私立学校の支度費用、犬の購入代、夫の前妻が金目当てにタカリにくる!

【作品名】『たかる前妻』(前編) 【作者】川崎三枝子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】やさしく誠実な夫と一緒になって、私は幸せの絶頂にいた。そんな中、突如現れた夫の前妻。それが全ての災厄の始まりだった。私が妊娠したことを知ると、流産させようとあらゆる罠を仕掛けだした。彼女の狙いは一体なに!?

【サイゾーウーマンリコメンド】2ちゃんでも出会えない、壮絶なキ○ガイ元嫁エピソード! もう見た目からして、軽のヤン車でドン・キホーテに乗り付けてそうなDQN感120%で強烈すぎ。もちろん性格も、養育費をたかりに会社に押し掛けるわ、子どもを虐待するわで、期待を裏切らないクソっぷりですよ! こんな女と結婚してた夫のセンスにまず疑問を抱くべきでしょ!

庶民パワーなめんなよ!! セレブママから挑まれた「おもてなし対決」、私は豚汁で勝負する!

【作品名】『セレブの言い分』(後編) 【作者】永矢洋子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】同じタワーマンションの上階に住む、セレブなママ友。彼女のお茶会に参加するには高価な手みやげが必須で、家計に余裕のない私は参加するのをやめた……途端に、露骨な無視が始まった! さらに、幼稚園の来年度入園希望者への「おもてなし会」で料理勝負をすることを挑まれてしまった。

【サイゾーウーマンリコメンド】話題の「おもてなし」を「ママ友バトル」に貪欲に取り込んできましたよ〜。ママ友×セレブ×勧善懲悪に、まさかの「皇族」ネタまでトッピング! 女が大好きなエッセンスばかりでしょ? 発言○町でにぎわいそうなジャンルばかりでしょ!? 「庶民パワーなめんなよ!!」などキャッチーな永矢節も光るこの一作、滝クリにも小澤家へ嫁ぐ前にご一読いただきたいものです。

前編はこちら

タワマン上階に住むママ友、“地面の人”の私を見下すためにお茶会に誘ったの!?

【作品名】『セレブの言い分』(前編) 【作者】永矢洋子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】引越し先のタワーマンションで知り合ったママ友は最上階に住む超セレブ!! でもお金はあっても性格は激ワルの彼女に開いた口がふさがらなくて……。トレーナーにGパンで幼稚園のお迎えに行った私の格好をあり得ないって言ったり、「どうせ地面の人」って陰口叩いたり……「地面の人」ってどういうこと!?

【サイゾーウーマンリコメンド】タワマンって1階上がるごとに露骨に価格が上がっていくんスね~。そんだけあからさまな価格設定だったら、そりゃあヒマ持て余した住人同士で値踏みが始まるも当然! そんな年収2,000万円以上の「ブランドこそ大正義」セレブの価値観には、「ブランド、かっこ悪い」(前園真聖)思想の権化である「エコ・ロハス・小林聡美」系で突破することをオススメいたしま~す!

銀妻たちのボスママの息子がお受験に失敗! うちの子に入学辞退させろって正気?

【作品名】『銀妻の掟』(後編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】銀行員の社宅で繰り広げられる、銀妻たちの集い。戸惑いながらお付き合いをしていたけれど、ボスママの息子がお受験に失敗! 私の息子に「入学を辞退しなさい」って正気? 子どもはいじめられ、夫も会社で肩身の狭い思いをしているみたい!?

【サイゾーウーマンリコメンド】ボスママへの“倍返し”計画は、もはや名探偵の域。テープレコーダーを常備するのは、ネット上の鬼女たちよく推奨してますよね。鬼に金棒ならぬ、主婦にテレコの時代かも?

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夫の地位は妻の地位! 銀行員の妻カーストは、おかしなルールばっかり!!

【作品名】『銀妻の掟』(前編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】銀行員の夫の栄転で、東京の社宅に越してきた。ボスママには絶対服従が強いられる銀妻たちの集いには、奇異なルールがいっぱい! でも、夫の出世を後押しするため、絶対に負けない!

