【作品名】『階下の悪魔』(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】社宅の真下の部屋に越してくたのは、とんでもないモンスターだった!! しかも彼女の言うように物音を立てずに暮らすなんて到底無理な話で……。
【サイゾーウーマンリコメンド】騒音をネタに恐喝&たかりを行うという、新手のモンスター稼業が登場です。深夜にアイドルDVDを見て奇声を発してる身としては、こんなおばちゃんが突撃してきたらケツの毛までむしり取られそうで、他人事とは思えません!
【作品名】『階下の悪魔』(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】社宅の真下の部屋に越してくたのは、とんでもないモンスターだった!! しかも彼女の言うように物音を立てずに暮らすなんて到底無理な話で……。
【サイゾーウーマンリコメンド】騒音をネタに恐喝&たかりを行うという、新手のモンスター稼業が登場です。深夜にアイドルDVDを見て奇声を発してる身としては、こんなおばちゃんが突撃してきたらケツの毛までむしり取られそうで、他人事とは思えません!
【作品名】『隣の女』(後編) 【作者】川島れいこ『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】引っ越し先の団地で知り合った、面倒見のよい隣人女性。母のように料理を教えてくれたり、妊娠中の私を気遣ってくれるのがうれしかったけど、あるときから彼女の言動に違和感を覚え始めた……。
【サイゾーウーマンリコメンド】隣人さんが夫の股間を掴んでる姿がよほど衝撃的だったのでしょう、夢にまで寝取られるシーンが出てきてしまいましたよ。エロあり、サスペンスあり、最後にホロリと切なくもある、これはドラマ化で高視聴率狙えますよ~!
【作品名】『隣の女』(前編) 【作者】川島れいこ『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夫の転勤について来て、東京から団地に引っ越してきたばかりの私。内気でなかなか馴染めない生活の中、面倒見のよい隣人が母のように温かく迎え入れてくれたけど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】美しい友情関係が描かれるほど、胸騒ぎがしてしまうのが『ごき悪』。今回もとても気の合う隣人と出会ったと思ったら、夫の股間をムンズとつかみ「私……奥様と似てません?」なんて口走る危険案件だったんですよ! あのね、股間をつかまれて喜ぶ男はジャニーズJr.の高田翔だけですよ(フジテレビ系『天国の恋』1話参照)!
【作品名】『疫病神』(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】義両親の東京観光に付き合っていたせいで、子どもが熱を出してしまった! 義両親にとっては孫なのに、なんの心配もせずに邪魔者扱いなんて……。夫に子どもの面倒を頼んで、箱根まで義両親を連れて行ったはいいけれど、1泊1人4万円の旅館に泊まりたいって……正気なの?
【サイゾーウーマンリコメンド】ジャンルとしては「クソ義両親モノ」となりますが、一番怒りのツボを押してくるのは、やっぱり自分の両親にいい顔をしようとするヘラヘラ夫! きっとこうなったのも、生まれたときからの姑の教育あってこそなんだろうな……と、30~40年の時をさかのぼりながら怒りを感じてしまいます! 人に歴史アリ、ヘラヘラ夫にクソ姑の教育アリですよ!
【作品名】『疫病神』(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】年末の度に、アポなしで我が家にやってくる義両親。高級ホテルに予約を取ってその代金はうちが持つなんて……それだけで冬のボーナスが吹っ飛んじゃう!! ほかにも特上寿司を取ったり、観光スポットに連れて行けとやりたい放題。もうお願いだから早く帰って!
【サイゾーウーマンリコメンド】「ヒタヒタヒタ…悪魔がきたりて金奪う…」なるキャッチコピーが印象的な本作。一瞬「あれ? ホラーマンガ?」と思いながら内容を見ていくと、ホラーよりもホラーな金食い義両親が登場しています! その姿はさながら妖怪。大ブームの『妖怪ウォッチ』(東京テレビ)では取り扱い不能な“オトナの妖怪”を要チェック!!
