが、あんたも相当のおニブ(死語)だと思うわ。

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不倫してる課長のため、バカでミーハーな“B層”の女部長を失脚させてやる!

【作品名】『B層バカ層』(後編) 【作者】真田魔里子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】経理部で働く私は、その立場を利用して社員の弱みを握り、陰で会社を牛耳っている、まさに“A層”の女。不倫相手の課長のためと、バカでミーハーなババア“B層”の女部長を失脚させよう試みるけれど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】A層気取りの主人公ですが、不倫相手のあまりにも冴えないおっさんぶりに、「目を覚まして……」と思わず意見したくなります。この不倫相手、「大人女子」とか言っちゃうB層の女をディスってますが、「少年の心を忘れたくないんだ」とかいうおっさんも同じですよね~。

幸せの食卓って、無農薬で手作りの料理でしょ? 食費が高くても理解してよ!

【作品名】『幸せの食卓』(後編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】子どもの健康のために、食の勉強をしている私。「食のサークル」で知り合った仲間と一緒に、割高だけど無農薬野菜や産地の安全な食材だけを購入してる。でも、子どもや夫は理解も協力もしてくれない。いつかわかってくれる時がくるわ!

【サイゾーウーマンリコメンド】ミートボール、おいしいもんねぇ。そりゃ子どもは食べたがると思いますよ。アタシもよくコンビニやスーパーでレトルトの買って、酒のつまみにしてますよ。セブンのヤツ、うまいんだわ。なんてどうでもいい話をして逃げたくなるほど、この作品のエンディングはすさまじいです……。ヒットポイントがかなり減りますので、残量わずかという方は覚悟してお読みくださいませ。

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冷食、外国産は絶対ダメ! 子どものため食に執着する主婦

【作品名】『幸せの食卓』(前編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】不妊治療の末やっと授かった子どものために、「食の安全を守る会」で勉強を始めた私。農薬づけの輸入食材に、水銀まみれの魚なんて危険すぎて食卓に出せない。ママ、家族のために頑張るわ!

【サイゾーウーマンリコメンド】「食に精神が宿る」とはかねがね思っていますが、さすが、ここまで極めてる方々は精神にも遊びがないですね~。ロバートの体ものまねでちゃんと笑えてる? ユーモアも大事よ~? なにより「アタシって良いことしてる~」「アテクシ良いこと言ってるわ~」て気分で「良い人ハイ」になってるから気をつけて! 

不倫相手の葬儀に紛れ込んだ愛人「あの人の骨がほしいの!」

【作品名】『愛ぬすびと』(後編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】子どもと夫の3人で幸せな生活を送っている私。だけど、どうしても不倫をしている隣人を好きになれない。ある日、その不倫相手が危篤で倒れ、ついに本妻が乗り込んできた――。

【サイゾーウーマンリコメンド】前編で「イキのいいブス」と紹介したことをお詫びしたい胸中でございます。もし、あえぎと酒場で隣り合わせて飲むことがあれば、「アンタの人生は誰にも否定できないわ!!」と熱く励ましてしまうことでしょう。本妻VS愛人、幸せな妻VS不倫女、三者三様の人生背景に思いを馳せてホロリときてしまう、そんな素敵な作品です。

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不倫中の隣人女が生理的にムリ! 下着も話も下品だから近寄らないで!

【作品名】『愛ぬすびと』(前編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】母と愛人の間に生まれた私は、小さい頃からバカにされ、ずっとつらい思いをしてきた。現在、夫と子どもに恵まれ幸せに暮らしていたけど、不倫をしている隣人がどうしても好きになれず……

【サイゾーウーマンリコメンド】イキのいいブスが登場だよ~~。キャッチフレーズは「恋愛なんて自由よ! 当人同士が楽しけりゃイイじゃん♪」。熟田あえぎ(中年、愛人)のそのビジュアルとセリフにゾッコンLOVEです。でもね、そんなあえぎにピンチが……ああっ最後の1コマに波乱の幕開けを感じてビクンビクンきちゃうぅ!