夫の実家はフリーセックス教団だった!? 息子を奪い返して、内部告発してやる!

【作品名】「夫の実家は疑惑の教団」(後編) 【作者】川崎三枝子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】夫の実家の新興宗教の“教祖”候補となった息子。家族で宗教施設で住み始めたけど、息子の面倒は全て男がみて、母親の私は抱っこすらさせてもらえない。教祖教育だっていうけど、こんなのおかしい! この教団の化けの皮をはいでやる!

【サイゾーウーマンリコメンド】ご期待通り、こちらの新興宗教はフリーセックスでございます。男女問わず乱れております。逃亡した主人公をケツをさらした男たちが追っかける絵には思わずほのぼのしちゃいましたが、いやはやこれは結構なサスペンステイストでございます!

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顔に7回メスを入れ、助骨も抜いた! 美容整形に文句を垂れる夫は無視よ、無視!

【作品名】「B.P.N」(後編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】美男美女だけの会「B.P.N」に入るために、美容整形をすることに。大金をかけたのに、審査は不合格……! 夫から借金と娘のことをちくちく言われるけれど、関係ない。顔も体も全身手術をしてやったわ! さあここまでやったんだから、当然私は「B.P.N」に入れるわよね?

【サイゾーウーマンリコメンド】美に凝りだすと、いくらお金があっても足りませんよね~。最近では、美にストイックな70~80代女性も増えているようで、「美ばぁば」なんて言葉もあるんだとか。女の過剰な美の追求は非難されることも多いですが、ある年齢まで達せば「ボケ防止」には一役買いそう!

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田舎で評判の美人だった私……美男美女だけのセレブ会「B.P.N」に絶対入る!!

【作品名】「B.P.N」(前編) 【作者】宮崎明子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】小さな田舎で美人と評判だった私。東京で芸能人になるという夢は叶えられなかったけれど、社長の息子とゴールインして、今も夫の金で美に磨きをかけている。ある日、エステティシャンから、「B.P.N」という「外見的に美しい人のみが参加できるオンラインソサエティ」を紹介された。これこそ、私にふさわしい世界よ!

【サイゾーウーマンリコメンド】私の地元にもいましたよ! 美人とちやほやされて、東京に出ていった社長令嬢が。その子は、タレントを目指し、誰に頼まれたでもなく、毎日のコーデやランチ、飼ってる犬のこと、時折ポエムなどをブログに綴っていました。途中から夢が「女子アナ」になったようですが、その後消息不明に……。熱心なウォッチャーだったのに!

美男美女の夫婦に、まったく似てない残念な息子? プライドが高い夫婦の秘密

【作品名】「家政婦の告白」(後編) 【作者】川崎三枝子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】セレブ一家の家政婦として派遣された市川春子。そこで見たのは、ドケチな奥さまとブサイクな息子。誰にも似てないこの息子に隠された秘密を春子が暴く――。

【サイゾーウーマンリコメンド】すごい、すごすぎるわ、春子さん……。いとも簡単に息子出生の秘密を手にした上に、奥さまを脅迫、さらにイケメン運転手とあんなことまで! おばちゃんパワーがあればなんでもできる、おばちゃんの下衆心は底なし、そんなことに気付かされる作品です。春子さんが素敵すぎます!

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華麗なセレブ一家のドロドロ内情を家政婦が告発! 美人マダムのウラの顔……

【作品名】「家政婦の告白」(前編) 【作者】川崎三枝子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ベテラン家政婦の私は超美形セレブ一家へお派遣が決まってウキウキ。だけど、浮かれ気分は束の間。ドケチな奥さまにコキ使われ……。

【サイゾーウーマンリコメンド】ジメッとした梅雨を吹き飛ばす、あの女が帰ってきたわよ! そう、家政婦歴20年のベテラン家政婦、市川春子。今回もオッチョコチョイとおばちゃんノリを言い訳に、セレブ家庭にヅカヅカ入り込んでいく姿が最高の作品です!