【作品名】『通販の女王様』(後編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】東京から出戻った義姉の見合いが、私のせいでおじゃんに? 農作業に精を出してきた私は、「女を捨ててる」と一蹴され、夫にも姑にも嘲笑された……。あまりの屈辱に家を飛び出し、夫は迎えに来てくれたものの、結局「稲刈り要員が必要だから」ってひどすぎる!!
【サイゾーウーマンリコメンド】世界にはたくさんの“脱走劇”の例があれど、これほどまで女の心を震わす脱走劇があるでしょうか。主人公が泣きながら「ダッ」と駆け出すシーンには、ぜひブルーハーツの「トレイントレイン」をBGMで流してほしいところ。兼業農家の嫁の青春、ここにアリって感じです。
【作品名】『通販の女王様』(前編) 【作者】青菜ぱせり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】田舎の兼業農家に嫁ぎ、慣れない農作業も舅姑との同居もうまくやって来たはずだったのに!! 東京から“自称モデル”の義理の姉が帰ってきた。「こっちで結婚でもしようかな」と悠長に構え、姑の金でネット通販三昧。こっちは必死で農作業してるのに!
【サイゾーウーマンリコメンド】前回、前々回と配信した『地獄への道標』は、“クズ義妹”が大活躍していましたが、今回は“クズ義姉”が猛威を振るっています。どこよりも小姑問題に敏感でいたいサイ女ですが、はて、私の周りでは、「姑と仲良し!」という女はちらほらいるものの、「義妹&義姉と仲良し!」というのはあまり聞かないような……? そもそも「小姑」という呼び名からして、若干の厄介者オーラが漂ってますよね~。
【作品名】『地獄への道標』(後編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】姑&義妹一家と同居することになった私。炊事洗濯子守を押し付けられ、義妹の夫からはセクハラまで! そんな同居生活に擦り切れそうと思っていたところ、義妹と遊び呆けていた姑が脳梗塞に。義妹が、姑の遺産と我が家を乗っ取ろうと画策していることも耳にしてしまい――。
【サイゾーウーマンリコメンド】私、とんだ間違えをしていました。タイトルにある「地獄」とは、姑&義妹のイビリのことだと思っていたんですが、地獄に落とされるのは姑&義妹の方だったんですね。後編の注目は、義妹の夫のチャラメガネ。主人公のセクシートラップに一寸の狂いもなく引っかかり、ノッキン・オン・ヘルズ・ドアしてま~す。
【作品名】『地獄への道標』(前編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】「今まで出会った人間の中で最低の女」が実は夫の妹だった! 私たち夫婦と同居中の姑を巧妙にけしかけて、洗濯や子守を命じられる日々。夫は身内びいきの激しい人で、私の不満に耳を貸そうともしない。そんな中、義妹の夫がリストラにあったと、突然我が家に居候することになって――!?
【サイゾーウーマンリコメンド】うららかな春の訪れに浮き足立っているサイ女読者の皆さんに今回ご紹介するのは、嫁姑マンガ界の重鎮・丹羽珠央先生の『地獄への道標』です! クズ義妹&姑の繰り出す嫁イビリはまさに地獄。洗濯を押し付けておいて、「練習させてもらってありがとうございます」とお礼を言わなかったことに嫌味を言われるとは! 一歩先行くイビリ方に、背筋が伸びる思いです。
【作品名】『逆転』(後編) 【作者】つるたえみこ『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】無職のDV夫に虐げられてきた私を、ずっと見下してきた妹。彼女のエリート夫が、『ラブプ●ス』という恋愛ゲームにどっぷりハマっている話を聞いた私は、大逆転のある計画を企てる。ゲームキャラの格好で近づけば、妹の夫なんてイチコロ! これで優雅な生活は私のものよ。
【サイゾーウーマンリコメンド】復讐に燃える女は、いつだって大胆な行動に出がちですが、ラストはまるで『極道の妻たち』のような展開に。金と血のニオイがプンプンです。前編で非道の限りを尽くした無職のDV夫は、ちゃんと「覚悟しいや!」な天罰が下っているのでご安心を~。
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