【作品名】『ぶりっこの本性』(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】義弟の嫁候補は、過剰ぶりっこな怪しい女。素性を調べたら、仕事も住所も嘘だらけだと発覚。さらには子持ちだと判明して……。
【サイゾーウーマンリコメンド】この女、かなりの演技派! 男を1人騙し切るほどのぶりっこ&世間知らずの演技力があるなら、ロンブー淳の嫁・香 那さんをお手本に、そのスキルに磨きをかけて目指せ玉の輿ですな!
【作品名】『ぶりっこの本性』(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】義弟の嫁候補は、過剰ぶりっこな怪しい女。素性を調べたら、仕事も住所も嘘だらけだと発覚。さらには子持ちだと判明して……。
【サイゾーウーマンリコメンド】この女、かなりの演技派! 男を1人騙し切るほどのぶりっこ&世間知らずの演技力があるなら、ロンブー淳の嫁・香 那さんをお手本に、そのスキルに磨きをかけて目指せ玉の輿ですな!
【作品名】『ぶりっこの本性』(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】義弟の嫁候補は、過剰ぶりっこな怪しい女。素性を調べたら、仕事も住所も嘘だらけだと発覚。さらには子持ちだと判明して……。
【サイゾーウーマンリコメンド】この女、かなりの演技派! 男を1人騙し切るほどのぶりっこ&世間知らずの演技力があるなら、ロンブー淳の嫁・香 那さんをお手本に、そのスキルに磨きをかけて目指せ玉の輿ですな!
【作品名】『ぶりっこの本性』(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】オタクの義弟が結婚相手として連れてきた彼女はいい年してぶりっこ全開のキッツ〜いキャラで……。
【サイゾーウーマンリコメンド】男は、知能を持たない女をかわいいと認識することは気づいていましたが、今回は中でもかなりのアウト物件が登場です。女性陣が「あの人、猿以下!?」と気づく瞬間の絶望感、察して余りあります!
【作品名】『さびれた老後』(後編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】仕事も楽しそうで、結婚生活も裕福な幼なじみの彩美。昔から羨ましい人生だったけど、子どもができないなんて寂しい老後に決まってるでしょ!
【サイゾーウーマンリコメンド】ひとり相撲だと気づいても、もう降りられないこの土俵……女人生終わる日まで、シコ踏んばって生きてきます! ……思わず口上を述べてしまいましたが、こりゃー橋田壽賀子先生だったら10年がかりでドラマにしそうな、女の人生勝負記。ご覧ください!
【作品名】『さびれた老後』(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】幼なじみの彩美は美人で成績優秀。一方、ブスで勉強もできない私はずっと彼女を妬んできたけど、私の結婚を機に関係が変わりだし……。
【サイゾーウーマンリコメンド】幼なじみだからって、仲良くしなきゃいけない決まりはないのよ! 血が繋がってても仲良くなれないこともあるんだから、嫌いだったら距離をとるのが一番、涼子! と、おせっかいブスの立ち位置でエールを送ってしまいました。
【作品名】『いらない女の仕分け方』(後編) 【作者】奥森玲『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】私が代表をしているママ友の人形劇サークルに入部した学生時代の友人・まみ。みんな初めはぶりっこのまみを拒絶してたのに、あっという間に人気者になってしまって……。
【サイゾーウーマンリコメンド】誤解や保身でこじれてしまった友情って、誰にでもありますよね。それを15年放置しておくと、こんな悲しい展開になるんだなぁと、自身の友人関係を振り返ってゾッとしました。誤解は早く解決しましょう、みなさん!
【作品名】『いらない女の仕分け方』(前編) 【作者】奥森玲『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】人形劇サークルの代表の私は、毎日ママ友づきあいに追われている。そんなある日、学生時代の同級生で超ぶりっこのまみが引っ越して来て……
【サイゾーウーマンリコメンド】これはママ友に限った話ではないですよ! 学生時代の女友達の複雑さをジンワリ思い出すし、「こういうひたすらに“いい子”、いたな……(遠い目)」となってしまいました。素直でかわいくて奉仕的な女子をまっすぐ評価できない自分のケツの狭さ、反省します。
【作品名】『高みを目指す女』(後編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】あこがれのタワマン生活がスタートして、高層階のママ限定の「タワママ会」にも参加できるようになった私。気に入られるように頑張ってたのに、貧乏人は出ていけと会から追い出され、マンション内の空き巣泥棒の濡れ衣まで着せられてしまった。
【サイゾーウーマンリコメンド】女は、タワマンを目指す者とそうでない者に分かれるのかもしれませんね~。この主人公の志穂さん、次に引っ越す先もタワマン狙いとか言ってますが、なぜそんなにタワマンにこだわるの? 野心の強い女だけが感知する、謎のフェロモン的な物質がタワマンから放出されてるとしか思えません!
【作品名】『高みを目指す女』(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】夫と息子の2人と超底辺アパートに住む私は、いつか駅前にそびえるタワマンに住みたい! と野望を抱いている。夫は夢物語だと笑うけれど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】普通のアパートからタワマン上層階に引っ越した友人Mが以前言ってましたが、マジでタワマンにはボスキャラ的なセレブおばちゃんが存在するんだそうです。巨大なデブ猫を抱いたまま館内をパトロールしてるとか……ってそれ認知症じゃない!? 徘徊でしょ? と警告しておきましたよ!
【作品名】『階下の悪魔』(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】社宅の階下に引っ越してきたのは、周囲の部屋に騒音のクレームを入れまくるモンスター。ターゲットにされた堀さんは、同居の母親の看病すらままならないほど追い詰められて……。
【サイゾーウーマンリコメンド】モンスターぶりが炸裂する後半戦、読み進めるほどに胸糞が悪くなります! ふと、かの有名な「引っ越しおばさん」のその後が気になり調べたところ、現在は刑期を終え自宅に帰っているそうです。何事もなく静かに暮らしているとのことですが、こちらの作品ではどんな終わりになっているのでしょうか……。
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