【サイゾーウーマンリコメンド】『半沢直樹』(TBS系)での上戸彩が嘘に感じるほど、えげつない銀妻カースト。あんな爽やかな若妻ではいられるわけなし! 「お前らマジでドタマに来た」という「ごき悪」編集部の魂のキャッチコピーが輝く、ボスママ&取り巻きのくそみそな意地悪ぶりに大注目☆

「村の奴ら俺を殺す気だ」限界集落でのいじめと孤立の中で、男は角材を手にした!

【作品名】『魔物の住む村』(後編) 【作者】五代朱麗 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】氷見は東京から故郷に戻り、村おこしの一環として、カラオケルームを作り、便利屋を始めた。しかし、田舎の老人たちは、氷見の活動に理解を示さず、面倒な仕事ばかりを押し付けてくる。「こんなはずじゃなかったのに」と、氷見は角材を手に持ち、狂気の行動に出る!

【サイゾーウーマンリコメンド】かつて山崎努は、頭に懐中電灯をくくりつけ、日本刀とライフルを抱えて村を疾走しましたが、「平成の八つ墓村」では、角材を片手に持ち、犯行におよびます。やっぱり、幽霊や妖怪の類より、人間の方が圧倒的にオドロオドロしい!

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これぞ「平成の八つ墓村」!? 金への欲望にまみれた田舎者が狂気の事件を起こす!

【作品名】『魔物の住む村』(前編) 【作者】五代朱麗 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】のどかな田舎で、昔気質な父と家庭的な母の間に生まれた氷見。貧しい生活に嫌気が刺し、金持ちになるために上京したが、仕事はトラブル続き。けれど、故郷に帰った氷見を、同級生は「東京で成功した」と認めてくれる。「俺の居場所は、やっぱりここだったんだ!」と喜ぶ氷見だが……。

【サイゾーウーマンリコメンド】屈折した欲望、溜まりに溜まった鬱憤、渦巻く嫉妬心……五代先生の描く主人公・氷見の印象的な“鼻の穴”には、彼の業が詰まっている!

「離婚資金」を貯めていたことが夫にバレた!? バラしたのはアイツしかいない!

【作品名】『もしもの時の離婚資金』(後編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】倦怠期の夫との関係に悩む私は、隣の奥さんの勧めで「離婚資金」を貯めていた。けれど、夫が部署替えになり、夫婦関係も良好に。けれど「離婚資金」を辞めると奥さんに伝えたら、「裏切り者」と罵倒され……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】実はこの作品には、「『ごき悪』版結婚指南書」というキャッチコピーがついています。後半戦、一気に血なまぐさい展開になる「結婚指南書」には学ぶことがいっぱい。しかし「ごき悪」さん、スパルタすぎ~!

(前編はこちら)

「離婚資金」を貯めていたことが夫にバレた!? バラしたのはアイツしかいない!

【作品名】『もしもの時の離婚資金』(後編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】倦怠期の夫との関係に悩む私は、隣の奥さんの勧めで「離婚資金」を貯めていた。けれど、夫が部署替えになり、夫婦関係も良好に。けれど「離婚資金」を辞めると奥さんに伝えたら、「裏切り者」と罵倒され……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】実はこの作品には、「『ごき悪』版結婚指南書」というキャッチコピーがついています。後半戦、一気に血なまぐさい展開になる「結婚指南書」には学ぶことがいっぱい。しかし「ごき悪」さん、スパルタすぎ~!

(前編はこちら)

ケンカばかりの夫に愛想が尽きそう! 隣の奥さんから「離婚資金」を勧められて

【作品名】『もしもの時の離婚資金』(前編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】結婚して5年、最近夫とはケンカばかり。ある日、隣に越してきた奥さんに、離婚する準備として「離婚資金」を貯めていることを打ち明けられた。私にも貯金を勧めてきたけれど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】「こっちがさわがなきゃ女房のことなんて一日一分も思い出さない」というセリフのリアリティって一体……。独身女性戦慄の「結婚したくなくなるっちゅーの!」なセリフが満載で~す。