趣味の懸賞で500万円貯蓄で成り上がり!  “稼ぎがない”主婦とはもう言わせない

【作品名】「懸賞主婦の夢」(後編) 【作者】小牧成『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】懸賞に応募するのが趣味の私。家事の合間に応募して、これまでノートパソコンやDVDプレイヤーなんかを当ててきたから、その経験を生かしたブログを立ち上げることに。同居の姑やうるさい義姉には、懸賞のこともブログのことも黙っておくことに……。

【サイゾーウーマンリコメンド】前編のノリはどこへやら、急に懸賞HOW TOコーナーが展開されるというジェットコースターストーリー! 実用度◎、読んでるだけで、すでに懸賞に当たった気分になるのが恐ろしいところです。なんせこの主人公・美加さん、懸賞だけで5年間で500万円溜めたんだっていうんだから、世の中の主婦はすごいわよ!

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月に10万円以上稼げる!? ワーキングマザーも驚く“懸賞主婦”の実態

【作品名】「懸賞主婦の夢」(前編) 【作者】小牧成『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】同居している姑は気難しく嫌味ばかり。その上、近所に住む義姉は、タダ飯を食べに来ては専業主婦の私を下に見た文句を言う毎日……。そんな私の楽しみは、こっそり懸賞に応募することなんだけど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】出た~! これが今はやりのワーママからの専業主婦への小馬鹿発言や~! と思わず彦麻呂もどきになってしまうほど、ワーキングマザーの義姉がいいキャラしてくれてます。こんな年がら年中PMSみたいな存在が近くにいるんだから、懸賞くらい許してやってよ~。

ギャル嫁、“ブリッコお姫様体質”の姑を退治! 息子&舅もびっくりの姑ウラの顔

【作品名】「姑退治」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】舅と息子たちの前では“かわいいお姫様のような母”を演じて、嫁の私には嫌味な姑。そんな中、義弟がギャルと結婚。このギャルなら、姑の化けの皮を剥いでくれるかも……!

【サイゾーウーマンリコメンド】やっぱり一家に1人、ギャルはほしいですね! ギャル誌がなくなって絶滅の危機にあるギャルですが、その精神力は継承していきたいものですな(適当)。さしずめこのマンガの実写化では、ブリッコ勘違いババア・黒木瞳、ギャル嫁・木下優樹菜で配役を!

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「この家では私が姫なのよ~!」息子&舅にブリッコ、嫁には鬼姑のババアをどうにかして!

【作品名】「姑退治」(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】舅と2人の息子という男家族の中で暮らしてきた姑は、いい年してお姫様気分。嫁の私に対抗心メラメラで、何かと突っかかってくる。ある日、そんなつらい生活を一変させる救世主が現れて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】60歳になっても男の前で「いや~~んフタがきつくて開けられない~っ」「きゃ~パパすっご~~い」なんてブリッコするなんて、どんな化け物よ! って思ったら、そういえば橋田壽賀子ドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)でぶっ飛んだ60女を演じてる浅野温子が、同じようなこと言ってましたね! さすが壽賀子、時代を読んでる~。

アラフォー歴女仲間が結婚? しかも准教授と? そんな抜け駆け、絶対許さんぜよ!

【作品名】「天誅!?」(後編) 【作者】桜井まり子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】私のちょっとしたミスを責めた課長に“天誅”を下してやった! 気分転換に龍馬さまの故郷・高知に、歴女仲間と旅行へ行くことになったんだけど、同僚の“ぶりっ子30女”白石までついてくることに。その後、白石に誘われた龍馬ファンのオフ会で衝撃的な出来事が……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】「ごき悪」名物の秀逸すぎるキャッチコピーは、今回もキレッキレ。「現実逃避の歴女ブス集団に警告!!」とか、救いようがなさすぎ~! 思わず、「現実逃避のジャニオタブス集団に警告!!」に空目して心臓がキュッとしちゃったのは、アナタだけじゃないかも?

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